山紫陽花・七段花・白扇・清澄沢「幻のあじさい」といわれた山アジサイ ☆ 「七段花」 2006・7・19 ![]() (2006・6・19撮影) シーボルトが紹介して以来、 誰も実物を見た事がなく 「幻の紫陽花」といわれ 絶滅したと考えられていた 山紫陽花「七段花」 ガク片が八重咲きとなる品種です。 1950年代、奇跡的に 六甲山中で自生している1株が発見され、 神戸市復興のシンボルにもなっているそうです。 ![]() (2006・6・18撮影) 実は我が家では 他の植物の葉陰、日陰になっていて 花付はいまヒトツ。 ある程度は日光が必要で、 もっと日向で優遇してやったら、 もっときれいに沢山咲くでしょうに・・・ そうは思いつつ、なかなかバラより前面には 主張させてあげることが出来ないでいます。 我が家にお迎えしたのはもうはるか昔・・・ 10年以上も前でしょうか、近所の茶花専門店のような 渋好みのお花屋さんのお兄さんのお勧めでした。 たぶん、日記にUPするのも初めて! 大分日陰の身にさせてしまっていたことになります。 ごめんね七段花さん・・・ しか~し、渋~いと云うか、清楚と云うか ~ですわね~われながら(笑) 2007・6・24 「幻のあじさい」といわれた山紫陽花 ☆ 七段花 ![]() (6月24日撮影) 「幻のあじさい」といわれた山アジサイ「七段花」 絶滅したと考えられていた ガク片が八重咲きとなる品種です。 ![]() (6月24日撮影) 1950年代、奇跡的に 六甲山中で自生している1株が発見され、 神戸市復興のシンボルにもなっているそうです。 ![]() (6月20日撮影) ![]() (6月20日撮影) 2008・7・4 「幻のあじさい」といわれた ☆ 山紫陽花「七段花」 ![]() (6月21日撮影) シーボルトが紹介して以来、 誰も実物を見た事がなく 「幻の紫陽花」といわれ 絶滅したと考えられていた 山紫陽花「七段花」 ガク片が八重咲きとなる品種です。 江戸時代から山アジサイの星型の八重花が シチダンカと呼ばれ、 長年幻の花になっていたといいます。 ![]() (6月19日撮影) 昭和34年(1959年)奇跡的に 荒木慶治氏により六甲山中で自生している1株が発見され、 シチダンカの再発見と騒がれた山アジサイ。 その奇跡的な発見に震災の復興への思いを重ねてのことでしょう、 今は、神戸市復興のシンボルにもなっているそうです。 ![]() (6月25日撮影) この花が我が家にやってきたのは もう十数年も昔・・ 近所の茶花専門のお花屋さんのお薦めで 何の気なしに小さな鉢で購入。 (話は飛びますが、そのお花屋さんはこの春 店じまいをして何処かに引っ越してしまいました・・・ そういえば、花の中卸でも会わなくなりました、 彼は、如何しているのでしょう・・・) ![]() (6月26日撮影) しばらくは色んな植物の木陰にあって ジミ~に(~_~;)咲いていましたが 数年前鉢上げし、少しは日も当て待遇改善(^.^) ![]() (6月26日撮影) お蔭様で、今では背丈1メートルになり 小さな花ながら、結構見ごたえがでてきました。 お花もこちらの思いが伝わるのですね。 待遇を変えたら、すっかり気をよくして伸び伸び育ち 花数も一段と増えました。v(^.^)vブイッ♪ *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・* 実は同じお花屋さんのお薦めで 「伊豆の華」という山アジサイを これまた地植えで背丈1,5メートル超の 大株まで育てたのですが、 薔薇狂い(爆)の時代(今も?って言わないで・・・ね) スペース確保のためバッサリとサヨナラしたことが 今になって、はなはだ悔やまれます。 ゚゚・(T_T)・゚゚涙涙 2009・6・12 「幻のあじさい」といわれた☆山紫陽花「七段花」 ![]() (2009年6月7日撮影) シーボルトが紹介して以来、 誰も実物を見た事がなく 「幻の紫陽花」といわれ 絶滅したと考えられていた 山紫陽花「七段花」 ガク片が八重咲きとなる品種です。 ![]() (2009年6月7日撮影) 我が家にやってきたのは かなり前で、すでに17~8年は経過しています。 大きさは約1mぐらいでしょうか・・・ なにせ、しぶ~いお花なのでバラの陰に隠れるように ひっそりと咲いていましたが アジサイがひそかな我が家のマイブームとなったここ数年・・・ 今は、玄関前に置いてあります。 ![]() (2009年6月7日撮影) 八重咲きのガク片が 四方八方に飛び跳ねるように 咲いている姿はよく観るとなかなかチャーミング。 ![]() (2009年6月7日撮影) 花期がちょうどバラと重なり 我が家にいらっしゃる皆様には なかなかお目に留めていただけないのが 七段花さんにはチョット可愛そうです。 神戸復興のシンボル花でもある 山アジサイ・七段花。 シーボルトが紹介して以来、幻の花となり、 1950年に奇跡的に自生しているのが 見つかってから来年でちょうど60年。 こうしてフツ~に、毎年咲いてくれていることも 考えてみれば、不思議ですね~。 人の縁だけでなく、 植物との縁というのもあるのだな~と シミジミ想う一日でした。 2010・6・29 我が家では最古参:幻の山紫陽花 ☆ 七段花 ![]() (2010年6月18日撮影) シーボルトが紹介して以来、 誰も実物を見た事がなく 「幻の紫陽花」といわれ 絶滅したと考えられていた 山紫陽花「七段花」 ガク片が八重咲きとなる品種です。 ![]() (2010年6月21日撮影) 1950年代、奇跡的に 六甲山中で自生している1株が発見され、 神戸市復興のシンボルになりました。 ![]() (2010年6月21日撮影) 我が家にやってきてから、 かれこれ、20年近くなりますので すご~~い!と我ながらびっくり・・・ ![]() (2010年6月25日撮影) 玄関までのアプローチに 10号の鉢植えで置いていますが 今年は昨年花後の剪定よろしく 形良く咲いてくれました。 ![]() (2010年6月25日撮影) 花数もそれなりに多く、 山あじさいとしては かなり立派なサイズ(笑)かもと、 自画自賛しておりますが・・・ 同じころ 同じ花屋さんから求めた 「伊豆の華」がどこかへ行ってしまったのが 悔やまれます。 2013.2.7 星を散りばめたような山紫陽花 ☆「七段花」 ![]() (2012年6月17日撮影) シーボルトが紹介して以来、 誰も実物を見た事がなく 「幻の紫陽花」といわれ 絶滅したと考えられていた 山アジサイ「七段花」 ガク片が八重咲きとなる品種で、 1950年代、奇跡的に 六甲山中で自生している1株が発見され、 神戸市復興のシンボルにもなっているそうです。 ![]() (2012年6月23日撮影) 我が家に迎えたのは、 もう、20年も前になるでしょうか。 近所にあった「お花屋さん」のお奨めでした。 咲き始めはブルーで次第にピンクになります。 ![]() (2012年6月18日撮影) 明るめの細長い葉っぱと 星型の花びら(正しくは八重のガク片)が なんとも、可憐です。 ![]() (2012年6月21日撮影) 日照量がイマイチの 玄関へのアプローチに 地植えしてあります。 それでも、毎年 コレだけ咲いてくれるから嬉しい・・・ ![]() (2012年6月21日撮影) ☆を散りばめたような 花をみせてくれる「七段花」 なんとはなしに、 江戸の香りがすると感じるのは 私だけでしょうか。 2015.6.27 星が瞬いているような幻の山紫陽花☆七段花 ![]() (2015年6月7日撮影) シーボルトが紹介して以来、 誰も実物を見た事がなく 「幻の紫陽花」といわれ 絶滅したと考えられていた 山アジサイ「七段花」 ガク片が八重咲きとなる品種で・・・ ![]() (2015年6月7日撮影) 1950年代、奇跡的に 六甲山中で 自生している1株が発見され、 神戸市復興の シンボルにもなっているそうです。 ![]() (2015年6月4日撮影) 我が家にお迎えしたのは もうはるか昔・・・ 20年位も前でしょうか、 近所の茶花専門店のような 渋好みのお花屋さんの お兄さんのお勧めでした。 今では、すっかりおじさん・・・(^m^ ) 時折、私が花材を買いに行く 中卸花店でお会いします。 時の流れを 感じてしまいますね、お互いに。 ![]() (2015年6月10日撮影) わが家では、玄関へのアプローチ、 日陰になりがちな東側の蔓薔薇の下で 夕暮れに、 星が瞬くように咲いています。 ![]() (2015年6月10日撮影) 幻の山紫陽花といわれた「七段花」 小さなお花にも それぞれのドラマがあることに 改めて気付かされるのでした。 2016.7.28 長年咲いている「幻のあじさい」といわれた山アジサイ ☆ 七段花 ![]() (2016年6月11日撮影) シーボルトが紹介して以来、 誰も実物を見た事がなく 「幻の紫陽花」といわれ 絶滅したと考えられていた 山紫陽花 「七段花」 ガク片が八重咲きとなる品種。 ![]() (2016年6月11日撮影) その幻の紫陽花が 1950年代、奇跡的に 六甲山中で自生している1株が発見され、 震災後は神戸市復興の シンボルにもなっているそうです。 ![]() (2016年6月10日撮影) わが家では、20年以上も前に 近所の茶花を得意とする花屋さんの お勧めで求め、以来鉢植え・・・ 12年前の自宅改築後 地植えしました。 同じ株から、 ピンク色の花も! 不思議です。 ![]() (2016年6月11日撮影) 少し離れてみると、青い金平糖を 散らしたように咲いています。 ![]() (2016年6月12日撮影) そして、こちらは、 夜空の星のまばたきの様・・・ ![]() (2016年6月12日撮影) 紫陽花は花期が長いのも嬉しい・・・ 玄関へのアプローチに植えてありますので 家への出入りの度に楽しめます。 山紫陽花といえど、 20年以上にもなると 大きく育って、かなり見ごたえがあります。 (でも正直、生徒様やお客様で 山紫陽花に目を留めるかたは少ないです・・・ね) ヤマアジサイ それぞれ趣があって好きです。 ![]() にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですが バラ以外でもクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 2007・6・14 山紫陽花 ☆ 白扇 ![]() (6月14日撮影) 山アジサイの「白扇」(はくせん) 山口清重氏が鳳来山で発見した白てまり。 ![]() (6月14日撮影) 最近はお花屋さんで見るアジサイも 大ぶりの西洋アジサイだけでなく ちょっとコンパクトな山アジサイが 多く見られるようになりましたね。 寄せ植えやハンギングバスケットに入れると なかなかいい感じ~♪ 住宅事情と和モダンブームもあいまって、 コンナ感じの山アジサイはこれからも どんどん注目されるのではないかしら・・・ 半日陰でも育つし 病気になりにくいし、虫はつきにくいし・・・ 日本原産なだけあって、 風土にピッタリ、花も色々あって 個性をたのしめる点でもGOOD!だと 梅雨空に映える花を見ながら つくづく感じております。 2009・6・24 白さ際立つ山紫陽花 ☆ 白扇 ![]() (2009年5月23日撮影) 山アジサイの「白扇」(はくせん) 山口清重氏が鳳来山で発見した白てまり。 2005年家の改築の時 植え替えたのは覚えているのですが 何時から有るのか 忘れてしまってはっきりせず・・・ 山紫陽花としては大きめの 約1m位は有ります・・・ 5月23日には、蕾も、赤ちゃん状態です。 ![]() (2009年6月3日撮影) 10日後にはご覧のように 若草色も初々しい手まり状に・・・ ![]() (2009年6月12日撮影) いよいよ、「白扇」の特徴である 白さが大分出てきました・・・ ![]() (2009年6月20日撮影) 周りの緑が濃くなってくることも相まって 白い手まりは、遠目にも鮮やか! ![]() (2009年6月20日撮影) 2007年のブログでも、 この白扇をご紹介していますが 残念なことに 昨年はかなりの日陰だったせいか 一度もお顔をみることが無かったので 今年は鉢に植え替え 少しは日の当たる所に置き変えてみました。 ![]() (2009年6月20日撮影) 見てやってください、この白さ!! ![]() (2009年6月20日撮影) 今年の白扇はこんなに立派に見え、 いくつもの雪洞(ぼんぼり)を 枝の所々に、咲かせてくれています。 良かった、良かった・・・ これからもっと、大切にしようと 心に誓うHANA魔女なのでした。 2010・7・3 白さ気持ち良い、山紫陽花 ☆ 白扇 ![]() (2010年6月27日撮影) 山アジサイの「白扇」(はくせん) 山口清重氏が鳳来山で発見した白てまりです。 ![]() (2010年6月27日撮影) 家の東側に地植えしてありますが 右側の黄色い子は「キンシバイ」 青い紫陽花は昔から我が家にある名無しちゃん。 仲良くコラボってます。 ![]() (2010年6月27日撮影) 一個一個の花房は4~5センチ。 樹高は70~80センチ位で いつの間にか、 こんなに大きく立派になったのね~と 感心するほど・・・ そのうえ今年は沢山花をつけてくれました。 ![]() (2010年6月27日撮影) 最近、ちょっとした山あじさいブーム? お花やさんでもいろんな種類を 見かけるようになりましたよね。 コンパクトで、住宅事情にもマッチし 日陰や寒さにも強く、 花姿は、繊細な違いを楽しめる 日本人の愛好者にぴったりなのかもしれません。 2014.7.7 真っ白な雪洞 ☆ 山紫陽花「白扇」(はくせん) ![]() (2014年6月22日撮影) 山アジサイの「白扇」(はくせん) 山口清重氏が鳳来山で発見した白てまり。 ![]() (2014年6月14日撮影) 真っ白な雪洞(ぼんぼり)が 梅雨に濡れた庭の片隅に 静かに灯っているかのよう・・・ ![]() (2014年6月21日撮影) 日本原産の山紫陽花は 梅雨の気候にもめげず 花びらも痛まず咲きつづける 健気なよい子が多いです。 ![]() (2014年6月15日撮影) 大型の台風が接近しているようです。 どうぞ、何事もなく、過ぎ去りますように。 暴風雨の続く地方の皆様の安全を 心からお祈り申しております。 2020.7.9 真っ白な雪洞(ぼんぼり)のような、山紫陽花「白扇」(はくせん) ![]() (2020年6月13日撮影) 山アジサイの「白扇」(はくせん) 山口清重氏が 鳳来山で発見した白てまり。 我が家では 2005年に改築した折 庭の東側に地植えしたのは 覚えているのですが 何時からあったのか、 忘れてしまいました。 ![]() (2020年6月11日撮影) 日本原産の山紫陽花は 梅雨の気候にもめげず 花びらも痛まず咲きつづける 健気なよい子が多いですね。 真っ白な雪洞(ぼんぼり)のような、 山紫陽花「白扇」は 今年は花数も多く 時折強く降る雨にもめげず 今日7月9日も咲き続けています。 ![]() (2020年6月18日撮影) 求めた直後、山アジサイは 日陰でもいいかな~と 鉢を木陰に置きましたら、 花が咲かない年も。 同じように半日陰の、 今の場所に地植えし、 15年そ~っと観察。 ![]() (2020年6月11日撮影) 場所に 馴染んだのでしょうか、 歳を追うごとに花が増え 今までで一番の 花数となりました。 石の上にも三年と いいますから 長い目で見ることも 必要なんでしょうね。 2022.7.17 真っ白な雪洞(ぼんぼり)のような、山紫陽花「白扇」(はくせん) ![]() (2022年6月21日撮影) 山紫陽花、白扇(はくせん) 真っ白で小ぶりな紫陽花が まるで雪洞(ぼんぼり) のように・・・咲きます。 ![]() (2022年6月21日撮影) これはまさに スーパーホワイト!と思いながら 蕾が開きかけた時から、 結構長い間楽しめます。 今年は、咲き始めの頃は暑く、 咲進んだら、 雨降りつづきで気温も低めになり 花もちよく、咲いていますね。 ![]() (2022年6月21日撮影) 写真の頃が ピークだったでしょうか・・・ 今年は花数も多くて 白扇、植えてよかったなと、 改めて思っています。 なにせ、白い花が好きなんですね~~^^ にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 2008・6・24 覆輪の山アジサイ ☆ 清澄沢 ![]() (6月2日撮影) 今日、ご紹介するのは 覆輪(ふくりん=縁取り)の 山紫陽花「清澄沢」 昨日UPしたアジサイ「未来」の片親です。 一枚目の写真は 赤ちゃんのような咲きかけ、可愛いでしょ? ![]() (6月13日撮影) 房総の清澄山で発見された 赤の覆輪のでるかわりもの。 覆輪は良く出る場合とでない場合があり、 地植えにして大株にすると 消えてしまうこともあるというから 植物(アジサイ)って繊細・・・。 ![]() (6月14日撮影) 我が家にはこの春お迎えしたのですが 楽天仲間でアジサイに詳しいブログで この清澄沢のことを 色々教えていただいていたので 興味がわき、 郊外の花専門店で小さな苗を求めました。 ![]() (6月16日撮影) 春先は若葉が紫黒色になっていますが 花の咲く今はご覧のように、フツーの緑色。 昨日の未来は手まり型のお花が満開になっても 黒っぽい葉色はそのままですが 親の清澄沢は若葉のころだけで、 黒っぽい葉色は少しだけのっこていますす。 ![]() (6月23日撮影) こちらの清澄沢は額アジサイですので 真ん中の粒々が本当のお花。 覆輪の美しい装飾花と共に、 接写でパチリ♪ 2009・6・21 縁取りアジサイの元祖? ☆ 清澄沢 ![]() (2009年6月8日撮影) 今日、ご紹介するのは 覆輪(ふくりん=縁取り)の 山紫陽花「清澄沢」 昨年の春にお迎えしたので、 我が家で2度めの開花。 ![]() (2009年6月13日撮影) 装飾花(実は額で本当の花は粒粒のところ)が 赤い縁取され 西洋アジサイ「未来」の片親。 ![]() (2009年6月13日撮影) なぜか二年目の今年は昨年より装飾花が少なく 粒粒の本来の花のほうが目立つほど・・・ それでも、何のお構いもしませんのに ちゃんと季節のめぐりに合わせて 可愛いお花を見せてくれるのだから・・・ 植物ってスゴイです。 我が家のアジサイもそれなりに増殖中。 いえいえ、挿し木でとか、 勝手に増えて・・の意味ではなく 本を読んだり、お店で出会ったりして 自然に増えてしまった・・・(汗) 山アジサイは本アジサイや西洋あじさいよりは ず~っとコンパクト(なはず!)だから、 ついつい 手が出ちゃうのですよね。 2010・7・1 ピコティの山紫陽花 ☆清澄沢 ![]() (2010年6月22日撮影) 覆輪(ふくりん=縁取り)の 山紫陽花「清澄沢」 一昨年の春にお迎えしたので、 我が家で3度めの開花。 紫陽花は、丈夫でエライ子が多いですが この子も、元気です。 ![]() (2010年6月24日撮影) 昨年は、装飾花(お花に見えるところ)が少なく あれれ??と思っていましたが 今年は、復活! 最初の年と同じような 可愛い子が咲いてくれました。 ![]() (2010年6月26日撮影) 山紫陽花は、本紫陽花や、西洋あじさいより コンパクトなものが多く、 繊細な表情が 最近の人気の理由のようです。 ![]() (2010年6月27日撮影) 後ろに見えるのは 紫陽花、エンドレスサマー、 どちらも、とっても元気に 梅雨のシャワーを浴びて 生き生き輝いています。 2011・8・1 ピコティの山紫陽花 ☆ 清澄沢 ![]() (2011年6月21日撮影) 覆輪(=縁取り=ピコティ)の山紫陽花 清澄沢(きよすみさわ) 縁取りの可愛いアジサイ 「未来」の片親のです。 ![]() (2011年6月21日撮影) 房総の清澄山で発見された 赤の覆輪が個性的な山紫陽花ですが 覆輪は良く出る場合とでない場合があり、 地植えにして大株にすると 消えてしまうこともあるといいます。 そのこともあって、我が家では 鉢管理でなるべくコンパクトを 心がけていますが 剪定がうまくいかなかったのか 今年は花数が少なめ・・・。 ![]() (2011年6月21日撮影) 植物(アジサイ)って繊細・・・。 紫陽花の剪定は、なかなか 難しいな、と思っています。 来年は、どうなんでしょ? 今年の花後の剪定にかかっていましたが 結果は、来年の紫陽花シーズンに 判明予定です(*´艸`) 2012.4.26 「未来」の片親 ☆ 山紫陽花・清澄沢 (葉色を楽しむ) ![]() (2012年4月21日撮影) 覆輪(=縁取り=ピコティ)の山アジサイ 清澄沢(きよすみさわ)の芽吹き・・・ 昨日ご紹介した 縁取りの可愛いアジサイ 「未来」の片親のです。 ![]() (2012年4月21日撮影) 新芽の色も「未来」とそっくり・・・ 形は少し違いますが・・・ 未来の お父さん(お母さん?)だけありますね。 ![]() (2012年4月21日撮影) 寒かった冬の間は まるで枯れたかのような枝でしたが 春の日を受け、伸びやかな茎の ところどころから、新芽が吹き 生命の息吹を見せてくれます。 どんなお花が咲くかというと・・・ ![]() (2010年6月22日撮影) 「未来」によく似た 覆輪(ふくりん)(ピコティ)で 縁取りが可愛いお花の、山紫陽花。 山の中で、こんな可愛いアジサイと 遭遇したら、感激ですよね!! 2014.7.18 ピコティでオシャレな山紫陽花 ☆ 清澄沢(きよすみさわ) ![]() (2014年6月16日撮影) 覆輪(=縁取り=ピコティ)の山アジサイ 清澄沢(きよすみさわ) 縁取りの可愛いアジサイ 「未来」の片親です。 ![]() (2014年6月11日撮影) こちらが、紫陽花「未来」。 ![]() (2014年6月16日撮影) 白に紅色の縁取りで モダンな感じもあり、 家紋や、折り紙を思わせ和風でもあり・・・ 2センチほどの装飾花をアップでみると 完成された自然界の造形に 改めて魅せられます。 ![]() (2014年6月21日撮影) 装飾花に陽がさし、 白く輝く花びら・・・ 粒粒が本来の両性花で この後、控えめに、 でもたくさん開花します。 ![]() (2014年6月16日撮影) 葉っぱも、細長ですね。 鉢で管理していますが 地植え出来たらいいのに~と 狭い庭をアチコチ見回しますが どうにもムリなようで・・・ 上手に剪定して、来年も会いたい! やまあじさいの一つです。 2015.7.10 覆輪のキュートな山紫陽花☆清澄沢(キヨスミサワ) ![]() (2015年6月10日撮影) 覆輪(=縁取り=ピコティ)の 山アジサイ清澄沢(きよすみさわ)の開花・・・ 以前ご紹介した 縁取りの可愛いアジサイ 「未来」の片親です。 ![]() (2015年6月13日撮影) 房総の清澄山で発見された 赤の覆輪が個性的な山紫陽花ですが 覆輪は良く出る場合とでない場合があり、 地植えにして大株にすると 消えてしまうこともあるといいます。 ![]() (2015年6月13日撮影) そんなこともあって、 鉢で育てていますが、 なんか、年々覆輪の 紅色が薄くなってきているような・・・ ちょっと心配です。 ![]() (2015年6月14日撮影) 真ん中の粒々が 両性花で本来のお花。 周りが装飾花で、 縁取りがもっと赤ければ言うことなしなのに・・・ ![]() (2015年6月17日撮影) ともあれ、今年もお顔を見せてくれただけでも 良しとしましょう。 どうにか、縁取りの紅色をはっきりさせる方法が あったらいいのに・・・と思っています。 2016.7.1 ピコティ(覆輪)がすがすがしい山アジサイ☆清澄沢(きよすみさわ) ![]() (2016年6月11日撮影) 今日ご紹介するのは 山紫陽花、清澄沢(きよすみさわ)です。 先日ご紹介した ピコティのアジサイ「未来」の 片方の親ですね。 ![]() (2016年5月28日撮影) こちらが、先日ご紹介した アジサイ「未来」(みらい) 白地に赤い糸ピコが特徴の キュートなアジサイですね。 ![]() (2016年6月12日撮影) 覆輪(=縁取り=ピコティ)の 花びらのように見える装飾花はガクで 中心の粒々が蕾(両性花)。 ![]() (2016年6月29日撮影) しばらく経つと 蕾が開花して、 細かい綿毛のような蕊が フワフワとしていて、 楽しいアジサイ。 ![]() (2016年6月26日撮影) ズームで見ると、 植物の不思議ワールドが! 小さな粒々のお花が 沢山咲いていて、楽しいですね。 ![]() (2016年6月29日撮影) わが家には、 2008年に迎えましたが 粒々の小さなお花が 一つ一つ綺麗に咲くのね!と びっくりしたものです。 ![]() (2016年6月29日撮影) 鉢で育てていて、 ピエール・ドゥ・ロンサールの パーゴラの下で咲いています。 リビングから正面に見えるので 花期の長いアジサイ「清澄沢」も 梅雨の時期の楽しみとなっています。 ![]() にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですが バラ以外でもクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 2020.7.7 ピコティ(覆輪)がすがすがしい山紫陽花、清澄沢(きよすみさわ) ![]() (2020年6月18日撮影) 覆輪(=縁取り=ピコティ)の 山アジサイ清澄沢(きよすみさわ) 写真に今年は うっすらしか写ってませんが ピンクの縁取りが 確認できるでしょうか? 縁取りの可愛いアジサイ 「未来」の片親でもあります。 ![]() (2020年6月18日撮影) 地植えにしている 山アジサイもありますが こちらは鉢で管理しており 山アジサイは、 年数を経ても あまり大きくならず 狭い私の庭でも、 幾鉢も楽しめます。 ![]() (2020年6月18日撮影) 雨にも強く、 花期の長い山アジサイ、 このところの梅雨空にも 長く楽しめるのが、 嬉しいですね。 2022.7.14 ピコティ(覆輪)がすがすがしい山紫陽花、清澄沢(きよすみさわ) ![]() (2022年6月15日撮影) 覆輪(=縁取り=ピコティ)の 山アジサイ清澄沢(きよすみさわ) 今年は縁取りがしっかり見え 可愛いかったです。 縁取りの可愛いアジサイ 「未来」の片親でもあります。 ![]() (2022年6月15日撮影) 花びらに見える装飾花が 縁取って色づき 中心の粒々が可愛いですね。 山アジサイは、 大きくならないので 鉢で育てるのにも向いています。 因みに、 この子も鉢に住んでいます(笑) ![]() (2022年6月15日撮影) 華やかで大振りのアジサイも いろんな新種が毎年でてきて、 目を奪われますが、 コンパクトで一見地味な 山アジサイも 育てる方が 増えてるような気がします。 お花って、近縁のものや 同じ科、同種のものでも バリエーション豊富で 奥が深いのが楽しみの一つですね。 にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj |
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