15~23花 X2015.9.18 紫色が似合う ☆ キキョウ ![]() (2015年9月2日撮影) 8月から、 庭で静かにさいていたキキョウ。 紫と白い花が咲いていましたが、 やっぱり、紫が似合うような気がして・・・ たった一輪にも、秋を感じます。 ![]() (2015年9月2日撮影) よく見ると、 花びらがくっついていて 5角形の角を ちょっと引っ張ったふうな姿も キュートです。 つぼみは花びらが くっついているところから "balloon flower" という 英名をもっています。 ![]() (2015年9月2日撮影) 横顔も美人です。 キキョウは「桔梗」と書き 日本全土に咲く多年草。 古典的な雰囲気も情緒を感じます。 2015.10.4 秋の名月にぴったりの ☆ 白桔梗 ![]() (2015年9月19日撮影) “白花”大好きな方も 多いかと思いますが わたしもその中のひとり。 白百合(カソリックでは 聖母マリア様の清らかさの象徴) 白バラ、白菊など、 何故か特別なイメージがあります。 清楚で尊い印象からでしょうか・・・ ![]() (2015年9月19日撮影) 写真の白いキキョウ。 過日ご紹介した紫色の 隣に植えてあります。 秋の異称「白秋」にぴったりな 季節感のあるお花かと思います。 ![]() (2015年9月19日撮影) 9月27~28日中秋の名月 スーパームーンと、 名月鑑賞を楽しまれた方も多いかと。 今日の白いキキョウも ススキや女郎花(オミナエシ)に並んで 名月に似合うお花のひとつかと思いますが いかがでしょう? 月明かりの下で見てみたかったかな(*^-^) 2015.9.29 虫の音を聴きながら☆中秋の名月&スーパームーン ![]() (2015年9月27日撮影) 9月27日は中秋の名月 (十五夜)きらら♪地方でも すっきり晴れ渡った秋の夜空に浮かぶ 満月が綺麗に見えました。 早速パチリ ![]() ![]() (2015年9月28日撮影) そして、昨日28日は 今年一番大きな月を 見ることができるスーパームーン。 ことし一番、地球と月が近づき ことし一番、大きく輝くお月様。 虫の音を聴きながら、 庭先でゆっくり楽しみました。 月見というのも、いいものですね~~シミジミ 月見おだんご 、用意しなかったのは不覚・・・まあるく黄色いプリンを 買ってきてしまったワ(^m^ ) 皆様は、 スーパームーン楽しまれましたか? 写真は前夜と同じで 大きさの違いは判りませんが(笑) 一応、改めて昨夜撮った 正真正銘 2015スーパームーンです(^^)v 2015.10.20 一昨年から植えっぱなしだった☆ダリア ![]() (2015年10月17日撮影) 真っ白なダリアが 夏の終わりから ず~~っと咲き続けています。 ![]() (2015年10月17日撮影) 一昨年春に球根を植えて 三種類位咲きましたが、 あえて、球根を掘り出さず そのままに・・・ ![]() (2015年10月17日撮影) そしたら、この真っ白な子だけ 今年も見事に育ち (芽かきの仕方が分からない・・・) ポツポツなら、長いこと咲き続けています。 白花好きのワタクシですが ダリアもやっぱり白が良いかも。(*^-^)v 果たして、植えっぱなし作戦、 来年はどうなりますやら・・・ 2016.1.18 見事に咲いた☆デンドロビューム・リセ ![]() (2016年1月11日撮影) 昨年今頃、 花のおわりにバーゲンだった デンドロビューム「リセ」を 求めました。 ![]() (2016年1月11日撮影) 花色が優しい雰囲気で 好きだったのと、 デンドロはワタシが唯一? 育てることが出来る蘭なので 迷わずお迎えしました。 ![]() (2016年1月11日撮影) 夏は外で太陽を浴び 特別のお世話することもなく 嬉しいことに、沢山咲きました。 ![]() (2016年1月11日撮影) でも、こんなに咲くなんて 予想以上の開花です。 今年の年賀状に 「(みなさまに)沢山の幸せの花が 咲きますように・・・」 と、書いたのですが、 こちらのリセに限って言えば 年始早々、願いが叶いました。 今年の運を 使いきってはいないと思いたいので 次なる「花」の開花に 期待したいものです(*^-^) 2016.4.17 小柄ながら鮮やかな花 ☆ 西洋カタクリ(キバナカタクリ) ![]() (2016年4月16日撮影) 7~8年前に苗でもとめて 地植えにしている 北アメリカ原産の黄色のカタクリ Erythronium "Pagoda" 西洋カタクリの一種で 通常、キバナカタクリと呼ばれています。 ![]() (2016年4月16日撮影) 今年も葉の間から シューっと伸びた茎の先に 黄色いお花が可憐に咲いています。 ![]() (2016年4月16日撮影) 手間いらずの多年草や、球根は 嬉しいですね。 なんにもせずに、 こうして花が楽しめますからね。 ![]() (2016年4月16日撮影) 大きな乙女椿の 足元に植えてあるので、 この時期一足先に 満開だった乙女椿が あたり一面 ピンクの絨毯を(^m^ )作っています。 ちょっと、 見苦しいですが、あしからず。<(_ _)> 2016.4.26 黒に近い紫の、小さな森を愛する小花☆ネモフィラ・ペニーブラック ![]() (2016年4月23日撮影) 10年近く前に、園芸店で 大人可愛い!とひとめぼれ、 数株のポット苗を購入。 ![]() (2016年4月23日撮影) それ以来、時々消えそうになりながらも 一年草のネモフィラちゃんは こぼれダネから、 毎年お顔をみせてくれます。 庭の所々に、 まとまって咲くのも嬉しい・・・(*^-^)♪ ![]() (2016年4月21日撮影) 属名の Nemophila は ギリシャ語の nemos(小さな森)+ phileo(愛する) だそうで、お名前も素敵! そして、こちらは ペニーブラックというお名前。 ![]() (2016年4月23日撮影) 花径は2~3センチ 黒に近い紫に、白い縁取りが印象的で 大人チックな可愛さが魅力です。 切れ込みの深い 小さな葉も特徴的なので この子だけは春先の草引きでも 抜いてしまわないように気をつけています。 2016.4.28 生命力旺盛な☆青紫色のスミレ(ニオイスミレかも?) ![]() (2016年4月16日撮影) 年々増えて 今年は庭中?と思えるほど こちらの青紫色のスミレが元気です。 ![]() (2016年4月16日撮影) ロイヤルブルーの花色は、魅力的・・・ ![]() (2016年4月16日撮影) スミレも 色んな種類があるようですが、 この子の名前は??? どなたか、ご存知でしたら お教え下さると嬉しいです。 (匂い菫(ニオイスミレ)と いうのかもしれませんが?) ![]() にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですが バラ以外でもクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 2016.5.2 鮮やかな黄色い花を咲かせている☆ラミウム・ガレオブドロン(キバナオドリコソウ) ![]() (2016年4月23日撮影) 薔薇、シュネーケ-ニギンの足元に ひっそりと、 いえ、鮮やかな黄色い花を 咲かせている「ラミウム」 ![]() (2016年4月23日撮影) 黄色の花を咲かせる ラミウム・ガレオブドロン(L.galeobdolon) ラミウムの代表的な一種で グラウンドカバーなどに利用されていますね。 この子は、葉に明瞭な銀白色の斑が入る 美しい園芸品種 ハーマンズ・プライドだと思っています。 ![]() (2016年4月23日撮影) 花を良く見ると、蘭の花に似て リップと呼ぶ部分に、 良く似た形があります。 黄色いからオンシジウムを思わせますね。 ![]() (2016年4月27日撮影) それに下向きの瞼のようにもみえませんか? 縁にはフサフサのまつ毛もあるし(*^-^) と、いろいろ妄想を抱かせるラミウムは 2012年の冬に、 ブログ仲間のHさんから送っていただき、 13年には咲いたのに14~15年は見当たらず(T.T) (薔薇に肥料をやる時、 掘り返してどこかにやってしまい) 今年ようやくお目見え、 嬉しい再開のラミウムです。 ************* 横浜から孫3人と猫1匹の長女一家が 遊びに来ているので 皆様のところに、なかなか伺えずにおります。 落ち着きましたら、伺わせていただくのを 楽しみにしておりますね。 ![]() にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですが バラ以外でもクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 2016.5.6 G.W.☆孫達とたけのこ掘り ![]() (2016年5月3日撮影) ニョキッ!!が 嬉しいたけのこ掘り。 ![]() (2016年5月3日撮影) 連休に横浜から遊びに来ていた 孫達と、わが家から車で15~20分ほどの 夫の実家へたけのこ掘りに・・・。 小6になった長男君は 今回3年目の筍掘り、 大分板についてきました。 ![]() (2016年5月3日撮影) 小4の次男君も 三角頭をツンと出した筍発見! ![]() (2016年5月3日撮影) ちょっと伸びすぎかな? でも、収穫の喜びは サイズに比例して大きいようです。 ![]() (2016年5月3日撮影) 末っ子長女は、年長さん♪ 掘ってもらった筍を持ってハイポーズ。 赤ちゃんのころから、 カメラ目線でニッコリ(*^-^)がお得意です。 それぞれに、楽しい体験が出来て ひいおじいちゃん(夫の父)に感謝ですね。 長女の家ではゆがいてから、 バター醬油味でソテーしたそう。 なかなか美味しそうでした。 2016.8.3 今年も咲いてくれた☆白いキキョウ ![]() (2016年7月18日撮影) 豪雨や雷雨が全国いろんな所で 暴れまくっているようですね。 皆様のところはいかがですか? どうぞ、お気をつけて おすごしくださいませ。 写真は今年も咲いてくれた 白い桔梗(キキョウ) ![]() (2016年7月18日撮影) 桔梗の5枚の花びらは、 よく見るとつながっているのですよね。 一枚の花びらがドーム状で 真ん中の蕊がポチッとアクセントに。 ![]() (2016年7月18日撮影) 横顔も、こんな感じで・・・ ![]() (2016年7月18日撮影) 昨年は9月になってから 咲いていたのですが 今年は先月中旬には咲いて 今も数輪咲き続けています。 季節のサイクルが 早くなってきたのでしょうか・・・ 秋の異称「白秋」にぴったりな 季節感のある 白桔梗だと思っていましたのに。 2016.8.7 もう涼しげに今年も咲いてくれた☆紫のキキョウ ![]() (2016年7月27日撮影) 今年も桔梗が 咲いていますが 先日の白についで、 紫をご紹介します。 ![]() (2016年7月27日撮影) 此処のところの猛暑に 少しでも涼しそうなお花を!と 庭にでてみますと 和テイストの花、桔梗発見。 それも紫の方が、 より涼しげ・・・ ![]() (2016年7月27日撮影) どちらかというと細い茎に パカッと咲く桔梗の花。 秋の代表花のひとつと思いつつ ご紹介させていただきました。 そういえば、お花屋さんで リンドウは見かけますが 桔梗は、 リンドウほどには見かけません。 花びらが開いて 痛みやすいからでしょか・・・ね。 ![]() にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですが バラ以外でもクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 2016.8.13 夏に咲く(*^-^)☆ 夏水仙 ![]() (2016年8月6日撮影) 夏水仙(ナツズイセン) ヒガンバナ科 ヒガンバナ属(リコリス) 生徒様のお一人が お庭から掘り上げた 立派な葉だけの苗をいただいたのは 大分前のことになります。 以来、毎年 春に細長い水仙に似た葉が 威勢よくニョキニョキ その後、葉は枯れます。 ![]() (2016年8月6日撮影) そして、夏になると、 その名の通り、 花茎が突如顔を出し 再びニョキニョキ伸びて 花を咲かせます。 草丈50~90センチ。 このとき、葉はありません。 つまり、葉と花、 分担制なんですね(*^-^) 開花時、葉がないことから マジックリリーという別名も! ![]() (2016年8月6日撮影) 花は透明感のあるピンクで 結構長もちです。 今年はことの外暑いですが 元気に咲き続けているのも スゴイ! ![]() (2016年8月6日撮影) つる薔薇や、紫陽花ミナヅキの 茂りの足元近くから顔を出しますが 百合に似た花がまとまって咲くので 見栄えが良いです。 ![]() (2016年8月6日撮影) 耐寒、耐暑性があり 多年草、とっても育てやすいのも◎ 忘れていても、咲いてくれるのが 私向き・・・ですね (*^-^)v 2016.9.2 越冬球根から咲いてくれた☆白いダリアちゃん ![]() (2016年8月28日撮影) 庭に植えっぱなしの ダリアの球根。 このダリアだけは、 しっかり根付いたもよう・・・ ![]() (2016年8月28日撮影) 数年前に、 深めに植えた球根から 昨年同様、 今年もニョキニョキ成長。 ついに、小輪ながら くっきりとした 白い花を見せています。 ![]() (2016年8月28日撮影) 実は、 茎と葉の成長がいちぢるしく、 薔薇鉢をも、覆う勢い。 一時は抜いてしまおうか?と 思ったのですが 思いとどまってよかったです。 葉の多さと大きさに比べ 花数はイマイチですが。 なんとか咲かせ、 しばし楽しむ・・・ 満足感は大きいですね。 2017.4.19 いい香りで庭の所々で咲いています☆水仙の不思議 ![]() (2017年4月5日撮影) 我庭の所々で、1ヵ月ぐらい前から ポチポチ咲いている水仙。 水仙といったら、勝手にドンドン増えて 群生しそうな気がしますが ワタシの所では昔からそんな気配は 全くありません。 ![]() (2017年4月5日撮影) そこで、仕方なく毎年 秋にお店で値下がりした頃に いくつか買って、 球根を埋めています。 そう宝ものを隠す?ように・・・ね。 ![]() (2017年4月5日撮影) なので、春になると、 いい香りで庭の所々で、 水仙が咲いています。 でも、残念なことに 今年も群生になる気配は無く 数輪ずつ咲いているのみ・・・ 実は裏のお宅の 年に1~2度草刈される程度の 肥料っ気全く無いお庭では 今年も、立派な水仙が それなりに咲いています。 肥料っけが無い方が 水仙には望ましいのでしょうか、ね。 皆様はどう思われますか? 2017.4.26 ピンクのじゅうたんの中、今年も咲いてくれました☆キバナカタクリ ![]() (2017年4月22日撮影) 8~9年前に苗でもとめて 地植えにしている 北アメリカ原産の黄色のカタクリ Erythronium "Pagoda" 西洋カタクリの一種で 通常、キバナカタクリと呼ばれています。 ![]() (2017年4月22日撮影) 我家に迎えたのは8年以上も前ですが 今年もちゃんと、咲いてくれました。 でも5年前の写真をみると 花数は、少し減り気味で、 ちょっと残念。 ![]() (2017年4月22日撮影) 園芸種とは言え、 山野草を連想させてくれるので どこか、ホッとするお花。 ![]() (2017年4月22日撮影) ちょうど、 乙女椿の足元に植えてあるので 今の時期、キバナカタクリの辺りは ピンクのじゅうたん(汗)となります。 ~掃除が追いつきません~ 期せずして、黄色とピンクという 季節感たっぷりの色合いが楽しめますね。 2017.4.28 こぼれダネから増え続けている☆ネモフィラ・ペニーブラック ![]() (2017年4月23日撮影) 数年前に数株求めて植えていた ネモフィラ・ペニーブラックが キリッとした縁取りで咲いています。 きっと、 こぼれダネから増えたのですね。(^^)v ![]() (2017年4月23日撮影) 花名のネモフィラは、 ギリシア語で 「小さな森を愛する」を意味し、 原種が茂みの中の 明るい日だまりに 自生することに由来します。 ネモフィラの花言葉は、 「どこでも成功」「可憐」 「あなたを許す」だそうです。 ![]() (2017年4月27日撮影) 和名は 瑠璃唐草(るりからくさ) 耐寒性一年草です。 ネモフィラには、 幾つか種類がありますが 我家で増えてくれたのは 濃紫で花びらの先には白い縁取りが入る ネモフィラ・ペニーブラック。 ![]() (2017年4月27日撮影) 葉の形が 可愛らしく特徴的なので 発芽した時に、 分かり易いのも良いですね。 ネモフィラ・・・ 増えて嬉しい花いちもんめ♪ グランドカバーに なってくれるくらいに 増えると嬉しいですね。 2017.5.21 ひっそりと、でも華やかに咲く☆ラミウム・ガレオブドロン(キバナオドリコソウ) ![]() (2017年5月1日撮影) 少し前の写真になりますが 黄色の花を咲かせる ラミウム・ガレオブドロン(L.galeobdolon) (キバナオドリコソウ) 小さな花ですが近づいてみると、 お花のつくりが面白いですね。 ![]() (2017年5月1日撮影) ラミウム・ガレオブドロン (キバナオドリコソウ)は、 覚えにくい名前ながら ラミウムの代表的な一種で グラウンドカバーなどに利用されています。 ![]() (2017年5月1日撮影) そしてこの子は、 葉に明瞭な銀白色の斑が入る 美しい園芸品種 ハーマンズ・プライドだと思っています。 ![]() (2017年5月3日撮影) 2012年の初冬に、 ブログ仲間のHさんから送っていただき、 13年には咲いたのに14~15年は見当たらず(T.T) (薔薇に肥料をやる時、 掘り返してどこかにやってしまい) 一旦、庭から消えてしまったのか?と 思っていたのですが つる薔薇シュネーケーニギンの足元から 昨年ひょっこり顔を出し、 昨年より今年、花数も増えました。 以前は、紫花のラミュームもありましたが 今は、この黄色ちゃんだけが元気です。 紫ちゃんもひょっこり顔を出さないかと、 期待しているのですが どうでしょう・・・ 2018.1.13 歌っているみたいに見えるデンドロビウム☆セカンドラブ・ときめき ![]() (2018年1月8日撮影) デンドロビウム、 「セカンドラブ・ときめき」が そろそろ満開になってきました。 お店で買ってきたのは 何時だったか・・・ お店で出会ったとき、 雰囲気に惹かれたものでした。 ![]() (2018年1月8日撮影) 色合いも優しく、 花付きもいまのところ、順調で 昨年の暮れから咲き始めていて なんとも、意味深な トキメキを感じていただけるでしょうか(*^-^) ![]() (2018年1月8日撮影) 花芯傍の黄色い模様や 花びらの縁のピンク色も 優しい色合いでいい感じ♪ ![]() (2018年1月8日撮影) お花の中心のリップ・・・ こうしてみると、 歌っているみたいですね。 え?への字の口元 (リップ)に見えるなんて 言っているのは、どなたですか (^m^ ) 2018.1.17 感心するくらい長く咲いているデンドロビウム☆今年も咲きました! ![]() (2018年1月8日撮影) 我家に来たのは 2001年頃だったと思われる デンドロビウム、 お迎えして 約17~18年になるのでしょうか 品種名はわかりません。 2006年のブログに初登場しています。 根っこが鉢から こぼれんばかりですが こんな風にしておくと、 よく咲くようです。 因みに高芽摘みしたのを たっぷりの新しいミズゴケに挿しても なかなか咲きません。 ![]() (2018年1月8日撮影) 中心のワインカラーが アクセントになって、 花びらの縁の柔らかな色との バランスが良いですね。 ![]() (2018年1月8日撮影) 一輪をグッと近づいてみてみましょう・・・ たくさん咲いているなかの一輪。 デンドロビウムは丈夫で 蘭の中でも育てやすい品種です。 なので、うちでも丈夫(*^-^) ![]() (2018年1月8日撮影) そして、花もちもいいですし、 長く楽しめるのは嬉しいことです。 育てやすくて花もち抜群! デンドロは良いですね。 2018.4.24 小柄ながら鮮やかな黄色の花色で楽しませてくれる、西洋カタクリ(キバナカタクリ) ![]() (2018年4月21日撮影) 10年位前に苗でもとめて 地植えにしている 北アメリカ原産の黄色のカタクリ Erythronium "Pagoda" 西洋カタクリの一種で 通常、キバナカタクリと呼ばれています。 ![]() (2018年4月21日撮影) 黄色い花が、鮮やかですが 繊細な薄さの花びらが 北米生まれというより、 日本に自生している カタクリの印象に近いと思いますね。 ![]() (2018年4月21日撮影) 昨年までは2株あって 4輪以上のお花を楽しめたのに・・・ なぜか、今年は2輪だけ。 草取りの時に、 私が間違って抜いてしまうのでしょうか? それとも、自然に消えちゃった? ちょっと残念ですが、こうして 今年も出会えたことに感謝しましょう。 ![]() (2018年4月21日撮影) 小さな山野草系も 可愛くて大好きなのですが どうしても花や葉のない時期に 雲隠れしてしまう?!のがあって、残念です。 2018.5.10 釣り上げてみたら ☆ ハートがいっぱい(*^-^) タイツリソウ ![]() (2018年5月1日撮影) タイツリソウ:鯛釣り草 本来「ケマンソウ」というお名前で 由来は寺院のお堂を飾る装飾品「華鬘(けまん)」 英語名「bleeding heart(血を流す心臓)」 ドイツ語名「tranendes Herz(涙を流す心臓)」 フランス語名「coeur-de-Jannette(ジャネットの心臓)」 または、「coeur-de-Marie(マリーの心臓)」 原産国の中国名は「荷包牡丹(きんちゃくぼたん)」 国によってかなり違いますね(*^-^) ヨーロッパでは、ハートに見えたんですね! ![]() (2018年5月1日撮影) 我家にお迎えしたのは2012年、 たった、一本の釣り糸になってしまいましたが 今年のお花が、歴代でいちばん立派! 鯛(もしくはハート)も、ふっくらしています。 ![]() (2018年5月1日撮影) 山野草であるタイツリソウは、 日陰でも咲き、丈夫で育てやすいですが 何故か、わが庭では増えません・・・ 形も面白いですし、花もちも良いので もっと、増えると良いのに・・・と思う お花のひとつですね。 2018.5.15 薔薇の根本で広がる鮮やかな黄色い花☆ラミウム・ガレオブドロン(キバナオドリコソウ) ![]() (2018年5月1日撮影) 鮮やかな黄色いお花の ラミウムが今年も 白薔薇シュネーケーニギンの下で 咲いています。 お花の縁のフサフサが まるでまつ毛のように見える所も お気に入りです。 自然の造詣美って面白いですね。 ![]() (2018年5月1日撮影) 2012年の冬に、 ブログ仲間のHさんから 送っていただき、 13年には咲いたのに 14~15年は見当たらず(T.T) 2016年嬉しい再開ができたラミウムです。 ![]() (2018年5月1日撮影) 黄色の花を咲かせる ラミウム・ガレオブドロン(L.galeobdolon) ラミウムの代表的な一種でドンドン増えていき グラウンドカバーなどに利用されるのも納得。 葉に明瞭な銀白色の斑が入る 美しい園芸品種 ハーマンズ・プライドでしょうか・・・ ![]() (2018年5月1日撮影) 以前は紫色のラミウムもあったのに、 何故か消えてしまいました。 明るい葉とお花は、薔薇の庭の 素敵なアクセントになっています。 2019.6.27 挿し木が成功し大きく成長した真っ白な☆八重のバイカウツギ(梅花空木) ![]() (2019年6月5日撮影) 八重のバイカウツギ(梅花空木) 真っ白な花が魅力です。 ![]() (2019年6月5日撮影) 2002年、 お花のレッスンで使ったバイカウツギを 挿し木して、根付かせたものです。 今は、大きな鉢で育てていますが 成長著しく、グングン伸びて 花もいっぱい咲かせます。 ![]() (2019年6月5日撮影) ただ、伸びすぎるので、 狭い我が庭では 一年おきぐらいに強剪定します。 なので、今年はちょっと花数少なめ・・・ それでも八重ならではの 華やかさで咲いています。 ![]() (2019年6月5日撮影) 切り花としては、 花持ちがあまりよくないので 花展や、お稽古には扱いにくいですが 庭で咲く姿はなかなか風情があります。 白花好きのわたしにとって、 大切にしたい花の一つです。 挿し木で育てた 思い入れもありますしね(^▽^)/ 2020.7.21 挿し木が成功し大きく成長した真っ白な☆八重のバイカウツギ(梅花空木) ![]() (2020年6月3日撮影) 八重のバイカウツギが 6月初めに咲いていました。 薔薇のご紹介が続いて UPできなかったので、 今日ご紹介させていただきますね。 ![]() (2020年6月3日撮影) だいぶ昔の事になりますが、 2002年 いけばなのレッスンで使った 八重のバイカウツギを 挿し木して、 根付かせたものです。 レッスンの花材を 仕入れるお花屋さんで 一番先に目に留まった 花材でした。 ![]() (2020年6月6日撮影) 白花好きの私にとって 育てやすく (何もしなくでもグングン成長) 毎年、必ず咲いていくれる 八重のバイカウツギは とても優秀な枝ものです。 ただ、育ちすぎるので、 自己流ながらも、 剪定は欠かせないお花ですね。 2020.7.22 倒れもせず、お行儀よく咲く多年草の草花、ベロニカ(瑠璃トラノオ) ![]() (2020年6月10日撮影) ベロニカ(瑠璃トラノオ) 6月初めの頃の開花の様子です。 ![]() (2020年6月10日撮影) 我が家には2005年に 苗を地植え、 それ以来、 毎年咲いています。 多年草の草花って、いいですね。 そして昨年の今ごろ、 庭の工事によって そっくり移動、 移植しました。 丈夫なんでしょうね。 まったく問題なく、 今年もいっぱい咲きました。 ![]() (2020年6月10日撮影) 年々、数も 増えているように思うのですが 倒れもせず、お行儀よく咲くので 庭植えにするには、 ぴったりの植生だと思います。 2020.8.15 春には葉だけ、夏にピンクの花が咲く☆夏水仙(ナツズイセン) ![]() (2020年8月4日撮影) 夏水仙(ナツズイセン)が 咲きました。 葉(帯状で30~50㎝程度)は 早春に芽を出し 夏になると枯れ、その後に 花茎が伸びて花を咲かせます。 花の時期に葉が無いことから マジックリリーとも呼ばれます。 切り花でも リコリスの各種が売られますが リコリス属のナツズイセンは、 ヒガンバナと同じで、 あまり見かけませんね。 日本に自生する花だからかしら・・・ ![]() (2020年8月4日撮影) 我が家にお迎えしたのは 生徒様の庭から。 株分けしてくださって 以来、20年ぐらいでしょうか・・・ 毎年必ず、咲いています。 ![]() (2020年8月4日撮影) ピンク色が優しく、 傍に地植えしてある ピラミッド紫陽花の陰から ちょこんと、顔を見せている様子は 可愛いいですね。 2021.4.24 こぼれダネから増え続けている☆ネモフィラ・ペニーブラック ![]() (2021年4月22日撮影) 道路からすぐの花壇の足元に びっしり満開の ネモフィラ。 属名の Nemophila は ギリシャ語の nemos(小さな森)+ phileo(愛する) だそうで、お名前も素敵! そして、こちらは ペニーブラックというお名前です。 ![]() (2021年4月22日撮影) 花径は2~3センチ 黒に近い紫に、 白い縁取りが印象的で 大人チックな可愛さが魅力です。 縁取り(ピコティ)好きなので その白さがはっきりしている ペニーブラックは、 出会ったときからのお気に入り。 ![]() (2021年4月22日撮影) 最初に迎えたのは 十数年も前の事、 それ以来、 消えかかりながらも こぼれ種で健在。 記憶が 定かではないのですが、 昨年、何株か 買い足して植えたのが 今年の繁茂に 繋がっているのかも。 ![]() (2021年4月22日撮影) 小さな「ネモフィラ広場」状態! 切れ込みの深い 小さな葉も特徴的なので この子だけは春先の草引きでも 抜いてしまわないように 気をつけています。 2021.5.2 20年位前に母から分けてもらった、黄花ホウチャクソウ ![]() (2021年4月25日撮影) 「黄花ホウチャクソウ」 20年位前に 母から分けてもらいました。 宝鐸(ほうちゃく)というのは、 寺院の堂塔の四隅の軒などにつるして 飾りにする大きな鈴のことで、 花の形がよく似ています。 ![]() (2021年4月25日撮影) 日本に自生するホウチャクソウは アマドコロの近縁で白花ですが こちらは春に黄色い花をつけ 朝鮮半島と中国に 広く分布しているそうです。 日本では観賞用として、 栽培されているのですね。 ![]() (2021年4月25日撮影) 長年、東側の塀ぎわの 紫陽花の下の日陰に地植えしてあり 近年まではどんどん増えていたのですが 今年は、数が激減。 クリスマスローズの 鉢の下になってしまったからかも。 ステイホームのGW中に、 鉢を移動する予定です。 ホウチャクソウさん、待っててね♪ 2021.7.19 いつの間にか咲いていてくれた長いお付き合いのデンドロビウム ![]() (2021年7月3日撮影) 我家に来たのは 2001年頃だったと思われる デンドロビウム。 お迎えして 約20年に なるのでしょうか・・・ 当ブログには、 2006年初登場しています。 残念ながら 品種名はわかりません。 ![]() (2021年7月3日撮影) 毎年、冬に室内に取り入れ 日が当たる2階の窓辺に置いて 霜の心配が なくなったころに外に出します。 特段のお手入れもしないのですが 花付きも良く、今年はなぜか? 沢山咲きました。 ![]() (2021年7月3日撮影) 室内で管理するお花を 他には育てていませんが このデンドロだけは 長いお付き合いとなりました。 春には、株分けしたり 高芽を挿したりして 増やす真似事はしています。 他には ほぼ、お手入れ要らずで 花期も長い デンドロビウム。 これからも 大切にしたいと思っています。 2022.2.11 今年も咲いていてくれた長いお付き合いのデンドロビウム ![]() (2022年2月6日撮影) 我が家で室内で 育てている唯一の植物が デンドロビウム。 生憎、この花の名前は不明ですが かなり長いお付き合いの デンドロビウムです。 ![]() (2022年2月6日撮影) 霜の心配がなくなったら 外に出して 寒くなったら屋内に・・・ 二階の一番日当たりのいい 窓辺に置いています。 それ以外には、 施肥を思い出した時にやるぐらい・・・ (一応昨年はネットで施肥の時期を調べました) それでも、こうして 枯れることなく毎年咲くよい子です。 ![]() (2022年2月6日撮影) 昨年は7月にも咲いていたのを いまブログで確認して、ビックリ。 蘭で一番育てやすいのが デンドロらしいですが、 我が家で、実感しています (^▽^)/ 2022.3.18 今年も咲いていてくれた☆クロッカス ![]() (2022年3月18日撮影) 以前 球根を植えて・・・ 植えっぱなしでも、 咲いてくれたクロッカス。 春ですよ~♪と教えてくれます。 ![]() (2022年3月18日撮影) 世界中が!日本が! 心落ち着かない日々、 春の陽気に誘われて、庭に出て見ると 足元にくっきりした花色で 春の訪れを知らせてくれています。 ![]() (2022年3月18日撮影) チューリップの開花に先駆けて 一足早く咲いてくれたクロッカス。 小さな命の輝きに 心癒されるひと時です。 2022.4.26 今年は咲いていてくれた ☆ 不思議な形の山野草、イカリソウ ![]() (2022年4月24日撮影) 山野草のイカリソウが咲きました。 なんとも不思議な形ですよね。 そして、名前通りの? 摩訶不思議な形に、驚きます。 ![]() (2022年4月24日撮影) イカリソウは高さ30~50cm、 細い茎が株立ちになります。 花は多くは赤紫色だということですが、 我が家のイカリソウは白ですね。 長い距(きょ:細く突き出した部分)が 突き出した花は、 細い花茎の先に 短い穂になって咲き、下に垂れます。 葉はカサカサとした紙質で 裏面に毛があります。 別名で「三枝九葉草」というとおり、 葉は3つに枝分かれした先に 3枚ずつつけます。 ![]() (2022年4月24日撮影) 花言葉 は「君を離さない」「旅立ち」。 イカリソウは3月13日の誕生花。 確かに、碇のような形で グッと捕まると・・・(^▽^) なるほど!な花言葉ですね。 2022.4.30 こぼれダネから増え続けている☆ネモフィラ・ペニーブラック ![]() (2022年4月24日撮影) 道路からすぐの花壇の足元に 満開の ネモフィラ。 属名の Nemophila は ギリシャ語の nemos(小さな森)+ phileo(愛する) だそうで、お名前も素敵! そして、こちらは ペニーブラックという品種です。 ![]() (2022年4月24日撮影) 黒い花びらに白い縁取り、 おしゃれな花色だと思い ずっと以前に数ポット求めたのが始まり・・・ その後、こぼれ種からどんどん増えて。 ![]() (2022年4月24日撮影) 昨年秋に、バーゲンになっていた(笑) チューリップを植えたので その足元にびっしり!咲いてます。 チューリップは、お値段に即したお姿でしたが ネモフィラとのコラボは、悪くないかも・・・ですが 来年は、ネモフィラさんだけにお任せしようかな。(笑) 2022.11.3 棘なしノイバラのローズヒップ☆ドア飾りにして楽しむ ![]() (2022年10月29日撮影) 棘なしノイバラ(野茨)の ローズヒップを 玄関の扉に ちょっと飾ってみました。 飾ってみたというのは ブログの友人に戴いた 赤いローズヒップを 外に飾っておいて、 鳥たちに食べられないか?の テストを兼ねているから (^▽^) ![]() (2022年10月29日撮影) 赤い実がとっても可愛くて ネットでみかける ノイバラの実の写真より 沢山ついているのも、素晴らしいです。 こんなに可愛い実を 沢山送ってくださったので、 生徒さん達のクリスマスリースなどに 使って戴こうと思います。 せっかく作った作品から 鳥に啄(ついば)まれて 赤い実が無くなったら哀しいので そのときは、室内用に提案しようかなと! ![]() (2022年10月29日撮影) ノイバラの花言葉は、 白い花が「素直なかわいらしさ」で、 5/30の誕生花。 実は「無意識の美」で、 11/8の誕生花だそうです。 「無意識の美」意味深い^^花言葉ですね。 外に飾って3日経ちましたが 赤い実は健在! たぶん、お外に飾っても大丈夫そう・・・ 飾る場所が広がって良かったです。 沢山の貴重なローズヒップ、 送って下さったブログの友人に感謝です。 2023.1.21 デンドロビウムが咲きました(^▽^) ![]() (2023年1月17日撮影) デンドロビウム(ノビル系)は、 現在日本での品種改良が 世界のトップレベルを誇るランです。 節のある茎状のバルブを ほぼ直立に伸ばして生育します 我が家で育てることができてる唯一の蘭 デンドロビウム、実は名札を無くしてしまい Googleのカメラ検索で、 よく似た蘭の写真と上記の記述がヒット。 おそらく、ノビル系です(自信ないけど) ![]() (2023年1月17日撮影) 耐寒性に富み、 株そのものが凍らないかぎり 枯死することのない丈夫なラン・・・とあったし 葉は一年ぐらいで散るとあったので、 おそらく、ノビル系のような気がします。 ![]() (2023年1月17日撮影) 今年は、近年になく花付きもよく 嬉しい限り・・・ 丈夫で花付き良いのが何よりです。 施肥は7月までとどこかで読んだような・・・ その通りにして12月近くまでお外で育てているのも いいのかもしれません、ね。 2023.4.26 こぼれダネから増え続けている ☆ ネモフィラ・ペニーブラック ![]() (2023年4月15日撮影) 道路からすぐの花壇の足元に 満開の ネモフィラ。 属名の Nemophila は ギリシャ語の nemos(小さな森)+ phileo(愛する) だそうで、お名前も素敵! そして、こちらは ペニーブラックという品種です。 ![]() (2023年4月15日撮影) 数年前に一度 数株のポット苗を買ってきて 薔薇の足元に植え 以来毎年、咲いてくれます。 年々増えて、今年はかなり咲いています。 一年草とのことですから、 こぼれ種で咲いているのでしょうね。 ![]() (2023年4月15日撮影) 全国には、広い野原いっぱい咲き誇る ネモフィラ公園のような 見どころも沢山あるみたいですね。 我が家のネモフィラは、黒っぽい花色に 白い縁取りが個性際立つペニーブラック。 今年もこのままにして、 来年に つないでいこうと思います。 2023.4.30 今年も咲いていてくれた ☆ 不思議な形の山野草、イカリソウ ![]() (2023年4月15日撮影) 小さな山野草で、 だいぶ以前にやってきた我が庭で 幸い消えることなく今年も咲きました。 不思議な花の形が錨に似ていることから イカリソウと名前がついているようです。 ![]() (2023年4月15日撮影) 園芸種としても いろんなのがあるみたいで もっと、紅色が 濃くでているのもあるみたいですね。 私は我が家で育っているイカリソウの 明るい葉色と、草丈20~30センチの 繊細な葉がそよぐ感じが好きです。 ![]() (2023年4月15日撮影) ちょっと調べたら、 なんと食用にもなるようですね。 まだ開ききっていない若い葉と花を 塩ひとつまみ入れさっとゆでて 二杯酢や三杯酢 からし和えやキュウリ和えなどの和え物や、 天ぷらにもできるほか、 油炒めなどにするのだとか。 食用とは!びっくりでした。 召し上がったことありますか? 2023.5.22 小さな花園に咲く、ヒューケラ(ツボサンゴ) ☆ レーブオン ![]() (2023年5月12日撮影) 乙女椿の下の小さな花園に、 あれこれ小花を植えています。 その中のひとつ、ヒューケラが、 小さなルビーのような花をつけています。 ![]() (2023年5月12日撮影) 写真は10日ほど前に撮りましたが 今も変わりなく、かわいく咲いています。 冬はシルバーカラーの葉だけが残りますから どんな花か?忘れていましたが 小さいのに、キラキラ輝くように咲いて 気づかせてくれました。 ![]() (2023年5月12日撮影) 他にもヒューケラは 2~3種植えた記憶があるのですが 別な種類からはたった一輪の花! そちらは名札も紛失・・・(;´∀`) 今日のヒューケラ・レーブオン、 増えるといいな~と思っています。 昨日は、天候にも恵まれ 花ガラ摘みや椿の剪定、草むしりなど 庭仕事に励みました。 午前午後と合わせて5~6時間でしょうか、 結構いい仕事量でした。(^▽^) 2023.5.24 名前が印象的な宿根草 ☆ 都忘れ(ミヤコワスレ) ![]() (2023年5月9日撮影) ずっと前に(昔に?笑)友人宅から 頂いた、挿し木苗の「都忘れ」 少しずつ増えていましたが 今年は、結構な大株で咲きました。 ![]() (2023年5月9撮影) 上の一枚目と、こちらは、薄いブルーです。 優しい花色が控えめですね。 都忘れは、発根しやすく 自分でも挿し木したりしたことも思い出しました。 ![]() (2023年5月9日撮影) そして、こちらと次の写真が 淡いピンク色のミヤコワスレです。 ![]() (2023年5月9日撮影) 他にも、 濃い紫のミヤコワスレがあるのですが なぜかそれは、ほんの数輪咲くのみです。 そんな身勝手な想いが、 都忘れさんの気に障ったのか^^ 紫色は増えませんね~~。 左手前に写りこんでいる 水色の小花は勿忘草(ワスレナグサ) 宿根草って、季節の巡りを教えてくれ 毎年咲いてくれるので、うれしいですね。 2023.5.29 二輪ずつ寄り添って咲く ☆ ニリンソウ ![]() (2023年5月22日撮影) ニリンソウ(二輪草 ) 学名: Anemone flaccida キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。 春山を代表する花のひとつで 主に山地の林床などに 群落をつくって生える山野草、 春の若葉は山菜として食されます。 ![]() (2023年5月22日撮影) 多くは1本の茎から 特徴的に花が2輪ずつ寄り添って咲く姿から、 「二輪草」の和名の由来となっている そうです。 どうも、葉はお浸しとかで食せるらしいです。 葉だけだと有毒なトリカブトをニリンソウと 間違えることもあり、要注意ですね。 ![]() (2023年5月22日撮影) 庭にいつ頃かからあって (いつ求めたのか?忘れてしまいました) 以前は、ほんの数輪咲いていたのですが 今年は沢山咲いています。 小さな花ですが 遠くからも スーパーホワイトな花が存在感を示し、 急に増えたことに驚いています。 庭の乙女椿の足元、 気に入ったのでしょうか、ね。 2023.6.10 挿し木から育てて毎年咲いてくれる ☆ 梅花空木(バイカウツギ) ![]() (2023年5月28日撮影) 2002年 いけばなのレッスンで使った バイカウツギを 挿し木して、 根付かせたものです。 ![]() (2023年6月1日撮影) 素晴らしいことに、とても丈夫で 何も手をかけなくても 毎年ぐんぐん成長し咲いてくれます。 成長しすぎるので、かなり剪定してます^^ ![]() (2023年6月1日撮影) 何と言ってもスーパーホワイトなお花が 枝に咲く姿に、なごみます。 花期も長く、香りもあり 庭で、こうして楽しめる 素敵な花木です。 2023.6.23 お気に入りの青い宿根草 ☆ ベロニカ ![]() (2023年6月3日撮影) ベロニカ(瑠璃トラノオ) 我が家には2005年に 苗を地植え、それ以来、 毎年咲いています。 多年草の草花って、いいですね。 後ろに写っているのは、バラ・フェリシアの幹。 ![]() (2023年6月3日撮影) 数年前に庭の工事によって そっくり移動、移植しました。 その後も、年々増えながら 季節が来るとこうして咲いています。 ![]() (2023年6月3日撮影) 青い花に目がないワタクシにとって こんな風にブルーの花が花期長く 楽しめるのは、 嬉しい宿根草ということになります。 2023.6.27 ふわふわの花の穂が風に揺れて咲く ☆ アスチルベ ![]() (2023年6月3日撮影) 我が庭で、 急に増えた「アスチルベ」 最初に植えたのはいつだったか? 忘れるほど前のことになりますが 近年、なぜかどんどん増えて・・・ ![]() (2023年6月3日撮影 ふわふわのお花の穂が 風に揺れて、 ちょうど薔薇の時期に咲き初め バラ終盤の頃にアスチルベがフワフワ♪ 後ろに見えるのは、 やや遅咲きの薔薇バレリーナ。 ![]() (2023年6月3日撮影 切り花でも見かけるアスチルベ、 最初に地植えで知ったのは、 娘達が習っていたピアノの先生のお庭。 可愛いお花が咲いている!と印象的でした。 哀しいことに先生は亡くなってしまいましたが 今もお宅はそのままのご様子。 アスチルベは咲き続けているのでしょうか・・・ 2023.7.23 種子頭部がハリネズミのトゲのように見える ☆ エキナセア ![]() (2023年7月16日撮影) 種子頭部がまるで ハリネズミのトゲのように見えることから、 ギリシャ語でハリネズミを意味する『エキノス』に 由来して名付けられたエキナセア。 様々な効果・効能を持ち、『万能薬』として 古くから珍重されてきたハーブで アメリカにおいて 現在最も人気のあるハーブのひとつだとか、 風邪の予防とかにもいいらしい・・・ですね。 ![]() (2023年7月16日撮影) 我が家には、おととし迎え 乙女椿の下に地植えしていますが 少しずつ株も大きくなって花数も増えました。 丈夫だわ~と感心します。 ![]() (2023年7月16日撮影) 近年は、切り花でも見かけるので 昨日のレッスンに少し持って行って 生徒さんのアレンジの花材の一部に・・・ 結構いい感じで、役に立ちました。 他に、そろそろ秋紫陽花になりかけた 「西安」とか、「エンドレスサマー」とかも数輪持参。 いつも予想以上に良い仕事してくれて、 手要らずの庭の花たちも役立っています。 2023.7.23 白い姿も素敵な ☆ エキナセア ![]() (2023年7月16日撮影) 先日、ピンクの エキナセアをご紹介しましたが 今日は白いエキナセア。 エキナセアは、種子頭部がまるで ハリネズミのトゲのように見えることから、 ギリシャ語でハリネズミを意味する『エキノス』に 由来して名付けられたそうです。 そう思ってみると、確かに 種子頭部がトゲトゲ+コロンですね。 ![]() (2023年7月16日撮影) 白花好きはバラに限ったことではなく 何色を連れて帰ろうかな?と花苗選びの度 ついつい、白に手が伸びます。 ![]() (2023年7月16日撮影) 白い花びらが周りのグリーンに映えて 特に人目を引く場所ではないのですが 結構、目立って咲いています。 この猛暑の前の雨で 茎ごと倒れたりしましたが なにせ丈夫さも取り柄のエキナセア。 未だ楽しめています。 2023.8.9 20年以上育てて初めて咲いたサボテンの花 ![]() (2023年8月3日撮影) 20年以上育てているサボテン、 そのサボテンに初めて!花が咲きました。 先日、ふとみると蕾らしきものが・・・ あれよという間に(ほんの2日ほど) 蕾がぐんぐん伸びて こんな大きな花が咲きました。 直径12~3センチ?(ウッカリ図り忘れ) 白くて花びらは薄く繊細! 花は夜開性で一夜限り。 グーグルフォト検索で調べてみたら おそらく「ヤマカル柱」という種類のようです。 ![]() (2023年8月3日撮影) サボテンの花言葉:枯れない愛、情熱、燃える心 乾燥した場所でも枯れずに 魅力のある花を咲かせるサボテンは 素敵な花言葉がつけられているのですね。 我が家で唯一のサボテン、 思い起こせば、花屋さんで 青っぽい色合いに惹かれ 何気なく求めたサボテン。 ほどなく、青っぽい緑色ではなくなりましたが 枯れることなく20数年、今に至り、 まさかの開花を楽しめるなんて! ラッキー♪ そして本当に一夜花でした・・・ 2023.8.30 ナツズイセンが咲きました! ![]() (2023年8月20日撮影) このところお会いする方、皆さんとの第一声が 「暑いですね~、 8月も終わりだというのに暑すぎよね」 と自然に言葉がでます。 教室の若手の生徒様は、 名古屋や沖縄等 暑い地方出身の方もいらっしゃるのですが やはり当地の 今年の気温は暑い!とおっしゃってます。 そんな中、ナツズイセンが咲きました。 ![]() (2023年8月20日撮影) ずっと以前に、生徒様のお庭で増えたのを 分けていただき、地植え。 春には葉っぱだけがでて 夏にこうして咲いてくれます、 少し前には、少し離れたところで 二輪ぐらい咲いていました。 ![]() (2023年8月20日撮影) 庭の他のところにも飛んで行って?! 増えたのですが、なぜか今年は 花数が少なめ・・・ それでもこうして、 咲いてくれるのは嬉しいですね。 2023.11.12 ダリアがまた咲いています! ![]() (2023年11月3日撮影) 初夏に、仕入れに行った花屋さんの 店頭に並んでいた、可愛いダリア。 色が綺麗だな~と思い 二鉢お買い上げ♪ 玄関へのアプローチに地植えし しばらく咲いていました。 ![]() (2023年11月3日撮影) その後、思いっきり観葉植物状態・・・ まあ、初夏の花が終わったし、 もしかして、このまま越冬してくれたら嬉しいな~~ 球根が凍らず、うまくいけば 来年もお花がみれるかも!と様子見(笑) ![]() (2023年11月3日撮影) そしたら、10月になって蕾がチラホラ、 現在もこうして、初夏の花に遜色ない美しさで 楽しめています。 ダリアって、 初夏から秋まで咲いてくれる良い子なんですね。 摘芯などのお手入れもせずに 自然のまま放置・・・ でも、こんなに綺麗に咲いてくれたから 素直に、よろこんでいます。 花が終わったら地際で切って 寒さ対策にマルチングでもしようかしら・・・ 因みに、この子の近くに植えてある ペンタスも、まだまだ元気に 咲き続いています・・・(^▽^)/ 2024.4.21 こぼれダネから増え続けている ☆ ネモフィラ・ペニーブラック ![]() (2024年4月20日撮影) ![]() (2024年4月20日撮影) ![]() (2024年4月20日撮影) http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj ジャンル別一覧
人気のクチコミテーマ
|
||