花と実と魔女と

ジャックカルチェ





2003

薔薇  ☆  ジャック カルチェ








大雨の前に撮影しておいた
バラ「ジャック カルチェ」
ピンクのクォーターロゼット咲きで幾重にも重なる
花びらが美しいオールドローズです。

香りも素晴らしく、お気に入り。

1868年フランスで作出された四季咲き性のあるオールドローズ。
花がらを取り続ければ11月ごろまで咲くといわれています。

今年こそは花がら摘みをマメにしよ~っと♪




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今日は、久しぶりに青い空が広がりそうです。
庭に出て、雨で痛んだ花がら摘みと、薬剤散布でも致しましょう。

私の怖いのは、色濃く繁る草陰に同化した「ガマくん」だけです(;^_^A

先日は動かそうとしたプランターからぴょ~んと飛び出てきて
(ふだん彼らは、あまり動かずじっとりとしております)

思わずシリモチをつきそうになりました!




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2004     春





ピンクのクォーターロゼット咲きで幾重にも重なる
花びらが美しいオールドローズの
バラ「ジャックカルチェ」です。
この色もなんともいえず好き!なんです。

好きな花が多すぎるのがバラちゃん達の困りごと?と思うくらい(笑)

このジャックカルチェは私が最初にお迎えしたオールドローズ、
四季咲き性が在るとは知らず何年も過ぎましたが、
花後剪定をすると必ず咲いてくれるといいますから、
まめに花柄摘みをすれば・・・咲いてくれるのかしら・・・・・


でも、今まで一季咲きでしかお目にかかれません。
何故かしら?
四季咲きで咲かせていらっしゃる方、いらしゃいますか。

ともあれ、手間がかかる子ほど、可愛いさが増すようにも思います。
















2005・6・8









オールドローズの薔薇「ジャックカルチェ」



我が家に来たのはかれこれ6~7年前?
あるいはもっと前だと思うのですが、
あっちこっちと狭い庭を移動させてしまって・・・

いまだ、鉢植えのままで、仮住まい中(笑)








それでも、何と!!うれしい事に
今年は二番花を1~2輪だけですが
7月中旬に咲かせてくれました。
今までで初めてです。



ただ、写真を撮るほどのお姿ではなかったので、
今日UPしたのは、6月初旬の姿です。






2005・6・14





こちらも、同じ頃のジャックカルチェですが、
なかなか綺麗な色をしています。


オールドは一季咲きとばかりおもっていましたが
四季咲き性のある場合もあり、我が家のジャックカルチェさんは
一季咲きのタイプなのかな~って思っていましたが、
今年初めて2度目の花を見ることができ、張り合いができてきました。

地植えにして幹を丈夫に立派に育てたら、
四季咲き性をしっかり実感できるのかもしれません。


薔薇育ても、子育ての気分だわ~。









2006・7・18


魅惑のオールドローズの一つ☆ジャックカルチェ





(2006・6・8撮影)


オールドローズの「ジャックカルチェ」

香りも強く、花色、形ともに、お気に入り(^.^)
そのうえ、黒点やうどん粉病にも強いORのひとつ。



最初に我が家に来たのはかれこれ7~8年前、
あっちこっちと狭い庭を移動させてしまって・・・
挙句、鉢植えのまま・・・(笑)

そのせいか、四季咲きとされているジャックカルチェさん、
我が家で初めて数輪の二番花が咲いてくれたのが去年の事でした。








(2006・6・10撮影)


ブログを始めてから、バラをUPしているあるHPで、
ジャックカルチェはオールドローズなのに良く返り咲いてくれると知り、
うちの子はどうしたものか・・・と気をもんでいました。

昨年ようやく二番花を見せてくれたものの、

四季咲きのものと、一季咲きのものと二種類あるということも聞き、
それでは・・・と楽天の
ブルーミングヤードさんから
去年の12月、もう一株お迎えしてみました。








(2006・6・12撮影)


あるバラの本によると、シュラブタイプとブッシュタイプの
二種類が流通しているらしく


今回入手した四季咲きといわれるブッシュタイプの方は
まだそれほど大きくないのですが、七月中旬の今、
確かに蕾を見せてくれています。

同じバラでも、タイプが違うと
花付や咲き方が異なるんですね~。

皆様のところでは如何なのでしょう?







(今日UPしている三枚の写真、
前からあるほうも一緒の時期に咲いていたので、
どちらがどちらの写真か、
実は分からなくなっていますが・・・)







2008・2・14


'07年の思い出の薔薇達(7)☆「ジャックカルチェ」





(6月10日撮影)

オールドローズの「ジャックカルチェ」



昨年撮ってあった、
バラの画像を整理していたら
でてきた(笑)未掲載画像。


香りも強く、花色、形ともに、お気に入り(^.^)
そのうえ、
黒点やうどん粉病にも強いORのひとつ。

香りの点でも、花色の点でも、
大好きなO.R.のひとつです。







(6月10日撮影)

実は、以前我が家にあった
蔓?タイプのジャックカルチェは
広いお庭をお持ちの友達の所に嫁に行き、
四季咲きでコンパクトなブッシュタイプを
一昨年求めました。

前にあった、ツル?タイプは
はっきりした一季咲きでしたが
写真の子は夏にもチラホラ咲いてくれました。







(6月14日撮影)

ただ、四季咲きとは
未だいえるほどではありません。
これも、年数が経つと変わるのでしょうか?
それとも、気候風土によるものなのでしょうか?

大好きなので、ぜひ今年こそ、
いっぱい、何度も、咲いて欲しいと
欲張りな夢を描いています。(^.^)








2008・6・17


薫り高きオールドローズの薔薇 ☆ ジャックカルチェ





(6月5日撮影)


1868年フランスで作出された四季咲き性のあるオールドローズ。
花がらを取り続ければ11月ごろまで咲くといわれています。





(6月5日撮影)

このバラの特徴はなんと言っても
芳しいムスクの香り。
ムスクの香り=ダマスク系の香り=もっとも薔薇らしい香りと
言っていいかも・・・?




(6月8日撮影)

咲き始めはカップ咲きですが
次第にクォーターロゼット咲きとなり
花弁の端が細かく波打つのも美しいですね。




(6月7日撮影)

我が家では10号スリット鉢に植えていますが
強健で病気にも強いとの評判どおりの良い子です。







2011.6.8

オールドローズで香りの薔薇 ☆ ジャックカルチェ
 




(2011年6月6日撮影)


我が家では二代目の
オールドローズのバラ「ジャックカルチェ」

一代目は、
バラを育て始めて間もない頃、
求めたもので
成長はグングン伸びたのですが
春だけの、まったくの
半つる性一季咲きだったので
数年前、四季咲きのもあるとのことで
写真の株を新たに迎えました。






(2011年6月7日撮影)

折り重なるように
ピンクの花びらが巻き
オールドローズならではの
素晴らしい香りで咲いています。






(2011年6月7日撮影)

しかし二代目は、
なぜか成長が遅かったのですが
漸く株も充実してきて
鉢植えですが、花数も楽しめるように
なりました。





(2011年6月日撮影)


四季咲き性もあり
香りも高く、
花色も華やか・・・
(成長はちょっとのんびりやさんですが)

ジャックカルチェの
香りが皆さまのところに
お届けできないのが残念です (*^-^)








2012.7.10


強香で花びらが幾重にも重なる薔薇 ☆ ジャック・カルチェ





(2012年6月7日撮影)


「ジャック カルチェ」
ピンクのクォーターロゼット咲きで幾重にも重なる
花びらが美しいオールドローズです。

長年育てていますが
香りも素晴らしく、お気に入り。







(2012年6月10日撮影)


1868年フランスで作出された
四季咲き性のあるオールドローズ。

花びらが雨に濡れた姿も
優しい花色で雰囲気があります。






(2012年6月10日撮影)

花付きも良く香りも良いのが特長で
上品なピンクが重なり合って咲く姿は
薔薇好きならずとも
目が留まるようです。







(2012年6月10日撮影)


ボタンアイとは
花の中心の形のタイプを指しますが
まさに、ボタンアイですね!

それにズームにも耐えられる
ピンクの柔肌・・・






(2012年6月10日撮影)


横に並んで咲く
ジャックカルチェ・ツインズ。(*^-^)

先日、お姉さんが亡くなった
ザ・ピーナッツに捧げましょう・・・か









2013.6.19


香りのオールドローズ ☆ 薔薇・ジャックカルチェ






(2013年6月4日撮影)


1868年フランスで作出された
四季咲き性のあるオールドローズ。

我が家にお迎えした
オールドローズのなかでも
古株となりました。






(2013年6月4日撮影)


雨に濡れた
バラ、ジャックカルチェさん。

しとやかなな表情で
静かに微笑んでいます。






(2013年6月4日撮影)


香りは、まさに優等生で

びっしりの花びら・・・
そして、中心がボタンアイに咲いています。
(ボタンアイ=花芯の形からの名)

ツインズ(双子)のように
咲く姿もキュート。







(2013年6月4日撮影)


花数は・・・我が家では
あまり多くはありませんが

ピンクの花色と香りでは
誰にも!?負けてません(^m^ )







2014.7.3

復活の兆しのオールドローズ ☆ 薔薇 「ジャック・カルチェ」





(2014年6月17日撮影)

オールドローズの
バラ「ジャック カルチェ」
ピンクのクォーターロゼット咲きで
幾重にも重なる花びらが美しい薔薇。

香りも素晴らしく、お気に入り。

ところが、コガネムシ幼虫のために
此処のところ
ほとんどダメ!って感じでした。






(2014年6月17日撮影)

土換えや、幼虫駆除をしてみたら
なんと、新しいシュートが!

諦めかけていた苗から
新しい命の息吹を感じると

物いわぬ植物といえど
うれしいものですね。







(2014年6月17日撮影)

ジャックカルチェは
1868年フランスで作出された
四季咲き性のあるオールドローズ。

花がらを取り続ければ
11月ごろまで咲くといわれています。

丁寧に花ガラ摘みをしようかしら。
少ししか咲いていないので出来そう・・・(^m^ )






2015.6.12

四季咲きかも!オールドローズの薔薇 ☆ ジャックカルチェ




(2015年5月24日撮影)

ピンクのクォーターロゼット咲きで
幾重にも重なる
花びらが美しいオールドローズの
バラ「ジャックカルチェ」

花色が特にお気に入りで
わが家に迎えてから、既に十数年・・・
ひょっとすると20年以上?(*^-^)




(2015年5月25日撮影)

ボタンアイと呼ばれる
花芯を包み込むような形と
その香りがなんともいえません。




(2015年5月25日撮影)

クラシックな感じがありながら
乙女のピンク色!

四季咲き性もあるスグレモノです。





(2015年5月30日撮影)

雨に濡れた咲きっぷりが
また、たまらないですね~~

オールドローズは
魅力的な花が多いですが
その中でも、
好きな薔薇のひとつです。






2016.7.26

ピンクのクォーターロゼット咲きの美しい薔薇 ☆ ジャック・カルチェ




(2016年6月1日撮影)

ピンクのクォーターロゼット咲きで
幾重にも重なる花びらが
美しいオールドローズの
薔薇、ジャック・カルチェ

ボタンアイと呼ばれる
花芯を包み込むような形と
その香りも素晴らしく、お気に入り。





(2016年6月1日撮影)

1868年フランスで作出された
四季咲き性のあるオールドローズ。

花がらを取り続ければ
11月ごろまで咲くといわれています。





(2016年6月1日撮影)

わが家には、
20年以上前にお迎えした
バラ、ジャック・カルチェ。

何度かコガネムシjr.の被害にあって
根っこが貧弱に
なってしまったこともありますが
お陰様で、
今年は何とか咲いてくれました。


上の写真三枚は一番花で、
下の二枚は二番花です。






(2016年7月13日撮影)

何度かダメージを受けながらも
こうして復活してくれる薔薇をみると
元気をもらえますね。





(2016年7月13日撮影)

お花と共にある暮らし・・・
癒やしを感じるほかに、
元気をもくれます。

薔薇の花には
寡黙な中にも
静かなエネルギーを感じますね。








2017.7.25


オールドローズで強香、ロゼット咲きで牡丹のように咲いた薔薇☆ジャックカルチェ





(2017年6月15日撮影)

薔薇「ジャックカルチェ」
ピンクのロゼット咲きで幾重にも重なる
花びらが美しいオールドローズです。

香りも素晴らしく、お気に入り。

1868年フランスで作出された
四季咲き性のあるオールドローズ。




(2017年6月15日撮影)

バラ、ジャックカルチェを
我が家に迎えたのは、もう大分昔・・・
20年以上前のことになります。

薔薇さんて、思う以上に長寿ですね。

ただ、何度かコガネムシjr.の被害にあって
未だに、鉢植えちゃんですが
ココまで復活してくれれば
ジャックカルチェは、偉い!




(2017年6月15日撮影)

そして、お花はサイズこそ違いますが
牡丹のように、華やか!

もっとも、蕊の見えない
ボタンアイですけど (^m^ )・・・








2018.7.6

オールドローズで強香ボタンアイで、何度も復活してくれた素敵な薔薇、ジャック・カルチェ

このところの梅雨空で
当地も雨模様です。
西日本では被害もでているようで
お見舞い申し上げるとともに
これ以上の被害がでないよう、願っております。



(2018年5月25日撮影)

今日ご紹介するのは
薔薇「ジャックカルチェ」
中心がキュツとまとまったボタンアイで
ピンクのロゼット咲きで幾重にも重なる
花びらが美しいオールドローズです。

香りも強香で素晴らしく、
お気に入り。

1868年フランスで作出された
四季咲き性のあるオールドローズ。



(2018年5月25日撮影)

バラ、ジャックカルチェを
我が家に迎えたのは
20年以上も前になり
何度かコガネムシJr.の被害で
あわや!という事態に・・・

でも緊急対策!出動命令(^▽^)により
何とか復活!

こうして、又、咲いています。



(2018年5月25日撮影)

鉢管理で育てていますが
スペースがあれば
地植えがいいのでしょうね。

花色も良く、香りも強香で
大好きなジャック・カルチェさんです。











2019.2.15


2018年の薔薇☆オールドローズの強香で、何度も復活してくれた素敵な薔薇、ジャック・カルチェ




(2018年5月27日撮影)


2018年の薔薇達を
まだ未掲載の薔薇の写真を中心に
ご紹介させていただきますね。
今日は
薔薇、ジャック カルチェ
ピンクのクォーターロゼット咲きで
幾重にも重なる
花びらが美しい1868年
フランスで作出されたオールドローズです。




(2018年5月27日撮影)

バラ、ジャック カルチェは、
真ん中のボタンアイが 
きゅっと花姿を整えていて
香りも最高です。

我が家には2006年にお迎えし
今年で14年目になります。
それまでのつるバラタイプの
ジャックカルチェは
薔薇トモのところへお嫁に行き
ブッシュタイプを求めました。





(2018年5月28日撮影)


何度か、
コガネムシjr.の被害に会い、
あわや!と思い心配しましたが
お陰様でこうして鉢管理で
復活してくれました。

ピンクの色合いが写真でみても
素敵だとおもいます。





(2018年5月27日撮影)


鉢にしては、
花数もまあまあ、でしょうか。
今年は、
まだ鉢の土替え作業まで
至っていませんが
果たして、コガネムシjr.は
不在のままでしょうか?(^▽^)

そう願いたいものですね。




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