花と実と魔女と

★牡丹






牡丹


2003








待っていたわが庭の牡丹が咲き始めました。
品種など詳しいことは分かりませんが、
だいぶ前GWに、旅先の「牡丹園」で求めた記念の花です。

当時今ほど、園芸に興味があったわけでもないのですが
せっかくだからと気軽に買ってきた記憶があります。


でも、植物って不思議ですよね。
きっかけは色々ですが縁あって私の庭にやってきて
根を下ろし、歳月を重ねていく...

季節の巡りの中で芽吹きのときを迎え花を咲かせる。


こうやって今年も、楽しみな「花の季節」が始まっています。








2004









工事中の家に、咲いている「牡丹」です。

約20年前ゴールデンウイークに子供達と行った「牡丹苑」で
記念に求めた牡丹が庭のど真ん中に鎮座(笑)

立てばシャクヤク、座れば牡丹・・・といわれるように
この花には、他の植物にはない存在感を感じます。


正直、求めた頃は特別好きな花というわけではなかったのですが
年々、花数も増し、牡丹固有の「あでやかさ」を
味わえるようになってきました・・・

私自身の年輪も増えたせいでしょうかねェ(o^-^o) ウフフ









2005・5・12


環境の変化にも大丈夫☆牡丹








ことしも、ようやく牡丹が咲いてくれました。

春先、思うように温度が上がらず、
開花が例年より少し遅いように思います。













写真の牡丹は約20年位前訪れた牡丹園で
旅の記念にと求めたものですが、
病気にもならず、毎年あでやかな花を見せてくれています。

昨年は工事のため、長年地植えしていたのを無理やり鉢あげしたので、
どうかな~と心配だったのですが、
丈夫なんですね~、少し小ぶりな気はするけれど
ちゃ~んとお花も咲いてくれました(^.^)



鉢上げとか植え替えとか、
植物にはダメージが少なくないと思うのですが、
けっこう頑張って咲いてくれるものなのですね。

まったく見習わねばならない、健気さです。



今後の課題は、鉢のままのこの子を、
ちいさな庭のどの場所で、育てていくか!?でございます。

(正直、庭はすでに、バラで埋め尽くされつつあるしね~)









2006・5・20


飛鳥美人のような牡丹になぁれ・・・








写真の牡丹は20年以上前に訪れた牡丹園で
旅の記念にと求めたものです。

今年も小ぶりながら、あでやかな花を見せてくれています。










この牡丹は、一昨年の改築工事で
長年地植だった株を無理やり鉢上げ。

大丈夫かな~?っていう心配をよそに、
昨年も今年も鉢のまま元気に咲いてくれてました。
(去年より一週間遅れの開花日記です)

ただ、病気しらずの牡丹さんは、
水分が大好きなのに、
鉢上げ後、軒下で育てているので
土がどうしても渇き気味。


その影響だと思うのですが、
鉢上げ後は小ぶりな開花となっています。




牡丹の持ち味、
飛鳥美人?のようなふくよかさを
なんとか取り戻してあげたいものです。








2007・5・13


我が家の古株 ☆ 牡丹も咲いて 






はや、二十数年前に観光で訪れた牡丹園でもとめた
我が家の古株、牡丹が咲いてくれました。







三年前の今頃、改築工事の為に無理やり鉢上げし
この春まで鉢のまま・・・

これでは可哀そう・・と
日当たりはイマイチですけど
地植えに戻してあげたばかりです。






こちらも、上とは別な株で
少しアプリコット系?な色合。

場所の関係上、少し窮屈ですが
写真上二枚のピンク系の牡丹の傍に植えました。






共に、以前地植えしていたときより
花数(2種とも3輪だけ)、花の大きさ、共にイマひとつ★

牡丹は水分を欲しがるようなので、鉢植えで育てるには
マメにお水や肥料を上げないといけなかったのかも・・・

ことしから地植えしたので、
来年はもう少し期待できるかもしれません。


「唐獅子」が似合う(笑)牡丹になれるように・・・
さあ、頑張って!









2008・5・16


座れば ☆ ボタン  
 




(5月9日撮影)


立てばシャクヤク座ればボタン歩く姿はユリの花・・・とは
いつ、どなたが言い出したのでしょう?

よく似ている芍薬は草物で背たかく咲き、
対する牡丹は枝物で横に伸びて咲き
女性の座り姿を思わせるから・・・とか。
因みにユリの花が風に揺れる姿が
歩く姿を思わせるからしい・・・


写真のボタンは我が家に古~くから
座リ続けている(笑)ボタンです。






(5月9日撮影)


ただ、ボタンは開花期間が短く
一雨で花が散ってしまいます。
(もしくは痛む・・)




(5月9日撮影)


美人薄命という言葉もあるように、
儚い美しさをも教えてくれる
大ぶりで華やかな1輪です。








2009・5・14


牡丹も咲いて♪ 私の庭の和風エリア




(2009年5月6日撮影)



数週間前に、蕾を見つけて以来
時々チェックしていましたが
開き始めたら速い、はやい・・・

牡丹が今年も咲いてくれました。





(2009年5月9日撮影)


この牡丹を私の庭にお迎えしたのは、
もう25年ぐらいも前のこと。
まだ、娘達も小さかった・・・(遠い目・笑)





(2009年5月9日撮影)

ゴールデンウイークに訪れた
隣の県の牡丹園で
記念にと、何気なく選んだ二株。






(2009年5月9日撮影)


紫がかったこちらは、
なぜか背が小さく(たぶん、2~3年前に折っちゃったのね)
足元で咲いています。





(2009年5月8日撮影)


そしてこちらは目線の高さで咲いている
牡丹2号(笑)・・・名前はとうに分からない(^^ゞ





(2009年5月9日撮影)


ピンク色がちょっとアプリコットかかっているかしら?
と思う色合。





(2009年5月9日撮影)

いずれ劣らぬ艶やかさで咲いています。





(2009年5月9日撮影)


惜しいことに、
花期があまり長くないということ。

今年は幸い開花中はお天気に恵まれ
美しさをキープすることができています。(^.^)








2010.5.21


座れば? ☆ 牡丹(ぼたん)






(2010年5月19日撮影)


数日前から、開花を心待ちにしていた
我が家の牡丹。

ほっこりと咲き始めました。

この牡丹は、娘たちが小さかった頃
四半世紀も前のGWに隣の県の
牡丹園で記念に求めたものです。






(2010年5月19日撮影)



立てば芍薬、座れば牡丹とは
誰が言い出したのでしょう・・・?

我が家の牡丹は年数だけは立っているのですが
数年前、ボキッっと折れてしまい
写真の花は地上50センチぐらいで座って!(笑)咲いています。

ただ、今年も花数、少ないのが残念。
やっぱり日当たりの関係でしょうか・・・





(2010年5月19日撮影)

一日のうちに、満開になって
ご覧のように、あでやかな花姿を
披露してくれています。





(2010年5月19日撮影)

和のお花は華やかな中にも
どこかほっとする、味わいをかもし出しています。




(2010年5月19日撮影)


2輪並んで、美人姉妹のよう・・・

この株の隣には、従姉妹のような色違い
もう一株が、咲き始めそうです。



☆☆☆☆☆***☆☆☆☆☆***☆☆☆☆☆


今日から3日ほど留守にしますので
日記の更新だけになります。
皆さまのところにお伺いできませんが
帰宅したら楽しみに、ご訪問させていただきますね。








2010.5.21


水も滴る・・・美しき ☆ 牡丹(ぼたん)






(2010年5月21日撮影)

生憎の雨に
花期の短い牡丹が
咲きかけの写真。

そ~っと音も立てずに咲き始める姿、
紛れも無い美人さんですよね。





(2010年5月21日撮影)

先日 ご紹介した紫がかったピンクの他に
こちらの牡丹も隣に地植えしてあります。




(2010年5月22日撮影)

そして、お天気の回復と共に
満開に咲き誇っています。

牡丹は確かに和のムードですが
こうしてみると、
ロングドレスを身にまとった
伯爵夫人のようでもありますね。

なにせ、花期が短いので
こうして、ネットで皆さまにご覧頂き
光栄です・・・と感謝しているようです。


そうなんです、HANA魔女は
花語が分かるんです。

時として、
まったく分からないこともありますが・・・(汗)








2012.5.14

座れば!牡丹☆ 座ってパチリ





(2012年5月13日撮影)

はや、四半世紀以上も我が家で
咲き続けてくれている
「牡丹」

その当時も牡丹で有名な
F県〇市に、GWに
子供達が小さかったころ
家族でドライブ。

牡丹園で求めた
旅の思い出の「牡丹」です。






(2012年5月14日撮影)


立てば芍薬、座れば牡丹とは
よく言ったもの・・・

背丈が高くないので、
(おそらく、数年前に
枝が途中から折れてしまい)

お花の傍に、膝をついて
カメラを構えました。

花姿は、艶やかな女性が
庭に舞い降りた、たたずまい。






(2012年5月14日撮影)

四半世紀の間には、
広くも無い庭のあちこちを
転々とさせられ
いまも、日照不足な所で
我慢・・・
花数は、年数の割りに、
ホント少ない!






(2012年5月14日撮影)

そんな中、今年は
花びらが多いかも!

紫がかった薄絹のような
花びらと、黄色い蕊が
絶妙なコントラストをみせています。







(2012年5月14日撮影)


牡丹さんが、横顔も美人よ!と
言っている気がしたので、
横顔も記録に残しました。(*^-^)

それにしても、我が家のどの花と比べても
艶やかさは、ピカ一です。








2013.5.25


日光不足にも耐え、密かに咲いている ☆ 牡丹





(2013年5月21日撮影)

我が家の牡丹さん。

かなり昔から(もう数えられない)
地植えにしていますが
改築のときに東側の隅に植え替え
それ以来、UVカット実行中(^m^ )

なにせ、隣家とのブロック塀の際なので
日差しの恩恵を受けにくい場所なんです。







(2013年5月22日撮影)

それでも、偉いですよね!
ちゃんと、こうして咲いてくれるのだから。

花数!とか欲張ってはいけません(汗)







(2013年5月22日撮影)


とびっきりの華やかさを誇って
今年も5月の庭を彩っていて・・・

華やかなオーラをまとう
薄絹のような花びらを
五月の風が
そっと撫でていきました。







2015.5.15


五月晴れが似合う ☆ 牡丹 




(2015年5月4日撮影)

五月の日差しと
爽やかな風が似合う花のひとつ、

「牡丹」

わが家には、ず~~~っと昔
隣県の牡丹園で求めてきた
この子が いまだ健在です。




(2015年5月4日撮影)

実は、日照量も少なめの
庭の隅っこに植えてあるのですが
それでも、こうして毎年開花。




(2015年5月4日撮影)

明るい日差しが
薄絹が重なり合うような
花びらを優しく照らしています。




(2015年5月4日撮影)

今年は開花中、
好天が続いたのも幸いでしたね。

花期以外も水分が好きなようなので
水撒きだけでも、忘れずに!と思うのでした。



☆***************************☆


花言葉は「風格」「富貴」
「恥じらい」「人見知り」

原産地の中国では、
花の豪華さと気品が
他を圧倒するものとして
花王、花神の別称も。

※西洋での花言葉
「bashfulness(恥じらい、はにかみ)」
「compassion(思いやり)」





2016.5.14


ある種の存在感を感じる30年前からの☆牡丹




(2016年5月7日撮影)

わが家にひっそりと咲く
「牡丹」
30数年前子供達がまだ小さくて
家族旅行の途中、
隣県の牡丹園に行ったときに
記念にと求めたものです。




(2016年5月7日撮影)

こちらは7~8分咲きですが、
立てばシャクヤク、
座れば牡丹・・・といわれるように
この花には、
他の植物にはない存在感を感じますね。





(2016年5月7日撮影)


正直、求めた頃は
特別好きな花
というわけではなかったのですが
年々、
牡丹固有の「あでやかさ」を
味わえるようになってきました・・・

〇〇のせい?!(*^-^)




(2016年5月7日撮影)

花言葉は「風格」「富貴」
「恥じらい」「人見知り」

原産地の中国では、
花の豪華さと気品が
他を圧倒するものとして
花王、花神の別称も。

※西洋での花言葉
「bashfulness(恥じらい、はにかみ)」
「compassion(思いやり)」

東西で花言葉や、
牡丹に対するイメージも
大分違うようですね。





(2016年5月7日撮影)

こちらも、
同じ時に迎え
傍に植えてある
別な牡丹。

共に、庭の端っこで
ひっそりと咲いています。

薔薇に日向を譲っているので
どうしても端っこ。

ごめんなさいね、と毎年話しかけています。













2018.5.8


恥じらいながら密かに咲いている薄絹のような花びらの牡丹




(2018年5月3日撮影)

今年の連休、前半は
とても良いお天気でしたが、
後半はちょっと、崩れました。

そんな中、3日に撮った牡丹には
薄絹を重ねたような花びらに
雨の雫がこぼれています。



(2018年5月3日撮影)

この牡丹は、
子供たちがまだ幼かった頃、
(一体どれくらい前?笑)
隣県の牡丹園で、求めたものです。

記念にもなりますし、
花の時期にその頃を思い出すこともでき
旅先で花苗を求めるのって良いものですね。




(2018年5月5日撮影)

本来は、牡丹の種類の
お名前もあったのでしょうが、
今となっては、調べようもないのが、
心残り・・・

実は、やや日照不足の
場所に植えてあるのですが
こうして、毎年忘れず
咲いてくれるのが嬉しいです。




(2018年5月5日撮影)


花言葉は「風格」「富貴」
「恥じらい」「人見知り」

原産地の中国では、
花の豪華さと気品が
他を圧倒するものとして
花王、花神の別称も。

※西洋での花言葉
「bashfulness(恥じらい、はにかみ)」
「compassion(思いやり)」

東西を問わず、
花言葉に「恥じらい」があるのですね。

我家の牡丹ちゃんたちも
恥じらいながら、
密かに咲いているのかも知れません。









2019.5.10

ある種の存在感を示し30年前から密かに咲いている☆牡丹




(2019年5月9日撮影)

我が家に写真の牡丹を迎えたのは
かれこれ30年以上も前の
ゴールデンウィーク。

車で隣県の温泉に行った帰り
少し遠まわりして
ぶらり訪れた牡丹園で求めました。

園芸に特に興味が深かったわけでもなく
せっかく来たのだから・・・という程で
迎えたので、品種名もわかりません (;'∀')




(2019年5月9日撮影)

牡丹さんには、
申し訳ないことに
陽の光とスペースが
十分とは言えない場所に
地植えしています。

それでも、植物との縁、
命あるものとの出会いは
ありがたいですね。

毎年、季節の巡りと共に
花芽と蕾のふくらみを楽しみ
年月を重ねてきました。

牡丹も健康、
愛でるこちらも健康であることに
感謝です。




(2019年5月9日撮影)

花言葉は「風格」「富貴」
「恥じらい」「人見知り」

原産地の中国では、
花の豪華さと気品が
他を圧倒するものとして
花王、花神の別称も。

※西洋での花言葉
「bashfulness(恥じらい、はにかみ)」
「compassion(思いやり)」

東西を問わず、
花言葉に「恥じらい」があるのですね。

我家の牡丹ちゃんも
恥じらいながら、
密かに咲いているのかも知れません。




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