花と実と魔女と

ルイ14世





2006・8・25


薔薇☆ルイ14世










オールドローズのバラ「ルイ14世」

春に近くのナーサリーに行ったとき、
この色に
(太陽王の名にぴったり?)
惹かれお招きしました。






ダークな紅色のカップ形に咲き始め
次第にロゼット咲きに・・・

とても丈夫で花付も良く、
この写真が今年二回目の花。
良く咲くのが特徴だとすると、
これは嬉しいですね。








カップ咲きから花弁が外側に反り返り・・・
ルイ14世もイナバウワー?(笑)









この姿になると、風格も増し・・・
金色の蕊もまた王冠のきらめきを思わせます。







香りが強い芳香種でもあり
秋が深まる頃には、もっと黒っぽくなるというので
秋咲きも今から楽しみです。(^.^)











2007・5・19


オールドの黒薔薇 ☆ ルイ14世 







今日は朝からの生憎の天気の中
オールドローズの中で最も黒に近いバラといわれる
チャイナ系バラ「ルイ14世」が咲いてくれました。








ビロード様の黒バラで(クリムソンレッド)
高貴な趣が特徴で香りもあるといわれますが
朝のうちの我が家のルイさまは、
ほとんど香りませんした。

強香といわれているのに・・・?!と思いながら、
少し時間が経過し 
晴れ間が見えてから、もう一度クンクン。

今度は、確かに薫り高きルイ14世さま!
太陽王というだけあって、
日が高くならないとダメなのかしら(笑)








1859年にフランスで作出。
バラ好きの
ルイ14世にちなんで名づけられたとの説も。

  






樹高は0.6~0.8m程度と小ぶりで
我が家では鉢で管理していますが


中輪・八重の花は四季咲きで
このバラを長い期間楽しめることを思うと、
幸せな気分になれます。


現実の花色はこちらが近いかしら?









ビロードの黒バラが

薫り高く咲いてくれて、嬉しい・・・







そういえば、ルイ14世ってバレエが好きで
ご自分でも舞台に立たれたんですってね。
バレエの役柄から太陽王という呼ばれ方が始まったとか・・・

いろいろ興味深い話が満載なお方ではあります。














2008・5・6


今年初めての薔薇 ☆ ルイ14世
 




(5月5日撮影)

いよいよ、今年のバラ第一号が咲きました!
オールドローズの中で
最も黒に近いバラといわれる
「ルイ14世」

最初の写真は、
昨日の小雨にしっぽり濡れた姿・・・






(5月6日撮影)


太陽王との異名を持つ「ルイ14世」にふさわしく
今朝は青く晴れ渡った空の下
ビロード色の花色も美しい・・・
香りも絶品!強香です。

花の形は、まだ不完全ですが
最初の花ということでご勘弁を・・・







(5月6日撮影)


我が家の薔薇で去年の開花第一号は、
5月14日のオールドブラッシュさんでしたから、
それより8日早く、種類も変わりました。

蕾が膨らんでいる子も多く、
連休最終日の今日、
狭い我が庭を、あっちウロウロこっちウロウロ(笑)

開花ラッシュまでの ワクワク気分を楽しんでいます。








(5月21日撮影)


先日紹介したルイ14世

大分咲いてきました・・・









2009・6・1


オールドローズの黒薔薇 ☆ ルイ14世





(2009年5月19日撮影)

オールドローズの中で
最も黒に近いバラといわれる
チャイナ系
「ルイ14世」が咲いてくれたのは5月中旬。

2006年春に我が家に来てから
鉢植えで育ててます。

いつもの年よりも花数が多かったのですが
なぜか花びらの淵が縮れて乾いた感じになり
あまりきれいには咲いてくれませんでした。







(2009年5月19日撮影)


そんな中、ビロードのはなびらを
美しくとどめている子を見つけると
うれしくなります。







(2009年5月27日撮影)


太陽王との異名を持つ
「ルイ14世」にふさわしく
ビロード色の花色も美しい・・・
香りも絶品!強香です。

今回花びらの縁が縮れている子が多かったので
夏にも咲いてくれるであろうルイ14世には
しっかり水を与え、
チョット日陰に非難させてみることにしましょう。

日焼け対策は、美女の必須事項ですものね・・・









2010.6.2


太陽王の黒薔薇 ☆ ルイ14世 
 




(2010年5月30日撮影)


太陽王と呼ばれる「ルイ14世」の名を持つ
オールドローズの黒バラ。

ビロードの様な花びらは
ベルサイユ宮殿の鏡の間での
パーティドレスに似合いそう・・・







(2010年5月30日撮影)


花のサイズは中輪とコンパクトながら
四季咲きで香り高く
人気があるのも納得。







(2010年5月30日撮影)


そして、金色の蕊も
王冠の輝きを想わせ
その名に恥じない風格を見せています。







(2010年5月30日撮影)


ルイ14世ってバレエが好きで
ご自分でも舞台に立たれたとか。

バレエの役柄から太陽王という
呼ばれ方が始まったといいますが
日の光に蕊を輝かせて
咲く姿は、まさに太陽王の名に
ふさわしいと思われます。







2010・11・7


ベルベットのような薔薇 ☆ ルイ14世






(2010年10月24日撮影)

太陽王、ルイ14世の名前を冠するだけあって
王者の貫禄をみせる薔薇です。




(2010年10月24日撮影)

赤い花を通年、時折見せてくれるのは
嬉しい限りで、リビングから何気なく庭を眺めると
真紅の薔薇が咲いている・・・
というのは、薔薇栽培冥利につきるというもの。






(2010年10月24日撮影)

特にベルベットの光沢が
なんともゴージャスで

いよいよ寒い季節を迎える今
とっても嬉しい赤い薔薇。

寒い朝にも元気がもらえます。









2011.5.29


ビロードのような黒薔薇 ☆ ルイ14世
 





(2011年5月25日撮影)

オールドローズのバラ、ルイ14世
我が家には2005年春にお迎えし
鉢で育てています。





(2011年5月25日撮影)

ルイ14世はバレエが好きで
ご自身も舞台に立たれたんだとか。

バレエの役柄から
太陽王という呼ばれ方が始まったとか・・・

どんな風に踊られて
観客はどのような思いで
拝見したのでしょうね?








(2011年5月25日撮影)

鉢栽培で樹高1mぐらい
今年はいつもより、
花数多く咲いてくれています。







(2011年5月25日撮影)

ビロードのような花びらは
雨にも比較的強く
強い香りが楽しめるしめる点でも
お奨めの黒バラです。






2014.5.20


気品ある黒薔薇☆ルイ14世





(2014年5月19日撮影)

オールドローズの代表的な?
黒バラ、ルイ14世が咲きました。

いつもより少し早いでしょうか・・・






(2014年5月19日撮影)

花の大きさは、
あまり大きくは無いのですが
ビロードのような
深い紅色は、黒薔薇と呼ぶに
ふさわしい風格があります。





(2014年5月19日撮影)

バレエが大好きで自らも踊り
その役柄から太陽王と呼ばれる
ルイ14世にふさわしく
気品ある黒薔薇。

香りも高く咲ききる姿も
ルイ14世であり続けているように見るのは、
思い込みが強すぎますか?(*^-^)










2016.5.3

オールドローズの黒薔薇☆ルイ14世




(2016年5月3日撮影)

昨日までの雨の恵みと、
今朝のお日様により
太陽王ルイ14世の名を冠する
オールドローズの
黒薔薇、ルイ14世が咲き始めました。



(2016年5月3日撮影)

ビロードのような深い紅色は
咲きはじめから
高貴な印象を与えてくれます。




(2016年5月3日撮影)

わが家に迎えたのは、
ちょうど10年前。

ダークな紅色のカップ形に咲き始め
とても丈夫で花付も良く、
香りが良いのも、嬉しい薔薇ですね。




(2016年5月3日撮影)

わが家では、鉢植え管理ですが
よく咲く薔薇のひとつです。



にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
ご訪問有難うございます。
お手数ですがクリック
よろしくお願いします。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj





2016.5.7

香り良く金色の蕊が美しいオールドローズの黒薔薇☆ルイ14世




(2016年5月4日撮影)

先日、開花初めの姿をご紹介した
オールドローズ、ルイ14世が
金色の蕊を見せて翌日開花しました。




(2016年5月4日撮影)

ビロードのような黒い花びらと、
香り良く
黄金の蕊の対比がとても美しい・・・

ルイ14世と名づけた意味が
分かる気がします。




(2016年5月4日撮影)

パリ郊外のベルサイユ宮殿の
装飾を思い浮かべ
小ぶりですが、金色の蕊輝く
オールドローズの黒薔薇
ルイ14世を楽しんだGWでした。








2016.8.23

いい色しているオールドローズの黒薔薇☆ルイ14世




(2016年7月20日撮影)

オールドローズの薔薇「ルイ14世」

2006年春に郊外のナーサリーで
この色はまさに
~太陽王の名にぴったり~
と惹かれお招きしました。




(2016年7月20日撮影)

太陽王と呼ばれる名を持ち
ベルベットのような黒い光沢をもつ
バラ、ルイ14世は
その名に負けない気高さが・・・
雨の雫も 光をまとって輝いています。




(2016年7月20日撮影)

咲き進むと、
金色の蕊が見えるのですが
この日は、ちょっと
恥ずかしがっているのかしら?

隠れていますね。




(2016年7月20日撮影)

ルイ14世といえば、
それまでの狩猟のための館を
ベルサイユ宮殿へと
増築したフランス王。

そして庭園はフランス式庭園の
最高傑作とも言われています。

太陽王ルイ14世が
水なき土地に水を引き、
丘を削って森を刈り、
自然を直線で区切って
豪壮な宮殿と庭園を築城。

そして王や諸侯を招待し、
自分が自然をも征服する
「王の中の王」であることの
証明としたのです。



(2016年7月20日撮影)

池田理代子さんの
「ベルばら」はあまりにも有名で
ベルサイユと言ったら
薔薇!のイメージですが

薫り高き薔薇 ルイ14世も、
その名にピッタリで
ドラマ性を感じる
薔薇だと私には思えます。










2017.7.8

オールドローズで品格を感じるベルベット様の黒薔薇☆ルイ14世




(2017年5月19日撮影)


オールドローズの
黒薔薇「ルイ14世」

2006年春に近くのナーサリーに行ったとき、
太陽王 ルイ14世の名にふさわしい
色合いに惹かれお招きしました。




(2017年5月19日撮影)

黒バラ、ルイ14世は
以来、鉢で育てていますが
花数はイマイチながら、
黒薔薇ならではの品格を感じています。

ベルサイユ宮殿の鑑の間に
飾ってあったらと思うと
イメージだけでも、うっとり~




(2017年5月19日撮影)

太陽王ルイ14世が
水なき土地に水を引き、
丘を削って森を刈り、
自然を直線で区切って
フランスの最高傑作といわれる庭園と
豪壮な宮殿を築城。

そして王や諸侯を招待し、
自分が自然をも征服する
「王の中の王」であることの
証明とした、ルイ14世の名を
冠する薔薇・・・ですね。








2017.10.28

明るく咲いてくれたオールドローズの黒薔薇☆ルイ14世




(2017年9月9日撮影)

オールドローズの
黒薔薇「ルイ14世」

2006年春に近くのナーサリーに行ったとき、
太陽王 ルイ14世の名にふさわしい
色合いに惹かれお招きしました。




(2017年9月9日撮影)

ビロードのような、黒バラ、ルイ4世ですが
9月初めの花は、太陽王と呼ばれる
ルイ14世にふさわしい色合い。



(2017年9月9日撮影)

今回は華やかな印象もあり、
王者の風格というより
若やいだ王妃の雰囲気でしょうか。

鉢でもう12年も育てているので
枝ぶりがいまいちで、
以前より花数が多くないことが
ちょっと気がかりな薔薇ではありますが・・・







2018.5.14

ビロードのような花びらに魅了されるオールドローズの黒薔薇・ルイ14世



(2018年5月13日撮影)

オールドローズの中で
最も黒に近いバラといわれる
チャイナ系薔薇「ルイ14世」

我家に迎えたのは2006年、
今年で13年目になり、
黒薔薇と呼ぶにふさわしい
ビロードのような花びらに魅了されます。




(2018年5月13日撮影)

バラ、ルイ14世は
鉢で栽培していますが
樹高はさほど高くなく、
開花位置が目線より下になって
徒長しすぎない点も育てやすいですね。




(2018年5月13日撮影)

大きすぎない花の形も美しく
ルイ14世と名づけた方の
センスが光ります。

ビロードの質感は
宮廷にふさわしい
正式な衣装もイメージさせますね。







2018.9.27

ビロードのような花びらに魅了されるオールドローズの黒薔薇・ルイ14世



(2018年9月15日撮影)

オールドローズの
黒薔薇「ルイ14世」

春はダークな紅色の
カップ形に咲き始め
次第にロゼット咲きに・・・

とても丈夫で花付きも良く、
今年も繰り返しさいています。




(2018年9月15日撮影)

バラ、ルイ14世は、
夏以降の雨続きで
花数は多くは期待できませんでしたが
ベルベットの黒薔薇に雨が降り
しっとり濡れた姿が美しいですね。




(2018年9月15日撮影)

開花が進んでも蕊がきれいなままで
太陽王ルイ14世の風格が感じられる点も
魅力です。

果たして、
ヴェルサイユ宮殿には
咲いているのかしら、
ちょっと気になりました。








2018.11.23

オールドローズで香り良くビロードのような花びらが素敵な黒薔薇・ルイ14世



(2018年11月3日撮影)


オールドローズの中で
最も黒に近いバラといわれる
チャイナ系薔薇「ルイ14世」の
秋バラのご紹介です。

2006年に郊外の大型店で
この色に魅かれお迎えし、

13年ほど、鉢で育てています。




(2018年11月3日撮影)

バラ、ルイ14世は
香りも高く、
ビロード状の花弁は
高貴な雰囲気を漂わせており
太陽王ルイ14世の名にふさわしいですね。

長年育てているので
来春以降も
咲き続けてくれると嬉しいです。









2019.5.3

オールドローズで香り良くビロードのような花びらが素敵な黒薔薇、ルイ14世




(2019年5月3日撮影)

令和時代の薔薇として
わたしの庭に一番最初に咲いたのは、
オールドローズの薔薇、ルイ14世

我が家に
お迎えしたのは2006年、
今年で14年目になり、
鉢で育てています。



(2019年5月3日撮影)

バラ、ルイ14世は
1859年にフランスで作出。
バラ好きの ルイ14世に
因んで名づけられたといいます。

 


(2019年5月3日撮影)

ビロードのような
花びらの黒薔薇で
香りも楽しめますね。

花付きもよく、
沢山の蕾を付けています。



(2019年5月3日撮影)

太陽王ルイ14世の名にふさわしく
ビロード状の花弁は
高貴な雰囲気を漂わせており
四季咲きでもあるので
今年も楽しめたらと思っています。




***************

新しい令和時代
皆様はいかがお過ごしですか?

私は令和初日にやってきた(^▽^)
横浜の娘一家と共に
すこしだけ忙しくしています。

なかなか皆様のところに
お伺いできずにいますが
ひと段落しましたら、
楽しみに伺わせていただきますね。




にほんブログ村
ご訪問有難うございます。
お手数ですがクリック
よろしくお願いします。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj

























Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.