10・11・13・19花展2010・4・1 いけばな ☆ 草月支部展の出品作品から ![]() (2010年3月19日撮影) 先月 3月19日から24日まで 草月いけばな 県支部展が開催されました。 写真はそのときの会場の様子です。 円柱デザインの斬新さがこの建物の特徴となっていますので その形状を取り込んだ構成で 支部の有志の先生方の合作です。 ![]() (2010年3月19日撮影) 春の枝物が沢山使われています。 天井がとっても高いので 高さとスケールを意識していけてあります。 ![]() (2010年3月19日撮影) こちらも、合作のコーナーから・・・先輩の先生方の大作。 3mはある柳に、紙粘土で一週間かけてつけていったそうです。 仲間がいるからできるのよね!と おっしゃってました。 因みに、リーダーの先生は70歳を超えていらっしゃいます。 勿論、すっごくおしゃれで、お元気で、 見た目、60歳? 立ちっぱなしの会場係もなんのその・・・ お花のエネルギーはすごいです~!! 同じようなスケールと迫力の大作が ずらりと並んでおりました。 ![]() (2010年3月19日撮影) そしてコチラが、きらら ♪の教室の生徒さんの作品。 白とグリーンを意識していけたいとのテーマを ご覧のように表現。 すっきりシャープで、初出品とは思えない出来栄えに ご本人も満足なさったようです。 ガラスの花器は、私がガラス工房で作った オリジナルです。 ![]() (2010年3月19日撮影) トクサをフラッグのように作って 線で面を表現、そして直線と曲線を構成した作品です。 赤い花はカーネーション20本。 フラッグが、焼き鳥の軟骨焼きみたい?(笑) 実は、この作品、HANA魔女の次女の出品作です。 会場にいらしてくださった同僚の方々に 「いけばな」って「アート」なんだね! との感想をいただいたそうです。 ![]() (2010年3月19日撮影) こちらは、教室で一番の若手、 大学2年生☆20歳の作品。 国立大工学部で建築を学ばれている生徒さんです。 ぐんぐん昇るイメージを雲竜柳で構成。 若いエネルギーを感じて頂けたら嬉しいです。 ![]() (2010年3月19日撮影) ご本人は大きな瞳がくりくり輝く とてもチャーミングで穏やかなお嬢さんです。 優しさをレースフラワーや、 オンシジウムの小花から感じでいただけたらと思います。 以上、今回出展9作品のうち、 前期出展の生徒さんの作品をご紹介しました。 このほか、きらら ♪の参加作品と後期出展作品も 順次、ご紹介させていただきますね。 2010・4・3 草月支部展 ☆ 出品作のご紹介・その2 ![]() (2010年3月19日撮影) 昨日に引き続き、3月中旬に開催された 草月支部のいけばな展に出品作から 今日ご紹介させていただくのは、 ワタクシの参加作品です。 180センチ四方の広い花席に 高さ2メートルのアクリルの柱を2本、 90センチ高の「花いれ」を中央に配しました。 生花は、デルフィニューム、カサブランカ、 タニワタリ、霞草(グリーン色) ![]() (2010年3月19日撮影) アクリルの柱に浮かんだように配したのは シーブッシュというドライ素材を 球形に組んで、カラースプレーしたものです。 ![]() (2010年3月19日撮影) 同じ、シーブッシュを白くペイント、 パイナップルリーフを絡めてみました。 その棘の痛いことといったら・・・★ ![]() (2010年3月19日撮影) 宙にういたような、軽やかさと クリアでモダンな感じを表現してみたかったのですが アクリルの柱はまるで透明人間(笑) 花展には、 ちょっと迫力不足だったかな?というのが 反省点です。 それでも、多くの方が、 足を止めてくださって、感謝です。 (作品、足元の花びら型のミラーにもご注目を!) そして、いけこみ以上に難しかった写真撮影。 “透明人間”を撮るのが いかに難しいかを実感。(爆) 毎回、勉強不足、力不足を痛感しております。 もっと、精進しないと・・・ 2010・4・7 草月支部展 ☆ 出品作のご紹介・その3 ![]() (2010年3月19日撮影) 先日に引き続き 3月に開催された、草月いけばな・支部花展の 生徒さん出品作をご紹介させていただきます。 まずは、元気いっぱい・アンセリウムいっぱいのこちら。 作者の20代女性 Gさんは いつも超多忙な製薬会社のMR(営業)をなさっています。 土曜や、ウィークディ夜のレッスンが終わった後、 会社に行きます!なんてこともたびたび。 それでも笑顔を絶やさず いつも前向きで、「生け花は楽しいです~」と おっしゃってくださいます。 ![]() (2010年3月19日撮影) 続いて、コチラは 乗馬がご趣味というYさんの作品。 お馬さんの蹄鉄を作品に生かしたいと 上のような作品に。 Yさんの妹さんとお母様も 以前教室に通ってくださっていて 前々回の支部展に出品なさってくださった いけばな大好き一家。 毎朝会場に、 バラのお手入れにいらしたがんばりやさんです。 ![]() (2010年3月19日撮影) こちらは、当教室 「こくいってん」の 25歳、男性の作品。 パンクな心意気の作品発表を!と 準備していました。 じつは、このトルソー?は 当日、わたしも初めて見せてもらいました。 アイディアですよね~。 因みに彼、6月にはパパになります。 会場には、ご両親はじめ、家族みんなで見にいらしたそうです。 2010・4・12 草月支部展・日本文化のひとつ ☆ 出品作・その4 ![]() (2010年3月19日撮影) そして、こちらは 麦畑にそよぐ風を感じてもらえたら・・との コンセプトで構想開始。 あれこれ、検討した結果 ご覧のような、 ほっとする空間構成ができあがりました。 グリーン色のネコヤナギもポイント。 コチラの作品も、 みなさま、足を留めて下さったようで ご本人も、納得の作品となりました。 草月っていうと、 難しい作品が多いと思われたりしますが 決してそんなことは無く、 ナチュラルな生け花も、大切にして いっぱいレッスンします。 花展となると、 どうしても“他では見ない作品”をと力が入り 表現が偏り勝ちかもしれませんね。 ![]() (2010年3月19日撮影) そして、今回の花展参加作品 当教室の最後の9作目 最後にご紹介する作品となります。 花席いっぱい(90×90センチ)に敷き詰めた ミラーにクリアな花器を置き 晒し三叉でブリッジを渡しました。 お花はスカビオサと モンステラの葉を浮き花にしてあります。 お察しの通り(笑)こんな感じが おもいっきり、きらら ♪ 好みです。 以上、長々とお付き合いくださいまして、 ありがとうございました。 これからも、出品者一同、 誇れる日本文化のひとつ、 いけばな道を楽しみながら、 精進していきたいと思っております。 (お蔭様で、今回の支部展に 県内社中としては最多の9作品出品できました。 ひとえに、生徒様方のご協力と この場を借りて、御礼申し上げます) 2010・4・19 草月支部展☆ 出品作・その5 ![]() (2010年3月19日撮影) 先月のいけばな展の出品作から 友人の作品をごしょうかいさせてください。 今日UPの三作は どれも 東京に一緒に勉強に行っている仲間の作品です。 まずは、ヒムロスギによる、刈り込みマッスの力作。 どど~んとまるで生き物のようにあって 角状の部分は アロエに金箔を貼ったもの。 丸太の切り株の迫力も圧巻でした。 ![]() (2010年3月19日撮影) こちらは 太い幹の洞(うろ)に デンファレなどをいけてあります。 亜熱帯の森の物語・・・を感じました。 「この洞、お宅のお宝?」って尋ねたら 「植木屋さんにいただいたの」とのお答え。 いけばなにも、 日ごろのお付き合いが大切です!ね。 ![]() (2010年3月19日撮影) そしてこちらは、オパールの原石のよう・・・ もっとも高さ2メートル以上と特大版ですが。(^^) ひとり、シコシコ 箔を切り張りしたそうで 腰が痛くなった・・・とおっしゃってました。 社交ダンスがご趣味のNさんの作品です。 開催中も、メダルテストがあるとか・・・ 細い身体から想いもよらない頑張り屋さんです。 因みに、一番上と、コチラを製作した友人は 偶然にも。きらら ♪と 同い歳です。(^^) 皆さん、決して「手」も「気持ち」も抜かない 花好き揃いで、 いつも、いい刺激をいただいています。 2011.10.25 草月いけばな展 ☆ はな一会 鎮魂と復興への花 ![]() (2011年10月14日撮影) 勅使河原茜家元継承10周年記念の 草月いけばな展が 去る10月14~19日に きらら♪地方でも支部展として開催されました。 ![]() (2011年10月14日撮影) 写真は、お家元の大作。 着色までされた竹パーツを 東京から運び、アトリエスタッフ数名と お家元が実際にいらして現場で製作。 ![]() (2011年10月14日撮影) 広いスペースに、 迫力ある作品が出現。 力強さの中にも、 安らぎを感じるのは いけばなの力でしょうか・・・ 大作の前には 美術館のように長椅子も用意され、 ゆっくり腰掛けて鑑賞なさっている方も 多くみかけました。 今回の花展のテーマ、 「鎮魂と復興へのはな」に ふさわしい空間だったかと。 ![]() (2011年10月14日撮影) こちらは、支部メンバーの合作の一つ。 「色が生きてる」と感じましたが いかがでしょう。 ![]() (2011年10月14日撮影) 藤ヅルや竹の合作も! 向かって左側の藤ヅルの作品の リーダーの先生は80才代。 早朝から、お手入れに1時間以上もかけ 活けこみ当日1日 プラス6日間、毎日通われていました。 (実はこの会期直前の県芸協花展にも 出品されていました!) ![]() (2011年10月14日撮影) 遊びのある作風や 斬新な作風・・・ 個性色々!草月いけばなの合作は こころ踊るものが多いとおもうのは 身びいきでしょうか・・・ネ。 ********************* きらら♪と、生徒さんたちの出品作は 次回ご紹介させてくださいませ。 2011.10.27 草月いけばな展 ☆ はな一会 鎮魂と復興への花・その2 ![]() (2011年10月14日撮影) きらら♪のいけばなクラス、 生徒さんの出品作です。 鎮魂と復興というコンセプトを大切に 夏から、構想を練って製作されました。 根っこの中から新しい命の花・・・をイメージ。 実は、製作者は 織りの作家さんで 現在は機織で着尺や帯を織っています。 油絵も描くし、各種素材の造形や 織りで大きいタペストリー等も作られています。 ![]() (2011年10月14日撮影) こちらの生徒さんは30代、 熱心に学ばれ、 草月師範を取得されました。 ご主人様も、とても協力的で お家での下活けは、 お二人で楽しまれたようです。 赤いアンセリウムや、ピンクッション、 そしてドライ素材をからめた雲竜柳に 復興へ立ち上がる想いを表現。 ![]() (2011年10月14日撮影) そして、こちらは20代前半、 いけばなを始めてちょうど1年・・・ 楽しみながら、悩みながら(*^-^) 一生懸命いけてくださいました。 器は、お家で見つけた 三々九度の酒器。 骨董の器と和のテイストを前面に、 時を越えたホッとする 「いけばな」になりました。 教室の生徒さん達 それぞれの個性が出せたのではと 思っています。 2011.11.2 草月いけばな展 ☆ はな一会 鎮魂と復興への花・その3 ![]() (2011年10月14日撮影) 10月に開催された 草月支部展から友人の作品のご紹介。 なたマメというジャンボな豆の鞘が 面白いでしょ? 作品は、花材選びも大きなポイントです。 その右隣の丸いフォルムは ワイヤーなどでフォルムを作り、 ヒカゲという苔の仲間を使っています。 草月ではヒカゲを花材として 殆ど使わないので新鮮に感じます。 ![]() (2011年10月14日撮影) そして、こちらもいつも東京に 一緒に勉強に行く仲間。 オリジナルの資材を駆使して 恐竜のような、動物のような 面白い形をつくっています。 植物は、ハワイからの輸入した ヘリコニアの仲間だそうで、 表面に毛が生えています。(*´艸`) いつも実験的な面白い作品を 丁寧に作って楽しませてくれます。 ![]() (2011年10月14日撮影) そして、こちらは、 きっと若い方の作品でしょう。 (存じ上げない社中の生徒さまなので・・・) フォックスフェイス(黄色い実)に 水色のペイントで 印象をがらりと変えて表現。 赤いポチも、造形を際立たせていますね。 ポップないけばなが大好きなので、 まさに、きらら♪好みでパチリ。 どれも、個性的で 刺激的な作品ぞろいでした。 HANA魔女の作品は 次回の予定です。 2011.11.3 草月いけばな展 ☆ 鎮魂と復興への花・HANA魔女出展作 ![]() (2011年10月14日撮影) この秋開催された 草月いけばな・県支部展の きらら♪ 出品作です。 (正面からの写真) ![]() ![]() (2011年10月14日撮影) 幅1.8メートル、奥行き1.2メートルのスペースに 高さ2.6メートル程の作品となります。 花材は、秋色アジサイ(日本原産種)フォックスフェイス、 シュロの葉、漂白シーブッシュ、着色割り竹、シサル麻。 (やや左側からの写真) ![]() (2011年10月14日撮影) 今回は、後期出品のため 前記のあげ花(撤去)の後 18時から20時半までの 2時間30分でのいけこみ! なにせ、今回は大きかったので 搬入だけでも時間がとられます。 花展で時間を気にした活けこみは 青山の本部会館での出品以来・・・ 生徒さん達のお手伝いで ナントか時間内に製作完了! (やや右側からの写真) ![]() (2011年10月14日撮影) 秋色紫陽花は、産直(*^-^)で 群馬県の秋色アジサイ専門農家からお取り寄せ。 出来る限り、ブルー系 (やはり、ブルー好きなきらら♪です) そして、ステム付きの大輪をとお願いしたところ、 立派な紫陽花が21輪届きました。 さすが、プロ 痛みのない 綺麗なアジサイさん達ご一行。 我が家で自然乾燥させ (乾燥得意!な家なので、こういうときにはピッタリ) 会場に大切に運びました。 ![]() (2011年10月14日撮影) 東京の資材屋さんで 高さ1.2メートルの器との出会いがあり そこから構想を練り始めたのが 7月のこと。 花展は10月半ばでしたから 3ヶ月間の間に、竹林から竹を取ってきて 割竹を加工・塗装してくれる所を探し・・・ 紫陽花の専門農家さんとのご縁、そして いつものお花の中卸さんとの打ち合わせ。 皆さまとのご縁と ご協力で、仕上げることができました。 ![]() (2011年10月14日撮影) 花展は、毎回ドキドキものですが 今回は、いつも東京で師事している 先生から、製作途中に 「きらら♪さん、立派だね!」と 思いもかけず、ひと言お声がけいただけたのが とても、励みになりました。 お花の道に終わりはありません。 これからも精進しなければと 改めて思っています。 「お花」に出会えて、本当に良かった! 庭に咲く秋薔薇を愛でつつ そんなことを思っている HANA魔女です。 大きな画像を何枚も見ていただき ありがとうございました。 2013.10.15 2013 草月支部展 ☆ 家元作品&合作コーナー作品 ![]() (2013年10月11日撮影) 10月11日~16日までの6日間、 草月流支部展、開催中。 初日に、お家元が公開ライブで 製作された「御所車の大作」 お家元のプロデュースのもと 本部若手製作スタッフと 支部役員さん達で造った 約1時間の力作です。 ![]() (2013年10月11日撮影) 天井が高い会場に、 地元の花卉(かき)農家が育て出荷した 大きな柿や桐の幹と枝、ざくろ、うめもどき等で 季節感あふれる大作の活けこみライブを 堪能させていただきました。 ![]() (2013年10月11日撮影) こちらは、1作品5名以上の合作スペース。 上の写真一枚に 三作品が写っていますが 中央の色とりどりの着色大木が 交差している作品は 遠くからも目を引きます。 ![]() (2013年10月11日撮影) 秋色を意識してペイントした雑木が 大きな構成で組み立てられ 一枚が1m位もある葉物が 生命力をもって配置されています。 丸いフウセントウワタもポップですね。 ![]() (2013年10月11日撮影) こちらは、横のラインを意識して 組み立てられた5名の合作。 雲竜柳(無着色)だけでも 3m級の長さの枝を 100本以上利用しているようです。 ![]() (2013年10月11日撮影) 太い藤蔓と、つる梅の黄色い実です。 赤いのは、着色晒しミツマタ。 ![]() (2013年10月11日撮影) 割り竹で曲線の構成が 美しくも爽やかな大作。 他の作品がマッスや混ぜ挿し的構成なのに対し、 こちらは、線の美しさを感じます。 一種で活けた、小気味よさとでも 申しましょうか・・・ 拙い写真から合作の醍醐味を 味わっていただけたら嬉しいです。 ********************** 目下 草月支部展開催中のため 皆さまのところに なかなか伺えずに居ります。 ごめんなさい・・・ 前期後期あわせて6日間の会期ですが 生徒様共々、出品中。 ひとりでも多くの方に、いけばなに 親しんでいただきたいと願っています。 2013.10.16 2013 草月支部展 ☆ 出展作品のご紹介 ![]() (2013年10月11日撮影) 10年以上も私の教室で いけばなを学ばれている生徒さまの作品。 当初、アレンジといけばなダブルレッスンでしたが 一通りアレンジを学ばれて 草月いけばな 一本に絞られました。 ツルウメモドキの曲線に 当日朝、お母様が採って来てくれたススキが シャープさを添えています。 オンシジウムの黄色も効いています。 ![]() (2013年10月11日撮影) こちらは、中高時代に草月流4級師範を取得 当地の大学に入学したばかりの19歳。 朱色のヘリコニアに ケーンカール(巻き蔓)で 動きのある表情をプラス。 ネズミモチの緑の実も楽しいですね。 ご自身のイメージどおりの構成を お花でキチンと表現できています。 物理の研究者志望のAさんの作品を 新幹線で東京のT大の彼が見にきていました。 若いって、いいな~~♪ ![]() (2013年10月11日撮影) そして・・・ 高さ約2.5メートルの大作は わたしが、東京の本部で 師事している先生の作品。 一枚板を加工、着色した背景に 渋い色に着色し、泊を張ったパームボートを 多数重ね、生花のケイトウを活けてあります。 実際の質感や、存在感を 画像で充分にお伝えできないのが とても残念です。 近年の先生の作品の中でも 特に素晴らしく、大好きな作品です。 渋いけど、存在感と安定感があって 技巧に走らない・・・ こういうテイストの作風に 一歩でも近づきたいと願っています。 ![]() (2013年10月11日撮影) 再び、 後期出品の生徒さまの活け混み風景。 建築学科を卒業後、設計事務所勤務を経て 今は、大好きな本を扱う本屋さんで働いています。 デザインするのが大好きなKさんが組んでいる枝は おばあちゃんのお庭で切ってきたもの。 ![]() (2013年10月11日撮影) アマランサス(紐鶏頭)とダリア、ケイトウの 赤の集合がオシャレな作風となりました。 ブラックリーフを選び 丸めたのも成功しましたね。 チャレンジ席初出品を 緊張しながらも楽しんでいただけたようで、 良かったです。 目下 草月支部展開催中のため 皆さまのところに なかなか伺えずに居ります。 ごめんなさい・・・ 2013.10.18 2013 草月支部展 ☆ 国際色豊かな!生徒さまの作品 ![]() (2013年10月13日撮影) こちらはタイ好きな! 生徒さまの「いけばな」です^^ タイで求めたという 金色の器を二段に重ね 自作のワイヤー製のオブジェ、 そしてサンセベリア(ステッキー) という名の 多肉植物に金色のお化粧をして・・・ ![]() (2013年10月13日撮影) 極めつけはお箸に着色して かんざしのように飾っています。 タイの寺院に奉納品のようでもあり、 自由な魂の表現にも思えます。 楽しい作品を考えてくださって、 ありがとうございます。 会場では多くの皆さまの足をとめていました。 次回は、もっと大きな作品に チャレンジしてみたい!と おっしゃってくださる 熱心で頼もしい生徒さまです。 ![]() (2013年10月13日撮影) そして、こちらは9月にペルーを 旅してらした生徒さま。 この日は、12時からのお友達の 結婚式に和装で参列後 三次会までの合間^^ 「活け込み」に駆けつけて・・・ 一心不乱に活けています。 ![]() (2013年10月13日撮影) いけばな展に出展を決めてからの ペルー旅行だったので、 花展に使う目的で、 テーブルランナーをGET。 お花はペルーの国旗に因み「赤・白」で!と ご相談を受け、ご覧の花材に。 シーブッシュは、ご自身で赤くペイント(*^-^) ![]() (2013年10月13日撮影) 遠くから見ても、インパクトがあり、 インカ帝国のロマンへ 誘ってくれるいけばなとなりました。 とても、初参加とは思えない 素敵な出来栄えとなりましたね ♪ 2013.10.18 2013 草月支部展 ☆ 友人達の出品作のご紹介 いつも東京の本部クラスに 一緒に学びに行っているお友達の 支部展出品作をご紹介します。 ![]() (2013年10月11日撮影) 一作目は、前期出品の作品から、 大きな棕櫚(ヒゲ着き)の葉と ロブスターという名のヘリコニアが インパクトがありますね。 ![]() (2013年10月13日撮影) こちらは後期出品、 上か鑑賞する作品構成で 幅150センチの大作です。 ガラス器を工房で作って そこに浮かべているのは 木のボールに、箔を張ったもの、 太い幹も、 リアルストーンというスプレーで ペイントして、いい味をだしています。 その先にも金箔などを張り どこまでも、こだわりを持った作品。 その緻密な構成は、圧巻。 ![]() (2013年10月13日撮影) 続いて、大きな葉モンステラ。 こんなに大きな モンステラを見たことがありません。 数年前、県の支部長を努めた先輩で 東京本部クラスでは、お仲間として 親しくさせていただいています。 穏やかなお人柄が感じられる作品ですね。 ![]() (2013年10月13日撮影) 最期に、アイディアと構成力に いつも感心させられるお仲間の力品。 噴水のイメージでしょうか? 足元の岩のような造形も ご自身で苦労しながら作って 事前に用意されています。 ナント、こちらの作品は、 私のスペースのお隣! いつも親しくさせていただいている 友人達の作品です。 2013.10.24 2013 草月支部展 ☆ 私の出品作のご紹介 ![]() (2013年10月13日撮影) 今日ご紹介するのは 今月開催された、草月流支部展に 出品した、私のいけばなです。 ![]() (2013年10月13日撮影) 製作風景・・・その1 鉄のフレームに 鉄花器を乗せ、 黒の鉄線をクネクネにして花留めに 先ずは、マユミを活けて行きます。 物理!を専攻する大学一年生の 生徒さまが手伝ってくれています。 ![]() (2013年10月13日撮影) 製作風景・・・その2 そこに、何種かの白菊を 100本以上、活けこんでいきます。 肝心の私は、カメラ片手に・・・(^m^ ) 生徒様たちの合作?状態で 楽しく、かつ真剣に作業中。 ![]() (2013年10月13日撮影) 一応、こんな感じよね!ってことで ハイ・ポーズ。 みんなの笑顔がお花と一緒に 輝いています~ いいね~~~♪(←この瞬間が私の幸せ) わたしは、花と同じように いえ、それ以上に 人が好きなのかも。(*^-^) ![]() (2013年10月13日撮影) すごくシンプルな作品にしようと 考えて活けた今回の出品作。 赤いコードリボンに ワイヤーを通して クルクル、クネクネでアクセントに。 ![]() (2013年10月13日撮影) 花材に、白い菊を選んだのは きっと、誰も使わないだろうということと (実際、前後期とも、白菊はみませんでした) 暗めの照明空間で映えるのは なんといっても、白、赤、黄色だという 経験があったから。 ![]() (2013年10月13日撮影) 明快で、生のお花の美しさが どなたの目にも心にも ズーンと入ってくる わかりやすい作品、 そしてしっかり目に留めていただける作品を 目指して構想を練りました。 単純すぎて、ちょっと・・・な点も 否めませんが、同じ時間に、 各自の出品作を活けている生徒様たちの お手伝いもしなければならなかったので、 こうして、 逆に手の空いた生徒様たちに お手伝いいただいて、 楽しく製作・参加できたことに感謝しています。 2019.7.27 日本いけばな芸術協会花展出品作と薔薇シュネーケーニギン ![]() 今年の 日本いけばな芸術協会の 当エリアの花展での きらら♪の出品作です。 三日間の展示ですが、 いけ込み日(製作日)も含め 4日間の花持ちや、 隣の作品がどんな作風か 当日にならないと まったくわからないので 主に構成の点で 他作品と被らないよう心がけます。 ![]() お陰様で、立ち止まって 観てくださるお客様も 多くいらしたようで、 両隣の作風とも被らず、 ホッとしました。 花材は、藤蔓、胡蝶蘭、 スターチス、キキョウラン(葉) 作品全体の土台として、 鉄のオブジェをつかいました。 ![]() そして、今日の薔薇は我が家の シュネーケーニギンの全体像です。 ![]() にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 バラ以外でもクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj |
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