コンラッド・フェルディナンド・マイヤー2007・5・26 長い名前で強香の薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() 一見すると大き目のピンクで 自由奔放に枝を伸ばす姿は モダンローズのニュードーンに似ていますが 大小の棘の多さは、まさにルゴサ系の バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 どこを触ったらいいの?というくらい 幹は完全武装の棘軍団で覆われています。 ![]() ライトピンクの大輪花で香りも強く、 どんどん伸びてくれる元気ちゃん! 日陰にも強いと言われており、 秋にも返り咲くという強健種でもあり、 ![]() ちょっと横顔も・・・こんな感じ。 ![]() 25枚ぐらいもある花びらが 外側から一枚ずつ降りて咲き始めると 屈託の無い微笑みに ウットリとしてしまいます。 香りも強香なのですが、 言葉で言い尽くせないほどの良い香り?です。 (表現できないだけ・・なんですが) ![]() グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持つこの子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 ![]() 我が家では昨年の秋に 2年物でお迎えしたのですが スイスの小説家の名に因む バラ「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 舌をかみそうな、 一度では到底覚えられない なが~いお名前が、 わたしとしてはネックと感じられます。(笑) でもちゃんと咲いてくれたから、嬉しい・・・ 2008・5・26 名前が覚えにくい薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (5月23日撮影) スイスの小説家の名に因む 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 特徴は、なんともいえない爽やかな香り。 モチロン、強香です。 このバラが咲き始めてから 毎朝クンクンしています。 ![]() (5月23日撮影) ピンクの大ぶりな花からは想像できない? 爽やかでスッキリした香り。 例えばコンナ感じの香水があったら欲しい・・・と 思わせるタイプの香りではないかしら。 惜しむらくはスイスの作家に由来するという このお名前! コンラッド・フェルデナンド・マイヤーさん。 コンラッド、とか マイヤーとか 短く付けるわけにはいかないのでしょうかね~? ![]() (5月24日撮影) いずれにしても、皆さまのところに この芳しい香りが届かないのが残念です。 2009・5・24 芳しい香りのつる薔薇 ☆ コンラッド・フェルデナンド・マイヤー ![]() (2009年5月16日撮影) コンラッド・フェルデナンド・マイヤー スイスの作家の名前に由来するというお名前、 覚えずらいですが(私だけ?) お花は大ぶりで、みごたえがあるつるバラです。 ![]() (2009年5月16日撮影) 特徴はなんといっても香り。 皆様のところにお届けできないのが 返す返す残念な、芳しいよい香りで かつ強香です。(いわゆるスパイシー香) ![]() (2009年5月18日撮影) 開花した姿はこんな風・・・ ![]() (2009年5月19日撮影) 咲き進むと、こんな風・・・ 今年はあまり大きくなく 直径10~12センチぐらいでしょうか。 ![]() (2009年5月19日撮影) 実は昨秋 左右に2メートルずつ幅4メートルと 大きくなりすぎ、 スペース的に窮屈になってきました。 そして行き場所が無くなったため、 とうとう最後の場所・・・ 隣の家が傍まで迫っている 朝と昼約1時間位しか日の当たらない東側・・・ 玄関の前の木製の塀に沿わせてみました~♪ ![]() (2009年5月21日撮影) それでも良く咲いてくれました。 玄関は東向きなので 朝日の当たる方角へと花首を向け お隣のほうへ向かって咲く子がおおいのですが、 ![]() (2009年5月19日撮影) 中にはカメラ目線で咲いてくれる子もいるので その子たちをたっぷり堪能しています。(笑) 2010.5.29 部屋中むせ返るように香る薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2010年5月28日撮影) グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持つこの子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 ![]() (2010年5月28日撮影) そして、何より、素晴らしい強香で 花を数輪リビングに飾っただけで、 何時間たっても、 スパイシーな香りはあせることなく 部屋中、良い香りに包まれています。 香りを楽しむ、多くの花の場合、 切花にしたり、開花して時間が経つと 香りが薄れていくものですが、 コチラのコンラッドさまは 決してそのようなことはありません。 ![]() (2010年5月28日撮影) ロサ(ハマナス)系なので 棘がすごいですが、 まったく憶えにくい(笑) 長い名前であるという点を差し引いても、 大輪(直径14センチ)の花で 強香という素晴らしい個性を しのぐものはありません。 我が家では目下 玄関までのアプローチが 香りの小道?!(大げさですね)化しております。 (これだけで4~5m) ![]() (2010年5月29日撮影) これは、部屋に飾っている 薔薇・コンラッド フェルディナンド マイヤー 切花にしても芳香が楽しめるほどの強香です。 2010.6.5 強香な薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの全体像 ![]() (2010年6月2日撮影) 先日ご紹介した 薔薇:コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの 全体像は、こんな感じです~♪ 全体の幅は4~5メートル。 東側の隣地との塀に絡ませているので ご覧のように、今から咲こうとする蕾は みんな、隣むけ~隣♪ ![]() (2010年6月2日撮影) 幹は棘とげがすごくて 誘引するのも、手ごわいバラなのですが 大輪で香り良し、花もち良し・・・ また、東側で両方の家に挟まれ 午後は全く日の当たらない場所なのに 花数もそこそこ!の 優等生です。 2011.5.19 すっきり甘く、強く香る薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2011年5月18日撮影) スイスの作家に由来するという 「コンラッド・フェルデナンド・マイヤー」 とにも、かくにも、香りが良い・・・ すっきり系でありながら甘く強香という 技ありの 香りをもつ 半つるのバラです。 ![]() (2011年5月18日撮影) 原種交雑種のバラだけあって、 なかなか逞しい面も持ち合わせた ハマナス系の改良品種。 ![]() (2011年5月19日撮影) ハマナス系の棘々がすざましく 誘引剪定のときは、かなり手ごわい相手ですが なんといっても、強い香り、 そして若干日照不足の場所にあっても 十分な花数を楽しませてくれます。 ![]() (2011年5月19日撮影) 素晴らしい香りを持つためか イングリッシュローズの交配親としても 多用されているというのもうなずけますね。 2012.5.30 香水が漂うような薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2012年5月27日撮影) 2006年の秋に 2年物でお迎えした バラ「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 スイスの小説家の名に因む ロサ(ハマナス)系の トゲトゲの幹に咲く薔薇です。 まずは、咲き始めのお姿が上の写真。 ![]() (2012年5月27日撮影) ライトピンクの花姿、 秋にも少し返り咲きし、 多花性、強香で 楽しみ多い薔薇です。 ![]() (2012年5月28日撮影) お顔を正面からみると、 屈託のない「微笑み返し」をしてくれるのも、 ウレシイ♪(*^-^) 見つめるうちに、 コチラの口角も上がってしまいます。 ![]() (2012年5月28日撮影) 横から見るとこんな感じで 蕾もいっぱい♪♪♪ 哀しいかな、東側の塀沿いに地植えしているので 沢山のお花が東を向いて(つまり隣家) いっせいに微笑むのです。 まっこと、残念! ![]() (2012年5月28日撮影) そうは言っても、 ちゃんと、こちら(玄関)向きに 咲いてくれる子もいますので 良い香りをクンクンする愉しみもあります。 唯一の難題は・・・その長~いお名前。 今日のブログのトップにも書きましたが 覚えていらっしゃいますか?(*´艸`) その名は「コンラッド・フィルデナンド・マイヤー」 スイスでは 難しいお名前が多いのかしら?(私にとって) だとすると、なにかと大変ね。 2013.5.23 香りの!!つる薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2013年5月21日撮影) 2006年の秋に 2年物でお迎えした バラ「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 今年の最初の一輪が ゆるゆると咲き始めたところ。 ![]() (2013年5月21日撮影) スイスの小説家の名に因む ロサ(ハマナス)系の トゲトゲの幹に咲く薔薇・・・ 我が家の玄関前のウッドフェンスに 巾3~4メーターで誘引しています。 ![]() (2013年5月22日撮影) 多花性で、大輪の花を つけてくれますが・・・ 惜しむらくは、 東側の玄関前なので ともすると、東向き、 お隣のほうへ お顔を向けてしまいます。 ![]() (2013年5月22日撮影) 今年は、 出来るだけこちら向きになるよう 誘引に努力しましたが、はたして、 これから どんな風に咲いていくのでしょう? ![]() (2013年5月22日撮影) そして、 コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの 一番の特長、香り・・・ とても良い、香水よりも強い! 香りをお届けできないのが残念です。 2014.5.15 長い名前と強香の薔薇☆コンラッド・フェルデナンド・マイヤー ![]() (2014年5月14日撮影) 玄関前で、鮮やかに咲くピンクの大輪の バラ「コンラッド・フェルデナンド・マイヤー」 スイスの作家に由来する 長く、難しいお名前ですが 漸く、覚えることができました。(*´艸`) つる薔薇仕立てにして 左右4~5mになっています。 ![]() (2014年5月14日撮影) グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持つこの子は1899年作出 葉はハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 とても良い香りも大きな特徴ですが クンクンするとき、 どこを持ったらいいの?と 思わず薔薇に問いかけたくなるほど 茎は刺軍団に覆われています。 ![]() (2014年5月14日撮影) 朝日を背に輝くばかりの ライトピンクの花びらは 幾重にも重なって、 なぞめく薔薇の世界へいざないます。 2015.5.12 棘集団に守られて咲く薔薇 ☆ コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2015年5月9日撮影) バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー 玄関前のつる薔薇、 コンラッド・フェルディナンド・マイヤーに 花びらいっぱいの ピンクの花が咲きました。 ![]() (2015年5月9日撮影) このバラは大輪の 見応えのある花をつけますが、 茎にびっしりとついた棘もスゴイ!です。 今年最初の一輪は、 棘の上に花を乗せてパチリ。 写真撮影の助手をしてくれた立派な!棘。 さすが、ルゴサ系の薔薇です。 ![]() (2015年5月9日撮影) 香りがよいのも、特長のひとつですが、 なにせ、この棘。 何処をもってクンクンしたらよいのやら? でも、もうじき沢山咲いてくれるので 玄関を開けて、 出入りする度、香りも楽しめます。 2016.5.19 長い名前で強香のつる薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2016年5月15日撮影) 玄関の前のウエルカムローズとして 芳しい香りを漂わせてくれる 長い名前の バラ「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」が 咲きはじめました。 ![]() (2016年5月13日撮影) わが家には2006年に迎え 今年で11年目になります。 なんと言っても特徴はその香り。 このバラが咲いているときに お見えになるお客様の多くが いい香りね~~とおっしゃって下さいます。 ![]() (2016年5月13日撮影) 咲きはじめから5分咲き位までは モダンローズに近い形。 咲き進むにつれ、 クラシカルなカップ状に。 ![]() (2016年5月14日撮影) 花茎や枝は太く、 ハマナスに似て前面に大小のトゲがあり 誘引する時はどこに手をかけたらよいかと思うほど。 直立性なこともありてこずる薔薇のひとつです。 それでも、こうしたはっきりしたピンクで 早めに咲き、芳香の強いバラは得がたい存在。 イングリッシュローズの交配種としても 多用されているそうです。 2017.2.2 2016年春、香水のような香りの強香のつる薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2016年5月19日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理だった写真を中心に UPしたいと思います。 今日は、長い名前で強香の 薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 ピンクの端麗なお顔立ちのつる薔薇です。 ![]() (2016年5月20日撮影) バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは ふっくら咲き進むと、まさに女優顔(*^-^) 堂々とした風格さえ感じます。 我が家ではグングン伸びて、 つるは3m以上です。 ![]() (2016年5月22日撮影) 昨日までご紹介してきた薔薇のライン上に並ぶ わが家の東境界線に地植えしています。 というわけで西側(つまり家側)からの日照は望めず ほかの薔薇同様、東の境界に咲くバラは 上へ上へ伸びて、かつ上向きに咲きます(*^-^) そのうえ、咲く花の多くは東側へ、つまりお隣向き! ![]() (2016年5月22日撮影) 右手前に写っているのは、 昨日ご紹介した ブラッシュノアゼットの蕾ちゃんたち。 ![]() (2016年5月22日撮影) 細いですが、玄関辺りから道路へむかって 薔薇の道となっています。その一部として コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 花の大きさと存在感、香水のような香りから、 まさに主役級の雰囲気をかもし出しています。 もっと全体に陽が当たれば 花数も多くなるのでしょうけれど・・・ 2017.5.17 長い名前だけど香りがいい強香の薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2017年5月12日撮影) 長い名前で香りがすごくいい強香の 薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーが 咲きはじめました。 ![]() (2017年5月13日撮影) 生憎の空模様でしたが 雨粒をまとった姿も美しく 佇んでいます。 ![]() (2017年5月13日撮影) バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは、 わが家には2006年に迎え 今年で12年目になります。 なんと言っても特徴はその香り。 玄関へのアプローチに植えてありますが 開花時にお見えになるお客様も その香りを楽しまれています。 ![]() (2017年5月13日撮影) グングン伸びる枝がトゲトゲで ちょっと厄介な点もありますが そのことを凌いで余りある 素敵な薔薇のひとつですね。 2018.2.10 2017年春、強香で大物女優の様な風格のある薔薇☆コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2017年5月23日撮影) 昨年の薔薇シーズンで まだご紹介できないでいた写真を 時折ご紹介させていただきますね。 今日ご紹介の つる薔薇「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」は、 我家には2006年にお迎えしたので 今年で13年目。 我が家の東側の境界にあり 玄関までのアプローチに地植え、 道路側から15番目の薔薇で、 ちょうど、玄関を出た、右側にあります。 ![]() (2017年5月22日撮影) バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 香りもすこぶる良く 色合いも、ちょっと濃いめのピンクや、 ライトピンクのお花が咲きます。 また、大輪なので、見栄えも良く(*^-^) ふっくら咲き進むと、まさに女優顔(*^-^) 堂々とした風格さえ感じます。 ![]() (2017年5月22日撮影) 香りも良く華やかなバラですが トゲが強くて、時々痛い思いをします。 その辺りも、大物ですね。(笑) ![]() (2017年5月24日撮影) こちらは、 道路側(南側)から見た所。 手前のいっぱいの蕾は、 昨日のブラッシュ・ノアゼット。 コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 私の庭では比較的早く咲く薔薇です。 日照のことでは、 西側には家があり、日が差しません。 それで、 午前に日が差す、東隣のほうを向いて 日光浴しています。 ![]() (2017年5月24日撮影) そしてこちらは、玄関前から 道路に向かって撮った一枚。 残念ながら、 家のほう(西向き)を向いては あまり咲いてませんね。 でも、この位咲いてくれれば嬉しいです。 2018.5.16 爽やかな香りで大女優のような風格が魅力のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2018年5月12日撮影) スイスの小説家の名に因む つる薔薇「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 玄関前に地植えで育てています。 特徴は、なんともいえない爽やかな香り。 モチロン、強香です。 ![]() (2018年5月12日撮影) 何種類かの薔薇の親になっているようで さりげないけれど、 大女優のような風格が魅力。 ![]() (2018年5月16日撮影) 実は、もったいない気?がして 庭の薔薇を切り花にして 家の中に飾ることが、 なかなか出来ないのですが この薔薇は 東側に地植えしていることもあり お日様求めてお隣向きに咲く花も多く、 何輪か切って、食卓で楽しんでます。 ![]() (2018年5月16日撮影) 香りもさわやかで、 切り花向きの薔薇でもあると 再確認しました。 ただ、蔓バラなので、 好きなように活けるというよりは 短めにラウンドスタイルに まとめていけるほうがあっているようですね。 2019.1.13 2018年の薔薇☆強香で大女優のような風格が魅力のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2018年5月13日撮影) 2018年に咲いていた薔薇たちで まだ未掲載の写真を中心に 我が家の薔薇たちをご紹介したいとおもいます。 今日ご紹介するのは、 つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 ちょっと舌をかみそうなお名前です。 ![]() (2018年5月16日撮影) グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持つこの子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 我が家にお迎えしたのは2006年、 はやいもので14年目を迎えます。 二年苗で迎えたのがグングン伸びて 大きな中学生に育ったという感じですね。 ![]() (2018年5月16日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 大輪で香りも良く、 幹全体が 棘軍団で覆われていること以外は 貴婦人のようなバラです。 あ、きれいな薔薇には棘があるって 言葉通りの薔薇と言うことでしょうか。 ![]() (2018年5月20日撮影) 5月になると 葉っぱもモリモリ、 花付きもまあまあでしょうか、 存在感、たっぷりのコンラッドさんです。 2019.5.13 強香で大女優のような風格が魅力のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2019年5月11日撮影) 香りの つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーが 咲き始めました。 ちょっと木陰で咲き始めたコンラッドさん、 直射日光を受けないためか、 ソフトなピンク色です。 ![]() (2019年5月11日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 大輪で香りも良く、 幹全体が 棘軍団で覆われていること以外は 貴婦人のようなバラ。 我が家の玄関前のスロープに地植え 東側の木の塀に誘引しています。 ![]() (2019年5月12日撮影) こちらは、 陽が射すところに咲いていた一輪。 同時期に咲いているのに、 雰囲気が違ってみえる色合いです。 ![]() (2019年5月12日撮影) これから、ブログ仲間の皆様同様 バラが次々咲きだす 我が庭のハイシーズン。 できれば天候に恵まれ、きれいな姿を ご紹介できたらと思っています。 2019.12.15 今年初めて秋にも咲いた魅力のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2019年11月16日撮影) 香りの つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーが 今年初めて、 秋にも咲きました。 ![]() (2019年11月16日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーを 我が家に迎えたのは2006年秋 今年で14年目。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持つこの子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 花は大き目で ピンクの色合いも好きですが なぜにここまで!と 思う程のトゲトゲ女王です。 ![]() (2019年11月16日撮影) それでも、強香な点では 棘の多さと鋭さを補ってあまりあり 秋にも咲いてくれたよい子です。 昨年までは春夏しか 咲かなかったですが 秋にも咲いたのも やはり、お隣が引っ越して 日差しの恵みが 長時間届くように なったからでしょうね。 (^▽^) 2020.1.20 2019年の薔薇☆強香で大女優のような風格があるつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2019年5月19日撮影) 昨年春に咲いていた薔薇で まだ未整理だった写真を中心に UPしたいと思います。 今日は、長い名前で強香の 薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 我が家に迎えたのは2006年秋 今年で15年目。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持つこの子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 ![]() (2019年5月19日撮影) 板の塀の隙間からも こぼれんばかりに咲いていますね。 実は昨年東側のお宅が引っ越しして コインパーキングになったのでこうして 東側からも撮れるようになったのです。 ![]() (2019年5月20日撮影) こうしてみると、元気な薔薇なので 花数が多く、花も大きめなので 見ごたえがありますね。 ![]() (2019年5月28日撮影) 家側から見ると、 大部分が 花の裏側しか見ることが できませんでしたが こうして、 初めての角度から 写真に残すことができて コンラッド・フェルディナンド・マイヤーさんも 喜んでいるかも・・・。 ![]() (2019年5月27日撮影) なにせ、樹勢も良いので グングン伸びます。 この冬の剪定誘引も 初めの頃にしましたが 棘のすざましさと シュートの伸びがよいので ことしも変わらず手ごわい薔薇でした。 2020.5.5 強香で大女優のような風格があるつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2020年5月4日撮影) 今日ご紹介するのは、長い名前で強香の 薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 我が家に迎えたのは2006年秋 今年で15年目。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持つこの子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 ![]() (2020年5月4日撮影) 花は大輪で ご覧のように存在感のある ピンクの薔薇。 香りもすごく良いです。 実は凄い棘に覆われた茎が グングン伸びるつる薔薇です。 なので、誘引も結構てこずります。 ![]() (2020年5月4日撮影) それでも咲けばご覧のように 女王の風格・・・ 長い名前を覚えるのにちょっとてこずりますが 素敵なピンクがいっぱい咲くはず!なので 楽しみです。 でも東側がコインパーキングになり 日差しもたっぷり注ぐので 全部お隣の方に向いて咲いてしまうかしら? 板塀より少し低めに誘引しては見たのですが・・・ これから次々咲きそうです。 2020.9.16 今年我が家でシュートが一番成長しているつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2019年5月20日撮影) 今日ご紹介するのは 玄関前東側に地植えしている 強香で強健種の つる薔薇、コンラッド・フィルディナンド・マイヤー 一枚目の写真は、 昨年お隣さんが引っ越して 初めて、隣から どう見えていたか!を 確認できた写真。 長年こんな風に、 可愛くお顔を見せて 咲いていたんですね。(^▽^) ![]() (2020年8月10日撮影) そして、これが今年の夏 シュートがグングン伸びて!! 葉っぱも立派です。 昨年から東側が 広いパーキングになり 朝日をいっぱい浴びるように なったからでしょう、ね。 ![]() (2020年8月10日撮影) 空に向かって伸びている様子。 高さは二階の軒先位でしょうか 約4メートルはありそうです。 ちょっとやそっとの風には負けない 立派なシュートですね。 ![]() (2020年8月10日撮影) そして、 バラ、コンラッド・フィルディナンド・マイヤーの 大きな特徴が、この棘!! 我が家の薔薇たちの中でも 一番の棘軍団で 覆われているツワモノです。 そんなわけで、冬の誘引時、 手こずるのも、 この棘の鎧を着たコンラッド。 今は、ただ見守るのみで、 冬になったら、 一番最初に誘引し 塀に平行に引っぱって 留める予定です。 2020.10.3 強香で風格があるつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2020年8月10日撮影) 先日ご紹介した こちらの棘軍団 ご記憶のかたも いらっしゃるかと思います。 我が家で一番とおもえる 棘トゲ女王のお名前は 薔薇、コンラッド・フィルディナンド・マイヤー ![]() (2020年9月19日撮影) バラ、コンラッド・フィルディナンド・マイヤーは 我が庭の東側に 地植えしていますが 昨年お隣さんが引っ越しして お日様の恩恵を しっかり受けるようになったので 今年はシュートが 4メートル位グングン成長し すごいことになっていました。 (冬まで待てず、 引っ張って軽く留めましたが) ![]() (2020年9月19日撮影) そして、肝心の秋薔薇も ご覧のように咲いています。 ![]() (2020年9月19日撮影) 昨年までは秋薔薇は あまり期待できなかったのですが 花びらは少し薄着ながら こうして薔薇を楽しめるのは やっぱり、嬉しいです、ね。 2020.10.26 強香で風格があるつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2020年10月18日撮影) ライトピンクの大輪花で香りも強く、 どんどん伸びてくれる元気な つる薔薇コンラッド・フェルディナンド・マイヤー 我が家に迎えたのは2006年秋 今年で15年目。 春夏に次いで 今年三度目の開花秋薔薇です。 ![]() (2020年10月18日撮影) バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持ち、この子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 その最たる特徴が 太く立派な幹を覆う棘の鎧。 幹を持つところが無い!程の 棘トゲで覆われています。 ![]() (2020年10月18日撮影) ただ、そのことを忘れさせるほどの 愛らしいピンクの花色と かぐわしく強い香り。 今回は、花数が多くはないのに その下を通ると香ってくるほど・・・ 冬の誘引作業が大仕事ではありますが それ以上の楽しみをくれる薔薇です。 2020.12.13 2020年の薔薇☆強香で風格があるつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2020年5月4日撮影) 今日は、 本年春のハイシーズンの 薔薇、コンラッド・フィルディナンド・マイヤーをご紹介。 ピンクの花びらが重なり合う美人さんです。 ![]() (2020年5月17日撮影) バラ、コンラッド・フィルディナンド・マイヤーは 我が庭の東側に 地植えしていますが 昨年お隣さんが引っ越しして お日様の恩恵を しっかり受けるようになったので 今年は以前にもまして お花がいっぱい咲いていました。 ![]() (2020年5月16日撮影) 其々が大輪で、 見応えもバッチリ。 香りもよく、 薔薇の王女さまという印象です。 ![]() (2020年5月17日撮影) そして、 何といっても、この花数。 棘がすごい枝も、太く立派なのですが 花数も多いので、 しなる枝をしっかり 留めなければいけません。 ~今日は家側から見た様子で 明日は外側からの写真です~ 2020.12.15 2020年の薔薇☆強香で風格があるつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー(2) ![]() (2020年5月4日撮影) 先日に引き続き、 我が家の東側に地植えしている 薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの 外側から見たところです。 ![]() (2020年5月16日撮影) 昨年からお隣が、 コインパーキングになったので 自由に 写真を撮れるようになりました。 これでも、 昨年冬に剪定誘引してあるので 蔓の枝ぶりががおとなしめ・・・ 夏には、グングン伸びるシュートを 仮押さえしなければいけない程、 元気印の薔薇さんです。 ![]() (2020年5月16日撮影) どうしても東の方、 陽の差す方へと咲くので 外側から見ると大輪の花が 綺麗に並んで咲いていますね。 ![]() (2020年5月16日撮影) ピンクの薔薇は香りもとてもよく 素晴らしいのですが、 左側に見えるように、棘がすごくて! たぶん、我が家の薔薇の中で 一番の「棘大王」(笑)の薔薇です。 それでも、この冬の誘引剪定が ほぼ終わったので、 すこしホッとしています。 2021.5.8 強香でちょっと可愛いつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2021年5月7日撮影) 薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持ち、 この子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 ![]() (2021年5月7日撮影) バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 玄関へのアプローチに 地植えしていますが 可愛いピンクの花びらと 良い香りが薔薇の季節の 到来を教えてくれますね。 ![]() (2021年5月7日撮影) 横顔もチャーミング♪ 実はルゴサ系の特徴から すごい棘々の茎なのですが そんなことは忘れてしまう程 可愛い薔薇の一つです。 2021.12.29 2021年の薔薇☆強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2021年5月13日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2021年5月12日撮影) ちょっと長いお名前で ものすごいトゲでガードしているバラ。 触るのも、大変なバラですが 花姿はご覧のとおり、花色も美しく 美人さんです。(^▽^)/ ![]() (2021年5月12日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 花数も多く、 玄関前のアプローチに沿って 地植えしていますが、 かぐわしい香りとともに 見ごたえのある つるバラです。 ![]() (2021年5月14日撮影) 今回は玄関側から 見たところのご紹介ですが 明日は、裏側から見る様子を ご紹介しますね。 大寒波に包まれたさむ~い年末、 束の間、 ピーク時のバラを楽しんで ほっとくつろいで いただけると嬉しいです。 2021.12.30 2021年の薔薇☆強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー(2) ![]() (2021年5月14日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2021年5月16日撮影) 昨日に続いて、今日は 東側から (東隣はコインパーキング)パチリ。 東側なので、 朝日を受けて綺麗に咲きます。 ![]() (2021年5月16日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に持つこの子は1899年作出 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 花は大き目で ピンクの色合いも好きですが なぜにここまで!と 思う程のトゲトゲ女王です。 ![]() (2021年5月16日撮影) それでも、こんな美人さんで 沢山咲き、香りもいい・・・ 薔薇の楽しみを 充分に楽しませてくれる コンラッドさんに、 来春も会える日が楽しみです。 *************** いよいよ2021年も、今日明日を残すところとなりましたね。 皆様は、着々と新年を迎える準備ができていることと思います。 お蔭さまで私は、お正月花のレッスンを昨日で終了。 今日は穏やかでお日様が温かいので バラの剪定チョキチョキ日和 (*^^)v ←手にしているのはハサミ^^ お正月の準備、お雑煮などは明日に持ち越しそうです。 (おせちは今朝受け取りましたしね) 春のバラを楽しむために、 年末年始も 例年通り(笑)頑張りましょう! 2022.5.16 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2022年5月12日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー 今年も玄関前のエントランス、 我が家の東側の 境界ラインに咲いています。 ![]() (2022年5月12日撮影) 長い名前の コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に1899年作出。 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 花は大き目で ピンク色の華やかさもある薔薇ですが なぜにここまで!と 思う程のトゲトゲ女王です。 剪定誘引には 厚手の革手袋が必須です (^▽^) ![]() (2022年5月12日撮影) 次々に薔薇が咲き、 ブログ仲間の 薔薇好きの皆様と同じように 一年で一番 庭を楽しめる季節を迎えました。 しばらくの間、 強風と土砂降りは遠慮したいものです。 2022.10.9 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2022年9月12日撮影) 長い名前の 蔓薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に1899年作出。 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 特に鋭い棘が、一番の特徴かも・・・ ![]() (2022年9月17日撮影) バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 玄関前に地植えで育てており 四季咲きで、春は良く咲き、 夏秋はちらほらですが楽しませてくれます。 たった数輪でも、花が大振りで ご覧の花色なので、目立ちますね (^^)v ![]() (2022年9月17日撮影) 茎の棘をご紹介したいぐらいですが、 いつも撮るのを忘れます。 カメラを持って 目が行くのは やっぱりお花が一番です! 2022.12.22 2022年の薔薇、強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー(1) ![]() (2022年5月17日撮影) 2022年の薔薇をふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは 長い名前の 蔓薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に1899年作出。 葉っぱもハマナス系の小ぶりで、 野生味を引き継いでいます。 ![]() (2022年5月21日撮影) 野性味が強く、ともかく元気で 玄関前に地植えしていますが トゲトゲの太い幹をグングン伸ばし 大振りのピンクの花も 見応えがあります。 ハイシーズンは、 沢山の花を付けてくれ 四季咲き性もあって、 他のシーズンも ボチボチ咲く、優れもの。 ![]() (2022年5月21日撮影) ご覧のように沢山咲くのですが 幹のトゲトゲ具合は、我が家で一番! トゲトゲ女王と呼んでいます。 特に誘引の時は、 どこを持ったらよいのか? 判らないほど、びっしり。 それでも、見応えのあるこの姿に 来春も会いたくて、 寒肥もたっぷりあげなくちゃと 思っています。 2022.12.22 2022年の薔薇、強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー(2) ![]() (2022年5月21日撮影) 2022年の薔薇をふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは 先日に続き、長い名前の つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に1899年作出。 ![]() (2022年5月25日撮影) つるバラなので、幹は横へ誘引してあり その幹(シュート)から 上方向にビュンビュン枝が伸びて そこに花が咲きます。 その幹がトゲトゲ大魔王なのですが・・・ ![]() (2022年5月25日撮影) 玄関前に地植えしているので、 東側のコインパーキングエリアからパチリ。 大輪で花数豊富なバラなので 見栄えがいいです (^▽^)/ ピンクのバラ、 来年も咲いてくれることを願って 秋から徐々に誘引作業にいそしんでいます。 一遍にはできないので・・・ 2023.5.9 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2023年4月30日撮影) 長い名前の つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に1899年作出。 ![]() (2023年4月30日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 玄関前に地植えで育てており 強香、四季咲きで、特に春はよく咲きます。 特徴は、かわいい花色からは 想像できないほどの 鋭いとげが幹にいっぱい! 持つところがなく、 切り花で飾るのは難しいです。(笑) ![]() (2023年5月1日撮影) それなりに古い株なのですが 昨年もシュートをぐんぐん伸ばし、 一番初めに剪定を必要とするぐらい、 元気印の薔薇です。 元気に沢山花をつけてくれるのは 薔薇を育てていると やっぱり、一番うれしいですね。 2023.8.3 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2023年7月7日撮影) 長い名前の つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に1899年作出。 つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 玄関前に地植えで育てており 強香、四季咲きで、 7月にもこうして咲いていました。 ![]() (2023年7月7日撮影) 結構な古株ですが、 シュートが沢山伸びてきて 形を整えるのに、いまだに苦労するほどです。 冬には一番に、剪定誘引をすることを 心がけるほどです・・・何と言っても大変なので。 その理由はトゲトゲがすごいから、ですが ピンクの大輪の花は大きな魅力です^^ 2023.9.26 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2023年9月19日撮影) 長い名前の つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に1899年作出。 つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 玄関前に地植えで育てており 強香、四季咲きで、今年三度目の開花となります。 ![]() (2023年9月19日撮影) 長い名前は、スイスの小説家の名に因み 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 可愛いお花なのに、お名前が覚えにくいのが難点かも。 三度目ともなると 少し花びらが少なめながら ピンクの色合いがかわいいです。 ![]() (2023年9月19日撮影) 九月というのに、いつまでも暑さが続いてましたが さすがに、昨日今日と、少しずつ秋の気配が。 とくに明け方とかすずしくなりましたね。 日も短くなってきたし・・・ あっという間に10月がやってきます。 今年も残り三か月・・・と思うと 日本は四季ではなく、二季になってきたのかと 不思議で寂しくもあります。 そういえば、昔、9月にイギリスに行ったとき 既にジャケットが必要な肌寒さでした。 今年はどうなのでしょうね~ 2023.11.21 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2023年11月11日撮影) 長い名前の つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを 親に1899年作出。 玄関前に地植えで育てており 強香、四季咲きで、今年4度目の開花となります。 ![]() (2023年11月11日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 大輪のつるバラにふさわしく、 成長力も大きく、グングン枝を伸ばしていきます。 そしてその先にピンクの大輪の花を楽しめます。 ![]() (2023年11月11日撮影) ただ、その棘がスゴイ! どこ触ったらいいの?と 剪定や誘引の時に思います。 この棘の多さに慣れることはなさそうです。 綺麗なバラには棘がある!の 名文句を思い出させてくれる薔薇の一つです。 2023.12.26 2023年の薔薇、強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2023年5月6日撮影) 2023年の薔薇をふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 ![]() (2023年5月6日撮影) このちょっと覚えにくい 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。 香り高いピンクのバラは まさに春を謳歌するように 見事に開花します。 ![]() (2023年5月13日撮影) ただ、こちらは 我が家で一番の沢山の鋭い棘で身を守るバラ姫。 ちょっと枝に触れて作業しようにも 皮手袋が必須です。 剪定の今の時期、 この棘が無ければ!とも思いますが 丈夫でつるをぐんぐん伸ばし 沢山の花を見せる四季咲き・・・と いいことずくめなバラなので仕方ないですね。 2023.12.27 2023年の薔薇、強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー(2) ![]() (2023年5月13日撮影) 2023年の薔薇をふりかえって・・・ 先日に続いて、ご紹介するのは つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 ![]() (2023年5月12日撮影) 少しだけ離れて撮ると こんな感じです。 お隣に地植えしてあるブラッシュノアゼットの蕾が 顔をのぞかせていますね。 夫々の花の大きさや、ブラッシュノアゼットの 蕾の塊のサイズもご想像いただけるかしら。 ![]() (2023年5月13日撮影) 家に帰ってきて玄関に向かって歩くと右手に このような感じで楽しめます。 なにせ、すごい棘ですから 幹や枝に触れて花の香りを楽しむ!なんてことは 到底 無理ですし、チャレンジもできません^^ ![]() (2023年5月13日撮影) こちらは、玄関ドアを開けて家を出るとき 最初に目に飛び込んでくるコンラッドの姿です。 庭のバラの中でも最初の頃に咲くので 香りと共に、十分楽しませてくれる薔薇です。 そして、この段階ですでに この年のシュートがぐんぐん天に向かって 枝を伸ばしています。 生育旺盛で、丈夫なことのあらわれですね。 2024.7.26 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2024年7月1日撮影) つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 このちょっと覚えにくい 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。 ![]() (2024年7月1日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 玄関のすぐ前に地植えしてあります。 とても元気で、枝がどんどん伸びます。 棘もすごいのですが・・・ ![]() (2024年7月1日撮影) 何と言っても、猛暑続きで迎えた7月 ご覧のようなピンクのバラが咲いています。 つるバラは一季咲きが多いですし この子も以前は一季さきでしたが だんだん四季咲きに! ともかく元気なことは良いことだ!と 教えてくれる薔薇さんです。 2024.11.4 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2024年10月29日撮影) つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 このちょっと覚えにくい 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。 特徴の一つ、茎にびっちりの棘! ご覧いただくように、鋭いので 触ってしまうと、ヒェー 大変です。 ![]() (2024年10月29日撮影) 春には沢山咲くのですが 秋の花数はかなり控えめ・・・ それでも、大輪のピンクのバラは 見事な花姿で こうして秋にも楽しめます。 ![]() (2024年10月29日撮影) 美しいピンクの蔓バラ、 コンラッド・フェルディナンド・マイヤー 我が家の玄関前に地植えしています。 お名前が長いので、鋭い棘から 「いばら姫」と呼びたい コンラッドさんですが トゲトゲは、花や葉のない時期も しっかり尖ってますので 気持ちの上では防犯効果も・・・(笑) というか、防犯のお守りとしても コンラッドさんを愛でています。 2024.12.26 2024年の薔薇☆強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2024年5月5日撮影) 2024年の薔薇をふりかえって・・・ 今日、ご紹介するのは つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 ![]() (2024年5月9日撮影) このちょっと覚えにくい 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。 特徴の一つ、茎にびっちりの棘! しかも、鋭いので 触ってしまうと、ヒェー 大変です。 ![]() (2024年5月10日撮影) そして ご覧のように、年数を経た分太い幹! それも、トゲトゲで覆われているので 誘引はかなり大変です。(勿論革手袋使用) それでも、ピンクの華やいだお花を 数多く見せてくれるので 他のバラにはない、存在感を感じます。 今年は、春から夏が長くて秋を飛び越えて冬!みたいな、 変則的な気候の一年でしたが こうして、ハイシーズンのバラを振り返ってみると 庭のある生活を改めて楽しめた気がしています。 2025.5.7 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2025年5月6日撮影) つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 このちょっと覚えにくい 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。 ![]() (2025年5月6日撮影) 当ブログで今年開花一番の薔薇として ご紹介する一輪が、こちらです。 ちょっとだけ、変顔っぽいですが 薔薇の咲き出す時期、こんなこともありますよね。 優しい花色はコンラッドらしいので ご愛嬌として楽しみたいです。 ![]() (2025年5月6日撮影) 蕾も見えるのでこれから、次々開花しそうです。 ゴールデンウイークも終わり、 私の庭も開花ラッシュが始まりそうですが おだやかな気候が続くといいな~と、 空を見上げては思う季節になりました。 2025.6.16 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2025年6月14日撮影) つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 このちょっと覚えにくい 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。 ![]() (2025年6月14日撮影) 東側の境界に地植えして長いですが とても丈夫で、毎年早くから咲き出し 今年も、6月中旬のこの花は二番花となります、 蔓ですが、四季咲き性があるのも ウレシイ薔薇です。 ![]() (2025年6月14日撮影) つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは 棘が鋭く大きいので 剪定誘引は、かなり大変ですが こうして、可愛いピンク色の 大輪のバラを、玄関前で 身近に楽しめるのは、嬉しいです。 2025.10.13 強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2025年9月15日撮影) つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 このちょっと覚えにくい 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。 ![]() (2025年9月15日撮影) この夏も、昨年にも増して酷暑でしたが 我が家のコンラッドちゃんは、 こうして、晩夏(初秋)にも咲いてくれていました。 花びらの縁がちょっと傷んでるのは ご愛嬌ですね。^^ ![]() (2025年9月15日撮影) そして、このコンラッドちゃんは ロサ系だけあって、幹を覆うすごい棘も 一つの特徴、そしてグングン生育旺盛です。 この夏もだいぶ伸びたので 早めに、誘引剪定しなければと思っています。 ライトピンクの可愛い花色の大輪で 強香が嬉しい、コンラッドさん。 今年もたっぷり楽しませて頂いてます。 2026.1.2 2025年の薔薇☆強香で大輪のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー ![]() (2025年5月17日撮影) 2025年の薔薇をふりかえって・・・ 今日、ご紹介するのは つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。 グロワール・ド・ディジョンと ロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。 このちょっと覚えにくい 「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」 という名はスイスの小説家の名に因むとのこと。 ![]() (2025年5月16日撮影) ![]() (2025年5月16日撮影) にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj |
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