マダム・イザーク・ペレール1X豊かに香る薔薇 ☆ マダム・イザーク・ペレール 2002 春 オールドローズの バラ、マダム・イザーク・ペレールが開花しました。 花付もよく豊かに香る(まさに香水のよう) 濃い目のローズピンク色(!?)のオールドローズです。 マダム イザーク婦人が 我が家にいらしたのはひょんなきっかけ、 花の雑誌「園芸ガイド」の懸賞でめでたく当選したから。 冬の寒い時期に細く小さな苗が届きました。 まだ、薔薇を育て始めたばかりのことで、 ナンカ当たっちゃったわ! ぐらいの感覚。 その後、2度ほど植え替えて、 ちょっとおざなりな待遇をしてしまったのですが、 昨年大きめの鉢に植え替えて、今年その名にふさわしい、 高貴な姿を見せてくれました。 特徴は、なんといってもその香り、 ヨーロッパの貴婦人が身にまとう香りを 薔薇の花に求めた訳が実感できます。 香りを、ネットでお届けできないのが残念… 機会があったら、その香りを楽しんでみることをお勧めします。 クラッとしますよ! お風呂に浮かべてみようかな・・・ 気分は クレオパトラ、。 ダマスクローズのオイルをカラダに塗る勇気はないけど。 2003 春 ![]() オールドローズのブルボン系 バラ 「マダム イザーク ペレール」 昨年UPしたときの日記には クラクラッとするほどの香りと書きましたが、 今年は、何故かクラッぐらい(・_゚)ゞ ? 春前の肥料のやりすぎ?が原因の一つかも。 でも、その謎をひめたかのようなお姿に、 ヴィクトリア時代の貴婦人を思わせます。 オールドながら2季性があり、半つる性の成長もうれしい かなりお気に入りのバラの一つです。 現在、「鉢入り娘」で育てていますが、やっぱり場所を見つけて 地植えにしてあげようかな~。 悩むところです。 2004 春 ![]() ![]() オールドローズのブルボン系 「マダム イザーク ペレール」が 今年も咲いてくれました。 花付もよく豊かに香る(まさに香水のよう) 濃い目のローズピンク色(!?)のオールドローズです。 何年か前に園芸雑誌で応募したアンケートの 景品として我が家にお迎えしたオールドローズ。 その頃は、オールドローズの意味も分からず、 何の思い入れも無く育てたのですが その香りの素晴らしさに気づいたのはそれから何年かしてから・・・ ま、かなりおざなりな待遇でした(笑) 特徴は、なんといってもこの香り、 ヨーロッパの貴婦人が身にまとう香りを 薔薇の花に求めた訳が実感できます。 その後、私の中でのお気に入り度はどんどんUP。 ダマスクローズの香りに魅せられてしまいました~♪ 皆さまのところにこの香りをお届けできないのが残念です。 2005・6 香りの貴婦人 ![]() オールドローズのブルボン系 「マダム イザークぺレール」が開花しています。 花付もよく豊かに香る・・・まさに香水のよう。 実はマダム イザーク婦人が我が家にいらしたのはひょんなきっかけ、 花の雑誌「園芸ガイド」の懸賞でめでたく当選したのです。 ある年、冬の寒い時期に細く小さな苗が届き、 まだ、薔薇を育て始めたばかりのことで、 ナンカ当たっちゃったわ!ぐらいの感覚。 その後、おざなりな待遇をしてしまったのですが、 その後、大き目の鉢に植え替え、 昨年秋についに地植えした甲斐あって 今年は花も大きめ、花付も今まで一番かな・・・ ![]() 写真は夕陽に向かって物思いにふけるイザーク婦人、 咲き始めの一輪が小首をかしげ 東洋の地ジパングで、何を想っているのでしょう・・・ ![]() そしてこちらは、満開のマダムイザークペレール。 特徴は、なんといってもその香り、 ヨーロッパの貴婦人が身にまとう香りを 薔薇に求めた訳が実感できます。 高貴な雰囲気の香りを、ネットでお届けできないのが残念… 機会があったら、その香りを楽しんでみることをお勧めします。 クラッとしますよ! 2006・6・14 懸賞で当選した薔薇 ☆ マダム・イザーク・ぺレール ![]() オールドローズのブルボン系 「マダム イザーク ぺレール」が開花し始めました。 花付もよく芳醇な香り・・・洋酒でいうならコニャック?(笑) それは言い過ぎですね、香水のような香りです。 ![]() 以前にもお話しましたが、 マダム イザーク婦人が我が家にいらしたのはひょんなきっかけ、 「園芸ガイド」の懸賞でめでたく当選したからです。 ずいぶん前のある年、冬の寒い時期に細く小さな苗が届き、 まだ、薔薇を育て始めたばかりの頃で、 ナンカ当たっちゃったわ!ぐらいの感覚。 正直、ひょろひょろとした裸苗に、 (裸苗なんてそれまで見たこともなかったし) 貧相な苗!なんて思ったものです。 今考えると無知とは恐ろしいものです・・・ ![]() で、今年の開花状況・・・・ウフフな花付き(^.^) ![]() 傍には昨年苗で迎えたジギタリスさんも・・・ ![]() 実際は、葉っぱの間に開花した花や、つぼみが隠れていて 写真ではナカナカ花数の多さをお伝えできないのが残念です。 香り高く、花付もよいイザーク婦人は、 私にとって、縁があってよかった!と 心から思う花のひとつです。 2007・7・16 馥郁たる香りの薔薇 ☆ マダム・イザーク・ぺレール ![]() (6月6日の写真) オールドローズのブルボン系バラ 「マダム イザーク ぺレール」 多花性があり、オールドながら返り咲き性があって (私の家では、一期咲きですが) ダマスクの強い香りがたまらない魅力でもあります。 ![]() (6月6日の写真) 写真のような花を見せてくれたのは ひと月以上前になってしまいますが こうして改めて見ても、 クラッとする程の香りに包まれる気持ちにさせてくれます。 それ程に、最初に出会った マダム・イザーク・ペレールの香りとの出会いは 私にとって、印象的なものでした。 ![]() (6月6日の写真) 何度かこの日記にも書かせていただきましたが 薔薇を育て始めて間もないころ、 園芸ガイドの懸賞に当選して (コレも私にとって珍しいこと) 真冬にヒョロヒョロの裸苗を受け取り 寒い中、その当時の私には枯れ枝同然に見える苗を 手持ちの土と鉢にとりあえず植え込みました(~_~;) ![]() (6月6日の写真) おざなりな管理しかしなかったにもかかわらず (これも、無知ゆえ・・・m(_ _"m)ペコリ ) 翌年、数輪咲いてくれたマダムの 魅惑的な香りに、すっかり魅せられてしまったのです。 ![]() (6月6日の写真) 思えば、マチルダや ピエール・ドゥ・ロンサールと並んで この薔薇との出会いも、 バラは、意外に丈夫で育てやすいかも・・とか こんな魅惑的な色と香りの薔薇をもっと沢山咲かせてみたい・・・との 想いを強くさせてくれたのですね。 ![]() (6月9日の写真) その後、ローザリアンの真似事をつづけ(笑) 現在に至っています。 何事も出会いですね~ ありがとう、イザーク婦人☆ 写真、中央上部の白いバラは咲き始めのシュネーケニギン 左下の小輪房咲きはバレリーナの端っこ(笑) 下にはジギタリスの頭が見えます。 2009・1・28 私の秘密の花園の薔薇 ☆ マダム・イザーク・ペレール ![]() (2008年6月2日撮影) 昨年6月庭に咲いたバラで まだご紹介し切れていない花のひとつ、 オールドローズのブルボン系バラ マダム・イザーク・ペレール。 ![]() (2008年6月2日撮影) 我が家に雑誌の懸賞で当ってやってきて 早いもので10年以上の歳月が経ちます。 最初に香りの素晴らしさにノックアウトされ 花の形にほれ込み、 深い色に引き込まれました。 ![]() (2008年6月8日撮影) そして、多花性・・・ これほどまでに咲くとは思いもよりませんでした。 クドイようですが、なにせ、懸賞で たまたま当ってやってきたマダムですから・・・(笑) 写真は道路から見た様子。 濃い赤が、マダムイザークペレール、 その左側が垂直に立つデンティベス、 右側に未だ蕾のシュネーケニギン(白) ![]() (2008年6月9日撮影) そして塀の内側・・・ 庭の南西角はまさに秘密の花園。 その花園にこそ マダムイザークペレールは 狂おしいほどの香りと共に咲いています、 ![]() (2008年6月10日撮影) 昨年のこぼれ種からさいている ジギタリスも紛れ込んで・・・ ![]() (2008年6月14日撮影) これまた花房がブーケのよう・・・ ![]() (2008年6月21日撮影) 約一ヶ月ぐらい咲き続けますが 最初に開いた花は次第に退色していきます。 それでも、つぎに咲く花がサポートしてくれるので 花期が長く感じられるのでしょう。 (パラパラと花弁が散ることもないので) 背景の白薔薇はシュネーケニギンの 塀の内側のようす。 ![]() (2008年6月11日撮影) そして塀の内側・・・ 庭の南西角を 此のぐらいの位置から見たところが まさに秘密の花園。 左側はバレリーナ・ 右側は、エヴリン・セリーヌフォレスティエが 一部見えています 10年も前に、 ヒョロヒョロの裸苗が届いた冬、 正直、薔薇の超ビギナーだった私にとって マダム・イザーク・ぺレールさんを 全く分かっていませんでした。 これも一本の株からの ツル仕立てですが、 昔の2度~3度の植え替えにもメゲズ 昨年もよく咲いてくれました。 はてさて、今年はいかがでしょう? 今年もあの芳しい香りの園、 我が秘密の花園を楽しめることを 今から期待してしまいます。 2009・5・31 オールドローズの魅力を教えてくれた薔薇 ☆ マダム・イザーク・ペレール ![]() (2009年5月23日撮影) 今年は、塀の外にお顔を出して 咲いてくれています。 写真左側の濃い紅色は 我が家に最初にやってきたオールドローズ 「マダム・イザーク・ペレール」 その上の一重のバラが 「デンティベス」 そして右側の葉っぱの茂みは 「シュネーケニギン」 ![]() (2009年5月23日撮影) 花びらの重なりの中から匂いたつ かぐわしいバラの香り・・・ これぞ、バラ好きを夢中にさせるダマスクの香り。 それはもう、クラクラ・・・ ![]() (2009年5月23日撮影) 深い紅色の花びらはいったい何枚あるのでしょう? ![]() (2009年5月23日撮影) 冬場の誘引の甲斐あって 壁面に沿って 塀の内側から伸びた枝は 道路側の下へと咲いています。 ![]() (2009年5月23日撮影) 仲良しに並んで咲いている子も! 花数が多いと、やっぱりうれしい(*^-^) ![]() (2009年5月23日撮影) 上に咲いているのは この位置でお姉さん株の 「デンティベス」 赤い蕊が特徴で一重の平咲き。 ![]() (2009年5月23日撮影) 咲きはじめで まだまだ蕾もいっぱいあります。 ![]() (2009年5月23日撮影) 今日は、なんども道路へ出ては ニンマリしながら眺めておりました・・・ あ、車にも気をつけないとね! 交通量の割合多い歩道なしのバス道路なんですよ、家の前は。(汗) 2010・6・26 香りの薔薇 ☆ マダム・イザーク・ペレール ![]() (2010年6月9日撮影) 昨年UPしそびれた庭の薔薇から・・・ オールドローズの バラ:マダム イザーク ぺレール。 花付もよく 豊かに香るオールドローズ。 (まさに香水のよう) ![]() (2010年6月9日撮影) その魅力、まずはこの色! そして濃厚な香りでしょう。 ![]() (2010年6月12日撮影) 無粋な電柱が写り込んでしまってますが 塀の外にもこんな風に咲き誇ってくれます。 背が高いのはデンティベス、 右には遅咲きのシュネーケニギンが咲き始めて・・・ (家がだいぶ近く見えますが 実際は車3台分の距離があります) ![]() (2010年6月14日撮影) こちらも道路側からの写真。 シュネーケニギンが少しずつ咲き始め 紅白のコントラストが美しい・・・ 我が家は甘い花色が多いので たまには、 マダム・イザーク・ペレール夫人のような オトナの情熱カラーも アクセントになってくれます。 ![]() (2010年6月13日撮影) そして、庭の側(内側)でも ご覧のように、 グングン伸びて、咲いています。(*^-^) ![]() (2010年6月14日撮影) 入り口の道路側の パーゴラをくぐって入ると 目に飛び込んでくる風景・・・ シュネーケニギンと まだ蕾のバレリーナ そして、マダムイザークペレール、 その奥にデンティベス、 続いて、アプリコットカラーのエブリン。 薔薇の小路は、 いばらの道でもありますが、 香りが、細い薔薇の道を 案内してくれています。 2011.6.5 一番長く育てているオールドローズ ☆ マダム・イザーク・ペレール ![]() (2011年6月日撮影) 我が家で一番長く育てている オールドローズ「マダム・イザーク・ペレール」 十数年も前に 「園芸ガイド」の懸賞で大当たり(笑) 真冬に根洗いしたヒョロヒョロ苗が 我が家に届いたものです。 ![]() (2011年6月4日撮影) 地植えで育てており、 過去に2度植え替えしましたが 今年も元気に咲いてくれています。 ![]() (2011年6月5日撮影) 道路側から見たところ。 花数は年々増してきており 今年も、なかなか見ごたえがあります。 なにせ超初心者だったあの時から、 右も左もわからず育てて来たことを思うと バラは本当に強いです! ![]() (2011年6月4日撮影) ただ、昨年まではクラクラする程の 強香を実感していましたが、 なぜか今年はあまり香りが強くありません。 それでも、写真左側の一輪のように 咲き進むと青みがかった花色に変化し それもまた、味わいぶかいものがあります。 ![]() (2011年6月5日撮影) これまた、元気な デンティベス(向かって左)に 勝るとも劣らない開花っぷりを ご覧くださいませ・・・ ![]() (2011年6月5日撮影) 今からしばらくの間、道行く方々に 少しでもバラを楽しんでいただけたら 嬉しいです。 2013.2.11 香りの薔薇 ☆マダム・イザーク・ぺレール ![]() (2012年6月5日撮影) 我が家で一番長く育てている オールドローズの バラ「マダム・イザーク・ペレール」 十数年も前に 「園芸ガイド」の懸賞で大当たり(笑) 真冬に根洗いしたヒョロヒョロ苗が 我が家に届いたものです。 ![]() (2012年6月5日撮影) オールドローズって何???の世界の 私を、薔薇の世界に気長に導いてくれたのは こちらのマダムと言っても過言ではありません。 ![]() (2012年6月9日撮影) ご覧のように濃い目の ローズカラーの花芯から 匂い立つ、クラクラするほどの香り。 ![]() (2012年6月5日撮影) 初めてクンクンしたときは クラっとしたほどの すこぶる強香です。 やられたー♪と嬉しい一撃♪ 薔薇好きならずとも ノックダウン(^m^ ) ![]() (2012年6月5日撮影) つる性なので 誘引次第ではグングン伸びて お花もどんどん咲かせてくれます。 モチロン、他の薔薇同様 お日様は大好きですが・・・ ![]() (2012年6月8日撮影) 我が家では道路側の塀に 誘引してあり、お外からみると こんな感じです。 右隣はこれまた多花性のつる薔薇 シュネーケニギン。 ************* つづく ************* 2013.2.12 秘密のコーナーの薔薇 ☆マダム・イザーク・ぺレール(2) ![]() (2012年6月14日撮影) 昨日につづき、 去年紹介し切れなかった薔薇画像から オールドローズの バラ「マダム・イザーク・ペレール」 はっとするほどの 美しさと香りを併せ持つ貴婦人です。 写真はシュネーケニギンの白バラを 背景にしたマダムのワンショット。 ![]() (2012年6月14日撮影) おやゆび姫になって 花びらの綾なす 薄絹の迷路に 迷い込みたい・・・ ![]() (2012年6月14日撮影) 6月の朝露に 紅色の衣を僅かに濡らし イザーク・ペレール夫人は 嫣然(えんぜん)と微笑んでいます。 ![]() (2012年6月9日撮影) マダム・イザーク・ペレールさんは ご覧のようなコーナーにお住まいです。 昨日ご紹介したのは塀の外の様子、 こちらは塀の中の(*^-^)面々です。 手前はバレリーナ、 右側の絞りはバリエガータ・ボローニャ エブリンもチラっと写っています。 左側はシュネーケニギンの白バラ そして、画面の場外(笑) 上の方には 天に向かって伸びる(^m^ ) デンティベスが咲いています。 ![]() (2012年6月14日撮影) ココはわが庭の、西南の角になりますが 実はココまでたどり着くには 茨の路を後ろ向きに突き進まなければなりません。 (もしくは 腰をかがめて潜って行く) ![]() (2012年6月15日撮影) ぎゅうぎゅう詰めの 薔薇のおしくら饅頭状態・・・ その分、薔薇の香り渦まく 「秘密のコーナー」 芽吹きから開花前までの期間 茨の路をなんとか かいくぐり、消毒できれば 至福の「香りの園」となります。 2013.6.3 マダムの香り ☆ 薔薇 マダム・イザーク・ペレール ![]() (2013年5月29日撮影) この薔薇ほど、マダムの名にふさわしい 香りを放つ薔薇は無いのでは?と思うほど 香りの高い オールドローズの バラ 「マダム・イザーク・ペレール」 ![]() (2013年5月29日撮影) 我が家にきて長い年月が経ちますが 幸いなことに今年も、 ご覧の色と凜とした花姿で 咲いています。 ![]() (2013年5月31日撮影) 例年ほど 塀の外側(バス通り)には あまり枝が伸びませんでしたが 塀の内側には、沢山のつぼみ発見(*^-^) 近々、小山のようになっている バレリーナの脇をかいくぐって マダムに会いにいくことになります。 ![]() (2013年6月2日撮影) 塀の外は、キャスケード(滝)のように あるいは、クレッセント(三日月)の形に しっかりお花を付けているのですから うれしい限り・・・。 人通りも少なく無い通りですが 幸い、今までのところ、 花泥棒さんの被害にもあわずに済んでます。(*^-^) 2014.3.14 香り高き貴婦人の薔薇☆マダム・イザーク・ぺレール ![]() (2013年6月9日撮影) 昨年の薔薇のハイシーズンに ご紹介できなかったオールドローズの バラ、マダム・イザーク・ペレール。 濃い目のローズ色で まさに香水のように豊かに香る 貴婦人とも思える薔薇です。 ![]() (2013年6月12日撮影) バス道路に面する塀の外側から見た様子で 右側のシュネーケニギンの白さと対比し、 薔薇色のマダムがいっそう艶やか・・・ 左側のピンクのバラはデンティベス。 電柱がなんとも無粋ですがご容赦ください。 ![]() (2013年6月15日撮影) 咲き進むと、若干退色しますが 花びらの重なりは、 マダムの名にふさわしい貫禄を感じます。 ![]() (2013年6月15日撮影) 白い薔薇、シュネーケニギンの湖に 舞い降りたような貴婦人の薔薇 マダム・イザーク・ペレール。 次回は、庭側からの 様子をご紹介します。 2014.3.16 秘密の花園、香り高き貴婦人の薔薇☆マダム・イザーク・ぺレール(2) ![]() (2013年6月8日撮影) 昨年ハイシーズンの 薔薇庭から ご紹介できなかった マダム・イザーク・ペレール 庭側から見た写真です。 ![]() (2013年6月9日撮影) 傍にある、バレリーナの 蕾の陰からこんにちは。(*^-^) さすがのマダムも、この蕾の数に ちょっと、かすみがち・・・ ![]() (2013年6月9日撮影) 我が家の南西の角に地植えしてある マダム・イザーク・ペレールに近づくには (ここは秘密の花園) ご覧のような「けもの道」ならぬ「薔薇の道」を かいくぐって行かなければなりません。 向かって、左の蕾がバレリーナ、 右手の薔薇はヴァリエガータ・ディ・ボローニャ・・・ ![]() (2013年6月8日撮影) ハイ・ポーズ♪ 右側には、エブリンもあります。 マダム・イザーク・ペレールさんは クラクラとするほどの香りと オールドローズならではの 高貴なたたずまいが魅力。 今年も、会えるでしょうか? 初夏の庭で。 2013.8.11 マダムの夏 ☆ 薔薇 マダム・イザーク・ペレール ![]() (2013年8月10日撮影) 我が家に迎え 12~3年経つ オールドローズの バラ「マダム・イザーク・ペレール」 強香で、 色と共に香りを楽しめる薔薇です。 ![]() (2013年8月10日撮影) 今まで、一季咲きで 夏に返り咲くことは 殆どありませんでしたが、 年数が経ったからか? 温暖化の影響か? こうして真夏にも咲いてくれました。 ![]() (2013年8月10日撮影) 道路沿いの塀に絡め つる薔薇仕立てにしていて 今、7~8輪ほど咲いているでしょうか。 数は少ないながら 春の花にも見劣りしない 花を見ることができ、感謝です。 2014.6.22 香しきオールドローズの薔薇☆マダム・イザーク・ペレール ![]() (2014年5月28日撮影) 薔薇の強い香りというものを こちらの薔薇で知ったような気がします。 オールドローズの バラ「マダム・イザーク・ペレール」 ![]() (2014年5月28日撮影) マダム イザーク婦人が 我が家にいらしたのはひょんなきっかけ、 花の雑誌「園芸ガイド」の 懸賞でめでたく当選したから。 冬の寒い時期に 細く小さな裸苗(土なし)が届きました。 まだ、薔薇を育て始めたばかりのことで、 オールドローズもハイブリッドも分からず ナンカ当たっちゃったわ!ぐらいの感覚。 それから、早くも20年近く。 今の場所に地植えして10年になります。 ![]() (2014年5月30日撮影) 勿論、色も形(クオーターロゼット咲き)も 大好きですが、なんと言っても クラクラっとするほどの 強香は、そのまま香水になりそう~ あ、このままだと強すぎるから その一部に、ね。(*^-^) 2015.4.6 オールド・ローズ、香りの薔薇☆マダム・イザーク・ペレール ![]() (2014年6月1日撮影) 昨年ご紹介できなかった薔薇シリーズ、 あと少しとなりましたが 今日はオールドローズの バラ「マダム・イザーク・ペレール」 これは道路側から見た一枚で、 右の白バラはシュネーケニギン。 左側の垂直に咲く ピンクの薔薇はつるデンティベス。 ![]() (2014年6月2日撮影) 紫がかった、大人色の薔薇 濃い目のローズピンクの マダム・イザーク・ペレールは 花数も多く、アピール度が高い薔薇。 わが家に迎えてから17~8年ほどになります。 ![]() (2014年6月5日撮影) お隣の白バラ、 シュネーケニギンとのコラボも お楽しみいただけるでしょうか。 ここまでが、道路側の様子です。 ![]() (2014年5月31日撮影) この写真からは、塀の内側、 庭サイドからの マダム・イザーク・ペレールです。 ![]() (2014年5月31日撮影) この薔薇は、なんと言っても 強香が大きな特徴。 クラクラするようなダマスクローズの香りは 一度嗅いだら、忘れられない魅力となります。 ![]() (2014年5月31日撮影) 実は、わが家に迎えるきっかけは 月刊の園芸雑誌の懸賞に当たったから・・・。 くじ運が決して強くないワタクシですが このときばかりは、ラッキーでした。 たった一枚のはがきの応募で、 長年、楽しめる 大好きな薔薇に出会えたのですから こんな嬉しいことは、めったにないと いまだに、思っております。 2014.8.27 返り咲きが嬉しい☆薔薇・マダム・イザーク・ペレール ![]() (2014年8月23日撮影) 以前にもお話しましたが、 マダム イザーク ぺレールが 我が家にいらしたのはひょんなきっかけ、 「園芸ガイド」の懸賞でめでたく当選したから。 最初に、オールドローズってすてき!と 教えてくれたのがコチラのペレール婦人。 貴婦人のようなお姿と クラっとする程の強香が素晴らしい・・・ ![]() (2014年8月23日撮影) 長いこと、一季咲きと思っていましたが 最近、こうして返り咲きするようになり、 楽しみも増えました。 ただ、庭の南西角 奥まった所に地植えしているので 会いにいくためには、 イバラの路ならぬ バラの路の棘を かいくぐって行かねばなりません。 そうしてても、会いに行くだけの(*^-^) 高貴な香りとお姿が魅力のバラです。 2016.3.7 2015年、わたしの薔薇庭の秘密の花園に咲く☆薔薇、マダム・イザーク・ペレール(1) ![]() (2015年5月23日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理で、未掲載だった写真を中心に UPしたいと思います。 今日ご紹介するのは 20年位前に迎えて地植えしている オールドローズの バラ、マダム・イザーク・ペレール。 ![]() (2015年5月23日撮影) ハッキリした クオーターロゼット咲きで クラクラする程、 強香なのが特徴ですね。 ![]() (2015年5月22日撮影) ご覧のように花付きも良く 毎年、よく咲いてくれています。 実は、こちらのペレール婦人は 私が何気なく応募したガーデン関連雑誌の 懸賞で当たったオールドローズで 裸苗でヒョロッとした薔薇苗が届いたときは これほど長く楽しめるとは思っていませんでした。 なにせ、オールドローズの意味も分からず 根っこむき出しの裸苗を見たのも はじめてでしたから・・・ ![]() (2015年5月25日撮影) それから何度か 庭のアチコチを移動させたものの 10年前に道路面の塀に沿わせる形で こちらの定位置に地植え。 庭の南西の角の この場所に行くには、 狭い庭に所狭しと植えて 大きくなった薔薇の棘の林の間をくぐり、 かき分けていかないと辿りつきません。 左手前の蕾の塊はバレリーナ (動かなくなった鉢植え) ぺレールの左は 生育旺盛なシュネーケニギン、 ぺレールの右隣には 写真に写っていませんがデンティベス コーナーの右にエブリン、 そして絞りの ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ(右手前)と続きます。 ![]() (2015年5月26日撮影) このコーナーが うちの庭の中で もっとも薔薇の香りが濃密で 秘密めいた空間となります。 何せたどり着くまで薔薇の棘と 折り合いをつけながら 進まないといけない所ですから。(^m^ ) ここまでが、庭の中からの様子で 次回は、道路側からのペレールさんを 見ていただきたいと思います。 2016.3.8 2015年、秘密の花園に咲く濃厚な香りの薔薇☆マダム・イザーク・ペレール(道路側より) ![]() (2015年5月21日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理で、未掲載だった写真を中心に UPしたいと思います。 今日ご紹介するのは 昨日に引き続き 20年位前に迎え地植えしている オールドローズの バラ、マダム・イザーク・ペレール。 南面の道路側からの様子です。 ![]() (2015年5月24日撮影) 一輪が、濃いピンク色~青紫色で クオーターロゼット咲き。 花数も多く、個性的でありながら 長年育てていても、 見飽きないスタンダードさも 併せ持っています。 ![]() (2015年5月24日撮影) 向かって右の白いバラは シュネーケーニギン。 丁度良い所でカメラを構えてハイポーズ♪ ![]() (2015年5月26日撮影) ちょっと引いてみるとこんな感じ。 ![]() (2015年5月26日撮影) 右側に、小山のように見えるのが シュネーケーニギンさん マダムは 小山のような狭間にあって 全体をピリッと引き締めていますね。 マダム・イザーク・ペレールさんの 濃厚な薔薇の香りも、 塀の内側とは異なり 道路側は、開放されているので 弱まると思いますが それでも、わが家の数メートルさきから 薔薇の香りがすると、 お客様や、生徒様がおっしゃってくださいます。 花色と香りの両方が 楽しめる薔薇のご紹介でした。 2016.5.31 マダムという名にピッタリの豊かに香る薔薇☆マダム・イザーク・ペレール ![]() (2016年5月26日撮影) オールドローズの バラ、マダム・イザーク・ペレール わが家に迎えたのは、 ひょんなキッカケから。 約20年前、 花の雑誌「園芸ガイド」の懸賞で めでたく当選したからでした。 冬の寒い時期に 細く小さな苗が届きました。 まだ、薔薇を育て始めたばかりのことで、 ヒョロットした根洗い後の裸苗に びっくりしたものです。 ![]() (2016年5月26日撮影) その後、 ちゃんとお世話もしなかったのに 赤い花から芳香が! これぞ、2度ビックリ! クラクラするほどの強い芳香に オールドローズの 魅力を教えてもらいました。 ![]() (2016年5月24日撮影) 12年前に自宅を改築した時 道路側の塀に絡めようと地植え。 花付もよく、赤い薔薇の少ない庭で マダムの魅力を惜しげなく発揮。 ![]() (2016年5月24日撮影) 庭側から マダム・イザーク・ペレールと会うためには、 薔薇の棘いっぱいの秘密の小路(笑)を くぐり抜けて行かねばなりませんが その甲斐があるほど、 魅力的な薔薇ですね。 ![]() (2016年5月25日撮影) それぞれ薔薇には個性があり 好みもありますが、 園芸雑誌の懸賞当選というご縁・・・ マダム・イザーク・ペレールは 私にとって記念すべき、 大切な薔薇のひとつです。 2017.3.19 2016年春、すごい芳香のオールドローズの薔薇☆マダム・イザーク・ペレール ![]() (2016年5月20日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理だった写真を中心に UPさせていただきますね。 今日ご紹介するのはオールドローズの 薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2016年5月20日撮影) バラ、マダム・イザーク・ペレールは ロゼット咲きで 重なる花びらの奥から まさに匂い立つ芳香がすごい薔薇。 香りと花色と咲き方が ぴったり一致する薔薇の ひとつだと思います。 ![]() (2016年5月20日撮影) わが家にやってきたのは 20数年前 何気なく応募した花の雑誌で 懸賞に当たったから(*^-^) 私のコレまでの長~~い(*^-^)人生で めったにあることではありません。 でもその希少な体験から それまで、全く知らなかった オールドローズを知り、 マダム・イザーク・ペレールを 楽しんでいます。 ![]() (2016年5月21日撮影) 我が家では 二季咲きですが 春は花数もそれなりに楽しめ 強香にクラッとしながら(*^-^)も 長年楽しんでいて、 薔薇の香りが色々あるということを 知ったのも、この薔薇がキッカケですね。 ![]() (2016年5月25日撮影) 道路に面した 塀の内、外にまたがって咲きますが、 薔薇の茂みをかき分けながら たどりついて、やっと楽しめる 塀の内側の マダム・イザーク・ペレールの香りを 今年もしっかり、堪能できたらうれしいな!と 思っています。 2017.3.20 2016年春、小さな庭の秘密の花園にあるような薔薇☆マダム・イザーク・ペレールの全体像 ![]() (2016年5月26日撮影) 昨年5~6月頃咲いていた薔薇で まだ未整理だった写真を中心に UPさせていただきますね。 昨日に続いて ご紹介するのはオールドローズの 薔薇、マダム・イザーク・ペレール、 これは、家の内側から見た所です。 ![]() (2016年5月26日撮影) 一枚目と同様、こちらも バラ、マダム・イザーク・ペレールを 庭の内側から見たところ。 右下に写っているピンクのバラはエブリンです。 ![]() (2016年5月25日撮影) マダム・イザーク・ペレールは 小さな庭の西南の角に地植えしていて、 そのため、マダムの傍に近づくには ほかの薔薇が多いため 他のバラの枝(の刺)を避けながら 背中から後ろ向きに進まないといけません(笑) ここは、ちょっとした冒険気分も味わえる 秘密の花園となっています。 ![]() (2016年5月28日撮影) こちらは、 道路側(庭の外)から見たところ。 ばらのシーズンに、自宅に見える方は 離れた所からも 良い香りがしてくるとおっしゃいます。 おそらく、マダム・イザーク・ペレールも その一役を担っていると思われます。 ![]() (2016年5月28日撮影) こちらも、道路側から見たところですが 20数年も経って以前より 花数が少なくなってきています。 仕方ないですね。 ![]() (2016年5月31日撮影) 左に写っている、つるデンティベスは 元気が良すぎて?直立に伸び、直線的。 右側の白バラは、 これまた元気印のシュネーケ-ニギン。 次回ご紹介の予定のつる薔薇です。 2017.6.2 オールド・ローズで匂い立つ芳香がすごい薔薇☆マダム・イザーク・ペレール ![]() (2017年5月26日撮影) オールド・ローズの 薔薇、マダム・イザーク・ペレール。 我家にひょんなキッカケでやってきたのは もう20年以上も前になります。 園芸雑誌で 珍しく応募した懸賞に当たった はだかん坊の苗でした。 長い人生、懸賞に当たったのは あの時ぐらいかしら・・・(*^-^) ![]() (2017年5月26日撮影) バラ、マダム・イザーク・ペレールは ロゼット咲きで 重なる花びらの奥から まさに匂い立つ芳香がすごい薔薇。 最初にその香りを知った時は びっくりしたものです。 ![]() (2017年5月31日撮影) ただ、なにせ、迎えてから 20年以上になりますし 今の場所に地植えしてからも 13年になりますので、 ここ2~3年前から、 株に元気が無いような気がします。 ![]() (2017年5月31日撮影) はたして、今年は どうなるかと思っておりましたが 塀の外側(道路側)に花がそれなりに咲いて 今年は、その香りと花色を楽しめています。 今年は、開花時期に雨が多くて 薔薇には、受難の年となっていますが なんとか、咲いていることに 感謝しなければ、ですね。 2018.3.25 2017年春、クラクラっとするほどの芳香とオールドローズらしい面立ちの薔薇☆マダム・イザーク・ぺレール ![]() (2017年5月29日撮影) 昨年の薔薇シーズンで まだご紹介できないでいた写真を 時折ご紹介させていただきますね。 昨日に続きご紹介するのは、 南面にあたる道路沿いに地植えしている オールドローズの 薔薇「マダム・イザーク・ぺレール」 我家に迎えたのは、20年以上も前のこと。 ひょんなキッカケからです。 ![]() (2017年5月29日撮影) バラ、マダム・イザーク・ぺレール婦人が 我が家にいらしたのは 花の雑誌「園芸ガイド」の 懸賞でめでたく当選したから。 あとにも先にも、 懸賞でバラ苗が当選するなんて このとき限り・・・ 冬の寒い時期に細く小さな苗が届きました。 まだ、薔薇を育て始めたばかりのことで、 土から掘り起こされた裸んぼうの苗に バラって、 こうして送られてくるのね!と びっくりしたものです。 ![]() (2017年5月29日撮影) それ以来、 何度か鉢や庭のアチコチを 引越ししながら、13年ほど前に 自宅改築を期に、 南に面した道路側に地植え。 ![]() (2017年5月29日撮影) マダム・イザーク・ペレールの最大の特徴は その香り、クラクラっとするほどの芳香と、 オールドらしい面立ち、そしてこの色。 紫がかった濃いばら色(敢えて薔薇色と・・・) 地植えしてたくさんの花を楽しむようになり マダムならではの花姿に、 ますます魅了されてしまいました。 ただ、近年はマダムも少しお疲れのご様子で・・・ 花数は減ってきているようにおもいます。 その全体像は、明日につづきます。 全体像といっても小型ですが。 ![]() にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj 2018.3.26 2017年春、20年以上ロゼット咲きでそれなりに咲いている強香の薔薇☆マダム・イザーク・ぺレール ![]() (2017年5月31日撮影) 昨年の薔薇シーズンで まだご紹介できないでいた写真を 時折ご紹介させていただきますね。 昨日に続きご紹介するのは、 南面にあたる道路沿いに地植えしている オールドローズの 薔薇「マダム・イザーク・ぺレール」 我家に迎えたのは、 20年以上も前のことになります。 ![]() (2017年5月31日撮影) 道路側に向いて咲いている 正面からの バラ、マダム・イザーク・ペレール。 ロゼット咲きという 放射状に咲いたオールドローズらしい 花姿が並んでいます(*^-^)。 ![]() (2017年5月31日撮影) 少し西側から斜めに撮ったところ。 道路に向かって塀の内側から 南方向の外側に向けて いっせいに咲いていますね。 手をかけた、私が居る 家のほうに向かっては あまり咲きません・・・笑 ![]() (2017年5月31日撮影) こちらは全体像、 株が20年以上にもなるのと お隣に元気印の 2種のばらが地植えしてあるので 養分が左右に取られているようです・・・ ![]() (2017年6月4日撮影) その左右のバラは向かって右が 白バラ、シュネーケーニギン。 左の一重のバラは、デンティベス。 どちらも長年育てていますが かなり丈夫で、マダム・イザーク・ペレールの 元気を奪ってしまっているかも・・・ ま、それでもコレだけ咲いてくれたので、 今年も、またそれなりに 楽しませてくれるよう祈るばかりです。 2017.9.26 オールドローズで貴婦人のイメージの薔薇☆マダム イザーク ペレール ![]() (2017年7月17日撮影) オールドローズのブルボン系 薔薇「マダム イザーク ペレール」 我家に来て、はや20数年になります。 ![]() (2017年7月17日撮影) 薔薇を始めたばかりの頃にお迎えした 薫り高き紅色の つるバラ、マダム・イザーク・ペレールは ワタシにとって、貴婦人のイメージそのまま。 南側の道路際の塀に誘引していますが 少し薄着(花びら少な目)ながら 春に続き夏も咲いてくれました。 ![]() (2017年7月17日撮影) ただ、なにせ高齢の貴婦人なので(笑) 最近以前のような強香はあまり期待できません。 それなりの香りになったように思いますが それでも、マダムはまだまだ現役! 秋薔薇までは?と思いますが 美容液ならぬ、追肥を吟味することにいたしましょう。 2018.5.16 薔薇を始めた頃にやってきたオールドローズで濃厚な香りの薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2018年5月13日撮影) オールド・ローズの 薔薇、マダム・イザーク・ペレールの 今年の一輪が咲きはじめました。 こちらが下に続く2日前の姿。 まだ5分咲きという感じでしょうか。 ![]() (2018年5月15日撮影) 2日後、 バラ、マダム・イザーク・ペレールの ロゼット咲きという 放射状に咲いたオールドローズらしい花姿。 そして貴婦人の風格を感じさせる色合い 最大の特徴であるその香りは 濃厚で、クラッとするほど(*^-^)でした。 実は近年少し薄れてきたような・・・ ![]() (2018年5月15日撮影) 今日ご紹介のは 道路側の塀の外側・・・ 何故か、今年は塀沿いの花のなかで 早く、それも綺麗に咲いてくれました。 ![]() (2018年5月15日撮影) 我家のマダム・イザーク・ペレールさんは 20年以上も前に 花の雑誌「園芸ガイド」の 懸賞でめでたく当選し送られてきた 裸苗でした。 当時は土無しで着いたのに びっくりしたものです。 以来、こうして咲き続けてくれる・・・ 薔薇って、スゴイ生命力ですね。 2018.8.26 薔薇を始めた頃にやってきたオールドローズで香りの薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2018年7月23日撮影) 我家の 薔薇、マダム・イザーク・ペレールさんは 20年以上も前に 花の雑誌「園芸ガイド」の 懸賞でめでたく当選し送られてきた 裸苗でした。 当時は土無し、 裸苗で送られてきたことに びっくりしたのを、 ついこないだのことのように覚えています。 ![]() (2018年7月23日撮影) バラ、マダム・イザーク・ペレールさんの 今日ご紹介している画像は 春に続いて今年二度目の開花。 夏薔薇となり5月の薔薇よりは薄着です。 でも、香りはしっかり (^▽^) ![]() (2018年7月23日撮影) 香りの豊かなことも大きな特徴で 最初の頃は、くらくらするほどの香りに びっくりしたものです。 最近は、少し香りも薄くなったかも・・・ 樹齢も関係あるのかもしれませんが 近年になって 夏の花も楽しめるようになりました。 オールドローズで夏の花を 楽しめるのは嬉しいですね。 2019.1.14 2018年の薔薇☆20年以上も咲き続けている強香なオールドローズの薔薇☆マダム・イザーク・ペレール ![]() (2018年5月20日撮影) 2018年に咲いていた薔薇たちで まだ未掲載の写真を中心に 我が家の薔薇たちをご紹介したいとおもいます。 今日ご紹介するのは オールドローズの 薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2018年5月25日撮影) 我が家に バラ、マダム・イザーク・ペレールを お迎えしたのは かれこれ20年以上も前。 趣味の園芸という雑誌で当選、 送られてきた裸苗 (ほんとうにゴボウみたいでした)が 大きめの封筒に入って送られてきたのを 今でもはっきり覚えています。 ![]() (2018年5月26日撮影) オールドローズって? というほど初心者の 私が、あれこれ苦戦しながらも 数年後には、 香りの高い真紅のバラが沢山咲いて・・・ ![]() (2018年5月25日撮影) 以来、お陰様で枯れることなく 毎年お花を楽しませてもらっています。 ただ、その年によって 花付きにはバラツキが・・・ 昨年はこの位咲きました。 ![]() (2018年5月26日撮影) 果たして、今年は? シュートの出が悪く、 ちょっと心配ですが ま、長年のよしみで!? 何とか咲いてくれるでしょ!と のんきに構えています。 ![]() (2018年5月26日撮影) この薔薇の特徴は何といっても香り、 クラッとするほどの強香です。 クオーターロゼット咲きで マダムという名もぴったりの花姿と相まって 今年も、きれいに咲いてくれるよう願っています。 2019.5.29 20年以上咲き続けている強香なオールドローズの薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2019年5月25日撮影) オールドローズのブルボン系 薔薇、マダム・イザーク・ペレール クォーターロゼット~ロゼット咲きで 素晴らしい強香が楽しめる薔薇です。 ![]() (2019年5月25日撮影) 我が家に バラ、マダム・イザーク・ペレールを お迎えしたのは かれこれ20年以上も前。 趣味の園芸という雑誌で当選、 ゴボウのような裸苗が 封筒に入れて送られてきたのを 今でもはっきり覚えています。 なにせ、薔薇の裸苗なんて、 それまで 見たこともなかったのですから(笑) ![]() (2019年5月25日撮影) それ以来、なんとか毎年咲いてくれ 今年も、道路際の塀の外側に ローズ色の お花が並んで咲いてくれました。 マダムの名の通り、 気品あるバラですね。 2019.8.13 20年以上咲き続けている強香なオールドローズの薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2019年8月5日撮影) オールドローズのブルボン系の 薔薇、マダム・イザーク・ペレール 1990年代に 園芸雑誌の懸賞の賞品として 珍しく!当たって 我が家に真冬に裸苗で届いた薔薇です。 ![]() (2019年8月5日撮影) オールドローズは 一季咲きが多いですが 我が家の バラ、マダム・イザーク・ペレールも 長いこと、年に一度しか咲きませんでしたが 近年、夏も咲くようになって、嬉しい限り。 ![]() (2019年8月5日撮影) 香りが強く、 以前は、クラクラする程の 強香を楽しめましたが 年数を経るにつれ、それほどでも・・・ それでも、 鮮やかな色合いは変わることなく マダムの風格の花姿に 貫録さえ感じるこの頃です。 (年数を重ねた薔薇への 想いからでしょうか・・・^^) 2020.3.24 2019年の薔薇☆20年以上咲き続けている強香なオールドローズの薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2019年5月24日撮影) 昨年春に咲いて 写真が未整理だった薔薇の紹介です。 今日ご紹介するのは、 オールドローズのブルボン系の 薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2019年5月27日撮影) バラ、マダム・イザーク・ペレールを 我が家に迎えたのは 20数年前のこと。 趣味の園芸という雑誌で応募したら くじ運の弱い私に 薔薇の女神が この時だけは微笑んでくれて・・・ 初冬にゴボウのような 裸苗が届きました。 ![]() (2019年5月26日撮影) オールドローズって 何???という 超初心者だった私でも 20数年の間、枯らすことなく 今に至っています。 植物って、 生命力ありますね。 (その逆を感じることもありますが) ![]() (2019年5月27日撮影) 道路側の塀の西寄りに 地植えしています。 特徴は、 この色と姿にぴったりの香り。 以前は、クラクラする程の 強香を楽しめましたが 年数を経るにつれ、 何故かそれほどでも・・・ ![]() (2019年5月28日撮影) 昨年ピーク時の姿です。 ピンクの一重の薔薇は デンティベス、 右側の蕾いっぱいの白バラは シュネーケー二ギン。 その間で、 鮮やかなローズ色で 存在感を発揮している マダム・イザーク・ペレール。 だんだん、 古株になってきましたが 今年も 是非会いたいな!と思う 薔薇の一つですね。 2020.5.30 20年以上も咲き続けている強香なオールドローズの薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2020年5月24日撮影) 今日はオールドローズの 薔薇、マダム・イザーク・ペレール 我が家にやってきて はや、25年ぐらいにはなります。 ![]() (2020年5月24日撮影) バラ、マダム・イザーク・ペレールは 園芸雑誌の懸賞で わたしにしては、快挙! プレゼントに応募して当り、 冬、裸苗で送られた薔薇です。 その後、育て方もわからず 二度ほど移植、 16年前からは、 今の道路際に地植えしています。 ![]() (2020年5月24日撮影) クオーターロゼット咲きの 濃い花色が印象的で 香りも高く、 マダムの名にふさわしい・・・・と 当時から思っています。 ただ、近年は花数が少なくなってきて これも、加齢によるものなのかな^^?と 懸念しているところです。 2021.3.20 2020年の薔薇☆20年以上も咲き続けている強香の薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2020年5月25日撮影) 昨年(2020年)の薔薇を 振り返って... 今日ご紹介するのは、 オールドローズの 薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2020年5月30日撮影) バラ、マダム・イザーク・ペレールを 我が家に迎えたいきさつは、 園芸雑誌の 読者プレゼントに応募したら なんと!めでたく当選したから。 もう、だいぶ昔 四半世紀ぐらい前の事です・・・ こう書くと、 本当に昔の事ですね。(^▽^) ![]() (2020年5月30日撮影) その後、3度ほど 植え替えもして 道路際の塀の内側、 この場所に地植えしてから はや、17年目です。 薔薇って、意外に 長寿で丈夫なんだな~と 思う程ですね。 ![]() (2020年5月30日撮影) クオーターロゼット咲きで 昔はものすごく強香、 クラッとするぐらいの 強い香りが特徴だったのに、 近年は、 それほどではなくなりました。 それに花数も減ってきたような・・・ 薔薇初心者だったころから 長年付き合ってくれた マダム・イザーク・ペレールさん。 共に、もう少し頑張ろうねと 声がけしている今日この頃です。 2021.5.23 20年以上も咲き続けている強香の薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2021年5月19日撮影) オールドローズのブルボン系の 薔薇、マダム・イザーク・ペレール 1990年代に 園芸雑誌の懸賞の賞品として 珍しく!当たって 我が家に真冬に 裸苗で届いた薔薇です。 当時薔薇の裸苗なんて 知りませんでしたから とてもびっくりしたのを 覚えています。 ![]() (2021年5月19日撮影) 2度ほど、植え変えをした後 17年前に改築工事以来は、 道路に面した 塀のところに地植えしています。 ![]() (2021年5月19日撮影) 薔薇は想像以上に長命ですね。 最初の頃は一季咲きで 何といっても強香でした。 ところが近年、 マダムの高齢化のせいか 花数も少なく、 香りも弱くなってきています。 でも、クオーターロゼット咲きの花姿と 濃い紅色は変わらず、 美しさを保っています。 この点では、さすがマダム!!と いうことでしょうね。(^▽^)/ 2021.2.24 2021年の薔薇☆長年咲き続けている強香の薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2021年5月16日撮影) 2021年の薔薇を ふりかえって・・・ 今日は オールドローズのブルボン系の 薔薇、マダム・イザーク・ペレール 我が家のオールドローズの中で 一番古くから育てている薔薇です。 ![]() (2021年5月16日撮影) とても強香で、若木だったころの バラ、マダム・イザーク・ペレールには、 クラッとするほどの香りを感じたものです。 そして、この色と形、 (クオーターロゼット咲き) まさにマダムと呼ぶにふさわしい 雰囲気を持つ薔薇だと思いました。 ![]() (2021年5月16日撮影) 何度か、植え替えなどをした後、 今の場所(道路に面した塀の内側)に 地植えしたのが 改築した年ですから、かれこれ18年・・・ さすがに、近年はシュートも出なくなり 花数もめっきり少なくなっています。 ご長寿マダムですから、 そろそろお疲れなのでしょう。 はたして、 今年のハイシーズンは 如何でしょう? マダムのご機嫌麗しきことを 祈ることにいたしましょう。 2022.5.28 長年咲き続けている強香の薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2022年5月16日撮影) オールドローズのブルボン系の 薔薇、マダム・イザーク・ペレール 我が家のオールドローズの中で 一番古くから育てている薔薇です。 ![]() (2022年5月16日撮影) バラ、マダム・イザーク・ペレールを 花姿から想像して いただけるでしょうか? 強香で、凛とした 雰囲気もあるオールドローズです。 マダムという名前が こんなに似合う薔薇は 多くないように思いつつ 長年育てています。 ![]() (2022年5月16日撮影) ただ、年齢には 勝てないのでしょうか? 近年、樹勢に陰りが・・・ 花数が多いとはいえず、 今日の写真は 道路に面した塀の外側に 伸ばした枝に咲いてました。 もっとも、塀の内側は 日当たりが良くないので 道路側に少しでも長く、 少しでも多く咲いてくれるといいなと、 願っています。 2023.5.11 長年咲き続けている強香の薔薇、マダム・イザーク・ペレール ![]() (2023年5月6日撮影) オールドローズのブルボン系の 薔薇、マダム・イザーク・ペレール 我が家のオールドローズの中で 一番古くから育てている薔薇です。 なので、超ご高齢の婦人なので、 近年はそろそろ厳しいかな~?と 思っているバラなのですが、 おかげさまで、今年も きれいなロゼット咲きをみせてくれました。 ![]() (2023年5月6日撮影) バラ、マダム・イザーク・ペレールは 南面道路に面する塀に誘引しています。 ことしはこのバラも開花が早く 色も形もパーフェクトに咲いてくれて嬉しい。 ![]() (2023年5月6日撮影) 以前、若い薔薇だったころは とっても強香で、クラクラっとするくらい これぞ、薔薇!という香りをたのしめたものです。 近年の香りはそこまでではないものの マダムという名にふさわしい雰囲気が魅力の オールド・ローズです。 にほんブログ村 ご訪問有難うございます。 お手数ですがクリック よろしくお願いします。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj ジャンル別一覧
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