ピエール・ドゥ・ ロンサール3:エンジェルフェイスつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール 2020.10.19 四季咲きで25年以上咲き続け、素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2020年9月26日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた 薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 オールドローズにも似た花形で、 中心の濃い目のピンクが魅惑的な ピエール・ドゥ・ロンサールの秋薔薇です。 ![]() (2020年9月26日撮影) 薔薇について まったく知らなかった私に 友人が勧めてくれ 25年以上前にお迎えし 庭の真ん中のパーゴラに 絡ませています。 ![]() (2020年9月26日撮影) 一季咲きの多いつる薔薇ですが、 バラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは、 年に何度か咲き 今年も、三度目の開花となりました。 ![]() (2020年10月3日撮影) 花数が多くはありませんが こうしてパーゴラの下から見上げると 秋の空に向かって ピエールさんが ニッコリ微笑んでいます。 2020.11.27 四季咲きで25年以上咲き続け、素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2020年10月31日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた 薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 我が家に迎えてから 25年以上になります。 ![]() (2020年10月31日撮影) 庭の真ん中のパーゴラに添わせ 地植えしてからも、だいぶ経ちます。 3~4年前には、樹勢の衰えを感じ そろそろ難しいかな~と思ったりもしましたが 写真のように、秋も咲いています。 上2枚の写真は10月31日に撮ったもの。 ![]() (2020年11月23日撮影) そして、こちらと下の写真は 11月23日の撮影。 ピエール・ドゥ・ロンサールは 最初一季咲きで、次第に四季咲きを 楽しむようになりました。 そして、長く育てているうちに 今年はポチポチですが 夏以降 間断なく続けて咲いています。 ![]() (2020年11月23日撮影) 今年は天候不順もありましたが そんな中でも、続けてさいて・・・ 来年も期待したいところですね。 2021.4.12 四季咲きで25年以上咲き続け、素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2020年5月28日撮影) 昨年(2020年)の薔薇を ふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは つる薔薇ピエール・ドゥ・ロンサール 我が家に迎えてから 25年以上になります。 ![]() (2020年5月30日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた バラ、ピエール・ドゥ・ロンサール。 こんなに華やかで詩情豊かな薔薇の 名前になったロンサールさんも さぞや喜んでいることでしょう。 ![]() (2020年5月31日撮影) ピエール・ドゥ・ロンサールは 多くのロザリアンが 育てていらっしゃいますね。 友人に勧められて 薔薇を始めた私が 最初の頃に迎えて、 すっかり薔薇好きになった きっかけの薔薇でもあります。 次回は、 全体像をご紹介する予定です。 2021.4.13 四季咲きで25年以上咲き続け、素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサールの全体像 ![]() (2020年6月1日撮影) 昨年(2020年)の薔薇を ふりかえって・・・ 昨日に続きご紹介するのは つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール こちらはリビング側の少し右方向から 見た全体像です。 ![]() (2020年5月30日撮影) 少し近づいて... つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールの 右上の部分です。 花一輪一輪に ボリュームがあって華やかですね。 ![]() (2020年5月30日撮影) こちらは、中央部分で 八重のピンクのバラが 人気があるのも、 うなづける花姿ですね。 育て始めたころ、 背丈1メートルほどの枝に 立派な花がいっぱい咲いたのには驚き、 バラ育てに魅了される きっかけとなったという訳です。 ![]() (2020年5月30日撮影) 再び、少し離れて・・・ リビングから見えるパーゴラと ピエール・ドゥ・ロンサールの姿。 ![]() (2020年6月6日撮影) こちらは、隣のパーキングから 撮ってみました。 ピエールの左のつる薔薇は カーポートに誘引しているロココ。 手前にちょっと ぼんやり写っているのは アリスターステラグレイ。 遠近で多重層に バラが見え隠れするのを 見ることができるのは 育てている者の大きな喜びですね。 2021.4.15 四季咲きで25年以上咲き続け、素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサールの全体像(2) ![]() (2020年6月1日撮影) 昨年(2020年)の薔薇を ふりかえって・・・ 先日に続きご紹介するのは つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール こちらは リビングと反対側の 道路側(南側)から 見たところ。 昨年はこうしてみると いっぱい咲いていました (^▽^)/ ![]() (2020年6月1日撮影) こちらは やや左方向からの写真です。 当初、前回ご紹介したリビングから 見える側に誘引したので リビング側で良く咲きましたが 昨年は今日 ご紹介している側がよく咲きました。 ![]() (2020年6月2日撮影) こちらはほぼ 正面から見たところ、 パーゴラの向こうに 見える白い薔薇は プリンセス・オブ・ウェールズ。 こちらはブッシュで咲きます。 ![]() (2020年6月2日撮影) やや右側からみたところ。 右の白い薔薇は プロスぺリティ、 その左がロココ、 そして ピエール・ドゥ・ロンサールと続きます。 左下に見えるのはオールドローズの グレート・メイデンズ・ブラッシュです。 ![]() (2020年6月1日撮影) 最後に、 道路に出て 外からみてみましょう。 左手前の黄色いバラは ティージングジョージア。 真ん中にモッコリさいているのが ピエール・ドゥ・ロンサール。 手前の下の方オレンジ色は イングリッシュローズの パット・オースチンです。 この時期が一年で一番 庭にボリューミーに薔薇が 咲いている時期かとおもいます。 今年もこのような光景を 楽しめることを願っています。 2021.7.14 四季咲きで25年以上咲き続け、素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2021年5月28日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた 薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 オールドローズにも似た花形で、 中心の濃い目のピンクが魅惑的な ピエール・ドゥ・ロンサールです。 ![]() (2021年5月29日撮影) 薔薇について まったく知らなかった私に 友人が勧めてくれ 25年以上前にお迎えし 庭の真ん中のパーゴラに 絡ませています。 ![]() (2021年5月28日撮影) バラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは 今年も、5月に咲いてくれ 薔薇を始めたころを 想いだしながら 楽しみました。 当初、一季咲きでしたが 今は四季咲きで咲いて、 楽しみが増しています。 多くの方が育てていらっしゃる 人気の薔薇かとおもいますが その訳が、 わかるような気がしますね・・・ 艶やかさとキュートさを 併せ持つ 薔薇の一つだと思います。 2021.11.2 四季咲きで長年咲き続ける素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2021年10月3日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた 薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 華やかさもある薔薇で 育てていらっしゃる方も 多いように思います。 ![]() (2021年10月3日撮影) バラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは 苗木を我が家に迎えてから 25年以上になり 庭の真ん中の パーゴラに誘引してからも 20年以上になります。 四季咲きで楽しめるようになって 何年も経ちますが、 こんな風に蕾が膨らんで 咲き始めるときの姿は 薔薇育てをして、 一番楽しみが膨らむ瞬間! ![]() (2021年10月3日撮影) 春夏に成長した 枝先に咲く秋薔薇は パーゴラの上の方に 向かって伸びた先。 なので、下から見上げることに・・・ 澄んだ秋空にそれなりに のびやかに咲く姿も良いものです。 2021.12.13 四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2021年11月27日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた 薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 オールドローズにも似た花形で、 中心の濃い目のピンクが魅惑的な バラ、 ピエール・ドゥ・ロンサール 今年最後の薔薇です。 ![]() (2021年11月27日撮影) 澄み渡った冬空に コロンとしたピンクの薔薇は ダイニングからまっすぐ前、 パーゴラに絡んで咲いています。 庭に出て、下から見上げて撮った ピエール・ドゥ・ロンサールです。 ![]() (2021年11月27日撮影) 植えたばかりの頃は、 年に一度しか咲かなかったのですが 今では、何度も咲くようになって・・・ 古い株になったので、 そろそろ無理かな~との こちらの心配をよそに 今年も12月まで楽しめています。 ありがとう、と素直に思う 庭の薔薇の一つです。 2022.3.21 2021年の薔薇☆四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2021年5月30日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた 薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 ![]() (2021年5月30日撮影) ピンクのコロンとした花姿が 何とも魅力的で、庭のセンターに配している パーゴラはピエールのために設えたといっても 過言ではありません。(^▽^) ![]() (2021年5月28日撮影) リビングのまっすぐの所に 枝を伸ばし、ピンクのぼんぼりのような花が (以前ほどではないですが)沢山咲きます。 ピエール・ドゥ・ロンサールのファンは 多いように思いますが、 わたしもピエールに魅せられて 薔薇を育て始めた一人です。 2022.3.23 2021年の薔薇☆四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール(その2) ![]() (2021年5月29日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 今日は先日に引き続き 薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 ![]() (2021年6月3日撮影) こちらは バラ、ピエール・ドゥ・ロンサールを リビング側からみたところ。 ご高齢ピエールさんで 以前ほどではないですが 花数も、そこそこあって ピンクの大輪の花が楽しめます。 ![]() (2021年6月3日撮影) リビング前の 庭の中央にあるパーゴラの 左側に沿わせて地植えしています。 全体をご覧戴くと 花の大きさが判りますね。 ![]() (2021年5月30日撮影) やはり薔薇にも! あおぞらが似合いますね。 5月末の風薫る季節、 ピエールがのびやかに咲き誇っています。 次回は、パーゴラの反対側を ご紹介予定です。 2022.3.26 2021年の薔薇☆四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール(その3) ![]() (2021年5月30日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 今日は先日に引き続き 薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 ![]() (2021年6月1日撮影) 庭の中央の パーゴラに誘引している バラ、ピエール・ドゥ・ロンサール、 今回は道路側からの ほぼ満開の様子です。 (前回は家側から見たところ) ![]() (2021年6月1日撮影) ピエールにすれば^^ こちら側が南向きなので 花付きもバッチリ。 沢山さいてくれました。 なにせ、ご長寿薔薇の ピエールさんなので そろそろ・・・と思いながらの ここ数年でしたが 南側に伸びたシュートが成長して ご覧のように咲きました。 ![]() (2021年6月3日撮影) お隣さんの前、 南西方向からの一枚。 左から ティージング・ジョージア、 ピエール、ロココ、 バレリーナが見えています。 もうすぐ、 花が一斉に咲きだす春到来。 今年も沢山の薔薇が 楽しめることを願っています。 2022.7.8 四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2022年5月26日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2022年5月26日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは 華やかで、花付きも良く、四季咲きなので 育てていらっしゃる方が多いように思います。 私も友人から勧められ 最初の頃に迎えて、 まだ1~2メートル位でも 立派な花が何輪も咲いた時には 感動したのを覚えています。 ![]() (2022年5月26日撮影) ハイブリット系の剣弁高芯咲きを 薔薇の形と思っていた私には とても新鮮で、美しい~と すっかり魅了されたものです。 花もちが良い薔薇なのも嬉しいですね。 2022.11.15 四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2022年11月3日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2022年11月3日撮影) ピエールの秋薔薇は、 パーゴラの上の方に咲いていて なかなか撮ることができずにいて 漸くのご紹介です。 花びらの縁が傷んでしまってますが 撮りにくい所で 待っていてくれたピエールさんなので お許しください、ね。 ![]() (2022年11月3日撮影) バラ、ピエールドゥロンサールは 育てていらっしゃる方も 多いかもしれませんね。 私も薔薇に興味を持って 始めたころにお招きし 庭の真ん中のパーゴラに絡めていて 特段の愛着がある薔薇の一つです。 高齢化!を感じる株でもありますが なんとか、来年も綺麗な花を 楽しませて欲しいと願っています。 2022.12.14 四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2022年12月3日撮影) 16世紀の詩人で 園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2022年12月3日撮影) 少し薄着のピエールさんですが 花色は、ピエールらしい色合いで 冬空にけなげに、可愛く咲いていました。 ![]() (2022年12月3日撮影) 四季咲きで良く咲くようになって 12月半ばになっても、咲いていましたが 剪定誘引のために、今はお花がありません。 その直前のこの冬最後の ピエール・ドゥ・ロンサールです。 2023.3.11 2022年の薔薇、四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2022年5月29日撮影) 2022年の薔薇をふりかえって 今日ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2022年5月29日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは 大ぶりな花で、 色合いも花姿も完成度が高く 好きな方が多いのも うなずける薔薇のひとつ。 花びらが幾重にも巻き、 花の中心の色が少し濃くて グラデーションになっていることも 雰囲気がある薔薇になっています。 ![]() (2022年5月29日撮影) 我が家では、庭の中央の パーゴラ誘引していますが、 考えてみれば、ピエールのために パーゴラを作った記憶が・・・(^▽^) 友人に勧められるままに求め始めたのが 薔薇との出会いのきっかけ。 薔薇を始めたばかりのころで こんなにスクスク成長するならと パーゴラを思い切って作ってもらいました。 それから・・・ だいぶ長い年月がたちましたが こうして、元気に咲いてくれています。 2023.4.5 2022年の薔薇、四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール(2) ![]() (2022年5月29日撮影) 2022年の薔薇をふりかえって 今日ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2022年5月29日撮影) 今回ご紹介しているのは、家側からみた 庭の中央のパーゴラに誘引してある ピエール・ドゥ・ロンサールです。 大輪で、花びらが重なる姿も美しく 花数も多いので、見ごたえのあるつるバラです。 ![]() (2022年5月29日撮影) 少し角度を変えて... ![]() (2022年6月2日撮影) 花数が多く期待できる品種だとおもいますが なにせ、我が家のピエールさんは、 高齢につき、毎年しっかり剪定はしているものの どうしても、花数が減ってはきています。 それでも、なんとか、 私たち観る側の期待に応えて? 無欲に咲いてくれる 薔薇って、すごいな~と思います。 2023.4.13 2022年の薔薇、四季咲きで素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール(3) ![]() (2022年5月29日撮影) 2022年の薔薇をふりかえって 今日ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2022年6月1日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは たっぷりと幾重にもかさなる花びら・・・ オールドローズにも似た花形で、 中心の濃い目のピンクが魅惑的です。 ![]() (2022年6月2日撮影) 見栄えのする大輪で多花性なので お庭に植えていらっしゃる方も 多いかもしれません。 ![]() (2022年6月1日撮影) 庭の中央のパーゴラに誘引していますが 今日ご紹介したのは、庭から 家に向かって撮りました。 今日の写真のピエールは 庭側から見た時の姿となり、 左側がグレートメイデンズブラッシュ 右側がロココです。 2023.7.4 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2023年5月22日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2023年5月22日撮影) ロザリアンの中には、 育てていらっしゃる方も多い バラ、ピエール・ドゥ・ロンサール。 わたしも、ずっと昔に(笑)薔薇好きの友人に 勧められて、迎えました。 結構な大輪で花付きもよく、 華やかで、花もちも良いのも嬉しい薔薇です。 ![]() (2023年5月22日撮影) 初めの頃、つるバラだから一季咲き?と思って 年に一度の開花を楽しんでいましたが わりと早くに四季咲き性をフルに発揮。 今年は、春バラから、ず~~っと継続的に 咲き続けています。四季咲き度、グングン上昇中! 我が庭のピエールさんは かなりの高齢薔薇でもあるのですが 年齢を忘れさせてくれる咲きっぷりです。 及ばずながら、長年見守っているワタクシを 静かに応援してもらっている気がしています。 2023.8.2 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2023年6月25日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2023年6月25日撮影) 株が若いころは年に一度だけ 春に咲くだけでしたが、 その内、四季咲きで楽しめるようになりました。 そして、今年もこの暑さのなか、 ご覧の二番花。 結構な数、咲きました。(^▽^)/ ![]() (2023年6月25日撮影) 今日UPの写真は6月末の様子ですが 今も猛暑の中、数輪ですが咲いています。 植物は本当に強いな~と感心します。 水やりは毎日欠かせませんが それでも30~40分ぐらいで何とか終えて 水不足は避けるようにしています。 問題は雑草・・・ 暑くても、雑草は、もっと元気です。(;´∀`)7 2023.11.2 秋にも咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2023年10月28日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2023年10月28日撮影) 我が家では、薔薇に興味を持ち始めたころに 迎えて、地植えで楽しんでいます。 つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは グングン伸びるのでパーゴラをしつらえ 誘引しました。 そのパーゴラは庭の中央にあるので 花が沢山咲くと、見栄えします。 ![]() (2023年10月28日撮影) ただ、結構なご高齢なので あまり新しいシュートが出なかったり 虫の被害などもあって、 近年は、冬に剪定する枝も多くあります。 それでも、 奇跡のように新しいシュートがでたりして・・・ バラも木々それぞれのドラマがあり、 ドキドキしたり、ハッとしたり、ホッとしたり 薔薇育ての心中も、なかなか忙しいです。(^▽^) 2024.2.10 2023年の薔薇、四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2023年5月28日撮影) 2023年の薔薇をふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2023年5月26日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは 大ぶりな花で、 色合いも花姿も完成度が高く 好きな方が多いようですが、 我が家でも、薔薇を始めた きっかけの一つとなったバラです。 ![]() (2023年6月4日撮影) 庭の中央のパーゴラも もとはと言えば、ピエールのために設置。 友人に勧められ、育てられるか?不安を抱きながら 恐る恐る始めたバラですが 我が家のピエールさんとも かなり長い年月のお付き合い。 今年もお陰様で咲きそうなので わたしも、頑張らないと!と 思っているこの頃です。 2024.4.5 2023年の薔薇、四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2023年5月28日撮影) 2023年の薔薇をふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2023年5月22日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは たっぷりと幾重にもかさなる花びら・・・ オールドローズにも似た花形で、 中心の濃い目のピンクが魅惑的です。 照葉のグリーンの海に浮かぶように咲く ピエール・ドゥ・ロンサール。 花数もそこそこ期待できます。 ![]() (2023年6月24日撮影) 今日ご紹介の様子は、 庭の中央に設置してあるパーゴラの リビング側から見たところで、 反対の道路側からの面との 両面に咲いています。 実は、このパーゴラは ピエール・ドゥ・ロンサールの成長の速さと 花の魅力に魅せられて、ずいぶん前に設置しました。 木製のパーゴラも、ピエールも もうしばらく、頑張ってほしいです。(^▽^)/ 2024.4.12 2023年の薔薇、四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2023年6月4日撮影) 2023年の薔薇をふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 ![]() (2023年5月26日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは、 わがやの庭中央に設置してある パーゴラに誘引してあり 先日のリビング側から見たところの反対側、 庭の南側からみたピエールです。 南側の方が日照量も多いですが なにせ、高齢薔薇なので花付きは 一時期ほどではありません、が まあまあといったところでしょうか。 ![]() (2023年5月26日撮影) 今年はどのくらい咲くかしら?と 気になるこの頃ですが もうすぐシーズンを迎えますので 楽しみです。 2024.5.24 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2024年5月11日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 ![]() (2024年5月11日撮影) 我が家のバラ、ピエールも、 薔薇を勧めてくれた友人のセレクトで 我が家に来たのは、遠い昔・・・^^ 最初に花を見た時は こんなに華やかできれいなバラが 我が家でも見れるんだ!と感動。 以来、何種類かの薔薇を育てるようになった きっかけのバラでもあります。 ![]() (2024年5月11日撮影) バラは難しいし、虫も付きやすいのでは?と 漠然と思っていましたが、 超初心者の私に、 成功体験をプレゼントしてくれたのが ピエール・ドゥ・ロンサール。 それに気をよくして、今に至ってます。 今年は例年以上に沢山咲いて、 私のバラ育てを応援してくれています。 2024.8.21 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2024年7月15日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 ![]() (2024年7月15日撮影) さて、今年の暑すぎる夏。 そんな夏も、我が家のご長寿 つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは パーゴラの上で咲いています。 花数も、意外に多くてビックリ。 リビングから眺めても一輪が結構大きいので それなりに見栄えも良く 嬉しくなります。 ![]() (2024年7月15日撮影) なにせ地植えしてからだいぶ経つ古株なので そろそろ、お疲れかな~と数年前に思って以来 毎年気にしてみていますが 今年春には新しいシュートから花も咲いたり・・・ 尋常ではない気候の中での ピエールの健闘に拍手です。 2024.10.17 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2024年10月13日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 ![]() (2024年10月13日撮影) 我が家のピエール・ドゥ・ロンサールさんは、 以前は春のハイシーズンだけ 咲いていたとおもうのですが 株が充実してきてからは、 四季咲きで繰り返しよく咲いています。 ただ、つるバラで大きなパーゴラに誘引しているので 見上げるような場所に咲くことが多く 今日ご紹介してるピエールさんも見上げてパチリ♪ ![]() (2024年10月13日撮影) 最近、小雨の日が続き 晴れたかと思えば、季節外れの暑さ! 天候不順は、世の常とはいえ バラさん達も苦労しています(笑) 花びらの痛みは、仕方ないこととして、 こうして咲いているピエールさんに ありがとうと声がけしています。 2024.12.10 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2024年11月30日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 ![]() (2024年11月30日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは、 今年は何度も繰り返し咲いてくれて 晩秋?初冬?のこの時期も こうして蕾をもって、ゆっくり咲いてくれます。 パーゴラの上のほうなので 実際に触れることはありませんが ふんわり、ほどけるように咲く姿は 格別です。 ![]() (2024年11月30日撮影) そして、雨が降らなければ 花もちもよく、しばらく楽しめます。 庭でバラを始めたころは、 冬になって花を楽しめる事はなかったし、 蕾がついても咲くことはなかったような・・・ 温暖化の影響だとは思いますが これほど、気候が変わるとは 思いもよりませんでした。 2025.3.22 2024年の薔薇☆四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2024年5月24日撮影) 2024年の薔薇をふりかえって・・・ 今日、ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 ![]() (2024年5月24日撮影) 私がバラの魅力に目覚めたころ 友人の勧めもあってお迎えしたバラの一つが 今日のつるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサール。 そして育ててみて、花の華やかさと 花付きの良さにびっくりしたものです。 なにせ、何もわからないままに 育て始めたので・・・ ![]() (2024年5月24日撮影) それから、かなりの年月が過ぎましたが 庭の真ん中のパーゴラに寄り添って 元気に新芽を見せています。 なにせ、ご長寿バラなので 高齢化の気配(笑)はありますが この春もなんとか、写真のような華のある姿を 見せてくれると信じています。 2025.4.26 2024年の薔薇☆四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2024年5月11日撮影) 2024年の薔薇をふりかえって・・・ 今日、ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 ![]() (2024年5月22日撮影) 我が家の つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは、 庭のパーゴラに誘引して育てて だいぶ経ちますが(ご長寿バラの一つ) お陰様で、昨年も元気に咲いてくれました。 大輪ですし、華やかな薔薇なので それなりにインパクト大ですね。 ![]() (2024年5月22日撮影) 当初、リビングからよく見えるところにと 思って地植えしたのですが 近年は、道路側つまりリビングからみると裏側が 良く咲いています。 こちらとすぐ上の2枚の写真がその様子です。 ![]() (2024年5月22日撮影) そして、こちらはリビングからの様子。 ハイシーズンには綺麗に咲いてくれました。 今年はどうなりますか・・・ 新芽が展開していく様子を見ながら お花が咲くのが、楽しみなこの頃です。 2025.6.13 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2025年5月28日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 ![]() (2025年5月28日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールを 我が家に迎えたのは、 薔薇を育て始めた最初の頃。 予備知識ゼロで始めたのに、 ご覧のような大輪の薔薇が 綺麗に咲いたのをみて、 すっかり薔薇に魅せられて・・・ 今日に至るきっかけとなった薔薇です。 ![]() (2025年5月28日撮影) その一株が、今も我が庭の真ん中のパーゴラに 沿って咲き続けているのですから 考えてみたらすごい生命力ですよね。 最初の頃は、一季咲きだったのですが いまは四季咲き性もあって 今年も何度か楽しめるかも・・・と 今から期待しています。 こうして「次の開花への夢」を見せてくれるのも 薔薇育ての良いところですね。 2025.9.9 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2025年7月8日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 我が家では、庭の真ん中のパーゴラに 誘引しています。 ![]() (2025年7月8日撮影) 我が家の つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサール ご長寿薔薇になってきたし そろそろ寿命かな~と内心、心配していましたが ご覧のように、元気にしています。 そして夏の暑さにもめげず四季咲き性を発揮! パーゴラの上の方で少しずつながら 九月に入っても咲いています。 花ガラ摘みはできるところではありませんが 自然に任せて、楽しんでいます。 2025.12.29 四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2025年11月16日撮影) 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 我が家では、庭の真ん中のパーゴラに 誘引しています。 ![]() (2025年11月16日撮影) 四季咲きで、春夏秋と、 繰り返し咲いてくれます。 今年も11月半ばで、 ご覧のように咲いていました。 春のように沢山ではないですが リビングから見えるパーゴラに絡んで 咲いているのを見るのは、嬉しいですね。 ![]() (2025年11月16日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールも 思い返せば、我が家に迎えてから 相当な年月が過ぎましたが こうして、今も元気に咲いてくれることだけでも 心から、感謝です。 2026.3.2 2025年の薔薇☆四季咲きで咲いてくれる素敵なつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール ![]() (2025年5月24日撮影) 2025年の薔薇をふりかえって・・・ 今日、ご紹介するのは 16世紀の詩人で園芸好きだった ロンサールにちなんで、 名づけられた つる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。 1985年フランスのメイアンが作出。 華やかさもあり、多花性でもあるので 育てていらっしゃる方も多いように思います。 我が家では、庭の真ん中のパーゴラに 誘引しています。 ![]() (2025年5月24日撮影) つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは 花姿も色合いも、大輪の咲き姿も 華やかで美しいと思います。 毎年、変わりない花姿は 春の訪れの嬉しさを教えてくれて・・・ ![]() (2025年5月24日撮影) ご長寿薔薇ゆえの 花数減少傾向は否めませんが 今年も、もうすぐ・・・バラシーズン! 春が楽しみです。 にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 2006・5・27 わたしの庭に来た藤色の天使 ☆ 薔薇・エンジェルフェイス ![]() 昨年暮れお迎えしたフロリバンダローズの バラ、「エンジェルフェイス」が咲き出しました。 なにせ、初めてのバラなので、 どんな風に咲くかとっても楽しみにしてました。 ほころびかけた姿に、思わず期待が高まります。 ![]() そして、丸1日かけ、ゆるゆる開花。 密な花びらがなんともいえません。 ![]() 濃い目のラヴェンダー色(モーブ)の丸弁平咲き、 そして房咲き、 花びらの波打つ姿とよく香るのが特徴です。 こういう香りをナント表現すればよいのでしょう? 機会があったら、是非クンクンしてみてくださいね(^.^) ![]() 四季咲き性もあり 樹高が低く、鉢栽培にも適しているそう。 花びらも厚く、茎もしっかりしており 茎の長さを別にすれば、切花にも向くのでは? 葉がうどん粉に罹りやすいということですが、 そのくらいは、仕方がないかな?と思わせてくれる 我が家のニューフェイス(笑)「エンジェルフェース」のご紹介でした。 それにしても、こんなにしっかりした薔薇を前に 命名者はエンジェルをイメージしたのね・・・謎だわ。 花びらを触ると結構しっかりしていて、頑丈な天使? 益々・・・不思議。(笑) 2006・9・28 秋を楽しむように咲く薔薇 ☆ エンジェルフェイス ![]() 「エンジェルフェース」は フロリバンダの完全四季咲きバラで、 夏も咲いてくれたし 今もご覧のように咲いてくれています。 うどん粉に弱いともいわれますが、 今年は意外に丈夫で、 手間要らずのとっても良い子でした。 ![]() 春の一番咲きは花びらがびっしり詰まって 花びらが厚かったようでしたが秋は普通の厚さで 少しあっさり系かしらと思えるほどです・・・ 香りもあって、エンジェルフェイス自身もまるで 深まる秋を楽しむかに、いい感じに咲いています(^.^) そしてこのバラは、一番咲きのあと、 かなり切り詰めたらあまり大きく伸びず (~_~;) コンパクトな種類のようですね。 皆様のところではいかがですか? 名前にも惹かれて選んだ薔薇ですが、 決して名前負けしてないところもGOOD! *****・・・******・・・*****・・・****** 昨日は驟雨というより、 台風並みの大雨で風も強かったですね。 私のところは特に朝方が強く、 通学通勤時のひどい降りに 皆さんご苦労なさったみたいです。 (夜、お勤めの帰りにレッスンに見えた方たちは、 朝、通勤時にスカートまでずぶぬれだったとおっしゃってました。 風邪ひかなかったようで、ホッ) 家のバラたちも、せっかく咲いているのに、 雨にうたれて、可愛そうでした・・・。 今日は回復するといいですね。 2007・5・16 今年も会えた藤色の天使 ☆ 薔薇・エンジェルフェイス ![]() おととしの冬 我が家にお迎えした藤色のエンジェル フロリバンダローズの 「エンジェルフェイス」 ![]() モーブ色の花びらは 縁が波打っていて独特の味わい・・ フルーツっぽい香りも強く (なかなか良い香りですよ) 高さがあまり出ない 四季咲きのフロリバンダローズなので 鉢植えでお楽しみになりたい方にはお勧めです。 ![]() 丸弁平咲きで濃い目のラベンダーカラーが オシャレな雰囲気・・・ 大輪・・・ ![]() ![]() うどん粉病に、やや、かかり易く 花持ちがあまり良くないといわれる点を除けば (我が家では花持ちもかなり良いと思われるのですが) 香りと色、姿かたちでかなり気に入ってます。 ![]() 我が家ではうどん粉にかかりやすい品種は リビングからチェックし易いように リビングのまん前に置いています。 ただ、楽天仲間の薔薇の達人お三方のところで ☆さまになってしまったということですから 樹勢はあまり強くないのでしょうね。 はたして、我が家ではいかが相成りますやら・・・ せいぜい、 リビングから毎朝チェ~ックしましょう・・・ 2008・5・9 気難しい天使?☆ 薔薇・エンジェルフェイス ![]() (5月7日撮影) フロリバンダのエンジェルフェイス、 我が家の今シーズン薔薇 開花第2号です。 花弁がくしゅくしゅっとしていて モーブカラーも人気の薔薇。 ![]() (5月7日撮影) なのに、楽天ローズ仲間のベテランさんたちが 「エンジェルフェースは★さまになってしまった・・・」 とおっしゃるように、ナカナカ気難しい天使のようです。 我が家でも 年々シュートが減ってきてます。 その上、春のお顔は厚顔ともいえる花弁の厚さ。 ゴム製?と思わせる触感ですが 香りは、いいですよ ![]() (5月9日撮影) 一昨日の写真、開いてきて・・・ え?変わりないって (~_~;) ともあれ来年まで元気で居て欲しいと思います。 (シーズン始まったばかりなのに なんだかな~の話でスミマセン) 2009・5・13 持ちこたえてくれた藤色の天使 ☆ 薔薇・エンジェルフェイス ![]() (2009年5月13日撮影) 2005年に我が家にやってきた 藤色の天使のバラ 「エンジェルフェイス」 ![]() (2009年5月13日撮影) 本来、フロリバンダローズですから どんどん伸びて 花芽もいっぱい♪だとうれしいのですが、 どうも、こちらのエンジェルは気難しいらしく 育てられたお仲間のところでも お★様になることが多いらしい・・・ ![]() (2009年5月13日撮影) 我が家でも、昨年コガネムシにやられ 駆除後も、元気いまひとつでしたが こうして何とか咲いてくれました。 咲き出せば、色も深い藤色で魅力的だし 花弁の重なりも豪華。 香りも良くて 魅力的な薔薇のひとつです。 これからしっかりシュートを出して 秋薔薇に、期待したいところです。 がんばれ~!エンジェル!! (エンジェルにがんばれ~って 言うのもなんだかな~ですが・・・(~_~;)) 2009・8・19 なんとか持ち直した薔薇 ☆ エンジェルフェース ![]() (2009年8月18日撮影) フロリバンダのバラ「エンジェルフェース」 4月の日記でコガネムシに根っこが食われて もうダメ?!って感じでしたが 何とか持ち直してくれ ご覧のように咲いてくれました。 ![]() (2009年8月18日撮影) うどん粉に弱いともいわれますが、 我が家では嬉しいことに 意外に丈夫で良い子なんです。 ![]() (2009年8月18日撮影) ひらひら波打つ花びらと この色合いが、なんともいえません。 そして香りもいいんですよ。 ![]() (2009年8月18日撮影) 春には、諦めかけたコガネムシ被害にも めげず、健気にも再生してくれた 「エンジェルフェイス」 可愛いだけじゃない天使の笑顔を またこの夏、見ることができ嬉しいです。 2010.5.25 天使の微笑 ☆ 薔薇・エンジェルフェイス ![]() (2010年5月21日撮影) 2006年、シックな花色と 重なりの多い花びらの魅力にひかれて求めた フロリバンダローズの「エンジェル・フェイス」 ![]() (2010年5月21日撮影) おかげさまで今年も どうにか咲いてくれました。 というのも・・・コガネムシの被害にあって 植え替えをして、起死回生。 ![]() (2010年5月22日撮影) ぐるぐる巻きの花姿も素敵でしょ?(^^) こちらは、なんだかグルグルの中心が2個あって 双子のエンジェルみたいですよね? 何とか根っこを成長させてくれるといいのですが・・・ 2010・9・8 あめりか~ん♪なモーブ色の薔薇 ☆ エンジェルフェイス ![]() (2010年9月5日撮影) フロリバンダローズの バラ「エンジェルフェイス」が この暑さにもめげず さすがにちょっと薄着ですが(笑) モーブ色の花を咲かせ続けています。 ![]() (2010年9月5日撮影) 花色も、本来のモーブカラーよりは ちょっと薄め・・・ あめりか~ん♪なお色ですね。 それにも増して、 昨年はコガネムシジュニアの被害にあって もうだめか・・・と思ったことからすれば 目を見張る回復振り。 ![]() (2010年9月5日撮影) こうして けなげに咲いている 「エンジェルフェイス」 弱いと言われる割には その名のとおりの良い子です。 2011.5.28 香りも楽しめるモーブ色の大輪の薔薇 ☆ エンジェルフェイス ![]() (2011年5月25日撮影) フロリバンダローズの バラ 「エンジェルフェイス」が モーブ色の大輪の花を見せています。 ![]() (2011年5月25日撮影) 花びらは大好きな、ひらひら系、 そして、こちらのエンジェルちゃん 香りも強く、庭に出るたびクンクンして 幸せのバラの香りを十分に楽しめます・・・ ![]() (2011年5月26日撮影) 花びらも、しっかり目 (肉厚ってことですかね) したがって、風雨にも打たれ強い 頼りになるエンジェルちゃんです。 ![]() (2011年5月26日撮影) 四季咲き性も嬉しい特長のひとつ、 紫(モーブ)系のバラのなかでも お奨めの種類だとおもいます。 2011.10.28 藤色の花色も優雅な薔薇 ☆ エンジェルフェイス ![]() (2011年10月19日撮影) 2005年暮れお迎えした フロリバンダローズの バラ「エンジェルフェイス」 藤色がかった花色も 優雅に咲いてくれました。 ![]() (2011年10月19日撮影) どの薔薇もそうですが、 咲き始めの姿は 格別の美しさ。 初々しさと これから咲き進む期待・・・ ![]() (2011年10月16日撮影) 春よりは、花びらの枚数が 薄着ですが、 エンジェルフェイスの 花色は、変わらず楽しめます。 ![]() (2011年10月16日撮影) 花びらの縁のウエーブも 春より少し弱いものの 香りもあって、 充分楽しませてくれますね。 弱いとも聞きますが、 鉢栽培で6年目の現在まで、 我が家では繰り返し咲いてくれ 丈夫な方かも・・・ 2012.5.17 舞い降りた天使 ☆ 薔薇・エンジェルフェイス ![]() (2012年5月16日撮影) 2005年冬にお迎えして ことし7年目、フロリバンダローズの 天使の薔薇「エンジェルフェイス」が咲きました。 最初、クチャっとした感じに 開花し始めたので、 きれいに咲くか心配でした。 ![]() (2012年5月17日撮影) 一夜明け、おかげさまで 幾重もの花びらを きれいに開いてくれました。 ![]() (2012年5月17日撮影) 天使のお顔(*^-^)を見ることができ 今朝は、幸せな気分~~♪ ![]() (2012年5月17日撮影) 香りも良く モーブカラー(紫がかったピンク)が 印象的です。 弱いと言われる「エンジェルフェイス」ですが こうして無事7年目を 迎えることができたことも 嬉しい今朝の開花です。 2012.9.9 秋の気配の、藤色の天使 ☆ 薔薇・エンジェルフェイス ![]() (2012年9月2日撮影) 残暑の中にも秋の気配が 漂い始めた、わたしの庭に 藤色の薔薇 エンジェルフェイスが 咲いてくれました。 ![]() (2012年9月2日撮影) 姿も整って咲き、 切花にしてもいいですね。 でも、でも、 なぜか、庭に咲く花を切花にして 楽しむことは少なく 庭でそのまま・・・が多いです。 花のもちを考えるのと 庭で育てる薔薇の輝く命を 太陽の下で、愛でたいから・・・でしょうか。 ![]() (2012年9月3日撮影) こうして、雨に濡れる姿を 楽しめるのも、 庭で咲かせた薔薇だからこそ。 百花百様・・・ 光と、風と、雨の恵みに感謝。 2012.11.17 秋の光のシャワーを浴びた天使 ☆ 薔薇・エンジェルフェイス ![]() (2012年11月3日撮影) 2005年、我が家に舞い降りて 弱いと言われながら、 何とか咲き続けてきた 天使のお顔です。 フロリバンダの バラ「エンジェル・フェース」(*^-^) ![]() (2012年11月3日撮影) モーブカラーが美しい 四季咲きのバラで 年に何度かお顔を見せて 楽しませてくれます。 まさに天使の微笑み・・・ ![]() (2012年11月10日撮影) 暑いシーズンの咲き方と比べると エンジェルフェース独特の クルクル巻きが少なく薄着ですが これはこれで、すっきりり~~ん (*^-^) ![]() (2012年11月10日撮影) 秋の光のシャワーを いっぱい浴びて 今年最後の華やぎを 見せてくれています。 ![]() (2012年11月10日撮影) ピンク紫の艶やかさを 写真からも感じていただけるでしょうか? 我が家では、7年目を迎えた エンジェルフェイスの晩秋の微笑みです。 2013.9.20 長続きしている藤色の薔薇 ☆ エンジェルフェイス ![]() (2013年9月13日撮影) 2005年暮れに お迎えしたフロリバンダローズの バラ「エンジェルフェイス」が 秋晴れに応えて、咲いています。 ![]() (2013年9月13日撮影) 紫バラとして人気の高い フロリバンダローズですが 強健な品種とはいえないようで 我が家でも、あらら・・・と思って 心配していましたが、 なんとか、持ち返し咲いてくれました。 ![]() (2013年9月20日撮影) 開花が進むと、 花びらがフリル状になって 紫がかった花色と共に オトナ可愛い一輪となります。 是非、このまま、復活を成し遂げ 沢山のお花を見せてくれることを 願っていますね。 2014.6.30 藤色の天使の薔薇 ☆ エンジェルフェイス ![]() (2014年6月17日撮影) フロリバンダローズの バラ、「エンジェルフェイス」 我家に迎えたのは2005年冬で、 お陰様で、何とか今年も 二番花が咲きました。 ![]() (2014年6月17日撮影) ヒラヒラと波打つ花びらも優雅な 藤色の薔薇を四季咲きで楽しめ ファンも多い薔薇ですが、 短命なことが多い薔薇でもあります。 ![]() (2014年6月17日撮影) 写真のエンジェルフェイスさんも コガネムシの被害にもあい いつの間にか 太いシュートが枯れてしまいました。 細いシュートだけが かろうじて残っているという現状・・・ 何とか今まで持ってくれたので 長生きしてくれたほうだとは思いますが 今回も、復活してくれるとイイナと願っています。 |
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