アブラハム・ダービー 1X2005・6・11 花季が長く丈夫な薔薇、アブラハム・ダービー ![]() 2005・9・9 ![]() このところ、旅行記で忙しくて(笑) 薔薇ちゃんたちをUPしていませんでしたが 九月に入り、 庭には秋薔薇が予想以上に咲いてくれています。 写真はイングリッシュローズの バラ、アブラハム・ダービー このアブラハム・ダービーは1985年作出で 花季が長く丈夫で作りやすいとされています。 つる薔薇としても使えるということで 昨年12月に園芸店で見つけ、お買い上げ~♪ 庭の入り口のパーゴラに絡ませようと今春地植えしました。 評判どおりに丈夫でうどん粉病にもなりにくく、 旅行から帰ってきましたら、花枝を長く伸ばし 房咲きで出迎えてくれたのもとてもうれしく “薔薇ちゃんはかわいいわ~”って思ったことでした・・・よ(^.^) 重ねて言わせていただければ、 薔薇が咲く時期、夕方帰宅すると、 薄明かりの中で薄紅色の花たちが浮かび上がって見え、 ちっちゃなわたしの庭でさえも 初秋の「夕庭」の美しさは、詩的でいいものだわ~って 改めて感じ入ったりいたします。 2005・10・26 良く咲く薔薇・アブラハム・ダービーとチャリテイバザー ![]() イングリッシュローズのバラ「アブラハム・ダービー」 門の傍のパーゴラにつる薔薇仕立てにしています。 この薔薇も、次々と良く咲きます・・・ この薔薇は、確かに丈夫で四季咲き性が強く 優れもののイングリッシュローズですね。 写真は、パーゴラに絡んだ ONE SHOT 秋薔薇は、気温が低めな時期に咲くこともあって 比較的花もちが良いように思います。 花の命は短くて・・・といわれますが、 季節のめぐりと共に、 しばしその華麗な姿を楽しませてくれるバラ達、 私の暮らしの中で、切っては切れないパートナーとなっています。 *****・・・******・・・*****・・・****** 昨日、ケーキの先生をしている友人の誘いで 「とん汁を食べる会」という、 チャリテイバザーに行ってきました。 ボランテイアグループの皆さんがメンバー宅で行ったのですが 前日から用意した豚汁とおむすびを、 川のせせらぎの聞こえる個人宅の庭で戴きながら 会員の持ち寄ったバザーでお買い物も・・・ 絶好の小春日和に、美味しくて楽しいひと時。 気持ちの良い一日に感謝でした♪ つる薔薇仕立で夏にも秋にも咲いてくれるバラ・アブラハム・ダービー 2006・9・6 ![]() カーポート脇のパーゴラにつる薔薇仕立てにしている イングリッシュローズの薔薇「アブラハム・ダービー」 タイヘン優秀な強健種で、同じパーゴラの向い、 グラハムトーマスに負けじと(笑)ツルでぐんぐん伸びてくれます。 ![]() 奥にうっすら黄色く写っているのはグラハムトーマス。 そのグラハム君は 春、少しうどん粉になり、夏は少し黒点になったのに、 われらが(笑) アブラハムダービーはマッタクうつりもせず きわめて丈夫です。 ![]() その上、大型のシュラブ (ツルバラにもなりうる)なのに完全四季咲き。 今年二度目の開花で(一番花はUPしそびれました) 秋には、又三度目の開花があるはずです。 ![]() かなり空高い場所で咲いているのもありますが、 見ごたえありますね。 ![]() 姿かたちの似ているイングリッシュローズで アプリコットカラーが強めのウイリアムモーリスも ゴク近くに植えてありますが 写真のアブラハムダービーは、ピンクがやや強いようです。 ただ、パーゴラの上のほうでばかり咲くと、 せっかくの香りを楽しめないのと、 花柄摘みがしにくい(というより出来ない!)ので もう少し下のほうにも咲くようにと、 この冬の誘引を工夫しようと考えています。 その点を除けば、かなりいいこと尽くめで楽しんでいます。 2008・2・28 '07年の思い出の薔薇達(11)☆「アブラハム・ダービー」 ![]() (6月16日撮影) 昨年撮ってあった、 バラの画像を整理していたら でてきた(笑)未掲載画像。 写真はイングリッシュローズの 「アブラハム・ダービー」 一枚目は葉っぱの間の控えめちゃん(^.^) ![]() (6月16日撮影) このアブラハム・ダービーは1985年作出で 花季が長く丈夫で作りやすいとされていますが 我が家に来たのは2004年の12月。 道路近くのパーゴラに絡ませている薔薇の一つ。 四季咲きで咲いてくれますが なかなかご紹介できないままに 昨年のシーズンを過ごしてしまいました。 ![]() (6月16日撮影) 薔薇も、ある程度年数を経て 株が充実してくると 本来の咲き方を見せてくれるというのが 近年の実感。 はたして、このアブラハムちゃんは、 今年、どんな風に咲いてくれるでしょうか? ![]() (6月9日撮影) パーゴラを カーポート側から見るとこんな感じで・・・ 中央のピンクがE.Rの「アブラハムダービー」 2009・2・23 丈夫で花期が長い薔薇 ☆ アブラハム・ダービー ![]() (2008年6月3日撮影) 昨年の6月ブログで ご紹介し切れなかったバラのひとつ イングリッシュローズの「アブラハム・ダービー」 ![]() (2008年6月3日撮影) このアブラハム・ダービーは1985年作出で 花季が長く丈夫で作りやすいとされています。 同じパーゴラに絡ませている 白薔薇ソンブレイユとのコラボも良い感じ(^.^) ![]() (2008年6月3日撮影) 我が家には2004年に迎え 入り口のパーゴラにつる仕立てにしています。 手前に写っている淡い緑の蕾は ウインドゥブラッシュ。 ![]() (2008年6月5日撮影) 昨年の6月の写真でも背丈が伸びて 蕾がたくさんついています。 今、冬枯れ姿の薔薇を眺めながら 改めてピーク時の写真を見ると、 どの薔薇も生命力が強いな~って 感心します。 ![]() (2008年6月7日撮影) パーゴラの高さは2,5メートル、 その上に50センチは飛び出しているので 地面から3メートルぐらいにはなっています。 このパーゴラをくぐって庭に入ることが できますが、これ以上伸びるに任せると 棘の洗礼は免れません(笑) そんな訳で冬の剪定と誘引が必要になります。 ![]() (2008年6月7日撮影) こうして改めて見ると 道路からの景観に アブラハムダービーは 充分貢献しているのが分かります。 ことしもよろしくね、アブラハムさん♪ 2010・6・26 つる仕立てにした薔薇 ☆ アブラハム・ダービー ![]() (2010年6月6日撮影) イングリッシュローズの バラ「アブラハム・ダービー」 昨年アップできなかった薔薇のご紹介です。 このアブラハム・ダービーは1985年作出 花季が長く丈夫で作りやすいとされています。 我が家に招いたのは2004年12月。 蔓仕立てで、 道路側のパーゴラに絡ませようと思い 6年ほど前、地植えしました。 ![]() (2010年6月6日撮影) 水も滴る美しいお姿・・・ アプリコットカラーの薔薇は 特に優しい印象を与え、 癒やしの雰囲気を かもし出しているように思います。 ![]() (2010年6月2日撮影) 豊かな花びらの重なり・・・ ![]() (2010年6月7日撮影) 時々日記に出てくる入り口の 道路傍のパーゴラの様子ですが (東側からほぼ正面に見ています) 左の下がエルフ、その上がソンブレイユ(白) 右上がアプラハムダービーで ところどころにマダムアルフレッドキャリエールが お顔をのぞかせています。 右下、白い一重のひらひら咲きがウィンドラッシュ。 ![]() (2010年6月7日撮影) 見上げれば、大きな病院を背景に、 右端の様子・・・ (病室から庭の薔薇を楽しんで下さる 患者様もいらしゃるとか) ![]() (2010年6月10日撮影) アーチの上の部分を すこし大きめに写すと・・・ ![]() (2010年6月12日撮影) パーゴラの足元が階段になっているので 剪定には苦労しますが (ワタシはしないけど・笑) その甲斐あって、 薔薇いっぱいのパーゴラは、 一年のうちでも、大きな楽しみです。 ただ、今日の主役 アブラハムダービーは まだちょっと花数が少なめ・・・ 咲き方にもう少し 勢いがあるといいのですが・・・ 2011.6.7 7年目で漸くすごく?なった薔薇 ☆ アブラハム・ダービー ![]() (2011年5月28日撮影) イングリッシュローズ(E.R)の バラ:アブラハム・ダービーが咲いています。 アプリコット系の色が多いですが・・・ ![]() (2011年5月28日撮影) コチラのように、 ピンク系のもあります。 同じ株なのに、まさに色々・・・(*^-^) ![]() (2011年6月5日撮影) 家の前の通りの・・・ やや斜め向かいから見ると こんな感じです。 なんと言っても、背後に聳え立つのが 巨大病院、こうしてみてもスゴイ! 気を取り直して(笑) 左から、ピンクの羽衣、 白いツルバラがソンブレイユ、 右の上部がアブラハムで、 今見える範囲では この二種がパーゴラに絡んでいます。 (もう二種も絡んでいますが) カーポートに添わせているのが マダムアルフレッドキャリエール その下の白い大振りな花の ひらひら咲きがウィンド・ラッシュです。 ![]() (2011年6月5日撮影) 少し、ズームでご覧頂くと パーゴラのソンブレイユ(白)と アブラハム・ダービーがご覧になれます。 入院患者さまたちも病室から、 しばし眺めていらっしゃることもあるとか・・・ ![]() (2011年6月5日撮影) アブラハムダービーの花びらの重なり、 かなりポッテリですね。 樹高は3~3.5メートルぐらい、 ココまで大きくなるには7年の歳月を要しました。 ようやく、一人前のバラに成長したかな?って 思っています。(*^-^) ![]() (2011年6月4日撮影) 前の写真では、小山のようですけれど 角度を変えてみると ちゃんとパーゴラの空間が見えます。 ![]() (2011年6月6日撮影) アブラハムさんたちの 満面の笑みといったところでしょうか・・・ ![]() (2011年6月6日撮影) 一輪のサイズは 直径13~4センチぐらいでしょうか・・・ あまり高いところで咲いているので 切花で楽しむことはちょっと、 難しいのが残念です。(*´艸`) 2013.2.24 ゴージャスな薔薇 ☆ アブラハム・ダービー ![]() (2012年5月29日撮影) イングリッシュローズ(E.R)の バラ、アブラハム・ダービー。 昨年6月の姿。 ![]() (2012年5月29日撮影) このバラはピンクや 開花が進むと 次第にアプリコットピンクになったり、 花びらの重なりからも イングリッシュローズの中でも ゴージャスな薔薇のひとつですね。 ![]() (2012年6月6日撮影) 我が家の入り口にある 高さ2・5mのパーゴラには 昨日までご紹介したグラハム・トーマスと ウィリアムモーリス、ソンブレイユ そして、このアブラハムダービーが植えてあります。 丈夫で、花付きも良いとされている アブラハムダービーですが その中で北側に植えてあり、 多花性というまでは、至っていません。 ![]() (2012年6月5日撮影) それでも、ソンブレイユさんとのコラボを 見せてくれたり、 華やかな花の姿を堪能させてくれます。 生憎、背が高くなりすぎて 切り花で楽しむことは出来ませんが・・・ ![]() (2012年6月4日撮影) ぽってりと濃密な薔薇で、 花首が思いのほかしっかりしていて ご覧のように、 すっくと自立して咲いています。 こうありたいものだ・・・という 花姿ですね(*^-^) ![]() (2012年6月4日撮影) アブラハム・ダービーさんの傍には、 大株で成長著しい、 アルフレッドキャリエールさんが いることも影響してか 我が家の 花つきはイマヒトツですが、 あれもコレもと欲張ることは難しい 小さな庭なので、この位さいていることに 感謝しなければなりません。 はて、今年はどうなりますやら・・・ 期待と心配あい半ば、というところです。 2012.12.07 寒くても頑張る薔薇 ☆ アブラハムダービー ![]() (2012年11月17日撮影) イングリッシュローズの バラ「アブラハムダービー」 寒くなる季節に、 ラストダンスを見せてくれました。 ![]() (2012年11月17日撮影) 門の脇のパーゴラに 絡めていますが 樹高は3~3.5メートルぐらい、 ココまで大きくなるには8年の歳月を要し 春には、それなりにマキマキした花を 沢山楽しませてくれました。 ![]() (2012年11月17日撮影) そいて、半年・・・ アブラハムダービーの表情は 変わりますが、 大ぶりな花と花色は変わらず、 来年の開花を暗示するかに しっかり今年の〆を見せてくれました。 2013.9.23 わずかでも咲いてくれたE・Rの薔薇 ☆ アブラハム・ダービー ![]() (2013年9月21日撮影) イングリッシュローズの バラ 「アブラハム・ダービー」 我が家には、2004年冬に迎え つるバラとしても使えるということで 道路際の小さいほうのパーゴラに絡めてあります。 ![]() (2013年9月21日撮影) アブラハムダービーは 1985年作出で花季が長く 丈夫で作りやすいとされていますが 我が家のアブラハム君は パーゴラの北側になっているためか シュートがでにくく シュートの本数が少なめ。 ![]() (2013年9月21日撮影) ところで この連休、一輪咲いているのを発見。 春のロゼット咲きとはちがい、 ダリア?って思うような姿・・・ 春は花数も、それなりに咲いていましたので、 いずれ、ご紹介する予定です。 バラは思いもよらないときに(*^-^) 咲くこともあるので、嬉しい サプライズは通年!?といえるかも。 2013.11.7 アプリコット色に咲く秋薔薇 ☆ アブラハム・ダービー ![]() (2013年11月5日撮影) このところの、 不安定な天候に左右されてか 本来、ピンク色のイングリッシュローズの バラ、アブラハム・ダービーが アプリコットカラーに咲いています。 ![]() (2013年11月5日撮影) 待ちに待っていた シュートが長く伸び、 その先に咲いた一輪が、 画像のようなアプリコット色に。 花の形も春とはちょっと違って 表情も変わりますが・・・ ![]() (2013年11月5日撮影) 雨に濡れ、ちょっと憂いも含む 一輪の秋バラ・・・ ![]() (2013年11月5日撮影) 2004年に我が家に迎え 道路際のパーゴラに絡ませていますが 他のバラの陰になって 中々出なかったシュートが 出てきて 咲いてくれたことが、嬉しい限り。(*^-^) 2015.3.19 北側でも何とか咲いてくれる薔薇☆アブラハム・ダービー ![]() (2014年5月31日撮影) 昨年ご紹介できなかったバラシリーズ、 今日はイングリッシュローズの バラ 「アブラハム・ダービー」 我が家には、2004年冬に迎え つるバラとしても使えるということで 道路際のパーゴラに絡めてあります。 ![]() (2014年5月25日撮影) パーゴラを昇る途中で(*^-^) 咲いてくれる、アブラハム・ダービー。 ロゼット咲きで、アプリコットピンクの 花びらの重なりがゴージャス。 ![]() (2014年5月25日撮影) パーゴラの北側ということもあって、 数少ないシュートと、支柱の間に ちょっと、窮屈そうな アブラハム・ダービーちゃん。 それでも、花色の美しさは目をひきます。 ![]() (2014年5月31日撮影) 植えている場所のせいもあるのでしょうが 2.5メートルと高いパーゴラを 昇ろうとしながらも、いまひとつ シュートの出が思わしくなく、 花数は多いとはいえません。 ![]() (2014年5月30日撮影) それでも、こうして見直してみると、 左側の白いバラ・ソンブレイユ 右端薄いピンクは マダム・アルフレッド・キャリエール、 そして、手前のエルフの蕾の上に パーゴラを昇ったアブラハム・ダービーならではの 花姿を楽しむことができています。 果たして今年はいかがなりますやら・・・ 強健で育てやすいという評判どおり、 元気に花芽を出してくれるといいのですが。 2016.3.5 2015年、第二パーゴラで、色々な色で咲く薔薇☆アブラハム・ダービー ![]() (2015年5月18日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理で、未掲載だった写真を中心に UPしたいと思います。 今日ご紹介するのは 2005年に迎えて、12 年目の 地植えのイングリッシュローズの バラ、アブラハム・ダービー。 淡桃色をベースに オレンジやアプリコットカラーが入り 全体的には、 サーモンピンクに見える薔薇。 この一輪はピンクが強く出ていますね。 ![]() (2015年5月22日撮影) こちらは、 アプリコットカラーが 強めでしょうか。 ![]() (2015年5月23日撮影) そしてこちらは サーモンピンク?! 同じ株でも、 色合いが微妙に異なります。 ![]() (2015年5月22日撮影) 先日ご紹介した 右側の沢山の花、 マダム・アルフレッド・キャリエールを 絡めているカーポート脇に、 わが家では2つ目のパーゴラがあり そこの北側に今日の アブラハム・ダービーさんは 添わせています。 (写真中央サーモンピンク) また、パーゴラの高さが 2.5メートルと高く(少し高過ぎ) 強健といわれるアブラハムさんでも 昇って咲くのは、 さすがに厳しいらしく・・・ 花付きは昨年もイマヒトツ。 年々少なくなって きているように思えます。(悲) ![]() (2015年5月22日撮影) 白い薔薇は 近く紹介さえていただく 同じパーゴラに 添わせているソンブレイユ、 左下の蕾一杯の枝は 道路傍のエルフです。 ![]() (2015年5月22日撮影) こちらは パーゴラの中ほどの所で咲く アブラハム・ダービーさん。 強健種といえど、 太陽の力とゆったりしたスペース そして、株としての 「若さ」が必要なのでしょう・・・ そんなことを改めて感じる わが庭の アブラハム・ダービーです。 2015.11.27 四季咲きで丈夫な薔薇☆アブラハム・ダービー ![]() (2015年10月18日撮影) イングリッシュローズの バラ「アブラハム・ダービー」 このアブラハム・ダービーは 1985年作出で 花季が長く丈夫で 育てやすいとされています。 ![]() (2015年10月18日撮影) わが家に迎えたのは、11年前、 家の改築と共に 道路際のパーゴラに絡ませるため 迎えました。 うっすら見える黄色いバラは 同じくイングリッシュローズの グラハムトーマスです。 ![]() (2015年11月7日撮影) ブログでご紹介するのは、 久しぶりになりますが イングリッシュらしいマキマキと 深いアプリコットカラーが魅力的! 花もちがよく、 花期がながいのも魅力とされています。 ![]() (2015年11月7日撮影) 最後の二枚に写っている 茶色いフレームのようなのが パーゴラです。 でも、道路から見上げると 北側で、あまり目立たないし パーゴラが背高のっぽで (地上から約3mくらい上の方になり) 庭側からも見えにくく・・・ ちょっとかわいそうな アブラハム・ダービーさんですが、 5月の花盛りの頃の様子は そのうちご紹介しますね。 2016.6.27 サーモンピンク色でよく咲く薔薇☆アブラハム・ダービー ![]() (2016年5月19日撮影) イングリッシュローズの バラ、アブラハム・ダービー 咲きはじめは深いカップ咲きで 次第にロゼット咲きになります。 ![]() (2016年5月20日撮影) 薔薇、アブラハム・ダービーは 花色は淡桃色のベースに オレンジ色、アプリコット色が入り 全体としてはサーモンピンク。 ![]() (2016年5月14日撮影) 強い芳香があり、花もちも良く イングリッシュローズならではの四季咲き、 つる性も強く、強健種とされています。 ただ、わが家では2,5mの高過ぎる(汗)パーゴラに 絡ませているのと、日照が他の薔薇などに さえぎられている為、生育いまひとつ。 それでも何とか、今年も咲いてくれました。 ![]() (2016年5月14日撮影) 背だけは伸びているので 上の方に咲く花が多く、 せっかくの香りもクンクンできません。 色合いが好きで求めたので なんとか、目線の位置で もっと、咲いてくれるようになると、 嬉しいのですが・・・ 2017.3.8 2016年春、サーモンピンクで大輪のロゼット咲きで咲いてくれた薔薇☆アブラハム・ダービー ![]() (2016年5月21日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理だった写真を中心に UPさせていただきますね。 今日ご紹介するのは イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー わが家には2004年の12月に迎えたので 14年目になります。 ![]() (2016年5月21日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 花もちもよく、密集した花びらが おおきな魅力の薔薇。 ロゼット咲きと呼ぶ形の 大輪の品種です。 ![]() (2016年5月28日撮影) サーモンピンクの花びら一杯に咲く アブラハム・ダービーは 門の傍のパーゴラに つる薔薇仕立てにしています。 ![]() (2016年5月28日撮影) 左側の白い薔薇はソンブレイユ。 右下のほうの白っぽい薔薇は イングリッシュローズの ウインドゥ・ラッシュ。 どちらも個性派と思える 花色のアブラハム・ダービーに いい感じにコラボっています。 ![]() (2016年5月28日撮影) 少し離れて見ると 左の白バラがソンブレイユ 真ん中のアブラハム・ダービーを挟んで 右側上のほうが、 マダム・アルフレッド・キャリエール。 そしてちょっと分かりにくいかもしれませんが その下にウィンドラッシュが クリームから白バラと変わりつつ咲いています。 アブラハムダービーは、 このところ強い樹勢は 感じなくなっていますが、 (薔薇も高齢化!) 今年は、是非 一輪でも多く楽しみたいものです。 2016.11.25 パーゴラに咲く、つる仕立てにした薔薇☆アブラハム・ダービー ![]() (2016年11月13日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー 咲きはじめは深いカップ咲きで 次第にロゼット咲きになります。 ~写真の一輪は、 残念なことに 寒さのため完全には 開花できませんでした~ ![]() (2016年11月13日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 強い芳香があり、 花もちも良く イングリッシュローズならではの 四季咲き、 つる性も強く、 強健種とされています。 ![]() (2016年11月13日撮影) ただ、わが家では 2,5mのパーゴラに 添わせているので、 せっかくの香りも 高過ぎて、楽しめません。 ( ̄◇ ̄;) そこで、 パーゴラを設置して 13年目の一大決心。 来週にも、大工さんに 高さを少し 下げてもらうことにしました。 ![]() (2016年11月13日撮影) 薔薇誘引の時、 脚立から落っこちて 骨折という話も聞きますし 高過ぎるパーゴラを 安全上の問題から 低くする必要は 数年前からの わが家の懸案事項でした。 ![]() (2016年11月13日撮影) 安全第一、 そして香りも楽しみたい・・・ パーゴラの高さ調整後は サーモンピンクの アブラハム・ダービーさんを もっと、間近に 楽しみたいと思っています。 2017.5.19 花季が長く四季咲き丈夫で色んな色に咲く薔薇☆アブラハム・ダービー ![]() (2017年5月18日撮影) 今日ご紹介の 薔薇、アブラハム・ダービーは 1985年作出のイングリッシュローズで 花季が長く四季咲き、 丈夫で作りやすいとされています。 つる薔薇としても 使えるということで 2004年12月に園芸店で 見つけお迎えしました。 ![]() (2017年5月18日撮影) 今咲いている バラ、アブラハム・ダービーは ピンク色ですが、 サーモンピンクに咲く子もあれば もっとオレンジが 強く出る場合もありますね。 ![]() (2017年5月18日撮影) ロゼット咲きと呼ばれる 咲き方で花びらが ビッチリ重なっています。 ![]() (2017年5月18日撮影) 庭の入り口のパーゴラに絡ませ 地植えしてありますが 他のバラたちとのコラボも期待でき 特に楽しみの薔薇の一つですね。(*^-^) 2018.5.13 イングリッシュローズで強香、花びらたっぷりのロゼット咲きの薔薇・アブラハム・ダービー ![]() (2018年5月13日撮影) 北海道、小樽から帰宅し 迎えてくれたのは イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー。 ロゼット咲きで花びらが幾重にも 重なっているのも素敵です。 公道側に設置しているパーゴラに 添わせていますが、 今回は下のほうにも咲いていたので 強香を楽しむことができました。 ![]() (2018年5月13日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 1985年作出のイングリッシュローズで 花季が長く四季咲き、 丈夫で作りやすいとされています。 つる薔薇としても 使えるということで 2004年12月に園芸店で 見つけお迎えしたので 今年で15年目になりました。 ![]() (2018年5月13日撮影) 今日ご紹介の子は オレンジが混ざった やや複雑な色合いですが 花それぞれに ピンクが強く出る場合と オレンジが強く出る子があります。 イングリッシュローズならではの四季咲きで 強香でもあり、花びらたっぷりのロゼット咲き・・・ 一粒であれこれ楽しめる!薔薇のひとつですね。 2019.1.15 2018年の薔薇☆イングリッシュローズで強香、花びらたっぷりのロゼット咲きの薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2018年5月20日撮影) 2018年に咲いていた薔薇たちで まだ未掲載の写真を中心に 我が家の薔薇たちをご紹介したいとおもいます。 今日ご紹介するのは イングリッシュローズの 薔薇「アブラハム・ダービー」 ![]() (2018年5月26日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 大輪なので、存在感もバッチリ。 ![]() (2018年5月25日撮影) 2004年に我が家に迎え、 今年で16年目 それ以来、道路際のパーゴラの南側面で 大型に成長、毎年サーモンピンクの 大輪の花を楽しませてくれています。 パーゴラは東向きにしつらえてあり 庭への数段のステップの所にあります。 右側の白い花は 同じイングリッシュローズの ウィンドラッシュ。 ![]() (2018年5月26日撮影) 花付きも良く、見上げると ぽってりとした花が 微笑んでくれて・・・ ![]() (2018年5月26日撮影) 南面の道路から見上げると 右のつるバラが マダム・アルフレッド・キャリエール サーモンピンクのアブラハム・ダービーの 左がソンブレイユ。 そして下の白い花がエルフ。 ![]() (2018年5月26日撮影) 再び今日の主役、 アブラハム・ダービー。 こうしてみると、 大輪の花が空から降ってくるように 咲いていますね。 背景の建物は、 大きな病院で 離れているのですが 写真ではすぐ後ろに見えますね。 ま、ご愛敬ということで・・・ 今年も咲いてくれると嬉しいです。 2019.5.17 イングリッシュローズで強香、花びらたっぷりのロゼット咲きの薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2019年5月16日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー このアブラハム・ダービーは1985年作出で 花季が長く丈夫で作りやすいとされています。 我が家には2004年の暮れにお迎えし 今年で16年目となります。 ![]() (2019年5月16日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 何といっても、この花びらの重なり! ゴージャスで貴婦人のドレスの様・・・ アブラハム・ダービーのように 花弁が放射状に咲いた花形を 「ロゼット咲き」と言います。 香りもあるはず!ですが 入り口のパーゴラに沿わせていて 見上げるところに咲くので 上の方のは 香りを楽しむのは、 ちょっと難しいですね。 ![]() (2019年5月16日撮影) それでも こうして、ぽってりとした 豊かな薔薇の表情に出会うとき、 一輪の花に癒される心地よさを 花びらの数の分だけ感じますね。 2019.8.17 イングリッシュローズで四季咲き、強香、大型、花びらたっぷりの薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2019年8月4日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービーは 1985年作出。 花季が長く丈夫で 作りやすいとされていて 我が家には2004年の暮れにお迎えし 今年で16年目となります。 ![]() (2019年8月4日撮影) イングリッシュローズは 四季咲きが多いので バラ、アブラハム・ダービーも 夏の盛りにも咲いていました。 花びらが少し薄着ですが それでも、春の花に劣らず 形よく咲いています。 ![]() (2019年8月6日撮影) 花付きも、ご覧の様に沢山咲いて 眼を楽しませてくれますね。 いかんせん、パーゴラの上の方なので 見上げないと写真も撮れませんが・・・ ![]() (2019年8月6日撮影) 葉も落ちずに、 満足な様子の咲きっぷり(^▽^)/ 年内に、 あと一度ぐらいは咲く予定です。 2019.11.9 イングリッシュローズで四季咲き、強香、大型の薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2019年10月26日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービーは 1985年作出。 花季が長く丈夫で 作りやすいとされていて 我が家には2004年の暮れにお迎えし 今年で16年目となります。 ![]() (2019年10月26日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 四季咲きの イングリッシュローズならではの 今年三回目の開花。 庭の入り口の パーゴラに絡めてあるので ぽってりとした花姿は 下から見上げてしか撮れません。 ![]() (2019年10月26日撮影) 庭に咲くバラは 初夏だけと思われがちですが こうして、 寒さに向かう季節に楽めるのも 嬉しいことですね。 2020.4.27 2019年の薔薇☆イングリッシュローズで四季咲き、強香、大型の薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2019年5月24日撮影) 昨年春に咲いて 写真が未整理だった薔薇の紹介です。 今日ご紹介するのは イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2019年5月27日撮影) このバラ、アブラハム・ダービーは 1985年作出で花季が長く 丈夫で作りやすいとされています。 つる薔薇としても 使えるということで 2004年12月に 園芸店で見つけ、 お迎えしました。 今年で17年目となります。 ![]() (2019年5月27日撮影) 前回ご紹介した 白い薔薇ソンブレイユと共に 庭の入り口の パーゴラに沿わせています。 アブラハム・ダービーの下に咲く 白バラは古いE.R.「ウィンドラッシュ」 ![]() (2019年5月26日撮影) パーゴラの全体はこんな感じ。 ステップを数段上がって 小さな、私の庭への 入り口になります。 ![]() (2019年5月27日撮影) そして、こちらは道路の やや東側からみたところ。 四季咲きのアブラハム・ダービーは 花持ちもよく、花びらの重なりも魅力的な 素敵なイングリッシュローズです。 ただ、つる薔薇の成長が良く グングン伸びたので お花を近くで楽しむことができず いつも仰ぎ見る感じになっています。 今年も いっぱい咲いてくれるのを 楽しみにしています。 2020.5.19 イングリッシュローズで四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2020年5月10日撮影) 薔薇、アブラハム・ダービーは 1985年作出の イングリッシュローズ。 花期も長く、 作り易いとされているので 2004年12月に迎え、 カーポート脇の パーゴラに沿わせています。 一枚目の写真は咲き始めの姿です。 ![]() (2020年5月14日撮影) 次第に、花びらの重なりも多く 大輪のロゼット咲きとなります。 ピンクの優しさと共に ゴージャスな花姿が魅力ですね。 ![]() (2020年5月14日撮影) パーゴラに咲く バラ、アブラハム・ダービーを 下から見上げる時でも 大輪の花は見応えがありますね。 また、頭上高く咲くので 香りを確かめるのは難しいのですが まれに 下の方で咲く子もあるので その時には、香りを 確かめてみたいと思っています。 確か強香でした。 2020.11.24 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2020年11月15日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービーは 1985年作出。 花季が長く丈夫で 作りやすいとされていて 我が家には2004年の暮れにお迎えし 今年で17年目となります。 ![]() (2020年11月15日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 四季咲きで 春、夏に続いて 晩秋の空に静かに 微笑むように咲いています。 ![]() (2020年11月15日撮影) いつもパーゴラの上の方で咲くので 香りを楽しんだり、 花びらに 指を触れることはできないのですが こうやって、 静かに咲いている薔薇の花 今年は心落ち着くときも無く あッという間の 一年となってしまいそうですが こんな時こそ 身近に咲く一輪の薔薇の いのちの輝きに 安らぎますね。 2020.12.8 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2020年11月29日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービーは 1985年作出。 花季が長く丈夫で 作りやすいとされていて 我が家には 2004年の暮れにお迎えし 今年で17年目となります。 ![]() (2020年11月29日撮影) バラ、アブラハムダービーは、 サーモンピンクのロゼット咲きで、 沢山の花びらが密集して咲きます。 密集って書いただけで、 ちょっと引っかかって、 反応しちゃう私・・・(;'∀') これも、2月から10ケ月続く、 ウィルスのせいですね。 ![]() (2020年11月29日撮影) でも、こんな風に 花びらいっぱいの薔薇 やっぱり、好きです。 同じように咲く薔薇も 今年ご紹介できるのは あと一種残すのみとなりました。 年の瀬を感じるこの頃です。 2020.12.21 2020年の薔薇☆四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2020年5月24日撮影) 今年の薔薇を振り返って・・・ 今日ご紹介する イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービーは 1985年作出。 花季が長く丈夫で 作りやすいとされています。 ![]() (2020年5月25日撮影) 我が家には2004年の暮れにお迎えし 今年で17年目となり 道路に近いパーゴラに誘引しています。 左側の白バラはソンブレイユ、 こうして振り返ってみると 共に、良く咲いています (^▽^)v ![]() (2020年5月25日撮影) 上の方に咲くので、 実際には、こんな風に間近には 見ることができないのですが 花びらの重なりも、E.R.らしくて・・・ ![]() (2020年5月26日撮影) 本年も残すところ、あと10日ほどとなりました。 当ブログにご訪問いただいた皆様には大変お世話になり、 コロナ禍の一年、沢山勇気づけられ ステイホームを心豊かに過ごすことができました。 明日から年末年始にかけ 所用が重なってブログを更新できません。 少し早めの 冬休みとさせていただきます。 年が明けましたら、 約2週後くらいからまた、 ご訪問させて頂くのを 楽しみにしております。 皆様には、時節柄くれぐれもご自愛の上 良い新年をお迎えくださいますよう、 そして穏やかな2021年となることを 心から祈っております。 2021.5.26 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2021年5月15日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー このアブラハム・ダービーは 1985年作出で 花季が長く丈夫で 作りやすいとされていています。 ![]() (2021年5月15日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 我が家には 2004年の暮れにお迎えし 今年で18年目となり 道路に近いパーゴラに 誘引しています。 ![]() (2021年5月15日撮影) 写真を撮った日は天気が良く、 青空の元で咲く薔薇は 気持ちよく 見上げる私たちにも 元気を分けてくれますね。 2021.8.26 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2021年8月7日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー 門の傍のパーゴラに つる薔薇仕立てにしています。 ![]() (2021年8月7日撮影) イングリッシュローズの バラ、アブラハム・ダービーは 1985年作出。 花季が長く丈夫で 作りやすいとされていて 我が家には2004年の暮れにお迎えし 今年で18年目となります。 ![]() (2021年8月7日撮影) 四季咲きで今年も 暑いさなかも、 綺麗に咲いていました。 アプリコット~ソフトピンク系で 花びらの重なりも多く つる薔薇に仕立てているので 上の方で咲くことが多いですが 丈夫で良く咲くことも 嬉しいバラですね。 ☆ブログ村 ピックアップブログ☆ 昨日、日頃皆様にポチしていただいている にほんブログ村さまからお知らせメールが来ました。 なんと、ピックアップブログで当ブログを ご紹介してくださったようです。 こちらをクリック→ピックアップブログサイト よろしかったらこちらにジャンプしてみてくださいね。 2021.10.2 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2021年9月19日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー 1985年作出、 花期が長く丈夫で 作り易いとのことで 2004年に迎え、入り口の パーゴラに沿わせています。 ![]() (2021年9月19日撮影) パーゴラの上のほうは 薬も届かず 葉が黒点(;'∀')に なってしまっていますが お花は、 四季咲きのお仕事を忘れずに 立派に咲いています。 ポツポツ咲く 秋の薔薇さん達に 癒されながら、 今年も10月を迎えました。 早いですね~~ 残すところあと3か月! 毎日を大切に過ごしたいです。 2021.12.15 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2021年11月20日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー 1985年作出、 花期が長く丈夫で 作り易いとのことで 入り口のパーゴラに沿わせています。 ![]() (2021年11月20日撮影) アプリコット~ソフトピンク系の花色が ニュアンスカラーとも思える 和らかなグラデーションなのもお気に入り。 薔薇の要素、咲き姿、香り、そして花色・・・ どれも大事ですが、とりわけ花色が 個人的には気になるところです。 ![]() (2021年11月20日撮影) 日ごとの日差しによっても異なる色合い、 とくに今回のように パーゴラの見上げる位置で咲いていると 陽に透ける花色も美しいものです、ね。 2021.12.27 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2021年11月28日撮影) イングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー このアブラハム・ダービーは1985年作出で 花季が長く丈夫で作りやすいとされています。 ![]() (2021年12月4日撮影) 四季咲きなので、嬉しいことに 庭でお花が少なくなっていく時期も こうして数輪ながら 綺麗な姿を楽しませてくれます。 ![]() (2021年12月4日撮影) 道路際のパーゴラに誘引してあり 上の方でしか咲きませんが 冬空を背景に咲く姿も良いものです。 クリスマスも終わり、いよいよ年末・・・ 今年もあと数日になりましたが 暖かい日には少しでもバラ仕事をし続けないと 春がすぐにやってきます・・・ね。 でも現実には、お正月花のレッスンも 年も押し迫った今からなのです・・・(;'∀') 2022.1.10 2021年の薔薇☆四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2021年5月16日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは アプリコット~ ソフトピンク系の花色が 魅力のイングリッシュローズの 薔薇、アブラハム・ダービー。 ![]() (2021年5月16日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは びっしりとした 花びらの重なりが特徴のひとつ、 持ち重りしそうな(笑) 大輪の薔薇です。 (丸谷才一の著書に「持ち重りする薔薇の花」 という本があるのですね、今知りました・笑) ![]() (2021年5月19日撮影) 道路際のパーゴラに 誘引していますが ハイシーズンは 結構な花数を楽しませてくれます。 2022年1月、 これから誘引剪定予定の 薔薇の一つです。 2022.1.11 2021年の薔薇☆四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー(その2) ![]() (2021年5月16日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ イングリッシュローズの 薔薇、アブラハムダービーの ご紹介パート2です。 ![]() (2021年5月22日撮影) たっぷりとした花びらの重なりが 特徴のバラ、アブラハムダービー パーゴラの上の方に咲いています。 ![]() (2021年5月22日撮影) 花数もそこそこあって大輪なので、 下から見上げても見応えがありますね。 残念ながら 花びらに触れたり、 香りを楽しむのは無理ですけど・・・。 ![]() (2021年5月26日撮影) 黄色いバラは 同じイングリッシュローズ仲間の グラハム・トーマスさん。 左側にちょっと見える白薔薇は オールドローズのソンブレイユ。 ![]() (2021年5月22日撮影) パーゴラ全体はこんな感じです。 道路側から 庭への入り口となり 路面より庭が少し高くなるので 階段が数段あります。 誘引剪定の時期には(つまり、今!) ここに脚立を置いて、 我が家の専属庭師が(笑) 作業を行います。 我が庭において、 足場的に一番難易度が高いので どうしても後回しになるところ。 今年も何とか気を付けながら、 頑張らねば!と話しています。 2022.6.6 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2022年5月22日撮影) たっぷりとした花びらの重なりが 特徴のイングリッシュローズ「アブラハムダービー」 パーゴラの上の方に並んで咲いています。 ![]() (2022年5月23日撮影) 咲き始めは、オレンジ色っぽいですが 開花と共に、ピンク系になって 花色の変化も楽しめる大輪の花です。 ![]() (2022年5月23日撮影) なにせ、パーゴラの上の方に咲くので 花びらに触れたり、香りを楽しむのは難しいのですが 四季咲きで、年に何回か楽しめるのも嬉しい薔薇です。 このところ、エリザベス女王の 即位70周年を祝う「プラチナ・ジュビリー」が 度々、ニュースで取り上げられ お変わりなく素敵な笑顔の女王を拝顔しています。 そんな折、我が家でちょうど見ごろの イングリッシュローズを楽しめるのは イギリスを身近に感じ、嬉しく思ってます^^ 2023.1.31 2022年の薔薇、四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2022年5月22日撮影) 2022年の薔薇をふりかえって 今日ご紹介するのは イングリッシュローズの 半つる薔薇、アブラハムダービー たっぷりとした花びらの重なりで パーゴラの上の方に咲いています。 ![]() (2022年5月22日撮影) 咲き始めから少しずつ 色の変化も楽しめますが なにせ、パーゴラの 上のほうでしか咲かないので 実際に間近で楽しむことは難しいのです。 (写真では何とか撮って楽しめます) ![]() (2022年5月22日撮影) 半つるバラ、アブラハムダービーは 開花と共にサーモンピン色から 優しいピンク色に変化し 大輪のバラならではの風格もありますね。 今年こそは下のほうでも 開花してくれるといいのですが 日照の関係で、 それもままならないでしょうか・・・ ハイシーズンには、開花を見逃さないように! 気を付けたいと思います。 2023.3.4 2022年の薔薇、四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー(その2) ![]() (2022年5月22日撮影) 2022年の薔薇をふりかえって 今日ご紹介するのは先日に続いて イングリッシュローズの 半つる薔薇、アブラハムダービー たっぷりとした花びらの重なりで パーゴラの上の方に咲いています。 ![]() (2022年5月25日撮影) パーゴラの上へ上へと競うように伸びて 咲いている黄色い薔薇はE.R.のグラハムトーマス。 こうして、写真に収めると よくわかりますが、実際は 上の方なので、見落とすことがあります(苦笑) ![]() (2022年5月25日撮影) そして、白い薔薇はソンブレイユ。 こちらもぐんぐん伸びてます。 三者三様ですが、つるバラ仕立てなので 上へ上へと育っています。 ただ、蔓仕立てのためでしょうか。 アブラハム・ダービーは、シュートの出が悪く 残念です。 ![]() (2022年5月25日撮影) 少し引いてみると・・・ 白いソンブレイユも枝を伸ばし、 元気に咲いていますね。 その下のこんもりとした白薔薇は エルフです。 春めいてきた今、 パーゴラに何種かのバラたちが集い 華やぎを見せてくれるシーズンが とても楽しみになってきました。 2023.5.28 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2023年5月13日撮影) イングリッシュローズの 半つる薔薇、アブラハムダービー たっぷりとした花びらの重なりで パーゴラの上の方に咲いています。 ![]() (2023年5月13日撮影) サーモン色の花色で花もちも良く 背景のグリーンの葉色とマッチして、 より一層、きれいに見えました。 バラ、アブラハムダービーは、 道路傍のパーゴラに誘引してるので 仰ぎ見る(笑)感じなんです。 ![]() (2023年5月13日撮影) 四季咲きで香りと 花びらの重なり、花色、 花もちの良さが魅力の アブラハム・ダービー。 イングリッシュローズに魅了され 求めたころが、懐かしい・・・と思う 時の流れを感じるこの頃です。 2023.10.16 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2023年10月7日撮影) イングリッシュローズの 半つる薔薇、アブラハムダービー たっぷりとした花びらの重なりで パーゴラの上の方に咲いています。 ![]() (2023年10月7日撮影) 半つるバラ、アブラハムダービーは 道路近くのパーゴラに絡ませている薔薇の一つで 四季咲きで楽しませてくれます。 ただ、パーゴラの上の方で咲くので・・・ ちょっと見えにくいのですよね。 ![]() (2023年10月7日撮影) 何とか、カメラに収め、 ご紹介できることができて アブラハム・ダービーちゃんも 喜んでいるかも。 もう少し秋が深まったころに、 また咲いてくれるといいな~と 期待しています。 2023.12.15 四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2023年12月10日撮影) イングリッシュローズの 半つる薔薇、アブラハムダービー たっぷりとした花びらの重なりで パーゴラの上の方に咲いています。 ![]() (2023年12月10日撮影) 半つるバラ、アブラハムダービーは 10月にもご紹介しましたが、 12月の今も、ご覧のように咲いています、 四季咲きといえど、すごいですね。 やっぱり温暖化の影響でしょうか。 花姿も、お色も、ほゞほゞ アブラハム・ダービー!^^ ![]() (2023年12月10日撮影) ただ、葉っぱはかなりの黒点ですが 夏以降、消毒してませんので仕方ないです。 そして、ま、気にしてません。(;´∀`) そんなわけで、完ぺきとは言えない わたしなりの、お世話しかしていませんが それでも、咲いてくれるバラさん達は偉いです、ね。 2024.1.3 2023年の薔薇、四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2023年5月17日撮影) 2023年の薔薇をふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは イングリッシュローズの 半つる薔薇、アブラハムダービー たっぷりとした花びらの重なりで パーゴラの上の方に咲いています。 ![]() (2023年5月17日撮影) バラ、アブラハムダービーは半つる性とはいえ パーゴラにそわせていることもあって どんどん伸びて上の方で咲いています。 なので、サーモン色の花を 近くで楽しむことが難しいということに・・・ それでも花もちが良いので、 こうして毎年、楽しめています。 *************** 今回の地震で、被災なさった皆様に 心からお見舞い申し上げます。 以前楽天ブログで知り合い、 今は他のSNSですこしお付き合いしている北海道の方が お正月休み、ご家族でご実家のある冨山に帰省中! さっそく、お見舞いしたところ、 水道と電気が無事で 何とか通常の暮らしが維持できていると伺ってホッ。 それでも今まで経験したことのない揺れと 繰り返す余震で大変そうです。 被災された地域の皆様には 早く落ち着いて日常が取り戻されることを 心から、お祈りしています。 2024.2.29 2023年の薔薇、四季咲き、強香で大型の半つる薔薇、アブラハム・ダービー ![]() (2023年5月17日撮影) 2023年の薔薇をふりかえって・・・ 今日ご紹介するのは イングリッシュローズの 半つる薔薇、アブラハムダービー たっぷりとした花びらの重なりで パーゴラの上の方に咲いています。 ![]() (2023年5月18日撮影) バラ、アブラハム・ダービーは 1985年作出で 花季が長く丈夫で作りやすいとされています。 我が家では道路に近いパーゴラに 誘引、地植えしています。 どうしても上の方にしか咲かないので 見上げるのを忘れると、うっかり見逃しそう・・・ ![]() (2023年5月20日撮影) でも、花もちが良いので ご覧のように、 写真に収めることもできます (^▽^)/ ![]() (2023年5月18日撮影) イングリッシュローズらしい たっぷりとした花の咲き方、 それとアプリコット系のピンクの花色も 味があると、長年のお気に入りです。 この春もしっかり目覚めて 開花を楽しませてくれることを願っています。 にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj ジャンル別一覧
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