花と実と魔女と

★ぎぼうし☆ヤブラン




2002      ぎぼうし



ぎぼうし



夏の花の名脇役、「ぎぼうし」の花です。

「ぎぼうし」は美しい葉の色が愛され、
日本庭園から本場のイングリッシュガーデンまで、
東西を問わず、各国の庭園で栽培されています。

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東アジア特産で、その半数以上十数種が日本に分布
19世紀前半にドイツ人シーボルトがヨーロッパに持ち帰って普及。
その後アメリカに渡り、ぎぼうし協会が作られる程フィーバー。
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ローズガーデンの下草として植えられたり、
いけ花でも斑入りの葉色や形を楽しまれてきた。

庭園の名脇役で葉っぱがメインの「ぎぼうし」
添え物的な“花”…実は、こんなに美しかったのね。

主役じゃなくても「美しく咲く」って見本かな~。







2003






「ぎぼうし」の花が咲きました。
葉っぱを鑑賞する植物と思っていますが
近寄ってみると花もナカナカ...


「ぎぼうし」は東アジア特産。
本場英国のイングリッシュガーデンでも
多彩な葉色と丈夫さから重宝されているようですね。


私は、レッスンで、どんどん増える葉っぱをよく使っています。
すべて花屋さんでまかなうと、生徒さんは結構な負担になるので
時には庭にあるものを使うようにしているのです。

花のほうは、普段はあまり活けることは無いようにおもいます。
朝開いて夕方には閉じてしまう一日花だからかな~。

ぎぼうしの花って、午後になると眠くなるんですね。
なんか、親近感覚えるわ(*^_^*)

そうそう、若葉は「うるい」と呼ばれる山菜で
春先に出回ります。
湯がいていただくのですが、ワタクシ大好きです。

家のが食用に適しているかどうか?って
試したこと無いから、わかりませ~ん(笑)






2005・8・17





今年の春、背丈30センチくらいのミニホスタ?
(小型のギボウシ)を4つに株分けしてみました。

その株分けが良かったのか、
例年以上に綺麗な花を見せてくれています。



イメージが晩夏にぴったりな素敵な花・・・・・



時を得て、最高の美しさを見せてくれるギボウシに感謝。





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さて昨日は朝7時半から10時過ぎまでと夕方1時間ほど、
庭に出て、草取りをしたり、
覆いかぶさるように大きく育ちすぎた
かしわば紫陽花をしっかりするように、
よく言い聞かせたりしておりました。(笑)
(ただ、なかなか言う声をきいてくれないので、かなり力仕事です)


そのせいか、夜は眠くて・・・
夜の更新や訪問などはできそうも無いくらい
睡魔が襲ってきました。







2013.9.1


今日から9月 ☆ ギボウシ(ホスタ)の花 






(2013年8月15日撮影)

暑い夏も、
過ぎてみればあっという間、
今日から9月ですね。

庭に、小型のギボウシ(ホスタ)の花が
夏を名残惜しむかに咲いています。







(2013年8月15日撮影)


ギボウシ、ラベンダー、クレマチスなど
花色の紫や青は僅かでも、
その辺りをすがすがしくしてくれますね。

そのうえ、ギボウシは
お手入れ要らずで、どんどん増えてくれる
優れもの・・・

たった1~2株だったのに
いつの間にか、
巾1メートルほどに並んで咲いています。






2015.8.31

すっかり秋の気配 ☆ ギボウシ(ホスタ)の花




(2015年8月19日撮影)

7月からお盆前までの
あの猛暑は一体なんだったのでしょう?と
思うほどの、急な温度差。

すっかり秋の気配ですね。

そんな中、
ギボウシの花が咲いていました。




(2015年8月19日撮影)

うちには、
ギボウシが三種ありますが
これは、コンパクトなタイプで
背丈30センチほど。

名前は不明となってしまいました。





(2015年8月19日撮影)

10年ほど前に、
大きくなった株をいくつかに分け

カーポートと庭の
仕切りに並べて植えてあります。




(2015年8月19日撮影)

ホッソリした花が楚々と咲く姿は
晩夏の庭に彩を添えています。

主に葉を愛でるギボウシ(ホスタ)ですが
ゆく夏を惜しむように咲く花にも、
風情がありますね。






















2002


ヤブラン





ユリ科のヤブラン、
私の庭に古くからあるほんとの古株(笑)
日本原産で藪っぽい木陰に宿根で育っている。
毎年、粒状の花をつけ 結構お気に入りではあります。

ヤブランは園芸で楽しむ花だと思っていたら、
先日花屋さんのキーパーの中で見つけてビックリ。
あれれ、この花も出世したな~って感じたものです。
それで、ハンドタイブーケ(手組みの花束)の
花材として彩りに入れたらこれがなかなか…
身近な花の意外な一面を見つけたようで、
ナンカうれしくなりました







2003






「ヤブ」から連想する言葉、
竹やぶ、薮入り、藪蕎麦、ヤブ医者・・・

ランはランでも、渋めの花、その名も「ヤブラン」(ユリ科)
でも、花色は、結構好きです。
ナンセ、ブルー系だから ♪ランラン♪


その花の中心、
蕊のところは黄色いアクセントになっているのですね。
今年初めて知りました。(笑)

細長い茎に
つぶつぶの青い花が繋がるようについているのですが
その一粒ずつが開花して、蕊も可愛い色で咲いてくれる、

毎年、そのつど、何らかの発見を与えてくれる花たちは、
やっぱり、エライです。


 








2004        秋





ヤブランが季節を忘れずに咲いてくれています。

常緑の斑入りの葉が描く放物線と
すっくと立つ紫の花穂をつけた茎が
曲線と直線の構成をみせて・・・

日本の在来種ということもあって
気負いのない、自然体の「美」

その素直さが「強さ」をも感じさせます。




どこにでもあるヤブラン、

決して主役ではないのに、
場を心得てる名脇役といったところでしょうか。












2005・9・26




ユリ科のヤブラン、
私の庭に古くから(おそらく20年以上)あるほんとの古株(笑)
日本原産で藪っぽい木陰に宿根で育っています。


特徴はなんと言っても、丈夫!
病気知らずで、
たまに葉っぱを虫に食われたりしますが
何の気遣いもなく、
季節になると紫色の花をいっぱいつけてくれます。

今年は紫が流行色なんだって?
流行かどうかはともかくも、
結構いい味出してくれてるヤブラン。
日本原産ですから和の植物なのでしょうけれど、
薔薇の足元を彩る植物としてもバッチリだとおもっています。

(ちなみにこのヤブラン、マチルダの根元で咲いています)









2007・9・16



粋な花 ☆ ヤブランの季節






ユリ科のヤブラン

日本原産の草丈20~30センチで
我が家のは斑入りですから、
園芸種になるらしいです。





フロリバンダローズ
「マチルダ」の足元に植えてありますが
7月まではその東側に
ネズミモチが
生垣風にカーポートとの境をなしていましたから
やや日陰となっていました。

この夏、トレリスに変え、
トレリスには未だ何も植栽されてないので
(つる薔薇を何本か入れる予定)
日当たりが以前より良く、
蕾が例年より多いように思います。





紫の花は、
さしずめ江戸小紋を思わせる「粋」さがあり

日本の秋を彩る植物の一つとして
小粒ながら味わい深い花だと思います。


この写真は、未だ蕾なので、
開花したら、またご紹介しますね。








2008・9・21


名前がなんともな・・・ ☆ ヤブラン






(9月15日撮影)

今年も、ヤブランの咲く季節になりました。
まさにその名の通り、
草藪が繁茂し少し枯れかかってくるころ、
紫の花が咲き目を引きます。





(9月20日撮影)

我が家では10年ほど前に
ロココと加茂本阿弥(椿)の株元に移植し
いわば半日陰のところで、
ず~っとガマンしながら(笑)
毎年、今頃になると咲き続けています。




(9月20日撮影)

写真は、わずかな時間、
日陰ながら朝日が当る頃撮ったものです。





(9月20日撮影)


そして、このヤブラン、
今日は思わぬところで
沢山咲いているのを見かけたんですよ。

それは、街中の中央分離帯。
新しく中央分離帯に作った広めのスペースで
紫の花が咲いているな~と
運転中にチラッと目に入ってきました。

なるほど、これなら、雑草にも負けず
斑入りの葉が増え
初秋には、紫の綺麗な花を楽しませてくれそうです。
(ラベンダーだと、気候と日照的に難しそうだし・・・)


ヤブランをセレクトした
グリーンコーディネーターさん?
エライ!!って思いましたよ。








2009・9・6


初秋を彩る ☆ ヤブラン




(2009年9月5日撮影)


ユリ科のヤブラン、

日本原産で藪っぽい木陰に
宿根で育つ我が家のヤブラン。

毎年、粒状の花をつけ 
結構お気に入りではあります。





(2009年9月5日撮影)


運転中、街中の6車線の中央分離帯に

キレイに咲いているヤブランを発見。

なが~く植栽されていて、

それはそれは、見事でした。

雑草にも、排気ガスにも強いのですね。

偉いな~とつくづく思って帰宅。

(写真は我が家)





(2009年9月5日撮影)

そして、
我が家にも古くからあるヤブランに目をやると

期待通り、夕日に輝く紫の粒々が・・・



ヤブラン素敵!の一日でした。






2012.10.24

古くからあり、丈夫で必ず咲いてくれる ☆ ヤブラン





(2012年10月8日撮影)

ユリ科のヤブラン、
私の庭にほんとうに古くからあり
(約30年も前からでしょうか)
ヤブランの名の通り 木陰でも毎年、
カワイイ紫の花を付けてくれます。







(2012年10月8日撮影)

渋い名前ですが
耐寒性、耐暑性、日陰にも強く
国道の植え込みに
使われることも在ります。

丈夫さは折り紙つきということでしょう。






(2012年10月8日撮影)

リリーグラス(ミスカンサス)という名で
花材として売っている葉物に
良く似ていますが、親戚種なのでしょうか。

ウチの葉を使えば
レッスンで重宝するんだわ!と(*^-^)
いまさらながらに思っている きらら♪です。






2013.9.25


小さな秋見~つけた♪ ☆ ヤブラン






(2013年9月23日撮影)

小さな庭で、小さな秋みつけました!

はい、ヤブランの紫の粒々、

可憐な花が
秋の訪れを知らせてくれています。






(2013年9月23日撮影)

ユリ科のヤブラン、

ちっちゃな花から、
あの百合を想像できませんが、
仲間なんでしょうね?







(2013年9月23日撮影)

挿し木から育っている
ピンク侘介の足元にあって

我が家の古株ヤブランが

縦縞の葉を風にそよがせながら
秋の歌をうたっています。



























































































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