花と実と魔女と

02~05秋・紅葉・04実りの秋







2002     秋












初夏に可愛い黄色い花をつけた金糸梅の葉っぱ、初冬の姿です。
つるべ落としのような夕日の一瞬の光に
こんな風な色合いで、輝く葉色を楽しませてくれました。

植物の春夏秋冬、季節の巡りの中で
はっとする「美」を見せてくれる…

日本の四季が素晴らしいな~と思うひと時です。




ケヤキの紅葉







我が家のシンボルツリーのケヤキ、黄色く紅葉しています。

はらはらと舞い散るケヤキの葉っぱに ふと頭上を見上げたら
もうこんなに色づいていました。
忙しくて 狭いわが庭にすら 深まる秋を見逃しそうなこの頃でした。

以前ご紹介したように、このケヤキの木は結構なお歳で(笑)
庭の中心にどっしりと根を下ろしています。

わたしの車庫入れ技術の向上に貢献したこのケヤキ、
バラの日当たりのためにも、いっそ無いほうが…と思うのですが、
木の精霊が宿っているようで、
ちょっとやそっとの決断では切ることが出来ません。

こうやって木漏れ日に映える紅葉も、♪里のあ~き♪を思わせる
なかなか“ニクイ”シンボルツリーではあります。




大判小判☆紅葉3











ここ2・3日、時々我が家の庭に大判、小判がザックザクと出現します。
太陽が高く昇るころ、その時に限り、我が庭の一部が黄金色に輝き、

写真のように、突然大判・小判出現。


初冬の夢…幻、でしょうか。


日が翳り、時が移ろうと煙のように消えてしまう黄金。

さもありなん、この現象はまさに「煙の木」スモークツリーの為せる業?!

(何を隠そう、この葉は、煙の木の紅葉の姿なのです)


煙に撒かれたような初冬の晴天のドラマ。


どろどろん…またあした(笑)


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ビルの谷間に浮かぶ紅葉









6月に見事に大きな花房を見せてくれた柏葉アジサイ。

今の季節は最後の紅葉を楽しませてくれます。


花の大きさに負けない立派な葉っぱたち、

年の終わりに紅葉のおまけつきです。


お向かいさんのビルを背景に、晴れた初冬の輝き。


慌ただしさを増す師走、

私の小さな庭の片隅で

万緑に値する一葉の輝きをみつけました。






小花ライン




2003      冬








まんべんなく色づいて冬枯れの庭に
黄色いポインセチアのように見える、
花びらの縁取りがおしゃれな紫陽花「未来」の黄葉。


我が家一番元気の薔薇マチルダや椿の足元に植えたので、
残念ながら一輪も花を見せてくれませんが
その代わりに…というように、こんなに見事に色づいてくれました。


挿し木した友人の庭ではお花も沢山咲いたようなので、
我が家のお母さん株にも来年こそは頑張ってもらいたいものです。
その為には、お日様の当たる所に植え替えしなきゃ無いかも…


雪便りが聞かれる今頃に黄葉したアジサイですが
これも暖冬の表れなのでしょうね~。

年の瀬まで、今年の庭は“不思議発見”です。



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2004       秋








秋は一雨ごとに深まるといいますが、
今年の異常気象で、各地の紅葉も
例年のようではなかったようです。

皆さまのところでは如何ですか。





写真は深まりゆく秋の日に、
紅色のグラデーションを見せてくれた「ドウダンツツジ」






わたしは、まだ引越しで忙しく
遠出が出来ませんでしたので、
ご近所の紅葉を楽しませて頂きました。













昨晩も、まだ幾つか残っていたクロ○コマークの段ボール箱を
ほぼ空っぽにすることが出来ました。
ただ今後も、再設置?の調整が必要と思われますが(笑)。



また、昨日ははレッスンもあったので、
ほとほと、くたびれてしまいました・・・

それにつけても、体力が無い自分が情けない・・・




そんなこんなで、皆さまのところに伺えずにおり、
ごめんなさいデス。




そのうち、じっくりと・・・伺うのを楽しみにしてます。



















近くの公園でツタの紅葉を☆パチリ、

この赤がなんともいい感じ!ってひとり悦にいってます。




♪つたのからま~るチャペッルで~♪って、
ちと古かったかしら(笑)






今日はクリスマスアレンジの
プリザーブドフラワーバージョンを製作。
銀色のキャンドル2本をガラスの器に立て、
足元にはブルーのプリザーブドとキラキラ系の白い飾り等々。



デザインと材料だけは用意してありましたが、
サンプル製作はしてなかったので、
レッスン前にあれこれ思案。





こういうのって、準備不足って言うのか、現場主義っていうのか・・・
まあ、思っていたよりいい具合で
生徒さんたちに喜んでいただけたのが何より・・・
と思うことにしています。(笑)


























深まりゆく秋、第3弾、
プラタナスの黄葉です。




郊外の高台に植えられていたプラタナスが
遠目にもはっきりと色づき写真を撮りに出かけてみました。






見上げるほど大きな木の黄金の葉が
吹き抜ける風に惜しげもなく散り際の「美」を見せてくれると共に
季節を奏でるセレナーデを聴かせてくれています・・・・・








昨日は、つたない作品に暖かいコメントありがとうございました。
それを励みに、これからのクリスマス、正月シーズン、
「花で楽しむ暮らしの彩り」を表現していきたいと思います。




















先日UPしたプラタナスを撮りにいったとき
途中に見つけた竹林にからむツタの黄葉。



竹やぶの中からまるで子狐が顔を覗かせているようです。



そして、こんな 一葉 にも秋は深まりを見せているのですね。






ところで 一葉 と言えば、先日新しくなった5千円札に
樋口一葉さんが描かれていますが、
千円札、5千円札、1万円札のなかで、
わたしはやっぱり一番一葉さんがきれいだな~と。



ボルドーカラーにキラキラの特殊印刷。




一昨日のニュースではユーロの偽札(これにもキラキラがあったっけ)を
早々と印刷している犯罪グループが摘発されたと伝えていましたが、
日本の諭吉っちゃんはこのような事態になりませんように・・・




そしてクレグレモ、日々進歩しているプリンターの性能を
狐さんの様に試したりしないようにしましょう。(笑)




















早いもので11月も半ばを過ぎました。

昨日、電話で話した大阪の友人は
「こちらの紅葉は、これから・・・」
といっていましたが、
皆様のところではいかがでしょうか?


気候としては急に冷え込むと
色鮮やかな木々の紅葉を楽しめると聞きました。

今年は、夏の高温で葉はちりぢり、
その上台風上陸も多く、秋が暖かかったので
紅葉の楽しみは、今ひとつだということですが・・・




それでも、近くの公園では
写真のような紅葉(もみじ)に
秋の深まりを堪能することができました。





電話で話した友人は、ご主人の転勤で
昨年から大阪に住んでいます。
京都や、神戸、淡路島など各地を
時間を見つけては巡っているとのこと。



マンションに一般電話は引かず、携帯電話のみ。

そんな彼女が私からの携帯通話に、
「遠距離電話でごめんなさい」って言うものですから、

「大丈夫よ、携帯同士だから、距離は関係ないと思うわ」と。


しかし、しかし・・・

はたと、ここで考えました。
ところで、携帯電話料金は距離に関係あるのでしょうか?

使ってはいても、携帯事情に疎い私たち、
どなたか お教えくださいませ。




















市内の中心を流れる川沿いの公園にそびえたつイチョウの木、
抜けるような秋空に向かってすっくと立っています。



大きなイチョウの木のてっぺんから、太い幹のほうまで
見事に黄色く色づいて・・ナカナカ ステキ・・・














写真の木があった傍で
イチョウの葉を手に持って公園を後にされる
初老のご夫妻とすれ違いました。



そのご婦人が歩くたびに 束ねたイチョウの葉がひらひらと波打ち
まるで手元から、黄金の光が生まれているよう・・・・・





穏やかな表情が良く似ているご夫妻の手の中の光は、
持ち帰られたご家庭でも輝き続けているのでしょう。


























さてさてこの写真は何に見えますか?

答えは 「箒草」(ホウキソウ・ホウキギとも呼ばれます)



真っ赤に紅葉した腰丈ほどの箒草に
庭先で秋を堪能している方も多いのでは?





ところで、庭に使う腐葉土や肥料、赤玉土を買いに
ホームセンターにいき、ついでに庭掃きようの「箒」を求めました。

箒草で作ったものは見かけなかったのですが、室内用なのでしょうか?

それとも、いまどきお店では売っていないものなのですか?

この箒草の行方、ご存知の方いらしたらお教えくださいませ。
















私の住む地方でも今年の紅葉は、いよいよお終いになりそうです。

佐賀錦の織物のような「もみじ」
つるべ落としの秋の日に、
光と影のマジックをも見せてくれた一瞬。


日ごとに寒さも増し
いよいよ今年もあと一月あまりとなりました。


暗いニュースの多いこのごろですが、
それだからこそ 
もみじの葉色が目に、心に沁みいるように思います。



















少し前に行った公園のイチョウのじゅうたん。



若葉がこの夏の猛暑を乗り越え、
台風の襲来にもめげず黄葉、
最後は、ひらりヒラリと群舞をみせて・・・


大地の懐に帰っていく姿が今日の画像でしょうか。





早いもので、今年もあと一ヶ月をきりましたね。





昨日お友達が持ってきてくれたいろ~んな球根を
早速、植えなくっちゃ。
今朝は冷え込みましたが、日中は暖かだといいな~。









2005・11・11











暦の上ではもう冬なのに、
今日は窓辺にいると暑いぐらいの良いお天気でした。

異常気象?って思うほどの暖かい晩秋に
紅葉はいまひとつの所が多いようですが、
近くの公園のアイビーは美しく色づいておりました。








この一年、寒さを乗りきっての芽吹きから
新緑のみずみずしさ・・・

緑濃い夏を経て、
葉っぱ一枚一枚が晩秋の輝きを見せてくれています。








石塀に絡むように根を張り、
アイビーのネックレスは
季節の彩をさりげなく表現しているのですね~



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ところで、今年もクリスマスシーズン突入し、
私はフラワーアレンジメントの教室の準備中。
一人夜なべして(笑)ひたすら試作に励んでおります。
(だから肩も凝るのだけれど、作っているうちは感じないのよね~)

今年は小さめながらアレンジやリース、松ぼっくりの飾りなど
それぞれに趣向を凝らせればと、考えているのですが・・・

果たしていかようになりますやら・・・
その後は直ぐに正月が控えているしね~(~_~;)

がんばらなっくっちゃね。
















2005・11・11





昨日ご紹介した紅葉のアイビーはヘンリーヅタというのだそうですね。
昨日の皆様の書き込みで教えていただきました。
ありがとうございます。

そしてJUNKOさんが書かれているように
黒い実が生っていますね~。







ぐっと近づいてみると、こんな感じ。
茎も紅葉して珊瑚みたいでしょ。
黒い粒粒とのコントラストがなかなかオシャレ~♪









もっと良く観ると・・・

何かに似てるな~?

そうだ!これって葡萄の祖先みたい!
昨晩のニュースでシーラカンスが話題になってましたが
歴史をさかのぼり、古代ロマンも髣髴とさせる黒い実。

秋の味覚、ワインの原料でもある葡萄に良く似ていますね。



ところで、アイビーの実は食用にはならないのでしょうか?
鳥さんや、野生の動物にとっては美味しい秋の味覚なのかな~??



黒い粒粒は、ちょっと大人色で
たとえ食料には適さなくとも、
どことなく芳醇な味わいがありますね(^.^)














2004


実りの秋









赤い実が長期間楽しめるコトネアスター。
実は前の庭にはずいぶん前からあったのですが、名前を知りませんでした。
そして、今回の庭の改造でこの赤い実ともさよならしてしまいました。

写真は、先日までの仮住まいのご近所さん探検(笑)で見つけたものです。



丈夫で挿し木で増やすこともできますが、
ピラカンサスより地味目なので
市場にはあまり出回らないようです。

やはり皆さん、たわわな実のほうを好まれるのと、
枝張りが横張り性で植える場所を多少選ぶためかもしれませんね。


それでもこうやって間近で見ると、
とても艶やかで、実りの秋を思います。
でも、見るからに食用には適さない感じがしますけれど。
そういえば、小鳥さんたちもあまり食べに来なかったかも・・・

見かけによらず、甘い実ではないのかもしれませんね。














実りの秋第3弾!

ご近所さん探検で見つけた赤い実です。
粒々がとってもツヤツヤしていて、きれいでしょう?

でも、何の実か分からないんです。
楽天の皆さんの中には植物博士さんが何人もいらっしゃるので、
今日にも、お名前が分かると思いますが・・・
(そう祈ってUPします)



「実」は植物の子孫を残すために生るのだと思いますが、
自然の不思議は、その実ですらとても美しいということです。


命は輝き、存在そのものが「美」


自然界に小さな発見をするたびに
とても豊かな気持ちになります。


















近所の公園で撮ってきた、梅もどき(だとおもいます)。

実りの秋第4弾、高く澄み切った空を背景に
伸びやかに枝を伸ばしていました。


植物だって、人だって、最近出没する熊だって、
気持ちの良い天気が続くと、幸せですよね。

(でも、木の実が無くて食べ物に事欠けば、
空どころじゃないかしらね~)




ところで、引越しであたふたしているうちに
もう直ぐクリスマスですね。
生徒さんの一人で月一でいらっしゃる方に、
クリスマスのアレンジですか?って電話で聞かれドキッ。

何にも用意してなかった自分に・・・こりゃマズイ。


慌てふためいて用意しています。
フ~、今年もクリスマスやお正月の準備の季節なのね~。



















先日UPしたツタの葉ですが、
そこに見え隠れする実がご覧いただけるでしょうか?













しばらくすると、紅葉した葉がだいぶ散り、
こんな具合になってきます。
















そして冬も間近なこのごろ、
秋の日差しを受け完熟のときを迎えています。
小さいながらも、実りの秋。
ひょっとしたら、葡萄のご先祖なのかも・・・




写真の実でワイン作りは難しいでしょうけれど(笑)





ところで、もうすぐボジョレーヌーボ解禁(毎年11月の第3木曜日)。
今から楽しみになさっている方も多いのでは?



下戸なワタクシですら知っていることは
日付変更線の関係で世界でいち早く解禁になることにあわせ
季節感を大切にする文化を持つ日本らしい気がします。





季節を楽しむ風物詩として
仕込んで二ヶ月あまりの“若い”ワインの
フレッシュさに酔いしれるのも悪くないかな~と思ったりします。


















今年も変わらず、
かわいい実をつけてくれた我が家の姫りんご。




先日のリースの材料にHANA魔女に刈り取られ、
曇りのない青空をバックに
この一個だけぽつんと枝に残っていました。







一人ぼっちで寂しそうに見え
さすがにHANA魔女としても、
どんどん刈り取ったのを少し後悔。




でも、すでに熟しすぎて地に落ちてしまったものもあるので

地上の星☆ならぬ、地上のりんごよりは、
クリスマスリースの中で輝くほうがいいのでは?と
勝手に思っています。




















すごいでしょう?

まるで赤い滝のよう・・・だなと、
運転中の車の中から目に飛び込んできたピラカンサス。


最近ようやくカメラを持って行くことができました。




この実がなっていたのは、我が家から車で5分程の
市内中心部の近くにドンと構える某大学の農学部敷地。
驚くなかれ、マンションが林立している区域に
やぎさんや、羊さんを数匹?
飼っている実験農場?のようなところ。
(多分、今も・・・)





きっと堆肥もばっちり効いて?!(笑)
写真のピラカンサスも、
たくさんの実をつけてくれるのですね。
(もっとも、
今年は全国的にたくさん実をつけているようですが)




この赤い実にうっすら雪をかぶるころ、
クリスマスを迎えることになるのでしょうか・・・・・
















































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