花と実と魔女と

シャルロット・オースチン





2008・9・21


時には黄色い薔薇 ☆ シャルロット






(9月15日撮影)


我が家では
数少ない黄色いバラで、
イングリッシュローズの
バラ「シャルロット」です。








(9月15日撮影)


2年ほど前、
黄色いバラももう少し欲しいな~と
四季咲きで、香りもあって、
あまり色の強くない黄色のバラを望んで
シャルロットを選びました。

ところが、あまり香らない・・・
なんでだろう?
うちの子だけ??
また、花持ちがあまり良くありません。


バターカップか
ブライス・スピリットの方が良かったかしら?
ん~でも色は優しくて
シャルロットが好みだし、と
迷ったらきりがありません。





(9月15日撮影)


とにもかくにも、今年も
元気に
2番めの花を見せてくれています。


バラ選びには、
カタログで、
香りが強い、中位、弱いと紹介してあるのを
そのまま信じて買うわけですが、
時に、え~!?って違うことがあります。

そんな時、迎えてしまってる
バラには何の罪も無いのに、
少し興ざめすることもあるのが
正直な気持ちです。

数の中には、
こんなこともあるでしょうけれどね。






2013.11.12


明るいレモンイエローの薔薇 ☆ シャルロット






(2013年11月9日撮影)

我が家に迎えたのは2006年、
黄色いバラももう少し欲しいな~と
四季咲きで、香りもあって、
あまり色の強くない
レモンイエローのバラを望んで
イングリッシュローズの
バラ、シャルロットを選びました。







(2013年11月9日撮影)

ところが、うちの子はあまり香らず、
生育もイマヒトツ
おのずと、花数もイマヒトツ

それでも、7年目を迎えたので
長寿の部類でしょうか・・・(^m^ )







(2013年11月9日撮影)


私の持っているデジカメでは
どうも黄色が上手く撮れないので
ブログでも久々の登場のシャルロット。

コガネムシ被害なども
何とか乗り越え、今に至っています。

来年こそは!と願う
鉢植えバラのひとつですね。





2015.7.25

夏の黄色いイングリッシュローズの薔薇☆シャルロット




(2015年7月18日撮影)

わが家では数少ない黄色の
バラ「シャルロット」

2006年にお迎えしました。
コロンとした形も
愛らしい薔薇です。





(2015年7月18日撮影)

ただ、コガネムシJRの被害を受けたり
鉢管理のこともあってか
生育状況はイマひとう。(2つ3つかも・・・)




(2015年7月18日撮影)

テキストによると
香りもよいとありましたが、
わが家のシャルロットちゃんは、
期待したほどではありません。

長年薔薇を育てて思うのは、
当たり外れは
どうしてもあるように感じています。

それでも、長寿薔薇として
夏にも咲いてくれているのは
うれしいですね。





2015.8.19

夏の黄色い可愛らしい薔薇☆シャルロット




(2015年7月25日撮影)

我が家では
数少ない黄色いバラで、
イングリッシュローズの
バラ「シャルロット」





(2015年7月25日撮影)

コロンとした形は、
「可愛い」と
思わず声がけしたくなる花姿。





(2015年7月25日撮影)

少し前の猛暑続きの中で
天の恵みの一雨に
雫をまとった姿を
ファインダーを覗いてパチリ。




(2015年7月25日撮影)

黄色の薔薇といっても、
微妙に色が違って・・・

わたしは、
やっぱり、この黄色が大好き。

ただ、鉢管理のためか
成長がいまひとつなのが、気がかりです。

シャルロットさん、
地植えにしたほうがいいのかしらと
数年前!?から、思案中ではあります。






2016.7.26

復活しそうな?明るいレモンイエローの薔薇☆シャルロット




(2016年7月20日撮影)

イングリッシュローズの
1993年、デビット・オースチン作出
バラ「シャルロット」

わが家には2006年に迎えたようです・・・
というのも、過去ブログで確認して判明。

こんなとき、
ブログを15年も書いていると
便利ですね。




(2016年7月20日撮影)

何度かコガネムシjr.の被害にあって、
細々と咲いていたのですが、
何とか、花数も揃って
咲くようになりました。

この子達は、二番花です。
(一番花はパッとしませんでしたが)





(2016年7月21日撮影)

コロンとした黄色い蕾が
カップ咲きとなり、
開花が進んでいます。

図鑑によると
香りもよく、四季咲き
樹形は直立で強健とありますが

残念ながらわが家では
それほど香らず、
強健でもありません。






(2016年7月21日撮影)

最初はカップ咲きで
ゆるゆるとほどけ
中心がロゼット咲きになり、
色合いも淡く変化します。





(2016年7月21日撮影)

家には黄色い薔薇が
少ないのですが
この子は、柔らかな黄色で
他の薔薇とも
調和がとれるようにおもいますし、

復活の兆しをみせてくれたので
これから、
本来の性質を発揮してくれないかと
少なからず、
期待しているところです。



にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
ご訪問有難うございます。
お手数ですがクリック
よろしくお願いします。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj






2017.6.30

イングリッシュローズで名前が変わってしまった優しい黄色の薔薇☆シャルロット・オースチン




(2017年6月13日撮影)

シュラブ(半ツル)でディープカップ咲きの
薔薇「シャルロット・オースチン」

咲きはじめの姿です。

我家には2006年ごろ迎えましたが
当時は イングリッシュローズの
薔薇「シャルロット」というお名前でした。




(2017年6月13日撮影)

1993年作出当時は
バラ「シャルロット」と命名され
その後に生まれたお孫さんの名前にちなんで
バラ「シャルロット・オースチン」と
改名されたらしいです。

我家ではずっと
シャルロットと呼んでいましたので
シャルロット・オースチンと同一品種だとは
ごく最近までよく分かりませんでした。




(2017年6月15日撮影)

2日後の様子がこちら。
ちょっとずつ、開花しています。

我家に迎えてから10年以上、
鉢でそだてていますが
何度かコガネムシ被害にもあいながらも
なんとか命をつないできました。
また
四季咲きといわれますが、
我家では花数も少なめ、
繰り返し咲くことも
あまり期待できませんでした。




(2017年6月15日撮影)

ところが、このところ
グングン伸びてきて
以前は小型タイプと言われていたのに
シュラブの性質が垣間見えてきました。

もともと、中大輪ですし、
丈夫だともいわれるので

遅まきながら、
これからに期待できるのかも!

いえ、ぜひ期待したいですね。
なにせ、シャルロット・オースチンさんとは
幼名?(シャルロット)の頃からの
長年のお付き合いなのですから・・・(*^-^)




にほんブログ村
ご訪問有難うございます。
お手数ですがクリック
よろしくお願いします。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj


























































































http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.