花と実と魔女と

ジャクリーヌ・デュ・プレ







花芯もチャームな薔薇☆ジャクリーヌ・デュ・プレ


2005・6   









バラ、ジャクリーヌ・デュ・プレ




モダンシュラブで

花径は、7~9センチで美しい八重の純白色、花芯が赤く、
その芯の色がチャーミングポイントにもなっているバラです。



香りはムスク・ローズ系の程よい香り。



四季咲き(返り咲き)と言われていますが、咲かせ続けると
コンパクトな樹形になるそうですから、
わたしは、できるだけ咲かせてみようかと思っています。


(コンテナ植えにもむいていると言いますから
わたしも、コンパクトを狙って、
花を目いっぱい咲かせてみるのもいいかしら?)






その名は夭折した天才チェロ奏者(英)に由来し
ふんわり色白の花びらに赤いチャームポイントが利いている
とても印象深いバラの花のひとつ・・・















バラだけでなく植物全部に言えることですが、
最初に名前をつける時は、いろいろご苦労あるのでしょうけれど、
バラの花に名前をつけてもらうなんて、本当に素敵ですね。

おなじみのダイアナ妃とか、雅子妃の名前のバラもありますよね。












2006・6・5

花芯のすごく素敵な薔薇 ☆ ジャクリーヌ・デュ・プレ







モダンシュラブの「ジャクリーヌ・デュ・プレ」



花径は、7~9センチで美しくい八重の純白色のバラ、
花は最初コロンとしており、
この子は、咲き始めからチャームポイントの花芯が赤いですね。

(同じ株でも初めはやや黄色っぽいのもあります)








次第に花びらを開き・・・









咲き始めよりひらったい感じになります。


鉢で栽培しているのですが、
昨年より花数もグンと増え
ご覧のような花が思いのほか沢山咲いています。(^.^)











そして、なんといってもその芯の色がチャーミングポイント。
我が家で一番美しい花芯だと思います。











2007・5・16


色白な花びらと赤い花芯の薔薇 ☆ ジャクリーヌ・デュ・プレ









モダンシュラブのバラ「ジャクリーヌ・デュ・プレ」

花径は、7~9センチで美しい八重の純白色、

蕾のときはベビーピンクと呼びたい花色。














そろそろと開き始め・・・










花びらのフルフルと震えるような開き方が
なんともいえません・・・








そして、チャームポイントの赤い蕊が見えてきます。


我が家では、
スリット鉢に円柱形のオベリスクを立てて
育てていますが、冬の誘引が功を奏してか
今年は花付も良さそうで、楽しみなんですよ。









2008・5・25


色白で蕊に紅さす ☆ 薔薇 ジャクリーヌ・デュ・プレ







(5月17日撮影)

その名は夭折した天才チェロ奏者(英)に由来し
ふんわり色白の花びらに赤いチャームポイントが利いている
とても印象深いバラの花のひとつ・・・
モダンシュラブの「ジャクリーヌ・デュ・プレ」

まずは咲き始めの少しピンクが買ったお色を
お楽しみ下さいませ。




(5月18日撮影)

次第に両袖でお顔を隠すようなしぐさで
咲き方すすむのがとってもチャーミング。




(5月21日撮影)

ひらひらフンワリの咲き進んでいきます。





(5月21日撮影)

この赤い蕊が一番の特徴でしょうね。






(5月21日撮影)

それでは
ずずい~っとお近づき頂きまして
ゆっくりご覧くださいませ。







2009・5・26


けなげな薔薇 ☆ ジャクリーヌ・デュ・プレ





(2009年5月21日撮影)

その名は夭折した天才チェロ奏者(英)に由来し
ふんわり色白の花びらに
赤いチャームポイントが利いている
とても印象深いバラの花のひとつ・・・
モダンシュラブのバラ
「ジャクリーヌ・デュ・プレ」






(2009年5月21日撮影)

実はこのジャクリーヌ・デュ・プレさん。
昨年コガネムシの被害にあって

鉢土を変え植え替え決行、
樹勢の衰えも気になっていたので
樹高も二分の一に切り詰めました。

そんなわけで、今年は花つきが悪いですが
一輪ごとの花のあでやかさは変わりないところが
あっぱれです。





(2009年5月21日撮影)


それでも、大山蓮華をコンパクトにしたような
芍薬を思わせるような和風な印象で
花びらをひらりと広げ
初夏の日差しを一身に集めて咲いています。





(2009年5月22日撮影)






(2009年5月22日撮影)

赤い蕊が
好みの分かれるところかもしれませんが
いたって節操の無い
HANA魔女としては、
以前チョットと思っていた蕊も
コガネムシにもめげず
咲いてくれたという思いも手伝って
なかなかいいじゃない!?って思うに至りました。








2010.5.20


雨にぬれて更にチャームな薔薇 ☆ ジャクリーヌ・デュ・プレ






(2010年5月20日撮影)

その名は夭折した
天才チェロ奏者(英)に由来し
ふんわり色白の花びらに
赤いチャームポイントが利いている
とても印象深いバラの花のひとつ・・・

モダンシュラブのバラ
「ジャクリーヌ・デュ・プレ」

咲き始めはほんのりピンクです。







(2010年5月20日撮影)

ある本によると、
2.5メートルにもなると書いてありましたが
わがやのジャクリーヌ・デュ・プレさんは
コンパクトにまとまっており(笑)
四季咲きと紹介している本もありますが
返り咲きがあるかな?くらい・・・







(2010年5月20日撮影)

今日は雨でちょっと寒いくらいでしたが
咲き進むと次第に白くなり
(写真は夕方)
ふんわりした花びらに
赤い蕊が見えて可愛いです。






(2010年5月20日撮影)

香りも良く
雨の雫をまとう姿も、
なかなか風情が感じられますね。






2011.5.31


乙女の微笑み ☆ 薔薇 ジャクリーヌ・デュ・プレ






(2011年5月23日撮影)

モダンシュラブローズの
バラ:ジャクリーヌ・デュ・プレ
その名は夭折した
天才チェロ奏者(英)に由来します。

ふんわり膨らんだ蕾は乙女の微笑み。






(2011年5月23日撮影)

恥らう姿に
ふわ~っと開き始め・・・
香りも軽やかで、素敵な香り・・・







(2011年5月23日撮影)

ふんわりという表現がぴったりの
開花に見える花蕊が
とてもチャーミング。

美しい花蕊は
ジャクリーヌ・デュ・プレの
特長の一つです。





(2011年5月23日撮影)

花びら一枚一枚に
リズムがあって
これぞ、自然の造形美と
思わずにいられません。





(2011年5月23日撮影)


美しすぎる、乙女の微笑みに
ビーナスの表情を重ねてしまうのは
思いが強すぎますか・・・?(*^-^)






2012.6.29

赤いしべがチャーミングな薔薇 ☆ ジャクリーヌ・デュ・プレ





(2012年6月2日撮影)


バラ 「ジャクリーヌ・デュ・プレ」

その名は夭折した
天才チェロ奏者(英)に由来。

咲き始めもコロンとチャーミングです。








(2012年6月2日撮影)


モダンシュラブで

花径は、7~9センチで
美しい半八重の純白色、花芯が赤く、
なんと言っても、
そのしべ色がチャーミングポイント。

香りはムスク・ローズ系のよい香りです。







(2012年6月2日撮影)


我が家に来たのは2005年、

あら、恥ずかしそうに
蕊を包むような仕草・・・(*´艸`)

蕊の美しさを見せた
満開を撮ろうと
そのときをまっているのですが、

あっという間に、
ハラハラと散ってしまうのが残念。







(2012年6月3日撮影)


まあ、クマンバチも
赤いしべにさそわれて
やってきました!

動きが速く、ピントぴったりには
撮らせてくれませんでしたね・・・

ちょっぴり残念でしたけど・・・







2013.5.31


ピンクのまつげが微笑む薔薇 ☆ ジャクリーヌ・デュ・プレ





(2013年5月25日撮影)


モダンシュラブローズの
「ジャクリーヌ・デュ・プレ」

咲き始めのフンワリ優しいデュ・プレさん。

蕊の先が、まだピュアな黄色ですね。
ピヨピヨ、ひよこちゃんのデュ・プレさんです。







(2013年5月25日撮影)

花径は、7~9センチで美しい半八重の純白、
花芯が赤く、その芯の色がチャーミングポイント。

左後ろに見えるのは、デュ・プレさんの赤ちゃん(蕾)








(2013年5月25日撮影)

ゆるりと、マットな白さの
花びらを開きました。

中心の蕊をご覧くださいますか。
優しいピンクの蕊が
綺麗に整ってカールしています。

長年写真に収めていますが
カーブが不ぞろいの事が多く
こんな風に揃っているのに感動。





(2013年5月25日撮影)

長いまつげがカールしているのは
薔薇であっても!目を引きます。

決して、エクステでも
付けまつ毛でもございません。(^m^ )






(2013年5月25日撮影)

ほぼ満開の姿ですが、
蕊色がいつに無く明るく、

初恋の季節かな~なんて
イメージを膨らませて・・・


薔薇の朝 一輪ごとの ロマンかな ♪






2013.10.8


赤い蕊がモダンな薔薇 ☆ ジャクリーヌ・デュ・プレ





(2013年10月1日撮影)

モダンシュラブローズの
バラ、「ジャクリーヌ・デュ・プレ」

最近、秋にも咲くようになりました。






(2013年10月1日撮影)

白い花びらに、赤い蕊がモダンで
秋のジャクリーヌさんにしては
形もよく、春の花に遜色ないサイズです。






(2013年10月1日撮影)


薔薇ジャクリーヌさんのお名前は
チェロ奏者からとったそうですが

一字違いですがケネディ夫人だった、
かのジャクリーンさんも
思いだしますね。

お嬢様が駐日大使になられましたが
日米のために、是非立派な
お働きを期待したいです。






2016.1.10

2015年を振り返って薔薇☆ジャクリーヌ・デュ・プレ




(2015年5月12日撮影)

昨年の5月咲いていた薔薇で
まだ未掲載、未発表だった写真を中心に
振り返って、UPしたいと思います。

今日ご紹介するのは
モダン・シュラブローズの
バラ、ジャクリーヌ・デュ・プレ
女性の天才チェリストの
由来する名前です。





(2015年5月14日撮影)

白い花びらに
赤い蕊がオシャレなバラですが
いかんせん、
花びらの持ちがイマヒトツ。

写真に収める期間が短いのです。




(2015年5月14日撮影)

香りは
ムスク・ローズ系の程よい香り。

なんと言っても
特長的な蕊が魅力のバラです。





(2015年5月14日撮影)

もしも、ワタシに絵が描けたら
こんな風に、
個性的な一輪を描いてみたいな・・・





(2015年5月14日撮影)

優しい花色と
カールした
繊細な蕊の組み合わせが
とても、印象的なバラ
ジャクリーヌ・デュ・プレ

お名前は
ちょっと覚えにくいですが
今年も沢山咲いてくれると
嬉しいバラの1つですね。











2016.5.19

赤いしべも素敵な薔薇☆ジャクリーヌ・デュ・プレ




(2016年5月15日撮影)


「ジャクリーヌ・デュ・プレ」
咲きはじめの一輪です。

花径は、7~9センチで
美しい八重の純白色、
花芯が赤くその芯の色が
チャーミングポイントにもなっている
モダンシュラブの薔薇です。





(2016年5月15日撮影)

わが家には2005年に迎え
今年で12年目になりますが
コンパクトに管理できるとのことから
鉢管理で今に至っています。

たしかに、あまり大きくならない・・・
(上手く育ってないだけかしら?)





(2016年5月16日撮影)

ジャクリーヌ・デュ・プレは、
女性の天才チェリストに
由来する名前です。

この薔薇のままの
雰囲気の方だったのでしょうかね・・・




(2016年5月16日撮影)

香りは
ムスク・ローズ系の程よい香り。

なんと言っても
特長的な蕊が魅力のバラです。




(2016年5月15日撮影)

ちょっと、口元を袖で隠しながら
はにかむ表情にも見えます。



(2016年5月16日撮影)

この写真だけでも
充分に美しいジャクリーヌ・デュ・プレさん。

残念ながら花もちは、今ヒトツ、
命短し、恋せよ乙女!
といったところでしょうか。








2016.9.26

赤い蕊がチャームポイントの薔薇☆ジャクリーヌ・デュ・プレ




(2016年9月19日撮影)

薔薇、ジャクリーヌ・デュ・プレ


モダン・シュラブ(半つる性のバラ)で
ムスク・ローズ系の良い香りです。

花径は、7~9センチで
美しい八重の純白色、花芯が赤く、
その芯の色が
チャーミングポイントにもなっているバラ。




(2016年9月19日撮影)

バラ、ジャクリーヌ・デュ・プレは
春に続いて、夏にも咲いて、
こちらが三度めの開花となります。

夏は、沢山咲いたのですが
暑さにチリチリとなって
綺麗な姿が撮れませんでした。
よって、久しぶりのご紹介になります。

シュラブローズですが、
咲かせ続けると
コンパクトな樹形になるそうで
どうりで、わが家では
半つるには育っていません。
(妙な納得です)




(2016年9月19日撮影)

丁度、長雨続きの頃
雨粒をまとう
ジャクリーヌ・デュ・プレ




(2016年9月19日撮影)

水も滴る・・・
うつくしき デュ・プレ。



(2016年9月19日撮影)

残念ながら花もちは
イマヒトツですが、

赤い蕊が個性的な美しさを誇る
ジャクリーヌ・デュ・プレの名は
女性の天才チェリストに
由来する名前です。






2017.6.8

美人で若くして亡くなった天才チェリストに由来する薔薇☆ジャクリーヌ・デュ・プレ




(2017年5月24日撮影)

モダンシュラブ(半つる性)の
薔薇、ジャクリーヌ・デュ・プレ

バラ、ジャクリーヌ・デュ・プレは、
イギリスの演奏家で
波乱万丈な人生を送り、
その生涯は
映画にもなったりして
美人で若くして亡くなった天才チェリストに
由来する名前です。




(2017年5月24日撮影)

一枚目とこの写真は、
5月24日開花していた一輪で、
香りもムスク・ローズ系の程よい香り。

なんと言っても
特長的な蕊が魅力のバラですね。




(2017年6月1日撮影)

そして、こちらは一週間後
6月1日に咲いていた別の一輪。

生憎、花もちは良くないのですが
四季咲き性があります。




(2017年6月1日撮影)

他には少ない花姿で、
花の命は短いけれど、
命の輝きを教えてくれる
薔薇のひとつだと思っています。







2018.5.25

美しくも命短かすぎたチェリストの名を冠し命の輝きをギュッと圧縮した薔薇、ジャクリーヌ・デュ・プレ



(2018年5月19日撮影)

モダンシュラブ(半つる性)の
薔薇、ジャクリーヌ・デュ・プレ

バラ、ジャクリーヌ・デュ・プレは、
イギリスの演奏家で
波乱万丈な人生を送り、
その生涯は
映画にもなったりして
美人で若くして亡くなった天才チェリストに
由来する名前です。



(2018年5月19日撮影)

美しくも命、短かすぎた
チェリストの名を冠するだけあって、
白い花びらに
ピンクと黄色の蕊はとても美しい・・・

ただ哀しいかな、
一輪ごとの花の命があまりにも短命。




(2018年5月19日撮影)

一重の花びらの先が
クルンとカールして
表情豊かに咲く姿には
際立つ美しさを感じます。



(2018年5月19日撮影)


香りもムスク・ローズ系のよい香り。

残念なことに、お花の命が短い分
年に二度位お顔を見せてくれるのかも!(*^-^)

命の輝きをギュッと圧縮した時間の中で
楽しむ薔薇といえるかもしれません。




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