22~25アレンジ2022.12.23 フレッシュフラワー(生花)で☆生徒様達のクリスマスアレンジ ![]() 生のコニファー(ヒムロスギ、 コニファー・ブルーアイス等)を使って ツリースタイル(=コーンスタイル)の アレンジメント。 こちらの生徒様は、敢えて花ものを使わず、 ローズヒップや、リボンなどだけで シックに仕上げてあります。 ![]() 近づいてご覧いただくと 細く繊細なキラキラをかけて いい感じを出しているのもご覧戴けるかと。 このアレンジ製作者は いけばなの上級者さんですが 時々、ご自身のお店に飾るために アレンジも学ばれています。 お花がとっても好きな方です (^▽^) ![]() こちらは、キャンドルアレンジ。 やはり聖夜のアレンジには、 キャンドルが似合いますね。 メリークリスマスのオーナメントも立てて しっかりクリスマスアピール。 これだと、サンタさんにも 気づいてもらえることでしょう(^▽^)/ ![]() 赤い薔薇とコニファーのグリーン、 白いデンファレと、クリスマスカラーの3色。 赤は愛、グリーンは永遠、白は聖らかさを 表現していると言われます。 可愛いエンジェルもチョコンと仲間入り、 フレッシュフラワー(生花)ならではの 伝わる何かがあります・・・ね。 2022.12.24 アーティフィシャルフラワー(造花)で☆生徒様達のクリスマスアレンジ ![]() アーティフィシャルフラワー(造花)で クリスマスから2月ごろまで飾るアレンジを ご希望の生徒さまのレッスン作品。 シンビジウムとコニファー、 クリスマスオーナメントも 外せるようにして使ってあります。 ![]() シックな色目のシンビジウムも 高級感ありますし 木の実も、存在感ありますね。 すべてアーティフィシャルフラワーです。 こちらは、生徒様ご自身の 美容室に飾られるアレンジ。 お客様は、よくフレッシュフラワー(生花)と 間違えるそうです。(^▽^)/ ![]() そして、こちらは 小さなリースを使ったアレンジメント。 お友達にプレゼントの作品ですが いい感じに仕上がって、 喜ばれることでしょうね。 ![]() ポインセチアは切り花としては 水揚げが難しいので、 鉢花としてたのしむか、 アレンジに使うのは アーティフィシャルが適していますね。 ![]() こちらも同じように ポインセチアを使って ミニアレンジ。 ガラスの器には クリスマスオーナメントが使われています。 ![]() 実はグリーンは コニファー・ブルーバードという フレッシュグリーンを使い ポインセチアはアーティフィシャルで ドライの木の実を添えています。 素材はミックスですが(^^) トータルで楽しめます。 グリーンは生なので、 コップにお水を入れて 長く楽しんでいただけます。 2023.1.5 正月の松飾り ☆ 生徒様達のアレンジ そろそろ お仕事はじめの皆様も多いころかと・・・ お正月休みはいかがお過ごしだったでしょうか。 今日は教室での生徒様が作った 松飾のご紹介をさせていただきます。 ![]() こちらは 赤いしめ縄リースとフレッシュの松に お正月ピックを添えて手作りしました。 ![]() ここで使われたピックは、破魔矢。 身にかかる災いである魔を破り、 幸せに暮らせるようにという 願いを込めた縁起ものです。 ほかに、ドライの植物素材で作られた サノフラワーを添えました。 (ソフトベージュの花) ![]() こちらは水引でつくられた鶴。 鶴は千年、亀は万年。 ドライフラワーも添えて。 ![]() 長寿はめでたく (^▽^)/ 金色の丸い輪は、 ゴールドの竹の輪切りです。 ![]() こちらは扇面のパーツも使った 正月飾りです。 ![]() やはり、正月らしく 扇面のパーツも使いたいですね、 末広がりですから・・・ 今年こそは、平安で穏やかで、 末広がりに幸せが広がる一年となるように 願わずにいられません。 2023.10.19 アレカヤシを使って ☆ 生徒様達のアレンジ ![]() 大きな葉物はアレカヤシ、 小さな葉の枝は雪柳、八重咲百合(アコレード) ケイトウ(シャティ)トルコキキョウ、 薔薇、ハナアワ、タニワタリ。 沢山の花材を使って、 生徒さんに伸びやかにアレンジして頂きました。 ![]() 種類は多いですが、この日は ピンク系にまとめてあります。 お花の形状や雰囲気、特徴が異なるので 表情の違いも味わえると楽しいですね。 ![]() こちらも、同じ花材を使って アレカヤシで右側に流れるようなスタイルです。 オアシスをラッピングして ギフト用のアレンジに仕上げました。 ![]() ハナアワ(切り花に使う粟の穂)と ケイトウのグリーンが 全体的に優しい色合いを増しています。 主役を張れる(笑)八重のユリを 思い切り短めに使って、 アレカヤシの描く空間を 大切にしたのが成功しましたね。 思い切り!はアレンジでも、いけばなでも 功を奏することが多いです。(^▽^)/ 因みに、こちらをアレンジしたのは 男性の熱心な生徒様です。 2023.10.23 石化エニシダを使って ☆ 生徒様達のフラワーアレンジ ![]() 石化エニシダを使ってアウトラインを描き 斑入りユリや、トルコキキョウ等で バスケットアレンジ。 今回も、教室での生徒様達の フレッシュフラワーアレンジを ご紹介させていただきますね。 ![]() ガーベラも様々な色や大きさ、咲き方の花があって 他の花材とのカラーバランスを考えて 選んでいます。 沢山の花材から、伸びやかなスタイルの バスケットアレンジができました。 ![]() こちらはトライアングルスタイルの 安定した形のアレンジ。 グリーン色のケイトウや 紫系統のバラの花を使っています。 ![]() ハナアワ(花粟)も見えますね。 それと、トルコキキョウも使ってあります。 面白い表情の石化したエニシダも使ってあり 作品に変化やアクセントを感じます。 花材の特性や、表情をよくとらえて アレンジしてあるのが、生きてますね。 こちらのアレンジをなさった方は いけばなを長く学ばれているベテランさんです♪ 2023.11.8 生徒様達のフラワーアレンジとレリーフ ![]() 教室では、草月いけばなと フラワーアレンジを 生徒の皆さんと楽しみながら学んでいます。 今日最初にご紹介するのは、 フラワーアレンジメント。 こちらはボリューミーに豪華に アレンジしてくださいました。 とても熱心に何年も通われている男性の生徒様です。 ![]() 花材は、キイチゴ(緑の葉) ドラセナコンパクタ、オリエンタルリリー(バンドーム) トルコキキョウ、ワレモコウ、 ケイトウ、ホワイトマム(白い小花) 百合が咲いたら、 かなりインパクトあったと思います。 ![]() こちらは、 優しいピンクのトルコキキョウを 爽やかに使って、籠もりにしてくださいました。 同じ花材ですが、別な生徒様が クレッセント風に伸びやかにアレンジされたので だいぶ雰囲気が異なりますね。 ![]() こちらは、ドライの花材を使った 壁面の作品、レリーフです。 草月のテーマレッスンの一つです。 こんな風に、ドライにした花材は 水を吸わせなくてもよいので、 いろんな使い方ができ 表現にも広がりがでますね。 2023.11.28 生徒様達のフラワーアレンジ ![]() 教室では、草月いけばなと フラワーアレンジを 生徒の皆さんと楽しみながら学んでいます。 今日ご紹介するのは、フレッシュフラワーアレンジ。 吸水性スポンジに挿してアレンジしてあります。 花材はシマフトイ、蘭のモカラ、 薔薇、モンステラ、ハラン ハイブリットスターチスなどで フリースタイルで、アレンジしていただきました。 ![]() アップで左下の方に見える 青い粒々の実はビバーナムティナス。 クリスマスのアレンジなどにも使われますが、 ちょっと個性的で、 アレンジの隠れたアクセントになります。 ![]() こちらはグロリオーサ(赤い花)と女郎花(オミナエシ) セダム、スカシユリ、ドラセナコンパクタを使って トライアングルのスタイルでアレンジ。 トライアンギュラーとも呼びますが 三角形の、スタンダードスタイルで 安定感のある形です。 右下のドラセナコンパクタの黒い葉も インパクトありますね。 皆さん、思い思いにアレンジされて 同じ花材でも枝ぶりや花の開き具合も違うので 個性を発揮できるという点でも 生のお花に癒されながら、楽しんでレッスン。 お家に飾って、ゆったりと楽しまれているようです。 2023.12.20 クリスマス・スワッグ ☆ 生徒様達のフラワーアレンジ ![]() 今年もジングルベルが聞こえるころとなりました。 皆様はクリスマスツリーをかざったり、 リースを飾ったりなさっていることでしょう。 フラワーアレンジのレッスンで クリスマス・スワッグをつくりました。 1作目のスワッグで使っている 黄色いドライフラワーはドラクアンドラポリセファラ。 舌を噛みそうなお名前で、棘も痛いのですが、 ゴールドの印象もあり、映えますね。 ![]() 大きめのベル三個つながったのを 東京の花材屋さんに行ったとき見て 今年のクリスマススワッグに使おうと 求めてきたものです。 ゴージャスな印象になりました。 ![]() 花材は、モミの枝、くじゃくヒバ、 ヒムロスギなどのコニファー、赤い野ばらの実です。 野ばらの枝はクリスマスにピッタリですし 棘が無くて扱いやすいです。 ![]() 今回のレッスンでは リボンはそれぞれのお好みで選んでいただきました。 こちらで使ったリボンは、 ギフトボックスが描かれていて プレゼントのワクワク感が伝わってきます。 ![]() こちらのグリーンの リボンはちょっとシックに。 花材の一つ、細い枝を縦にあしらって、 スワッグに流れを作ってあります。 ![]() 可愛いスワッグや、 ちょっと大人のクリスマススワッグ、 それぞれのお宅の玄関ドアや、リビングに飾って、 Merry Christmas ! 2024.8.18 夏真っ盛り ☆ 生徒様達のフラワーアレンジ ![]() 今年は殊の外暑い!暑い!と言いながらも アレンジのレッスンに通ってくださる生徒様達の フレッシュフラワーアレンジメントの ご紹介をさせてくださいね。 上のバスケットアレンジの花材は ソケイ、薔薇、ブルーベリーの実付き小枝、ガーベラ。 ヘリコニア(アンドロメダ)プロテア(ビーナス)テマリソウ。 こちらは 盛りだくさんの花材を上手にまとめて ゴージャスなアレンジしてくださいました。 夏場のアレンジは一応、 花もちも考えて花選びしています。(^▽^)/ ![]() メインの花材、プロテア(ビーナス) 仕入れの日、花姿がとってもきれいで 鮮度もよかったので、迷わず選びました。 インパクトもあって 夏らしさも演出できます。 ![]() こちらは、いけばなも長くなさっている ベテランの生徒様。 ヘリコニアとプロテアの特徴を ダイレクトに表現。 製作者のお店で お客様を迎えるフリースタイルアレンジ、 テマリソウのフワフワ感も、 楽しい作品になりました。 ![]() こちらは、この日、体験レッスンにいらした ビギナーさんの作品。 花材はルリ玉アザミ、ガーベラ、 薔薇、ブルーベリー、テマリソウ。 私の教室では、 いけばなとアレンジのW体験レッスンができ、 多くの方が、W体験を希望。 こちらの生徒様も初めてのいけばなとアレンジを体験後 楽しかったです!と入会してくださいました。 月2回、いけばなの土曜日クラスに 継続参加してくださっています。 2024.8.19 アガパンサスとダリア ☆ 生徒様達のいけばなとフラワーアレンジ ![]() 連日、生徒様たちの レッスン作品のご紹介で失礼いたします。 この日の花材は、アガパンサスと、ダリア、 そして葉の形が面白いクッカバラ。 上の一枚目の作品はいけばなの自由花。 アガパンサスのは私の大好きな花の一つで 種類も豊富ですが、 青花でするっとした茎が良いですね。 その茎の美しさを生かした いけばな歴が30年以上の 生徒様のレッスン作品です。 いつも休まずに来てくださってます。 ![]() こちらは アガパンサスとダリア、ブルーベリーの小枝 トルコキキョウ(白)クッカバラなどを使っての フリースタイルのアレンジメントです。 こちらは、少し幅を広げた作品になっています。 おおらかな感じもあっていいですね。 ![]() そして、 こちら二つ目のアレンジは別な方の作品ですが スッと縦感を強調してアレンジしています。 共に、茎がスッと立つ アガパンサスと、花びらの密集したダリアの花 共に、主役級の花材をうまく調和させ お部屋にあったら、なごみそう~という 雰囲気があっていいですね。 暑い中、ご参加くださる生徒様に感謝しつつ 暮らし彩る、いけばな&アレンジを 楽しみながら学べる教室でありたいと志しています。 2024.9.22 初秋のプレゼント ☆ 生徒様達のフラワーアレンジ ![]() 季節感を盛り込んで お花のプレゼント、 どんな方にも喜ばれると思います。 日本人の四季を愛でる気持ち そして苦手な人がほぼいない?お花、 断捨離志向の現代にあっても お花をいただいた時の嬉しさって 格別ですよね。 こちらはお取引先にプレゼントなさる 男性の生徒様のアレンジです。 ![]() フトイ、ケイトウ、モンステラ、 ハイブリットスターチス(ホットフラミンゴ) 西洋フジバカマ、セダム(=ベンケイソウ)を 使っています。 吸水性スポンジをセットした器は 台所で使う密封容器を ラップ用紙で包んでいて、 これだと水漏れ心配しなくていいです。 コストパフォーマンスもバッチリ (^▽^)/ ![]() こちらは、水平を意識したスタイル。 テレビ番組でアナウンサーさんの 前に置いてあるあの形です。 お顔がしっかり見える高さにすることが大事です。 ![]() デンファレ(マリーホワイト) ユリ(カステラー二)キイチゴの葉、 ワックスフラワー、ハイブリットスターチス 千日紅、トルコキキョウ(エレガンスグリーン) 色数を抑えて、色合いを統一してみました。 お花の大きさにメリハリつけて選ぶことも 大事にして組み合わせています。 2024.9.24 アーティフィシャルフラワーで ☆ フラワーアレンジ ![]() ビジネスビルのエントランスに 季節ごとのフラワーアレンジ製作の ご依頼をいただいています。 9月初旬、まだ酷暑が厳しい頃でしたが 季節の先取りが大切ですし 夏から秋へと、替えてきました。 フジヅル(ドライの本物・笑)を使って サイズ感と動きを演出してみました。 ![]() アーティフィシャルフラワー、 以前は、なぜか香港フラワーとか呼ばれていましたね。 つまりは造花ですが近づてご覧いただくと、こんな感じ。 今は、精巧な染色と作りで、リアルであり高級感も! ![]() 正直、お値段もそれなりなので 昨年こちらのビルで使ったお花も再利用して 活け替え作業しています。 ビルオーナー(女性)にも お気に召していただけたようでよかったです。 2024.10.2 菊を使って ☆ 生徒様達のいけばな&フラワーアレンジ ![]() こちらは、 菊(ディスバッド・マム) ユーカリ、ヒオウギの実を使って いけばな 自由花スタイル。 敢えて、お花をいけてない 花器を添えてあります。 花器の色や、形のみならず 花をいけない器を足すことで 花器といけばなの関係性が感じられ 広がりのあるいけばな作品となりました。 ![]() こちらは、 ケイトウ(イエロークイーン)グラリオサ ディスバッドマム(パヴェーノオレンジ) トルコキキョウ(リオホワイト)ユーカリ 野ばらの実 いろんな花材を組み合わせての アレンジメントレッスン。 上の作品はトライアンギュラーのスタイルを 意識して、まとめてくださいました。 ![]() そして、こちらは 上のアレンジと同じ花材でも おおらかなスタイルで、いけてくださいました。 写真だと、平面的に見えますが 実際には、立体的な広がりがあって 存在感もあります。 色合いで、秋を感じて頂けたら嬉しいです。 私の教室では、生徒様それぞれが 自分の感性で発想豊かに 世界に一つだけの作品をいけてくださるようにと 思っています。 花はいけたら人になる(勅使河原蒼風のことば) いけばなは頭で考えないで楽しむ事(勅使河原茜のことば) をモットーにしています。 2024.11.29 ビルのエントランスに ☆ 季節のフラワーアレンジ ![]() シーズンごとに年4回、 市の中心街にある9階建ての ビジネスビルのエントランスに アレンジをご依頼いただいています。 素材はアーティフィシャルフラワー。 今回は、クリスマスから正月シーズンなので 華やかな感じを心がけてみました。 ![]() 枯れ木に黒のペイント、 数色の銅箔を貼った手作り花材が、 今回のアレンジのポイント。 ビルの女性オーナーの目にも留めていただき 喜んでもらえたのが良かったです^^ 注意しているのは、 たまにビジネスマンがこの台に バックなど置いて電話したりするらしく・・・ お花に引っけることも!(スペースは無いんですけどね) そんなアクシデントにも耐えるよう 角度や長さのバランスを取り、 花器も台に固定するよう心掛けています。 お花をいける際の 忘れてはいけない注意点ですね。 2024.12.1 ウィンターウェデイングに ☆ ミニキャスケードブーケ ![]() 先日、他県から当地まで、 他の先生の生徒様のお一人が アレンジの一級講師のテストを 受けにお越しくださいました。 受験生の先生は、まさにアレンジのプロ!で その先生のもとで長年アレンジを学ばれてきた生徒様です。 おそらく(^▽^)20歳代後半でしょうか。 ![]() テストの課題の、 コンセプトは ウィンターウェデイング。 生徒様のこの作品は、 アンティーク調の薄ピンクのふわふわしたドレスに 暖かくケープをまとったかわいらしい花嫁様をイメージし 薄いピンクとオフホワイトでまとめたブーケに。 暖かさを表現する素材を生かすように留意してあり、 ![]() 生花のほか、アクセントにパール、 リボン(薄いピンクでパールのオーナメント付き)を 使われていて猫じゃらしにも フワフワ感を感じました。 こんな可愛いブーケをもって バージンロードを歩かれる花嫁様、 幸せいっぱいになりますね。 そのお幸せのお手伝いをするブーケ作り、 たゆまぬ努力で確かな技術力をつけて下さっていました。 2024.12.3 秋の実りと季節のうつりかわり ☆ フリースタイル アレンジ ![]() 先日、他県から当地まで、 他の先生の生徒様のお一人が アレンジの一級講師のテストを 受けにお越しくださいました。 先日ご紹介したブーケのほか ご自分でテーマを設定して コンセプトを添え、実作していただきます。 それが、こちらの作品。 テーマは「秋の実りと季節のうつりかわり」 ![]() 花材はバラ、スプレーバラ、アリストロメリア、カーネーション、 レオノチス、野バラの実、おきなわうずらウリ、フォックスフェイス、 センダンの実、ドラセナ(赤紫)、コマユミ(赤)、アケビの蔓、 パンパスグラス、どんぐり、クヌギの実、松ぼっくり、ドライモス 沢山の生花をご持参くださいました。 手配も大変だったことでしょう。 アケビの蔓を丸く編んで野バラの実と ドライのパンパスを飾ったものを事前に 宅配で送ってくださって・・・ ![]() 当日、生花でアレンジしてくださったのは こちらの写真のラウンド型。 足元のどんぐりや松ぼっくりもご覧くださいませ。 これももちろん自作で、 細やかな技を効かせ、全体の完成度を高めています。 所定の時間50分で作り終えるのは大変だったようですが 力作に仕上がり、もちろん試験は、はなまる◎クリア。 ご本人も、やり遂げた感があって、満足なさったようでした。 2025.1.11 春を予感 ☆ ピラミッドスタイル アレンジ ![]() 一月の最初のクラスのレッスンがありました。 今回はインフルエンザで お休みもあってアレンジのお二人。 花材は、ストック、スイトピー、薔薇、 ブルースター、ブプレリウム。 ピラミッドスタイルと呼ぶ どちらかというと、エッフェル塔のような形の オールラウンドスタイル(全方向の四方見) ![]() お正月花のあとは 洋花で可愛く・・・と選んだ花材。 ハルメク気分も盛り上がるといいと思ってチョイス。 ![]() こちらは、お二人目のアレンジです。 同じ花材で同じ形だと 「違い探し」のクイズみたいですね。(笑) どちらも、まだお正月花を変わりなく 楽しまれているとのこと。 このところ、急に寒いですが 洋風テイストのアレンジで 春を先取り! 楽しまれることでしょう。 2025.2.3 フラワーアレンジ ☆ 生徒様達のレッスン作品のご紹介 ![]() 1月末の生徒様達のフラワーアレンジの レッスン作品のご紹介です。 こちらは、 アオモジ(くろもじの仲間で青い幹バージョン) 蘭のモカラ・オレンジ、チューリップ、 ユーカリ、ヒペリカム、ブルーのスイトピーで、 形ははクレッセントスタイルのバリエーション。 一般にアレンジだと、もっと形の中に納まるように 外郭線をしっかり!形作ると思いますが 教室では、敢えて拘らず、フリースタイルの延長で・・・ お花との語らいを大切に どんなふうにアレンジしたら、美しいか? 活けての気持ちにフィットして 持ち帰って飾る場所にマッチするかを 心がけてアレンジして頂いています。 ![]() こちらは、スラントという 縦長を意識したフォームのレッスン作品。 花材は、上と同じですが 形が変わると印象も違ってきますね。 この日の花色はオレンジ系のお花に 白いスイトピーにブルーの色水を吸わせた 青っぽいスイトピーを差し色に使いました。 花合わせは、 色とフォルム共に大事に選びたいですね。 2025.3.17 ビルのエントランスに ☆ 春のアレンジ ![]() 季節ごとにビルのエントランスに アーティフィシャルフラワーアレンジを ご依頼いただいています。 今回は、二つのガラス花器に 春めいた色合いの花で。 実は、花材は傷まないので 一度お求め頂いた花材を リメークすることもあって 今回は、まさにリメークバージョン。 アレンジのスタイルは変えたいとおもって 複数花器にしました。 ![]() 以前使った時と季節はミックスにして再利用。 違和感ないようにと、新素材も足しています。 クローズアップでご覧いただくと こんな感じですが、 アーティフィシャルと呼ぶにピッタリの 造形と色合いが、近年ますますおしゃれ。 一応、お値段もそれなりですが 納得の素材を選ぶようにしています。 つぎは、夏バージョン(^▽^) 今から少しずつ考えます。 2025.3.19 先輩の高校卒業祝い ☆ ギフトアレンジ ![]() いけばなの生徒さま(高校一年生)から、 先輩への卒業祝いとして フラワーアレンジを教えて欲しいとの リクエストをいただきました。 そして、ギフト用にラッピングも含め 作られたのがこちら↑ 花材の色合いも喜んでくださってよかったです。 ![]() アオモジ、チューリップ、エピデンドラム、ガーベラ、 ラナンキュラス、スノーボール、ユーカリと 盛りだくさんのお花で、お祝いモードが伝わる アレンジを心掛けて花選びをさせていただきました。 いつもは、草月いけばなを学ばれている 高1のTさんですが、この日は体験レッスンの時以来 2度目のアレンジメントにトライ。 ピンク系のラッピングも上手にできて喜んでいただけました。 2025.4.4 桜やカーネーションで ☆ 生徒様達のアレンジメント作品 ![]() 東海桜、カーネーション、エピデンドラム、コデマリ、 アルストロメリア(マリアベール)ユーカリを使って トライアンギュラーのアレンジメントレッスン作品。 こちらは、お花のラインを意識して アレンジしてくださいました。 ![]() こちらの方が、上の作品より 花材がボリューミーだったので みっちりした感じですね。 コデマリを多めに入れて 密な感じのトライアングルです。 ![]() 三角を形作るために 三角の二等辺を少し内側に描いて 形作るのがポイントです。 こちらは、濃淡のカーネーションをたっぷり使って 白のデンファレも足元に配してあり ドラセナゴットセフィアナという斑入りの葉も使い 心弾むようなアレンジを作ってくださいました。 カーネーションは花もちも良いので 長く楽しんでいただけたかなと思います。 *************** 長年所属している 奉仕団体の、アジア地区大会に参加のため 今日から、3泊4日で、博多にまいります。 ブログはアップしますが、残念ながら 皆様の所に伺うのは、帰宅してからの予定です。 よろしければ、当ブログへお越しの足跡として ブログ村のポチ よろしくお願いいたします。 では、行ってきます。 2025.4.23 春の花で ☆ 生徒様達のアレンジメント作品 ![]() こちらは、 レンギョウ、キンギョソウ(=英名スナップドラゴン) ガーベラ、ムギ、ソリダスターゴールド、 スターチス、デンファレ 沢山のお花をつかっての アレンジメントを学ばれている生徒様の作品です。 麦の穂に、季節感を感じ 紫色のスターチスがアクセントになっています。 ![]() こちらはキンギョソウを長いまま使って 縦長のトライアンギュラー。 デンファレの白さが爽やかさを増し 良いアクセントになっていますね。 ![]() こちらは、 桜とシンビジウム、薔薇、 デルフィニューム(プラチナブルー)などを使った フリースタイルのアレンジメント。 ボリューミーで豪華な印象に仕上がりました。 桜の季節のお祝い事などにピッタリなアレンジです。 2025.8.10 コンモリとしたアレンジ ☆ 生徒様達のアレンジメント作品 ![]() こちらは、 カンパニュラ (イタリア語で小さな鐘の意に基ずく)を まっすぐに活けて 八重の百合や、ヒラヒラのトルコギキョウ、 そしてモンステラの個性的な葉や、 斑入りナルコラン、ハランなどの葉物使いも アレンジの個性を引き出していますね。 インパクトのある花材の調和をとっているのは 白のオルレア。 全体にコンモリとしたアレンジです。 ![]() こちらは、中央のプロテアが 南国のイメージのアレンジにピッタリ。 丁度酷暑の夏、 涼しげな爽やかさを求めるか、南国のイメージで行くか、 フラワーアレンジも、悩ましいところです。 ![]() こちらは、 2番目と同じ花材ですが 印象がちょっと異なりますね。 いけばなも、アレンジも、 同じ花材でありながら、 それぞれ異なるデザインに仕上がります。 同じ花材でも枝つきや、 花の咲き具合、大きさ、長さと 生花はどれ一つ同じでは無いので 教室の生徒さまたちは、 お花に向き合い、お花と会話しながら その日出会った花材で一番満足のいく スタイルに仕上げることを目指しています。 2025.8.12 高さを押さえて ☆ 生徒様達のアレンジメント作品 ![]() こちらは、 高さを抑えて、幅にだすアレンジ。 しなやかな、姫リョウブ (コバノズイナ)の枝でアウトラインをとり 八重の百合ディアンサ、ナルコラン、 ハイブリットスターチス(ブルーファンタジア・マリン) ホワイトレースフラワー、ガーベラを使っています。 左右の先を花器の高さより下げて 安定した印象に仕上がりましたね。 ![]() こちらも別な生徒さまのアレンジ。 向かって右側の枝を少し高くして 片流れのデザインになさいました。 流れが感じられるアレンジに仕上がりました。 同じ花材で、同じような形でも 使う枝ぶりが違ったり、 そもそも活け手が異なれば 個性を楽しめるフラワーアレンジに 仕上がりますね。 世界にたった一つの花、 その花々でいける作品も 世界にたった一つ ♡ ところで、昨日の熊本県や福岡県の豪雨被害 近年激しい異常気象が起きていますが 特に大変なようで、心配ですね。 被災なさった方へ、心からお見舞い申し上げます。 そして、これ以上、被害が広がりませんようにと 祈るばかりです。 2025.8.14 ビルのエントランスに ☆ アーティフィシャルフラワーアレンジ ![]() 季節ごとに、ご依頼を頂いて オフィスピルのエントランスに アーティフィシャルフラワー(造花)で アレンジメントをお納めしています。 今年の夏バージョンは ヒマワリ、プロテアなどを使い トライアンギュラースタイルで スタンダードな感じに。 ![]() 7階建てのビルですから テナントさんが幾つも入っていますが 皆様にお楽しみ頂けるようにと思い 女性オーナーさんのご希望に沿うよう 季節感を大切にアレンジしています。 近づいてご覧いただくと 造花とはいえ、とてもリアルで 高級な質感もお伝えできるかと。(^^)v 2025.8.20 美容室でお迎えする ☆ アーティフィシャルフラワーアレンジ ![]() 高校時代の友人で美容師さんが 長年時間をみつけては、 アーティフィシャル・アレンジを 作りに教室にいらしています。 今回の作品は、夏らしくヒマワリで。 籠は細めのフジヅルで組んだ一点もので わたしの手持ちでした。 花材とマッチして いい感じに仕上がったと喜んでくださいました。 ![]() こちらは、同じ方の二作目、 お客様でいつも楽しみにしている方に プレゼントなさいます。 そのお客様の喜ばれることを思って こころを込めて製作。 この後、ラッピングしてお持ち帰りなさいました。 酷暑の折、アーティフィシャルフラワー 特に喜ばれるようです。 2025.11.11 ビルのエントランスに ☆ アーティフィシャルフラワーアレンジ ![]() ビジネスビルのエントランスに 季節ごとにご依頼を受けて アーティフィシャルフラワー(造花)で フラワーアレンジメントを 納めさせていただいています。 ![]() 少し前(9月初旬)のアレンジで、 昨日、冬バージョンに替えてきました。 ウッカリUPしていなかったので 晩秋の今になりましたが ご紹介させて頂きますね。 造花と言っても、種類はもちろん、 ニュアンスの異なるのがあって 組み合わせも無限に!?楽しめます。^^ ![]() 近づいてご覧いただくと、こんな感じです。 毎日、メンテができない空間には アーティフィシャルフラワーの魅力の見せどころ。 フレッシュフラワーでは無いぶん、 いっそう季節感を大事にするよう 心がけています。 にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj ジャンル別一覧
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