花と実と魔女と

02~04花カラントX



2002・6・25

朝日に輝くルビー







我が庭の宝石、カラント(カーラント:ふさすぐり)
四大輝石の一つルビーは
鳩の血の色が最上級品とされていますが、
カラントの透明な紅色は、
ルビーに引けをとらない艶やかさ。


6月の湿り気を含んだ日差しは、
「植物を越えた輝き」を小さな果実に与えています。
一粒つまんでお味見、
甘酸っぱさが口いっぱいに広がって、
カルピスを越えるかナ?初恋の味・・






2002・6・12

梅花ウツギ・八重








八重の梅花ウツギが咲きました。

梅花ウツギと出会ったのは、10数年前…
女性コーラスのコンサート会場に活けこみ依頼を受けたとき。

白い花を一種活けにしようと思い、花屋さんに相談。

お店の奥の大きな冷蔵庫の中でパッと目を引く白さ、
それが梅花ウツギとの出会いでした。

当日、大きな壷に活けて、お客様をお迎えする花となりました。

はらはらと散る、散り際の潔さも好き。

今日の写真にUPした八重・梅花ウツギは、
お稽古に使った一枝を挿し芽してようやく花を付けてくれたもの。

実は、庭にあることをすっかり失念していたのですが、
心優しい無欲な植物は、時を得て、無垢な白さに咲いてくれました。







2002・6・16

ダリ風クレマチス


ベル型クレマチス
                     
              
ベルてっせん、ベル型クレマチス。

いろんな種類があるようですが、うちのベルちゃんは開ききると、
花びらがねじれている変り種かも…
ベルの姿の咲きかけが開ききった写真の一輪は、
ダリのひげを思わせてくれます。
ちょっと、変わり者の 
「天才ダリ」のねじれひげを思い出しませんか?

どんより梅雨空にもめげず、
サッカー日本代表の『青』色の花を咲かせています。
 
趣味の園芸5月号によると、
花後しっかり剪定で返り咲くと言うことを知りました。
花が終わったら、思い切って剪定します。

大丈夫かな~、ちょっとした勇気が要りそうです。






ベルちゃんの咲き始めはうつむき加減で名前のとおり、
ベルの形をしていますよ。






2002・6・18


菖蒲


しま菖蒲




いずれが、あやめかかきつばた…
といわれる日本在来種のひとつに菖蒲があります。



今日の写真は、花しょうぶ。写真には写っていないのですが、
コレは葉に白い縦じま模様があり、
「しま菖蒲」って聞いたような…定かではありません。

実は、この菖蒲、近所の花屋さんが売れ残った一苗を無料でくれたもの。
あれから、早4~5年、そばに植えてある白い姫菖蒲に負けてしまって
ちっとも株が大きくなりません。
白いストライプの葉がおしゃれな品種だけに 残念。




姫菖蒲しろ



こちらが元気な姫菖蒲の白。一足お先に花時期を終えています。


増えて欲しいものほど増えず、忘れかけてたものに限って繁殖力旺盛。
適度な放任が植物の自立を促すのか知らん?
ま、単に原種が強いだけって話もあるけどね。

ちょっと調べたら、はな菖蒲は500種もあるんだって。
そして、ヨーロッパに持っていってもアルカリの土壌では
うまく咲かない(定着しない?)らしい。


で、参考まで菖蒲とあやめとかきつばたの違いを記してみました。

花しょうぶ
 ・水湿地に生育。かきつばたに比べ乾燥地に生育できる。
 ・葉の中肋(チュウロク)が太く、高くなっている。
あやめ、かきつばたは隆起しないので区別の目安となる。

あやめ
 ・乾燥地に生育。
 ・葉面は平らで直立する。
 ・葉はほそながい。

かきつばた
 ・水湿地に生育。
 ・葉は最も長く、幅が広い。







2202・6・17

金糸梅(きんしばい)




                   


明け方やんだ雨の雫をまとって、
黄金の輝きを見せる 金糸梅(きんしばい)。
梅鉢の花びらの中におしべが隠れています。




                
                  
他の花を見ているうちに開花しました。
                  
とても、似た花に未央柳(=美容柳)がありますが、
違いはおしべの長さと、花びらの開き方。
金糸梅は、
おしべが花のカップの中にあり、開き方もカップ咲きです。
どちらも、切花にもなり、低い生垣などに使われ、
梅雨の時期ぱっと鮮やかな黄色が目を引きます。








2002・6・26


ラベンダー


ラベンダー




プランターにすくすく育つラベンダーを、
みどりの風がなでていきます。

小さなラベンダーの花にそっと触れてみるとき、
気まぐれな風に乱れる枝を整えようとするとき、
柔らかな香りのラベンダーの世界に包まれます。

「安らぎ」や「癒し」という言葉が
日常的に言われるようになったころから、
ラベンダーグッズが私達の生活により近いものとなりました。

私の、お気に入りはラベンダーオイルを落としたアイピロー、
休む時に瞼の上に乗っけて目の疲れを取るもの。
パソコン疲れの目にやさしいグッズ。
もっとも朝になるとどっかに行っちゃってますが…



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この春、楽天フリマで分けていただいた写真のラベンダーは 
私にとって栽培に成功した初めての花株。

たおやかな花枝が風に揺らぐ姿は、梅雨の季節
ホッとする安らぎを与えてくれます。








2002・7・4


ウイキョウ
ういきょう




昨日の夕方、
エプロンを付けた魔女がいそいそと近づいてきた、
身の危険を感じる。
エプロンで武装したHANA魔女は天使の羽のようなシルクタッチの
ワタクシの葉をむしりとりに来る。
「今夜はアジの香草焼きにしようかしら…」
なんて企んでいるのは聞かなくとも想像がつく、
彼女のレシピはそう多くはないのだから。

更なる身の危険、芽吹いたばかりの柔らかな葉をめがけて
HANA魔女の指が伸びてきた。
今朝は「サラダ記念日」か?
「これいいね」なんて無責任なことは言わないで欲しい。

ああ、そして今日の午後、終に…
銀色に光る鋏を手にHANA魔女がやってきた!
黄色く色づき始めた私の「花の時」彼女はやはり気付いていたのか。

近くに咲き誇るバラたちにすっかり
目を奪われていると思っていたのに…

不覚、茎ごとばっさり…サラワレタ!

コレも、姿よし器量よしの運命か…
古来より、ウイキョウは漢方の薬草として重宝がられ、
キッチンハーブ、フェンネルと呼ばれ食材に、
「いけばな」ではほっそりした茎と黄色い花を花材として使われる。
            
優れものなのよね、ワタクシって。

ん~、身が持たないわ、どうしよう…








2002・7・5


カラー    

         
カラー白


HANA魔女のタイトルバックに使っている花は「カラー」です。
そして、上の写真が庭に咲いた白のカラーです。
おととし植えて昨年に続き今年もようやく咲きました。

じつは、好きな花なのに、さっぱり顔を出さないもんだから
「あらら、カラー消えちゃったわ」なんて思ってたんです。
ところが、植物は律儀にも巡る季節に応えてくれたんですね。
 
人間の方が好きな花や、思い入れが心変わりしてしまって、
お花さんにすまないなと反省しました。

「カラーさん、忘れず咲いてくれてありがとね。
 来年も忘れずに顔を見せてね。」
今更ながら、雨に濡れて咲くたった一輪の花に声掛けするHANA魔女でした。

まだ、今年の花が咲いたばかりなのに…ね。

コレもせっかち魔女の 気の早い「つぶやき」なのでした。(笑)








2002・7・9




4倍体露草


露草


先日露草を日記にUPしましたが、これが全体像です。
花数が結構増えてきたので再登場。
草丈も更に成長して1.5m!

去年の夏、近所のDr.I氏に分けていただきました。
「4倍体露草」と伺った記憶があります。(3倍体だったかしら…)
お花の生徒さん(中学3年の男子、目下受験準備のため稽古はお休み)の、
お父様。そのドクター、お花大好きで春蘭などを育てるのがご趣味、
コンテストで何度も受賞しています。
こうしてみると、男の方で、花好きって言うのはかなり本格派ですよね。
男の料理とかもそうだし…

楽天の花咲か兄さん、おじさん、少し昔のお兄さんまで、
皆さん熱心ですね、考えてみると。
HANA魔女、修行が足りないかな~、やっぱり。




スプレー菊





大好きな白い小菊が満開です。
菊って言うとナンカおじいちゃんの趣味っていうイメージがあって
盆栽の横並びにあるような気がしてました。

ところが、このところの菊事情はチト違ってきたと思いませんか?
ガーデニングブームは秋の花の主役「菊」を再評価したのでは?

一昨年、パリを訪れて驚いたのはブーケやホテルの装飾花に
輪菊がどーんとあしらわれていたこと。
日本では仏花としてのイメージが強い輪菊に
フロントで出会った時は新鮮ですらありました。
もっとも、色はおしゃれな若草色の大輪でしたが…
その後も、私の町の花屋さんでは見かけたことがありません。
皆さんは見たことありますか?






欧州の菊は江戸時代にシーボルトらが持ち帰った
苗が源流とされているそうですが、
1973年にやってきたオランダの育種会社の
ファン・フェイン技術員がその後、
日本の菊苗を何種類も渡欧させ欧州で人気が高まったのが
現在に至るという。


幕末に日本を訪れた英国の植物学者ロバート・フォーチュンは
菊やユリなどを愛でる江戸の庶民を評し

「花を愛することが文化の証しなら、日本は欧州よりも上だ」

という言葉を残したといいます。(10月5日・日経新聞より)









てっせん


てっせん



忘れたころにやって来た、古い友人のような紫のてっせん。
葉の時期が長い「山ぼうし」の木に別な花も絡ませて咲かそうと、
欲張り気分で 木の根元に一昨年植えました。

ちっちゃな苗だったし日陰に植えたこともあって、成長早いとは言えず、
植えたのさえ なかば忘れていました。

てっせんの花期に咲かなかったので、
今年も咲かないいんだわ…とあきらめていたら、
私の心の声が聞こえたのかどうか、初めて一輪の花を付けてくれました。

花びらの一枚に切れ込みが入ってるのが見えますか?
「うっかり傷つけたのかしら」と思って近づきよ~く見たら
なんと、桜の花びらのような切れ込み発見。

でもなんで一枚だけ?

またまた、花の小さな不思議に驚くHANA魔女でした。






ナツズイセン


ナツズイセン



写真のナツズイセンは春先に葉だけ出てきていったん枯れ、
夏に長い茎の先に紫がかったピンクの花を咲かせます。
ヒガンバナ科のリコリス属一種。

この花の球根をくださったのはご近所に住む70代後半の元気なご婦人。
3年前の春、葉のいっぱい茂った花株を土を付けて掘り起こしてきてくれた。

彼女は、お庭で増えた花株を知り合いの皆さんにお分けするのがご趣味。
常にこまめに株分けしている、
同じ花がひとつところに咲いていると気になるらしい。
お陰さまで、ワタクシは白い菖蒲やナツズイセン、
姫シャガなど沢山のおすそ分けに預かった。

そのご婦人、菖蒲の花の時期は、
咲き掛けを皆さんのお宅にお届けして歩く、さっそうと自転車に乗って。

その方のご主人いわく、「うちの花はさっぱり咲かないね。」
ホントのところ、咲かないのではなく
咲くやいなや瞬く間に切り取りいろんな方にお届けするのだから、
ご主人が愛でる暇はない…
そのすばやさといったら…

彼女の自転車は、車の流れをぬって矢のごとく
風をきり…走り去るのである。






フウチソウ






名前は「フウチソウ」風知草と書く。
草花の名前は様々あれど、これだけ趣のある名前はそうない。

春風と共に新緑の美しい斑入りの葉が芽吹く。
初夏、さわさわとそよぐ姿は、風を運ぶ妖精のよう。
秋の匂いをいち早く教えてくれるのは、夏の日差しに乾いた細葉の群舞。
そして深まり行く秋、葉のざわめきと共に枯れ色に染まる。

めぐり来る四季、季節の風を教えてくれる「フウチソウ」

今日は、地上の花火となって夏の名残の“風”を見せてくれている。








高砂百合


高砂百合



友人がくれた種からこんなに立派な百合が咲きました。
そうです、種なんですよ。
百合は球根って思ってたでしょう?

この高砂百合は、花後に種ができてそれをパラパラと撒いておくと
翌年細い葉っぱが出ます。
その年は花はつかないのですが、苗となって育ち
1年間じっとまっていると、翌年花をつけるのです。

乳白色の花びらは比較的肉厚でしっかりした花です。
花丈は1メートル以上、地植えのは1メートル40センチ位にもなります。

野性味もあり、清楚な感じもあるので 結構お気に入りの百合です。
丈夫で繁殖力旺盛なところもGOODですね。

背景のブルーの花は4倍体露草、まだまだ色鮮やかに咲いています。


[タカサゴユリ]
別名:ホソバテッポウユリ/台湾原産の帰化植物/
大正時代に鑑賞用として日本に輸入されました。
繁殖力が旺盛で各地で野性化しています。
高砂は原産国の地名から付けられました。
鉄砲ユリと高砂ユリの自然交配の新鉄砲ユリというのもあります。






山ぼうしの実


山帽子のみ








2004


フサスグリ(カラント:カーラント)







しばらくぶりで改築中の工事現場に行ってきました。
ブルーシートを被ってましたが、土台の型枠を外したところらしいです。


工事のなか、庭で伸びすぎておおらかになりすぎていた(笑)
オオデマリやバイカウツギの枝打ちをしていたら、
その傍にルビーの輝き!

ビーズ細工のようなフサスグリが出現。

濃い色から淡い紅色まで小さなビーズが仲良く連らなっています。




ヨーロッパ原産で樹高1メートル前後。
前年枝の葉腋に1~5月に花を付け6~7月に実が熟します。

実は酸味が強いのでジャムにすると良いそうですが
まだそれほどには沢山ならないので・・・

いつの日か、
フサスグリのジャムを煮る日を楽しみにしましょう (*^_^*)







2003


オンシジウム







今日から仕事始めの方も多いと思います。
元気を分けてほしくて、黄色が鮮やかなオンシジウムをUPしました。

黄色いものを西に置くと金運に恵まれるんでしたっけ?風水では。
なにせ、恩恵になかなか与かれない身としてはウトイのです。

さて、オンシジウムは熱帯アメリカ原産で400種もあるといいます。
オンシジウムとはギリシャ語で「こぶ」。
芯弁の一部が盛り上がっていることから付けられた。

花言葉は…つぼみのままでいて・清楚


因みに和名は「群雀蘭」(むれすずめ)
確かに沢山の花が群れているように咲いています。











フリージア








早春のフラワーショップで、
目を引く花のひとつにフリージアがあります。

切花は一年中出回っていますが、
黄色い花の代表格のこの花はやっぱり春先が似合いますね。

写真の一輪はレッスンで使った残り花。

花持ちもよく、しぼんだ花を摘んでこまめに水変えや水切りをすれば
次々と咲き続けてくれ、香りも甘く優しい。


柔らかくカーブする花枝の先に可憐な花が並んで咲く姿は
花言葉の「無邪気」を思わせてくれます。


好きな花に、フリージアを上げる方も結構多いようです。

お見舞いやプレゼントにふさわしい花のひとつでしょう。













ブルーレースフラワー



澄み切った凍てつく空に 打ち上げられる花火...


「冬花火」


写真のブルーレースフラワーは、地上の冬花火。


花火も、花も短い命、
その命の輝きは強い磁力となって、私たちを惹きつける。

きらめく命が放つパワーを「美」と呼ぶなら、
一瞬の「美」も見逃せない。


美は永遠


記憶という名の心の引き出し
「永遠なる美」を、もっともっと...












幸せの黄色いリボン








昨日、庭仕事(それほどのこともしてない・笑)で
家の周りをうろうろしたら
お隣の庭に万作の花を見っけ。

こないだの強風+大雨にもめげず健気な万作ちゃんは一枚の枯葉を
しっかり手にしたまま、黄色の花びらをクルリンとさせて東の空を仰いでた。

「あ~、そろそろ他の木や花たちも春の目覚めの頃だな~、
なんせ、僕は早起きの習いが身についているからな」
と言っているように。


今年の春は、どこかで寄り道しているらしく、
昨年の今頃はもう咲いていた椿(加茂本阿弥)が
まだ、固い蕾のままです。

春よ、早くおいで~、首がキリンさんになっちゃうよ(笑)










ステルンクーゲル








昨日のアレンジでUPした「捨てる・ン?クレル?」ではなく「ステルンクーゲル」(・_゚)ゞ


薔薇の花に囲まれて幸せそうな表情をとくとご覧ください(笑)


「星の球」という意味のドイツ語に由来しているのも納得の形、
花弁が落ちた後に、大きく発達した黄色の「外ガク」が残り、
その中心に本来のガクが残ります。

写真で見える小さい花のようなのが本来のガクなのですね。


ちなみに、茎は細く長く一本立ちです。


薔薇の花に囲まれている姿を、楽天でこんなに見つめられて
ステルン君も幸せそう~。












プリムラ・ポリアンサ








若草色のプリムラ・ポリアンサです。
画像ではお伝えできなくて残念ですが、
とってもいい香りなんですよ。


園芸店の店先に沢山の花芽を付け
春の光に輝くように並んでいました。
まるで、ワタクシを待っていたかのように...
こうやって、うちのお花たちは増えていくのですね~(笑)




唐突ですが「若草」といえば、「若草物語」読まれたことありますか?
子供のころに出会った一冊で、
ワクワクしながらページをめくった事を
こないだのように覚えています。


私が小説好きだとしたら、この一冊がその始まりでした。
その後の「赤毛のアン」シリーズと共に、
私のローティーン時代の懐かしい思い出です。


皆さんにとっての心に残る「最初の一冊」はどんなご本ですか?

















アリウム・コワニーとホワイトレースフラワー








白い花が好き・・・ということもあってアレンジによく使っています。

写真の花は、アリウム・コワニーとホワイトレースフラワーです。


正式名称はアリウム・ネアポリタヌムですが、通称コワニー。
白い小さな花が球状についていて花持ちもいいほうです。


実は、アリウムって「ねぎ」の仲間なんですよ。
ですから、特有の匂いがすこしあります。
飾る場所等を少し考えないといけませんね。

さてこのコワニーちゃんの花言葉、
『無限の悲しみ・正しい主張』


このところの世界情勢と重ねて読み取るのは
いささか、うがっているでしょうか。








2003      梅












春を告げる花木の代表格、梅が我が家でもようやく咲き始めました。

梅の花の香りと、その「枝振り」の折れ曲がり具合が面白い木です。

沢山の花や小鳥達が春を謳歌しさんざめくこれからの季節、
そのトップバッターも、ようやく重い腰を上げて
春を告げてくれたよう。


いつもなら、とっくに咲いている椿はまだ蕾状態です。
今年の春は少々、のんびりが過ぎるように思うのですが...


皆様のところではいかがですか?







「星咲きカンパニュラ」









先日園芸店で見つけた、この春のお気に入りです。
「星咲きカンパニュラ」「玉しゃじん」と呼ばれる多年草で、
本来はもっと暖かい季節、夏に咲く花だそうです。


日本にも広く分布している四出沙参(しでしゃじん)の仲間でキキョウ科、
この玉沙参(たましゃじん)はヨーロッパ原産。
耐寒性もあり、高さ10~40センチの雰囲気も優しい野の花です。


それにしても、この丸いコロッとした花はユニークで、
蕾は特に、星の王子様が住む「星」に見えました。


皆さんはどう、ご覧になりますか?








グリーンベル、和名は「風鈴花」









グリーンベル、和名は「風鈴花」(ふうりんか)です。

レッスンで使った花材ですが、ぷらぷらっと下がって咲く丸っこいガクが
トレードマークのなんとも可愛い白い花です。

背丈は1Mぐらい、花の大きさは2センチほどです。
UPなので、写真では大きく見えちゃうね。

グリーンベルって呼んでたけど、風鈴花ってお名前のほうが雰囲気ありますね。
すっかり気に入ったので、今日からそう呼ぶことにします。(笑)


丸く膨らんでいるガク、そっと触ると風船みたいにフワフワしてるんですよ♪

私は、そうやってお花を目で楽しみ、指先で触れて実感、
そして香り...って具合にお花とお近づきになっています。(o^-^o) ウフフ







薔薇ラインダンス







赤薔薇とタニワタリという名の葉っぱのアレンジです。

ガラスの花入れの中で、タニワタリの葉っぱが
ラインダンスしてるように見えませんか?

ちょっと、無理があるかな(笑)


ぱさぱさのグリーンは天文冬(てんもんとう)といいます。


お花はどれも綺麗だけれど、グリーンが入ると全体の表情が変わって
その花の個性がより際立つように思います。


一人でひっそりと咲く姿が似合うお花と、
何種類かのお花やグリーンとのコラボレーションが
より映える場合があるナ~、なんて思う今日この頃です。


やっぱりイマ時期、collaborate(協力する)が大切でしょうかね(笑)









アスチルベ










日陰でも良く育つユキノシタ科の「アスチルベ」

梅雨の晴れ間、淡く優しく、はかなげな花穂が
そろそろ濃くなり始めた下草の茂みの中で美しく映えます。


原種となったのは、日本原産のアワモリショウマ(=アワモリソウ)、チダケサシ、
中国原産のキネンシス、キネンシスの変種のオオチダケサシなど。

代表的な日本原産種のアワモリショウマは
本州の近畿地方以西、四国、九州などに自生し
五~七月に草丈60cmほどで白花を咲かせます。

写真のアスチルベも背丈や花期がアワモリショウマと似ており
暗赤からピンク、白の花を咲かせます。

うちの場合、モンスターのように大きくなった柏葉紫陽花の下にあるのですが、
柏葉の葉っぱの下にもぐりこんで咲いている子は色白です(笑)

今まで、白とピンクと2種類あると思っていたのですが日当たり加減かも。

皆さんのお庭ではいかがでしょうか?









パンジーゼラニューム










ツートンカラーがおしゃれな「パンジーゼラニューム」

比較的新しい品種のようで多湿に弱いこともあり
栽培は難しいらしいと聞いています。


写真の子は、4月ごろ園芸店で花が終わった
見るからに“売れ残り組”の鉢を超特価で求めました。

お店のお兄さんいわく、
「根グサレを起こしやすくちょっと心配ですが、これはお買い得。
ボクも、個人的に3株ほど買って育て始めましたヨ」だって。

それじゃ私もということで、ダメもと精神でつれて帰ることに。
その後、軒下で管理。
なんと、カワイイ蕾を付けて、少しずつ順番に咲いてくれています♪


長雨にもめげず、元気に咲いてくれることを祈るばかりです。












コリウス










夏の花壇の名脇役、コリウス。
ハンギングバスケットに寄せ植えにしています。


葉っぱを鑑賞するということ...

葉脈の表情や、多彩な色合いを楽しむ。

コレマタ“深い”な~♪



空に大きな傘を被っているような天気のこの頃、
柄にも無く「哲学」してみたくなります (^_^ゞ












青のベル型クレマチス














ただいま~♪

数日間のご無沙汰でしたが、長く感じました(o^-^o)

写真のベル型クレマチスは2番咲きで
春の花後、バッサリ剪定した株から、
茎がどんどん伸びてまた咲いてくれました。

外巻きカールの女の子のようにも見えますね。

てっせんや、つる性クレマチスは前年の蔓から
花芽があがりますが、ベル型クレマチスは違うようです。

しっかり剪定すると、繰り返し咲くということを
TVの「趣味の園芸」学びました。

タメニなるな~(笑)


後ほど、皆様のところに伺いたいと思いますが、
きょうは仕事始めでもありますので、ボチボチ伺います。

楽しみです。
よろしくネ m(__)m




















赤とんぼ












今は、もう秋  誰もいない海・・・・



急に涼しくなって   秋を感じてしまいます


おまけに 庭には赤とんぼまで止まって
短すぎた夏も、もう終わりを告げているかのよう...

今から東京でレッスンを受けて一泊の予定、
明日は少し羽を伸ばしてきます。


季節の変わり目、リフレッシュ♪できるかな。















ココナッツ姫













この子の名前は、「ココナッツ姫」

可愛い表情で、何を想っているのでしょう...

楽天仲間のココナッツさんの創作人形です。
縁あって、我が家にやってきてくれました。


この娘(こ)の表情を見ていると
もう、言葉は要らない...ですよね (*^_^*)


ココナッツさんの楽天日記はこちらへ















コリウス2













パソコン疲れの目には、こちらの一葉をご覧ください。
コリウスの緑色が、優しく疲れを癒してくれます(o^-^o) ウフフ

デスクワークや、勉強、読書などで目が疲れたとき
目を戸外に移し緑の木々を見るといいといいます。

実際、わたしも何度か体験しましたが(勉強ではなかった・笑)
不思議と目と、キモチがやすらぎます。


みどり効果、今日はこちらのコリウスで試してみてくださいね。

パソコンの画像では効果の程は期待できないでしょうかしらね。














白蝶草














先日久しぶりに行った園芸店で見つけて連れ帰った『白蝶草』
別名ガウラとはこのお花のことだったのですね~。
この子は桃花でピンクですが、その名の通り、白花もあります。


ガウラはギリシャ語のgauros(堂々たる、華麗な)の意で
美しい花を形容したものです。
和名は山桃草で、淡桃色の花によります。

白蝶草と呼ばれるのは、花形と花色によるもの。
なるほど納得の花姿ですね!


ナデシコと、段菊と寄せ植えにして玄関前に置いてありますが、
この子が、今のところ一番背が高いので、
ナデシコの上を舞うチョウチョのようです(*^_^*)


軒下では耐寒性もあるとのこと、
花の時期を終えたら、軒下で越冬させてみようかな?

果たして上手くいくでしょうか...今から自信アリマセン(笑)

















「ダンギク」















今年、その“よさ”に改めて気づき、
一株の花苗で求めた「ダンギク」です。

花期が思いのほか長く、好みの花色もウレシイ、この秋のお気に入り。


菊というから、キク科の仲間かと思いきや、
クマツヅラ科カリオプテリス属だそうですが、
舌をかみそう(`-^*)ー☆

-5度までの寒さに強いということだけれど、霜よけは必要だって。
この冬、家の軒下は「おしくら饅頭」状態になりそうです(笑)


゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。


昨日、今日と時間がとれず
皆さまのとことになかなか伺う事が出来ずにいます。


出来るだけ・・・とは思いますが、ごめんなさいデス m(__)m













「モミジバゼラニウム」













秋にぴったりの名前を持つ「モミジバゼラニウム」
朱色の花が、赤い斑入りの葉にいっそうの彩りを添えています。

春にも咲きますが、今の時期のほうが似合っているような...


ところで、明日から“秋休み”をとらせて頂き、
19日まで、お出かけしてきます。


デジカメも持って行きますので(笑)
帰ってきたらご報告させてくださいね。


では、行ってきま~す♪














プリザーブドフラワー












プリザーブドフラワーというのをご存知ですか?

数年前から出回っている生花を加工した花材をさします。



写真のアレンジメントは、プリザーブド加工された
バラ、アジサイ、レモンリーフ、バーゼリアなどで構成しました。


プリザーブド(preserved)とは保存すると言う意味で、
新鮮な生のお花の樹液を抜き取り、特別の溶液を吸わせてあります。

あたかも生花のように柔らかな風合いと、
自然には無い色合いも表現できることが特徴。

例えば、深い青のバラ...など。

ドライフラワーと同じように、
強い日差しや、水分を嫌いますが、
水遣りすることなく2~3年楽しめるということと、
きれいな発色が愛されているようです。


このプリザーブド加工、
市場には主に4社の製品が出回っていますが
フランスが発祥の地だということで、
問屋さんの話ではモナコ王室御用達!だって。


プリザーブドフラワーを身近に置けば、
日常にパリが近くなる気がするかも...(o^-^o)












マトリカリア














マトリカリアはラテン語のmatrix(子宮)に由来し、
婦人病の薬として用いられたことによります。

原産地:ユーラシア大陸の温帯から寒帯。

花言葉;深い愛 

小花ライン


きょうUPしたお花は何年か前に、
マトリカリアという名札を付けた開花株で求めましたが
はたして「マトリカリア」で正しいのでしょうか?

調べてみたところ、マトリカリアは別名「夏白菊」といわれ、
花の時期は夏(7~8月)とあります。


ところが、家のこの子は、秋(10~11月)に咲くんです (・_゚)ゞ ?

単なる小菊の一種なのでしょうか。
もっともマトリカリアはキク科のようですが...

どなたか、ご存知の方お教えくださいますか?





金木犀・幻想








この時期、毎年、玄関を出るとふわ~っと木犀の香りに包まれます。

常緑で良く繁ることから、生垣の一部を金木犀にしていますが、
「日本の秋」を感じる植物のひとつだと思います。









カメラを構えた時、ちょうど木漏れ日が差し
上のような表情を見せてくれました。

小さな花の集まりは命の輝き、
葉脈は命の流れ...


秋ですね~♪











2004

ガーベラ







情熱の花芯 ガーベラの場合・・・です。

ググッと近寄って花の命の源を探検。
静かで熱い、花の情熱。

寒い日本、PC前のあなたに
ガーベラ色の「暖」をプレゼント。





1月17日

シンビジウム



                   



今日、1月17日の誕生花はシンビジウム。
花言葉は、「高貴な美人」


PC前の、今日の貴女に捧げます (*^_^*)


名前の由来はギリシャ語の「船」と「形」で唇弁の形にちなむそうです。
そういえば、シンビジウムの花びらの中心、
リップと呼ばれる部位は船の形に似ていますね。


花びらの舟に乗っての船出は
どんな航海となるのでしょう?











先日UPした元気印のシンビジウムです(*^_^*)
今日は元気なのは、シンビジウムばかりではないというお話…


昨日久々にスポーツクラブに行き
ヨガクラスの後サウナへ。

寒いし、芯からあったまるサウナ目指してのジム行きとも言えますが…(笑)


そのサウナの中で居合わせたご婦人達の会話、
どうもスキューバーダイビングクラスに来ているらしいのです。

「いつ行くの?」「どこに行くの?」等の質問する人あり、
そのお答えは、
「何度(ダイビングに)行けるか分からないから行ったことのない所がいいと思って」


行き先は、パラオ、行くのは3月ごろのようです。


そして質問した方は、ダイビングは初心者らしくテキストがドウの、
体は何とか動くけど、覚えるのが大変…などと話しています。

ジムではバリ島ダイビングの企画も時折あるらしく、

「年に2回も行けば、結構いけるじゃない・・・」
「クルージングで船に寝泊りして毎日もぐる・・・」のだとか。

ともかく、お話の内容がとっても元気。
疲れるとか寒いとか、マイナーな発言は一切なし。

それが還暦は過ぎたであろう奥様方の
サウナで汗を流しながらのHOTな会話でございました。


わたしは、熱い会話にすっかり聞きいって
何時の間にやら、すっかり茹ダコ状態になってしまいました(笑)







           (クリスタルグリーン色のシンビジウム)



今日はお仕事、アレンジメントのレッスン日です。

遠くは県外から高速バスなどでいらしてくださいます。

ですから生徒さんによっては一回で集中レッスン、
もしくは2日続けてなどという方もいます。

今月のような寒い時期、遠くからいらしてくださることに
頭が下がる思いm(__)mで、
できる限り納得のいくレッスンを…と
心がけているつもりです。


生徒さんの多くは、20~30代の女性で
沢山ある習い事(趣味)の中から、
縁あって、通ってきてくださる方に少しでも内容の濃いものに…


雪解け道が歩きにくい今日のような日は、
特にレッスン内容をどうするか、
心を込めて、知恵を絞って望まねば。

さあ、張り切らなくちゃ。







2004



ダイヤモンド







画像中央のダイヤモンド、何でできているでしょう?(笑)

冬日に光り輝くウイキョウ(フェンネル)の花の蕊です。
色が黄色いのでさしずめイエローダイヤ、
一粒のダイヤを囲むツメの形がより宝石らしく…


立て爪のウイキョウ・ダイヤモンドは何カラットでしょうね (o^-^o)





水仙








昨日少しだけ庭仕事をしましたが、
先日花屋さんでオマケに戴いたミニ水仙が咲いていました。

クリスマスローズを2鉢求めたら付いてきた水仙の鉢、
庭の隅に置いてすっかり忘れていましたが、
何時だって、どの子も植物は健気ですねェ。


2月の黄色は 枯れ草の中にあっても瑞々しく
季節を先取りしているように見えました。








アイリス








英名:ダッチアイリス、和名:オランダアヤメ

レッスンで使ったお花の残り(笑)です。


フワ~ッと膨らんでこれから先に夢を持たせる開き方ですね。


切花でお花屋さんに出回るのは冬から春先にかけてですが、
露地栽培の開花時期は春。

原産地は地中海沿岸だそうですがヨーロッパでは人気が高く、
イングリッシュ、スパニッシュ、ジャーマンなどもあります。

花材として一般的なのはダッチアイリスで
オランダで作り出された球根アイリス。


気になる花言葉は
あなたを大切にします…だって。

近づくバレンタインデーにぴったりの花言葉かも…。


手づくりチョコレートにクリーム色のアイリス、
カラーコーディネートもバッチリです!

お勧めですよ~ (o^-^o) ウフフ




ガラス細工のようなアイリス







紫色のダッチアイリス、


先日ご紹介した黄色の色違いで、こちらもレッスンの花材の残り。



残り物には福があるといいますから、
この一輪も特に美しく咲いている気がします。


レッスンの花材は生徒さんたちの負担を少しでも軽くと思い、
買出しに行くことが多いのですが。

ただ、小売店より、少しでも安くと思えば、
10本単位で求めなければならず、どうしても多めに求めることに・・・

あえて、自宅用とか思わなくとも
どうしても、数本は半端な材料となるのです。

でも、どのくらい花持ちしたかとか、
使った花材の特徴を再確認できて
それはそれで、メリットもあります。
なにより、美しいし・・・ね。


角度によって、咲き加減によって、
思いがけない表情を見せるアイリスを
どうぞ、見てやってくださいね。







2004



サンシュユ









葉に先立って小さな黄色い花をいっぱい付けるサンシュユ。

春の花木(かぼく)としてはマンサクについで出回る花材です。
生け花では、ポピュラーな花材だと思いますが、
アレンジや、花束などではあまり見かけないかもしれません。

中国、朝鮮半島原産の落葉低木、
別名を「春小金花」
なるほど、枝びっしりに咲く黄色い花は
まさしくその名を示していますね。


日本には、江戸時代中期に薬用植物として入ってきて
果実には、滋養強壮など多くの薬効があるといわれています。

皆さんは、この花見たことがおありでしょうか。













先日ご紹介した「さんしゅゆ」にググッと近づいてみました(笑)

こんなお花なんですね。

「まんさく」の花びらクルクルに対し、
「さんしゅゆ」はポショポショっと咲いている位に見ていましたが、
よ~く見ると、一つ一つ立派な“花”なんですね。


私にとっては「さんしゅゆさん、ごめんなさい」m(__)m 
って思うほどの発見です。


この春、日記でご紹介するうちに
「春小金花」という別名も知り

『黄金の国ジパング』の春にぴったり!と再認識しました。






スイートピー









スイトピー(甘い豆)でございます(*^_^*)


この色、実際には少し濃い目のピンクで
ちょっとオトナっぽい花色かな。

ファッションの世界でも、フリフリが復活の兆しを見せているようですが、
スイトピーのフリルも雰囲気があって春を感じますよね~。


花言葉は、青春の喜び、門出 だそうな。


今の時期は新しい生活への期待や、
希望をもって過ごされている方も多いと思いますので、

スイートピーのほんのり甘い香りを春風とともに
楽天ネットにのせて皆さまのところに...







2004




マーガレット






お鍋に使う春菊に葉っぱが似ているな~と思っていたら、
近縁だそうで、和名は「木春菊」(モクシュンギク)「木立カミツレ」

水揚げもよく、切花でも固いつぼみが次々と咲きますので、
花瓶の水を時々取り替えながら、長く楽しめる優等生のお花です(*^_^*)




花言葉は「誠実、恋占い」

花びらを一枚一枚はずして恋占いをするのに適しているから?

そう思うと、なんだか可愛そうですが...

その場合、写真の一重のマーガレットがお勧め、
八重のタイプでは数えるのも大変(笑)



「好き」なのか「嫌い」なのか訳が分からなくなりそう...
もっとも、それだからこそ「恋占い」にピッタリなのでしょうか(爆)







ベラドンナ







レッスンで私が良く用いる、デルフィニューム・ベラドンナです。
ピンク系、イエロー系、ホワイト系等のアレンジに
挿し色としてアクセントに使いやすいのです。

お値段もリーズナブル、枝分かれしており使いやすく
一年中出回っていることもアレンジの教材として重宝してます。


ベラドンナというのはそもそも、
「美しい婦人」という意味なのだそうですが、

気になる花言葉は
(誰も気にしてないって突っ込みは聞こえないフリ・笑)

気まぐれ、移り気。



なるほど・・・とヘンに納得?!


昨日のメンテ後の「楽天」さんに
捧げたい花言葉を持つ ベラドンナの爽やか花色で
気分をリフレッシュさせることにします。(*^_^*)







ブラックパンジー










ブラックパンサー?いえいえ、ブラックパンジーでございます(*^_^*)


クリスマスローズ、バラ、椿など等・・・
シックな花色、
特に濃い紫の花に目が行くこの頃でございます。


これは、先日作ったクリスマスローズの寄せ植えの一株、
このほかネモフィラ、黒いクローバーなど。

シックな色あいに目が行くのは
心理学的に何かあるのでしょうか?

存知ませんが、このところ、怪しい光?に魅せられています。





・・・文字OVER・・・




















































































































































































































































































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