花と実と魔女と

☆秋明菊






2002      白い秋明菊



白秋明菊





白い秋明菊が咲きました。

ふわっと白いドレスの裾を返すようにほころび始めの姿です。


秋は白が似合う…
抜けるような空の青さ 空気が少しずつ締まってきています。


光を集めて咲く花の色は純白。

無垢な白さにほんの少しの哀しみ色が混じって見えるのは
冬の予感を運ぶ風のせいでしょうか。








2003








秋の明かりと書く『秋明菊』のピンクが早くも咲いています。


今年の夏は、ナンだったんだろう?と思う冷夏となり
この数日の残暑がかえってカラダに応えています。


ヒト(私)は、夏なのに寒いなんて変!とか
暑けりゃ暑いで、アツイ~とヒィヒィ言いますが

植物は結構しっかり巡る季節に順応して
時に、狂い咲きなどしながらも
花を見せてくれるんですね~。


花たちは、いかなる天候にも“声”を荒げたりすること無く
それぞれの「命の華」を全うしているんだな~と
深く感じ入る、今日この頃ではあります。












2003










白い秋明菊が咲きました。


秋の色、紅葉の朱やからし色と同じように
白が映える季節を迎えました。



マーガレットの柔らかい花びらの白は...春の白
青い海の波頭とと入道雲は...夏の白


そして、次第に、にぶくくすんでいく木々の緑に

際立つシュウメイ菊の白は憂いを含んで。



秋の白は 乾いた空気と高い空に とても似合う自然のアートかな?










2003     八重のピンクの秋明菊








八重のピンクというのか、紅色のシュウメイ菊です。


うちには、トップの白のシュウメイ菊と今日の八重と
8月にUPした一重のピンクがあります。


実は、今日の八重は何年も前に友人に戴いた一株がドンドコ殖え
ある年、かなり整理したのです。

その後、少し後悔していたのですが今年も恨み言一つ言うでもなく
こんな風に色濃い花を見せてくれています。


限られたスペースに繁茂する丈夫で元気な花たちは
時折、増やすべきか間引くべきか、それが問題だ!
との、シェークスピア的な決断を迫ります。


こんなときばかりは、小さな庭の悩み...深まるばかりです。











2004








もうすぐ帰る家の庭に
秋明菊(シュウメイギク)が咲いていました。




元の家から新しい家に大きく変化した庭に、
楚々とした風情ながら、
凛とした白さに揺れるその姿は
眩しいほどです。




枯れ色の庭に白くまばゆい一輪・・・

清さゆえの憂いを湛えているように思うのは
感傷的過ぎるでしょうか。






゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。.:*:・’゜☆。.




この秋の長雨と台風の影響で、
外構工事がすこし遅れ気味ですが
予定どうり引越しするつもりです・・・


何かと忙しくて皆様のところにあまり伺うことができません。


すみません~・・・・・









2004    八重のピンクの秋明菊








八重のピンクの秋明菊(シュウメイギク)が今年も元気に咲いています。

私のなかではシュウメイギクは一重が好き!と思っているのですが、
我が家では元気さにおいてこの子が一番のようで、
ことしもドンドコ増え咲いています。


皆様のお好みはどちらでしょうか?



好みと生命力は必ずしも一致しないのは世の常?

好きなタイプ(*^_^*)と思っている子に限って
翌年はいつの間にか消えてしまったりするのが辛いところです。












2005・10







秋も一雨ごとに深まりを見せて
庭のシュウメイギクも見ごろを迎えています。

秋明菊と書きますが、キク科ではなく、
キンポウゲ科アネモネ属の植物で別名はキフネギク。
英名はジャパニーズアネモネ。

古くは中国から渡来し日本の風土にマッチし
増えたのだといわれています。



今日の写真はERのラジオタイムスとのコラボ。

白いシュウメイギクとピンクの薔薇ラジオタイムスが
仲良く秋風にそよぐ姿は、
物言わずとも、心和ませてくれます。










2006・10・6


秋ですね~☆ 秋明菊






私の庭で、目下ひときわ目を引く白さに咲いている

「シュウメイギク」

今年はまとまって、きれいに咲きそろってくれています。







一輪の花の間から蕾が伸びて
なんだか“お出でおいで”をしているよう・・・

呼び止めて、何か言いたいことでもあるのかしら?







庭で見るときは全体の中の一輪ですが、
こうして写真に収めてみると、
その一輪の語りかけてくる言葉が聞こえてくるような気がします。

秋ですね~



*****・・・******・・・*****・・・******





秋風にそよぐ真白き秋明菊こちらを向いて語りかけくる


たおやかにシュウメイギクの花揺るる透明な風の通り路となって



HANA魔女・詠










2008・10・18


物思う季節が似合う花 ☆ 白い秋明菊





(10月18日撮影)

我が家のシュウメイギク(秋明菊)にも
ヤッパリ秋晴れが似合いますね。





(10月18日撮影)

此処のところの
雲ひとつ無い快晴に
黄色い蕊を輝かせ、
気持ちよく咲いています。






(10月18日撮影)


地植えのバラが並んでいるところに
今年も忘れずに咲いてくれています。

真っ白い花弁が秋風に揺れる姿をみていると
物思う季節がほんとうに似合う花だな~と
つくづく思うのです・・・










2009・10・6


秋に明るい ☆ シュウメイギク





(2009年10月3日撮影)


秋の日差しに
明るく咲いてくれている秋明菊(シュウメイギク)

黄色い花芯がチャーミングです。
我が家のは背丈は1.5メートルほど。





(2009年10月3日撮影)

今年は、あまり花数が多くはないのですが
それでも、季節の花として
存在感があります・・・。





(2009年10月3日撮影)


右下に写っているのは、
秋色になったミナヅキ。

シュウメイギクとの間に立つバラの茎は
ブルームーン。しゃしんの欄外で(笑)
ちゃんと咲いてくれました。


゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。


明日にも、本州を縦断しそうな台風。
なんと50年前の伊勢湾台風並みの
驚異的な大型台風だとか。

どうか、被害がでないまま
ささ~っと、通り抜けて欲しいものです。

できれば、方向を変えて
上陸しないでくれるよう、祈っています。


そんな予報が出ている中
明日のレッスンのお花を仕入れてしまいました・・・

皆さん、いらっしゃれるか、とても心配です。
もっとも、無理は禁物ですから、
お休みの方が多いだろうとは思いますが。






2013.10.22


秋だから・・ ☆ シュウメイギク






(2013年10月13日撮影)

私の庭にも、静かに咲く 秋明菊(シュウメイギク)
秋ですね~~シミジミ季節の移ろいを感じます。




(2013年10月13日撮影)

季節の移ろいを味わっているのは
私たちだけではありませんね。

ヒラタアブさんでしょうか?
モダンな、ボーダー柄の装いの
お客様が留まっています。




(2013年10月13日撮影)

あら、こちらさまも・・・(*^-^)




(2013年10月13日撮影)

ハナグモさんが遊びにきています。

白いシュウメイギクは
明るくて、小さな虫さんたちにとっても
わかりやすいのかも・・・

ユックリくつろいでいってね!と
声を掛けたくなります。

最近の雨模様で彼ら(彼女ら)は
どうしているのでしょうか。

又、発生した台風、どうか
お静かに過ぎ去ってほしいものです。






2015.10.26


秋の庭に灯る☆ 秋明菊(シュウメイギク)




(2015年10月4日撮影)

急に秋の深まりを感じるこのごろ、
庭に咲き続けていたシュウメイギク。
もう終わりかけています。





(2015年10月10日撮影)

花粉を集めているのか
蜜を吸っているのでしょうか?
名前は分からずじまいでしたが
黒に白いストライプがオシャレな
蜂さんが来ています。





(2015年10月10日撮影)

秋に明るい菊・・・と書く
シュウメイギクは、
まさに秋を代表する花の一つですね。




(2015年10月10日撮影)

以前、ピンクのシュウメイギクというのを
買ってきて地植えしたこともありましたが、
いつの間にかお★さまに。

でも、やっぱりシュウメイギクは
真っ白がイイと思うのでした。













































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