花と実と魔女と

フィンブリアータ





2006・6・2

カーネーションのような薔薇☆フィンブリアータ






モダンローズのバラ 「フィンブリアータ」(Fimbriata)

待望の、一番花の咲き初めです。








1891年フランスのモレル作出。

返り咲き性はありますが7月にもう一度咲くだけ・・・らしい。

それでも、この開花を是非じかに見てみたいと
昨年お取り寄せ~♪
(実は、一昨年は気になりながら、お招きしそびれたのです)








花弁の先にカーネーションに似た切れ込みがあり
とても印象的な花姿です。
一見すると、バラとは思えませんよね。

香りは優しいクローブの香り。
半日陰でも成育可能と言われています。







葉も明るいグリーンで優しい花色と姿にマッチしています。

枝はしっかりしていて大きく伸びるということですが、
我が家ではまだ「鉢入り娘」
剪定してコンパクトに仕立てたいとおもっています。

予想通り、いえ、それ以上に可憐だったので
初めての開花に、とっても満足してます。(^.^)

















2007・5・16


カーネーションのような薔薇 ☆ フィンブリアータ








カーネーションの花びら状の切れ込みが特徴の
「フィンブリアータ」

花名も「細かく縁取られた」を意味します。




ほんのり紅のさす白色で
繊細な花びらの縁にギザギザがあり
花色と薄い花びらは
片親のマダム・アルフレッド・キャリエールを想わせます。









花径は僅か5センチ!

その5センチに施された造形美は
自然界の奇跡とも恵みとも思えます。






別名のディアンテフローラは
「ナデシコの花に似た」という意味だそうですが
サイズからも納得の命名・・・








先日この薔薇を見て、「可愛い!」と言った友人が
さっそく名前を書き留めていきました。

きっと何処かで出会いに恵まれ、
彼女の薔薇リストに加わる日も
遠くは無いことだと確信いたしました(^.^)











2008・6・17


カーネーションのような薔薇 ☆ フィンブリアータ 





(6月1日撮影)


モダンローズの「フィンブリアータ」

花名は「細かく縁取られた」を意味します。


このバラをご覧になった方の多くが
「かわいい~♪ カーネーションみたいに咲くのね」と
おっしゃいます。






(5月28日撮影)

別名のディアンテフローラは
「ナデシコの花に似た」という意味だそうですが
サイズ的にもまさにそんな感じ。

花弁のギザギザが繊細で
優しい色と共に可憐です。





(5月26日撮影)

カーネーション咲きのバラは
この他に「ピンク・グルーテン・ドルスト」を
地植えにしていますが
こちらの方が花弁の印象が柔らかいかも・・・

フィンブリアータの片親が
大好きなマダムアルフレッドキャリエールで
優しく紅をさしたような花色と
薄絹のような花弁の質感がその面影を残しています。





(6月4日撮影)


写真に収めたのは
今月初旬、はや3週間前になりますが
今年は返り咲きが期待できるでしょうか?






(6月7日撮影)


我が家にお迎えしてから
3年目ですが、
昨年ようやく数輪初秋に咲いてくれました。

叶うことならもう一度、
この可憐な花姿を楽しみたいと思っています。









2009・6・12


ギザギザ花びらが可愛い薔薇 ☆ フィンブリアータ





(2009年5月21日撮影)


モダンローズのバラ 
「フィンブリアータ」(Fimbriata)

カーネーションのような
花びらの縁がギザギザなのが特徴。





(2009年6月3日撮影)


この子も早いもので、我が家に来てから
4年目になります。

花びらの切れ込みが
なんともチャーミングで、
やや小輪の薔薇の中でも大好きな子です。





(2009年6月3日撮影)


実はカーネーション咲きでは
このほかに、ピンクグルーテンドルストを
育てていましたが、
なぜか我が家には合わず
薔薇友の家にお嫁に行きました。





(2009年5月23日撮影)

ほんのり、紅が差す感じも愛らしく・・・






(2009年5月21日撮影)

少しずつですが、
次々さいてくれて
花期が長いのもうれしいです。





(2009年5月23日撮影)


樹高は1.2メートルぐらいでしょうか・・・

鉢植えながら元気に今まで育ってくれたので
来年こそは、もう少し花つきが良くなるといいな~と
思っています。






2011.6.2


カーネーション咲きの薔薇 ☆ フィンブリアータ 






(2011年5月25日撮影)

我が家には6年前にお迎えし
生育がイマイチながら

ギザギザの花びらが
なんとも、可愛いと思って育てています。





(2011年5月26日撮影)

別名のディアンテフローラは
「ナデシコの花に似た」という意味だそうですが
サイズからも納得の命名・・・






(2011年5月26日撮影)

夏に返り咲くと言いますが
我が家では・・・稀 (*´艸`)




(2011年5月28日撮影)

小さめのお花ですが
ギザギザの花びらが
特長的で、目にとまります。




(2011年5月26日撮影)

もっと、花つきが良かったら
見事なんだけどな~と
無いものねだりでしょうか・・

今年の夏に返り咲くと、嬉しいなと
願いながら、今咲く花を楽しんでいます。
(欲張りですね・汗)







2013.6.13


カーネーション咲きの薔薇 ☆ フィンブリアータ





(2013年6月9日撮影)


1891年フランスのモレル作出の、
バラ 「フィンブリアータ」

別名、ディアンテフローラは
「ナデシコの花に似た」という意味だそうですが
花びらの形からも納得のお名前・・・

フィンブリアータの片親が
大好きなマダムアルフレッドキャリエールで
優しく紅をさしたような花色と
薄絹のような花弁の質感が
その面影を残していますね。






(2013年6月2日撮影)


2005年にお迎えして8年目。

鉢で育てているからか
大株にはなっていませんが

この花びらを見るたび、
可愛いわ~と
思わず声を上げてしまいます。






(2013年6月2日撮影)


我が家ではモダンローズを
あまりお迎えしていませんが
この娘は、あどけない感じが好き。








(2013年6月8日撮影)


朝方の雨に濡れた姿も
また一興かと。

だいぶ前、お友達のお家に里子に出した薔薇
ピンク・グルーステン・ドルストという
カーネーション咲きの“お仲間の薔薇”を
先日お花屋さんで見かけ
もう一度 お迎えしたくなりました。

(でも、もう場所がありませんが・・・)






2014.6.8

カーネーションのような薔薇☆フィンブリアータ





(2014年5月26日撮影)


モダンローズのバラ「フィンブリアータ」

花名は「細かく縁取られた」を意味します。

咲き始めは少しピンク色で
次第に白っぽくなりますが
カーネーションのような姿が
とても可愛い薔薇。






(2014年5月26日撮影)

ギザギザの花びらの縁が個性的で、
また、そこがカーションみたい・・・(*^-^)






(2014年5月29日撮影)

この薔薇にそっくりで
もっとピンクの濃い
ピンク・グルーテン・ドルストという
似た花も育てていましたが、
以前、友人に里子にだしたので
今、カーネーション咲きはこの子だけ。






(2014年5月31日撮影)

数日後、お花も蕾も増えて・・・
ちょっと、ウレシイ(*^-^)

中くらいの香りもあって、
夏に返り咲きもしてくれるので
なかなか良い薔薇の一つですね。





























































































































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