花と実と魔女と

ニュードーン






2004

つる薔薇  「ニュードーン」




1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。
甘い蜜のような香りがして、少し陰りのあるライトピンクの花が
房咲きにつき、かつ四季咲きというのも優れものです(*^_^*)




つるバラ 「ニュードーン」

我が家にお迎えしたのは去年の暮れ、
実はこの写真、春の一季目の花の様子です。
暑いさなかの現在、これほど咲いてはいませんが
ほどほど花を見せてくれています(*^_^*)・・・


まだ背丈1メートル未満で
鉢に植えてありますが、
家ができたら
小さなパーゴラをもうひとつ
道路から見える位置に新設する予定なので
そこに絡ませようかな~と思っています。



どの薔薇をどんな配置で植えようかと
私の場合、
家の中のレイアウトより楽しんでます(^ー^* )フフ♪









2005・6・23





6月に撮ったニュードーン。


東側の境界に絡ませるべく、
ツルバラのニュードーンを植えてあります。
狙い通りに、どんどん伸びて、
地植え一年目にしてご覧のように咲きました。



ただ、じゃじゃ馬娘なので、
あっちこっちとどんどん伸びすぎ(~_~メ)
どうにも手に負えなくなる予感・・・★



ついつい伸びすぎる枝を
そのたびチョッキン、でもダメなんですね。
花は枝先につくそうなので、
頻繁に枝をカットすると咲かなくなるようです。
(どうりで、一度咲いたきり、返り咲きが少なかったわけね)



ついでに白状すると、
昨年いたずら心で挿し木したものの
発根率100%!!
こちらも処分に困ってしまいました。







近づいてみるとピンクが強く出ていて
綺麗に咲いてくれていますね~

こんな花に出会うと、寒い時期のバラのお世話も、
手をぬかないで、しっかりせねば!と改めて思います。









2006・6・24




幻の水中花 ☆ つる薔薇・ニュードーン







(2006・6・20撮影)




つる薔薇 「ニュードーン」
我が家にお迎えしたのは2003年の暮れ。

写真は6月に撮ったものですが、
こちらでUPしそこなっていたので
(なにせ、バラシーズンはバラ画像のラッシュ♪)

ご紹介させてください。

画面右下はコーヒーオベーション。








(2006・6・20撮影)



バラ図鑑の紹介によると、
1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。
甘い蜜のような香りがして、
少し陰りのあるライトピンクの花が
房咲きにつき、かつ四季咲き?というのも優れもの。

(我が家での四季咲きは期待できず、
夏までの返り咲き程度ですが・・・)








(2006・6・18撮影)




実は、このバラはわたしの庭の中で
午前中、日が当たらない東側、
二番手の場所に地植えしてありますが

もって生まれた強健さはそのまま、
“じゃじゃ馬”のように
枝を四方八方にグングン伸ばします。

そして、3~4年目にしてこの花付(^.^)








(2006・6・24撮影)


パールピンクと呼ぶのでしょうか、
光を伴ったピンクです。
パール系の
キラキラお化粧をしているようでしょ?








(2006・6・14撮影)



そして、そして・・・

海底から光の差す方を見上げて・・・

「水中花となったニュードーン」と言ったら
信じていただけますか?(笑)

実は、玄関までのアプローチ灯とバラが
作り出す幻想の世界なのです。







(2006・6・14撮影)




灯りに透ける花びらが艶やかです。

これくらい透明感のある
素肌美人になりたい・・・などと
夢のまた夢をみせてくれる
我が家のニュードーンさんなのです。








2007・7・26


我が家の中で一番肌のきれいな薔薇 ☆ ニュードーン





(6月10日の写真)

美肌系ローズ(^.^)「ニュードーン」のご紹介です。

こちらも一ヶ月以上も前の写真で失礼します。





(6月10日の写真)


うっふん♪

このピンクはなかなかのモンだと自負しています。
シルバーピンク、いえいえ、プラチナピンクかな?
(何処かのメーカーみたいね)
 by ニュードーン(^.^)




(6月10日の写真)


まさに女優肌・・・
もちろんファンデーションなんか使ってません(笑)





(6月10日の写真)


おかげさまで、ズームアップも怖くありません(爆)




(6月10日の写真)

花姿にも少々自信アリ♪
特に開く直前まで・・・(~_~;)






(6月19日の写真)


そして、つる性がとっても強くて
どこまでも、どこまでも伸びていき
なおかつ、枝の暴れブリはじゃじゃ馬のようで
なんとか、ここまでオトナシクさせてるって具合。(~_~;)





(6月19日の写真)


我が家の東側のバラの垣根?!の何分の一かを
ニュードーンが占めています。

写真手前の沢山の花がニュードーン、
その奥の濃いピンクがピンクグルーテンドルスト、
その上がぺネロープ、
一番奥のクリーム色がクロッカスローズです。

写真には写ってませんが、
その奥がメアリーローズ、ウインチェスターキャセドラル、
そしてヘリテージ、バフビューテイと続き
道路面に達します。

ご想像通り、東側は細長く
建て替え前は、サザンカの垣根でした。

今は、ご覧の通り
バラの垣根!?が続いているわけです。(~_~;)











2007・12・11


北風の中で黄金色に輝いている薔薇☆ニュードーン






今年は比較的暖かな秋が長かったせいか
年の瀬をむかえ、ようやくバラの葉が黄葉しています。

写真はニュードーン。
初夏にはピンクの花がド~ンと咲いて♪
華やかですし、その枝振りといったらあっちこっちと
伸びまくりの蔓バラです。







エントランスの灯りに
黄葉した葉が
透明感のある黄金色に輝いています。

急な冷え込みや強い風があったら
ひとたまりもなさそうですが、
こして改めてみるとなかなか風情があって
バラの四季を感じます。

バラは、花だけではなく、葉も、幹のうねりも、
それぞれが表情をもっているのですね~・・・シミジミ






2009・1・24

おてんば娘 ☆ つる薔薇・ニュードーン





(2008年6月16日撮影)


昨年6月庭に咲いたバラで
まだご紹介し切れていないものが
いくつかあります。

昨日UPしたフェリシアの
隣に植えてあることから
今日は、ニュードーンをご紹介します。





(2008年6月13日撮影)


蕾はこんな風にとっても可憐。
ベビーピンクの
フィニッシングパウダーを
フワフワっと乗せてお化粧した!
感じの花びらにご注目!






(2008年6月16日撮影)


ここで、
我が家の東側に植えているバラを
昨年の写真で紹介させていただきますね。

一番左手前が、ニュードーン。
その下にほんの小さな、れんげ(ミニバラ)

ニュードーンの右隣に
フェリシアとぺネロープが見えています。
その向こう隣が
クロッカスローズ&メアリーローズですが
少ししか見えていませんね。

そしてそのまた右隣が
ウインチェスターキャセドラル(白バラ)
その向こうがヘリテージです。
(ピンクで飛び出してます)

右上のカーポートのところに
ロココがきています。







(2008年6月16日撮影)


さらに、視点をずらして
もう少し手前から見ると
左手前の
ピントがボケているのがコーネリア。
次がアリスターステラグレイ
(白っぽく咲いてます)
その右隣で赤いバラが
ウイリアムシェークスピア2000。

その次がニュードーンとなり
ニュードーンの暴れ具合が
良くご覧いただけると思います。
そう、
まるでジャジャウマ娘なんですよ・・・(*´艸`)






(2008年6月13日撮影)


ズームアップするとコンナ感じ☆
なんといっても
この花色がいいです。





(2008年6月13日撮影)

このニュードーンは
花芯が開ききる前までが
美しい・・・のです。






(2008年6月19日撮影)


我が家の東側は
ご覧のようにお隣のプレハブ(母屋は別)が
ずら~っと並んでいて
なんとも日当たりに難ありなのですが
そんな中でも病気にもならず
此処までさいてくれるニュードーンは
丈夫な子だといえそうです。

一昨年までは一季しか咲きませんでしたが
昨年から漸く四季咲き性を発揮。

漸く四季咲きのつるバラ、
本領発揮となったようです。















2008・11・4


秋には初お目見え ☆ つる薔薇 ニュードーン 






(10月26日撮影)

ともかく元気印なつる薔薇 ニュードーン。
初めて秋の写真をUPできました(^.^)





(10月26日撮影)

というのも、我が家では、つるはどんどん伸び
暴れるほどの“じゃじゃ馬姫”なのですが
昨年までは、ほぼ一季咲き。
6月にしかご紹介できていませんでした、






(10月26日撮影)

ところが、今年は、ご覧のように秋にも
初夏の花と遜色のない花をチラホラ咲かせてくれました。

実は、友人に差し上げた枝から挿し木して
そのまた友人のところへ挿し木された、
孫株がどんどん成長しているらしい・・・のです。

そして驚くなかれ、
年中咲き次いでいるというからビックリ!!


我が家ではちょっと日当たりに難あり(~_~;)なので
多くは望みませんが、
秋深くなる今、こんな風に咲いてくれて嬉しいです。

皆様のところでのニュードーンは如何ですか?







2008・12・19


黄金色の黄葉を楽しませてくれる薔薇 ☆ ニュードーン





(12月14日撮影)

我が家では、目下 
こちらのニュードーンも
黄金色の黄葉を楽しませてくれています。






(12月14日撮影)

黄金色の花が咲いたよう・・・というのは
オーバーでしょうか?(*´艸`)

対病性の強い葉っぱが
黒点にならず、沢山残っていると
見せてくれる今年最後の艶姿・・・






(12月14日撮影)

花の季節は、花数が多いほうではなく
イマひとつかな~って思っている
ニュードーンですが
一面黄金色の黄葉に
すごいな~って思っています。

御伽噺の狐の世界なら、大金持ちになれそう・・・

せめて、黄金色パワーで
世の中の景況感を跳ね返して欲しいものですね。









2009・6・20


元気印のつる薔薇 ☆ ニュードーン






(2009年6月12日撮影)


パウダーピンクの花色が美しい
元気印のつる薔薇、ニュードーン。





(2009年6月12日撮影)

咲き始めの風車のような姿も、チャーミングです。

我が家では、昨秋初めての秋薔薇を見ることができ
1季咲きの多い、つる薔薇の中では優秀な子です。

ある程度年数を重ねると
本来のパワーを発揮してくれるのでしょうね。





(2009年6月13日撮影)


全体像はこんな☆です。

お隣のプレハブがなんとも・・・ですが、
ぐんぐん伸びて、たくさん咲いて、
午前の光にはあまり恵まれてませんが、
ことしも、秋にもう一度、会いたいです。


゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。


我が家のニュードーンの挿し木が
友人の家でぐんぐん成長。
今では親木をしのぐほど沢山の花を付けています。

丈夫で、元気なニュードーン、
この事からも、すごい生命力だとおもいます。








2009・12・6


バラの冬模様 ☆ ニュードーンの黄葉




(2009年12月6日撮影)

元気の良いつるバラ代表選手、
ニュードーンの黄葉。

東側のフェンスいっぱいに広がり
寂しくなっていく冬の庭を
黄金色に彩っています。





(2009年12月6日撮影)

耐病性のあるニュードーンの葉が
暖冬の力も借りて、
まだ、ぐんぐん伸びた枝に
黄色のグラデーションで絵を描いて・・・

北風の魔人にかき消されるまでのしばし、
ニュードーンの描く黄金のアートが、
冬の庭に楽しみをくれています。











2010・9・11


暑さの中のつる薔薇 ☆ ニュードーン
 





(2010年9月5日撮影)

つるバラニュードーン、
我が家の東側のフェンスに絡めてあり
春には、元気な花を見せてくれます。

ことしは9月になってからも、
チラホラ咲いてくれていた花をパチリ。





(2010年9月5日撮影)

朝日を浴びて
パールに輝くニュードーンの花びら・・・






(2010年9月5日撮影)

ちょっと、開きすぎの感もありますが

この暑さですものね~






(2010年9月5日撮影)


夏、秋にはあまり咲かないニュードーンが、
こうして暑さにめげず 咲いてくれただけでも
嬉しいことです。






2011.7.15

パールトーンの美肌の薔薇 ☆ ニュードーン
 




(2011年6月11日撮影)

つるバラの「ニュードーン」

1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。

甘い蜜のような香りと、
返り咲き(四季咲き?)も期待できるという
優れもの(*^_^*)

我が家には2003年にお迎えしました。







(2011年6月12日撮影)

毎年、薔薇の季節を惜しむかのように
少し陰りのあるライトピンクの花が
シーズン終盤に咲いてくれます。






(2011年6月19日撮影)

しかし、ニュードーンの特徴は
なんと言っても
パールトーンの美肌。

どんなお化粧品を使ったら
こんな美肌になれるのでしょう?(*´艸`)






(2011年6月15日撮影)

シュートがビュンビュン伸びて
生命力旺盛・・・
地植えにしたら想像以上に枝が伸びます。
(あっちこっちと、
じゃじゃ馬姫でもありますよ)





(2011年6月16日撮影)


庭の東側、
風通し、日照共にベストとは
いえない場所で
この花付きには満足しています。

環境が整えば、おそらく
もっと、もっといっぱい咲くでしょうね。






(2011年6月16日撮影)


ニュードーンは、
お花がちょっと大味かな?
と思う部分もありますが

元気で美肌(*´艸`)という
得がたい特性に恵まれています。







2013.1.20


たった一株で超ワイドに咲く薔薇 ☆ニュードーン





(2012年6月16日撮影)


1930年
Somerset Rose Nursery(米)作出の
つるバラ「ニュードーン」
先日ご紹介した
フェリシアの左隣に植えてあります。

我が家に迎えたのは2003年暮、
早いもので10年になります。






(2012年6月16日撮影)

甘い香りがして、
輝きのあるパールピンクの花が
房咲きになり
かつ四季咲きという優れものです。
(秋は少しだけですが)






(2012年6月18日撮影)

樹勢はすこぶる強健で
切っても、切っても
ぐんぐん枝を伸ばし
直径8cm以上の大きさで咲く
花の数もかなり多いほうだと思います。








(2012年6月19日撮影)

薔薇たちの
最後を飾るかのように

毎年、シーズン終盤に
東側のカーポート脇に
ご覧のように咲き・・・







(2012年6月18日撮影)


花期は特に長くはありませんが、
それでも蕾がいっぱいあって
十分に楽しませてくれます。





(2012年6月24日撮影)


たった一株で超ワイドな
薔薇の壁を作ってくれるニュードーン、

巾3~4mの枝にたわわに咲く姿をみると
あなたは偉い!と思わずにいられません。
(伸ばせば6~7m位に成りますよ)

なお、足元には
山紫陽花「八重甘茶」が
花を添えております (^m^ )






2014.6.27

おてんば娘のつる薔薇 ☆ ニュードーン 





(2014年6月5日撮影)

1930年
Somerset Rose Nursery(米)作出の
つるバラ「ニュー・ドーン」

我家に迎えたのは2003年暮れ
早いもので、11年になります。





(2014年6月5日撮影)

香りもあり
輝きのあるパールピンクの花が
房咲きになり
かつ四季咲きという優れものです。
(秋は少しだけですが)





(2014年6月6日撮影)

ただ、鋭い棘をもつ枝が
おてんば娘のように
四方八方にグングン伸びるので
扱いにちょっと、てこずります。

今年は梅雨の時期が例年とは少しずれたので
沢山の花を長く楽しむことができました。

その全体像は、次回・・・ということで。





2015.1.31

おてんば娘のつる薔薇・ニュードーン☆2014年の全体像(2)




(2014年6月15日撮影)

昨年6月、棘の鋭い枝がぐんぐん伸びて
ちょっと扱いが、てこずるんです・・・と
ご紹介しながら、全体像はUPできずにいた
つるバラ「ニュードーン」





(2014年6月18日撮影)

東側のお隣との境界に地植えしています。

此処はお隣の
プレハブハウスの影響はあるけど
カーポートの屋根は無く
昼からの日差しの恩恵はほぼバッチリ♪




(2014年6月18日撮影)

ニュードーンは、
薔薇シーズンのおしまい頃に
パールピンクの
比較的大ぶりの花を沢山楽しめます。




(2014年6月18日撮影)

5月末から6月中旬は庭中、
あれもこれもと咲きますが、
時期をずらして咲く、遅咲きなニュードーンは
我家ではしんがりを努める薔薇といえますね。





(2014年6月18日撮影)

つる枝をぐんぐん伸ばして成長する
ニュードーンは、
ご覧のように誘引しています。

赤い薔薇は
ミレニアムの頃に発表されたイングリッシュローズの
薔薇「ウィリアムシェークスピア2000」

その足元には 
ヤマアジサイ「八重甘茶」も
顔を見せています。





(2014年6月19日撮影)

横顔は、こんな感じで
玄関へと誘ってくれます。




(2014年6月18日撮影)

棘がきつく、誘引にてこずることや
咲いている時期も痛い思いをしないように
気をつけなければいけませんが、

それでも超ワイドに広がって咲く姿は
今年も、楽しみな薔薇の1つですね。





2015.6.26


パールピンクのつる薔薇☆ニュードーン




(2015年5月30日撮影)

1930年
Somerset Rose Nursery(米)作出の
つるバラ、ニュードーン

甘い蜜のような香りがして、
少し陰りのある
ライトピンクの花が房咲きにつき、
かつ四季咲きという優れものです(*^_^*)




(2015年5月30日撮影)

わが家には、
2003年にお迎えし
東側の隣地との境界に
ぐんぐん伸びています。

強剪定にもめげることなく
幅3~4メートル。





(2015年5月31日撮影)

例年ですと、ニュードーンは、
薔薇シーズンのおしまい頃に
パールピンクの
比較的大ぶりの花を沢山楽しめます。

でも、今年はすべての薔薇が前倒し・・・
早い時期に咲いたので
ニュードーンも少し早い時期に開花。




(2015年6月7日撮影)

やや大輪で花付きも良く、多花性。
見ごたえバッチリ♪

ただ、蔓性の枝振りが
じゃじゃ馬娘(*^-^)なのと、
花びらがハラハラ~~と散るので
綺麗好きな方にとっては
お掃除に追われることも事実です。





2016.2.10

2015年、おてんば娘のつる薔薇☆ニュードーン(1)




(2015年5月30日撮影)


昨年5~6月頃咲いていた薔薇で
まだ未整理で、未掲載だった写真を中心に
UPしたいと思います。

今日ご紹介するのは
つる薔薇ニュードーン。



(2015年5月31日撮影)

1930年
Somerset Rose Nursery(米)作出。
甘い蜜のような香りがして、
少し陰りのあるライトピンクの花が
房咲き、かつ返り咲き
というのも優れものです(*^_^*)





(2015年6月11日撮影)

わが家に迎えたのは2003年の暮れ、
2004年春には小さいながら
ピンクの花を見ることができました。
今年で14年目になりますね

と、こんな風に過去の記録を手繰るには
ブログをやっててよかった!と
つくづく思います。
電子日記ですね、まさに。





(2015年6月2日撮影)

ライトピンクの花びらの縁を
クルリと返して
咲く姿が、チャーミング。





(2015年6月2日撮影)

元気良く生育旺盛で
花数も多いのは嬉しいですが

ちょっとじゃじゃ馬姫のところがあって
トゲの鋭い枝の剪定誘引に手間取りますね。

最盛期の全体像は明日へ。

~続く~






2016.2.11

2015年、小さな滝のように咲いた満開の薔薇☆ニュードーン(2)




(2015年6月2日撮影)


昨年5~6月頃咲いていた薔薇で
まだ未整理で、未掲載だった写真を中心に
UPしたいと思います。

昨日に続いて、
元気で生育旺盛な
つるバラ「ニュードーン」
(ラージフラワー・ド・クライマー)

わが家の東側隣地との
境界に地植えしています。




(2015年6月2日撮影)

ライトピンクの花は
濃いグリーンの葉に映えて
モダンローズのつる薔薇ならではの
薔薇らしい花形ですね。

そして、とても強健で病気に強く
葉も落ちにくいため
秋には黄葉も楽しめます。




(2015年6月13日撮影)

最盛期の頃の
やや側面からの一枚。



(2015年6月7日撮影)

この角度からだと、
小さな滝のように
見えなくも・・・ナイかも。(笑)




(2015年6月7日撮影)

全体像はこんな感じ。

一株の苗から幅4m近くに育ちました。
おてんば娘を選定誘引するのは
一仕事ですが、
薔薇シーズンのしんがりに
華やかに咲くニュードーン。

今年も、おてんばながら
香りよく美しく咲く姿を
楽しみにしています。







2015.12.22

黄葉も楽しめるつる薔薇☆ニュードーン




(2015年5月30日撮影)

5月には、
こんな可愛いピンクの花を
いっぱい見せてくれた
つるバラ、ニュードーン。

1930年
Somerset Rose Nursery(米)作出で
甘い蜜のような香りがします。






(2015年12月20日撮影)

そのニュードーンは、
枝張りもよく
ぐんぐん伸びて、わが家の東側
幅4~5メートルは
ニュードーンのエリア。

それが、いよいよ
紅葉の季節を迎えました。





(2015年12月20日撮影)

黄葉した葉が見事で
わが庭の
黄葉クイーンと
言ってもいいかも。(^m^ )





(2015年12月20日撮影)

黄金色の光が眩しいほど・・・

種類によりますが、
薔薇も黄葉を楽しめるなんて、
育てるまで知りませんでした。

ニュードーンは黒点病にもなりにくいので
綺麗な葉のまま、秋を迎え
年末の庭のフィナーレを飾っています。







2017.1.22

2016年春、永遠の美少女の美肌を思わせるようなつる 薔薇☆ニュードーン




(2016年6月4日撮影)

昨年5~6月頃咲いていた薔薇で
まだ未整理だった写真を中心に
UPしたいと思います。

今日はつる薔薇ニュードーン。




(2016年6月5日撮影)

つるバラ、ニュードーンは
横張り性が強くグングン伸び、
咲く花はこのように美人さん(*^-^)




(2016年6月6日撮影)

パウダーピンクの花が
咲きかける姿は、格別。

ニュードーンは
横張り性でグングン伸び
少しおてんば娘ですが、
東側の境界のところに
枝を伸ばしお花を咲かせています。




(2016年6月6日撮影)

ニュードーンわが家には
2003年暮にお迎えしました。
15年目になりましたね。



(2016年6月9日撮影)

1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。

甘い蜜のような香りがして、
少し陰りのあるパールピンクの花が
四季咲きというのも優れものです(*^_^*)
(夏、秋は少ないですが)



(2016年6月5日撮影)

春の花付はよく、
房咲きにさくのも嬉しい・・・



(2016年6月5日撮影)


ピンクの薔薇は何時見ても、
永遠の美少女といった風情で
優しい感じが良いですね。

明日は全体像をご紹介するつもりです。






2017.1.23

2016年春、永遠の美少女の美肌を思わせるようなつる 薔薇☆ニュードーンの全体像




(2016年6月8日撮影)

昨年5~6月頃咲いていた薔薇で
まだ未整理だった写真を中心に
UPしたいと思います。

昨日に引き続いて
家の東側の境界に地植えしている
薔薇、ニュードーンです。




(2016年6月9日撮影)

バラ、ニュードーンの
房咲きのソフトピンク
(パールピンク)の花を
少し離れた見たところ。



(2016年6月9日撮影)

角度を変えてみてみましょう。

花の重みで少し下向き、
小さな滝のように咲いています。

アレンジだと
キャスケード(滝)スタイル (*^-^)





(2016年6月9日撮影)

家側から撮った全体像、

ニュードーンのボリュームを
感じていただけたらと思います。



(2016年6月9日撮影)

庭の中央に植えてある
セントセシリア越しに
ニュードーンを見たところ。

満開の薔薇が重なり華やかですね。



(2016年6月11日撮影)

こちらは正面からの全体像。

お隣のプレハブの陰になる
東側の並びの中でも、
ニュードーンの辺りは
カーポートの屋根がない分、
花付きも良いようです。

この冬の誘引は終えましたが
果たして、
この春はいかがなりますか・・・

ちょっと心配でもあり、
楽しみでもあります。









2017.7.15

少女の肌を思い出させるようなパールピンクのつる薔薇☆ニュードーン




(2017年6月6日撮影)

つる薔薇、ニュードーンは
1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。
甘い蜜のような香りがして、
パールピンクの花が房咲きとなり
かつ四季咲きというのも優等生(*^_^*)




(2017年6月9日撮影)

つるバラ、ニュードーンは
我が家には2003年にお迎えし、
今年で15年目で、
玄関までのアプローチに地植え。

グングン伸びた蔓は、
幅3~4メーター。
照り葉のため病気にならず、
とても元気な薔薇といえるでしょう。
そのため誘引剪定に
時間がかかりますが・・・




(2017年6月9日撮影)


マットなピンクの花びらは
少女の肌のよう・・・




(2017年6月13日撮影)

春、房咲きになって、咲きそろう姿は
なかなかの見応え・・・

四季咲きとはいえ、
我が家では冬は咲いたのをみませんが
夏、秋は少しだけでも見れ、
満足な花姿だと思っています。




2018.2.3

2017年春、甘い蜜のような香りと少し陰りのあるライトピンク薔薇☆ニュードーン




(2017年6月6日撮影)

昨年の薔薇シーズンで
まだご紹介できないでいた写真を
時折ご紹介させていただきますね。

今日ご紹介の薔薇「ニュードーン」は
我が家の東側の境界にあり
道路側から11番目の薔薇です。




(2017年6月10日撮影)

バラ、ニュードーン」は
1930年
Somerset Rose Nursery(米)作出。
甘い蜜のような香りがして、
少し陰りのあるライトピンクの花が
房咲きにつき、
かつ四季咲きというのも優れもの。

我家にお迎えしたのは2003年ですから、
早いもので15年になりますね。



(2017年6月17日撮影)

パウダーピンクの花びらが
丹精な形で開花した行く姿は
かなりの美しさ。

その上、四季咲きで丈夫、
育てる上でも優等生。



(2017年6月13日撮影)

華やかな薔薇でもあり
房咲き多花性で、
見ごたえもありますね。



(2017年6月18日撮影)

こんな感じで、
東側の境界を彩っています。

四季咲きとはいえ、
我が家では冬は咲いたの殆どをみませんが
夏、秋は少しだけ楽しむことができます。

全体像は、明日へ。






2018.2.4

2017年春、生育は十分だけど、少しおてんばすぎるパウダーピンクの素敵な薔薇☆ニュードーン・全体像




(2017年6月12日撮影)

昨年の薔薇シーズンで
まだご紹介できないでいた写真を
時折ご紹介させていただきますね。

昨日に引き続き今日ご紹介の
薔薇「ニュードーン」は
我が家の東側の境界にあり
道路側から11番目の薔薇です。




(2017年6月18日撮影)

房咲きのバラ、ニュードーンは
多花性で、元気良すぎるほどの(笑)
つる性の枝に沢山咲きます。

地植えすると一層元気に成長し
おてんば娘と言われたりもし、
枝は四方八方に、
しかもすごく長い枝を出したりします。




(2017年6月17日撮影)

葉は、虫や病気に対して強く、
かなり丈夫で沢山繁っては
光合成をしっかりして
薔薇の生長と開花に良いようですね。




(2017年6月10日撮影)

右上のカーポートに
沿わせているのはロココ。
ニュードーンの右奥はフェリシア。
左手前は、アリスター・ステラ・グレイ。

ただ、ご覧のように、地植えといっても
東側は細長い花壇のようになっていて
鉢と同じことが起きるようで
昨年10月には、
一帯コガネムシJr.の被害が大きく
ほぼ全て、土替えし大変でした。
そんな時、薔薇栽培も
体力勝負かな?って思いますね。




(2017年6月18日撮影)

枝一杯に咲いているニュードーン、
庭のほかの薔薇よりも
開花時期が遅めで、
薔薇庭をちょっとでも
長く楽しめて嬉しい薔薇ですね。





(2017年6月18日撮影)

この場所は、
カーポートの屋根が無いので
通年、西日だけでも日があたり
日照量が違うのでしょう。

花数もキープ♪

薔薇には、やはり
お日様の恵みが大切なようですね。





2017.12.13

優しいピンクのマットな花びらが特徴のよく咲くつる薔薇☆ニュードーン



(2017年11月12日撮影)

我が家には2003年にお迎えし、
今年で15年目のつる薔薇「ニュードーン」
1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。

優しいピンクのマットな花びらが特徴で
春には、枝一面に花が咲きます。



(2017年11月12日撮影)

つるバラ、ニュードーンは
つるもグングン伸び
照り葉で病気にもなりにくく
香りも良い薔薇。

枝の棘はちょっと、きついですが
綺麗なものには棘がある!と思えば
なんのその・・・(*^-^)




(2017年11月12日撮影)

ニュードーンは返り咲きと言われるのに
以前は、ほぼ春しか咲きませんでした、が
このところは晩夏までの返り咲き。

それが、
年月が経つにつれ
晩秋そして今も!数は少ないですが
咲いているので、まさに四季咲き。

嬉しい誤算と申しましょうか
我家のニュードーンは、
まさに四季咲きの感があります。







2018.7.22

ライトピンクの、花の病気にも悩まされることが少ない房咲きのつる薇薔、ニュードーン




(2018年6月8日撮影)

1930年
Somerset Rose Nursery(米)作出の
つる薇薔、ニュードーン
甘い蜜のような香りがして、
ライトピンクの花の房咲き、
そして四季咲きという優れもの。




(2018年6月8日撮影)

つるバラ、ニュードーンは
我が家には、2003年にお迎えし
今年で16年目ですが、
照葉のためか、
病気にも悩まされることが少ない
優等生のつるバラですね。




(2018年6月7日撮影)

成長もすこぶる良く(良すぎる、笑)
東側の隣地との境界に地植え、
3~4メートル蔓を伸ばしています。




(2018年6月8日撮影)

開花時期がほかの薔薇より
少し遅めなので
薔薇シーズンの締めくくり的な
役割を果たしています。

花後も、つるの勢いが良すぎるので
所どころ留めないと棘が危ない・・・

このところの暑さで
水遣りも必要で
小さな庭でも、
朝夕の庭仕事は欠かせませんね。








2019.3.20

2018年の薔薇☆優しいピンクのマットな花びらが特徴のよく咲くつる薔薇、ニュードーン




(2018年6月4日撮影)

2018年の薔薇達を
まだ未掲載の薔薇の写真を中心に
ご紹介させていただきますね。

今日ご紹介するのは
つる薔薇、ニュードーン




(2018年6月3日撮影)

我が家には2003年にお迎えし、
今年で17年目のつるバラ、ニュードーン
1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。

優しいピンクのマットな花びらが特徴で
春には、枝一面に花が咲きます。




(2018年6月8日撮影)

花一輪もやや大振りで
花の形も整っています。
そして、つるの成長も良く
グングン伸びます。




(2018年6月8日撮影)

その上、甘い蜜のような香りがして、
ライトピンクの花の房咲き、
そして四季咲きという優れもの。

ちょっと元気が良すぎて
枝が暴れる傾向にあるのが
難といえば、難ですが・・・

全体像は次回ご紹介しますね。









2019.3.21

2018年の薔薇☆優しいピンクのマットな花びらが特徴のよく咲くつる薔薇、ニュードーンの全体像




(2018年6月7日撮影)

2018年の薔薇達を
まだ未掲載の薔薇の写真を中心に
ご紹介させていただきますね。

昨日に続きご紹介するのは
つる薔薇、ニュードーン。




(2018年6月7日撮影)

つるバラ、ニュードーンを
我が家に迎えたのは
2003年、それ以来、まさにつる薔薇!
元気よく枝を伸ばしていますね。




(2018年6月8日撮影)

そして、花付きもごらんのように
抜群!で、見ごたえがある姿を
毎年見せてくれます。




(2018年6月7日撮影)

柔らかい
マットなピンク色も魅力ですし
香りもちゃんと楽しめます。




(2018年6月7日撮影)

もし、広いバラ園の様な所なら、
どのくらい伸びて、
どのくらい咲くのでしょうね?

見ごたえ抜群の
ニュードーンさんのご紹介でした。




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