花と実と魔女と

14・15・16・17・18~Xマス





2014.12.20


個性 きらめく! ☆ クリスマス・アレンジ




(2014年12月9日撮影)

白い塗り木を逆さに使って
赤い3本のキャンドルと、グリーンで調和。

きらら♪教室のアレンジメント専任講師Kさんの
クリスマスアレンジです。




(2014年12月9日撮影)

オーナメントも、センスよくディスプレー。

クリスマス定番カラー
赤、白、緑もトーンを落として使うと
大人の印象のクリスマスアレンジになります。




(2014年12月9日撮影)

こちらの生徒さまも、
いけばな、アレンジと
熱心に学ばれていて、
レッスンには月4回お見えくださいます。


今回は、フレッシュフラワーでクリスマス。

金色のキャンドルが聖夜にぴったりですね。






(2014年12月9日撮影)


そして、器にご注目下さい!
クルス(十字架)を
ゴールドのメタリックリボンで描き

オリジナルなキャンドルアレンジに!

型にとらわれず、自分だけのオリジナルの追及。

お花が一輪一輪違うように
アレンジする各人の個性を表現。

それこそが面白く、学びの楽しさだと思います。







2014.12.21

クリスマスは ☆ 赤いバラと流れ星




(2014年12月9日撮影)

縦長を意識して活けた
クリスマスのいけばな。

塗り木に星を絡めて・・・
コチアが雪化粧した木のようにも
見えますね。




(2014年12月9日撮影)


こちらも同じく、
クリスマスのいけばな。

株分けというスタイルで
三角の黒い花器にもマッチしています。

活け終わったのを拝見し
白銀の森の中を連想しました・・・




(2014年12月9日撮影)

そして、こちらは、
吸水スポンジを使ったアレンジ。

ガーラント(つながったもの)の星を
床面まで展開することで
流れ星のイメージも!

クリスマスまであと数日ですね。






2014.12.24


個性 きらめく! ☆ クリスマス・アレンジ(2)





いよいよ、イブですね

ということで、クリスマスのお花を
生徒さまのレッスン作品から
少しご紹介させてくださいね。

先ずは小学5年生の可愛い生徒さまのミニツリー。
アーティフィシャルフラワー(造花)ですが
なるべくナチュラルに見えるように・・・
資材を準備いたしました。

器は高さ8センチほどの素焼き鉢です。






こちらもアーティフィシャル。

ヒバだけはプリザーブドのグリーンです。
ナチュラル感も出したかったので・・・

こちらは、
今頃友人のケーキ教室の
窓辺を飾っています。(*^-^)







つづいて、フレッシュのキャンドルアレンジ。

オレンジ色の南半球から来た紫陽花も
中心に陣取ってます♪

篭は、アートのピカピカリーフで飾りました。




(2014年12月13日撮影)


こちらは、いけばな。
シルバーの花器と
シルバーの☆のガーランドが
マッチしていますね。




(2014年12月13日撮影)


同じくいけばな。
くねくね器に投げいれで・・・
ヒバを迷い無く
角度を付けて活けたのが
目をひきます。

作品に、1つポイントがあると
作品がしまりますし目もひきますね。













2015.12.24


HAPPY CHRISTMAS ☆ 玄関のスワッグと生徒様のアレンジ




(2015年12月20日撮影)

今年は、暖冬のせいか、
あっというまにクリスマス・イヴ。

写真は4週間前から
我が家の玄関を彩っていた
クリスマス・スワッグ。





(2015年12月20日撮影)

今年は白をテーマカラーに
モミの木にサンキライの実、
白く着色した柊の枝、
大きな松ぼっくりと
白いハート型オーナメント
白地のクリスマスリボンを使用。

教室では生徒様が個性豊かに
多彩なリースを作ったので、

その残りの材料で自宅用に・・・というのが
正直な所。(^m^ )





(2015年12月20日撮影)

飾る場所の関係から
軽めに作ることを心がけました。

リースより手軽に作れるのも
うれしいですね。




(2015年12月17日撮影)


そして、こちらはキャンドルアレンジ。
生徒様のレッスン作品のひとつです。

クリスマスらしく
華やかなのも、良いですね。





(2015年12月11日撮影)


続いて、レッスン作品から
ヒムロスギと
クリスマス・リボンやベルで
大人チックな 
クリスマス・トピアリーアレンジ。

足元の白いカーネーションが
聖なる雰囲気をかもし出しています。

お花を飾って
心和むクリスマスを・・・

Merry Christmas!








2016.12.2


’16年のクリスマスリースやスワッグ☆生徒様たちのレッスン作品





今年も、師走を迎え
クリスマスソングが
街のあちこちで
聴かれるころとなりました。

11~12月のきらら♪教室では、
クリスマスリース作り真っ盛り。
ヒムロスギ、ネズの枝、
クジャクヒバなどでリース台を作り
オーナメントを付けているところです。




ゴールドのシダーローズ
(薔薇のように見えるもの)や
ゴールドの綿ガラ、
洋ナシの形のオーナメントなどと
好みで選んだリボンを、飾り付けます。

ワイヤーで緩まないように飾るので、
それなりに時間が要りますね。

こちらは、ポインセチアの柄のリボンが
インパクトあって、明るいですね。





こちらは、松ぼっくりや
シナモンなどで作った
ナチュラルな印象が、
安らぎを感じますね。



こちらはオレゴンモミをベースにした
クリスマス・スワッグ(壁掛)

モミは昔から
エッセンシャルオイルが作られるほど。
癒し効果抜群のさわやかな香りです。
オレゴンモミはこの時期だけ
遠くオレゴンから
はるばる 船便で届きます。

オレゴンモミは
シルバーグレイの葉が
密についているのが特徴。

乾燥しても葉が落ちにくく、
香りはそのままに、
ドライになります。

華やかリボンとアーティフィシャルの
ポインセチアがポイントですね。





そして、こちらは
アーティフィシャルのスワッグ。
置いて飾ることも出来ます。

アーティフィシャルの特性
枯れないということと
ホンモノにはない華やかさ、
ゴージャス感も演出できます。

こちらは、来年も(その先も)
きっと、出番がありますね。

え!通年でもいけそう!?
そういう声もレッスン中に
聞かれましたよ。(*^-^)








2016.12.8


自宅用に自作した白とグリーンの☆’16クリスマス・スワッグ




(2016年12月4日撮影)

今年の自宅用クリスマススワッグ。
白と、グリーンでシンプル&控えめ(*^-^)。
ちょっぴり、博愛のシンボルカラー赤も!




(2016年12月4日撮影)

わが家の玄関ドアは
ご覧のようなつくりなので
フックとか付けにくいんです・・・

というわけで、
軽めに作るのが必須。

生のオレゴンモミに
白を意識して選んだ
オーナメントを付け、
リボンも白とグリーンの重ね着け。




(2016年12月4日撮影)

先月中旬から飾ってあります。

でも、あと半月もすると
クリスマスですものね。
今年は
どんなクリスマスになるのでしょう・・・

世界の情勢や、
災害がこんなに気になる年も
少ないかもしれません。

穏やかなイヴを、
過ごしたいものですね。






2016.12.23


さりげなく!クリスマス☆生徒様のアレンジといけばな



ピンクのガーベラと、
コニファーを使っての
バスケットアレンジ。

ソフトな色合いでアレンジする
さりげなく!クリスマス(*^-^)




ピンクとグレイッシュグリーンには
シルバーのベル♪が似合いますね。

そして、
ガーべラを水に活けるときは
茎が痛んで溶けないように
浅水がお薦めですが、
いけばなや、アレンジには
お水たっぷりが基本です(*^-^)




こちらは、
いけばな「投げいれ」

高さがあるので
安定感への配慮からも
花瓶にたっぷりの
お水を張ってありす。

でもガーベラは
角度が付いているので
意外に水に浸かっている部分は
短いですよ。

クリスマスカラーの
赤・白・グリーンを
意識して活けています。
(白は花器)
そして・・・



実は、ほんの少しのキラキラを
葉の処に絡ませてあります。

クリスマスカラーと
少しのキラキラ。

たったコレだけでも、
さりげなく、
クリスマスの雰囲気を
楽しんでいただるかと。




こちらは、
アーティフィシャルフラワーと
ドライの素材を使って
壁掛のクリスマスアレンジ。

グレイッシュなトーンで
まとめてあります。

この作品は通年いけそう!と
おっしゃる生徒様が多かったです。

色味をグッと
控えてある点がポイントで
インテリアに調和しやすく
長い期間、飽きずに楽しめます。


明日はクリスマス・イブ。

ことしもあと少し・・・
平穏で笑顔溢れる
クリスマスを迎えたいですね。








2017.12.17

我が家の玄関に飾った手製のクリスマスドア飾り☆クリスマス・スワッグ



(2017年12月16日撮影)

早いもので、次の日曜はクリスマスイヴ。
年々、月日の経つのが速く感じるのは
現代社会のせい?
それとも、〇〇のせい?(^m^ )



(2017年12月16日撮影)

ともあれ、クリスマスですもの・・・

我家の手製のクリスマス・ドア飾り、スワッグ。



(2017年12月16日撮影)

オレゴン・モミのチップ(枝)に
大き目のクリスマス・ボールを下げて
リボンをつけました。

今年のスワッグは
シンプル。イズ。ベスト・・・
という、後付け?テーマということで。

オレゴン・モミが手に入らないときは
身近なコニファーを逆さにして
お手持ちのオーナメント(飾り)で
装飾なさってみてはいかがでしょう?

もちろん、赤い実物とリボンだけでも
オシャレですよね。

サンタがやってくるのを信じて
皆様と一緒に
クリスマスを待つことにいたしましょう(^^)









2017.12.19

私のフラワーアレンジメント教室の生徒様達のクリスマスリース☆あれこれ



(2017年11月14日撮影)

もうすぐ、クリスマスですね。
わたしの教室では1ヵ月ほど前のレッスンで作り
クリスマスを待つ
アドベント(クリスマスまでの3週間)に向けて
生徒様の玄関ドアやお部屋を飾ります。

今年はかなり色目を押さえ
ナチュラル系の材料をご用意いたしました。



(2017年11月14日撮影)

こちらは、お店に飾るということで
ちょっと、華やかに・・・
蔓のリース台にコニファーを巻き付け
リボンもクリスマスカラーに!



(2017年11月14日撮影)

こちらは、イギリス風カフェをなさっている
友人のご子息からのオーダーレッスン。

直径50センチの時計を
囲むようなリースをご希望。
なおかつ、軽く!ということで
紅蔓のリース台を事前に私が手作り。
丸く作るのに数日かかりました。

グリーンはオレゴンモミだけで!とのご希望で
ご自身で作られましたが
さすが、美大出身、
サクサクッと上手に作られました。

お店で、もう少しオーナメントをつけたそうです。
観にいきたいのに、なかなか行けてません。

年越しても、しばらく飾っておかれるそうです。
イギリス風に・・・ね(*^-^)
彼は大学卒業後、
数年ロンドンで美術の勉強していました。



(2017年11月14日撮影)

最後に、今年の当教室の定番リース、
リボンが変わると、印象も違いますね。

皆様のところで
きっと世界にたった一つのリースとして
アドベントに彩を添えたことでしょう。









2017.12.21

私のフラワーアレンジメント教室の生徒様達の☆クリスマ・スワッグあれこれ 




(2017年11月14日撮影)

先日に続き、教室の生徒様達の
オレゴンモミを土台にした
クリスマス・スワッグ(壁掛け)を
ご紹介させていただきます。

最初に、ユーカリとサンキライの実、松ぼっくりで
ナチュラルなイメージを大切にした作品。

ユーカリの枝のリズミカルなラインがいいですね。



(2017年11月14日撮影)

次は、
晒しミツマタと綿の実と
金色のスケルトンな幅広リボンが
軽やかな印象を与えてくれます。

リボンに合わせてゴールドの小さなボールも!(*^-^)




(2017年11月14日撮影)

こちらは、アーティフィシャルフラワー(造花)の
ポインセチアも使って、華やかな感じに。
クリスマスのウキウキ感をだしていますね。



(2017年11月14日撮影)

4作目は、白に金色の模様のある
リボン(新作)と白のミツマタ
金色の葉(アーティフィシャル)
オーナメント(飾り)を多用しています。

特にポンセチアを枝先に付けて
ポントにしているのが素敵だと感じました。

今年のクリスマス飾りも
生徒様、それぞれの感性で
思い思いに作ってくださいました。







2017.12.23

私のいけばな教室の生徒様達の作品☆クリスマス・いけばな・その1




(2017年12月10日撮影)

クリスマスのお花は、「いけばな」でもOK。

この日の花材は石化柳、薔薇、コチア、ドラセナ
そしてクリスマスを意識したオーナメントです。

生徒様のこのいけばなは
幅に出して、床面も取り込んだ作品構成。
ぐっと、作品のスケール感が大きくなりますね。



(2017年12月10日撮影)

こちらも、横に張り出して・・・
高さを押さえています。

そしてシルバーのクリスマスオーナメントを
意識して銀色の器を使ってコーディネート。

器も、脇役ばかりではありません、ね。




(2017年12月10日撮影)

3作目は高さを出して!
オーナメントを高い位置につけています。

柳は矯め(ため)が効くことを利用し
美しいラインを表現しています。

※ 矯め(ため)とは枝を曲げて形を作ること

~生徒様のクリスマス作品のご紹介は明日に続きます~






2017.12.24


私のいけばな教室の生徒様達の作品☆クリスマスいけばな・その2




(2017年12月10日撮影)

昨日に引き続き、
いけばなクラスの生徒様の
クリスマスの作品を
紹介させて戴きます。

こちらで使っているのは
樹脂でできた器。
アレンジにも使えますが
今回は剣山を使って盛り花に。

石化柳のラインが伸びやかですね。




(2017年12月10日撮影)

続いて、
いけばなベテランさんの作品。
当教室に入門なさって
17~8年にはなるでしょうか・・・

器の形を意識していけてくださいました。




(2017年12月10日撮影)

ググッとちかづくと・・・
薔薇の奥にいけた
コチアという白っぽい植物が
物語性のある作品にしあげてますね。

赤薔薇の奥に”雪降る森”が見える!と
わたしは、感じました。

レッスン作品は私が用意した花材に合わせ
ご本人が器を選び、いけていきます。

その後、
生徒様の感性を大切にしながら
習熟度に合わせて
少しだけアドバイスさせて頂いて、

師範の生徒様の作品は、
殆どオリジナルな
構成力&感性の作品です。









2018.12.13


自宅の玄関ドアに飾った我が家の手作り☆クリスマスリース




(2018年12月8日撮影)

手作り感たっぷりの
松ぼっくりのクリスマスリース。

今年はちょっと
シックに作ってみました (^▽^)




(2018年12月8日撮影)

素材は、ゴールドに着色した
シダーローズ、綿柄(わたがら)
シナモンステックや、
ゴールドのエンゼルヘアー、

アーテフィフィシャルフラワーも
少し使っていますが
ナチュラル感を大切に
茶系の葉やオレンジ系の小花、
リボンもあえて細めに・・・




(2018年12月8日撮影)

シックすぎたかな?との
反省もありますが
生徒様たちの
レッスン作品とは違ったものを
自宅玄関には、
用意してみたくなったので・・・

ちょっと大人な?
クリスマスリースのご紹介でした。


**********

この夏訪れた東フランスの
アルザスの中心都市ストラスブールで
クリスマスマーケットで賑わうさなか
痛ましいテロ事件が起きました。

あの美しい町で・・・と思うと
辛く胸が痛みます。

平和なクリスマスを
迎えることができるよう
祈るばかりです。







2018.12.14


私のフラワーアレンジメント教室の生徒様達のクリスマスリースやクリスマススワッグ




(2018年11月24日撮影)

早いもので、
今年もクリスマスまで
あと10日を切りましたね。

今年のリース、こちらは
あえてクリスマスカラー
(赤、白、緑)から
離れた色合いで、
クラシカルな雰囲気を意識して
いろんなマテリアルを
ミックスして作ってみました。

自然素材のサノフラワーや
アーテフィシャルフラワー(小花)
ビーズの小物、
ゴールドに着色したワタガラなど。

クリスマスだけでなく
楽しんでいただけます。






(2018年11月24日撮影)

今年の教室のオリジナル作品。
スワッグ(壁飾り)とも
リースともいえるデザインです。

リボンは、いくつかの種類から、
ご自身で選んでいただき、
丁寧に時間をかけて
作ってくださいました。




(2018年11月24日撮影)

こちらは、
フレッシュのヒムロスギに
アレルギーをもつ生徒様で
アートのモミの枝を使って
星形のデッカー(壁飾り)や、
ドライ着色のアワを
使っています。
インパクトありますね。

左の金色の粒粒はカネラと言います。
ゴージャスな印象に・・・仕上がりました。








2018.12.23

私のフラワーアレンジメント教室の生徒様達のクリスマススワッグやポーセラーツのクリスマスオーナメント





(2018年11月24日撮影)

こちらは、
草月いけばなの生徒様の壁作品。
ヒムロスギに、まき蔓(漂白花材)、
サンキライの実
ドライのアマランサス(ヒモゲイトウ)

流れを意識して、構成してあります。






(2018年11月24日撮影)

壁掛けの事を
スワッグといいますが
用意した花材は

赤く着色した
ドライのアワを束ねたものと
ゴールドのカネラ(粒々)
ヒバのグリーン、白い小枝のリース
着色松ぼっくり二種。

リボンは各人に
お好みのを選んでいただきました。
こちらの生徒様は
ブルーを選ばれました。




(2018年11月24日撮影)

こちらは、
ポーセラーツのクリスマスオーナメントを
ツリー型の台に下げてドア飾りにしたもの。

ちょっと可愛く仕上げて
1歳半の孫娘の住むマンションドアに (^^♪





(2018年11月24日撮影)

ポーセラーツの
(白い陶器にシールを貼って窯で焼く)
インストラクターのMさん
(お花の生徒様でもあります)
のところで作った
クリスマスオーナメント。

Mさんが金彩を施してくださって
豪華になりました。

クリスマスは
大人も子供も、
華やいだ気分を楽しみたいですね。





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