メアリー ローズ1X2003 さっくりとしたカップ咲きのバラ・メアリーローズ ![]() グラハム トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされている 薔薇「メアリーローズ」元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。 とても丈夫で、春から晩秋まで長いこと沢山の花を付け 夏の暑さにも負けない宮沢賢治さんのような品種です(笑) 1983年作出、ヘンリー8世の旗艦(メアリーローズ号)がソーレント水道から 400年以上を経て引き上げられたことにちなみ名づけられた交配品種。 名前の由来がイギリスらしいですね。 香りは? その花付きの多さと クルリンとした花形が魅力の品種だと思っています。 2004 春 ![]() イングリッシュローズの代表選手のような薔薇「メアリーローズ」 グラハムトーマスと並んで1983年チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇でもあるんです。 メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世(結局6人の妃を娶った!)の 乗った、旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 英国王室は、いろいろな薔薇に、その名を残し こうやって遥か日本でも親しまれて・・・さすがですね~。 こちらも、今のところプランターで育てていますが、 沢山の花を艶やかに見せてくれたので、 私の中での「はなまる子」ちゃんです。(*^_^*) 下の写真は「メアリーローズ」の枝変わりの バラ「ウインチェスター・キャセドラル」(5月25日UP)が開花した姿です。 どこか似てるでしょうか? 薔薇にとって姉妹や従兄弟の感じですかしら?ね。 ![]() 2004 初秋 ![]() イングリッシュローズの薔薇「メアリーローズ」 美しいピンク色のカップ咲き大輪種。 返り咲きせいが強く、 今年のように暑さ厳しい夏も咲いてくれました。 耐病性もあり、育てやすいバラだと思います。 2005・6 イングリッシュローズの代表選手 ![]() イングリッシュローズのバラ「メアリーローズ」 美しいピンク色のカップ咲き大輪種。 メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世(結局6人の妃を娶った!)の 乗った、旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 ![]() メアリーローズは昨年秋にカーポートの傍に 2本、鉢植えから地植えにしました。 「メアリーローズの海」という、紹介文が忘れられずに、 多花性のメアリーさんが沢山咲いてくれるだろうことに期待を込めて、 目をひくであろうポジションに植えてみたのです。 季節がめぐり、背丈の大きいほうには (1m2~30cmに成ると思っていたのに、 剪定ミスで今年は今のところ80cm位になっていますが) それなりの花がさいてくれ、期待を裏切らない良い子振りを発揮。 ポツポツとでも、秋まで咲き続けると嬉しいのですが・・・ 2006・5・25 イングリッシュローズの旗艦ローズ ☆ メアリーローズ ![]() イングリッシュローズの 薔薇「メアリーローズ」が咲き始めています。 まだ完全な形ではありませんが 夕日の中に咲いてくれているメアリーさんをパチリ。 ******************************* 2006・5・26 ![]() 昨日ご紹介したメアリーローズが こんな風に咲き進みました。 嬉しいですね~(^.^) 前にもご紹介しましたが、 メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世(結局6人の妃を娶った!)の 乗った、旗艦メアリーローズ号にちなんでいるそうです。 ![]() さすが王者の風格メアリーローズ、 ピンクの色も濃く、元気なイメージですが 家では少し、うどん粉になりやすい気がします。 強健といわれている薔薇なのに何故だろう? 悩んじゃいますゥ。 皆様のところではいかがですか? 2006・6・9 E.Rウィンチェスターキャセドラル+メアリーローズの☆コラボ ![]() イングリッシュローズの 薔薇「ウィンチェスター・キャシドラル」 白のカップ咲きで、香りは程ほど・・・ ![]() フンワリ、良い感じに咲いてくれます。 ![]() ピンクのメアリーローズの枝代わり、 姉妹のような関係・・・ そんなわけで、お花の形は同じ・・・ 咲く時期も殆ど同じ。 時々、こんな感じに メアリーローズのピンクが入っています。 ヘアダイのメッシュのようでしょ? おしゃれなんですよ(^.^) ![]() ご覧のように多花性、 エントランスの東側に地植えしてあります。 ![]() お隣には、姉妹関係のメアリーローズが 時を同じに咲いてくれます。 花の形、ほんと、そっくりよね。 ![]() メアリーローズと、 ウインチェスターキャセドラルの二種が 仲良く並んでツーショット。 写真は、一週間位前の様子です。 秋には殆ど咲いてくれないので (ほぼ夏までの返り咲き) もう少し違うバラがいいかな~なんて 思ったりするのだけれど、 やはり、この状態を見てしまうと、 この組み合わせでこの場所!との思いを強くします。 数え切れない花数は、 開花の喜びを何倍にもしてくれますね。 2007・5・27 ピンクの壁に・・・もう少し ☆ 薔薇・E.R・メアリーローズ ![]() カーポートの塀寄りにイングリッシュローズの 薔薇「メアリーローズ」を 壁いっぱいに咲く日を夢見て2本植えてあります。 そのメアリーさんが遂に咲き出しましたので 今日の日記では、その姿をアップでご紹介します。 ![]() メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世 (結局6人の妃を娶った!)の乗った、 旗艦メアリーローズ号にちなんでいるそうです。 さすが!イングリッシュローズ、 王室にゆかりのあるお名前の薔薇も多く在ります。 ![]() 濃いめのピンクにも 気品がかんじられるのは不思議。 ほのかな香りにもウットリ・・ ![]() イングリッシュローズの代表選手の バラ「メアリーローズ」 グラハムトーマスと並んで 1983年チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇でもあり 我が家では枝変わりの ウィンチェスターキャセドラルと 隣合わせで咲き競っています。 ![]() ![]() (6月4日撮影) 写真は、カーポート右手の境界壁となり、 向かって右から ヘリテージ、ウインチェスター・キャセドラル、メアリーローズ クロッカスローズが並んでお客様をお出迎えします。 2008・5・19 今年もER一番乗りの薔薇 ☆ メアリーローズ ![]() (5月17日撮影) 毎年うちの イングリッシュローズ(ER)の中では 一番先に咲くバラ メアリーローズ。 今年も早速一輪が咲いてくれました。 先ずは先週土曜日姿。 ![]() (5月19日撮影) そしてこれが、2日後の今日の姿。 咲き進むと花の中心が コンナ感じに豪華に変身(^.^) ![]() (5月19日撮影) メアリーローズ、何故か葉の茂りの中から 一番最初の開花が見られますが、 モット陽射しがいっぱいの 上の方から咲いてもいいのに・・・ と不思議に思っています。 我が家のメアリーローズちゃんは、 四季咲きといわれるのに返り咲き程度で 香りは何故かありません。 そんなメアリーちゃんですが、 ピンクのロゼット咲きは 黄色のグラハムトーマスに並び イングリッシュローズの代表花ともいわれ、 我が家では、 玄関までのアプローチに華を添えてくれています。 これから、いっぱい咲いたら、 またUPしますね。 2009・5・27 気持ちを明るくしてくれる薔薇 ☆ メアリーローズ ![]() (2009年5月21日撮影) 薔薇が例年より早く 咲いていると思うこのごろ、 カーポート脇に植えてある メアリーローズが咲いてくれています。 ![]() (2009年5月21日撮影) 毎年うちの イングリッシュローズ(ER)の中では 一番先に咲くバラ メアリーローズ。 (今年は、枝変わりの ウインチェスターキャセドラルが一番のりでしたが) 気持ちを明るくしてくれる ピンク色が、目に心に鮮やかです。 ![]() (2009年5月23日撮影) 昨年までは香りが あまり無いかな?って思っていましたが、 前を通ると、 どうしてどうして、十分に香りが漂っています。 樹勢や年数と関係があるのかしら? ![]() (2009年5月23日撮影) 開花する様子をお伝えしたくて 蕾と開花した花 一緒に写っている様子。 ![]() (2009年5月26日撮影) お隣は枝変わりの ウインチェスターキャセドラル(白薔薇) 当然ですが、 そっくりですね・・・ ![]() (2009年5月26日撮影) お花はちょっとでも お日様の長くあたるほうに 顔をむけますね。 メアリーローズが向いている方角が 南面ということになります。 正直ですね。 家から道路に向かうとき ちょうどコンナ感じの風情で見る事となり 正面からだけでない 薔薇の魅力発見!という気分にさせられます。 2010.5.29 英国王室にゆかりの薔薇 ☆ メアリーローズ ![]() (2010年5月27日撮影) 薔薇・メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世 (結局6人の妃を娶った!)の乗った、 旗艦メアリーローズ号にちなんでいるそうです。 さすが!イングリッシュローズ、 王室にゆかりのあるお名前の薔薇も多く在ります。 ![]() (2010年5月27日撮影) また、イングリッシュローズのなかでも とりわけ有名で、愛され続け 栽培されているバラのひとつ 『メアリーローズ』 ![]() (2010年5月27日撮影) 今日のを皮切りに どんどん咲き進むと思われます。 我が家の入り口で、 華やかに、お客様を迎えてくれる バラ・メアリーローズさん。 いっせいに咲く頃に、 また、ご紹介いたしますね。 2010・6・10 塀を覆わんばかりに咲いている薔薇☆メアリーローズとウィンチェスター・キャシードラル ![]() (2010年6月4日撮影) 14~15日ぐらい前から咲き始めていた イングリッシュローズのメアリーローズと バラ「ウィンチェスター・キャシードラル」 左側のピンクのバラは 枝変わりの元とされるメアリーローズさん。 姉妹ってかんじでしょうか。 ご覧のように、今年も 期待通りに塀を覆わんばかりに 咲いてくれています。 ![]() (2010年6月6日撮影) まだまだ蕾もありますが・・・ ピークは今でしょう!! 年々、よく咲くようになっているのは確かで、 これまた、嬉しいです。 左上の薔薇は、カーポートに誘引してある 薔薇:マダム・アルフレッド・キャリエール 2010・8・21 夏の薔薇 ☆ メアリーローズ ![]() (2010年8月13日撮影) (少し前に咲いていた薔薇の話ですが) イングリッシュローズの代表選手 「メアリーローズ」 イングリッシュは四季咲きを その特徴のひとつにしていますが 灼熱のこの夏、 我が家でも、ちらほら咲いてくれました。 ![]() (2010年8月13日撮影) 門を入ってすぐのカーポート脇で 花期の折々、可愛く、微笑んで お客様をお迎えしてくれます。 ![]() (2010年8月13日撮影) 夏バラは、どうしても小ぶりになりますが、 笑顔の可愛い少女のように 可憐な愛くるしさは、 暑い毎日にフ~フ~な私達を、 ホッとさせてくれますね。 2011.5.25 ERを代表する薔薇 ☆ メアリーローズ ![]() (2011年5月23日撮影) イングリッシュローズの代表選手のような バラ「メアリーローズ」 同じくERのバラ「グラハムトーマス」と並び 1983年チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇です。 ![]() (2011年5月23日撮影) メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世 (結局6人の妃を娶った!)が乗った 旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 ![]() ![]() (2011年5月23日撮影) 23日に撮った我が家のメアリーローズには 花蜘蛛が!飛び入りでパチリ。 ![]() (2011年5月23日撮影) 先日ご紹介した ウィンチェスターキャシードラルは白薔薇でしたが もともとのバラのメアリーローズは このピンクがトレードマーク。 我が家では、 四季咲きというよりは返り咲き程度ですが、 何度かお顔を見せてくれるのが嬉しいバラです。 まだ、蕾がいっぱいですから もう少し咲き進んだら お隣のウインチェスターさんとのコラボが 楽しめるはずと、期待しています。 2012.5.28 元気なピンクのE.R.の薔薇 ☆ メアリーローズ ![]() (2012年5月24日撮影) 今年も咲いています。 イングリッシュローズの「メアリーローズ」 元気なピンクの 花びらいっぱいの薔薇です。 ![]() (2012年5月24日撮影) メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世 (結局6人の妃を娶った!)が乗った 旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 英国らしいですよね。 薔薇に、国王の旗艦船の名前とは! ![]() (2012年5月27日撮影) 門を入ってすぐの カーポートの脇に地植えしてあるので 帰宅したときにお花を見ると つい、クンクンしたくなります。 でも、我が家のメアリーちゃんは 残念ながら、あまり香りません。 ![]() (2012年5月26日撮影) お隣は枝変わりの ウィンチェスターキャシードラル(白薔薇)を 植えてあり、 2種がコラボって咲いてくれると 嬉しいのですが・・・ ウィンチェスターさんは、 もうちょっと、というところ。 果たして、今年は 上手にコラボで咲いてくれるでしょうか? 待つ間の楽しみということで・・・(*^-^) 2013.1.9 薔薇・メアリーローズと、薔薇・ウィンチェスターキャシードラルのコラボ ![]() (2012年6月2日撮影) 昨年、バラのハイシーズンに 整理しきれず、ご紹介していなかった 庭のバラの写真を これからしばらくの間 続けてUPしていこうと思っています。 まずは、グラハム トーマスと並んで イングリッシュローズの代表品種とされている バラ「メアリーローズ」 ![]() (2012年6月3日撮影) お隣は枝変わりの 白バラ・ウィンチェスターキャシードラルを 植えてあり、満開の様子・・・ ![]() (2012年6月5日撮影) メアリーローズも 徐々に咲き進み 次第にオールドローズのようなロゼット咲き ロングドレスを着た 英国の貴婦人のよう・・・ ![]() (2012年6月3日撮影) メアリーローズと ウインチェスターキャシードラルの 2種がコラボって咲いてくれる姿。 カーポートの所なのですが 外出時や、帰宅時、 このお二人が(*^-^)出迎えてくれると 無条件で、幸せ~~~♪ ![]() (2012年6月3日撮影) ピンクと白、 この二種が枝変わりの 親戚関係だというのですから、 バラも不思議ですね! 2013.5.28 イングリッシュローズのスタンダードな薔薇 ☆ メアリーローズ ![]() (2013年5月26日撮影) イングリッシュローズの バラ、メアリーローズが咲いています。 イングリッシュローズのスタンダード(代表花)は こちらのメアリーローズとグラハムトーマスと 言われてきました。 ![]() (2013年5月26日撮影) 健康的、なおかつ上品なピンクで スタンダードと言われるに ふさわしい薔薇ですね。 この一輪がゆるゆると咲き始めたところ。 ![]() (2013年5月26日撮影) そして、こちらが同じ花の 約2時間後の姿。 上の2枚と比べると 咲き進んだ様子がわかりますね。 横から見るとこんな感じで カップ&ソーサーと呼ばれる咲き方が ご覧いただけるかと。 ![]() (2013年5月26日撮影) 正面からもご覧くださいませ(*^-^) 正統派美人(そしてキュート)な メアリーローズです。 ![]() (2013年5月27日撮影) そして、翌朝のお姿・・・ 日々変化しつつ 短い花の命を美しく生きています。 時々香りがはっきりしない メアリーローズもありますが これは、香りもきちんとありました。 2013.10.20 秋には秋の・・薔薇 ☆ メアリーローズ ![]() (2013年10月19日撮影) イングリッシュローズの バラ、メアリーローズ。 イングリッシュは 殆どが四季咲きですから これは、秋も咲きます。 でも花数は、少なめ、 肥料不足かしら・・・ ![]() (2013年10月19日撮影) それでも、花色濃い目で、 くっきり美人。(*^-^) 気温が急に下がってきたことも 関係あるのでしょうか・・・ ![]() (2013年10月19日撮影) 季節はずれの台風が またまた、 大雨を降らせるかも知れないし メアリーさんも、 オチオチしていられませんね。 それでも、こうして たおやかに、しなやかに 凜とした姿で咲いています。 ![]() (2013年9月28日撮影) ついで・・・と言ってはなんですが、 ひと月程前のメアリーさんも ご紹介しましょう。 暑い暑いと 言っているようにも見えますね。(*^-^) 2014.5.28 イングリッシュローズの代表選手のような薔薇☆メアリーローズ ![]() (2014年5月19日撮影) イングリッシュローズの 代表選手のような 我家のバラ「メアリーローズ」の姿。 グラハムトーマスと並んで 1983年チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇です。 ![]() (2014年5月24日撮影) メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝の ヘンリー8世(結局6人の妃を娶った!)の 乗った、旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 イングリッシュローズは、 英国で作られただけあって 英王室にゆかりを持つお名前が多いようですね。 ![]() (2014年5月19日撮影) カップ&ソーサーと呼ばれる咲き方で 外側の花びらがお皿のように開き、 中心部がカップのように咲きます。 ![]() (2014年5月19日撮影) そういえば、先日オープンした 英国カントリーカフェで お茶を戴いたときのこと。 友人のご子息であるオーナーが イギリスで買い付けて来たアンティークの カップ&ソーサーは、あえて別々のものを 組み合わせて使っていました。 そんな使い方が、 英国カントリー風なのだそう(*^-^) 余談ですが、 ケーキの先生のお母様(友人)が 英国のレシピを基に試作を重ねて焼いた スコーンはとても美味しかったです。 あら、メアリーローズさんのお話より スコーンのオハナシになってしまいました・・・ 食いしん坊でゴメンなさい。(^m^ ) 2014.10.19 元気を分けてくれる薔薇☆メアリーローズ ![]() (2014年10月13日撮影) グラハム・トーマスと並んで イングリッシュローズの代表品種とされている バラ「メアリーローズ」 ![]() (2014年10月13日撮影) 元気なピンク色の さっくりとしたカップ咲き。 秋には、ポツポツながら ず~っと咲いていて、うれしい♪ ![]() (2014年10月13日撮影) ピンクのバラは 秋晴れに、よく映えて これから寒くなるのが 寂しく感じられる今、 元気を分けてくれます。 メアリーローズさん、ありがと。 2015.5.14 イングリッシュローズの代表花☆薔薇メアリーローズ ![]() (2015年5月13日撮影) いよいよ、 イングリッシュローズの代表花ともされる バラ、メアリーローズさんも咲きはじめました。 今年の咲きはじめのメアリーローズは 生まれたばかりの 王女様を連想させてくれます。 ![]() (2015年5月14日撮影) グラハムトーマスと並んで 1983年チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を一躍広めた 名誉ある薔薇でもあるんです。 メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝の ヘンリー8世(結局6人の妃を娶った!)の 乗った、旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 いかにも、イングリッシュローズらしい命名ですね。 ![]() (2015年5月15日撮影) ピンクの花色と 四季咲き性とが人気のもとだったかも。 他に枝代わりで先日ご紹介した ウィンチェスターキャシードラルも 並んで咲いています。 ![]() (2015年5月15日撮影) 道路から入ってすぐの カーポートの脇に地植えしていますが 香りはイマヒトツ・・・(うちの場合) でも 柔らかな花びらが 幾重にも重なったゴージャスな姿は 咲きはじめると、何度でも近寄って 手にとって楽しみたくなる イングリッシュローズのひとつですね。 2015.7.28 元気な印象の夏薔薇☆メアリーローズ ![]() (2015年7月20日撮影) この夏は、 二番花がまさに夏薔薇と 言うにふさわしい 猛暑の中で咲いています。 こちらのメアリーローズさんも そのひとつで、 よくぞ猛暑の中をお疲れ様!と 声を掛けたくなります。(*^-^) ![]() (2015年7月20日撮影) カップ咲きはさすがにユルく 開いた感じで やや小ぶりにはなりますが メアリーローズの 特長的なピンクはそのまま、 元気な印象もそのまま。(*^-^) ![]() (2015年7月20日撮影) イングリッシュローズの 代表花のひとつといわれ 四季咲き性もバッチリ♪ こうして真夏にも咲く姿も健気です。 わたしも、 暑い!暑いとばかり言わないで、 身近な所から、 仕事を進めていかねばなりませんね。 2015.12.3 四季咲き・さっくりとしたカップ咲きの薔薇☆メアリーローズ ![]() (2015年11月22日撮影) 1983年作出、 ヘンリー8世の旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て引き上げられたことにちなみ 名づけられたイングリッシュローズの バラ、メアリーローズ いかにもイギリス!な名前の由来ですね。 ![]() (2015年11月22日撮影) さっくりとしたカップ咲きで ピンクの花が春から初冬まで 何度も咲きます。 本来は、花数も多いはずですが、 わが家のメアリーローズさんは ちょっと、 ご高齢(12年目)なので(笑) くたびれモードかな? ![]() (2015年11月22日撮影) 春は花もちが あまり良くないですが 秋からは、花もちも良く 一度咲くとしばらく楽しめます。 ![]() (2015年11月22日撮影) こうして、 秋には秋ならではの薔薇を、 じっくり楽しめる・・・ 薔薇の魅力は 花数や、花もちだけではないと つくづく思いますね。 ![]() (2015年11月22日撮影) ピンクは永遠の“女性カラー” 優しく華やぐ気持ちにさせてくれる ピンクの薔薇「メアリーローズ」 寒いのもじっと我慢して咲いてくれる 優等生の薔薇に乾杯! 2016.5.25 今年も咲いてくれた!年長の元気なピンクの薔薇☆メアリー・ローズ ![]() (2016年5月19日撮影) 元気なピンクの バラ、メアリーローズ。 E.R.を代表する薔薇と 言われた時もありました。 ![]() (2016年5月19日撮影) わが家には、2002年に迎え 今年で15年目になりますが、 当初は鉢で、 その後、地植えで育てています。 ![]() (2016年5月23日撮影) 例年、「メアリーローズ」の枝変わりの 白バラ「ウィンチェスター・キャシードラル」と ほぼ同時に咲くのですが 今年は ウィンチェスター・キャシードラルが先に咲いて、 メアリーさんは少し遅れてお目覚めでした。 ![]() (2016年5月24日撮影) メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世 (結局6人の妃を娶った!)の乗った、 旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 英国王室は、いろいろな薔薇に、その名を残し こうやって遥か日本でも親しまれていますね。 ![]() (2016年5月24日撮影) わが庭に迎えて年長さんとして 頑張ってくれていますが、2~3年前から 樹勢にやや元気がなく、花数も減少傾向。 そろそろ、代替わりを迎えるべきか?と 考えてはいますが、 こうして、綺麗なピンクの花をみると 決断できずにいます。 どうしたものでしょうね~ 2017.1.14 2016年春、イングリッシュローズの代表的な薔薇☆メアリー・ローズ ![]() (2016年5月22日撮影) 年が明けて、昨年5~6月頃咲いていた薔薇で 今まで未整理で、未掲載だった写真を中心に UPしたいと思います。 今日はイングリッシュローズの代表選手のような 薔薇、メアリーローズ グラハムトーマスと並んで 1983年チェルシーフラワーショーで公開され、 当時イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇。 ![]() (2016年5月22日撮影) バラ、メアリーローズは 迎えてから15年目でしょうか、 わが家の東側に地植えしてあり 道路際から数えて4番目に位置し 大分長い年月が過ぎています。 一枚目と二枚目の写真は咲きはじめの様子で、 ピンクの色も可愛いです。 ![]() (2016年5月23日撮影) 開花が進むと、カップ&ソーサーと呼ばれる 華やかな形になりゴージャスな印象に。 ![]() (2016年5月23日撮影) メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世 (結局6人の妃を娶った!)の乗った、 旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 ![]() (2016年5月25日撮影) 花数は数年前は、もっと多くて 壁一面に咲いていましたが ご覧のように最近は少なめです。 樹勢が少しずつ低下しているのでしょうね。 これも自然の成り行きということで・・・ 仕方ないですね。 2017.5.11 ブルヘッドだったイングリッシュローズの代表的な薔薇☆メアリーローズ ![]() (2017年5月10日撮影) 薔薇・メアリーローズが咲きはじめました。 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 当時イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇。 我家に迎えて16年ほどです。 ![]() (2017年5月10日撮影) 今日のバラ・メアリーローズさんは ブルヘッドと呼ばれる 変顔(*^-^)の花ですが この現象は、元肥が多すぎたか、 施肥の時期が遅くなったこと等に起因。 開花時期に多量の肥料分 (特にチッソ)があると起こるようです。 (窒素が多いのは油粕など) また春先の気温差などで 奇形化が現れやすい傾向があるそうです。 ![]() (2017年5月10日撮影) ちょっと個性的な花姿をみせてくれた 今日のメアリーローズさん。 それも、可愛い^^と思うのは 身びいきでしょう・・・(*^-^) まだ、蕾はありますので、 これからの開花を楽しみにしています。 2018.1.25 2017年春の薔薇、だいぶ前イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇☆メアリーローズ ![]() (2017年5月29日撮影) 昨年の薔薇シーズンで まだご紹介できないでいた写真を 時折ご紹介させていただきますね。 今日のは我が家の東側の境界にある 道路側から5番目の 薔薇、メアリーローズです。 こちらの上のお花は、 枝変わりの 白薔薇ウィンチェスターキャシードラルを 予感させる白い”さし”が 左外側に入っていますね。 ![]() (2017年5月29日撮影) バラ、メアリーローズは 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 当時イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇。 我家に迎えて 今年で15年目でしょうか。 ![]() (2017年5月29日撮影) 幾重にも重なる花びらが イングリッシュローズらしい!? 雰囲気を表していますね。 咲き進むと、お花の形が カップ&ソーサーと呼ばれるになって 華やかさを増していきます。 ![]() (2017年6月6日撮影) メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世 (結局6人の妃を娶った!)の乗った、 旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 その辺りも、ブリティッシュ(*^-^) 英国の薔薇です。 ![]() (2017年5月30日撮影) お隣に植えていた 枝変わりの白薔薇 ウィンチェスターキャシードラルを 昨年お★さまにしてしまったので、 今年は、メアリーローズさんに その分まで咲いて欲しいとおもう私です。 2018.1.9 イングリッシュローズの代表選手のような薔薇、メアリーローズの☆冬薔薇 ![]() (2017年12月9日撮影) イングリッシュローズの 代表選手のような薔薇「メアリーローズ」 グラハムトーマスと並んで 1983年チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を一躍広めた 名誉ある薔薇ですね。 ![]() (2017年12月9日撮影) バラ、メアリーローズは、 イングリッシュローズのすばらしい特性 四季咲き性は、もちろん 写真のように12月になっても 色あいもちょっとゆるめだけど(笑) 少し青味がかり、 ボタンアイ、 ふんわりカップ咲きで 咲いていました。 ![]() (2017年12月9日撮影) 薔薇は春から初夏、いっせいに咲いて 一番の見ごろとなりますが 四季咲きの品種だと こうして、冬薔薇も楽しめます。 気温が低いので花もちも良く 長く楽しめる点もいいですね。 多くの薔薇は、葉が自然に落ちて 花数も決して多くはないけれど 名残おしそうに咲き続けるバラが 1輪、2輪・・・ おのずと愛おしさも増すというものです。 2018.5.24 イングリッシュローズの代表品種で庭に華やぎを添えてくれる薔薇、メアリーローズ ![]() (2018年5月20日撮影) グラハム・トーマスと並んで イングリッシュローズの 代表品種とされている 薔薇「メアリーローズ」 元気なピンク色の さっくりとしたカップ咲き。 ![]() (2018年5月20日撮影) バラ、メアリーローズは イングリッシュローズならではの 四季咲き性があり、 少し明るいピンク色も魅力的。 花芯はボタンアイを見せる時もあり ふんわりカップ咲きと 魅力満載・・・ ![]() (2018年5月20日撮影) 我家にお迎えして 今年16年目になるでしょうか・・・ 強健種だということにも恵まれ 二株のメアリーローズは 今年も元気そうです。 ![]() (2018年5月20日撮影) 庭に華やぎを添えてくれる メアリーローズ。 素敵な薔薇ですね。 2018.11.30 イングリッシュローズの代表品種で庭に華やぎを添えてくれる薔薇、メアリーローズ ![]() (2018年11月14日撮影) イングリッシュローズの 代表選手のような 薔薇「メアリーローズ」 グラハムトーマスと並んで 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇。 ![]() (2018年11月14日撮影) バラ、メアリーローズは キュートなピンクの花色と クルンとした可愛い花姿、 多花性の四季咲きで 庭のアクセントにもなる、 華やかさもあります。 ![]() (2018年11月14日撮影) 1983年作出、ヘンリー8世の 旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から400年以上を経て 引き上げられたことにちなみ 名づけられたイングリッシュローズで 名前の由来がいかにも英国!ですね。 2019.1.21 2018年の薔薇☆薔薇の垣根を作っているイングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2018年6月3日撮影) 2018年に咲いていた薔薇たちで まだ未掲載の写真を中心に 我が家の薔薇たちをご紹介したいとおもいます。 今日ご紹介のバラは イングリッシュローズの 代表的な薔薇と言われたメアリーローズ。 ![]() (2018年5月27日撮影) 薔薇、メアリーローズは グラハムトーマスと並んで 1983年チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇です。 ![]() (2018年5月29日撮影) バラ、メアリーローズは 我家にお迎えして 今年で17年目になるでしょうか・・・ 株が若干衰え始め 花数も最盛期程ではありませんが それでも頑張って、敷地東側に 薔薇の垣根となって咲いてくれました。 ![]() (2018年5月23日撮影) メアリーローズと言う名の由来は、 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた 英国チューダー朝のヘンリー8世 (結局6人の妃を娶った!)が乗った 旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。 英国らしいですよね。 薔薇に、国王の旗艦船の名前とは! ![]() (2018年5月23日撮影) ピンクのバラの開花が進むと カップ&ソーサーと呼ばれる 華やかな形になりゴージャスな印象に。 ![]() (2018年5月23日撮影) メアリーローズは、 イングリッシュローズの大きな特徴 四季咲き性があり、 夏から秋、そして秋と 年になん度も開花が楽しめるという 贅沢な喜びをくれます。 2019.5.13 イングリッシュローズの代表品種で庭に華やぎを添えてくれる薔薇、メアリーローズ ![]() (2019年5月11日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、メアリーローズの 今年最初の一輪が 整った形で咲いてくれました。 ![]() (2019年5月11日撮影) バラ、メアリーローズは イングリッシュローズの 代表選手のような薔薇で グラハムトーマスと並んで 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 当時イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇です。 今日ご紹介する4枚の 同じ花の同じ日ながら ここまでの写真2枚は 午前中の咲き姿。 ![]() (2019年5月11日撮影) 午後になって、少し咲き進んだ姿。 暑いぐらいにあたたかな日だと 午前、午後でこんなふうに 表情が変わります。 ![]() (2019年5月11日撮影) メアリーローズは 私のなかでも、 イングリッシュローズの代表花。 これから、 次々咲いてくれることを期待しつつ 四季咲きですから 今年1年も、害虫と病気に負けないで 沢山咲いてほしいと願っています。 2019.8.9 イングリッシュローズの代表品種で庭に華やぎを添えてくれる薔薇、メアリーローズ ![]() (2019年7月27日撮影) イングリッシュローズの 薔薇「メアリーローズ」 イングリッシュローズの 代表選手のような薔薇で グラハムトーマスと並んで 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 当時イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇です。 ![]() (2019年7月27日撮影) バラ、メアリーローズは 四季咲きですので 暑い中でも良く咲いてくれますが さすがに、花姿は 春の一番花とは違います。 花の中心がちょっと 散らかっている感じかしら・・・ ![]() (2019年7月27日撮影) それでも、金色の蕊が ピンクの花のアクセントになっていて これはこれで、花色を楽しめます。 我が家に迎えてからも 相当経っているのですが 元気に咲いてくれるのも、 嬉しいバラですね。 2019.11.14 イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2019年9月28日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、メアリーローズ イングリッシュローズの 代表選手のような薔薇で グラハムトーマスと並んで 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 当時イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇です。 ![]() (2019年9月28日撮影) 薔薇、メアリーローズは 元気なピンク色の さっくりとしたカップ咲き。 とても丈夫で、春から晩秋まで 長いこと沢山の花を楽しめます。 ヘンリー8世の旗艦 (メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て 引き上げられたことにちなみ 名づけられた交配品種。 名前の由来がイギリスらしいですね。 ![]() (2019年9月28日撮影) 我が家に迎えたのは2003年、 我が家でも長寿バラの一つとして 今年も元気に咲いてくれました。 地植えしてる庭の東側が 明るくなったので 来年のメアリーローズも、 期待している薔薇の一つです。 2019.12.28 イングリッシュローズの強健種で寒い時期も花を楽しめる薔薇、メアリーローズ ![]() (2019年12月18日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、メアリーローズ イングリッシュローズの 代表選手のような薔薇で グラハムトーマスと並んで 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 当時イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇です。 ![]() (2019年12月18日撮影) バラ、メアリーローズは 我家にお迎えして 今年で17年目になり 今年も、冬薔薇を 楽しむことができました。 これもひとえに、 強健種だということのおかげで 寒い時期も、 花を楽しむことができます。 ![]() (2019年12月18日撮影) イングリッシュローズを 世に広めた代表品種メアリーローズは ヘンリー8世の旗艦 (メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て 引き上げられたことにちなみ 名づけられた交配品種。 いかにも、 イギリスらしいお名前・・・ たまたま、昨日、 クリスマスシーズンの イギリス旅行から帰ってきた友人に ハーブティと FORTNUM&MAISONの 金色のRENNYの形の 大きなチョコを お土産にいただいたばかり・・・ 今日ご紹介の メアリーローズの写真を見ながら ロンドンの町を思い出して リラックス効果があるという ハーブティを頂くことにしましょう。 2020.1.25 2019年の薔薇☆イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2019年5月23日撮影) 昨年春に咲いて 写真が未整理だった薔薇の紹介です。 今日も我が家の東側の薔薇のひとつ イングリッシュローズの 薔薇「メアリーローズ」 ![]() (2019年5月23日撮影) グラハム トーマスと並んで イングリッシュローズの 代表品種とされていた バラ「メアリーローズ」 朝日に輝く姿もまばゆく・・・ さっくりとしたカップ咲きが 愛らしいバラです。 ![]() (2019年5月25日撮影) メアリーローズを 我が家に迎えたのは2003年、 今年で18年目になりました。 ここまでが、 家の内側から撮った写真です。 ![]() (2019年5月25日撮影) こちらは、 丁度この頃引っ越しした隣地が 空き地になったので 塀の外側からパチリ。 東向きとなるので 我が家の庭から見るより 沢山咲いている姿を楽しめます。 ![]() (2019年5月25日撮影) 背景の白っぽいバラは マダム・アルフレッド・キャリエール。 そのうち、こちらもご紹介しますね。 ![]() (2019年5月25日撮影) 写真を整理してみて、改めて 今年もまた、 ピンクのメアリーローズに会いたいと 思うのでした。 2020.5.17 イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2020年5月16日撮影) グラハム トーマスと並んで イングリッシュローズの 代表品種とされていた 薔薇、メアリーローズ 元気なピンク色の さっくりとしたカップ咲き。 とても丈夫な品種とされ 四季咲きですが、 今からが一番整った形で咲きます。 ![]() (2020年5月16日撮影) バラ、メアリーローズは、 1983年作出で、 ヘンリー8世の旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て引き上げられたことに因み 名づけられた交配品種です。 名前の由来がイギリスらしいですね。 ![]() (2020年5月16日撮影) 今年は、 花色が濃いような気がします。 気候のせいでしょうか? お隣が駐車場になって 日照量が増えたからでしょうか? 次々咲きだす今、 一年で一番ワクワクな時期です。 (花柄摘みもないですしね・笑) 2020.7.30 イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2020年6月27日撮影) イングリッシュローズのメアリーローズ。 今年二度目のご紹介になります。 花色も濃い目でくっきりとした印象に咲きました。 ![]() (2020年6月27日撮影) ご注目戴きたいのは 花びらの縁の可愛さ。 こんなにはっきりしたレースのような縁どりは、 今まで見たことがありませんでした。 薔薇の妖精がリズミカルに 絶妙なカットワークを施したようで 濃い目の花色と相まって キュートなメアリーローズさん♪ ![]() (2020年6月27日撮影) バラ、メアリーローズは、1983年作出。 王妃と離婚するためにカソリックを捨てた ヘンリー8世の旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て引き上げられたことに因み 名づけられました。 旗艦船というより、私には チャーミングなプリンセスの印象なのですが・・・。 2020.9.24 今年三度目の開花が楽しめた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2020年8月16日撮影) イングリッシュローズの 代表選手のような 薔薇、メアリーローズ 8月中旬、今年三度目の 開花を迎えました。 ![]() (2020年8月16日撮影) こんなに早く 三度目の開花を確認したのは、 我が家に迎えた2003年以来 初めてのことです。 東隣が引っ越し後、 パーキングエリアとなり 日照時間が 長くなったからでしょうね。 ![]() (2020年8月16日撮影) バラ、メアリーローズは、 1983年作出。 王妃と離婚するために カソリックを捨てた ヘンリー8世の旗艦 (メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て 引き上げられたことに因み 名づけられとのことです。 我が家の メアリーローズも、 隣地にそびえ立つ 杉の木陰から 18年を経て、 ようやく日向にでて 本来の咲き方が できるようになったのかも しれませんね・・・ 2020.11.28 今年長いこと開花が楽しめた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2020年10月31日撮影) イングリッシュローズの 代表品種とされていた 薔薇、メアリーローズ 元気なピンク色の さっくりとしたカップ咲き。 とても丈夫で、春から晩秋まで 長いこと沢山の花を付ける とのことでしたが バラ、メアリーローズを 我が家に迎えた2003年以来 そこまでの実感は あまりありませんでした。 ![]() (2020年10月31日撮影) ところが、 昨年あたりから、 ほんとうに 継続的に咲く姿にビックリ。 この秋は、 ず~~っと咲いている という印象です。 ![]() (2020年10月31日撮影) 可愛い姿で、 けなげに咲いている姿をみると 特に今年のような特異な状況下で 花に癒されるということを 実感しますね。 ちょっと庭にでて、 枯葉を掃いたり、 水やりをするひと時 メアリーローズはいつも、 さりげなく静かに、 微笑みかけています。 2020.12.19 2020年の薔薇☆イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2020年5月16日撮影) 今年の薔薇を振り返って・・・ イングリッシュローズの 薔薇、メアリーローズの ご紹介です。 サクッとした 咲き方のピンク色の薔薇。 この写真の開花を始まりとして 今年も何度も咲いてくれました。 ![]() (2020年5月24日撮影) バラ、メアリーローズは、 1983年作出。 王妃と離婚するために カソリックを捨てた ヘンリー8世の旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て 引き上げられたことに因み 名づけられました。 ![]() (2020年5月25日撮影) 東側のトレリスに 誘引していますが パッと目に着くほど 沢山咲いています。 これもお隣がず~~っと 植えっぱなしだった 大きくなっていた 杉の木も(^▽^)お引っ越ししたので 日が燦々と 当たるようになったからと思われます。 ![]() (2020年5月26日撮影) イングリッシュローズの 代表品種のひとつとも 言われていたメアリーローズ。 これからも 大切にしたい薔薇のひとつですね。 2021.5.20 イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2021年5月12日撮影) グラハム トーマスと並んで イングリッシュローズの代表品種とされている 薔薇「メアリーローズ」 元気なピンク色の さっくりとしたカップ咲き。 とても丈夫で、 春から晩秋まで長いこと 沢山の花を付け 夏の暑さにも負けない 宮沢賢治さんのような品種です(笑) ![]() (2021年5月12日撮影) バラ、メアリーローズは 1983年作出、 ヘンリー8世の 旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て 引き上げられたことに因み 名づけられた交配品種です。 ![]() (2021年5月18日撮影) 我が家に迎えた2003年以来 東側の境界に 地植えしていましたが お隣がパーキングになる 2年前まで 大きな大きな杉の木が何本もあり 日陰になっていました。 大きな杉の木が無くなり 太陽の恩恵を たっぷり浴びられるようになってから 年々花付きもよくなり、 現在もすご~~く沢山咲いています。 四季咲き性も バッチリ!なので 繰り返し楽しめることを 期待しています。 2021.9.17 イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2021年9月5日撮影) 薔薇、メアリーローズは 1983年作出、 ヘンリー8世の 旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て 引き上げられたことに因み 名づけられた交配品種です。 ![]() (2021年9月5日撮影) バラ、メアリーローズは 2003年に我が家に迎えてから 地植えで育ててきました。 今年も春には 沢山の花を楽しませてくれました。 ![]() (2021年9月5日撮影) ご覧のように、秋薔薇は 花びらの重なりはあっさり系^^で 薄着となっていますが こうして、四季咲きで楽しめるのは イングリッシュローズの醍醐味ですね。 2021.11.18 イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇、メアリーローズ ![]() (2021年11月6日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、メアリーローズ 元気なピンク色の さっくりとしたカップ咲き。 今年も四季咲き性をしっかり発揮、 繰り返し咲いてくれました。 ![]() (2021年11月6日撮影) バラ、メアリーローズは 2003年に我が家に迎えてから 地植えで育ててます。 数年前に庭の拡張工事で移植、 日当たりが良くなったこともあって 春には沢山咲いてくれました。 ![]() (2021年11月6日撮影) 秋薔薇は薄着になりますが (花びらが少なめ) 気候変動にもコロナにもめげず 誰に誇ることなく、 季節を忘れず咲く姿に 癒されています。 2021.12.18 イングリッシュローズの名を広めた薔薇、メアリーローズ ![]() (2021年12月4日撮影) グラハム・トーマスと並んで イングリッシュローズの 代表品種とされていた 薔薇、メアリーローズ 元気なピンク色の さっくりとしたカップ咲き。 ![]() (2021年12月4日撮影) とても丈夫で、 繰り返し咲く姿に 元気をもらえる薔薇です。 薔薇はどうしても 病気にかかり易かったり、 害虫の被害にあったりしますから 手がかからないと言ったら ウソになります。 それでも今日の バラ、メアリーローズのように そこそこ元気で、 繰り返し花を楽しませてくれると 嬉しいですし、癒されます。 変わりなく花を楽しめる 安心感・・・というのは 良いものですね。 2022.1.2 2021年の薔薇☆イングリッシュローズの代表選手のような薔薇、メアリーローズ(1) ![]() (2021年5月12日撮影) 2022年最初に ご紹介させていただく薔薇は イングリッシュローズの 薔薇、メアリーローズ。 イングリッシュローズの 代表選手のような薔薇で グラハムトーマスと並んで 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 当時イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇です。 ![]() (2021年5月16日撮影) バラ、メアリーローズは 何といっても強健種で 花数多くしっかり四季咲き、 そしてもちろん花姿も美しい・・・ 優等生の薔薇だと思います。 ![]() (2021年5月18日撮影) 薔薇は寒い今の時期の手入れ 誘引剪定などが必須ですが、 写真のような ハイシーズンの開花を楽しみに、 頑張ろう!と完全防備して庭に出ます。 スキー場に行ったと思えば、 少しぐらい寒いのは平気(^▽^) 不思議と風邪もひかずに 例年、作業にいそしんでいます。 そして、ブログのお仲間の お心のこもったコメントにも 日々励まされています。 今日もご訪問くださっている 皆様に感謝して、 今年も始まりました。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 2022.1.4 2021年の薔薇☆イングリッシュローズの名を広めた薔薇、メアリーローズ(2) ![]() (2021年5月18日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 先日に続いて、今日 ご紹介させていただく薔薇は イングリッシュローズの 薔薇、メアリーローズ。 ![]() (2021年5月20日撮影) バラ、メアリーローズは 1983年作出、 ヘンリー8世の 旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て 引き上げられたことに因み 名づけられた交配品種です。 ご覧のように多花性で 沢山の花を楽しめます。 右側の沢山の蕾は 青い薔薇 レイニーブルー。 ![]() (2021年5月20日撮影) 因みに左の白っぽ薔薇は 同じイングリッシュローズの クロッカスローズ。 この年末年始も、例年通り ボチボチ庭仕事をしていますが 春の開花を思って頑張ります^^ 2022.5.24 イングリッシュローズの名を広めた薔薇、メアリーローズ ![]() (2022年5月21日撮影) イングリッシュローズの 代表格と言われた 薔薇、メアリーローズ。 1983年作出で ヘンリー8世の 旗艦(メアリーローズ号)が ソーレント水道から 400年以上を経て 引き上げられたことに因み 名づけられた交配品種です。 ![]() (2022年5月21日撮影) グラハムトーマスと並んで 1983年 チェルシーフラワーショーで公開され、 イングリッシュローズの名を 一躍広めた名誉ある薔薇です。 ![]() (2022年5月21日撮影) ご覧のように多花性で、 遜色ない色合いと整った花形、 さすが、イングリッシュローズの代表花と 言われたことにも納得 (^▽^)/ 我が家では、 2株地植えしていますが 今日ご紹介する日光が 良く当たるこちらの株が 花数も多く、健康的に育っています。 やはり、お日様パワー! 薔薇にも、人にも大切ですね。 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