花と実と魔女と

山紫陽花・紅:::玉紫陽花・三原九重




山紫陽花・紅





(2012年6月27日撮影)




2008・7・9


地味では無い山紫陽花 ☆ 紅





(6月13日撮影)

今年春、
山アジサイの紅(くれない)を育ててみようと思い
ネットでお取り寄せしました。

最初はこんなに色白さんなんですね~

それが不思議なことに、
花弁の先端の小さな紅色がにじむように広がって
次第に・・・紅色が広がっていきます。





(6月23日撮影)

上の紅と同じ写真が10日も経つとご覧のように
大分紅色になってきました。





(6月21日撮影)

そしてこれは、友人と山のほうに出かけたとき
産直ストアーでぱっと目に飛び込んできた「紅」




(6月21日撮影)


先にネットで取り寄せたものより
俄然大きくて安くて一鉢800円也!

お花もこんなに付いてました。






(7月4日撮影)

これは買うっきゃないでしょう!と
家に帰ればあるのを承知で買ってきました。
どんどん紅色が広がり
その名の通り、とっても良い紅色になってきました。





(7月4日撮影)


これぞ、まさしく紅色!
濃くなってきて、
名前にピッタリのお花となってくれました。

山アジサイ・・・地味と思い込んでいたけれど
次々咲くアジサイに
そんなことはナイ!と開眼しました。









2009・7・4


劇的に変化する山紫陽花 ☆ 紅





(2009年6月8日撮影)

山アジサイ「紅・くれない」

その名と裏腹に
最初は真っ白なガクアジサイ。






(2009年6月9日撮影)


数日のうちに、
花びら(装飾花でもともとは額)の
端っこがポチッと紅色に・・・





(2009年6月13日撮影)

その赤い点から徐々に 

山アジサイ「紅」の
燃えるようなドラマが始まるのです(笑)





(2009年6月12日撮影)


アジサイの本当のお花のほうの蕊は
もう散り始めていますが
装飾花はこれからどんどん色づきます。





(2009年6月13日撮影)


少女の差すほほ紅を濃くしたような
和テイストの紅色が鮮やか。





(2009年6月21日撮影)


全体の花色がそろってくると
遠目にも鮮やかで
梅雨空にもパッと目を引きます





(2009年6月25日撮影)


我が家のほかのアジサイは
ほとんどが青や紫そして白ですが
この「紅」は、買ってよかった!と
心から思える山アジサイなのです。

挙句、我が家には2株もありますが・・・





2011・7・10

大胆な色の変化を楽しめる山紫陽花 ☆ 紅





(2011年6月17日撮影)

ヤマアジサイ紅(くれない)

その名に反して
咲き始めは白い花(額)。

え?なんで?と思われがちですが
最初は色白サンなんです。






(2011年6月17日撮影)

昨年はあまり日照のよくない場所に
地植えしたため日照不足で
紅色が殆ど着かず、ブログ登場も見送りに。

というわけで、昨年秋には再度鉢揚げし
もう少し日の当たる所にお引越し・・・





(2011年6月19日撮影)

その甲斐あって
今年は次第にピンクがかってきて
紅色の兆しが・・・

こうなってくると、
きれいに「紅」に成ることに
期待が!膨らみます。

(きらら♪は欲張りですね・笑)






(2011年6月21日撮影)

フフフ・・
紅色になってきましたね!
いい感じ♪と思っていた矢先に

記録的な大雨が
「紅地方」ではなく、きらら♪地方を直撃・・・






(2011年6月21日撮影)


紅色化がきれいに進まない模様・・・

今年は、例年のような、
本来のきれいな
紅色までなったものが少なく・・・


自然相手はなかなか難しいと
丈夫なヤマアジサイでも学習しました。

ですが、これも優しげで 
なかなか良い感じですね。(*^-^)








2012.6.24

劇的に変化する山紫陽花 ☆ 『紅』(クレナイ)ものがたり





(2012年6月10日撮影)


それは、純白のから始まります・・・






(2012年6月16日撮影)

ほんの僅かだけ、ガク片の先に
「くれない」の兆しが。





(2012年6月18日撮影)

白い額片の展開から約一週間、
山紫陽花「紅」の
色づき始めのころです。

1鉢から沢山のお花が咲いて
くれない物語の序章は順調な滑り出し。







(2012年6月19日撮影)

我が家にも、
「マイコ」という名前の
山紫陽花がありますが

上の写真は、
京都の舞妓さんの口元を思わせる
可憐な素晴らしいお姿。







(2012年6月23日撮影)

朝日を浴びて
装飾花(ガク片)も両性花の
展開も益々すすんで、

「紅(くれない)ものがたり」の
前期のハイライト。







(2012年6月23日撮影)

我が家に迎えたのは数年前ですが
一旦地植えにしたときは、どういう訳か
水枯れがひどく、再度鉢植え管理。







(2012年6月23日撮影)


今年は、特別花付きが良いように思います。

リビングからのベストポジションで
毎日楽しめて、幸せ~~(*^-^)

これから紅色がもっと濃くなり
我が家の「紅ものがたり」

クライマックスを向かえる予定です。







2012.7.9

ドラマチックな山紫陽花 ☆ 『紅』(クレナイ)最終章





(2012年6月10日撮影)


先日もご紹介した
山紫陽花「紅」(くれない)
最初は、
こんな色白さんなんですよ。






(2012年6月23日撮影)


日にちもたち
大分、咲き進んで
だんだん紅色に染まってきました・・・







(2012年6月27日撮影)

今年は花付きもよく、
沢山咲いていると、
目立ちます。(*^-^)






(2012年6月27日撮影)

名は体を表わすといいますが
その名の通り、最後は紅色になります。
中央の白の両性花と
周囲のクレナイ色の装飾花との
コントラストも面白いですね。






(2012年6月30日撮影)


鉢で育てていますが、
年数を経たことに加え
気象条件も、今年は
紅さん好みだったようで・・・
沢山咲いてくれたので嬉しいかぎでした。






(2012年6月30日撮影)


鮮やかな赤というのも
なかなかいいものですね。






(2012年6月30日撮影)

遠く(リビング)から見ていても
このアジサイは、
しっかり、くっきり、
目を楽しませてくれました。






(2012年6月30日撮影)


紅色、
クッキリした紅色が自慢で、
今年は、見事に変身しましたね。






(2012年7月4日撮影)

雨に濡れても~~
瑞々しい色合いが
艶っぽくて、素敵でしょ(*^-^)

お勧めの山紫陽花です。






2013.6.21


山紫陽花 ☆ 「2013・紅ものがたり」その1 






(2013年6月20日撮影)


真っ白な山紫陽花・・・

その名は、何故か「クレナイ」
紅と書きます。






(2013年6月20日撮影)

ピュアホワイトの花びらの縁が
色づき始め、ほんのり紅色・・・

少女の恥じらいをみせて
山紫陽花「クレナイ」のドラマは始まります。





(2013年6月20日撮影)

中心の粒粒・・・あじさい本来のお花が
プチプチはじけ、コチラも開花。

周りのお花に見える
装飾花も紅色を徐々に深めて・・・





(2013年6月22日撮影)


フンワリ、優しい紅色になりました。

でも、まだまだ・・・
「紅」のドラマは、まだ始まったばかり。

紅の燃えるような恋の季節は、
これからです~(*^-^)♪






2015.7.8

ぱっと明るい山紫陽花☆紅(くれない)(1)




(2015年6月1日撮影)

2008年に
紅(クレナイ)を育ててみようと
ネットでお取り寄せ。

最初はこんなに色白さんです。




(2015年6月7日撮影)

中心部の共性花が少しずつ開花。
よく見ると、蕊があります。




(2015年6月11日撮影)

少しずつ、
装飾花も色づき始め・・・




(2015年6月10日撮影)

ほんのりピンクのガクアジサイに!
可愛い女の子の印象です。




(2015年6月15日撮影)

近づいてみると、
まるで紅色の絵の具を吸い上げ
にじむように色づいています。

不思議な山紫陽花「紅」の全体像は
次回へつづく・・・





2015.7.12

ぱっと明るい山紫陽花☆「紅」(くれない)その(2)




(2015年6月20日撮影)

先日に引き続いて
山紫陽花「紅」(くれない)です。

ほらね、かなり
赤くなってきたでしょう?(*^-^)




(2015年6月20日撮影)

装飾花の紅色も、
クッキリしてきました。
お名前の由来が
はっきり分かる色合いですね。




(2015年6月20日撮影)

実は、わが家には
山紫陽花「紅」が2鉢あります。

ネットで取り寄せたその年に
車で一時間ほどの
産直店にお買い物にいったときのこと、
花つきで株立ちの良い「紅」が
なんと、800円で売られていました。




(2015年6月21日撮影)

何事も、ご縁ですね!(*^-^)
私とクレナイさんは、
深いご縁があったのでしょう・・・
つい求めてしまいしました。




(2015年6月21日撮影)

そんな訳で、
わが家の山紫陽花の超べっぴんさん、
「クレナイ」姫は
今年も沢山の花を楽しませてくれました。






















秋にも咲く不思議な紫陽花 ☆(三原九重)ミハラココノエタマアジサイ


2009年12月2日





(2009年10月3日撮影)


何に見えますか?

じつはこれ、
ミハラココノエタマアジサイ(三原九重玉紫陽花)
の蕾なんです。

伊豆の大島で太田周氏が発見した大型のギョクダンカで
その名のとおり、まあるい蕾が特徴です。






(2009年10月12日撮影)

実は、今年夏に一度蕾を持ったのですが

8月に蕾が枯れ落ちてしまい

楽しみにしていたお花を見ることができませんでした。

そして、なんと不思議なことに9月に新芽が!

その新芽に1枚目の写真の丸い蕾がついて

次第にふくらみ、10月12日の様子が上の写真。

蕾が割れて、桃太郎状態で咲き始めました~







(2009年10月25日撮影)


こんな感じで徐々に開花!





(2009年11月30日撮影)


今でも可愛いお花がびっしり!

まったく HANA魔女好みでございます。






(2009年11月30日撮影)

蕾から約2ヶ月以上、

ゆるゆると咲き進み白からグリーンの
小さめですが、すてきなお花を楽しめます。

まるで、四季咲き?

夏だけじゃなく、秋にも咲き
初冬まで咲き続けるといいます。

花期が長いのも、
とってもうれしいアジサイです。







2010・8・5


コロンとした蕾から不思議な紫陽花 ☆ 三原九重玉紫陽花
 




(2010年7月22日撮影)

三原九重玉紫陽花
(ミハラココノエタマアジサイ)の
蕾が開きかけの様子です。







(2010年7月25日撮影)


アレま、
タマアジサイの細胞分裂! (*^-^)







(2010年7月25日撮影)


不思議な咲き方ですが
その後、こんな感じになるんですね。

不思議なアジサイです。
これが、タマアジサイなんでしょうけど、ね。







(2010年8月2日撮影)


咲き進んで、こんな姿になっております。

昨年の経験からの予測では
これから、どんどん咲き進んで
華やかに?なっていくんですよ。

タマアジサイちゃん、面白くて可愛いですよ。






2013.8.21


卵が!かえった!!不思議な紫陽花 ☆ 三原九重玉紫陽花





(2013年7月21日撮影)

三原九重玉紫陽花
(ミハラココノエタマアジサイ)の卵?!

蕾というより卵のようです。






(2013年8月3日撮影)


少しずつ開き始めて
中から、アジサイの赤ちゃんが
お顔を覗かせています。






(2013年8月3日撮影)


赤ちゃんがお目覚めになるのは
少し時間がかかるようですが、

それでも、少しずつ開花がすすんで・・・
玉アジサイのヒヨっこ♪が出現。

まるで、カラを内側から砕いて
卵からアジサイが生まれ出るよう・・・







(2013年8月10日撮影)

徐々に豊かな花房になって・・・






(2013年8月10日撮影)

花色も薄紫にもなったり
それぞれの変化が楽しめます。






(2013年8月10日撮影)

タマアジサイ、その名の通り
他のアジサイでは見られない
卵型の丸い蕾。

その開花は卵が孵(かえ)るように
アジサイが生まれる
とても興味深いアジサイのひとつですね。






2015.8.18


最後の頃に咲く珍しい紫陽花☆三原九重玉紫陽花




(2015年7月18日撮影)

タマアジサイ、その名の通り
他のアジサイでは見られない
卵型の丸い蕾。

一見、芍薬の蕾のようにも見えます。




(2015年7月18日撮影)

伊豆の大島で
太田周氏が発見した大型のギョクダンカで
その名のとおり、まあるい蕾が特徴です。

そして、卵が孵(かえ)るように
アジサイが生まれる
とても興味深い
開花のドラマを楽しめます。





(2015年7月18日撮影)

この姿でも、
まだまだ咲きかけ。
この後の 華やかな姿の
幼児期というところでしょうか。

ミハラココノエ・タマアジサイ、明日も続きます。







2015.8.20


珍しい紫陽花の三原九重玉紫陽花☆いよいよ華やかに・・・



(2015年7月18日撮影)

先日も出しましたが
三原九重玉紫陽花の咲き始め。





(2015年7月27日撮影)

先日までの「三原九重玉紫陽花」の様子が
幼児期だとするなら、
ちょうど、これは思春期の頃かしら?(*^-^)

次第に豊かな花房になっていく予感・・・





(2015年8月2日撮影)

ふふふ・・・な展開を見せて
初め、まん丸だったタマアジサイが
ふっくら、沢山の花の集合体となって
アジサイらしくなってきます。





(2015年8月9日撮影)

豊かな花房ひとつが
存在感を示し、
丸い蕾からの開花ドラマも楽しめる
三原九重玉あじさい。

蕾の時の水枯れに注意すれば、
剪定時期を選ばない、
比較的育てやすい紫陽花かと思いますよ。

(わが家では鉢管理です)













































































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