花と実と魔女と

11・12・15花





2011・1・12

長寿の ☆デンドロビューム 





(2011年1月9日撮影)

このところ、全国的に寒さ厳しい日が
続いていますね。

さむい~っと、毎日言っています。ブルブル・・・

そんな中でも
ご覧のようにデンドロビュームさん、
元気にさいています。





(2011年1月9日撮影)

我が家では、室内には殆ど植物をいれてません。
理由は・・・
あたたかいけど乾燥ぎみの家なので・・





(2011年1月9日撮影)

室内で長寿を誇っているのは
このデンドロと、サボテンだけ。

そんなわけで 全体のスタイルは??ですが
こんな風に、沢山咲いてくれると嬉しい!






(2011年1月9日撮影)

傍で見ても
なかなかの造形美。

お花って、それぞれが違っていて
それぞれが、美しいですね~ほんとうに。







2011・3・13


クロッカス ☆ ジプシーガールに元気をもらって♪





(2011年3月13日撮影)


この度は皆さまから
暖かいメッセージを頂き
感謝申し上げます。

おかげさまで、
漸く光フレッツ・ネクストの回線も復旧し
こうしてブログで、皆さまに
お会いできることが、心からうれしく
思います。


写真は、ジプシーガールという
名前をもつ、クロッカス。





(2011年3月13日撮影)


この子は、
毎年早い時期に咲いてくれるのですが
過去ブログをたどってみると、
2009年には 3月8日
2010年には 3月20日と
やはり年によっては違いが有るのですね。






(2011年3月13日撮影)


今年は、大地震の時期と重なって
あまり目に留めてやれないクロッカスちゃん・・・

大きすぎる地震被災地の画像を
テレビで見るたびに、心が痛みますが
ふと足元をみると

例年と同じように、黄色い華やかなクロッカス
「ジプシーガール」が
元気出して♪というように
ニッコリ咲いてくれていました。









2011・4・2


紫と白の上品なクロッカス ☆ ♪ストライプト・ビューティ





(2011年4月2日撮影)

紫に白のストライプ、
上品なクロッカス:ストライプト・ビューティが
春の陽気に誘われて
可憐な花姿を見せています。






(2011年4月2日撮影)

2006年秋に 
小さな球根を
「お宝埋蔵」してから(*´艸`)
毎年、忘れずに咲いてくれて・・・





(2011年4月2日撮影)

このところ、
大暴れしている星の、
地表から芽吹き、

10センチほどの草丈いっぱいに
優しく微笑んでいます。








2011・4・4


アクセントカラーの ☆ クロッカス 





(2011年4月2日撮影)

4月になっても、時々冷え込み、
春は足踏みをしているようです。
(春の女神もしり込みしているのかしら・・)

そんな中くっきり鮮やかな
パープルカラーのクロッカス。






(2011年4月2日撮影)

このシルクの様な照りが
パッと目を引きます。

数年前に球根を入れたのですが
ちょっと増えたかも・・(*^-^)





(2011年4月2日撮影)

その昔、高貴な色とされた紫に
小さいながらも、
品格を感じるのは
私だけでしょうか?

こう感じるのは、
身びいきに近い?(*´艸`)








2011・4・7


揺れる大地に輝いて咲く ☆ シラー・シべリカ(シビリカ)





(2011年4月6日撮影)


シラー・シべリカ(シビリカ) 

ロシア~シベリア原産の小球根種で
ブルー、白、水色などがあります。

シラーシビリカの草丈は10~15cmで
小さな花ですが
青い花好きの、私のお気に入り。







(2011年4月6日撮影)

寒い、ロシアの地表を割って咲く
そのパワー。

シベリアの雪解けを誘う姿そのままに
私の庭にも毎年、春一番に咲いてくれます。


この春は、余震の続く大地を鎮める
使者にも見えるのは
私だけでしょうか。





氷原を割って春告ぐ青き花は 大地鎮める春の妖精
                  

HANA魔女・詠










2011・4・16


我が家の「春告げ花」 ☆ 水仙





(2011年4月16日撮影)

我が家で毎年、確実に咲いてくれる
春の花のひとつ水仙。

一度球根を「お宝埋蔵」(笑)したら
それは、もう確実に咲いてくれています。




(2011年4月16日撮影)

なんという種類か、
既に忘却のかなたですが
レモンイエローが爽やかで
気に入っています。





(2011年4月16日撮影)

基本、白花の部類にはいるかも・・・





(2011年4月16日撮影)

そして、こちらは、可愛いミニ水仙 テイタテイト♪ 

2002年に球根を植えたので
はや、10年選手。(^^)v

例年、もっと早い時期に咲くのに
今年はなぜか遅い開花。




(2011年4月16日撮影)

実は、もっともっと増えるのではと
期待していたのですが、
増えもせず、減りもせず・・・

何故か球根が増えません。

でも、こうして季節を忘れず
10年経っても咲いてくれるのは
嬉しいことです。







2011・4・17


朝日の中で・・・ ☆ ヒヤシンス 





(2011年4月16日撮影)

あの、大震災から36日

朝日を受けて
一昨年から植えっぱなし
(埋めっぱなし?)の
ヒヤシンスが、
小さなお花をみせてくれています。





(2011年4月16日撮影)

明けない夜はない・・・
芽吹きの春は必ずやってくる・・・

たとえ、傷ついても・・・


そう言って、
小さな庭の片隅で、
大きくは成れないけれど、

ヒヤシンスが、輝きながら
私を見上げています。







2011・4・19


健気に咲く ☆  ヒマラヤ・ユキノシタ





(2011年4月17日撮影)

昨日までは初夏の陽気だったのに、
今朝はまるで冬に逆戻り・・・

気温の上下の揺れも!
(大地の揺れも!)大きい中、

植栽の間をぬって差し込む日差しが
春を感じさせてくれます。





(2011年4月17日撮影)

そして、我が家の10年選手?!
ヒマラヤユキノシタが
健気に咲いています。






(2011年4月17日撮影)


友人が、株分けしてくれたのは
いつだったか、忘却の彼方・・・

それほどの年月を
共にしているヒマラヤユキノシタ。

例年通り 我が家にとって
ピンクのお花は、可愛い、春告げ花なのです。












2011・5・1


乙女椿の木の下で咲く ☆ ポリアンサ・ジュリアン
 




(2011年4月29日撮影)


ポリアンサ・ジュリアンが
今年も健気に咲いてくれました。

5年前、我が家を改築するとき
お世話になった女性の設計士さんに
頂いたお花で、それ以来毎年咲いてくれます。






(2011年4月29日撮影)


先日ご紹介した乙女椿の木の下に
植えてあるので、こんな感じに・・・

乙女椿の何百という散ったお花の
絨毯に、囲まれています。

遠目には、ピンクできれいですが
実際はこんな具合で・・・

なんとも、お掃除が行き届かず、
失礼します・・・








(2011年5月1日撮影)








(2011年4月29日撮影)


ポリアンサちゃん、
淡く優しい色合いで、
来年も、再来年も、
咲き続けてくれるといいな~なんて

この春は、ちょっぴり感傷的なきらら♪です。







2011・5・3


1年1輪ずつ増える ☆ 西洋カタクリ  
 




(2011年4月29日撮影)

我が庭の山野草?コーナーに
(ただ、乙女椿の足もとってことですが)
西洋カタクリが咲いています。




(2011年4月29日撮影)

カタクリっていうと、緑豊かな山の辺に
早春、雪解け水を吸い上げて
うつ向きがちに咲く
薄紫の可憐なお花イメージ。


で、コチラは、黄色!

北アメリカ原産の黄色のカタクリ
Erythronium ”Pagoda"

通常、キバナカタクリと呼ばれています。




(2011年4月29日撮影)

乙女椿の足元なので、
キバナカタクリが咲く頃は
こんな感じで・・・

冬の間、地上部がまったく無いため
正直 忘れてしまっていますが、

季節が来ると、こうして顔を見せてくれ
一年に一輪ぐらいずつは
増えているので、嬉しいですね。







2011・5・5


地上の「青い星」 ☆ ハナニラ 
 




(2011年5月3日撮影)


花韮(はなにら)

西洋甘菜、Springu Star Flower
の別名もあります。






(2011年5月3日撮影)

その名のとおり、
葉っぱをちぎると韮の香りが・・・

でも、とっても可愛いお星様☆のお花は
大好きな青花で、春の花のなかでも
お気に入りの一つです。






(2011年5月3日撮影)

我が家の玄関までのエントランスに
植えてありますが、
通るたびに、目が行くほど
そそとしながら存在感があります。

丈夫だし増えるので、
お勧めの「青い星」です(*^-^)







2011・5・8


やっぱりピコティが好き ☆ ネモフィラ
 




(2011年5月6日撮影)


こぼれダネで増えているネモフィラ。
葉っぱの形が特徴的なので、
草取りせずに、生き延びて
毎年確実に増えています。
(我が家では珍しいことです)






(2011年5月6日撮影)

濃い目の青紫の小花(約・直径5ミリ)に
白い縁取りがおしゃれ♪






(2011年5月6日撮影)

葉っぱも丸くカットしたような形で
なかなかのお気に入りさんです。






(2011年5月6日撮影)


白い子や水色の子も
あったように思いますが
いつの間にか、こちらのタイプだけに・・・

でも、大好きなので、沢山咲いて、
よかった、良かった~!デス(*^-^)











2011・5・11


さようなら?薔薇の大敵が大好きな青い花 ☆ アジュガ 
 




(2011年5月5日撮影)


大好きな青い花・・
そして葉っぱも斑入りで、
なおかつ紅色もまざってる・・・







(2011年5月5日撮影)

数年前から我が家で
どんどん繁殖しています。

増えているというのと、
増殖(繁殖)しているというのとでは
印象が違いませんか?  (*´艸`)

そうなんです、かなり、かなり増えてます。






(2011年5月5日撮影)

青い小花はとっても可愛いし
雑草予防にも最適。

グランドカバーとして
かなりいいと思います・・・

が、ただ・・こちらのアジュガ
薔薇の大敵
チュウレンジハバチが大好きなようで
何匹も、潜り込んだり
この上を、
ルンルン♪スキップして(かどうかは不明)
飛び回るのですから、困ります。







(2011年5月5日撮影)

遂に、先月末GW最初の庭仕事は
この増えすぎたアジュガの半分ほどを

目をつぶって
しっかりはがすこと!
そして、さよなら~

ちょっとした、苦渋の選択。

はてさて、写真のように 
奇麗に開花したアジュガ、
今後どのようにしたらよいでしょう・・・?

でも、薔薇に卵を産みつけ
だめにしてしまう、
にっくきチュウレンジハバチを
大切に生かしておくわけにも行きません・・・

悩むところです。







2011・5・11


清楚さならピカイチ ☆ シロヤマブキ
 




(2011年5月7日撮影)


ヤマブキと言う名と姿から
黄色いヤマブキの白い花?と
思われがちですが、
こちらは別な属で、花弁が4枚。
黄色いヤマブキは5枚ですから
容易に区別ができます。






(2011年5月8日撮影)


白花好きのきらら♪の庭には
黄色い山吹はお招きしていませんが
白いこちらは大切に(笑)育てています。






(2011年5月8日撮影)

元は、友人のこぼれダネから
発芽した一株。

こうして、何年も(おそらく10年以上)
毎年咲いてくれ
株もどんどん充実してきました。






(2011年5月8日撮影)


晩秋には、黒く輝く種も鑑賞でき、
我が家の東側奥地(爆)で
静かに毎年咲き続けています。













2011・5・18


おもいっきり和のお花 ☆ キバナ・ホウチャクソウ 




(2011年5月15日撮影)


我が家で育ててから10数年
あるいは20年以上になる
キバナホウチャクソウ。

元々は、母が山野草が好きで
鉢で育てていたものを、
アジサイの下でひっそりと育ててきました。




(2011年5月15日撮影)


ホウチャクとは寺院建造物の
軒先の四隅に下がっている
宝鐸(ホウチャク)という
飾りに似ているところから
この名がつきました。

たしかに、こんな形の風鈴みたいなのが
下がっていますよね。
風鐸(ふうたく)ともいうそうな・・・。





(2011年5月15日撮影)

この形が面白くて、
毎年、見ても
見飽きない、味のあるお花です。






2011・9・11


なぜか?繰り返し咲いている ☆ キンシバイ






(2011年9月10日撮影)

庭に定植しているキンシバイ(金糸梅)
東の塀側のほんの隙間に
植えているのですが、どんどん成長し
1.3メートルぐらいになっています。






(2011年9月10日撮影)

本来、6~7月頃に咲いていましたが
なぜか、ここ数年、繰り返し咲いています。

花数は少ないものの
ご覧のように、最近も
綺麗に咲いていました。






(2011年9月10日撮影)

本来、キンシバイは中国中部原産の半落葉低木で
和名も中国と同じ、金糸梅で
江戸時代から庭に植栽されていたようですね。

半日陰でも育つ丈夫な子で
野生化することもあるようです。

どおりで、我が家でも毎年
勝手に咲いてくれます。




(2011年9月10日撮影)

すご~く昔(笑)
花屋さんで買ってきたので

正確には、公園などにも植栽されている
園芸品種の Hypericum patulum cv. Hidcote
ヒペリカム・ヒドコートのようです。

それにしても謎なのは、
普通6~7月に咲くという花が
なぜ、秋から返り咲きが続いているのでしょう?
お世話もしないのに、
自力で株が充実したからでしょうか?

皆さまのところではいかがですか?








2012.1.29

今年も咲いてくれた! ☆ デンドロビウム






(2012年1月29日撮影)

我が家の10年選手の、
デンドロビウムです。

詳しい名前は分からないのですが
10年以上は育てているので
かなりの長寿さんです。





(2012年1月29日撮影)

殆ど手いらずで
霜の心配が無くなったら
外で育てていますが、
冬は、モチロン屋内。

我が家は、乾燥しているので
室内では殆ど育てていませんが
こちらのデンドロと
サボテンだけは、
ず~っと元気です。




(2012年1月29日撮影)

花色も、素敵ですし
寒い時期に華やさをかもし出す
デンドロさん。

写真のデンドロのほかに
昨年秋に高芽を摘んで
株分けしたのですが、
そちらも花をみせてくれたので
いっそう嬉しい開花です。

(写真は全て同じ株のデンドロです)







2012.2.8

咲き進む ☆ デンドロビウム親子





(2012年2月4日撮影)

こちら先日ご紹介した10年選手のデンドロ★★★さんです。

どんどん咲きすすみ
王冠のように咲いています。




(2012年2月4日撮影)

こちらは 一枚目の写真の「子供」
昨年秋に家に取り込むとき
あまりに高芽があったので
ちょいちょい摘んで
水苔で株分けしておいたもの。





(2012年2月4日撮影)


まさか、数か月で咲くとは!
結構見応えあります。




(2012年2月4日撮影)

ピーターラビットの
ミニ鉢(口径10cm)に植えました。

お母さん株は玄関、
お子ちゃま株は食卓で
暦の立春を「証明」してくれています(*^-^)

親子で元気なデンドロに乾杯♪








2012.4.13

春を告げるピンクの花 ☆ ヒマラヤ・ユキノシタ 





(2012年4月10日撮影)

真っ先に春を告げる花は
黄色いお花が多いようです、

例えば サンシュユ・マンサク・
レンギョウ・菜の花・タンポポ・・・

次にさくのが、梅・桃に桜にカイドウ・・・

我が家では、
先日のチオノドクサや桃色侘助(椿)
そして、今日ご紹介のヒマラヤ・ユキノシタ。

まだ、葉を広げていない
薔薇の株元にもちゃんと届く
朝日を受けて
今年も、ピンクの花を見せてくれました。






(2012年4月10日撮影)


団扇のような大きな葉っぱを
地面に広げ、ウッカリすると
どんどん増える、ユキノシタさん。

正直、どうしよう・・・?と
思うこともありますが

2つ3つ株を残し
浮き上がってくる根っこに
土をかけ足しながら育てていますが

我が家にきて
はや10年選手。

とても丈夫な花という意味でも、
グンを抜いた優等生ですね。(*^-^)







2012.4.13

春を告げるビタミンカラーの花 ☆ ティタティタ





(2012年4月14日撮影)

水仙のティタティタが
黄色い花を見せて
まだ、芽出し始めたばかりの
薔薇の下で元気に春を告げています。






(2012年4月14日撮影)

ビタミンカラーの黄色い花は
見ているだけで、元気が出そう・・・

カラー効果・・・
人の気持ちにも影響があるようですが、
こんなふうに鮮やかな黄色が
目に飛び込んでくると

瞬間で(*^-^)
エネルギーチャージされているかも・・・。







(2012年4月14日撮影)


数年前に植え込んだ球根の花ですが
あまり増えもせず、減りもせず、
春の庭のビタミン剤となっています。







2012.4.17

春を告げる庭の花 ☆ 水仙





(2012年4月14日撮影)

先日に引き続き、我が家の水仙です。

名前は不明ですが、
むかし、ラッパ水仙と呼んだお花の
親戚あたりでしょうか・・・(*´艸`)





(2012年4月14日撮影)

それにしても・・・
我が家の水仙たち、
ちょっとした?悩みが在ります。

それは、さっぱり増えないこと、
そして、さっぱり咲かないこと。






(2012年4月14日撮影)


多くの皆さまのブログには
年を追うごとに
どんどん増えてるように書かれていますが

私の庭では
増えない!咲かない!のはなぜか?

同じ場所の薔薇は沢山咲くのに・・・と
長年不思議に思ってます。

是非、教えてくださいませ。







2012.4.30

釣り上げてみたら ☆ ハートがいっぱい(*^-^):タイツリソウ





(2012年4月30日撮影)

茎が釣竿のようにみえ
釣り上げたのは鯛~

庭の乙女椿の下に咲く、
山野草「タイツリソウ」です。






(2012年4月30日撮影)

可愛くふっくらした型の良い鯛が
見事に釣れました~~

これぞ、めでたい(*^-^)






(2012年4月30日撮影)

もっと近づいてみると
あれあれ・・・

白い鯛というより、
ハートに見えます。

こんな風に、
いっぱいハートがGETできたら
気分はサイコー♪ですね。

タイツリソウ、
別名「ホワイトデーフラワー」
なんてどうかしら?(*´艸`)






2012.5.5

一段と増えた ☆ 西洋カタクリ






(2012年4月30日撮影)


ただいま~♪
孫達の住む横浜から
先ほど帰ってきました。

ところで写真は、
連休初め撮った、庭に咲くカタクリ。

カタクリっていうと、緑豊かな山の辺に
早春、雪解け水を吸い上げて
うつ向きがちに咲く
薄紫の可憐なお花イメージ。


で、コチラは、黄色!

北アメリカ原産の黄色のカタクリ
Erythronium "Pagoda"

通常、キバナカタクリと呼ばれています。







(2012年4月30日撮影)

我が家に植えたのは
3~4年ほど前。

1年1輪ずつ増えていると
去年のブログに書きましたが(*^-^)
今年は、一気に増えたみたい・・・







(2012年4月30日撮影)


タンポポや、水仙など、
黄色い花は総じて
丈夫な印象がありますが

カタクリも、里で咲かせるには
こちらのキバナカタクリが
適しているようですね。







2012.5.6

我が家に錨おろして1年 ☆ イカリソウ





(2012年4月30日撮影)

昨年、家人が山菜取りに誘っていただき
沢山のわらびと一緒に、
ひょっこり連れ帰った「イカリソウ」

一旦、しんなりしてしまったので、
ダメかも~っと思っていたら、
あら不思議!






(2012年4月30日撮影)

今年はキレイな錨(イカリ)の形の
お花を見せてくれました。






(2012年4月30日撮影)

小首をかしげた感じも可愛い・・・

山中に咲く真っ白の小さな小花から
重いイカリを連想した

“いにしえびと”の
イメージの豊かさに感心します。







(2012年4月30日撮影)


たった一本の頼りなげな草が
しっかり、我が家にイカリをおろし、
一年の歳月を過ごし

可憐なお花を見せてくれた
自然の摂理に不思議を感じます。













2012.5.11

踊り始めた ☆ タイツリソウ





(2012年5月6日撮影)

4月30日にご紹介したタイツリソウ、
いまでは、
こんな風に尻尾をヒラヒラ
5月の風を受けて、踊り始めています。






(2012年5月6日撮影)

タイツリソウのハート型の部分が
胴体なら、その下の尻尾部分が
パカっと開いて
まるで天使の羽のよう・・・

羽をつけた鯛(焼き?)たちは
元気に踊りだしています。







(2012年5月6日撮影)



左のが踊りだす前、
そして、右側の3匹が
踊っているのです(*^-^)

天使の羽を広げて
カーヴィーダンスをしているのかしら?

どうりで、
ウエストがキュッと締まっているわけね!










2012.5.20

個性いろいろ ☆ スミレちゃん三姉妹





(2012年5月6日撮影)

少し前のことになりますが

我が家の庭のあちこちに

究極のメンテナンスフリーで

咲いてくれる スミレちゃん三姉妹のご紹介。






(2012年5月6日撮影)

1枚目と2枚目の写真は、
白花スミレ。

もっとも可憐な感じがし
清楚さもピカイチ。
コチラが、長女かな?(*´艸`)




(2012年5月6日撮影)

そして、個性派?次女ちゃんは
斑入りです。




(2012年5月6日撮影)


点々とした模様に
赤毛のアンを連想・・・

あ~妄想癖が~~
これって、アンの影響?(*´艸`)





(2012年5月6日撮影)

まるで、青いインクをスプレーしたみたい!
ちっちゃいながらも、アートなスミレちゃん。




(2012年5月7日撮影)

こちらは・・・

すみれのは~な~♪
咲く~ころ♪




(2012年5月7日撮影)

スミレ色のすみれちゃんは
さしずめ、お茶目な末っ子、
三女ちゃん!?


3姉妹は 多産系?で
これからも増える予感・・・(*´艸`)

皆さまのところの
すみれちゃんは
どんな子たちですか?







2012.5.29

約20年咲き続いている山野草 ☆ キバナ・ホウチャクソウ





(2012年5月9日撮影)

我が家のキバナ・ホウチャクソウ

ホウチャクとは寺院建造物の
軒先の四隅に下がっている
宝鐸(ホウチャク)という
飾りに似ているところから
この名がつきました。

たしかに、こんな形の風鈴みたいなのが
下がっていますよね。
別名・風鐸(ふうたく)。






(2012年5月9日撮影)

我が家に来たのは
今から20年ぐらいも!前のこと。

山野草が好きな母からもらった一株から
毎年、ず~~~と咲き続けています。







(2012年5月9日撮影)


山野草はお花の形も
珍しい形が多く
興味を持って育てる方が多いのも
わかる気がします。

ことしは、背丈も高く咲き
見栄えよく、もう花期は終わったのですが
やっぱり!ご紹介したくてUPしました。







2012.5.31

蒼原(そうげん)のように咲く ☆ 斑入りアジュガ





(2012年5月12日撮影)

青いお花が大好きな私は
下草も、青い花が大好きです。

我が家の斑入りアジュガも、
もうお花が終わってしまい
いまさらですが、
ご紹介させてくださいね。






(2012年5月12日撮影)

アジュガは、
和名「十二単」という名前通り
段々になった葉のあいだに
お花がサンドイッチされて咲きます。






(2012年5月12日撮影)

昨年、グランドカバーにして
増えすぎ、
チュウレンジハバチ(薔薇の害虫)も
寄ってくるので、
半分ぐらい抜き取り、お★さまに。






(2012年5月12日撮影)


今年は、思ったほど、
増えませんでしたが、
心配だったチュウレンジハバチも
薬の散布の甲斐あってか
だいぶ減ったような気がしており、

勝手なもので、来年は
もう少し増えてもいいかな?
なんて・・・思っています (*´艸`)






2012.6.11

小さな花園でもどんどん増える ☆ 都忘れ





(2012年5月19日撮影)

「都忘れ」その名の由来は、
承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が
この花を見ると都への思いを忘れられる・・・との
言い伝えからだとか。

この由来によって花言葉は
「別れ」や「しばしの憩い」など。







(2012年5月19日撮影)

我が家の乙女椿の
足元の半日陰になる
「小さな花園」で
シラーカンパニュラータや、
ティアレラと混植。






(2012年5月24日撮影)

最初は、挿し芽で増えたという
濃い紫、
薄い青薄紫色、ピンクの三色を
一株ずつ友人に戴いたのが始まり。

以来10年以上も咲き続け、
年々増え続けています。
(ただし、濃い紫は増えない・・・涙)






(2012年5月27日撮影)

3月頃になると
花屋さんで結構なお値段で
切花が売られていますが
挿し芽でもどんどん増える良い子ですので
何故、あの値段?って
不思議に思っています。










2015.7.6

元気印の ☆ デンドロビウム 



(2015年7月5日撮影)

わが家に迎えてから、
数え切れないほどの年数を経ている
デンドロビウム。

今年の1月ごろに続き、
夏を迎える今、
沢山の花が咲いています。




(2015年7月5日撮影)

霜が降りるころ、
室内に取り込み
2階の日当たりの良い室内で
管理していますが、
それ以外、何にも手を掛けていません。





(2015年7月5日撮影)

液肥ぐらいはあげていますが、
機嫌を損ねるどころか、
毎年元気に花をみせてくれる
優等生の蘭、デンドロビウム。




(2015年7月5日撮影)

蘭の中では管理が
たやすいデンドロらしいですが、

シンビも上手く育てられない
我が家にとって
貴重で、愛おしさが
増すデンドロちゃんなのです。






2015.7.22

毎年咲く宿根草☆ストケシア 



(2015年7月12日撮影)

わが家には、7~8年も前に
1株か2株迎え、
白薔薇アイスバーグの足元に
植え込んであります。

ストケシアは、キク科
学名はStokesia laevis
原産地は北アメリカ南西部

別名「ルリギク」というように
草丈30~40センチ程の
青いお花です。




(2015年7月12日撮影)

ストケシアは、
寒さ暑さにもとても丈夫で
年々株も増え、
青い花好きなワタクシのお気に入り。

茎や葉には頑丈さが顕れており、
繊細さやたおやかさには欠けますが
なんといっても、手いらずで
青い花が増えるというのは、
嬉しいですね。

栽培品種では、白や黄色の花もあり
切り花で花屋さんにも並びます。





2015.8.6

猛暑もへっちゃら☆エキナセア



(2015年7月18日撮影)

5月に
オープンガーデンに行った帰り
触発されて
いつものお花屋さんに、寄り道・・・

つい、連れ帰ったのがこちら。





(2015年7月18日撮影)

丈夫で、
花の少ない夏も咲き続け
長いシーズン楽しめます。




(2015年7月20日撮影)

以前あったのは、
大きなお花でしたが
こちらはコンパクトバージョン。

この位のサイズ
(直径5~6センチ・背丈20センチ位)だと
他の花との調和も取りやすく、

色がいろいろなことも、楽しめますね。






2015.8.9

わが家に来て何年になるかしら?☆オキザリス



(2015年7月20日撮影)

生育旺盛で、よくふえるものも多い
カタバミ科のオキザリス。

そだて易く、写真の子の開花最盛期は
6月頃でした。草丈は20cm~40cm。




(2015年7月20日撮影)

花色と、花の中心から掃いたような
模様が、オシャレに感じています。




(2015年7月20日撮影)

庭の立水栓の傍に
地植えしているので
もっと増えても良さそうですが
生憎大きな鉢物などの陰になり、
日照不足です。

それでも、クローバー型の葉には
ホッとする印象がありますね。
(四葉のクローバーを
連想するから?かも)




2015.8.12

一足早く・ヒガンバナ科の☆夏水仙



(2015年8月8日撮影)

夏水仙(ナツズイセン)が
一週間ほど前から咲いています。

ナツズイセンは
ヒガンバナ科ヒガン属の多年草で
春に細長い水仙に似た葉が地面から伸び
いったん、すべて消えます。

再び顔を出して、夏に咲くことから
この名がついたようです。




(2015年8月8日撮影)

わが家には、20年も前に
生徒様から1~2株分けていただき
以来、毎年顔を見せています。




(2015年8月8日撮影)

ヒガンバナ科の花ですが
赤い彼岸花より、
1ヵ月ほど前に咲き
ヒガンバナ科総称の
リコリスとも呼ばれます。

色んな種類があるようで、
もっと茎が細いタイプも
花屋さんの切り花で見かけますね。





(2015年8月8日撮影)

今年は、
庭の思わぬ場所でも咲いていて
自然に増えているよう。

群生すると、素敵でしょうね。





























































































































































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