花と実と魔女と

14・15・16・17・18・19~アレンジ



2014.1.2

2014 新春 ☆ 手づくりの注連(しめ)飾り






(2014年1月1日撮影)

我が家の 
小さな注連(しめ)飾り(*^-^)

正月に
家の軒下に取り付けるものが
「注連飾り」

神社に奉納する
注連縄が変化したもので、
正月には一般家庭にも
神様(年神様)が宿られることから、
清浄な所との意味合いで
取り付けるようです。







(2014年1月1日撮影)

今年一年の無病息災を願って
ミニサイズの注連飾りを
玄関ドアに付けてみました。

松の小枝、
レッスンで全部使ってしまったので
松ぼっくりだけになっています・・・

年神様、
笑ってお許し下さるでしょうか?(*^-^)







2014.1.15

春のお花でアレンジ ☆ Sスタイル & Lスタイル 





(2014年1月14日撮影)

S字型の優雅な曲線からなるアレンジメントです。
アレンジの講師をしている生徒さまの作品。

別名ホガースとも言い
イギリスの風刺画家William Hogarth(1697年~1764年)の
サインからその名が付いたとか。





(2014年1月14日撮影)

お花屋さんは、松が終わると
一気に春のお花が勢揃い・・・

チューリップ、スイートピー、薔薇、
ユキヤナギ、ブルースターと
春爛漫を一足早くアレンジで楽しみます。






(2014年1月14日撮影)

こちらは、レッスンを始めて
半年未満の生徒さまのLスタイル。

いけばなとWでお稽古されていますが
花材の中からいけばなレッスンをして
その後、花材を使いまわし、
必要量のお花をプラスしてアレンジへ。






2014.1.22

アーティフィシャルアレンジ2作 ☆ ピラミッドとフォトフレーム 





(2014年1月8日撮影)

アーテイフィシャル(造花)アレンジの教室を
主宰しているKさんの
ブラッシュアップレッスン。

今回は、カラーを使った
ピラミッドスタイル。

スタイルの名前はピラミッドですが
エッフェル塔のような感じで
オールラウンドで、三方に脚がのびる形。





(2014年1月9日撮影)

造花だからこそ、季節感を取り入れ
黄色い花を意識して選んでみました。

四季のある日本で暮らす
私たちは、植物の色や種類で
季節を感じ瑞々しさを
実感しているように思います。





(2014年1月9日撮影)


そして、こちらは
フォトフレームのアレンジ。

お花(アーティフィシャル)を
飾り付ける楽しさと

大切なお写真や記念のカードなど、
思い思いに飾って、
暮らしに寄り添うお花を
ご家族皆様で楽しんでいただけます。

生徒さまのサンプルとして
試作。

お陰様で、予定していた数は修了しました。






2014.2.1

3月に向けた風水アレンジ ☆ そして・・・ゆず酢





(2014年2月1日撮影)


アーティフィシャルで
花風水を意識した3月のアレンジを
作ってみました。

デザインは、Lシェイプ。






(2014年2月1日撮影)


3月は桃の節句、
女の子の良縁を願う月で、
ひな祭りと共に、
黄色やピンクの花を飾ると
良いといわれています。

そして小鳥は素晴らしい出会いを
もたらしてくれるのだとか・・・

本来桃の花を使うのですが、
3月にレッスンすると考え、
その後も楽しんでいただけるよう
サンプル作品は八重桜を使っています。







(2014年2月1日撮影)


そして、こちらは、
今日高知から届いた
手絞り「ゆず酢」
なんと、500ml一瓶に
ゆず50個も使っているそうです。

ブログで親しくさせていただいている
▲ 青翠さんの88歳のお母様の手絞り。
NHK「ためしてガッテン」でも紹介された
伝統手法によるもの。

手絞り故のまろやかな味と
香りを堪能させていただきます。

追記:早速、ゆず酢と蜂蜜と水で飲み物に!
香り高く、上品なお味は、絶品です!
当然ながら、機内で戴くSKY TIMEゆずとは別物(*^-^)

青翠さんのお母様、ごちそうさまです。
あ~、もっと沢山欲しかった!(*^-^)






2014.2.13


春想うアレンジ ☆ 桜の開花が待ち遠しい~






(2014年1月25日撮影)



今日は、
生徒さまのフラワーアレンジのご紹介。

一作目は、枯れないお花
アーティフィシャルフラワーで

桃の花と、コブシ(白いお花)をメインに
ちょっと、オトナのお雛様アレンジ。

形はLシェイプ。

例え、お雛様は飾らなくても、
ひな祭りの気分だけでも
楽しみたいですね。








(2014年1月28日撮影)

同じく生徒さまのレッスン作品から
フレッシュフラワーアレンジ。

スラント・スタイル(斜めのスタイル)を
啓翁桜と春の花色々で作ったアレンジ。

啓翁桜は山形県の特産で
早くは、お正月花用にも出荷されます。

そして2月頃からは、東海桜の名で
同じ品種が出回ります。
出荷地が変わるとお名前も変わるのが
興味深いところです。






(2014年1月28日撮影)

こちらは、
同じ花材で別な方のスラントスタイル。
桜の枝振りの違いもありますが
カメラアングルをちょっと変えてみると、
印象もいっそう変わりますね♪

チューリップや、
リューココリーネ(紫)ホワイトレースフラワー、
スイートピーなど盛り沢山のお花が
ギューっと足元を埋めています。

まだ、蕾の桜と開ききらない花たち・・・
春まだ浅き、今の季節にピッタリ!

春が待ち遠しいですね。





2014.3.1


春が待ちどおしくて ☆ フラワーアレンジ






(2014年2月8日撮影)

三寒四温とはよくいったもの・・・
特に、今年は大雪に見舞われたり
寒さ厳しい2月でした。

少しあったかな日があっても、
気が抜けない・・・きらら♪です。

写真は、
生徒さまのフレッシュ・フラワーアレンジ。

桜はまだ蕾が固いですね。







(2014年2月8日撮影)

チューリップやスイトピーなど
春の代表的なお花を
こんもりと使って
白いビーンズ型の器にアレンジ。

一枚目と二枚目の写真は
同じ作品で、斜めのパラレル(平行)を
意識して活けてあります。






(2014年2月8日撮影)

こちらは、同じ花材で
垂直なパラレル(平行)スタイル。

赤いハートのピックには
ビーズが飾ってあって
コチラを作った日は
日付でご推察のように
バレンタイン直前。

ヨーロッパにならって
バレンタインにお花を贈られるのも、
嬉しいですよね。

来年こそは、
大切な方や、
仲良しさんへのバレンタインプレゼント
皆様も、お花をどうぞ(*^-^)





2014.3.9


我が家のダックスフンドと! ☆ 大人色のブーケ






(2014年2月23日撮影)

アーティフィシャルフラワー(造花)の
枯れないブーケ。

背中に乗せて、ブーケを見せてくれているのは、
我が家に長いこと居るダックスフンドちゃん。(*^-^)

こちらも、お花同様 “ワンとも”長生き君です。







(2014年2月23日撮影)

レッスンのお見本として作った
写真のインテリアブーケは、
通年飾ることができる大人色にこだわって
組んでみました。

ブーケアレンジのメリットは
花器が要らない分
コストパフォーマンスが良く
ご自宅で眠っている器に飾ってもGOOD!

一輪ごとにワイヤリングしますので
所要時間、90分~120分。

色味のお好みはあるかと思いますが
レッスンでは大人色のブーケ
楽しんでいただけたようです。






2014.3.12


親子三代 ☆ 3月のアレンジ 






(2014年2月22日撮影)

仲良く、3月のアレンジ(アーティフィシャル)を
製作している、お母さんと4年生女子♪

大好きなお花を
親子三代で毎月レッスンしています。

お写真の親子の向かいで
おばあちゃんも一生懸命製作中(*^-^)





(2014年2月22日撮影)

ピンクの桃とコブシの花が
春を告げてくれるアレンジメントが完成。

皆さん、器用でお花大好きなのは
DNAのなせる業でしょう・・・ね。





2014.6.23

手編みの籠バック ☆ 完成!





(2014年6月18日撮影)

今日からのお出かけのお伴、
籠バック、出来上がりました!!

はい、ワタクシの手編みです。

素材はエコアンダリアという糸を使用。
木材パルプが原料の糸で
土に還る素材だそうです。

 




(2014年6月18日撮影)

このバックとの出会いは
久しぶりでお会いした古くからの友人シーちゃん。

ご友人と一緒に、薔薇の庭を見にいらしたのですが
そのとき、持っていたバッグがコレ!

シーちゃん、オリジナルデザイン♪

お願いして教えていただきました。

材料もすっかり用意してくださり、
ファスナー付きポケットのある裏地も
ミシン持参で付けてくださいました。

つまり、私は編んだだけ (^m^ )

まさに手取り足とリのご指導の甲斐あって
不器用な、わたしにもできちゃいました!!


ひさ~~しぶりの手編みタイムを楽しめました。

シーちゃんありがとう!





2014.7.22


横歩きが上手な(*^-^)☆蟹さん一家のご紹介 





(2014年7月18日撮影)

竹細工の蟹さん一家、

お父さんカニ、お母さんカニ 
そして
お兄さんカニと妹カニでしょうか・・・

皆、横歩きが上手です(^^)v





(2014年7月18日撮影)

友人の叔父様がご趣味で作られたそうですが
繊細で美しい細工仕事にビックリ。

ドラマ性のある、完成度の高いカニさん一家です。

あまりに素敵なので、
スマホで撮らせていただきました。





2014.8.28


いけばなの生徒さまは、ライダー(北海道ツーリング暦10年越)  






(2014年8月12日撮影)

生徒さまのレッスン作品から
ひまわりのインテリアブーケ。

アーティフィシャルフラワー(造花)です。

いつもは、いけばなを学ばれている生徒さまですが
他の生徒さまがアレンジしているのをご覧になって
お日様のような、ひまわりの花に
パワーをもらって過ごせそう・・・と
リクエストいただいたレッスン作品。





(2014年7月撮影)

そして、コチラのブーケを作られたのは
毎年、北海道をツーリングする
ライダーM.Oさん。(*^-^)

すてきなお写真、キマッテますね。

今年は、ひとりで、10泊12日だそう~~(フェリーの船中泊込み)

10年以上続けているベテラン。

夢は、80歳過ぎてもバイクに乗ることらしい・・・(*^-^)
(九州に先輩がいるそう)

大型免許も持っているけど、家族(成人した息子さん達)に
反対されて乗れない・・・と言ってます(^m^ )






2014.12.2


枯れないお花 ☆ アーティフィシャル・アレンジ





(2014年11月28日撮影)

お礼の気持ちを伝えるギフトフラワーの
オーダーを頂き、鳥かごアレンジを製作。

風水では玄関に鳥かごを置くと
幸いを招き入れるといいます。





(2014年11月28日撮影)

優しいピンク色で、柔らかな印象の
アレンジになるよう、心がけてみました。

幸せの青い鳥となって
先様のご多幸を招いてくれますように。^^





(2014年11月28日撮影)

こちらも、同じベースですが
カラーの花束を、飾るイメージで。

下のスペースに、季節を感じる小物を
飾っていただくと、季節感を演出でき
枯れないお花でも、飽きない様に変化をつけられます。





(2014年11月28日撮影)

こちらは、同じ鳥かごでも
少しだけ小ぶりで丸っぽい形。

生徒さまのレッスン作品です。

今日のアレンジ三作品のように

ベースに変化をつけると(今回は鳥かご型)

画一的に作られたアーティフィシャルは
アレンジに、リズムや変化を表現しづらいのですが
作品に変化が出て
イキイキとしたアレンジになります。





2014.12.5


アレンジ・セミナー ☆ ハートのブーケ




先月開催したアレンジのセミナー、
県内外の、講師資格取得者対象です。

みんな、真剣な表情で製作中。(*^-^)




製作した、ブーケを持って
ニッコリしてくれたTさん。

片道1時間半かけて通われ
講師資格を取得。

地元で、アーティフィシャル専科の
アレンジ教室を主宰して3年・・・

来春、ホワイトデーに、
生徒様たちと初の作品展を開く予定で
いつも前向きな姿に、
私のほうこそ、喜びと刺激を頂いています。




さすが、ベテランさんばかり・・・
言葉での説明だけで
サクサクっと作ってくださいました。

自然素材のサノフラワー
初めての方が殆どで、
興味深く取り組んでくれたのも
準備した私としてはとても嬉しいですね。




ハートのブーケアシスト
(ブーケを作るときの支え)
生成り色をご用意しましたが

中のおひとりが、
ピンクに変えてもいいですか?と
参考までに用意したアシストを希望。

改めて見ると、確かにこちらも
サノフラワーが映えますね。

隣の県から新幹線でいおらした方々にも
楽しくて勉強になりました~~と
言っていただけ、ホッとしました。

次回も!とリクエストいただいたので
また、楽しい企画、頑張ります(^m^ )






2014.12.12


生徒さまのレッスン・リポ ☆ いけばな&アーティフィシャルアレンジ 




草〇流いけばなテキストの課題のひとつに
「果物や野菜をいける」というテーマがあります。

生徒さまに、何か好きな果物やお野菜を持ってきてね!と
事前にお伝えして、選んできたのがこちら。

レモンや、ライム。オレンジ、パセリです。(*^-^)

「店頭で、色合いを見比べたりして、
かなり怪しいヒトだったかも~~」と笑っていました・・・

それでも、教室にある中での器選びもピッタリでしたし、
花材として用意していたユーカリとも相性バッチリ。

おしゃれな いけばなに仕上がり
ご本人も満足なさった様で、良かった!




こちらは、趣変わって
アーティフィシャル(造花)のアレンジ。

フレームが面白いかな?と
シックな色あいのお花と組み合わせてご用意。

こちらを製作下さったNさんは、
いけばな師範でもあり、
アレンジもこの作品でインストラクター申請中と
とても熱心に学ばれています。

そして、3匹のネコと、お花が大好きな
ショップオーナーの女性です。

いけばなも、アレンジも 殆ど
花材は、私が選ばせていただくのですが、
レッスンなさる生徒さまの感性や
習熟度を考慮して、ご準備するよう心がけています。

作品を仕上げて、嬉しそうになさるのを
拝見するときが、私の喜びなのですから・・・






2014.12.16

枯れないお花で☆本物に見えるシックなアレンジ





少し前の生徒さまの作品となりますが
アーティフィシャル(造花)でアレンジ。






コーンはドライで、本物。
葡萄やミニりんごはフェイクですが、
ドライの蓮の実や
プリザ加工したブナの葉などと
併せると、結構リアルでしょ?(*^-^)






こちらも、アンティークなイメージを求めて
空間を意識したアレンジ。






お花はどれも、アーティフィシャルですが
グレイッシュなトーンで併せると
アーティフィシャルならではの雰囲気がでます。

長持ちするだけに、飽きのこない
味わいのある
アレンジができればと思っています。





2015.1.2

玄関の手づくり松飾&長女手づくり御節

 



(2014年12月31日撮影)

お正月、いかがお過ごしでしょうか?

私は、元旦に近くに初詣に行った以外は
庭仕事~~ロザリアンの端くれとして
例年同様、寒中のバラの剪定誘引に励んでおります。




(2014年12月31日撮影)

玄関の松飾、今年は例年以上にシンプル!?

ゴールドでお化粧した松ぼっくりが隠れていますが
稲穂と赤い水引で縁起よく。(*^-^)




(2015年1月1日撮影)

そして、こちらは、横浜に住む長女の家の御節。

丹波の黒豆は、先日里帰りしたとき
我家でコトコト・・・娘が煮ました♪

大晦日の20時から始めて
元旦の4時半までかかって作った御節。
伊達巻も家族の好物とかで、手づくり。

この他、私の実家の母が使っていた
お重三段目には
お刺身を盛り付けたのだそうです。

ところで、娘のFB(フェイスブック)で
大学の仲間とのやり取り、

伊達巻の端っこを
斜めに切る話で盛り上がってるのに
わたしとしては、ビックリ。

皆さん、卒業しても、お料理には
かなりこだわっているようでした。




(2015年1月1日撮影)

本人曰く、おせち料理が食への興味のキッカケ。
たしかに高校のとき、一生懸命作っていましたっけ。

思えば、私の友人の管理栄養士さんたちも、
ケーキの先生だったり、お料理上手な奥様だったり・・・

理屈抜きに好きだってことが
何事によらず、一番なのかもしれませんね。







2015.1.5

モダンな ☆ 正月お飾り




(2014年12月27日撮影)

昨年末に、
教室の若手ナンバーワン 
小学5年生のSちゃんが
熱心に作っているのは、
オリジナル注連縄飾り。

お隣にいる、
おばあちゃんと仲良く
月1回のレッスンを
楽しみに参加してくださいます。




(2014年12月27日撮影)

モダンな!っていう
言い方自体レトロ(^m^ )ですが
2015年、
きらら♪教室オリジナルのお正月飾り。

お花はアーティフィシャル(造花)です。

紫の注連縄は、
ペーパー素材で今年の新商品でした。
毎年、例え似ていても異なるデザイン、
新デザインを考えることは、
楽しい悩みです。

さあ、今年も
Sちゃんに喜んでもらえるよう 
頑張らなくっちゃ。





2015.1.6

華やかに ☆ 胡蝶蘭アレンジ




(2014年12月27日撮影)

お正月らしく華やかにと
アーティフィシャルフラワー(造花)の
胡蝶蘭アレンジをボードタイプに。

華やかなお正月飾りで楽しんだ後は
小松と干支のピックをはずせば
和風アレンジとして通年楽しめるよう
考えてみました。

こちらのオリジナルアレンジ、
お値段以上の(*^-^)華やかさがあり
ご好評いただき、ホっ。

お友達にプレゼントして
喜ばれたとのご報告を頂くのは
造花コースの生徒さまからが多いです。

長もちするだけに、
デザインのご提案には神経を遣います。




(2014年12月27日撮影)

こちらも、隣県へお正月の帰省時、
お土産になさるという
若い生徒さまのリクエストレッスン。
~普段はいけばなと生のアレンジWレッスン~

赤い椿を短くして足元に置く発想は
彼女のオリジナル。
安定感が出ました・・・ね。

お花が大好きだとおっしゃる若いお嬢さん、
何時も熱心に学ばれています。









2016.1.2


2016 お正月☆玄関の手づくり松飾り




(2016年1月2日撮影)

穏やかな元旦でしたね。
皆様には、いかがお過ごしでしたか?

お陰様で、私も家族一同
元気に新年を迎えられたことに
感謝しています。




(2016年1月2日撮影)

今日は、手づくりのお正月飾りを
ご紹介させていただきますね。

金垂れ柳と小松、
赤い注連縄、黒米の稲穂などで
キッチリ型にはまりすぎないものを!

やや、シック(地味)?!




(2016年1月2日撮影)

扉のテーストに
合わせたつもりですが
華やぎを添えた生徒様の正月飾りとは
一味違ったものができました。







2016.1.7


壁掛けアレンジ☆サノフラワーを使って




(2016年1月2日撮影)

さらしミツマタを組んでベースにし

自然素材の花サノフラワーと
プリザのカーネーションから手づくりした
赤い花、金色のスケルトンリーフの
壁掛けアレンジ.

きらら♪オリジナルデザインで
玄関の壁に飾っています。(*^-^)




(2016年1月2日撮影)

今回使用のサノフラワーは
自然素材の幹を薄くスライス、
ドライにしたものが原料。

非脱色、
無漂白のナチュラル・ホワイト。

優しい感じがする、
お気に入りのお花です。







2016.10.20


アレンジ☆アーティフィシャルフラワーで生徒様たちのレッスン作品




多肉植物をつかって
低めにレイアウトした
上から見るタイプのアレンジ。

生徒様たちの
レッスン作品のご紹介です。

実は
アーティフィシャルフラワー(造花)です。



これも造花のクネクネの
つる状の花材(バイン)を
丸く浅めの花器に横に乗せ

そのバインに
本物と見まがう多肉植物を
レイアウトして留めていきます。




多肉植物意外にも、
オレンジ色の花(造花)や
ドライのモス(苔)をつけ、
ナチュラルにアレンジ。



お友達どおし、
並べても個性それぞれで
楽しんでいただけ多様ですね。

多肉植物は、
最近の造花のなかでも
特に、本物度の高い完成度です。
あまりソックリなので、
アレンジしていて、
フェイクだということを
忘れるほどですね。

お家にあっても、
自然で無理がない、
枯れないお花だとおもいます。
~お値段も、
本物と同じくらいですよ~(*^-^)






2016.12.2


’16年のクリスマスリースやスワッグ☆生徒様たちのレッスン作品





今年も、師走を迎え
クリスマスソングが
街のあちこちで
聴かれるころとなりました。

11~12月のきらら♪教室では、
クリスマスリース作り真っ盛り。
ヒムロスギ、ネズの枝、
クジャクヒバなどでリース台を作り
オーナメントを付けているところです。




ゴールドのシダーローズ
(薔薇のように見えるもの)や
ゴールドの綿ガラ、
洋ナシの形のオーナメントなどと
好みで選んだリボンを、飾り付けます。

ワイヤーで緩まないように飾るので、
それなりに時間が要りますね。

こちらは、ポインセチアの柄のリボンが
インパクトあって、明るいですね。





こちらは、松ぼっくりや
シナモンなどで作った
ナチュラルな印象が、
安らぎを感じますね。



こちらはオレゴンモミをベースにした
クリスマス・スワッグ(壁掛)

モミは昔から
エッセンシャルオイルが作られるほど。
癒し効果抜群のさわやかな香りです。
オレゴンモミはこの時期だけ
遠くオレゴンから
はるばる 船便で届きます。

オレゴンモミは
シルバーグレイの葉が
密についているのが特徴。

乾燥しても葉が落ちにくく、
香りはそのままに、
ドライになります。

華やかリボンとアーティフィシャルの
ポインセチアがポイントですね。





そして、こちらは
アーティフィシャルのスワッグ。
置いて飾ることも出来ます。

アーティフィシャルの特性
枯れないということと
ホンモノにはない華やかさ、
ゴージャス感も演出できます。

こちらは、来年も(その先も)
きっと、出番がありますね。

え!通年でもいけそう!?
そういう声もレッスン中に
聞かれましたよ。(*^-^)







2016.12.30


お正月飾り☆生徒様たちの作品




(2016年12月29日撮影)

お花の教室も昨日がおけいこ納め。

お正月花と
お正月飾りを作りました。

最初ご紹介するのは 
ごぼうと呼ぶ注連縄を丸く作り
根引き松、ビラカンサスに
ゴールドの稲穂を使っての松飾り。

注連飾りに水引を絡めてあって
個性をだしていますね。



(2016年12月29日撮影)

こちらは、ドーンと
ピラカンサの枝を中心に
モダンなお飾りになりましたね。

このピラカンサは、
生徒様のお知り合いから
レッスンに使ってくださいと
沢山頂きました。

山からおじいさんが
採ってきてくださったそう・・・
感謝です。
お陰様で、
グンと華やかに仕上がりました。




(2016年12月29日撮影)

こちらは、
写真では分かりづらいですが
ぴかぴかのゴールドの稲穂の
茎の方もオリジナル・レイアウト。

作者は、花卉市場にお勤めの
40代男性が
華やかリボンと籐のボールも使って
丁寧に作ってくださいました。

お正月花レッスンは
2つのクラス合同だったので
お飾りも沢山作りました。

また、ご紹介させてくださいね。








2017.1.2


稲穂で☆手づくり「松飾」




(2016年12月31日撮影)

2017年 玄関の松飾です。

今回は
稲穂をいただいたので
ボリューミーに
使わせていただきました。




(2016年12月31日撮影)

金色の松ぼっくりの他は、
アーティフィシャルフラワー資材と
グリーンの水引を少し。

赤い実は、生の南天も
使ったことがありますが
鳥さんたちが
やってきてついばむので
今回は、控えてみました。




(2016年12月31日撮影)

happy new year の
オーナメントが
ちょっと洋風で
玄関ドアにマッチしたかも。

手づくりの松飾は
オリジナリティを出せる点でも
楽しいですね。







2017.1.4


手づくり「お飾り」☆生徒様たちのレッスン作品(2)




(2016年12月29日撮影)

先日に続いて、生徒様たちの
手づくり正月飾りのご紹介です。

稲わらの「ごぼう」と呼ぶ注連縄を
丸くして、松やお正月ピック
水引で飾っています。

赤いピラカンサもポイントになっていますね。

自然素材の花材は、枝ぶりもボリュームも異なるので
仕上がりもそれぞれ個性がでます。(*^-^)



(2016年12月29日撮影)

こちらは、金色の稲穂に
赤いピラカンサの枝ぶりがピッタリ。
丸く赤いコンパクト注連縄も
アクセントになっていますね。





(2016年12月29日撮影)

そして、こちらは花卉市場におつとめの
男性の作った松飾。
たっぷりのゴールドの稲穂に合わせて
ゴールドのリボン(畳のヘリ)をアクセントに。

パーツを沢山盛って!作ってくださいました。

それぞれの個性が光る
手づくり松飾りのご紹介でした。






2017.1.7


手づくり「お飾り」& お正月アレンジ☆生徒様たちの作品(3)




(2016年12月29日撮影)

こちらは、アーティフィシャルフラワーの
手づくり「お飾り」

横浜のご実家への帰省土産に
長もちするアーティフィシャル(造花)を希望。

中学からいけばなを学ばれている大学4年生で
当地の大学へ入学以来、熱心に通って下さいました。

4月からは東京の赤門のある(*^-^)
大学院(物理学専攻)へ進学される
研究者を目指す、本格的理系女子ですが
教室のお姉さま方とも仲良しで
可愛い☆生徒様です。




(2016年12月29日撮影)

続いて、生花での正月アレンジ。
シンビジウム、黄南天、葉牡丹に
ゴールドの松かさをあしらって
華やかに、アレンジしてあります。

水引もゴージャスですね。




(2016年12月29日撮影)

こちらも、同じ花材で
松ぼっくりの変わりに
赤い実を入れ華やかです。

いけばなとは、趣が違って
コンパクトな中に、
ギュッと季節感を表現してありますね。






2018.1.2


門松風アレンジ☆私のアレンジ教室の生徒様達のお正月作品




(2017年12月29日撮影)

わたしの教室はいけばなの他、
アレンジのクラスもあり、
今年は門松風アレンジを
ご提案しました。

花材は、
根引き松とシンビジウム、千両、葉牡丹
そして、
お正月ピックや金色の松ぼっくりなど。
こちらは、
シンビジウム(蘭)で
フォーマル感もでて
しっかり、まとまった感ある
アレンジとなりましたね。




(2017年12月29日撮影)

こちらは、若松を使い、
ライムグリーンのピンポンマム
水引もプラスしてアレンジ。

ピンクのピンポンマムと
選ぶことができたのですが、
こちらは、ライムグリーンで。
色味を抑えた分、
オトナなお正月アレンジに!

器もセットで
ご用意させて戴きましたので、
門松風にアレンジしやすく
安定感もあって
松の内の間、
お正月花を楽しめるとおもいます。




(2017年12月29日撮影)

再び、根引き松を使った作品です。

同じ花材でも生のお花は
ひと枝ひと枝、枝ぶりも表情も違い
アレンジする方の
感性も異なりますので
まさに、世界にひとつだけの
正月花に仕上がります。

いつもは、
いけばなを学ばれていて
たまには・・と
正月アレンジにトライした方も!

こちらのアレンジもそうなのですが
いけばなをなさっている方は
お花を高く(長く)
使われる傾向がありますね。

こうした違いに気付くのも、
体験で得る学びだと思います。







2019.1.1

初春のお慶びをもうしあげます☆アレンジの正月花

あけましておめでとうございます。
皆様には健やかに新春をお迎えになったことと
お慶び申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。




(2019年1月1日撮影)

さて、今年の正月花は、
ちょっと趣を変えて、アレンジにしました。

アレンジを置いてみたら、
右側がちょっと殺風景だったので
昭和2年生まれの亡母の若いときの帯を
ちょっと飾ってみました。

虫食いもなく、
アンテイークな帯として
まだ、使えそう・・・ですが。^^




(2019年1月1日撮影)

正月アレンジですが
土もので大きめの壺に
オアシスを仕込んで、若松、千両、
菊(アナスタシア)葉ボタン、
銀色の竹の加工品、
オーナメントは水引細工の鶴さん達。




(2019年1月1日撮影)

右下に赤い塗り物に載せてあるのは
お手玉の人形と
9匹の猿が南天の枝に留っているもの。
苦難去る・・・という意味だそうです。
なんと、お猿さんの顔は風船蔓のタネです。

小っちゃくて可愛いですよ。








2019.1.2

手作りのアレンジメント☆玄関の松飾





(2019年1月1日撮影)

昨日は、穏やかな正月を迎え
これから一年、
災害のないことを願いました。

さて、今日ご紹介するのは
手作りの松飾。






(2019年1月1日撮影)


若松に金色のカネラという
ドライフラワー(実物)と
紅白の和紙、
水引だけというシンプルなもの。

葉の形の水引細工も使ってあります。



(2019年1月1日撮影)

ちょうど、朝日をうけ
ゴールドのカネラもキラキラ輝き
お正月らしさも、増しました。









2019.1.3

孫ちゃん宅へ手作りの正月アレンジ&松飾り





(2019年1月1日撮影)


車で5分程のところに
1歳半の女の子のいる
次女一家が住んでいます。

パパもお花が好きなので
マンションサイズ・アレンジを用意。

正月花にトルコキキョウを
初めて使ったのですが
想像以上に千両とマッチしました。




(2019年1月1日撮影)

そして、こちらはドア飾り。
ちょっと可愛く作りたかったので
まあ、その点はクリアーでしょうか(^▽^)/




(2019年1月1日撮影)

試しに室内ドアにつけてパチリ。

孫ちゃんちでは、玄関ドアに飾っています。

孫は1歳半の女の子なので
きれいなもの!を見せて
触らせて^^あげたいと思っています。

まだ、おはなしはできませんが
絵本を見てお花はどれ?と尋ねると
指さして、わかるんですね。







2019.5.10

母の日に手作りブーケのプレゼント☆レッスン作品から





もうすぐ母の日ですね。

今日は久しぶりに・・・
教室生徒様のレッスン作品から
生徒様手組みブーケのご紹介です。





一枚目と同じ花材ですが
別な生徒様のブーケです。
どちらも、手組みで、スタンデイングブーケ。
自立しています(^▽^)/




そして、こちらは、同じ赤薔薇を使って
給水スポンジを使ったアレンジメント
紫色に着色したミツマタを使ってあります。
ちょっと、雰囲気がでますね。

少し前のレッスン作品になりますが
母の日のプレゼントにもお勧めしたい
生徒様のレッスン作品のご紹介でした。





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