花と実と魔女と

シャルル・ド・ミル







2004


もっとも華やかなひとつの薔薇☆シャルル・ド・ミル








オールドローズのバラ「シャルル・ド・ミル」

この花色と直立性の性質に惹かれて昨年お迎えしました。
そして、待つこと一年、
ようやく深い紫がかった紅の花とご対面。

直径10センチ、万重咲きで香りも素晴らしく、
強香に分類されています。
オールドローズの薔薇「シャルル・ド・ミル」

オールドローズの中でもっとも華やかな花のひとつとされますが、
オールドの例に漏れず一季咲きだといわれているので
きっと、来年まで再びお会いすることは無いでしょう。

そう思うと七夕様のように、
一輪一輪がよりいとおしく感じられるのかもしれません。



薔薇も、それぞれ個性があり
クラシカルな感じのクォーター咲きのこの薔薇は
気高く美しき貴婦人のような印象をうけませんか?











限られたスペースで、どうしたら良いかしら?

2005・6・9





オールドローズの薔薇「シャルル・ド・ミル」
これも、昨年6月のバラのハイシーズンに撮った写真です。


2005・6・16






クリムゾンレッドで、花形、香りもよくなかなか良い感じ~
ですが、我が家には他にウイリアムシェークスピア2000、
トラディスカント、マダムイザークペレールと
良く似たバラもあります。

そして、このバラ、シャルル・ド・ミルは
大体のオールドローズの常で一季咲き・・・


色と姿に魅せられて3年前にお招きしたのですが、
家の庭がだんだん狭くなってきて
もっと広いお庭で太陽をいっぱい浴びて育つ方が
幸せなのではないのかな~なんて考えてしまいます。

実際、バラは思っているより丈夫なので、
枯れる心配よりは、増えすぎあるいは育ち過ぎて、
限られた庭に収まりきらないという現実が
悩みの種?ともなることもあるのですね。


でも・・・やっぱりこの子とは別れがたいですね~(^.^)










2006・7・14



華のあるオールドローズの薔薇☆シャルル・ド・ミル
90万アクセスありがとう





(2006・6・18撮影)

オールドローズのバラ「シャルル・ド・ミル」


直径10センチ、強香に分類されているクリムゾンレッドカラーで、
オールドローズの中でも華やかな表情を持つ種類です。





(2006・6・18撮影)

我が家にお迎えしたのは2003年、
年に一度お会いする一季咲きですが
この色にはめっぽう弱いHANA魔女、
昨年、スペースの関係で迷った時期もありましたが
まだ、我が家できれいな花色を楽しませてくれています。








(2006・6・20撮影)


クリムゾンレッドの花びらの中心にグリーンアイが見えて・・・
このグリーンアイも魅力の一つです。





(2006・6・20撮影)


そして、鉢全体の姿はこちら・・・
それなりに咲いてくれたので、今年は嬉しかったです。

一季咲きの薔薇ですから、
年に一度のチャンスに沢山咲いてくれないと・・・

昨年、お別れしようかと一瞬迷った私の気持ちが
シャルルドミルの読心術(ジダンの言う読唇術ではありません・笑)で
里子に出されてはならじ・・・と精一杯咲いてくれたのかもしれませんね。(^.^)



*****・・・******・・・*****・・・******・・・******


90万アクセスありがとう

おかげさまでHANA魔女日記が
2001年10月6日開設してもう直ぐ丸6年、
昨日で90万アクセスをいただきました。

皆様のご訪問を励みに、今日まで続けることが出来ました。

これからもどうぞよろしくお願いします。m(_ _"m)ペコリ






2015.5.29

華やかな表情の薔薇☆シャルル・ド・ミル




(2015年5月25日撮影)

オールドローズの
バラ「シャルル・ド・ミル」


直径10センチ、
強香に分類されている
赤紫系で、
オールドローズの中でも
華やかな表情を持つ
ガリカ系の代表品種。






(2015年5月25日撮影)

赤紫の花色と香りに惹かれ
3株も買ったという友人がいるほど。

(残念なことに、
哀しい別れとなってしまったようですが・・・)






(2015年5月25日撮影)

わが家では2003年に迎えて以来
鉢管理で育てていますが
ブログでご紹介するのは久しぶり・・・

今年の高温、好天を喜んでか
きれいな開花を
楽しむことができています。




(2015年5月25日撮影)

今までは、
庭の隅っこにいたのですが(汗)
紫がかった花色に併せ、
外側はカップ咲き
内側はクォーターロゼット咲きの
完璧といわれる花姿に
これからも大切にしたいと
改めて、思っています。






2016.6.20

いかにもオールド・ローズらしい薔薇☆シャルル・ド・ミル





(2016年6月4日撮影)


オールドローズの
バラ「シャルル・ド・ミル」

この花色と直立性の性質に
惹かれて2003年お迎えしました。




(2016年6月4日撮影)

直径10センチ、
わが家では微香ですが
一応強香に分類されている赤紫系。

オールドローズの中でも
華やかな表情を持つ
ガリカ系の代表品種。

一季咲きですから
年に一度きりの逢瀬です。(*^-^)




(2016年6月4日撮影)

外側はカップ咲き
内側はクォーターロゼット咲きの
完璧といわれる花姿・・・

オールドローズらしいお姿、
ほんと、お美しい~~脱帽デス。




(2016年6月4日撮影)

わが家では、
ず~~っと鉢管理ですが
何度かコガネムシJrにも
被害を受けています。

ほんとうは、地植えにしたほうが
元気に育つのかもしれませんね。

13年も経って今更かもしれませんが

こんなに、綺麗に咲いてくれると
もう少し元気に!と思います。







2017.6.12

オールドローズを代表する花形といわれる華やかな薔薇☆シャルル・ドゥ・ミル




(2017年6月7日撮影)

オールドローズを代表する
花形といわれ
華やかな色と形の
薔薇、シャルル・ドゥ・ミル

我家には、2003年にお迎えしました。



(2017年6月7日撮影)

バラ、シャルル・ドゥ・ミルの
魅力は紫色と濃赤色が
混ざったような花色、
そして時間がたつと、
灰色がかった赤紫色に変化し
そのどちらも、魅力的な花色です。




(2017年6月7日撮影)


クォーター・ロゼット咲きの形で
オールドローズを代表する
花形と言われています。

大輪で香りもするので
華やかですし、花持ちも良いほう(*^-^)




(2017年6月10日撮影)

我が家では残念なことに
2007~2014年までの7年間、
何度かコガネムシJrに
被害を受けて、
状態が芳しくなく、
ブログアップすることが無かった薔薇です。

一季咲きですから、年に一度の
いわば、ワンチャンスなんですよね♪

でもここ数年どうにか、
樹勢を持ち直し
華やかな花と対面できています。

これから先に期待したいですが、
なにせ、お迎えしてから
相当な年月を経ていますので
ちょっと、心配な薔薇でもあります。

因みに、我が家では 鉢植えにしています。








2018.6.8


復活したオールドローズで最もオールドローズらしいひとつの薔薇、シャルル・ド・ミル





(2018年5月29日撮影)

オールドローズの
薔薇「シャルル・ド・ミル」
外弁はカップ咲き、内側は
クォーター・ロゼット咲きで
オールドローズを代表する
花形だと言われていて、
大輪で強香でもあります。




(2018年5月29日撮影)

バラ、シャルル・ド・ミルは
我家には2003年にお迎えし
ずっと鉢で育てていますが
2007~2014年までの7年間、
何度かコガネムシJrに
被害を受けて、
状態が芳しくなく、
ブログアップすることが
できなかった薔薇でした。




(2018年5月29日撮影)

それでも、何とか
数年前から復活の兆し・・・
最近は、
しっかりシャルル・ド・ミルらしい
~言い換えればオールドローズらしい~
素敵な花姿を見せています。

花色も濃い赤と
紫が混ざったような色で
時間が経つにつれ、
グレイッシュな色味になります。

直立性の株立ちなので
鉢管理しやすいこともあり、
これからも大切に育てたい
薔薇のひとつですね。





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