ソンブレイユ1Xつる薔薇「ソンブレイユ」 2004 夏 ![]() オールドローズのつるバラ「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲き。 オールドローズはほとんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く四季咲きというスグレモノ。 一年間とおして花をつけてくれるそうです。 香りも高く、そのあたりも人気のモトかもしれません。 我が家にお招きしたのは昨年の春、 春苗でやってきたので、一年じ~っと待っていました。 その間、ひょろひょろと ジャックの豆の木のように伸び続け 冬には、剪定 待望の一番花がこの春開花。 噂にたがわず、その後咲き続けています。 写真は今咲いている中の一輪です。 クシャクシャっと咲いている花が多いのですが、 今日の一輪のように、 逆光の中で写真写りがよく!?見えるのもあります(笑) オールドローズのつる薔薇「ソンブレイユ」 2005・6・9 ![]() オールドローズのつるバラ「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲き。 ![]() オールドローズはほとんどが一季咲きですから 四季咲き(?)で香りも高い ソンブレイユはなかなかの優れものです(^.^) ![]() 去年の秋に新しいほうのパーゴラに 沿わせて植えたのですが お蔭様で思った以上に花をつけてくれました。 写真のように咲いているときに このパーゴラの下を通ると とても良い香りに包まれます。 バラに香りがあると、 そのバラが益々美人さんに見えてくるから不思議ですね。 ![]() どんどん伸びる、つるバラ。 この調子でいったらジャックと 豆の木のようになるのでは?(笑) これからの成長とこの夏の花付きにも 俄然期待してしまうHANA魔女です。 2007・6・10 今年もすごくなって来た我が家の薔薇達☆デンティベス・羽衣・ソンブレイユ(1) ![]() (6月4日撮影) 家の前、道路から見たバラたちの一部です。 左側のピンクのバラはデンティベス、 一際ぐんと伸びているシュートは あまりに背が高くなったので、 今朝カットいたしましたが それにしてもデンティベスさんは直立型、 天を指してぐんぐん伸びて次々咲いています。 ![]() (6月6日撮影) お隣との境で こんな風に色鮮やかに咲き誇っています。 この色は我が家のピンクちゃんたちの中で 明度も彩度も高いほうかな・・・ ![]() (6月4日撮影) こちらは真ん中より少し右に 陣取って、これまた拡大中の「羽衣」 大きな花がこぼれんばかりに咲き競っています。 羽衣の上や左の沢山の蕾は 修景薔薇の「シュネーケニギン」 こちらも、昨年に増して、 すごいことになりそうな予感。 ![]() (6月2日撮影) ![]() (6月5日撮影) 羽衣は、こんな感じで咲いていますが 道行く人が楽しんでくださっているようです。(^.^) ![]() (6月4日撮影) その羽衣の右側に 「ソンブレイユ」(オールドローズ) ティーローズのクライマーでこちらは香りも楽しめます。 返り咲くといいますが、 昨年まで我が家ではほんの少ししか咲きませんでした。 果たして、今年はどうかしら? 日照不足や、半日陰でも遜色無い生育振りといわれていますが 確かに、すご~い成長振りです。 ![]() (6月5日撮影) ![]() (5月27日撮影) ロゼット咲きのソンブレイユさん。 こんなお顔ですよ。 でもこんな風にお顔を間近でみれるのは 全体の一部で、ほとんどはパーゴラに沿って 上のほうで咲いている姿は 気持ち良さそうです。 2007・6・11 今年もすごくなって来た我が家の薔薇達☆ソンブレイユ・エルフ・ウィンドラッシュその2 ![]() (6月4日) 道路側からみた我が家のバラたち、 今回はやや右側から見たところです。 小山のように白く沢山咲いているのは オールドローズのクライミング「ソンブレイユ」 四季咲きと言うことですが 返り咲きくらいでしょうか・・・ それでもここまで咲いてくれたのはウレシイ☆ ![]() (6月6日) インターホンの直ぐ上の白いヒラヒラ咲きは 「エルフ」 何年か前、横浜市青葉区の村田薔薇園で買ったものです。 わざわざ出向いたのですが(笑) 電車で降りてタクシーに乗ったのですが 行きかたが分からなくて、ようやくたどり着いたということも 懐かしい思い出です。 エルフの他、その時にはマルメゾンとフンショウロウも買ったのですが この二鉢はどうも、ボーリングがひどくて・・・涙 話はそれましたが、右が大好きな「ウィンド・ラッシュ」 この写真中央はパーゴラなのですが、 薔薇でほとんど見えなくなっていますネ(笑) ![]() (6月3日) パーゴラの右手にカーポート、 その屋根に昨年冬の誘引で マダムアルフレッドキャリエールを絡ませました。 近くの巨大病院が迫ってき見えますが、 実際は間に家が数軒在ります、ヨ(笑) ![]() (6月4日) 写真は、カーポート右手の境界壁となり、 向かって右から ヘリテージ、ウインチェスター・キャセドラル、メアリーローズ クロッカスローズが並んでお客様をお出迎えします。 2008・2・3 '07年の我が庭の思い出の薔薇達(1)☆「ソンブレイユ」 ![]() (6月9日撮影) いよいよ、2月に入り、 枝だけの超スリムなバラたちの庭にでて 剪定や、誘引をボチボチしています。 目の前の棘だらけの棒っきれ!!の林立を見ていると 花たちに埋もれてしまうような私の庭の 薔薇シーズンを思い出し、 PCに残して置いた画像を開いてみました。 ![]() (6月9日撮影) そして、日付の示すバラのシーズンは どの子も、どの子も 競うように咲き誇っていた時期なので 日記にUPしていない 未整理の画像がいっぱいあることに 今更ながら気づきます。 ![]() (6月9日撮影) 道路側のパーゴラを駆け上るように伸び 咲いている白いバラは オールドローズの「ソンブレイユ」 その左側のピンクの大輪は、蔓バラの「羽衣」 ![]() (6月6日撮影) オールドローズは、ほとんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く四季咲きというスグレモノ。 でも、我が庭の環境では返り咲き程度でしたが・・・ はたして今年はどうでしょう? ![]() (6月9日撮影) パーゴラを カーポート側から見るとこんな感じで・・・ 左下のほうの白バラはフロリバンダローズ「エルフ」 右側の白は イングリッシュ・ローズ(E.R)「ウインド・ラッシュ」 てっぺんの黄色はE.Rの「グラハムトーマス」で 中央のピンクもE.Rの「アブラハムダービー」 去年も、ぐんぐん伸びて、どんどん咲いた イングリッシュローズそろい踏み(^.^) ![]() (6月11日撮影) アーチを作っている薔薇達・・・ 今見ても、 濃密なバラの世界を思い出します。 ![]() (6月12日撮影) そして、今日のスター「ソンブレイユ」は ティローズのクライマーで香りも楽しめます。 日照不足や、半日陰でも 遜色無い生育振りといわれていますが 確かに、極めてすご~い成長振りです。 では最後に、 すこし近づいてご覧くださいませ・・・(*- -)(*_ _)ペコリ 2009・3・3 去年もすごかった白薔薇 ☆ ソンブレイユ ![]() (2008年6月1日撮影) 昨年の6月ブログで ご紹介し切れなかったバラのひとつ オールドローズのバラ、ソンブレイユです。 ![]() (2008年6月11日撮影) オールドローズは ほとんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く 四季咲きらしい・・・です。 ![]() (2008年6月1日撮影) 求める前に、 四季咲きで花をつけてくれると聞きましので 大変楽しみにしていたのですが、 我が家では今のところ、 秋はチョコッと返り咲く程度。 ![]() (2008年6月2日撮影) しかし、6月には多花性で香りも高く、 花びらがびっしりなロゼット咲き そのあたりに人気が有るのかももしれません。 さすが、ティローズです!! ![]() (2008年6月7日撮影) 更に、 毎年太いシュートが生まれ スゴイ成長力。 今年もどんどん伸びて お花もたくさん咲いてくれると嬉しいのですが。 ![]() (2008年6月16日撮影) このソンブレイユさん、 2003年に我が家に来てから 早くも今年で7年目の春を迎えようとしてます。 左側のピンクの薔薇が羽衣、 ソンブレイユの更に上に飛び出している 薄いピンクの薔薇がウィリアム・モーリス。 その右手にある薄いピンクの薔薇がアブラハム・ダービー、 中央から右下にある白っぽい薔薇はフロリバンダのエルフです。 ![]() (2008年6月16日撮影) 今年も楽しみにしていますよ ソンブレイユさん *****・・・******・・・*****・・・****** 2010・6・9 どこまでも高く、つる薔薇 ☆ ソンブレイユ ![]() (2010年6月4日撮影) オールドローズで返り咲きもある つるバラ「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 クオーターロゼット咲き。 ![]() (2010年6月6日撮影) アレンジで花びらを実際よりも 重ねづけして作り上げる方法を メリアといいますが、 このバラは花びらが小さめながら 既にメリア状態(^^) もっともコレほどまでな繊細なメリアを 創り上げるのは至難の業かも。 ![]() (2010年6月6日撮影) 我が家の小さいほうのパーゴラの側面に 絡めていますが・・・ 数日前の状態です。 ソンブレイユだけではないのですが 写真ではバラに隠れて パーゴラなんてどこにも見えませんね! ![]() (2010年6月6日撮影) ズームで見るとこんな感じで・・・ 上のほうの蕾は、 ウイリアムモリスとアブラハムダービーです。 ![]() (2010年6月6日撮影) 道路から見ると、こんな風です。 右手の塀の前のバラが ウィンチェスターキャシードラとルメアリーローズ 車の上を、覆うように咲いているのが つる薔薇:マダム・アルフレッド・キャリエールさんです。 2012.2.25 クラシックながら、チャーミングなつる薔薇 ☆ ソンブレイユ その1 ![]() (2011年5月23日撮影) 昨年ご紹介し切れなかった 薔薇の一つ オールドローズのつるバラ「ソンブレイユ」 ![]() (2011年5月23日撮影) 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲き。 クシュクシュっとした花姿が クラシックながら、なんともチャーミング。 花色が白というのも また、飽きがこなくて 他の薔薇との相性バツグン。 ![]() (2011年6月12日撮影) ソンブレイユは 花数が多いというのも 嬉しい特徴のひとつ。 まとまって咲くと 見ごたえがあります。 ![]() (2011年6月10日撮影) 左下ピンクが羽衣で ソンブレイユの右側がアブラハムダービー。 左側のピンクがウィリアム・モーリス。 つる薔薇ソンブレイユは その間に白い花を付けながら グングン成長しています。 ![]() (2011年6月10日撮影) 蕾もいっぱいつけていますね。 この頃(7部咲きぐらい?)が 一番楽しみな頃でしたね。 今年は寒さが厳しいので 開花が遅れるのでしょうか。 ![]() (2011年6月10日撮影) そして、満開直前の全景は ご覧のような感じです。 右側が マダム・アルフレッド・キャリエール ピンクのつる薔薇・羽衣と その向こうの小輪房咲きのシュネーケニギンが 無数に咲いている様子は いま、見返しても圧巻です。 ソンブレイユは 画面中央のパーゴラに絡めていますが 薔薇に隠れて、分かりませんね(*´艸`) 2012.3.3 クラシックながら、チャーミングなつる薔薇 ☆ ソンブレイユ その2 ![]() (2011年6月11日撮影) 先日に引き続き ほぼ満開の頃のバラ、ソンブレイユです。 画面右側が 薔薇、マダム・アルフレッド・キャリエール 花びらが少し散り始め 雨に濡れた姿も風情がありました・・・ ![]() (2011年6月15日撮影) ロゼット咲きの ソンブレイユが、 一斉に微笑んでいます。 ![]() (2011年6月15日撮影) お空に向かって おしくらマンジュウ状態(*´艸`) ![]() (2011年6月11日撮影) 角度を変えて やや西側からみると お隣の育ちすぎた? 杉の木を背景に 薔薇さんたちの競演。 ![]() (2011年6月12日撮影) ピンクのつるバラ、 羽衣とのコラボ・・・ ![]() (2011年6月12日撮影) 写真で見ると 電線に絡みそうですが。 実際は電線(我が家への引き込み線)が かなり後にあるので、問題ありません(*´艸`) ![]() (2011年6月12日撮影) ソンブレイユ、満開ですね! こちらも我が家の裏に建つ 巨大病院が迫ってみえますが 大丈夫、倒れて来ません・・・よ。 ![]() (2011年6月13日撮影) ソンブレイユが満開のころは 他のバラも次々見ごろをむかえますので わが庭の最盛期となるわけで・・・(^^)v 今年も、こんな風に咲いてくれるかな~~~ と思いながら、書いています。 2013.3.3 大輪の白のオールドローズ ☆ ソンブレイユ ![]() (2012年6月3日撮影) 昨年ご紹介し切れなかった薔薇から オールドローズの中の ティーローズのバラ「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~12センチ)完全八重、ロゼット咲き。 ![]() (2012年6月11日撮影) 沢山のタックをとったような姿に、 フレンチレースの繊細さも 併せ持つ咲き方が、 なんと言ってもこの薔薇の魅力ですね。 ![]() (2012年6月12日撮影) 深い緑の葉色に バニラカラーが乗ったオフホワイトの 花色が映えて・・・ ![]() (2012年6月9日撮影) 花付きもご覧のようにたっぷり。 惜しまずその魅力を見せてくれる オールドローズの女神のような薔薇 ソンブレイユは、我が庭の入り口にある 高さ2・5mのパーゴラに絡めてあります。 ![]() (2012年6月11日撮影) 高さはあるものの、巾はそれなりので 4種もの元気な薔薇が絡むと ご覧のように、大変なことに・・・(^m^ ) パーゴラですから、 くぐるところがあるはずなのですが・・・ 写真では、見つかりませんね。 ソンブレイユも、花数はバッチリ。 白っぽい薔薇をお探しの方には、 ピッタリかもしれません。 2013.3.5 満開の白のオールドローズの薔薇 ☆ ソンブレイユ(2) ![]() (2012年6月5日撮影) 先日ご紹介したソンブレイユ、 中央の左上の方の白バラです。 左下が、道路側の羽衣、 右上のピンクはアブラハムダービー。 下の白い花はエルフの咲き始めです。 ![]() (2012年6月8日撮影) 左下のピンクの羽衣の、更に左となりが 小さめの白バラ「シュネーケニギン」 出番を待っています。少し遅咲きですね。 カーポートの上にたわわに咲いているのが マダム・アルフレッド・キャリエール。 ![]() (2012年6月9日撮影) 昨日、入り口が見えないですね!と 話した、パーゴラのくぐり戸。 こんな感じで、くぐれます。(*^-^) 左側に2~3輪咲いているのはエルフです。 ![]() (2012年6月9日撮影) こんな感じが、このエリアのピークでしょうか。 なにぶんにも、高枝バサミすら届かなかったりするので よく見ると痛んでいるお花も有りますね。 仕方ないと、諦めています。 ![]() (2012年6月12日撮影) たっぷりと咲いているこの頃が 道路からの景観が一番いいかも。 このパーゴラには グラハムトーマス(黄)と 今日一枚目に紹介した アブラハムダービー(アプリコットピンク)、 右上に見えている ピンクのウィリアムモーリス、 左上のソンブレイユの 四種が絡ませてあります。 この時期は「家の近くまで来ると 良い香りがします!」と 生徒さまがおっしゃいます。 ![]() (2012年6月9日撮影) 道路向いから少し離れて見ると、 こんな風に咲いてくれていました。 右端はバフビューティです。 ことしも、寒い中、剪定や誘引、 先日は、石灰硫黄合剤を 頑張ってはみましたが・・・ 果たして今年は!?どうでしょう・・・ 2012.12.10 珍しく今頃咲いてくれた薔薇 ☆ 「ソンブレイユ」 ![]() (2012年11月24日撮影) オールドローズ・ロゼット咲きの バラ「ソンブレイユ」が、 今頃、寒空に咲いていて 下から見上げて撮っています。 ![]() (2012年11月24日撮影) 四季咲きといわれる ソンブレイユですが 秋には少し咲くものの、 我が家では、今まで この時期に咲いてくれたことは ありませんでした。 ![]() (2012年11月24日撮影) この夏が猛暑だったせいでしょうか? 何故か判りませんが 思いもかけず、 咲いてくれると嬉しいですね。 ただ、頭上3メートル位に咲いているので、 とうてい花柄摘みなど出来るわけも無く 綺麗な姿とまでは行かないのでご容赦を。 なお、花いっぱいの「ソンブレイユ」はこちら ▲ 2014.4.15 伸びやかに咲く薔薇 ☆ ソンブレイユ ![]() (2013年6月3日撮影) 昨年、薔薇のベストシーズンに ご紹介し切れなかった薔薇シリーズ、 今日は、オールドローズで返り咲きもある つるバラ「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 平べったいロゼット咲き。 シェル模様のようですね。 ![]() (2013年6月10日撮影) 我が家には、10年ほど前に迎えて 道路沿いのバーゴラに絡めています。 返り咲きも楽しませてくれ 香りも良く魅力的な薔薇のひとつ。 ![]() (2013年6月6日撮影) 手前の蕾は、 フロリバンダローズのエルフ。 順番を守るかに(*^-^) ソンブレイユの後に咲きだします。 ![]() (2013年6月15日撮影) グングン成長よい、 ソンブレイユさん、 お日様を仰ぐように、 パーゴラの上のほうで、 沢山咲いているので、 お花を近くで見ることは難しいのです。 というわけで、花ガラ摘みも 高枝バサミを必要としますが、 一輪ごとは、ムリ・・・ お見苦しい点は ご了承下さいませ。(σ(^_^;) 少し離れて、道路からの眺めは 次回ご紹介します。 2014.4.16 伸びやかに咲く薔薇☆ ソンブレイユ(その2) ![]() (2013年6月8日撮影) 昨年、薔薇のベストシーズンに ご紹介し切れなかった薔薇シリーズ、 昨日に引き続き ティーローズの中の 蔓バラ「ソンブレイユ」 道路際のパーゴラに絡めていますが 上の写真では、 真ん中のこんもり高い処で、 中に(^m^ )木製のパーゴラが 隠れています。 ![]() (2013年6月12日撮影) ソンブレイユは沢山の花をつけ、 繰り返し咲く性質もある強健種なので、 パーゴラなどに誘引して 大ぶりに育てるのが良いと 多くの薔薇の本でも紹介されています。 写真は、やや東側から撮っていますが 塀の左のピンクは羽衣、 右側の咲き始めの白い薔薇はエルフ。 ![]() (2013年6月12日撮影) ちょっと、近づいてみても、 木製のパーゴラ (高さ約2.5メートル)は 薔薇に隠れんぼ、 ちっとも見えませんね。 ![]() (2013年6月12日撮影) コチラの写真は、 やや西側から撮っており 背景の大きな杉はお隣の樹です。 なにせ、この杉!、 今のところ、 私は、花粉症で無いのが救いです。(^m^ ) ピンクの羽衣の左側の 白い薔薇は、シュネーケニギン。 我が家の塀の主役級のシュラブローズです。 ![]() (2013年6月14日撮影) パーゴラを西側から見ると (この写真は、左側、約半分) 左上の黄色い薔薇はグラハムトーマス。 その隣のピンクはウィリアムモーリス。 ![]() (2013年6月14日撮影) 昨年は、よく咲いてくれました。 (この写真は、右側、約半分) どうも、今年は新しいシュートが少なく これほどは咲かなさそうな予感・・・ はて、さて、どうでしょうね?! 2015.4.1 四季咲きのつる薔薇☆ソンブレイユ(1) ![]() (2014年5月30日撮影) 昨年ご紹介できなかった薔薇シリーズ、 いよいよ、あと少しとなりましたが、今日は オールドローズのつるバラ「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲き。 クシュクシュ感がたまりませ~ん♪ ![]() (2014年5月30日撮影) わが家には2003年春お迎えしたので あっという間にずいぶん 経つのですね~~ オールドローズは ほとんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く 四季咲きというスグレモノ。 ![]() (2014年5月30日撮影) 花付きが良く、 香りも良いのも、嬉しいオールドローズ。 高さ2.5mのパーゴラに絡ませていますが スクスク伸びて(伸びすぎ?) 上の方で咲いています。 ![]() (2014年6月5日撮影) オフホワイトのロゼット咲き、 アンティークホワイトのウエディングドレスの 花嫁さんのブーケにピッタリ!な ソンブレイユさんですね。 ~つづく~ 2015.3.19 四季咲きのつる薔薇☆ソンブレイユ、全体像(2) ![]() (2014年6月5日撮影) 昨年ご紹介できなかった薔薇シリーズ、 あと少しとなりましたが 昨日に引き続き、 オールドローズのバラ「ソンブレイユ」 2,5メートルの高いパーゴラの上で 咲いているので、花ガラ摘みも、ままならず・・・ 朽ちたお花をカットできずに、失礼します。 ![]() (2014年6月6日撮影) 道路側から見たところで 右下の白バラが「エルフ」 その左ピンクのバラは「羽衣」です。 ![]() (2014年5月31日撮影) ちょっと、角度をかえて、 右上のピンクは 「アブラハムダービー」 うちの庭は、道路から少し高いので パーゴラの上に咲くバラは、 見上げる感じに・・・ ![]() (2014年6月5日撮影) またまた道路からですが 見る方向を変えると、 羽衣のピンクとの コントラストがくっきり(*^-^) ![]() (2014年6月2日撮影) ソンブレイユの咲く頃は わが家の薔薇シーズンのちょうど真ん中あたり、 花ガラ摘みにも忙しい時期ですが (けっこう手間と時間がかかります) 小さな庭に薔薇が多いので 何やかやと言いつつも、 この時期が一番幸せな時期でもありますね。 2014.11.25 背高のっぽのオールドローズ ☆ ソンブレイユ ![]() (2014年11月22日撮影) オールドローズの つるバラ「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲き。 我家には11年前に迎え 門の脇の高さのある パーゴラに絡ませてあります。 ![]() (2014年11月22日撮影) 一年中咲くと思うほど 四季咲き多花性で、今年も こうして連休の秋空をバックに 咲いていました。 写真のソンブレイユ 実は道路面からの高さ 3~4メートルの所に咲いていますので 実際に見ることは難しく こうしてカメラレンズを介してのご面会。(*^-^) ![]() (2014年11月22日撮影) グングン伸びて お花を見ることが 難しくなってしまいましたが 八重の白バラ、ソンブレイユは 傍に植えてあるピンクの 大輪薔薇「羽衣」や これまたよく咲く 白いバラ「エルフ」が休憩中の時期 我家の入り口で、 お出迎えバラの役目を担っています。 2016.3.15 2015年、良く香りオールドローズで四季咲きのつる薔薇☆ソンブレイユ(1) ![]() (2015年5月24日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理で、未掲載だった写真を中心に UPしたいと思います。 今日ご紹介するのは オールドローズの つる薔薇「ソンブレイユ」 ![]() (2015年5月22日撮影) 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ) 完全八重、ロゼット咲き。 オールドローズは ほとんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 四季咲きというスグレモノ。 その上、香りも楽しめます。 ![]() (2015年5月22日撮影) 強香とはいうものの、 実は、高さ2.5mもの パーゴラに添わせているので 見上げる所に花が咲くのです。 つまり、クンクンするには、 梯子に登ってもムリ。 クレーン車にでも乗らないと・・・(^m^ ) ![]() (2015年5月23日撮影) というわけで、写真も見上げて撮っています。 右側はE.R.のアブラハムダービー。 左上の電線がなんとも艶消し・・・ですが。 ![]() (2015年5月22日撮影) 気を取り直し、角度を変えてパチリ♪ サーモンピンクのアブラハムダービーとの 組み合わせもいい感じ。 オールドローズらしい花姿のソンブレイユ、 お迎えしてから既に13年以上になるので、 はたして今年はどの位咲くでしょうか・・・ 期待したいところではありますね。 ~続く~ 2016.3.16 2015年、道路側から見たオールドローズで四季咲きのつる薔薇☆ソンブレイユ(全体像) ![]() (2015年5月24日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理で、未掲載だった写真を中心に UPしたいと思います。 昨日に続いてご紹介するのは オールドローズの つるバラ「ソンブレイユ」 少し高すぎたのですが、 道路際の約2.5mの 第2パーゴラに添わせています。 ![]() (2015年5月24日撮影) 手前の蕾は以前紹介したエルフです。 エルフは、フロリバンダですが スゴク成長する薔薇のひとつですね。 ![]() (2015年5月24日撮影) ちょっと、角度を変えてみると・・・ 手前がエルフ、 左のピンクのバラが「羽衣」 ![]() (2015年5月24日撮影) 少し離れて、 右側のアプリコットカラーのバラは 先日ご紹介したアブラハム・ダービー。 左側のピンクのバラが「羽衣」 狭い所に色んな薔薇を植えたいので こんな感じにミックスしてしまいます。 中には年々疲れが出てくる薔薇もチラホラ、 薔薇も、やはり年齢は否めませんね・・・ ![]() (2015年5月26日撮影) 道路側の正面から見ると パーゴラの高い処に昇っているのが 今日の主役ソンブレイユ、 華やかなピンクは羽衣。 右側の白っぽいバラは カーポートに添わせて ともかくぐんぐん伸びる マダム・アルフレッド・キャリエール。 ![]() (2015年5月28日撮影) バス通りの 少し右側の道路側から見た 薔薇シーズンの様子はこんな感じ。 果たして今年はいかがなりますか・・・ 早いもので、あと2ヵ月ほどで 薔薇シーズンを迎えますね。 2015.12.4 青空に浮かぶオールドローズのつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2015年11月22日撮影) オールドローズのつるバラ「ソンブレイユ」 わが家の背の高い(2・5m) パーゴラに絡ませていますが 植えて数年はぐんぐん伸びて、 写真に収めるのも、 ちょっと苦労する位・・・(^m^ ) 今は、 高さだけはキープしていますが 12年目にもなり 残念なことに 樹勢や花つきにかげりが見えます。 ![]() (2015年11月22日撮影) それでも、年に何回か返り咲き この秋も忘れずに咲いて 花が少ない季節にも こうして楽しませてくれました。 ![]() (2015年11月22日撮影) 秋は花びらも薄くなるのでしょうか・・・ 繊細で、まるでアンティークレースのよう。 雪の便りも聞かれる季節となり いよいよ、名残の薔薇となりますね。 2017.3.10 2016年春、花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2016年5月24日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理だった写真を中心に UPさせていただきますね。 今日ご紹介するのは オールドローズの つる薔薇、ソンブレイユ 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲き。 ![]() (2016年5月24日撮影) つるバラ、ソンブレイユは、 わが家には2004年には、 地植えしていたので 14年目になり、 大分長いこと育てていることになります。 最初から、順調に 2.5mのパーゴラに登り(*^-^) 翌年には、沢山花も見せています。 ![]() (2016年5月28日撮影) 本来は、一年中繰り返し咲く オールドにしては 貴重な四季咲きとのことですが わが家では、夏秋は殆ど咲かず、 春にはかなり、晩秋のころに 少し咲いてくれます。 ![]() (2016年5月31日撮影) 花びらがびっしり 密に重なって咲く 白いつる薔薇ソンブレイユ。 次回は全体像をご紹介しますね。 2017.3.11 2016年春、患者様達が楽しんでくれる薔薇達の中の一つの薔薇☆ソンブレイユの全体像 ![]() (2016年5月28日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理だった写真を中心に UPさせていただきますね。 昨日に続いてご紹介するのは オールドローズの つる薔薇、ソンブレイユ。 2004年にお迎えして、 今年14年目になり、 歳を重ねたわりには? 沢山咲いています。(*^-^) ![]() (2016年5月30日撮影) つるバラ、ソンブレイユを 南側である道路側から見たところ。 近くに地下鉄駅もあるので バスの本数は少ないですが 高さ的に、バスに乗って通る方にも ご覧いただいているようです。 ![]() (2016年5月30日撮影) 少し離れてみると、 こんな感じです。 後の病院の患者様たちにも、 ご覧いただけて楽しまれているようです。 左下のピンクのバラは羽衣、 右側の白いのはエルフで その上がアブラハムダービー。 ![]() (2016年5月30日撮影) 東側からみると・・・ パーゴラの上のほうに こんもりと咲いています。 ![]() (2016年5月30日撮影) もう一度少し離れてみますと 右側のアブラハム・ダービーの サーモンピークが 右側にお辞儀していますネ。 花の重みでつるバラは すぐに空中遊泳しようとします・・・ ( ̄◇ ̄;) ![]() (2016年5月28日撮影) 小さな庭への入り口兼ねている パーゴラを東側の正面から見ると 右上は成育良好な(*^-^) マダム・アルフレッド・キャリエール。 その下がウィンドラッシュ サーモンピーク色の薔薇が アブラハム・ダービーです。 ただ、今年は今日ご紹介の ソンブレイユの太い幹の一本に テッポウムシが入ってしまって はたして、昨年までのような 花付が見られるかどうか・・・ 心配なんです。 2016.11.22 晩秋に咲いた四季咲きのオールドローズのつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2016年11月19日撮影) オールドローズの つる薔薇「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ) 完全八重、ロゼット咲き。 我が家にお招きしたのは 2003年の春、 14 年目になります。 最初の年、 ひょろひょろと ジャックの豆の木のように 伸び続け 翌年春に最初の 花を見ることができました。 ![]() (2016年11月19日撮影) オールドローズは ほとんどが一季咲きですが このバラ、ソンブレイユは、 春から秋まで咲く 四季咲きとのことでしたが やはり夏秋はあまり咲きません。 ![]() (2016年11月19日撮影) そんな訳で、 貴重な(*^-^) 晩秋のソンブレイユは 3m位の高いところで 咲いていました。 少し花びらは痛んでいますが ご紹介させていただきますね。 2017.7.18 去年、カミキリムシに入られたけどなんとか咲いている薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2017年5月27日撮影) オールドローズのつる薔薇「ソンブレイユ」 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲き。 オールドローズは ほとんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 春から秋も咲く四季咲きという薔薇です。 ![]() (2017年5月27日撮影) つるバラソンブレイユは 2003年に我が家にやってきてから 今年で15年になり、 道路傍のパーゴラに絡めています。 残念なことに去年、 3本の幹の内の1本にカミキリムシに入られ どうなるか心配でしたが 最初の頃のような元気はなくなりましたが、 今年も何とか咲いてくれました。 ![]() (2017年5月27日撮影) 写真は5月末のものですが これまでの暑さと、まだまだ続く暑さに これからの生育も心配な今年です。 なんとか 持ち堪えてくれますように 願っています・・・ 2018.3.31 2017年春、オールドローズでカミキリムシ被害から生き返ってくれたつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2017年6月7日撮影) 昨年の薔薇シーズンで まだご紹介できないでいた写真を 時折ご紹介させていただきますね。 今日ご紹介するのは、 庭の入り口に設置しているパーゴラに絡めている バラ4種のひとつオールドローズの 薔薇「ソンブレイユ」 絡めてあるのは、一寸分かりにくいですが 道路側からソンブレイユ、アブラハムダービー、 ウイリアムモリス、グラハムトーマスです。 このパーゴラの手前の 左側には以前紹介のエルフが咲き、 手前の右下には早くも 山紫陽花の黒姫が咲き始めていますね。 ![]() (2017年5月27日撮影) ソンブレイユは1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲き。 シェルのような形に たくさんの花びらが密集して咲きます。 ![]() (2017年5月27日撮影) オールドローズは ほとんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 四季咲きというスグレモノ。 我家に迎えたのは2003年の秋ですから 早くも16年目となります。 上の写真は ソンブレイユの咲きはじめ、 他のバラさんたちは、まだ蕾です。 ![]() (2017年6月8日撮影) 10日ほど経つとご覧のように満開に。 ソンブレイユはティーローズのクライマーで 本来、香りも楽しめます。 ただ、我家では高い所で咲くので せっかくの良い香りが 楽しめないのが、残念・・・ ![]() (2017年6月8日撮影) 少し引いて見ると 下の淡いピンクはエルフ、 その上に白いソンブレイユが咲く姿は 道路からが一番よく見えます。(^m^ ) 南面道路なので、この形になりますね。 ![]() (2017年6月8日撮影) 更に離れて 道路の向かい側からみると 全体がご覧になれます。 左からやや濃い目の羽衣、 真ん中に見えるのはエルフ、 その上がソンブレイユ、 そして右上が マダム・アルフレッド・キャリエールです。 今日の主役、ソンブレイユさん、 実は一昨年カミキリムシの被害にあいましたが なんとか、昨年も元気に咲いてくれました。 ホッとしたのもつかの間、 昨年冬には、幹の太いところに癌腫を発見! 慌てて対処しましたが、 果たして、今年はどうなりますやら・・・ ちょっと、心配もありますが ソンブレイユの生命力に期待することにしましょう。 2019.4.5 2018年の薔薇☆花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2018年5月26日撮影) 2018年の薔薇達を まだ未掲載の薔薇の写真を中心に ご紹介させていただきますね。 今日の薔薇は、 オールドローズの つる薔薇、ソンブレイユ 2003年にお迎えし 今年で17年目になりました。 ![]() (2018年5月26日撮影) バラ、ソンブレイユは 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ) 完全八重、ロゼット咲き。 真っ白で、 ゴージャスなオールドローズです。 ![]() (2018年5月29日撮影) 道路からすぐの庭への階段に 設置している第二のパーゴラに 誘引しています。 こちらは 東側からみたところですが 左側がソンブレイユ、 右がアブラハム・ダービーです。 パーゴラの向こうに見えるのは バレリーナで、 とてもチャーミングな薔薇のひとつですね。 ![]() (2018年6月3日撮影) こちらは、 南側の道路側からみたところ。 ソンブレイユの白さが 左手前に写っている「羽衣」との 対比で、より一層際立ちますね。 ![]() (2018年6月1日撮影) 手前左のピンクの薔薇は「羽衣」 奥の黄色いバラは 前回ご紹介した グラハム・トーマスです。 ![]() (2018年6月3日撮影) やや角度を変えて、少し離れてみると 正面に見えているのはエルフ。 その上に見えているのがソンブレイユです。 このパーゴラに沿わせている薔薇たちは 皆 背高のっぽになって、 上の方で咲いているので クンクンしることもままならず、 道路の向かい側から見上げて 楽しむことになります。 2019.6.15 花びらがびっしりでクラシックレースのようなオールドローズの白いつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2019年5月27日撮影) 薔薇、ソンブレイユは 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲きの オールドローズです。 オールドローズは ほとんどが一季咲きですが ソンブレイユは四季咲き性があり 香りも高く、その点でも優等生ですね。 ![]() (2019年5月27日撮影) バラ、ソンブレイユは 我が家には2003年に迎え 今年で17年目、 その後、カミキリムシ、続けて癌腫と バラにとって、痛い被害にあっていますが なんとか、昨年あたりから元気を取り戻し、 今年は陽もあたるようになったので 花数も多めに咲いてくれました。 ![]() (2019年5月27日撮影) 何といっても、この花びらの重なり、 クラシックレースのような印象をもちます。 今後も、咲いてほしい、できれば繰り返し 咲いてほしいバラですね。 2019.12.29 冬晴れの空に咲くオールドローズの白いつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2019年12月21日撮影) 薔薇、ソンブレイユは 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲きの オールドローズです。 オールドローズは ほとんどが一季咲きですが ソンブレイユは 四季咲き性があり 香りも高く、 その点でも優等生ですね。 ![]() (2019年12月21日撮影) バラ、ソンブレイユは カミキリムシの被害を 受けたこともあり 一時は、ダメなんじゃないかと 思ったほどでしたが こうして冬晴れに咲く姿には、 バラの生命力や強さを感じます。 ![]() (2019年12月21日撮影) 今年は 新しいシュートも出ていたので 来る年も、 花を楽しませてくれるのでは?と 期待しています。 ところで 大晦日から元旦にかけて 大荒れの予報ですが 人にも、自然界にも・・・ 被害がないようにと願うばかりです。 2020.4.25 2019年の薔薇☆花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2019年5月25日撮影) 昨年春に咲いて 写真が未整理だった薔薇の紹介です。 今日ご紹介する つる薔薇、ソンブレイユは 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲きの オールドローズです。 ![]() (2019年5月25日撮影) つるバラ、ソンブレイユは 我が家には2003年に、 鉢植えサイズで迎え 今年で18年目。 カミキリムシの被害を 受けたこともあり 一時は、ダメなんじゃないかと 思ったほどでしたが 復活してくれました。 ![]() (2019年5月28日撮影) こんな風に クシュクシュっとした 完全八重のロゼット咲きに アンテークな印象を受けます。 まさに、オールドローズ (^▽^) と納得の花姿・・・ ![]() (2019年5月30日撮影) 右側に写っているピンクは アブラハムダービー。 ![]() (2019年5月31日撮影) 道路際の パーゴラに絡ませてありますが 日照が良い場所でもあるし こんな風に綺麗に咲いてくれるのも 嬉しいです。 この薔薇の全体像は 次回ご紹介しますね。 今年も元気な薔薇に会える季節が! もうそこまでやってきていますね。 2020.4.26 2019年の薔薇☆花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇☆ソンブレイユの全体像 ![]() (2019年5月30日撮影) 昨年春に咲いて 写真が未整理だった薔薇の紹介です。 昨日に続いてご紹介する つる薔薇、ソンブレイユは 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲きの オールドローズです。 ![]() (2019年6月2日撮影) こちらが、道路側から見た パーゴラに絡ませてある つるバラ、ソンブレイユの 全体像になります。 ![]() (2019年5月31日撮影) ちょっと、 右手方向から引いて見ると 左下のピンクは「羽衣」 その上のピンクは「ウィリアム・モリス」 右下の白いバラは「エルフ」 右上のやや濃い目のピンクは 「アブラハム・ダービー」(E.R) ![]() (2019年6月1日撮影) 道路から少し入って 東側から パーゴラを見上げると 右側がアプラハム・ダービー 左がソンブレイユです。 左下がエルフで、 右下の白バラは ウィンドゥラッシュとなります。 ![]() (2019年5月31日撮影) ちょうど、この時期が 我が家の薔薇が 一番咲き揃う頃かもしれません。 一番右上に ちょっと写っているのは 少し早めにに咲いていた マダム・アルフレッド・キャリエールの 終わりころ。 あと一か月もすると、 薔薇のハイ・シーズンですが、 そのころには ゆっくり楽しめる 状況になっていてほしいものですね。 2020.5.26 花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇☆ソンブレイユ ![]() (2020年5月24日撮影) オールドローズの つる薔薇、ソンブレイユ 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ) 完全八重、ロゼット咲き。 オールドローズは ほとんどが一季咲きですが このバラ、ソンブレイユは、 春から秋まで咲く 四季咲きというスグレモノ。 ![]() (2020年5月24日撮影) 我が家には2003年にお迎えし カーポート傍の第二のパーゴラに 添わせて育てています。 ![]() (2020年5月24日撮影) 一緒に沿わせているのは イングリッシュローズの アブラハム・ダービー。 今年も一緒に 同じころに咲いています。 ソンブレイユは 高い所に咲いているので 香りを楽しむのは 難しいですが 今の時期、 色んな薔薇が次々咲くので 家に近づくと、 薔薇の香りが 漂ってくると言われます。 ソンブレイユも 一役かっているのかもしれませんね。 2020.11.12 花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇、ソンブレイユ ![]() (2020年10月31日撮影) つる薔薇、ソンブレイユ 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ) 完全八重、ロゼット咲き。 オールドローズはほ とんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く 四季咲きというスグレモノ。 ![]() (2020年10月31日撮影) つるバラ、ソンブレイユは 我が家には2003年にお迎えし カーポート傍の第二のパーゴラに 添わせて育てています。 ![]() (2020年10月29日撮影) 以前、 カミキリムシの被害に会いましたが、 幸い無事復活! 若苗のころ、 グングン伸びた姿を想えば とても生命力のある 薔薇なのかと思えます。 ![]() (2020年10月31日撮影) パーゴラの上で咲くので いつも見上げる形での ご紹介となりますが 薄曇りの空に溶けるような白さが 大きな魅力です。 ![]() (2020年10月31日撮影) 一緒に写っているピンクの薔薇は 同じパーゴラに咲く イングリッシュローズの アブラハムダービー。 優しい色の薔薇のコラボを 深まりゆく秋に楽しめたことは 今年の庭で見つけた小さな幸せでした。 2021.3.4 2020年の薔薇☆花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇、ソンブレイユ ![]() (2020年5月24日撮影) 昨年(2020年)の薔薇を 振り返って・・・ 今日ご紹介するのは、 オールドローズの 薔薇、ソンブレイユ。 我が家には2003年にお迎えし 道路から見える カーポート傍の第二のパーゴラに 添わせて育てています。 ![]() (2020年5月28日撮影) つるバラ、ソンブレイユ 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ) 完全八重、ロゼット咲き。 オールドローズはほ とんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く 四季咲きというスグレモノ。 ![]() (2020年5月28日撮影) 庭への入り口ともなる 扉付きのパーゴラに 沿わせています。 日照も抜群な場所なので 右側のアブラハムダービーと共に 沢山咲いてくれました。 ![]() (2020年5月26日撮影) 白い薔薇がソンブレイユ、 右に見えるピンクが アブラハムダービー、 そして、その右が マダムアルフレッドキャリエール。 以前、カミキリムシに入られて もうだめかも・・・という 信じたくない予感が みごとハズレ、 2020年も綺麗にさきました。 次回は、場所を少しずらして 再度、ご覧いただきたいと 思っています。 2021.3.5 2020年の薔薇☆花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇、ソンブレイユ全体像 ![]() (2020年6月3日撮影) 昨年(2020年)の薔薇を 振り返って・・・ 昨日に引き続き オールドローズの 薔薇、ソンブレイユ。 元気で、白バラがたくさん咲く つるバラです。 ![]() (2020年6月3日撮影) 一枚目の風景を少し引いてみると 御覧のように・・・ 道路からすぐのパーゴラに 添わせて誘引している バラ、ソンブレイユが パーゴラの上でこんもりと咲き、 左手前のピンクは羽衣。 わかりにくいですが、 羽衣の上のピンクは 同じパーゴラに誘引している ウィリアム・モリスです。 右側手前の白バラはエルフで、 我が家入口の、 ウエルカムローズとなります。 ![]() (2020年6月6日撮影) 家の前の道路からソンブレイユの 正面を見上げるとこんな感じ。 手前のピンクは羽衣、 その上にこんもりと咲いているのが 今日の主役ソンブレイユです。 ![]() (2020年6月6日撮影) 再度、もう少し離れて 角度を変えてみると・・・ パーゴラの上に こんもり咲くのがソンブレイユ 右側に見える黄色いバラは グラハム・トーマス。 パーゴラで咲き終えた アブラハム・ダービーを 少し切ったら、グラハムトーマスが くっきり見えるように咲いています。 手前の白いばらエルフや 左手前の羽衣も共演して 道路からの景観が 一段と華やかな時期を迎えます。 果たして、今年は・・・ 楽しみでもあり、心配も! 今の季節の正直な気持ちですね。 2021.6.23 花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇、ソンブレイユ ![]() (2021年5月16日撮影) オールドローズの つる薔薇、ソンブレイユ 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ) 完全八重、ロゼット咲き。 花びらの びっしりとした重なりが 格別の雰囲気を 醸し出していますね。 ![]() (2021年5月16日撮影) その上、オールドローズは ほ とんどが一季咲きですが このバラ、ソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く 四季咲きというスグレモノ。 ![]() (2021年5月16日撮影) 道路際のパーゴラに 誘引していますが 上の方で咲くので、 しっかりとは 見ることができません (;'∀') それでも、重厚さも感じる花姿、 そして大好きな白薔薇・・・ ソンブレイユの 魅力を感じつつ これからも大切に 育てたいと思っています。 2022.3.1 2021年の薔薇☆花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇、ソンブレイユ ![]() (2021年5月16日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 今日ご紹介するのはオールドローズの つる薔薇、ソンブレイユ。 密に咲く姿に個性を感じます。 ![]() (2021年5月29日撮影) 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ) 完全八重、ロゼット咲き。 オールドローズはほとんどが 一季咲きですが このバラ、ソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く 四季咲きというスグレモノ。 ![]() (2021年5月24日撮影) 道路からすぐの所に設置した 我が家の二つ目のパーゴラに 誘引しています。 他にも何種か誘引してあって ソンブレイユは上の方に咲きます。 ![]() (2021年5月22日撮影) トップに見えるのがソンブレイユ、 右隣のピンクがアブラハムダービー、 下の白いのがエルフ、 そしてその左隣のピンクが羽衣となります。 この時期は、一斉に咲くので 我が家の薔薇の競演と言う感じで 薔薇を育てていてよかったと思う時ですね。 2022.5.30 花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇、ソンブレイユ ![]() (2022年5月23日撮影) 薔薇、ソンブレイユは 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲きの オールドローズです。 オールドローズは ほとんどが一季咲きですが ソンブレイユは四季咲き性があり 香りも高く、その点でも優等生です。 ![]() (2022年5月23日撮影) 道路際の3~4段の階段を上がった所の パーゴラに誘引しています。 同じパーゴラに何種かのつる薔薇を誘引してあり ソンブレイユは上の方に咲くので 間近に見るのはちょっと難しい・・・ なので、こうして写真で見る方が よ~~く見れます。(笑) ![]() (2022年5月23日撮影) 以前、カミキリムシに入られて もうダメかも・・・という 信じたくない予感が みごとハズレ(^▽^)/ こうして、毎年、それも四季咲きで楽しめるのは 嬉しいですね。 2022.11.10 花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇、ソンブレイユ ![]() (2022年11月6日撮影) 薔薇、ソンブレイユは 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲きの オールドローズです。 ![]() (2022年11月6日撮影) オールドローズは ほとんどが一季咲きですが このソンブレイユは、 なんと春から秋まで咲く 四季咲きというスグレモノ。 (とはいえ、春以外は そんなに咲かないけれど・・・) ![]() (2022年11月6日撮影) 沢山の花びらが、 ふわふわクシュクシュっと咲いて 生クリームいっぱいの ケーキを連想します。←私だけ?^^ ところで・・・ 8日夜の皆既月食ご覧になりましたか? お天気にも恵まれ 少しずつ欠けていき すっぽり隠れたお月さまは 赤黒く、みえましたね、不思議~~。 何度も外に出て、 メガネ(乱視矯正)をかけて しっかり観測(^▽^) 幾つになっても、 いつもと違う事象には ワクワクしますね。 2022.12.15 花びらがびっしりなオールドローズの白いつる薔薇、ソンブレイユ ![]() (2022年12月3日撮影) 薔薇、ソンブレイユは 1850年フランスで作出された 大輪(8~10センチ)完全八重、 ロゼット咲きの オールドローズです。 ![]() (2022年12月3日撮影) ![]() (2022年12月3日撮影) にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 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