花と実と魔女と

アンブリッジ・ローズ2、トラディスカント




2019.12.30

イングリッシュローズでアプリコット色で良く咲く薔薇、アンブリッジ・ローズ




(2019年12月16日撮影)

イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ

イギリスのテレビ放送
BBCの人気番組の架空の町、
Ambridgeにちなんで命名された
1990年生まれの
コンテナ向きの薔薇ですが
我が家では地植えで16年目。





(2019年12月16日撮影)

バラ、アンブリッジ・ローズは
花色は、季節などにより
微妙に変わりますが
ピンク系のアプリコットで

中輪カップ咲きでコロンとした
花の形も魅力的で、香りもあります。

そして何といっても、
四季咲き性があり
繰り返し良く咲いてくれます。
これは、イングリッシュローズの
嬉しい特徴 (^^)v




(2019年12月16日撮影)

地植えにしているので、
それなりに大株になりましたが
これからも変わらず、
毎年咲いてくれる事を
期待しています。



さて、今年も
明日を残すのみとなりました。
この一年、皆様には
ブログで大変お世話になりました。

年越しはお寒さも厳しいとのこと
ご自愛の上、
良い新年をお迎えなさって
来る年が平和で明るい年と
なりますように。

          2019年12月30日 
                       きらら ♪ 







2020.2.19


2019年の薔薇☆イングリッシュローズでアプリコット色で良く咲く薔薇、アンブリッジ・ローズ



(2019年5月25日撮影)

昨年春に咲いて
写真が未整理だった薔薇の紹介です。

今日ご紹介するのは
2004年にお迎えした
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ





(2019年5月26日撮影)

バラ、アンブリッジ・ローズは
イギリスのテレビ放送
BBCの人気番組の架空の町、
Ambridgeにちなんで命名された
1990年生まれの薔薇。

繰り返し咲くところも
大きな魅力ですね。




(2019年5月25日撮影)

庭の最も日差しに恵まれている
リビング前に地植えしてあります。

そのこともあってか、うれしいことに
たくさんの花が繰り返し咲きます。




(2019年5月25日撮影)

ステム(茎)も
しっかりしているほうで
比較的まっすぐに
自立して咲きますので
切り花にも向いています。

コンテナ向きと
いわれていたので
あまり大株に
ならないのかと思っていましたが
かなりの大株になり
株も充実して、
うれしいことです。

次回は 花色が
変わって咲く姿をご紹介しますね。






2020.2.20


2019年の薔薇☆イングリッシュローズでアプリコット色から咲く色が変化した薔薇、アンブリッジ・ローズ



(2019年5月25日撮影)

昨年春に咲いて
写真が未整理だった薔薇の紹介です。

昨日に引き続きご紹介するのは
2004年にお迎えした
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ

咲き始めは、
アプリコットカラーが
はっきりしています。



(2019年5月27日撮影)

2~3日すると、ご覧のように
ピンク系が強くなってきますね。




(2019年5月28日撮影)

たっぷりとした花びらの重なりは
豊かさを優雅さを感じさせてくれ
イングリッシュローズらしい薔薇です。





(2019年5月27日撮影)

ところどころに見える
アプリコットカラーの蕾との
色合いの違いが判ります。

だいぶ色の変化があるバラですね。



(2019年5月30日撮影)

つぼみから開花へと
色合いの変化をたのしめるのも
アンブリッジの個性。

果たして、これから3か月後
同じように咲いてくれるでしょうか・・・
ワクワクどきどき (^^♪ です。







2020.6.20

イングリッシュローズでアプリコット色から咲く色が変化する薔薇、アンブリッジ・ローズ





(2020年5月30日撮影)

2004年に迎え、
今年で17年目
リビングの前庭に地植えしている
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ。

たっぷりとした花びらの重なりは
豊かさと優雅さを感じさせてくれ
イングリッシュローズらしい薔薇です。




(2020年5月30日撮影)

バラ、アンブリッジ・ローズは
イギリスのテレビ放送
BBCの人気番組の架空の町、
Ambridgeにちなんで命名された
1990年生まれの薔薇。






(2020年6月5日撮影)

そして、
香りも良く
アプリコットや
サーモンカラーの蕾から
次第にソフトピンク系の
色合いに変化するのも特徴で、
四季咲きで咲くところも
大きな魅力ですね。







2020.8.27

ソフトなアプリコット色から咲く色が変化する薔薇、アンブリッジ・ローズ





(2020年8月4日撮影)


2004年に迎え、
今年で17年目
リビングの前庭に地植えしている
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ。



(2020年8月4日撮影)

イングリッシュローズは
多くが四季咲きですが、
バラ、アンブリッジ・ローズも
毎年、確実に良く咲きます。

今日ご紹介するのも
今年二度目の夏薔薇。

6月の薔薇よりは薄着ですが
コロンとした形は変わらずで
とってもキュートですね。





(2020年8月23日撮影)

手前の2輪のような
サーモンピンクや
アプリコットカラーから
次第に優しいピンク色に変化。

1990年生まれで香りも良く、
イングリッシュローズならではの
優等生だと思います。









2020.10.4

ソフトなアプリコット色やピンク色の二色で咲いてくれる薔薇、アンブリッジ・ローズ





(2020年9月19日撮影)

イングリッシュローズで
薔薇、アンブリッジ・ローズの
今年三度目、
秋薔薇の開花です。





(2020年9月19日撮影)

こちらは
アプリコット系の花色の花、
春から楽しんでいた
アンブリッジならではの色味です。





(2020年9月20日撮影)

コロンとしたお顔を
のぞき込んでみました。

こちらの
バラ、アンブリッジ・ローズは
ピンク系のお花ですね。



(2020年9月20日撮影)

同じ一株から
ピンク系とアプリック系の
二色の花が咲くのは、
楽しいものです。

2004年に迎え、
今年で17年目となる
アンブリッジ・ローズは香りも良く
大切にしていきたい薔薇の一つですね。










2020.11.7

ソフトなアプリコット色で咲いてくれた薔薇、アンブリッジ・ローズ





(2020年10月25日撮影)

2004年にお迎えした
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ




(2020年10月25日撮影)

バラ、アンブリッジ・ローズは
基本はアプリコットカラーで
繰り返し咲くのですが、
その時により、
少しずつ色が変わり
同じ枝でも色合いが違ったりするので
それは
アンブリッジさんの気分次第かも・・・。


でもそんな
気まぐれのような色変わりも
美しい薔薇の美しい色なので
それもまた、楽し!です。




(2020年10月25日撮影)

今年も沢山
楽しませてくれました。
来年の開花に向けて、
寒肥もしっかりあげなくちゃね。








2020.12.7

ソフトなアプリコット色で咲いてくれた薔薇、アンブリッジ・ローズ





(2020年11月18日撮影)

2004年にお迎えした
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ

17年目となる
アンブリッジ・ローズは香りも良く
今年も季節ごとに
優しいアプリコット色で
咲いてくれました。




(2020年11月18日撮影)

バラ、アンブリッジ・ローズは
イギリスのテレビ放送
BBCの人気番組の架空の町、
Ambridgeにちなんで命名された
1990年生まれの薔薇。

架空の町が薔薇の名になって
いつまでも愛されるなんて素敵・・・




(2020年11月18日撮影)

花色は微妙に
違っていたり変化したり、
一輪ごとの個性も楽しめる薔薇。

庭の真ん中の
エリアに地植えしていますが
これからも大切に
育てたい薔薇のひとつですね。







2021.1.25

2020年の薔薇☆ソフトなアプリコットやピンク色で咲いてくれる薔薇、アンブリッジ・ローズ





(2020年5月30日撮影)

昨年(2020年)の

薔薇を振り返って・・・

今日ご紹介するのは

2004年にお迎えした
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ




(2020年6月5日撮影)

バラ、アンブリッジ・ローズは
香りも良く
昨年も季節ごとに
ソフトピンク~ソフトアプリコット色で
咲いてくれました。


色味が柔らかいので
優しい印象の薔薇ですね。




(2020年6月4日撮影)

その名 アンブリッジ・ローズは
イギリスのテレビ放送
BBCの人気番組の架空の町、
Ambridgeにちなんで命名された
1990年生まれの薔薇。

命名の由来に
ドラマ性が感じられますね。




(2020年6月4日撮影)

綺麗な花色で四季咲き!
二倍お得な
薔薇アンプリッジ・ローズです。






2021.1.26

2020年の薔薇☆ソフトな色で咲いてくれる優しい薔薇、アンブリッジ・ローズの全体像





(2020年6月5日撮影)

昨年(2020年)の
薔薇を振り返って・・

昨日に引き続き
ご紹介するのは
2004年にお迎えした
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ




(2020年5月31日撮影)

バラ、アンブリッジ・ローズを
西側からみると、
こんな感じです。

左下の白い薔薇は
プリンセス・オブ・ウェールズ。




(2020年6月1日撮影)

そして、こちらは
東側から見たところ。

後ろの大きな葉の植物は
柏葉紫陽花です。

右側に写っている白い薔薇は
フレンチレース。



(2020年6月1日撮影)

少し近づいてみます。
大振りな花で、
花びらの重なりもたっぷり。
細い花茎ですが
しっかり自立して咲いています。




(2020年6月1日撮影)

アンブリッジローズは
本当に良く咲きます。
四季咲きですが
やはり、初夏のハイシーズンが
一番の花数を楽しめますね。








2021.6.10


ソフトなアプリコットやピンク色で咲いてくれる薔薇、アンブリッジ・ローズ




(2021年5月18日撮影)

2004年にお迎えした
イングリッシュローズの
薔薇、アンブリッジ・ローズ

ソフトなアプリコットカラーや
ソフトなピンク色で咲き
ミルラの香りが楽しめます。





(2021年5月18日撮影)

その名、アンブリッジは
イギリスのテレビ放送
BBCの人気番組の架空の町、
Ambridgeにちなんで命名された
1990年生まれの薔薇。

架空の町の名前なんて、
ロマンチックですね。




(2021年5月18日撮影)

イングリッシュローズなので
四季咲き、
かつ多花性・・・と
育てがいのある
美しいバラ、アンブリッジローズは
リビングからも良く見える場所に
地植えで楽しんでいます。


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濃厚な香りとレッド色の薔薇:トラディスカント


2002  初夏



トラデスカント




今回初登場、イングリッシュローズのトラディスカント。
濃厚な香りとその色合いは人の心を惑わすほど?かも。

花選びのとき、性質はさほど強くないという説明に、
ためらいはあったけれどこの色と香りには勝てない。
バラ苗売り場を一巡りした後、トラディスカントの引力に
引き戻されて、エイ、ヤーっとこの春もとめました。

きれいで、チョットわがままな中近東のお姫様って感じかな。
女性なら一度は憧れる小悪魔的なキュートさを
このバラの花に感じませんか?






2003   春









E・R(イングリッシュ・ローズ)のトラディスカントが咲きました。
1993年、オールドローズの香りを持つE・Rとして作出され
ディープクリムゾン(より深い深紅色)で芳香があります。

魅惑的な中世の貴婦人のような印象を受け、
訪れたバラ園から、迷わず連れて帰った一鉢です。

バラは、見ている私達に様々な時代の美しい女性たちを想わせ、
その芳しい香りにもっと近づいて、そっと触れたくなる
魔力を持った植物の一つではあるように思うこの頃です。






♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ 






嬉しいことに、去年遊び心で挿し木していた一枝から
トラディスカントの子供が花を見せてくれました。

こんなことも、バラを育てていればこその「嬉しい~」の一つですね。









2004       春








これまた、お気に入りのトラディスカントが開花しています。

このイングリッシュローズは、
強い香りと深い紅(ディープクリムゾン)が特徴で
個性的な大人の女性のイメージです。
(ワタシはそう思うのだけれど・・・(o^-^o) ウフフ 言い切っちゃったわ、)

この薔薇は強健種というわけではないのですが、
なぜか我が家とは相性がいいらしく、
写真の株から挿し木して去年咲いてくれた子も、元気してます(*^_^*)


ふんわりタッチのお姫様タイプのバラも好きですが
トラディスカントのような個性の薔薇も在るから、
ますます、バラへの愛は深く強くなっていくのでしょうね~。


ともかく、このバラの忘れがたい香りは、
もちっと近くへ・・・と
皆さまをご案内したくなる魅惑の香りなのです。










2004      初秋







イングリッシュローズの「トラディスカント」
(1993年、デビットオースチン作出)が
春に劣らない開花を見せてくれています。


その名トラディスカントは17世紀に活躍した
John Tradescant the elder and the younger
英国のプラントハンター父子の名前に由来。


その時代、石油や鉱物とおなじように、戦略物資であった植物、
時に薬効や希少性は大きな財産価値を持っていたのですね。

世界の秘境を命がけで巡って
珍しい植物を採取して歩いたのがプラントハンター。



氷河期に厚い氷床に覆われた英国は、
日本に較べると桁違いに自生植物の種類が少ない国ですが

その英国が今日の園芸大国なった背景には、
プラントハンターたちの活躍があると言われます。



勿論、現在も熱帯雨林などを巡って新種(珍種)植物の発掘と開発に
尽力しているプラントハンターがいると聞きます。



植物は人類に計り知れない関わりを持っていますが
世界の植物を私達に紹介してくれるプラントハンターや、
新種を開発している研究者達は、
今も昔も変わらぬ努力をしてくれているのですね~。


たかが花、されど花・・・

全エネルギーを植物に(花に)傾けてくれる人有らばこその
「園芸」そして「花」なんですね。












2005・6








E・R(イングリッシュ・ローズ)の「トラディスカント」


1993年、オールドローズの香りを持つE・Rとして作出され
ディープクリムゾン(より深い深紅色)で芳香があります。

我が家にお連れしてから4年目を迎えた「トラディスカント」
17世紀イギリスの著名なプラントハンター父子の名を冠した
イングリッシュローズは、その芳香と花色に見せられる人も多いのですが
いかんせん、その性質はあまり丈夫ではないようです。

ところが何故か私の庭が御気に召したらしく、
挿し木も成功、昨年から挿し木に花も見せてくれました。

なんと言っても、この香りと色が大好きなので
挿し木が成功したと分かったときは心底嬉しかっのです。







今年はその挿し木苗を長女のところに里子に出し、
私の庭では、もともとの親株だけが鉢植えで健在。

ただ、この春はどうも生育が危ぶまれ、
いやはやどうなることかとやきもきしましたが、
何とか、10輪ほどの花と蕾をつけてくれています。



そんなこんなで、地植えにしようかとも思ってましたが、
今のところ、大事をとって鉢植えで管理。
花後はどうしようかな~と思案中です。

万一を考えて、もう一度、挿し木をしておきましょうか・・・

と、こんなことなら、長女のところに送らなければよかったかと、
ちょっぴり残念がったりもする、ワタクシです。(笑)









2006・7・3







(2006・6・14撮影)






(2006・6・14撮影)





(2006・6・14撮影)


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