花と実と魔女と

コンラッド・フェルディナンド・マイヤー





2007・5・26


長い名前で強香の薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー









一見すると大き目のピンクで
自由奔放に枝を伸ばす姿は
モダンローズのニュードーンに似ていますが
大小の棘の多さは、まさにルゴサ系の
バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。

どこを触ったらいいの?というくらい
幹は完全武装の棘軍団で覆われています。








ライトピンクの大輪花で香りも強く、
どんどん伸びてくれる元気ちゃん!

日陰にも強いと言われており、
秋にも返り咲くという強健種でもあり、







ちょっと横顔も・・・こんな感じ。








25枚ぐらいもある花びらが
外側から一枚ずつ降りて咲き始めると
屈託の無い微笑みに
ウットリとしてしまいます。


香りも強香なのですが、
言葉で言い尽くせないほどの良い香り?です。
(表現できないだけ・・なんですが)







グロワール・ド・ディジョンと
ロサ・ルゴサ・ハイブリットを
親に持つこの子は1899年作出
葉っぱもハマナス系の小ぶりで、
野生味を引き継いでいます。








我が家では昨年の秋に
2年物でお迎えしたのですが
スイスの小説家の名に因む
バラ「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」

舌をかみそうな、
一度では到底覚えられない
なが~いお名前が、
わたしとしてはネックと感じられます。(笑)

でもちゃんと咲いてくれたから、嬉しい・・・









2008・5・26


名前が覚えにくい薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー





(5月23日撮影)


スイスの小説家の名に因む
「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」

特徴は、なんともいえない爽やかな香り。
モチロン、強香です。

このバラが咲き始めてから
毎朝クンクンしています。





(5月23日撮影)

ピンクの大ぶりな花からは想像できない?
爽やかでスッキリした香り。

例えばコンナ感じの香水があったら欲しい・・・と
思わせるタイプの香りではないかしら。

惜しむらくはスイスの作家に由来するという
このお名前!
コンラッド・フェルデナンド・マイヤーさん。

コンラッド、とか マイヤーとか
短く付けるわけにはいかないのでしょうかね~?







(5月24日撮影)



いずれにしても、皆さまのところに
この芳しい香りが届かないのが残念です。









2009・5・24


芳しい香りのつる薔薇 ☆ コンラッド・フェルデナンド・マイヤー
 





(2009年5月16日撮影)

コンラッド・フェルデナンド・マイヤー
スイスの作家の名前に由来するというお名前、
覚えずらいですが(私だけ?)
お花は大ぶりで、みごたえがあるつるバラです。





(2009年5月16日撮影)

特徴はなんといっても香り。
皆様のところにお届けできないのが
返す返す残念な、芳しいよい香りで
かつ強香です。(いわゆるスパイシー香)







(2009年5月18日撮影)

開花した姿はこんな風・・・





(2009年5月19日撮影)

咲き進むと、こんな風・・・
今年はあまり大きくなく
直径10~12センチぐらいでしょうか。





(2009年5月19日撮影)


実は昨秋 左右に2メートルずつ幅4メートルと
大きくなりすぎ、
スペース的に窮屈になってきました。
そして行き場所が無くなったため、
とうとう最後の場所・・・
隣の家が傍まで迫っている
朝と昼約1時間位しか日の当たらない東側・・・
玄関の前の木製の塀に沿わせてみました~♪






(2009年5月21日撮影)


それでも良く咲いてくれました。


玄関は東向きなので
朝日の当たる方角へと花首を向け
お隣のほうへ向かって咲く子がおおいのですが、







(2009年5月19日撮影)



中にはカメラ目線で咲いてくれる子もいるので
その子たちをたっぷり堪能しています。(笑)









2010.5.29


部屋中むせ返るように香る薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー 
 




(2010年5月28日撮影)

グロワール・ド・ディジョンと
ロサ・ルゴサ・ハイブリットを
親に持つこの子は1899年作出
葉っぱもハマナス系の小ぶりで、
野生味を引き継いでいます。








(2010年5月28日撮影)


そして、何より、素晴らしい強香で
花を数輪リビングに飾っただけで、

何時間たっても、
スパイシーな香りはあせることなく
部屋中、良い香りに包まれています。

香りを楽しむ、多くの花の場合、
切花にしたり、開花して時間が経つと
香りが薄れていくものですが、

コチラのコンラッドさまは
決してそのようなことはありません。







(2010年5月28日撮影)


ロサ(ハマナス)系なので
棘がすごいですが、
まったく憶えにくい(笑)
長い名前であるという点を差し引いても、

大輪(直径14センチ)の花で
強香という素晴らしい個性を
しのぐものはありません。

我が家では目下
玄関までのアプローチが
香りの小道?!(大げさですね)化しております。
(これだけで4~5m)







(2010年5月29日撮影)



これは、部屋に飾っている
薔薇・コンラッド フェルディナンド マイヤー

切花にしても芳香が楽しめるほどの強香です。









2010.6.5


強香な薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの全体像 





(2010年6月2日撮影)


先日ご紹介した
薔薇:コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの
全体像は、こんな感じです~♪

全体の幅は4~5メートル。

東側の隣地との塀に絡ませているので
ご覧のように、今から咲こうとする蕾は
みんな、隣むけ~隣♪







(2010年6月2日撮影)


幹は棘とげがすごくて
誘引するのも、手ごわいバラなのですが
大輪で香り良し、花もち良し・・・
また、東側で両方の家に挟まれ
午後は全く日の当たらない場所なのに
花数もそこそこ!の
優等生です。









2011.5.19


すっきり甘く、強く香る薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー 
 




(2011年5月18日撮影)


スイスの作家に由来するという
「コンラッド・フェルデナンド・マイヤー」
とにも、かくにも、香りが良い・・・

すっきり系でありながら甘く強香という
技ありの 香りをもつ 半つるのバラです。






(2011年5月18日撮影)

原種交雑種のバラだけあって、
なかなか逞しい面も持ち合わせた
ハマナス系の改良品種。





(2011年5月19日撮影)


ハマナス系の棘々がすざましく
誘引剪定のときは、かなり手ごわい相手ですが
なんといっても、強い香り、
そして若干日照不足の場所にあっても
十分な花数を楽しませてくれます。







(2011年5月19日撮影)


素晴らしい香りを持つためか
イングリッシュローズの交配親としても
多用されているというのもうなずけますね。







2012.5.30

香水が漂うような薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー




(2012年5月27日撮影)


2006年の秋に
2年物でお迎えした
バラ「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」

スイスの小説家の名に因む
ロサ(ハマナス)系の
トゲトゲの幹に咲く薔薇です。

まずは、咲き始めのお姿が上の写真。





(2012年5月27日撮影)

ライトピンクの花姿、
秋にも少し返り咲きし、
多花性、強香で
楽しみ多い薔薇です。







(2012年5月28日撮影)

お顔を正面からみると、
屈託のない「微笑み返し」をしてくれるのも、
ウレシイ♪(*^-^)

見つめるうちに、
コチラの口角も上がってしまいます。






(2012年5月28日撮影)

横から見るとこんな感じで
蕾もいっぱい♪♪♪

哀しいかな、東側の塀沿いに地植えしているので
沢山のお花が東を向いて(つまり隣家)
いっせいに微笑むのです。

まっこと、残念!






(2012年5月28日撮影)


そうは言っても、
ちゃんと、こちら(玄関)向きに
咲いてくれる子もいますので

良い香りをクンクンする愉しみもあります。

唯一の難題は・・・その長~いお名前。

今日のブログのトップにも書きましたが
覚えていらっしゃいますか?(*´艸`)

その名は「コンラッド・フィルデナンド・マイヤー」

スイスでは
難しいお名前が多いのかしら?(私にとって)
だとすると、なにかと大変ね。







2013.5.23


香りの!!つる薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー





(2013年5月21日撮影)

2006年の秋に
2年物でお迎えした
バラ「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」

今年の最初の一輪が
ゆるゆると咲き始めたところ。






(2013年5月21日撮影)


スイスの小説家の名に因む
ロサ(ハマナス)系の
トゲトゲの幹に咲く薔薇・・・

我が家の玄関前のウッドフェンスに
巾3~4メーターで誘引しています。







(2013年5月22日撮影)


多花性で、大輪の花を
つけてくれますが・・・

惜しむらくは、
東側の玄関前なので
ともすると、東向き、
お隣のほうへ
お顔を向けてしまいます。







(2013年5月22日撮影)

今年は、
出来るだけこちら向きになるよう
誘引に努力しましたが、はたして、
これから
どんな風に咲いていくのでしょう?







(2013年5月22日撮影)


そして、
コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの
一番の特長、香り・・・
とても良い、香水よりも強い!
香りをお届けできないのが残念です。






2014.5.15


長い名前と強香の薔薇☆コンラッド・フェルデナンド・マイヤー





(2014年5月14日撮影)


玄関前で、鮮やかに咲くピンクの大輪の
バラ「コンラッド・フェルデナンド・マイヤー」

スイスの作家に由来する
長く、難しいお名前ですが

漸く、覚えることができました。(*´艸`)

つる薔薇仕立てにして
左右4~5mになっています。




(2014年5月14日撮影)


グロワール・ド・ディジョンと
ロサ・ルゴサ・ハイブリットを
親に持つこの子は1899年作出

葉はハマナス系の小ぶりで、
野生味を引き継いでいます。

とても良い香りも大きな特徴ですが
クンクンするとき、
どこを持ったらいいの?と
思わず薔薇に問いかけたくなるほど
茎は刺軍団に覆われています。






(2014年5月14日撮影)

朝日を背に輝くばかりの
ライトピンクの花びらは
幾重にも重なって、
なぞめく薔薇の世界へいざないます。





2015.5.12

棘集団に守られて咲く薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー




(2015年5月9日撮影)

バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー

玄関前のつる薔薇、
コンラッド・フェルディナンド・マイヤーに
花びらいっぱいの
ピンクの花が咲きました。





(2015年5月9日撮影)

このバラは大輪の
見応えのある花をつけますが、
茎にびっしりとついた棘もスゴイ!です。

今年最初の一輪は、
棘の上に花を乗せてパチリ。
写真撮影の助手をしてくれた立派な!棘。

さすが、ルゴサ系の薔薇です。




(2015年5月9日撮影)

香りがよいのも、特長のひとつですが、
なにせ、この棘。
何処をもってクンクンしたらよいのやら?

でも、もうじき沢山咲いてくれるので
玄関を開けて、
出入りする度、香りも楽しめます。







2016.5.19

長い名前で強香のつる薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー




(2016年5月15日撮影)

玄関の前のウエルカムローズとして
芳しい香りを漂わせてくれる

長い名前の
バラ「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」が
咲きはじめました。




(2016年5月13日撮影)

わが家には2006年に迎え
今年で11年目になります。

なんと言っても特徴はその香り。

このバラが咲いているときに
お見えになるお客様の多くが
いい香りね~~とおっしゃって下さいます。





(2016年5月13日撮影)

咲きはじめから5分咲き位までは
モダンローズに近い形。

咲き進むにつれ、
クラシカルなカップ状に。




(2016年5月14日撮影)

花茎や枝は太く、
ハマナスに似て前面に大小のトゲがあり
誘引する時はどこに手をかけたらよいかと思うほど。
直立性なこともありてこずる薔薇のひとつです。


それでも、こうしたはっきりしたピンクで
早めに咲き、芳香の強いバラは得がたい存在。

イングリッシュローズの交配種としても
多用されているそうです。





2017.2.2

2016年春、香水のような香りの強香のつる薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー




(2016年5月19日撮影)

昨年5~6月頃咲いていた薔薇で
まだ未整理だった写真を中心に
UPしたいと思います。

今日は、長い名前で強香の
薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。

ピンクの端麗なお顔立ちのつる薔薇です。




(2016年5月20日撮影)

バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは
ふっくら咲き進むと、まさに女優顔(*^-^)
堂々とした風格さえ感じます。

我が家ではグングン伸びて、
つるは3m以上です。




(2016年5月22日撮影)

昨日までご紹介してきた薔薇のライン上に並ぶ
わが家の東境界線に地植えしています。

というわけで西側(つまり家側)からの日照は望めず
ほかの薔薇同様、東の境界に咲くバラは
上へ上へ伸びて、かつ上向きに咲きます(*^-^)
そのうえ、咲く花の多くは東側へ、つまりお隣向き!




(2016年5月22日撮影)

右手前に写っているのは、
昨日ご紹介した
ブラッシュノアゼットの蕾ちゃんたち。





(2016年5月22日撮影)

細いですが、玄関辺りから道路へむかって
薔薇の道となっています。その一部として
コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは
花の大きさと存在感、香水のような香りから、
まさに主役級の雰囲気をかもし出しています。

もっと全体に陽が当たれば
花数も多くなるのでしょうけれど・・・







2017.5.17

長い名前だけど香りがいい強香の薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー





(2017年5月12日撮影)

長い名前で香りがすごくいい強香の
薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーが
咲きはじめました。




(2017年5月13日撮影)

生憎の空模様でしたが
雨粒をまとった姿も美しく
佇んでいます。



(2017年5月13日撮影)

バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは、
わが家には2006年に迎え
今年で12年目になります。

なんと言っても特徴はその香り。

玄関へのアプローチに植えてありますが
開花時にお見えになるお客様も
その香りを楽しまれています。




(2017年5月13日撮影)

グングン伸びる枝がトゲトゲで
ちょっと厄介な点もありますが
そのことを凌いで余りある
素敵な薔薇のひとつですね。








2018.2.10

2017年春、強香で大物女優の様な風格のある薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー




(2017年5月23日撮影)

昨年の薔薇シーズンで
まだご紹介できないでいた写真を
時折ご紹介させていただきますね。

今日ご紹介の
つる薔薇「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」は、
我家には2006年にお迎えしたので
今年で13年目。

我が家の東側の境界にあり
玄関までのアプローチに地植え、
道路側から15番目の薔薇で、
ちょうど、玄関を出た、右側にあります。




(2017年5月22日撮影)

バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは
香りもすこぶる良く
色合いも、ちょっと濃いめのピンクや、
ライトピンクのお花が咲きます。

また、大輪なので、見栄えも良く(*^-^)
ふっくら咲き進むと、まさに女優顔(*^-^)
堂々とした風格さえ感じます。




(2017年5月22日撮影)

香りも良く華やかなバラですが
トゲが強くて、時々痛い思いをします。
その辺りも、大物ですね。(笑)




(2017年5月24日撮影)

こちらは、
道路側(南側)から見た所。
手前のいっぱいの蕾は、
昨日のブラッシュ・ノアゼット。

コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは
私の庭では比較的早く咲く薔薇です。

日照のことでは、
西側には家があり、日が差しません。
それで、
午前に日が差す、東隣のほうを向いて
日光浴しています。




(2017年5月24日撮影)

そしてこちらは、玄関前から
道路に向かって撮った一枚。
残念ながら、
家のほう(西向き)を向いては
あまり咲いてませんね。

でも、この位咲いてくれれば嬉しいです。







2018.5.16

爽やかな香りで大女優のような風格が魅力のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー



(2018年5月12日撮影)


スイスの小説家の名に因む
つる薔薇「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」
玄関前に地植えで育てています。

特徴は、なんともいえない爽やかな香り。
モチロン、強香です。




(2018年5月12日撮影)

何種類かの薔薇の親になっているようで
さりげないけれど、
大女優のような風格が魅力。




(2018年5月16日撮影)

実は、もったいない気?がして
庭の薔薇を切り花にして
家の中に飾ることが、
なかなか出来ないのですが
この薔薇は
東側に地植えしていることもあり
お日様求めてお隣向きに咲く花も多く、
何輪か切って、食卓で楽しんでます。




(2018年5月16日撮影)

香りもさわやかで、
切り花向きの薔薇でもあると
再確認しました。

ただ、蔓バラなので、
好きなように活けるというよりは
短めにラウンドスタイルに
まとめていけるほうがあっているようですね。









2019.1.13

2018年の薔薇☆強香で大女優のような風格が魅力のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー




(2018年5月13日撮影)

2018年に咲いていた薔薇たちで
まだ未掲載の写真を中心に
我が家の薔薇たちをご紹介したいとおもいます。

今日ご紹介するのは、
つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。

ちょっと舌をかみそうなお名前です。




(2018年5月16日撮影)

グロワール・ド・ディジョンと
ロサ・ルゴサ・ハイブリットを
親に持つこの子は1899年作出
葉っぱもハマナス系の小ぶりで、
野生味を引き継いでいます。

我が家にお迎えしたのは2006年、
はやいもので14年目を迎えます。

二年苗で迎えたのがグングン伸びて
大きな中学生に育ったという感じですね。



(2018年5月16日撮影)

つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは
大輪で香りも良く、
幹全体が
棘軍団で覆われていること以外は
貴婦人のようなバラです。

あ、きれいな薔薇には棘があるって
言葉通りの薔薇と言うことでしょうか。



(2018年5月20日撮影)

5月になると
葉っぱもモリモリ、
花付きもまあまあでしょうか、
存在感、たっぷりのコンラッドさんです。








2019.5.13

強香で大女優のような風格が魅力のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー





(2019年5月11日撮影)

香りの
つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーが
咲き始めました。

ちょっと木陰で咲き始めたコンラッドさん、
直射日光を受けないためか、
ソフトなピンク色です。



(2019年5月11日撮影)

つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは
大輪で香りも良く、
幹全体が
棘軍団で覆われていること以外は
貴婦人のようなバラ。

我が家の玄関前のスロープに地植え
東側の木の塀に誘引しています。



(2019年5月12日撮影)

こちらは、
陽が射すところに咲いていた一輪。
同時期に咲いているのに、
雰囲気が違ってみえる色合いです。



(2019年5月12日撮影)

これから、ブログ仲間の皆様同様
バラが次々咲きだす
我が庭のハイシーズン。

できれば天候に恵まれ、きれいな姿を
ご紹介できたらと思っています。



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