花と実と魔女と

マダム・アルディ






白さ際だつ薔薇 ☆ マダム・アルディ


2004


何年か前からとても気になっていた
オールドローズのバラ「マダム・アルディ」


そして、本などで、
その完璧な美しさを知れば知るほど魅了され・・・ 


ついに昨年、春苗でお迎えし、
一年間はライトグリーンの葉だけを(笑)鑑賞しておりました。









お招きして一年後のこの春、ようやく咲いたバラ



花の芯がグリーン色していることを、
グリーン・アイと呼びますが、
「マダム・アルディ」もグリーン・アイが特徴の
オールドローズとして有名な薔薇です。








純白のカップの中にも憧れのグリーン・アイが・・・










薄く、白い透明感のある花びら。
まるで繊細なレースのように見るものを惹きつけます。


マルメゾン宮殿の庭師ハーディが1832年に作出、
その名の通り、夫人にささげられています。


多くの人がオールドローズの中で一番美しいと評している
マダム・アルディ(ハーディ)
香りも強く、レモンに似た香りと評されたりもするようです。

ついに、私の庭で御目もじできたことを幸せに思います。
















気品漂う薔薇☆オールドローズ「マダム・アルディ」

2005・6・5





オールドローズの「マダム・アルディ」

昨年庭で咲いたバラの写真を整理していますが
咲いている頃に日記でUPしそびれたバラもあります。
今日の写真もその中のひとつ。


花芯がグリーン色していることを
グリーン・アイと呼びますが
このマダム・アルディは、
白さ際立つグリーン・アイの代表品種ではないかしら。



2005・6・6





マルメゾン宮殿の庭師ハーディが1832年に作出、
その名の通り、夫人にささげられ

白バラの中でもひときわ気品があり、
香りもかぐわしくバラとしての全てが備わったバラとして
ファンが多いオールドローズの一つと言われています。



いかんせん、一季咲きなので
一年に一度しかお目にかかれないのが、
なんとも残念といえば残念・・ですが・・・








2006・7・3


緑色の目をした白い貴婦人の様な薔薇☆マダム・アルディ






(2006・6・8撮影)



オールドローズの「マダム・アルディ」


我が家には2003年春苗でお迎えした薔薇・・・







(2006・6・8撮影)


花芯がグリーン色していることを
グリーン・アイと呼び
このマダム・アルディは、
白さ際立つグリーン・アイの代表バラだと思っています。








(2006・6・8撮影)


まっさらな白色と薄い花びらが
柔らかな気品をかもし出しており、
マダムの名のとおり、白薔薇の貴婦人を思わせます。






(2006・6・10撮影)

香りもとても良く、
色よし、香り良し、丈夫で多花・・・

ただ、一季咲きなんですよね~。







(2006・6・14撮影)


この春は迎えてから三年目ということもあり、
株も大分大きく成長してくれました。

オールドのなかでも特に丈夫で
黒点やうどん粉にもほぼかからず、
今年は無数と思われるほどの蕾・・・







(2006・6・15撮影)




ただ、一斉に咲くことは無いので、
部分的な房咲きを写真でご紹介するようになります。






(写真は、6月8~15日頃に写していたものです)








2007・6・15


純白な花びらとグリーンアイが特徴の薔薇 ☆ マダム・アルディ








2003年に迎えたバラ

「マダム・アルディ」(ハーディ)

純白な花びらとグリーンアイが特徴です。









マルメゾン宮殿の庭師ハーディが1832年に作出、
その名の通り、夫人にささげられ

白バラの中でもひときわ気品があり、
香りもかぐわしく
バラとしての全てが備わったバラとして
ファンが多いオールドローズの一つ。









一季咲きなので、
一年に今の時期しかお会いできない
マダム・アルディ。

でも、年に一回だからこそ、
一年ぶりの再会は喜びも大きく、
会う度、新鮮なのでしょう。









もう直ぐ七夕ですが、
わたしにとって、一季咲きのバラたちは
織姫か、彦星のようなもの・・・
永遠の恋人なのです。





























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