花と実と魔女と

6花X





今年も忘れずに咲いてくれた☆デンドロビウム


2006・1・7








着生ランのデンドロビウム、
我が家に来て5年目位の一鉢です。

詳しい名前は分かりませんが、
ラン科の中でもっとも多い属だそうで
その数はゆうに2000種を超えるというからすごいですね。

夏の間は、パーゴラのバラの茂みの下に吊るしておき
11月になって家の中に入れておきました。
その他は大して世話をすることなく過ごしていますが、
なんとも自立心旺盛な(笑)この子は
ご覧のように、結構な花数をみせてくれるのです。













少し近づいて見ると、こんな感じ。

いたって平凡なデンドロちゃんではありますが、
手要らずで律儀に咲いてくれるいい子なんですよ。


俗に手がかかるほど可愛いと申しますが、
手がかからないと正直忘れがち・・・

でも、こんな風に咲いてくれると、やっぱり可愛いです(^.^)








デンドロビウムはギリシャ語の
“樹木”と“生命”に由来し
樹木などに着生することに因んでいます。
中でもノビル系のものは
強健で育てやすく温室がなくとも育てられます。














シンビジウム「アップルティ」とコーヒー

2006・1・16





シンビジウム「アップルティ」

お正月はシンビが似合いますね~、何でだろう?
そして松が取れ、春待つ予感・・が
シンビジウムの淡い色合いに感じられます。

濃い色ならどうよ!って言われると (^^ゞ ですが。













白実南天は美味しくないの?小鳥さん♪


2006・1・21






昨日、大雪に見舞われた所もあるようですが
私のところはポカポカのガーデニング日和。

そこで、先延ばしにしていたバラの剪定と落ち葉整理、
施肥に重い腰を上げました。今回でこの冬2回目ですが
何とか、半分ぐらいは終えることが出来たかしら・・・


枯葉を集めながら、ふとパーゴラの後ろを見上げると
白実南天がたわわに実っているのに気づき、
家からカメラを取って来てパチリ☆

隣の赤実南天は
既にほとんどが小鳥さんたちの胃に納まったようで
写真の白実さんは鳥さん達の口にあわないのかな~。
アクが強くて、渋いのかしら?(笑)
勝手に、色々想像してしまいました。


ところで、
昨日他の方のところからBLOGランキングにジャンプ、
フラワー関係をサーフィンしてみたら
おしゃれなブログをいくつか発見。

楽天サイトだけでも
十分楽しんでいるHANA魔女でしたが、
他のサイトでも皆さん
素敵な発信をしているのね~と感心しきり・・・



ということで、私もBLOGランキングに参加してみました。
よろしかったら皆様も下のバナーから訪れてみませんか?

その逆で、こちらの世界へお招きできるくらいの
ランクになると良いのだけれどね~。

ネット仲間の交流ってこんなところで広がるんだ!と
いまさらながらに、感じ入っております。















「アップルティ」 と またまた ゴジラ








シンビジウム「アップルティ」
玄関でまだ咲いています。

本来、翌年の花付にとっては切花で楽しんだ方が良いと聞きましたが
なかなか鋏でチョッキンと出来ずに、
そのまま切らずに花が終わるまで楽しんでしまいます。














2006・3・6


可愛いジプシーガールとハーブティ





今年もクロッカスの一番乗りは ジプシーガール。
一昨年友人からいただいた球根が
気ままに旅にでることもなく(笑)昨年に続いて咲いてくれました。

本当は、球根をほりあげるといいらしいのだけれど、
私はそのままにしていました・・・でも
こんなに可愛く、一番乗りで咲いてくれたので、ウレシイ♪








覗き込むとこんな感じ~
昼間だけ咲いて、夕方には閉じちゃうんですね。

ジプシーというと、旅先ではチョット警戒しなきゃ★って思うのだけれど、
こちらのジプシーはクロッカスの中でも個性派のイメージかしら。

待ち遠しかった春も三月になって、急ぎ足でやってきたような週末、
お天気にも恵まれ、つるバラの誘引などをチョコッと頑張りました。







2006・3・6


ジプシーガールのラインダンス





並んで咲いてくれました~
(写真は11日土曜日に撮ったものです)
黄色にストライプのクロッカス「ジプシーガール」

黄色に縞々といえばタイガー、タイガースと連想なさる方も多いかも。



でも、こんな風に一列に並んだジプシーガールは
ラインダンスを踊っているように見えませんか?

え、それならチアリーダーに見えるって?

そういうあなた、かなり熱心なタイガースファンですわね~(笑)
今年はどうなのかしら、日本のプロ野球・・・



私はどちらかというと、
ニューヨークのピンストライプが気になります。(^.^)









2006・3・23








紫のクロッカスさんが
ようやく目覚め始めたようです。

早くポカポカ陽気になってくれないかな~と
オレンジ色の蕊をチョコット覗かせながら強風の止んだ
明るい空を見上げています。

それにしても紫の花びらの艶やかなこと・・・






2006・3・26







先日ご紹介した我が家の紫の君クロッカスちゃんたちが
いっせいに開花しました~☆

閉じているときは、かなり濃い紫でしたが
咲き進むと中が淡い色で、優しい感じになりました。



芽吹き始めたばかりの薔薇の根元で
数箇所に固まって咲いています。

なにせ、ランダムに植え込んだものですから
咲いてみるとアッチコッチなのよね(*´艸`)









花の中心を良く見ると、雌しべがもうヒトツの花のようで、
とってもチャーミング。

鳥さんや動物の中には(ヒトは違うと思いたい・笑)
少なからず、メスよりオスの方が美しい!場合があります。

でも、このクロッカスちゃんに関しては
雄しべより雌しべが端正な形をしているように思います。

いかがなもんでしょう・・・?










うちわの葉を持つヒマラヤユキノシタ


2006・3・27







昨日はとっても暖かかったですね、
こんな日は庭仕事を!と思い枯れ草などを掃除していたら、
「ヒマラヤユキノシタ」が咲いているのに気づきました。


地面を覆うように大きなうちわ状の葉を広げ
2~4月ごろ、ご覧のような葉とはイメージの異なる?
可愛らしいピンクの花をつけます。

友人のところで増えて増えて・・・と言って
頑丈な根を分けてくれたものです。
掘り起こすのも、分けるのも大変だったようです。

友人の苦労のかいあって、我が家でも毎年必ず咲いてくれます。



少し調べてみましたら、増やし方はいたって簡単。
花後4月頃に根伏せでふやすのが一番簡単なようです。

切り戻しを行った際の茎を3から4cmに切り、
土の上に横に伏せてその上に1cmほど土をかぶせておくだけで発根。
芽がついていない部分でもOK。
もし芽がついていれば芽の部分には土をかぶせません。


というわけで、蒸れに弱いということ以外はとても丈夫な花なんですね。

私も時間があったら、トライしてみようかな。










薄紫のクロッカスも咲いたよ♪


2006・3・27









ご覧の薄紫のクロッカスは私の庭の新顔さん、
去年の秋に宝物を埋蔵?するように、密かに?埋めてあったもよう、
まるで人事のように書きましたが、私しかいませんよね(笑)

そういえば、去年の秋にせっせと植えた記憶が・・・
こうやって、寒い冬を越して、春にいっせいに芽を出し
花を咲かせてくる、球根や宿根草は、確かな春の恵みですね。



薄い紫の線描きのような模様が
なんともおしゃれで、粋な感じがします。










四葉のクローバー&パンジー


2006・4・4







パンジーとミニチューリップ、四葉のクローバーの寄せ植えが
ようやく春の華やかさを見せ始めています。


写真は、玄関前のアプローチに置いてある楽しみな一鉢。


この他にも、プランターに5つ位あるパンジーは
秋に植えつけてから後、時に雪を被りながらも
ひたすら春を待ち焦がれている様子でした。

そして気温の上昇と共に一気に咲く姿は
春の妖精が舞い降りたかのよう・・・



身近な花だけに、風にそよぐビオラやパンジーには
これから始まる花の季節の序章として
素直な「春の喜び」を感じています。









げんき色のミニ水仙

2006・4・6






背丈10センチほどのミニ水仙が
花冷えの中フルフルと震えながらも元気に咲いています。

黄色い色はどんよりした天気でも、“くっきり”元気です。
ビタミンカラーとは言いえてますよね~。












2006・4・8







このところ、寒い日が続いていて
庭にでるのも億劫だとおもうくらいでしたが、
昨日はお日様ものぞいたので、カメラを持って外へ・・・

前にご紹介した薄紫色のクロッカスさんたちが
スカートを膨らませてラインダンス♪

え?スカートにしては逆さまだって?
じゃ、フレンチカンカンということに(爆)
ちょっとイメージじゃないけどねこの色だと・・・









2006・4・19

ふんわり優しいイメージの☆水仙









いつか、
何種類かの水仙を埋蔵!しておりましたが(笑)
どんなのを埋めたか・・・
忘れてしまってますね~(ってワタシだけ?)



で、娘のところから帰ってきて、
写真の水仙が咲いているのを発見!














すこし別の株では・・・
こんな感じのもあります。




水仙というと、
ナルシストの語源になったという
ギリシャ神話を思い出しますが・・・

この水仙はやわらかい色合いなので、
優しいイメージにふんわりと感じますね。




ところで、水仙の花後は花がらを摘むぐらいで、
球根を植えっぱなしでも構わないんですよね~?

私の庭での水仙暦は浅いので、よく知らないんです・・・




花後のメンテナンスなど、
良いアドバイスがあったらお教えくださいませ m(_ _"m)ペコリ












2006・4・19

季節の花☆花色選びもまた楽し!







せっかくの4月というのに
(花の季節だから大好きなんですが)
良いお天気がなかなか続きませんね~。
ことしの春はどうしたんでしょう?

と、ぼやいていても始まりませんね。


そこで、玄関脇においてあるビオラの寄せ植えの中から
パッと咲いてくれていたチューリップ。

実は少し前の写真ですが、
小ぶりながら好みの色のチューリップなのでUPします。



今年は(というより昨年秋のイメージで)
バーガンディカラー(ワイン色?)の
ビオラやパンジーが多かったのですが
春見ると、少し暗かったですね。

そこで、このように明度の高い色合いのチューリップに
ホッと明るい気分にさせてもらっています。


やはり、季節と花色って相関関係が深いようで
平凡かもしれないけれど、パステルカラーや明るめの色が
今のシーズンにマッチして、気分も軽やかになるように思います。



さあ、これからの季節はどんな色の花苗を選ぶのがいいかしら・・・
気遣う楽しみも増えました。


皆様は花色を選ぶ時、どうなさっていますか?






2006・4・29

待っていてくれた寄せ植え






長女の産後の手伝いで留守にし
約一週間ぶりで戻ってきた我が家。

庭の花達が4月最後の日差しに微笑んで迎えてくれました。


玄関前に半月ほど前から咲いていたプランターの寄せ植え、
私の帰りを待っていたかのように(笑)
まだ咲いていてくれました。


濃い目のパンジーに同系色とブルーのヒヤシンスの球根を
埋めておいたのですが、思ったとおりに咲いてくれました。

我が家にやってらした友人が
きらら♪さんらしい組み合わせの色合いねって言ってくれましたが
洋服の好みが結構近いものがあるHさんだけに、
その何気ない一言が、なんだかとっても嬉しかったです。
ありがと、Hさん。


趣味っていいですよね。
Hさんも、お花代好きさんなんですが
(クリスマスローズのコレクションは結構スゴイのよ・・・)
こんなフツウの寄せ植えひとつで、心が通う喜びを
味わうことが出来るんですもの・・・


やっぱりガーデニングは止められない!です。(^.^)










2006・5・3


こぼれダネから☆ビオラ満開







濃い紫のビロードのような花を
無数に見せてくれているビオラ達。



実は、一昨年植えたビオラのこぼれ種から勝手に開花、
手数も、お金も全くかかっていない、とってもいい子達です。


これでも、昨年の秋、あまり発芽しすぎて
“ちょっとね~”と大分整理したのですが・・・


咲いてみたら、結構いい感じだったので、
早まったかな?とプチ反省。




こんな風に一年草でもこぼれ種から可愛く開花してくれると
格別愛おしく感じますね。












2006・5・8

我が庭で何を思うか☆一人静






今年も、ヒトリシズカが咲きました。
・・・と過去形なのは忙しくしていてUPする機会を逃してしまったから。

実際は4月22日の写真です。










初めツンツンと芽を出し
そのあと、こんな風に葉っぱの間から
ブラシのような花を見せはじめ
満開?のころはブラシの部分が
葉っぱより数センチ上になります。



といっても草丈15センチ程のオチビちゃん。
他の草花より少し早く咲き出すので
早春の芽吹きを印象づけてくれる、可愛い山野草です。






*****・・・******・・・*****・・・******





昨日の午後、
友人が中心となって(タクトも彼女!)開いている
チャリティコンサートにでかけました。

チャリティといっても、内容はかなり本格的で
曲目はバッハの「マタイ受難曲」

管弦楽31名、合唱62名、
ソリスト(ソプラノ・カウンターテノール・テノール・バス2名)
5名という大掛かりなもの。




世界の恵まれない子供達の為に
開催されるこのコンサートは
今年で15年目をむかえたそうです。


ホームコンサート的な第1回から
楽しませて頂いてますが年々本格的になって、
今では芸大・大学院出身などの
プロの演奏者の参加がどんどん増え、
今年はソリストの歌声が特に素晴らしかったです。


そんなわけで、聴きごたえもあり、
丁寧な解説とソロの部分の和訳もプログラムにあったので
とても分かりやすく、心から堪能できました。

友人(本業はパイプオルガニスト)のタクト姿も年々堂に入り、
その後ろ姿もとっても様になっていました。



いい音楽、心温まる企画にはいつもながら、ただただ脱帽!

同い年のS.Sさん(あら、偶然イニシャルも一緒だわ)
今年も、感動をありがとう。













2006・5・9

おしゃれで可愛い☆ヘミスフィア(チューリップ)







この春、我が家では二年目のチューリップ「ヘミスフィア」

植えっぱなしでも嬉しいことに5輪ほど咲いてくれました。
後ろのバラの葉はアイスバーグです。



この花色、タグでみたときよりいい感じ♪
好みだわ~って思いながら、しばらく庭で楽しみ、
私にしては珍しく、数日前に切花にして玄関に活けました。



実は、私は庭で育て咲かせた花を、なかなか切花にできないんです。
何故でしょうね~。

地植えの方が長持ちする場合が多いからということもありますが、
それだけではないような気がします。




皆様は庭で咲いた花をお家の中に連れてくる派ですか?
それとも、庭やベランダで楽しむ派ですか?











2006・5・9
まるで砂糖菓子☆宿根イベリス






宿根イベリスが咲いてくれています。
去年、寄せ植えに使った株を地植えにしていました。

一年草のイベリスもありますが
写真の「センペルヴィレンス (Iberis sempervirens)」は多年草、
常緑で「トキワナズナ」や「宿根イベリス」とも呼ばれ草丈は15cmほど。

寒さにもめっぽう強く、地面をはうように広がるので
グランドカバーにも最適なんですね~。

上の写真は、朝日が差しているところ・・・









二枚目は咲き進んだ姿で遠めにもくっきり、まばゆい白さです。

花期は3月~5月でマツムシソウ (スカビオサ)にも似ていますね。

直径は2cm~3cmほどですが
まるで砂糖菓子のような白さがとっても美味しそう・・・(^.^)
英名はキャンデータフト(candytuft)」というのも納得。

なんとも美味しそうな植物です。










2006・5・11

変わらぬ人気のアンジェリケ(チューリップ)






チューリップ・アンジェリケが咲きそろっています。

このアンジェリケは
市場に出回リ始めたころから何回か育てていたので
今年は見送ろうかしら・・・と思っていたのですが、
秋も深まるころ、
やっぱり!と思い直し球根をもとめました。

既にパンジーはプランターに植え込んだ後、
チューリップをダブルデッカーにする余地なし・・・
これ以上プランターを増やすのもスペースに無理があって
エイヤ~っと
バラの鉢をいくつか置いてある傍に、地植えにしました。

バラへの堆肥効果バッチリ、
元気な太い茎とコロンと丸っこい蕾。

遅咲きといわれるアンジェリケは元気いっぱい!
八重の花びらをほころばせニッコリ微笑んでくれています。


写真のアンジェリケは可憐でありながら
“生命”のたくましさを感じさせてくれる、
魅力的なチューリップの一つです。

剣咲きやパロット咲きなど次々と新種が誕生するなかで
毎年、変わらぬ人気があるのも、うなずけます・・・ね。











2006・5・17


これもバラ科☆白山吹




白花のヤマブキ(山吹)のように見えるかもしれませんが
これはヤマブキではありません。

ヤマブキは 5 弁花で,シロヤマブキは 4 弁花です。
黒い種も可愛い栽培種。そしてこの子も実はバラ科。
バラ科の植物って実に多いですよね~(^.^)







乾燥にやや弱い意外はとても丈夫だといいますが、
全くその通りで、我が家ではやや日陰に植えてあるのですが
そんなことはものともせず、沢山花を見せてくれています。

黄色の山吹は改築を機に“さよなら”したのですが、
こちらの白花はひらっとした咲きかたも可愛いので残しました。

共に、友人にお庭で増えたのを分けていただいたのが始まりでした。
Sさん、ありがとう、そしてゴメンね。








2006・5・15


いい色で咲いているチューリップ&庭の一部





まだチューリップの何種類かは咲いています。
このチューリップは一昨年改築後の庭に球根を埋めて
2年目の今年も咲いてくれました。



球根は埋めっぱなし☆とくに何にもしなかったのに、
同期生のチューちゃんたち、中には小ぶりになった子も居ますが
おおむね、元気に今年も咲いてくれました。(^.^)

特にお気に入りが右端の子、
派手目な色ですが、実際見るともっと深みのある色で
(決して明度と彩度が低いというわけではないのが不思議)
出来れば同じ種類をもっと増やしたいと思う子です。




*****・・・******・・・*****・・・******・・・******



いつも思うのですが、生の花、自然界の色彩というのは
どんな色も品があり、多彩な色の組み合わせも
それぞれが個性的でありながら調和が取れるのよね~。

そんなことも、生命の不思議な魅力。











チューリップの直ぐ後ろと右側は山茶花「朝倉」
背景の土の上に散らかっているのが(苦笑)乙女椿の花びら・・・

画面奥の左側ピンクの花は「桜草マラコイデス」
右のブルーは急激に増えている「苧環(オダマキ)」
なんと!その辺りのグリーンの下草の大半が苧環なんですゥ~。


ついでながら、画面左側に見える枝は、
庭入り口のパーゴラに絡む
イングリッシュローズ「グラハムトーマス」

我が家はこんな具合に、
所狭しと種々混在な狭庭(さにわ)でございます(笑)











2006・5・16


小さな庭桜と娘からのカード






庭桜がさいてくれました。少し前だけど・・・
嬉しい花ラッシュがつづいていて、まだUPしてなかったのですが
私のお気に入りの樹高1メートルにも満たない「小さな木」です。

実は我が家のピエールドロンサールさんの絡む
パーゴラの下に植えてあるので、なんとも成長がね~

可愛いお花は大好きなので、
毎年花の時期には日向に移植を考えるのですが
のどもと過ぎれば・・・ならぬ、花時期過ぎれば・・・になってしまい、
今年もまた、バラのうっそうとした茂りの下で
写真の庭桜さんは、一年すごすことになりそうです。





*****・・・******・・・*****・・・******






先日の母の日、
東京に住む次女からカードが届きました。

ちょっと恥かしいけれど、UPします。























続いて少し前の画像ですが
今年もアゼリアが満開に咲いてくれました。







我が庭にしてはくっきり華やかモードの花色ですが
何年も前から地植えで越冬可能な強健な子です。







そのアゼリア、ピンク絞りバージョン。
上の写真の赤に気をよくして昨年2月頃お迎えして
地植えで越冬にチャレンジ。

たったこれだけですけど、ちゃんと生き延びてくれた律義者。



実は白のアゼリアもお連れしたのですが、
こちらは寒さの中、あえなくダウン、お★さまになってしまいました。
リベンジを試みるべきか、はたまた、諦めが肝心か・・・


私の住む地域では、アゼリアは冬は室内に取り込むのがフツウですので。











2006・6・20



青い花が魅力☆カリフォルニア・ライラック






セアノサス
(別名:カリフォェルニア・ライラック)が
先月(笑)かなり長い間、咲いていてくれました。


昨年、青いお花の美しさにつられて
バラを見に行った郊外の花屋さんで購入。








耐寒性も耐暑性も、イマイチだということでしたが、
青い花に惹かれ、結構大きな苗で求めたんです。


寒さで枯れたら残念だわ~って心配だったのですが
鉢を軒下に置き、霜よけはバッチリうまく行きました。









今は花も終わり小さな艶葉が茂っているだけですが
青い花を咲かせる木は我が家では希少価値、
大切にして来年はもっと花付ガ良くなればいいな~って
思っています。


(写真は、5月末頃に写していたものです)



一昨日の父の日、
次女からはカードを今日送ったから遅くなるね!と
電話が入り、父の日の主役はニッコリ。


夕飯は、いつものように野菜中心の夕飯で、
ご馳走というわけでもアリマセンでしたが
健康が一番!ということで
ヘルシーメニューでお祝い?しました。(笑)











2006・7・5



アスはチラナイ☆アスチルベ






(2006・6・22撮影)



アスチルベが咲いていました・・・と過去形(笑)

庭のリメイク前から柏葉アジサイの足元に地植えしていた
アスチルベ、今年も優しい花を見せてくれました。

なにせ柏葉アジサイがどんどん生長するので
葉が茂るにしたがって、アスチルベの葉が隠れてしまい日陰に・・・

やむなくアスチルベが斜めに成長するので
お辞儀をしたような腰の低いアスチルベさんとあいなります(笑)

なお、地面に白っぽく見えるのは、
ピエール・ドゥ・ロンサールさんの舞い散った花びらです。










(2006・6・22撮影)



切花でも出回るアスチルベ、
茎が細いせいか、水揚げがやや難しく切花寿命も長いとはいえません。

それでも、和風にも洋風にもマッチするフンワリした花穂は
今の時期得がたい花材となります。

庭にいけばなやアレンジの材料となる植物が植えてあると
いざというときに大変助かります。

いざってどんなとき?・・・それは、
私がレッスンの人数を間違えてカウントしたとき
花の手配がミスったとき、
急にレッスンのメンバーが増えたとき・・・などです (~_~;)












2006・7・6

常に微笑みをもって  ☆  ルリトラノオ





(2006・6・24撮影)




ベロニカ (ロンギフォリア?)

昨年一株を花苗で植えたのですが
落葉多年草をしっかり証明し
何のお構いもしませんのに(笑)咲いてくれました。









(2006・6・24撮影)




別名をルリトラノオ、セイヨウトラノオ。
原産地はヨーロッパで 花期:5~8月。
花言葉は「常に微笑みをもって」だそうです。


いつもながら、
花言葉って誰がどういう風に考えるんでしょうね?











2006・7・6

葉色いろいろフューケラ




(2006・6・29撮影)

ツボサンゴ(ヒューケラHeuchera)が
乙女椿の下で大分前から咲いています。





(2006・6・29撮影)


フューケラって丈夫で花期がながいですね~
花柄も長いけど・・・(^.^)

葉色も色々あり花のない時期もモチロン楽しめて、
我が家には銅色のものや、グリーンの斑入りなど三種類ぐらいあります。

約50種の仲間があるといいますから、
好きな葉色を集めるのも楽しいですが
うちではスペース的にこれ以上は・・・無理かな?
(と言いつつ、増やしてしまう可能性もあります・苦笑)






(2006・6・29撮影)


お花も可愛いし、花期がながく
日陰にも適しグランドカバーにもなる・・・
梅雨がある日本の風土にはぴったりです。

と言うわけで原産地は?としらべたら、
なんと 北アメリカ メキシコだって。









2006・7・26


巨大輪が咲いた☆初ダリア  






(2006・7・19撮影)



遂に咲きました~

この春、いつもお花を仕入れに行っているお店で
ダリア球根が見切り品コーナーにひっそり置かれていました。

以前にチャレンジして、咲かせられなかった経験があるので
正札で購入しリベンジする勇気が無かったのです。



レッスン用の切花を選んだ後、あれこれ物色して3種求めたのですが、
咲いてくれたのはUPした二種類。

上の写真は ダリア 巨大輪デコラ咲き 「ロイスワルシャ」
ディスプレイされていた袋の写真よりも色合いが好み(^.^)








(2006・7.26撮影)







(2006・7.23撮影)



こちらも、同じく巨大輪デコラ咲きの 「リド」

黄色い色はどうかな~?と悩んで選んだのですが
咲いてくれたら、好みの色合いだったので、嬉しさ倍増。

サイズは共に、巨大輪というだけあって、10センチ以上あります。
(計ってないけれど、おそらく14~5センチ?)

咲き始めてから雨続きだったので
カメラに収めるチャンスを逃していて
少し花びらが痛んでいますが
ダリアって、花もちが良いんだな~と感心するほど。
まだまだ蕾の予備軍があり、これからも続けて咲きそうだし・・・


球根を埋めるスペースが見つからず
どうにかバラの隙間をぬって植えてあります。

そんなわけで、葉っぱの間からコンニチワ状態の
写真ですが、こんなのもアリということで・・・
見てやってください。



球根植えっぱなしにするつもりで深植えしてみましたが
この冬を無事越してくれたら嬉しいです。

どうでしょうね~???









2006・7・26


雨にもめげず咲いてくれる寄せ植え







パンジーが終わった後、しばらく空っぽにしていたプランター。

6月も半ばごろになって、ようやく重い腰を上げて
簡単な寄せ植えをしてみました。

インパチェンスとペンタスとコリウス、
他に影になってしまったけれど
花柄摘みのいらないペチュニア系の花も
一株紛れています。

どうということもない平凡な品種ばかりですが
長雨にもめげず、しっかり咲き続けているのはアッパレです。

特に白いインパチェンスは梅雨空にもくっきり鮮やかで
眺めるだけで気分も晴れます。



他に、一種だけで宿根バーベナや、
    のプランターもあります。

薔薇や、ダリアのような主役になる花も良いけれど、
小花もそれぞれに可愛いですね。

















2006・8・11

少しづつ増えている  ☆  ナツズイセン





写真は「ナツズイセン」

春先に葉だけ出てきていったん枯れ、
夏に長い茎の先に紫がかったピンクの花を咲かせます。

ヒガンバナ科のリコリス属一種。


この花の球根をくださったのはご近所に住む80代の元気なご婦人。
7年前の春葉のいっぱい茂った花株を土を付けて掘り起こしてきてくれました。
実はこうはっきり言い切れるのも、このサイトのおかげ、
過去日記をめくれば、たちまち疑問が解決、優れものですね~(^.^)







このリコリス、何度か移植していますが
(実は、そのたびに球根を傷つけていくつか、お★さまにしているのです)
にもかかわらず、お花が増えているみたい・・・

ウレシイね(^.^)


七年前に株分け下さったHさんも、モチロン元気です。









2006・8.16

ミーシャブランド  ☆  桃





昨日はドド~ンと、八ヶ岳南麓にお住まいの
楽天仲間・ミーシャさんから「桃」が届きました。


ミーシャさんはボランティアで、
ご近所の果樹園さんを手伝っていらして
(ご年配の園主さんらしいです)
ご覧のように、沢山の桃をご自分で早朝採りに行って
箱詰めして郵送してくださいました。









気になる中身は、コンポートなどに向く固めの桃ですが
箱を空けたら、フンワリPEACHのいい匂い。
それだけでも、幸せいっぱいな気分になります。

料理上手な友人達にも、早速お届けし
彼女達も、きっと美味しく調理なさったと思います。


そうそう、モチロン「生」でも美味しくて、
フレッシュな味わいは他では得られない格別のお味、
サラダ感覚で夕食のときにパクパクいただきました。

意外にも、教えたいただいたようにマヨネーズも合いましたよ・(^.^)









夜には、ワインでコンポート作りに励みました。
われながら、美味しくできたと満足していますので、
今日遊びに行く予定の叔父の所に手土産にします。


ネットならではの「スウィートな感激」

ミーシャさん、ありがとう。








2006・8・24

白い縁取りの葉っぱも、おしゃれな ☆ ミニホスタ




昨年の春4つに株分けした、
ミニホスタ(小型のギボウシ)が
うっそうと繁った椿(加茂本阿弥)や薔薇(ピエールドゥロンサール)の下で
今年もきれいに咲いてくれました。

白い縁取りの葉っぱも、おしゃれな感じでお気に入り。





薄紫色の花も清楚で
湿度が高いこの夏は特にすがすがしく
背丈30センチほどですが植えている辺りがパッと明るく感じます。





わずか数センチの花ですが
近づいてみると・・・ナカナカ繊細ですね~(^.^)





蕊がクルンと上向いて
小さな花の“生きる希望”が
木漏れ日を受け、空を見上げているようです。








2006・8・24


赤いダリア と ☆ 携帯虫除け






暑い暑いと言いながらも
もう8月も数日しかないですもんね。

今日は朝から庭仕事に励みました。
さすがに、
暑くて庭の雑草もそれほどは伸びていませんでしたが
伸びすぎた薔薇のシュートの整理や、
花柄摘みのほか、黒点や虫食いの葉っぱをチョキチョキ。


そんな仕事の合間に、背丈の低いダリアが
元気に咲いてくれていて、思わずパチリ。







少し休んで、
白アジサイが三株にも増えて大きくなり過ぎたので
強剪定した後、ヨイショッと家人と堀上げ作業。

一つは教室の生徒さんに差し上げようと思い
もう一株は~さよなら~しました。
これで、庭の片隅も少しすっきりしたかしら・・・



そうそう、最近再び使い始めた園芸?グッズ携帯虫除け!
皆様はお使いになったことありますか?
わたしは、
大分前最初に売り出された機種を使ってみたことがありますが
いまひとつ、
効果の程がはっきりしなかったので(音だけがうるさかった・・)


今回は、堀上作業をがんばった家人が携帯しましたが
少し効果があるかもしれない・・・などといっています。
(他に虫除けスプレーも併用)



なにせ、日本の夏には必需品の虫(蚊)避けグッズ、
庭仕事には「これ!」って
効果がはっきりするほどの商品が待たれますよね。







2006・9・6


庭の植物達も夏から秋へ







日中は残暑が厳しく、
日なたに停めて置いた車に乗るときなどは
かなり辛いものがあります。
(昨日、花屋さんまで買出しに行く間中、
照り返しもあってタイヘンでした~)



それでも、日が落ちるとさすが9月、
めっきり涼しくなり、庭では虫達の大演奏会♪
季節の移ろいを耳でも感じます。


赤いゼラニウムの向こうで、
南天の赤ちゃんの実が秋色に光って・・・


庭の植物達も夏から秋へ
季節は確実に移っているようです。



昨晩、テレビのニュースでとっとり花回廊が

夏の花から秋の花サルビアに

植え替えている様子が紹介され

赤い花が風に揺れる姿に、小さな秋を見つけました。


(実は私はサルビア、
今まで夏の花かと思ってましたので・・・)(~_~;)








2006・10・13

夏からずっと今も咲いている ☆ ダリアいろいろ







ダリアが咲いています・・・
というのも、実はこの子、春に植えたはずなのに、
ちっとも顔を見せてくれなかったから、
あ~★になってしまったのね~って諦めておりました。

・・・ですが、こうして繊細なお顔を見せてくれました。

嬉しいです♪









ダリアのお名前は「チャンデロン」中輪カクタス咲き・・・
というお芋(ダリアの球根)のタグだけはしっかりとってありました。


切花向きで茎も長いのですが、
なぜかこの子は地を這うように(~_~メ)育ち、
咲いてくれるまで気がつきませんでした。

ゴメンね。








こちらも、夏からずっと今も咲いている
巨大輪デコラ系のダリア「ロイスワルシャ」

ともかくおっきくて、花もちバツグン。








こちらも巨大輪デコラ系のダリア「リド」
色が優しく、花もちも良いです。







そして夏に鉢植えで買ってきたガーデンダリア・名無しちゃん。
次々と咲いています。








一株から、色の入り方が違う子が咲きます。
どんな子が咲くか楽しみもあって、長く楽しめる健康優良児です。


今回、改めて球根のタグを見たら
ダリアの花時って7~11月と長いんですね。

冬の間球根をほりあげるべきか、
マルチングで土中に温存すべきか・・・
シェークスピア級の悩み中です。(笑)









2006・11・22

小菊かマトリカリアか







我が家には大分前にお迎えした小菊が
静けさをたたえた白さで咲いています。









ところで、この花のお名前は何なのでしょう?

というのも、花苗で買ったときは「マトリカリア」と言って
売られていたように記憶しています。

でも、キク科のマトリカリア=夏白菊(ナツシロギク)で
夏に咲く花のようですね。









この子は以前から晩秋に真っ白な花を咲かせており、
夏の暑いときに咲いたのを見たことがありません。
・・・ということは、小菊(スプレーマム)なのでしょうか?









今年は、元の親株から5月ごろ挿し芽をして咲かせたのですが、
姿よく育てるには、成長を見ながら
2~3回は摘芯しなければならなかったのですね?


じつは、全体に伸びすぎ!で姿勢がよくありません・・・(~_~メ)

白さが清く、好きな花なので
来年こそは摘芯もして、全体の姿を
皆様にお見せできるようにと思っています。











2006・11・27

実りの秋のご褒美 ☆ 白やまぶきが黒豆に









私の庭の「白やまぶき」の

開花時(5月17日)の写真・・・

庭の片隅、

日当たりのあまり良くない場所でひっそりと

かつ、すがしさをたたえ、

お世話も無しで咲いてくれます。

今見ても葉色も瑞々しくて・・・

白い花はやっぱり好きです。









そして、これが「白やまぶき」の実。


黒ツヤツヤとしてますね~。









こうしてみると、

時節柄豆好きなHANA魔女としては

どうしても黒豆に見えちゃいます。

私の好物

“黒酢に漬けた黒豆”(商品名・クロクロ)が、

食べたくなっちゃいました~。


プレーンヨーグルトと一緒に頂くのが、

ここしばらく続いている、マイブームなんです(^.^)








2006・12・9


冬の花 ☆ ザ・ビオラ 





12月に入り、急に寒くなってきましたね。
暖冬という予報で、つい11月の暖かさが続くような気がしてましたが、
やはり暦は侮れません・・・寒いです~

そんな中、パンジーやビオラって偉いですね~
寒そうな顔など一つもしないで
ニッコリ微笑むように咲いています。






それぞれ名前があるのでしょうけれど
(確かにタグつきで求めましたが、早くも不明・・・笑)
ま、ざっとこんな色合いが 我が家の“今年カラー”です。

二枚目の写真は、スプレー葉ボタンとの寄せ植え。







こちらは山茶花(朝倉)の花びらの舞い散る足元に
地植えしてあります。

色合いが、お気に入り。



今年のビオラちゃん、楽天ショップで買ったり
切り花を買いに行くお店で買ったりと
色々ですが、共通しているのはチョットくすんだ色合いや
青、紫系となりました。

切花にしえも、花苗にしても
年々、花の好みは渋好みになっているかも・・・

皆様は、今年の「ザ・パンジー&ビオラ」
どんな色をお選びになりましたか?








2006・12・9


冬でも咲いている ☆ ゼラニウム 






初めて去年の冬を越し、
今年は繰り返し咲いてくれたゼラニウム。

色が好きで(夏はかなり濃い紅色)
家の中に鉢物を取り込むことをしない私ですが
これだけは特別扱い・・・ということに。








この写真は少し前ですが、
寒くなってきたので、いよいよ家の中に入れました。

冬の間は2階の日当たりの良い特等室が
我が家の温室となってしまいます。
(あ、外に出さない胡蝶蘭にとってはそこが年中定位置)








夏はいいのですが、冬のことを考えると
寒さに耐えられない植物(たとえば観葉など)を
家に迎えることはめっきり減りました。

昔はかなり取り込むのに苦労しましたから・・・(笑)









ゼラニウムはこのほか白に赤の縁取りが一鉢、
匂いがちょっときついので、せいぜいその2鉢迄としています。







2006・12・21


真っ白な水仙が一輪  








これも暖冬の影響でしょうか?
白い水仙が咲きだしました。


今のところたった一輪ですが
そろそろ冬バラも終わりに近づきましたので

小ぶりながら
真っ白い一輪が庭の片隅に咲いているだけで、
清らかな気持ちになります。


今年も残りわずか、

思いがけず、
こうして純白の水仙を見る事ができ
慌しさの中にも、ホッと一息・・・嬉しいです。





・・・文字OVER・・・

































































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