花と実と魔女と

山紫陽花・藍姫・星の輝き・大虹・富士の滝




2012.6.16

青い星のような山紫陽花 ☆ 藍姫





(2012年6月16日撮影)


山紫陽花 藍姫(アイヒメ)

梅雨に入り
庭の薔薇もまだ咲いていますが
紫陽花も、雨に濡れながら
次々風情のある花姿を
楽しませてくれる季節となりました。







(2012年6月11日撮影)


この子は、
小さいながら、名前の通り
くっきりとした青さが際立っています。

色づく花びらは装飾花で
中心の粒々が実は本来のお花で両性花。

ガク咲き一重です。







(2012年6月15日撮影)

ガク片のキザミの形と
付け根の濃い青色に特徴があり
そのことから
「藍姫」の名が付いたようです。

実は長女の名前がAIで
(漢字が違いますが)
つい、思いいれも
入ってしまいますね。(*^-^)






(2012年6月15日撮影)

小さい花苗で求めたのですが、
次第に大きくなり
(といってもコンパクト)
樹高40~50センチ位。






(2012年6月15日撮影)


去年も咲いていたのですが
薔薇のシーズンとも重なり
ご紹介できないままでした。

今年こそは!と
山紫陽花トップバッターでの
ご紹介をさせていただきました。





2014.7.8

夜空の星のような ☆ 山紫陽花・藍姫(アイヒメ)





(2014年6月14日撮影)

梅雨真っ只中、
そのうえ大型台風がやってくるとは!
心配ですね。

今日ご紹介するのは、山紫陽花 藍姫(アイヒメ)

その名の通り、青さがくっきり。






(2014年6月22日撮影)

花びらのように見える
装飾花に囲まれた、小さなお花が
それぞれ、蕊を見せて満開(*^-^)






(2014年6月17日撮影)

この時期の湿度が高い庭にあって
青いお花がくっきり際立つ「藍姫」

まるで夜空の星のよう・・・

昨日の七夕も星空を見ることは出来ませんでしたが
紫陽花にその思いを託せる気がします。

充分楽しんだので、
来年の花芽をのこして
早々に、剪定しましょう。


















2009・6・10

山紫陽花☆星の輝き・藍姫





(2009年6月7日撮影)


山アジサイは日本原産なので
日本名が付いていますが
どのアジサイも、詩的で素敵です。

今日ご紹介する山アジサイはその名も
「星の輝き」
この名前も気に入ってます。

名前を知ってアジサイを見ると、
よりいっそう楽しめますね (*^-^)







(2009年6月7日撮影)


最近山アジサイにも興味がでてきて
ある店のリストを見ていて
星の輝きが 濃いブルーの写真で載っていて
ぜひ、育ててみたいと思い
去年の秋に 求めたものです。

一般的によく名前が知られている
山紫陽花「藍姫」とよく似ていて
業者の説明でも、区別が難しいそうです。

この写真はまだ、咲き始めたばかりの姿で
ところどころに、青い色が見られ
なかなか風情があります。








(2009年6月7日撮影)


しかしながら最後の色まで
見終えたわけではないので
これが、今後どのように変化していくかは
ワタシにとって、まだ未知の世界です。

今現在、ピンクも少し混ざってますし
花全体が真っ青にならないようなら
業者さんにこれが本当に
「星の輝き」かどうか 
尋ねてみようと思っています。

もっとも、今現在のままでも
気に入ってますけれど、ね。

それからこれは、四国産の
山アジサイだそうです。


また藍姫は、
より一般的な名前の山アジサイ・七変化と
同じかとも言われているので
星の輝きも山アジサイ・七変化と
同類かもしれません・・・










2010・6・19


宇宙時代の名前にふさわしい山紫陽花 ☆ 星の輝き(藍姫) 
 




(2010年6月19日撮影)

山アジサイはそれぞれ、
情緒ある名前がついていますが
今日の「星の輝き」(藍姫)は
宇宙時代にふさわしく、
ロマンあふれる名前です。







(2010年6月19日撮影)

ピンクがちょっと混ざって
蛍光色ともいえる不思議な花色・・・

濃い花色は
夜空を想わせますね。







(2010年6月19日撮影)


ガクアジサイで、
周りの装飾花が
真ん中の粒々(両性花)の
本来の花を囲んでいます。







(2010年6月19日撮影)


一見似たように見える額アジサイにも
それぞれ、個性があり
花色や、形を堪能させてくれます。







2010・6・25


山紫陽花 ☆  星の輝き(藍姫) その(2) 
 




(2010年6月25日撮影)





2014.7.12

あら!ふしぎ ☆ 山紫陽花・星の輝き





(2014年6月21日撮影)

山紫陽花「星の輝き」は
ガクアジサイで、
周りの装飾花が
真ん中の粒々(両性花)の
本来の花を囲んでいます。





(2014年6月22日撮影)

日を追って、中心の粒々が
線香花火のように咲きます。

そして・・・なんと、なんと!
今年の花色はピンク。





(2009年6月7日撮影)

いつもの年の花色はコチラ↑

夜空の星を思わせる
謎めいた花色だったのです。

何故?か、今年はピンクに咲いた星の輝き・・・
確かに、夜空に赤く輝く星もあるけれど。






(2014年6月14日撮影)

そして、発見場所が違っているだけで
じつは同じアジサイではないか?と
言われている「藍姫」(あいひめ)

見れば見るほど、姿はソックリ。
でも、花色は藍色の名前どおり♪







(2014年6月21日撮影)

今年の
山紫陽花コーナーのひとつ(笑)

白い花が「富士の滝」
ピンクが「星の輝き」
青いのは「藍姫」
右下の奥の青い花は「青空」

ふふふ・・・ソックリですね。

因みに、それぞれが鉢植えです。















2009・6・23

虹色の山紫陽花 ☆ 大虹





(2009年6月23日撮影)


伊予(愛媛県)山アジサイ系の品種です。
濃い紫の一重咲き、丸弁大輪の複色花。

コンパクトな山アジサイながら
ボリュームがあり、
丈夫で育てやすい品種だそうです。






(2009年6月23日撮影)

青く花びらに見えるところが
もともと、
がく片が変化し装飾花とよばれるもの。

ガクアジサイは
中心に本来の花が密集していて
周りを装飾花が囲んでくれています。






(2009年6月23日撮影)


この青い色が深い海底をイメージさせて
見るものをひきつけます。

実はこの山アジサイ
「大虹」を買ってきたのは家人なんです。
庭に山アジサイが増えてくるにつれ
その魅力に引き込まれてきた模様・・・

職場の近所の大型フラワーショップで
仕事帰りに一人で!見つけて買ってきました。


家人いわく・・・

このブルーがいい!!



周囲が虹色に成って来ていますね・・・






(2009年6月23日撮影)


これは、青と白の

コントラストがいいですね・・・






(2009年6月23日撮影)



強健で庭植えに最適とか・・
我が家ではおそらく
鉢植えで育てることになると思いますが
土壌によって淡い青紫~桃色と
花の色が変化するようです。

このほかに「虹」という品種もありますが
アジサイの本によると、
「大虹」のほうが人気があるようです。


ところで、正しい梅雨のすごしかた・・・

雨にぬれるアジサイをボ~っと眺めるに限ります。

薔薇の梅雨時はボーっとしている暇はないほどに、
あれこれ、お世話がありますのでね。(笑)








2009・7・12


虹色の山紫陽花 ☆ 大虹 その後





(2009年7月3日撮影)

先日ご紹介した
装飾花の花びらの縁が
玉虫色のアジサイ 「大虹」
その後の、雨に濡れた姿。






(2009年7月3日撮影)


水滴に濡れると
まるで涙ににじんだように
花びらの色が所々、変わります。






(2009年7月3日撮影)


よく観ると、ガラス細工のように
花びらの青色の変化があって
模様のようになっているんですね。







(2009年7月5日撮影)


花びらが乾くと
こんな感じに、チョット退色して
今年の大虹のフィナーレ・・・

アジサイは剪定時期と、剪定の仕方によって
翌年以降の花付に
大きく左右されます。

この大虹も、まだチビちゃん苗ですが
そろそろ、
花は落としたほうがいいのかもしれません。






2011・7・3

夢色に咲く山紫陽花 ☆ 大虹





(2011年6月18日撮影)

一昨年から、
我が家の山アジサイの一つとして
鉢で楽しみ始めた 「大虹」
ご覧のような 
夢色のお花をみせてくれました。





(2011年6月18日撮影)

実は、数年前から
わが庭には山紫陽花が増えてきています。
なぜか、家人も
その魅力にはまった模様で
この「大虹」は
仕事帰りに 
家人が立ち寄った
園芸店で求めてきました。






(2011年6月18日撮影)

一昨年のブログを紐解くと
(クリックするとですね)
もっと 青さがくっきりしていて
今年の上の花色とは違っています。

一昨年のような濃い青色ではありませんが
わたしは、この「夢色の大虹」に大満足!






(2011年6月14日撮影)

近づいて見ると
装飾花のふちのピンクが
にじんだように色づいて
摩訶不思議な
ツートンカラーになっています。

まさに虹色!





(2011年6月19日撮影)


全体はご覧のようで、
まだ株が充実しているとは
思えませんが

こんな素敵な虹色を
梅雨空の下で楽しめるなんて
ラッキー♪






(2011年6月25日撮影)


夢色に咲く「大虹」

2011年、再生☆東日本の
「夢への架け橋」にも見える
6月の朝でした。












2009・7・9


八重の花びらの山紫陽花 ☆ 富士の滝





(2009年6月15日撮影)

富士山近郊が原産の
樹形・葉とも
小型の山アジサイ「富士の滝」





(2009年6月15日撮影)


半テマリ状の八重花で細い葉も特徴。

両性花は目立たず
花柄が長いため花が
うつむきながら重なって
滝のように咲くところから
「富士の滝」の名前が付いたのでしょうね。




(2009年6月15日撮影)


我が家にお迎えしたのは、今年!

今年は山アジサイの当たり年!?(^m^ )クスッ


最初はライムグリーンのような花が
次第に真っ白になっていきます。

八重の花びらをジ~っと観ると
柏葉アジサイにも似ているように見えますね。

花の場合も、好みの傾向は絞られてきて
次第に、似ているお花が
集まってくるようにも思えます・・・。


皆様はどう思われますか?






2011・8・11

夏にも咲いている山紫陽花 ☆ 富士の滝





(2011年7月10日撮影)

富士山麓で発見された
小型の山紫陽花「富士の滝」

白い花が長く楽しめる
山紫陽花です。





(2011年7月10日撮影)

半手まり状の八重花。
八重の段数が多く
うまく咲けば明治の頃に在った
九段花の再現とも言われています。

咲き始め、中心部が若草色で
次第に真っ白に・・・




(2011年7月24日撮影)

その後二週間もすると
ご覧のように、外側の(下側の)花が
グリーンになってきます。





(2011年7月24日撮影)

それでも花の姿は美しいままなのが
富士の滝のすばらしいところ。

例えば、カシワバアジサイや
アナベルみたいに・・・
花の命が長いのがうれしいです。






2012.8.21

白から緑にまだまだ変化し続ける山紫陽花 ☆ 「富士の滝」





(2012年6月24日撮影)

富士山麓で発見された
小型の山紫陽花「富士の滝」

白い花が長く楽しめる
山紫陽花です。






(2012年6月24日撮影)

日の光に白い花びらが
輝いて・・・





(2012年6月30日撮影)


半手まり状の八重花。

花びら(装飾花)の
重なり具合もキュート♪

いつもながら、自然の造形美に
目を奪われます。







(2012年6月28日撮影)

葉っぱを揺らしてダンシング♪

こんな風に紫陽花も!
目が放せない子が多いです。(*^-^)





(2012年6月30日撮影)

純白の花を楽しめる花期が長く、
時が経っても花姿がかわらないので
その点でも100点満点(*^-^)





(2012年8月15日撮影)

その上・・・

開花から90日も経つと
ごらんのように、
真っ白からヒスイ色へと大変身。

魅力的な変身を遂げてます。

過ぎ行く時間を
「富士の滝」ならではの変化をしつつ
より美しく時を重ねていくのです。


純白だけが輝くわけじゃない、
アースカラーに身をゆだねる来し方・・・

植物が教えてくれることは
いつも豊かです。






2014.7.16

可愛い山紫陽花 ☆ 富士の滝





(2014年6月22日撮影)

富士山麓で発見された
小型の山紫陽花「富士の滝」

白い花が長く楽しめる
山紫陽花です。





(2014年6月26日撮影)

山紫陽花は、
コンパクトで育てやすく
小さな私の庭でも
いくつか鉢で育てています。

特に白い花好きとしては、
可愛い手毬のような咲き方も魅力で
お気に入りのひとつです。






(2014年6月22日撮影)

ただ、今年は何故か花数も多くはなく、
ちょっと、寂しいきもしますが

白さが比較的長く楽しめ、
この後、翡翠色に変化するのも楽しみ・・・

自然界のふしぎな魔法を
庭先で堪能できるのも、うれしいですね。










































































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