花と実と魔女と

シュネーケーニギン1X





雪の女王と言う名の白い薔薇☆シュネーケーニギン




2002      春


シュネーケニギン



シュネーケーニギン、
雪の女王と言う意味の白さ際立つシュラブローズ。
手入れの楽なバラって言う特性に引かれて求めたのですが・・・

その白さスーパーホワイトとも言うべき色合いと、
ヒラッっとやさしく咲く姿が魅力。
小ぶりとはいえ、ぱっと目を引く花姿に魅せられます。

さりげない美しさ、
結果 はっとする美人ってい言うところでしょうか。

そう、まるで貴女のようですよ。(*^_^*)




********************************************************* 





2004       夏









雪の涼しさを、あなたに!




シュラブローズ(半つるバラ)「シュネーケーニギン」は

雪の女王と言う意味そのままの
小輪ながら白さがまばゆい、
1992年ドイツ生まれのバラです。

花径は2~4センチ、横張り性があり、微香。



樹高も0.5~0.8メートルで、今は鉢で育ていますが
元の家に戻ったらどこか、ふさわしい場所を見つけ
地植えしてあげようかと思っています。


四季咲きのばらですが、実はこの写真は
花の盛りに撮影した一枚で今はまずまず咲いています。

そのときにご紹介しそびれたのと
このところのあまりの暑さ!

雪の女王のお力で何とか、皆さまに涼しさを・・・と
本日UP致します(笑)













まばゆい白さの雪の女王


2005・6・14






「シュネーケーニギン」
雪の女王と言う意味のシュラブローズ(半つる薔薇)

昨年の6月から8月ごろまでまばゆいばかりの白さで
繰り返し咲いてくれました。

その時期に、ご紹介できなかったのですが、
今改めてみて沢山咲いてくれた事がよく分かります。(^.^)

あ、のっけから自画自賛ですみません・・・(笑)







花の中心部分は淡いクリーム色。
コンデンスミルクのような色合いで、
白さの中にも、濃厚さを感じます。
(なんでも食べ物と結びつけるのは、私の悪いクセね・笑)








このシュネーケーニギン(雪の女王)
村田晴夫さんの著書「すべての薔薇を咲かせたい」でも


~~花が可愛く、花付き良く・・・近年作出の品種では特に優れている。
横張りの樹形で枝は咲きながら3.5メートル以上にも伸びる~~


と紹介されているのを発見、とっても嬉しくなっちゃいました。










そして、鉢植えで育てて3年後、地植えして一年目。
うどん粉にはチョット弱く感じますが
生育旺盛で、参った(@_@;)という印象すらあり・・・



美しさに乾杯&完敗 m(_ _"m) でございます。













2006・7・8

私の庭のもう一人の主役☆シュネーケーニギン パート1





(2006・6・10撮影)



シュネーケーニギン、

雪の女王と言う意味の白さ際立つシュラブローズ。



横張り性があり、生育旺盛・・・もとい、とっても旺盛(笑)
写真は6月10日の咲き初めの頃です。

向かって左からピンクのデンティベス、
まだ多くは蕾状態白のシュネーケーニギン。
後ろに咲いているのがピエールドゥロンサール。





(2006・6・10撮影)


一枚目の写真の右側の続き。


左から、シュネーケーニギン、その後ろが乙女椿。

シュネーケーニギンの右がつる薔薇・羽衣、
その次が、オールドローズのソンブレイユ(パーゴラに這わせています)

パーゴラの上のほうに、混じってるピンクがERのウイリアムモーリス。

そして右端がFLのエルフです。






(2006・6・11撮影)


一番最初の頃に羽衣が咲き始めました。







(2006・6・13撮影)

シュネーケーニギンも大分咲き進み、5~6分咲き。

写真の右端上部にチョコット見えるのは
ERのグラハムトーマス(黄色)です。

分かりづらいですが・・・(笑)








(2006・6・13撮影)

シュネーケーニギンを間近で観るとこんな花・・・
アプリコット色の蕾が咲き始めアプリコット色のまま開花します。
その後、3~4CMの白いひらひら八重咲き・・・となります。





(2006・6・13撮影)

上の写真をやや正面からパチリ。





(2006・6・13撮影)

シュネーケーニギンは我が家に来てから5年目を迎えました。






(2006・6・12撮影)


塀を斜め横から観たところ・・・

遠くに見えるのは隣の家の天まで届きそうなボウボウ松(笑)。





(2006・6・13撮影)



左奥に見えるのが庭中央のパーゴラにかかっている
グレイト・メイデンズ・ブラッシュ。



右奥がピエールドゥロンサールですが
その手前に見える赤いバラが我が家の最古参(笑)マリアカラスです。









(2006・6・13撮影)



シュネーケーニギンも大分見栄えがするようになってきました。

こんな感じが、我が家の道路側から見た
6月中旬の様子です。








2006・7・21

私の庭のもう一人の主役 ☆ シュネーケーニギン 満開の頃





(2006・6・15撮影)



7月8日にご紹介した私の庭
もう一人の主役級の白いバラ「シュネーケーニギン」
満開のとき(6月15日)の様子です。


奥に見えるのがピエールドゥロンサール、
シュネーケーニギンの並んで左手隣がデンティベスです。







(2006・6・15撮影)


右側のピンクの大輪は羽衣です。

右上隅の黄色いバラはグラハムトーマス♪
こんな高いところで咲いてもね~ナカナカ見えませ~ん(笑)








(2006・6・15撮影)


シュネーケーニギンの花の大きさはそれぞれ、4~5センチ。
小ぶりな花ですが、その咲きっぷりといったらこの通り・・・








(2006・6・15撮影)

ピンクのつるバラ羽衣とのコラボも気に入っています。








(2006・6・15撮影)


上の写真で羽衣の右手は
オールドローズのティのつるバラ「ソンブレイユ」








(2006・6・15撮影)

羽衣をそばで見るとこんな感じ♪









(2006・6・15撮影)


塀際を道行く人にとって、こんな感じで見えることになります。









(2006・6・15撮影)

もっと近づくと、花芯のクリーム色が良く分かりますね。









(2006・6・15撮影)


我が家は比較的交通量の多い道沿いなので
バラの棘も気にしなければいけないけれど、
いまのところ、普通身長の方には危険はアリマセン。(笑)









(2006・6・15撮影)


カメラアングルを変えてみると・・・
3件先の巨大病院が迫って見えます (~_~;)

でも実際は、建物までちゃんと距離がありますよ(笑)

(この春、満開の頃通りがかった女性に、
上層階の「病室から楽しませてもらってますよ」とお声掛けいただきました。
ちょっと、嬉しかったです)









(2006・6・15撮影)


2002年の春に大苗で迎えたシュネーケーニギンが
此処まで育つとは思ってもいませんでした。

バラの生命力と華やかさにはまったく驚かされます。

最近お向かいの整骨院の先生に
「バラの寿命って何年ぐらいなんですか?」って訊ねられましたが、
20・30年~50年位と読んだことがあります。


果たして、庭のバラたちと私、いったいどれぐらい
お付き合いさせていただけるのでしょう・・・








2006・6・20


待ち遠しい薔薇☆シュネーケーニギン






(2006・6・15撮影)

庭のバラたちも、目を見張るスピードで
新芽をどんどん伸ばしています。


写真は昨年のシュネーケーニギン、
雪の女王と言う意味の
白さ際立つシュラブローズです。


薔薇シーズンを待ちきれないHANA魔女としては、
いまさらながらですが
昨年UPしそびれた画像を紹介します。






(2006・6・20撮影)


シュネーケーニギンは、
我が家の道路側の塀に這わせているのですが、
この写真の左側が塀の内側の様子です。


中央の少し奥にはジギタリス、
左手の赤いバラ、
マダム・イザーク・ペレールも見えます。

その上に直立して咲いているのがデンティべス。








(2006・6・20撮影)


直ぐ傍のバレリーナさんも花数では負けていません。


バレリーナの肩越し(笑)に白のシュネーケーニギンが見えます。





(2006・6・20撮影)

今、改めて写真で見ると、ぎゅうぎゅう詰めで
薔薇の押しくらまんじゅうのようですね (~_~;)

でも実際は、ひと一人なんとか通れる間隔は保持しています。






(2006・6・20撮影)


画像からも、
むせ返るような薔薇の香りが思い出されます。





(2006・6・20撮影)


シュネーケーニギン遠目には、
雪の女王という名そのままの真っ白ですが
一輪いちりんは、
中心がコンデンスミルクのような色で
小さいながらも、立体的な印象の花で
サイズ的にも色合的にも、他のバラたちを引き立てながら、
そのボリュームで
シッカリ主役を張れる不思議な存在感があります。







(2006・6・20撮影)


このシュネーケーニギン、我が家に来て今年で6年となりますが
塀を伝って、咲きながら伸びていくという
旺盛な生命力と、花数の多さは一級品ではないかしら。

寒い日に、剪定と誘引をしましたから
今年の開花も密かな楽しみの一つです。








2008・2・29


'07年・思い出の大好きな大物の薔薇 (12-1)☆「シュネーケーニギン」






(6月7日撮影)


昨年撮ってあった、

バラの画像を整理していたら

でてきた(笑)未掲載画像。



上の写真で

一際目立つピンクのつるバラは「羽衣」

この左側のシュネーケーニギンは、

まだ1分~2分咲き位






(6月12日撮影)


そして今日の主役、シュラブローズの

白いつる薔薇は、「シュネーケーニギン」

雪の女王と言う意味です。

ほぼ南面の道路から見たところ






(6月13日撮影)


それぞれの花径は3~4センチ、


バレリーナよりは少し大きな花です。






(6月12日撮影)


こちらで

7~8分咲きというところでしょうか・・・

まとまって咲く姿は

雲海のよう・・・て程では ないですけど(笑)






(6月13日撮影)


蕾と咲き始めはクリーム色ですが

開くほどに白くなっていきます。

ホワイトニング上手(笑)な薔薇!です。






(6月12日撮影)


クリームと

白の混ざり具合がアクセントとなって

全体の深みや

立体感を生んでいるようですね・・・






(6月12日撮影)


やや西側から見たところ

画面中央黄色い花は

イングリッシュの「グラハムトーマス」

昨年のこの開花いらい、何故か樹勢が衰え始め

じつは、目下一番気がかりな株です。

たぶん・・・★となってしまいそう。(哀)




左のピンクの直立しているお行儀のいい子は

デンティベス。

こちらも、つるデンティベスのはずなのに、

垂直に空を目指して伸びる子なのです(~_~;)






(6月12日撮影)


昨年の6月中旬の我が家の塀は

こんな感じの薔薇の乱舞で覆われておりました。

いや~薔薇の勢いってこれほどのものとは露知らず、

うっかり始めてしまったワタシの薔薇街道・・・

今年はいかなることになりますやら?



※ここまでが、2007年シュネーケーニギン前編。

次回は、ほぼ満開の頃です、

今回よりもう少し花数が多くなります

懲りずにお付き合いくださいますように・・・

(*- -)(*_ _)ペコリ








2008・3・3


'07年大好きな大物の薔薇、満開の頃(12-2)☆「シュネーケーニギン」






(6月7日撮影)

昨年撮ってあった、
バラの画像を整理していたら
でてきた(笑)未掲載画像。

先日ご紹介した2007年のシュネーケーニギン。
きょうは、満開の頃の写真をUPしてみました。





(6月7日撮影)

この写真の場所は家の道路側ですが
それなりの交通量が多く、
狭い道なのに、
時折バスや大型ダンプまで行き交う状況。

写真を撮るのもタイミングを見計らっての事になります。








(6月7日撮影)

やや西側から見たところ
もう少し近づくとこんな感じです。





(6月7日撮影)

花びらの中心がクリーム色・・・
それもシュネーケーニギンの魅力です。

左側に写っている赤いバラは
マダムイザークペレール。
じつは先日の日曜にこの辺りの誘引に励みました。
今年はこのイザークペレールちゃん、沢山咲きそう・・・

反して、画面上の黄薔薇、グラハムトーマスさんは
かなり悪い状況 ゚゚・(T_T)・゚゚涙涙

どうなりますやら・・・





(6月7日撮影)


シュネーケーニギンは
小ぶりな花ではありますが、
その花付のよさは折り紙つき。
ご覧のように咲き誇ります。





(6月7日撮影)

一見、小山のように咲く姿は圧巻。





(6月7日撮影)


昨日の日曜、
交通量の少なくなる道路に
脚立を立て誘引しましたが
今年のシュネーケーニギンは
どのように咲いてくれるでしょう?

バス通りの命がけ?の誘引効果が
現れてくれることに期待しています。











2009・3・14

わが家で最も見ごたえのある薔薇のひとつ ☆ シュネーケーニギン 1 




(2008年6月7日撮影)


昨年の6月ブログで
ご紹介し切れなかったバラのひとつ「シュネーケーニギン」

待ちに待った?!シュネーケーニギンの開花ドラマ、

右下のピンクの薔薇「羽衣」の舞いをお供に

いよいよスタートです♪





(2008年6月9日撮影)


2日もすると
コンナ感じ(^.^)
左側の紫がかった濃い赤は、
マダムイザークペレール、
その上に高く伸びているのはデンティベス。





(2008年6月10日撮影)


カメラ目線を少しずらすと

シュネーケーニギンの右側は
花もちの良い大輪「羽衣」
その上の方の白は「ソンブレイユ」
一番てっぺんは「ウィリアムモーリス」

咲き始めから 3日目でご覧の通り。






(2008年6月10日撮影)

近づいてみると、咲き始めはクリーム色
蕊の金色がアクセントになっています。

そして開花していくと白く変化します。






(2008年6月10日撮影)

なんといってもご覧のように多花性!!

これで五分咲き位でしょう・・・






(2008年6月11日撮影)

写真上部のピンクはピエールドロンサール。
実際は7~8メートル奥にあるパーゴラに咲いているのですよ。

道路から見るとシュネーケーニギンとピエールのコラボが楽しめます。






(2008年6月11日撮影)


これで七分咲き位でしょう・・・





(2008年6月12日撮影)


一番上の写真の日から
5日目でご覧のように満開に近い状態まで
咲き進みました。





(2008年6月12日撮影)


ここまで咲くと全体に白っぽさが際立って
シュネーケーニギンは白いつる薔薇って
印象が強くなります・・ね。






(2008年6月12日撮影)


何度も恐縮ですが
こちらが昨年ご紹介し切れなかった
我が家でもっとも際立つ薔薇のひとつ「シュネーケーニギン」の
2008年の八部咲きの様子です。

ただし・・・
あきれないで下さいマセ。

このシュネーケーニギンの満開写真は、
次回につづくのであります(~_~;)

満開のシュネーケーニギンも是非おつきあいくださいませ。











2009・3・14

わが家で最も見ごたえのある薔薇のひとつ ☆ シュネーケーニギン 2 





(2008年6月13日撮影)



昨年の6月ブログで
ご紹介し切れなかったバラのひとつ
シュネーケーニギンを今日もご紹介させていただきます。

右側のピンク薔薇「羽衣」にくらべ
シュネーケーニギンは一輪一輪は小ぶりなのですが
房になって、なおかつ蔓状に咲く姿は
さながら雲海のよう・・・(ちょっとオーバー?笑)






(2008年6月14日撮影)


もそっと近く・・・さささ・・・近くに・・・





(2008年6月14日撮影)

実はシュネーケーニギン、
薔薇のガイドブックで中香と紹介してあり
数メートル先まで香る・・とありましたが
修景用ばらで、そこまで香るってアリ?って
疑わしく思っておりました・・・が、

なんのなんの、我が家のシュネーケーニギンちゃんも
漸く香りただよう、乙女に成長してくれました。






(2008年6月13日撮影)


昨年のこの頃・・・
確かに!香りを楽しむことができたのです。

特に午前10時~12時頃でしょうか・・・






(2008年6月14日撮影)


そしてこの頃がピーク・・・
咲き始めから1週間後の姿です。






(2008年6月14日撮影)






(2008年6月14日撮影)




(2008年6月14日撮影)


この白い霧の中に顔を埋めてみたい・・・
って、トゲトゲ攻撃でゼッタイにできませんけど。(爆)






(2008年6月14日撮影)


しだれ咲くようなシュネーケーニギン・・・
雪の女王と言う日本名をもつ薔薇ですが
確かにここまで咲き進むと真っ白!







(2008年6月14日撮影)

天の川のように咲く羽衣のピンクとの対比も
また、白さを際立たせています。







(2008年6月14日撮影)




(2008年6月14日撮影)


この写真が我が家の道路からの姿です。

道路沿いの塀に絡ませてある一群と
庭の中央に設置してあるパーゴラに絡ませてある
ピエール・ドゥ・ロンサールなどの
薔薇の二段構えになっています。

そして、ほぼこの姿が家の薔薇の全体像です。


あらら、もう散り始めている子がいますね。
これだけ花数が多いと
咲き始めの花は既に散るときを迎えているようです。






(2008年6月16日撮影)

たった一株のシュネーケーニギンが
ここまで乱れ咲くとは・・・
誰が予想できたでしょう?

バラは想像以上に大きく育つ子もいます、
そして予想だにできない程の
花の勢いを見せてくれる場合もあります。

そんなことを
私に教えてくれている我が家のシュネーケーニギン。

今年はどんな姿を見せてくれるのでしょう?
楽しみでもあり、ちょっと心配でもあります。










2008・9・14


うれしい返り咲きの薔薇 ☆ シュネーケーニギン






(9月14日撮影)


つるバラの「シュネーケーニギン」
6月には、道路にはみ出すほどにこぼれ咲きます。

今年も昨年に続いて
返り咲きしてくれました。
(つるバラの多くは一季咲きなのです)






(9月14日撮影)


金色の蕊が小さな花のアクセントになって
とっても美しい・・・

洋画に描かれる聖人には
黄金の後輪が見られますが

白ばら、シュネーケーニギンは
小さな黄金の冠を花の中に抱いて咲きます。

今年2度目の
地上に舞い降りた天使たち!!
うれしい限りです。








2008・11・19


うれしい!秋にも咲いてくれた薔薇 ☆ シュネーケーニギン





(11月15日撮影)


我が家の道路側の塀に絡ませている
シュネーケーニギン。

春と夏についで
今もポツポツ咲いています。





(11月15日撮影)

6月には、驚くほどの花数を楽しませてくれる
蔓バラのシュネーケーニギンですが
こうして、秋にも咲いてくれ
金色の蕊も秋の陽に輝くばかり。(^.^)





(11月15日撮影)


薔薇の本には、
夏までの返り咲きとされている
シュネーケーニギンですが、
我が家では、
今年は秋(初冬?)にも咲いています。

「雪の女王」と言う意味のシュネーケーニギン、
一つ一つはちっちゃなお花なのですが
輝くばかりの生命力(成長がとっても早い)と
女王の名に恥じない
美のパワーにはただただ、
嬉しく、驚くばかりです・・・







2010・6・22


青空に映えるつる薔薇 ☆ シュネーケーニギン 
 





(2010年6月16日撮影)


道路側の塀にからめている
つる薔薇、シュネーケーニギン。
梅雨の晴れ間、青空が似合います。







(2010年6月16日撮影)

右側が羽衣、左がデンティベスです。
つる薔薇オンパレードって感じですね。






(2010年6月16日撮影)

香りがあり、黄色い蕊が輝く
無数の小花が 
そのまま塀のように咲いてくれます。

ただ、今日ご紹介しているのは
まだ、満開ではありません。
満開は後日再登場の予定!







(2010年6月16日撮影)

直径3~4センチの白薔薇ですが
房咲きになるので
迫力満点(^^)







(2010年6月16日撮影)

道行く人が、傍から見上げると
こんな感じ~






(2010年6月16日撮影)

「シュネーケーニギン」
=雪の女王という名の薔薇ですが
もそっと、近くへ、さあ、どうぞ(^^)






(2010年6月16日撮影)


またまた傍から見上げると
こんな感じ~






(2010年6月16日撮影)

あれま、道路に花びらが散っていますね(汗)
そこんところは、ちと目をふさいでいただいて・・・






(2010年6月12日撮影)


電柱が主役!ではありません。

お隣さんから良く見える
西側の薔薇や
一応、全体像を
ご覧いただきたくて。

それにしても、
電線の地中化、
いつの日か、きらら♪の家の前も
なされる日が来るのでしょうか・・・

どうしてヨーロッパって
片田舎でも
地中化されているところが多いのでしょう?

謎です。






2010・7・9


満開のつる薔薇 ☆ シュネーケーニギン 
 





(2010年6月20日撮影)


(もう咲き終えてしまった薔薇の話ですが)


我が家の塀にドド~ンと
毎年白雪のように咲いてくれる
シュネーケーニギン。
満開の様子です。







(2010年6月20日撮影)

シュネーケーニギンは
「雪の女王」という意味だそうですが
まさにその名にふさわしい堂々とした咲きっぷり。







(2010年6月20日撮影)

右側のピンクの薔薇は羽衣、
天女と、女王の競演?(笑)







(2010年6月20日撮影)


小花も集まれば女王の風格・・・






(2010年6月20日撮影)

黄色い蕊がナカナカ可愛いのです。







(2010年6月20日撮影)

近づくと・・・こんな感じで・・・






(2010年6月20日撮影)


花房がびっしりと
付いているのがご覧になれます。







(2010年6月20日撮影)


我が家の小輪房咲きのばらの中では、
やはり、一番の迫力。






(2010年6月20日撮影)


塀に沿わせて咲いているつる薔薇のほかに
後ろにパーゴラがあるので、
パーゴラに絡めてある薔薇たちとも
競演してくれています。


パーゴラ、中央上のピンクが「ウィリアムモリス」
その右下が「ソンブレイユ」
なんと10日以上も咲き続ける良い子。
そしてシュネーケーニギンと並んでいるのが「羽衣」







(2010年6月20日撮影)



写真左側には、もう少し大きな
パーゴラの薔薇達も見えています・・・


我が家の今年の薔薇のピークは
この写真を撮った
6月20日ごろだったのだと
この一枚をみて、改めて思いました。

その結果として、
その後、梅雨の晴れ間は
花柄摘みや剪定で、格闘状態・・・

先日の日曜日も、汗ぐっしょりで
一日頑張りました~







2010・10・19


秋にも返り咲いている薔薇 ☆ シュネーケーニギン





(2010年10月12日撮影)

シュネーケーニギンは
「雪の女王」という意味のつる薔薇。

我が家の道路側の塀に沿うように
誘引しています。





(2010年10月12日撮影)

薔薇の本には、
夏までの返り咲きとされている
シュネーケーニギンですが、
秋にも返り咲いてくれます。






(2010年10月12日撮影)

毎年6月には真っ白い雲海の様に咲く
シュネーケーニギンですが
こうして、その姿をちょっとでも見せてくれると
あの懐かしいベストシーズンが思い出されます。






(2010年10月12日撮影)

雪の女王が
今も顔を見せてくれるということは・・・

ひょっとして、迎える冬がすごく
寒いのでしょうか?









2012.3.19

たった一株とは思えない薔薇 ☆ シュネーケーニギン その1





(2011年6月9日撮影)


昨年、ご紹介しきれなかった
我が家のバラたちも
いよいよ、最終回に近づいてきました。

昨年の道路側の塀に咲くバラたち・・・
6月9日の状況です。

真ん中の白いバラの山が(*^-^)
今日の主人公、シュネーケーニギン。





(2011年6月9日撮影)

黄色い蕊が
白い花のチャームポイント。

房咲きで次々さいてくれます。





(2011年6月9日撮影)

そして、なんと言っても
この花数!

房咲きとは、このこと!と
思わせられる、圧倒的な花数です。

右のピンクのバラは羽衣。





(2011年6月10日撮影)

たった一株の
鉛筆の様なシュネーケーニギンが
ここまで大きくなり乱れ咲くとは・・・
誰が予想できたでしょう?

大歓迎の「想定外」です(*^-^)






(2011年6月12日撮影)


左側の紫がかった赤いバラは
香りの女王 マダム・イザーク・ペレール。

右側は羽衣です。

どちらも、花数の多さでは優等生(*^-^)






(2011年6月12日撮影)

開花が次第に進んできましたね。






(2011年6月11日撮影)

黄金色の蕊が、
元気を分けてくれ・・・

なんだか、縁起の良いバラという感じ♪






(2011年6月12日撮影)

左側通行の車や歩行者の皆さまは
進行方向に進むと
この角度でご覧になれます。

お~~っと、わき見運転はダメですよ!







(2011年6月12日撮影)

こんな雰囲気が、わが庭のピーク・・・に
向かう数日間の景色。

そうです、厳密には、
これでもまだ満開前の様子。

次回は、いよいよ、ピーク時のレポとなります。

モチロン昨年の、満開時の様子です。







2012.3.22

たった一株とは思えない薔薇 ☆ シュネーケーニギンの満開





(2011年6月16日撮影)


先日にひきつづき、
昨年、ご紹介しきれなかった
我が家の通り沿いのバラ、
シュネーケーニギンのピーク時の様子。
(薔薇の紹介は
ほぼ最終回に近づいてきました。)

シュラブローズ(半つるバラ)の
「シュネーケーニギン」は

雪の女王と言う意味そのままの
小輪ながら白さがまばゆい、
1992年ドイツ生まれのバラです。

花径は2~4センチ、横張り性があり、
微香といわれますが、ピーク時は香りも楽しめます。








(2011年6月15日撮影)

通り沿いの塀を
横から見ると、こんな感じ。
厚み(横幅)は、1mくらいでしょうか・・・

向かって左側の根元から立ち上がり
高さ1mの塀を越えて
道路側に誘引しています。
(塀は家側で高さ1m
道路側で1・8m位)


手前はデンティベスで
早くから咲いていたので
もう終わりの子も写ってますね。







(2011年6月15日撮影)


滝の様に・・・
シュネーケーニギン、キャスケードスタイル!?

バラの生命力とパワーには
いやはや、感心します。






(2011年6月15日撮影)


房咲きなどと一言では
いえないほどの
圧倒的な美の塊で咲いてくれます。





(2011年6月15日撮影)

一輪ごとの咲き始めは
クリーム色で、優しい感じ、





(2011年6月16日撮影)


正面から・・・
右手のピンクのバラは羽衣。
その上の樹は、乙女椿です。






(2011年6月15日撮影)

ピンクと白のバラ、
定番カラーでの巨大アレンジみたい・・・

花がいっぱいで、
葉っぱはすっかり隠れちゃってますね。






(2011年6月16日撮影)


羽衣の上の白はソンブレイユと
ピンクはウィリアム・モーリス

右手奥のアプリコットの
バラは、バフ・ビューティ。

バフ・ビューティは
早くから咲いていたのですが
花期がながいので、
しっかりコラボってくれてます。






(2011年6月13日撮影)


ご覧の様子がシュネーケーニギンを含む
ピーク時の、我が家のほぼ全景。

今年も、こんな光景が無事楽しめるといいな!と
願いつつ、寒空をみあげている
きらら♪ なのです。







2011.9.25

秋も咲いてくれてる! ☆ 薔薇・シュネーケーニギン 
 




(2011年9月23日撮影)

我が家のバラ、シュネーケーニギン
(=雪の女王)が
チラホラ、返り咲いています。

黄色い蕊がチャーミングですね。






(2011年9月23日撮影)

実は、今年も例年通り6月初旬に
我が家の道路側に、
いったい何千の花?というぐらい
びっちり咲いていたのですが

まだ、写真の整理が追いつかず、
ピークの姿をご紹介していません。






(2011年9月23日撮影)


無心にひたむきに咲く、
シュネーケーニギンちゃんが
「え~~、はやく~~」と
言うはずもありませんが

思い出してほしかったのかも?





(2011年9月23日撮影)


花数こそ、僅かですが
1輪ごとのサイズも、
房に咲く姿も

ピーク時と変わりなく
可憐に咲いています。






(2011年9月23日撮影)


当地の薔薇のピークは
やはり5~6月ですが

これから秋薔薇も楽しめ、
今までの暑い時期も
健気に咲いてくれる子もいて、

年中楽しませてもらている
薔薇さんたちに、感謝ですね。





2013.3.24


雪の女王という名の薔薇 ☆ シュネーケーニギン





(2012年6月9日撮影)


昨年ご紹介せずにいた薔薇も、
いよいよ、残り一種となりました。

「シュネーケーニギン」(=雪の女王)という
名前そのままの
小輪ながら白さがまばゆい、
1992年ドイツ生まれのバラです。

向かって右のピンクの羽衣と比べると
小輪ですが沢山の花が自慢です。






(2012年6月9日撮影)

修景用の薔薇ながら
香りがあり、上手く行けば
秋まで返り咲きします。

写真左側の上段のバラはデンティベス(つる薔薇)
下のほうの濃い紅色はマダム・イザーク・ペレール。






(2012年6月9日撮影)


毎年、何百という花数で
海のように咲いてくれます。

本当に、こんなに沢山咲くとは
何の気なしに、ホームセンターで求めた時には
想像すらできませんでした。







(2012年6月9日撮影)

近づくと、花の中心が黄色くて
そのことも、明るさを増す効果が
あるのだと思いますね。







(2012年6月14日撮影)

クラクラするほどの強香を誇る
マダム・イザーク・ペレールと
まさに香りの競演・・・





(2012年6月16日撮影)


何処まで、いつまで咲き続けるのかしら?と
思わせる 圧倒的な花のパワー。

清く、美しく、薫り高く・・・

薔薇賛歌を高らかに歌い上げる
シュネーケーニギン♪

今年も期待していいのでしょうか?
ちょっと、コワイ気もしますが・・・




********** つづく **********






2013.3.28


雪の女王という名の薔薇 ☆ シュネーケーニギン(2)





(2012年6月16日撮影)

「シュネーケーニギン」
雪の女王と言う意味の
白さ際立つシュラブローズ。

昨年の満開の頃をご紹介します。






(2012年6月16日撮影)


我が家の道路に面している
塀の3分の1位を覆うように咲いてくれます。

画面向かって右がバフビューティ。
カーポートを挟んで、白バラ・エルフに続いて
画面中央のピンクは、羽衣。
こちらも、大輪、多花性が見事です。

そして白い雲のように咲いているのが
シュネーケーニギン。

その上に見えるのが
パーゴラに絡ませたピンクのウィリアムモーリス
黄色はグラハムトーマス。
共にイングリッシュローズです。

左端にチョコッと見えているのは
香りの薔薇、オールドローズの
マダムイザークペレールです。






(2012年6月9日撮影)

東斜め方向から見ると
カーポートに絡ませている
大好きな薔薇、
マダム・アルフレッド・キャリエールが
ご覧いただけます。





(2012年6月13日撮影)

西側から歩いてくると
こんな感じとなります。

通行の邪魔になってはいけないので
今年は、だいぶ整理し、
枝を持ち上げました。






(2012年6月16日撮影)

小輪房咲きのシュネーケーニギンに
思わず、顔をうずめたくなりますが・・・





(2012年6月16日撮影)

もちろん、そんなことは出来ません。

可憐でも、
棘ある薔薇に変わりありませんから。(*^-^)


それでも、白さまばゆい薔薇の海に
今年も夢みる6月となることを

薔薇の芽吹きと共に
祈っている、このごろです。






(2012年6月16日撮影)


お隣との堺にど~んと無粋な
電柱が立っています・・・(涙)

お隣との堺には、
縞々模様のヴァリエガータ・ディ・ボローニャ
奥のほうには黄色い、ティージングジョージアが
可愛く、かつたっぷりと咲いています。
そして、パーゴラの左半分に
絡ませてあるグレイト・メイデンズ・ブラッシュが
その上の方に見えています。

庭の中央にしつらえてある
パーゴラに咲く(咲きそうな)
ピエール・ドゥ・ロンサールは
ちょっと、花数が少なく
紹介するほどではありませんでした。




*****************************


今日の写真で、昨年の薔薇シリーズ
最終回となります。

今年もシーズンまで、もう少し・・・

またご紹介させていただけたら、うれしいですね。 







2012.11.18

雪の女王と言う名の薔薇 ☆ シュネーケーニギン





(2012年11月10日撮影)

道路に面した塀に添わせている
シュラブローズの
バラ 「シュネーケーニギン」






(2012年11月10日撮影)

毎年春に、何百と
海のように咲いてくれますが、
今春の分は、
まだ写真の整理がついていず
まずは、晩秋の花姿を・・・







(2012年11月10日撮影)


初夏には小輪ながら、その花数に
圧倒される程のシュネーケーニギンですが

秋にこうして返り咲きしてくれる
良い子でもあります。






(2012年11月10日撮影)


少しぐらい寒くたってへっちゃらよ♪と
言っているかのように
秋風にそよぐ姿は可憐。

雪の女王と言う意味そのままの
小輪ながら白さがまばゆい、
1992年ドイツ生まれのバラです。


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