花と実と魔女と

イスパハン





2009・2・5

気を持たせる薔薇 ☆ イスパハン




(2008年6月9日撮影)

昨年の6月ブログで
ご紹介し切れなかった
オールドローズのバラ、イスパハン。

長所はまるで四季咲きのように
一ヶ月ぐらい次々咲く上に
香りも良く丈夫な薔薇と本で読み
4年前に3年物の大苗で
取り寄せた薔薇です。


届いた苗を
グルグル巻のオベリスクを立て
鉢植えにしたのですが、
翌年(つまり3年前)はちっとも咲かず
あれれ・・・?状態。







(2008年6月9日撮影)

それでも、一旦巻きつけたし
場所もないのでそのまま年越し。

一昨年漸くポチポチと咲いて・・・
未だ満足のいく咲き方ではなかったのです。

やっぱりグルグル巻が良くなかったのか?!
半信半疑ながら、やはり地植えの場所もなく
そのままで去年の春をむかえたのでした。






(2008年6月9日撮影)



そして、漸く昨年の6月
待望のイスパハンご一行様を
拝見できたのでございます。

やれやれ、なんと気を持たせる薔薇様なのでしょう。

イスパハン、メジャーではないけれど
そんなわけで私にとっては
思い入れの強い薔薇のひとつとなった“訳”でした。

それにしても、このグルグル巻き♪のオベリスクが!

やっぱり「なんだかな~?」なのでしょうか。








2012.7.25


ペルシャの古都の名前の薔薇 ☆ イスパハン





(2012年6月11日撮影)

3年前に、育ちがいまいちなため
「なんだかな~のバラ・イスパハン」という
ブログタイトルでご紹介しました。







(2012年6月12日撮影)


そして、今年。

日照不足の場所に
地植えしてあることもあり、
残念なことに
「なんだかな~」の状態は継続中。






(2012年6月13日撮影)


それでも、
花もちが良い可愛いピンクのお花は
長い花期で咲いてくれていました。

初め、クオーターロゼット咲きで
咲き進むと、ポンポン咲き。
香りも強く、強健種とされています。







(2012年6月12日撮影)


ただ、以前よりは
咲くようになったかしら・・・
この株自体は、
育て始めてから10年目となります。



イスパハンとはペルシャ(現イラン)の
古都の名前です。

そういえば、先日訪れた
トルコでも、カンカン照りのなか
赤やピンクのモダンローズが
観光名所等で咲いていました。

かなりドライフラワー状態でしたが・・・

トルコの旅日記を書くうちに
我が家ののイスパハンちゃんを
思い出した次第です。







2013.6.23


名前に惹かれて求めた薔薇 ☆ イスパハン 






(2013年6月14日撮影)


オールドローズの
バラ、イスパハン。

鮮やかな桃色の
クォーターロゼット咲きで
咲き進むと、ポンポン咲きになります。







(2013年6月17日撮影)


クチュっとした咲き方で
約8センチの花。

日陰にも強いということで
隣家との境界に地植えしましたが

隣家の杉木立と、
我が家のカーポートに
光をさえぎられ、
イスパハンにとっては
日照の点でなかなか厳しい環境。







(2013年6月22日撮影)


それでも、綺麗な桃色で
このぐらい咲いてくれれば
えらい!と褒めてあげたくなりますね。





(2013年6月22日撮影)


そして、イスパハンとは
イランの古都の名ということもあって
オリエンタルで
エキゾチックなイメージを抱き、
求めたものでした。





2014.6.10

オリンタエルな薔薇 ☆ イスパハン

 



(2014年6月7日撮影)

このところの本降りの雨で
ピークは過ぎてしまった
我家の薔薇さんたち。
先週の土曜日に撮った
オールドローズのバラ、イスパハン。






(2014年6月7日撮影)

イスパハンとは
イランの古都の名ということもあって
オリエンタルで
エキゾチックなイメージを抱き、
求めたものでした。





(2014年6月7日撮影)

我家にやってきたのは、
ほぼ10年前。
丈夫で、グングン伸びると
いわれているのですが
我家では、
カーポートの下で日光に恵まれず
グングンとはいきませんが
そこそこ咲いて・・・。





(2014年6月5日撮影)

鮮やかな桃色の
クォーターロゼット咲きで
咲き進むと、
ポンポン咲き(カクタス咲き)に。

香りも強く、半日陰でもOKというのが
うれしい特長ですね。





2016.2.12

2015年、ペルシャの古都の名の薔薇☆イスパハン(1)




(2015年6月2日撮影)

昨年5~6月頃咲いていた薔薇で
まだ未整理で未掲載だった写真を中心に
UPしたいと思います。

昨日までは、主に
リビング前の薔薇たちでしたが
今日からは、
東側の隣地との境界の薔薇です。

写真は、オールドローズの
バラ「イスパハン」




(2015年5月29日撮影)

エキゾチックな名前に惹かれて
求めてから、
はやくも10年以上が経ちました。





(2015年5月30日撮影)

「イスパハン」とは
ペルシャ(現イラン)の
古都の名前ですが
中近東の情勢から、
薔薇の花をイメージするのは
ちょっと難しいのが、哀しいですね。




(2015年6月3日撮影)

ピンクの花が次々咲いて
花期が長いということですが、
わが家では日照不足の
場所に植えていることもあり
花付き、成長共にイマヒトツです。




(2015年6月8日撮影)


以前訪れたトルコでは
カンカン照りの中でバラがめげることなく
咲いていたことを思えば、
このイスパハンは、
日照を特に好むのかもしれません。

全てのバラにお日様の光を
存分に上げたいけれど、そうは行かない
わが家の実情ですね。

~明日に続く~







2016.2.3

2015年、ペルシャの古都の名の可愛いピンクの薔薇☆イスパハン(2)




(2015年5月30日撮影)

昨年5~6月頃咲いていた薔薇で
まだ未整理で未掲載だった写真を中心に
UPしたいと思います。

写真は昨日に続いて
オールド・ローズの
バラ「イスパハン」





(2015年6月3日撮影)

初め、クオーターロゼット咲きで
咲き進むと、ポンポン咲き。
香りも強く、強健種とされています。




(2015年6月3日撮影)

お隣のプレハブに
午前中、日を阻まれてしまうので
残念ながら、思うような生育と
花付には恵まれていません。





(2015年6月2日撮影)

それでも、花もちが良い
可愛いピンクのお花は
多くはないものの
長い花期で咲いてくれていました。








2016.6.5

エキゾチックな名前に惹かれて求めた薔薇☆イスパハン





(2016年5月29日撮影)

オールドローズの
バラ「イスパハン」

「イスパハン」とは
ペルシャ(現イラン)の
古都の名前ですが
エキゾチックな名前に惹かれて
お迎えして、早くも12年。
半日陰で育てていることもあり
花付きがいまいちでしたが
ようやく今年は
花付きがよくなりました。





(2016年5月29日撮影)

素直な色の明るいピンクが
好感度の高いオールドローズのひとつ。

見るたびに、
チャーミングな薔薇さんだな!と
正直、思いますね。




(2016年5月31日撮影)

初め、クオーターロゼット咲きで
咲き進むと、ポンポン咲き。
香りも強く、強健種とされています。




(2016年5月31日撮影)

花期も長く、1ヵ月位楽しめますので
一季咲きのオールドローズといえど
良い香りともに、期待以上に楽しめますね。




(2016年6月1日撮影)

薔薇シーズンも終盤を迎えております、
今年は、バラが咲いてから
風が強いときもありましたが
比較的好天に恵まれ
花の傷みも少なくて
薔薇を例年以上に
長く楽しめているように思います。






2017.1.16

2016年春、エキゾチックな名前に惹かれた薔薇☆イスパハン




(2016年6月2日撮影)

年が明けて、昨年5~6月頃咲いていた薔薇で
今まで未整理で、未掲載だった写真を中心に
UPしたいと思います。

2004年に3年物の大苗で
取り寄せたオールドローズの
薔薇「イスパハン」
我が家に来てから14年目になります。
最初オベリスク仕立ての鉢で育てましたが
あまり咲いてくれませんでした。




(2016年6月2日撮影)

「イスパハン」とは
ペルシャ(現イラン)の
古都の名前ですが
エキゾチックな名前に惹かれて
お迎えしました。




(2016年6月3日撮影)

バラ、イスパハンは
初め、ロゼット咲きで
咲き進むと、ポンポン咲き。
香りも強く、強健種とされています。




(2016年6月5日撮影)

わが庭では東側のお隣のプレハブの影になり
日当たりがイマイチの場所ですが
まあまあ、咲いてくれるので嬉しいです。





(2016年6月5日撮影)

隣に咲いている白バラ
ペネロープも
お顔を見せていますね。(*^-^)





(2016年6月8日撮影)

今年はどんな風に咲いてくれるでしょう?

出来れば、お日様の光を
プレゼントしてあげたいのですが
移植するのは無理だと思うので
「置かれた場所で咲きなさい」と
祈るばかりです。






2017.7.23


オールドローズでエキゾチックな名前に惹かれて迎えた薔薇☆イスパハン





(2017年6月4日撮影)

オールドローズの
薔薇「イスパハン」

ペルシャ(現イラン)の
古都の名前ですが
エキゾチックな名前に惹かれて
2004年にお迎えしました。





(2017年6月4日撮影)

バラ、イスパハンは
初め、ロゼット咲きで
咲き進むと、ポンポン咲き。
香りも強く、強健種とされています。




(2017年6月7日撮影)

東側の隣地との塀の傍に
地植えしていますが
東側の家の陰になったり
カーポートの屋根があったりで、
日照不足・・・

ちょっと、
かわいそうなイスパハンです。




(2017年6月7日撮影)

それでも、そこそこ咲いてくれ
花持ちもよいので、嬉しい薔薇。

やはり、強健種というのは
間違いないのでしょう、ね。





2018.1.27


2017年春のエキゾチックな名前に惹かれてお迎えした薔薇☆イスパハン





(2017年6月1日撮影)

昨年の薔薇シーズンで
まだご紹介できないでいた写真を
時折ご紹介させていただきますね。

今日の薔薇「イスパハン」は
我が家の東側の境界にある
道路側から8番目の薔薇です。




(2017年6月11日撮影)

オールドローズの
バラ、イスパハンは
ペルシャ(現イラン)の
古都の名前ですが
エキゾチックな名前に惹かれて
2004年に
3年苗をお迎えして、
早くも14年になりました。




(2017年6月6日撮影)

最初、鉢でオベリスクに絡ませ
グルグル巻きで育てていましたが
3年目に地植えにしました。

ただ、東側のすぐ傍に
お隣のプレハブが3個あり、
西側は我家のカーポートの屋根で
遮光される場所で
日照不足になりがち・・・




(2017年6月7日撮影)

イスパハンとしては、
過酷な境遇ではありますが
年数を経てようやく、
それなりに咲くようになりました。




(2017年6月7日撮影)

花色も
ちょっとインパクトがあって
華やいだ感じですね。



(2017年6月4日撮影)

日照が良いとはいえない
我家の東側の薔薇ご一行さまですが
なんとか、毎年開花を楽しんでいます。

因みに、右がマーガレットメリル
左がペネロープです。









2018.7.29

エキゾチックなイメージを抱き求めたイランの古都の名がつく薔薇、イスパハン




(2018年5月29日撮影)

2004年に三年ものでお迎えした
オールドローズの
薔薇「イスパハン」

イスパハンとは
ペルシャ(現イラン)の
古都の名前です。




(2018年5月30日撮影)

特にメジャーな薔薇ではないですが
イスパハンという
異国情緒たっぷりなお名前と
強健ということ、
強香ということで求めました。




(2018年5月30日撮影)

お迎えしてすぐ、
ぐるぐる巻きのオベリスク仕立てで
鉢で育てましたが、
イマヒトツな成長だったので
カーポート脇の東側に地植え。
でも、その場所は日照不足となりやすく
なおかつ花壇のようになっていて
一時、コガネムシJr.が
大量発生した場所・・・

それでも、強健な点は間違いなく
一季咲きながら
今も、こうして咲き続けています。(^▽^)






(2018年6月3日撮影)

オールドローズのピンク薔薇、

日照に恵まれた場所で
育ててみたい薔薇の一つです。












2019.1.28

2018年の薔薇☆エキゾチックな名前に惹かれてお迎えした薔薇、イスパハン




(2018年5月29日撮影)

2018年の薔薇達で
まだご紹介できないでいた写真を中心に
ご紹介させていただきます。


今日ご紹介するのは
オールド・ローズの
薔薇、イスパハン




(2018年5月29日撮影)

バラ、イスパハンは
鮮やかな桃色の
クォーターロゼット咲きで
咲き進むと、ポンポン咲きになります。

我が家には2004年にお迎えしたので
結構な年数を共に過ごしています。





(2018年6月1日撮影)

イランの古都から名付けたという
イスパハンというお名前は
エキゾチックで
異国情緒のロマンを感じますね。



(2018年6月4日撮影)

東側の塀に薔薇の垣根のような
感じで咲いています。
花付きもそれなりで
ピンクの花を楽しませてくれます。



(2018年6月4日撮影)

こんな感じで誘引剪定してます。

果たして今年も
きれいにさいてくれるでしょうか。
期待したいところですね。(^▽^)




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薔薇、グリーンローズ

2002
グリーンローズ







その名も「グリーンローズ」


ロサ キネンシス ビリディフローラというのが正式名称。

はじめてみた時は、「えっ、これがバラ?」って感じだったけど、
近づいてよーく見ると花びらに見えるガクが健気な感じでとっても長持ちする。
花径4センチほどのサイズの渋いバラ。

人も花もそれぞれの味わいがあって 目立たないけど近づいてヨーク見ると、
いいな~って思うことありますよね。

このバラは花期が長くておまけに紅葉までする味わい深いオールドローズです。





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2003






バラ、グリーンローズってどんな花が咲くんだろう?


素朴な疑問から育て始めた一株。


正式名称は、オールドローズの中のチャイナローズ
「ロサ キネンシス ビリデイフロラ」

舌をかみそうですねえ。

小さな花びらが沢山付き、開花に従い赤みを帯びます。
薔薇の仲間には紅葉を見せてくれる物がありますが
このグリーンローズは花びらが紅葉?してくれるのですね。

直径4センチほどの落“チビばら”ですが
四季咲きというのも、うれしいです。







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2004      5・21









その名も「グリーンローズ」
ロサ キネンシス ビリディフローラというのが正式名称。

何処から何処までが花なのか分からないような(笑)
渋~いオールドローズでございます。

オールドローズといえど、
四季咲きで秋には紅葉まで楽しませてくれます。


バラといえば、赤!というイメージもありますが、
その観念を根っから覆してくれる、
根性あるバラでもあると思っています。


頑固一徹、職人気質が感じられ
味わい深いバラといえるでしょう・・・か。


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