花と実と魔女と

フレンチ・P




2002


薔薇、フレンチパフューム

フレンチパフューム



バラ・フレンチパフューム、
このネーミングに引かれて我が家の薔薇の仲間入り。
ね、名前からして、雰囲気あるでしょ?
いい香りかなって、色々想像してたんだけれど まあ、ほどほどの香り。
強すぎず弱すぎず、中庸をいくって感じの香りです。

この薔薇の偉いところは、雨にもメゲズ台風にもメゲズ、
いったんうつむき加減だったにもかかわらず、再び顔を上げて咲き続ける姿。

薔薇の人生、雨アリ風あり、でも上を向いて歩こう!ということかな。
(あ、歩けはしないネ)







2003







雨が降る前に撮ったフレンチパフュームの二番咲き。


覆輪の紅色が華やかさを添える大輪。
カタログでは10~11センチとありましたが
写真の後13センチ程になり、紅色も濃くなりました。

その名の通り、香りも楽しめ
ちょっと、ぽってりとした感じが
香水をまとうミセスの風格でしょうか。

恨めしいのは、連日の雨、
気温も上がらず、二番咲きの花たちもうなだれ気味。
小花たちも根ぐされが心配ですし

人間達のキモチも“うなだれそう”ですネ。







2004         5・20








我が家の今年最初の薔薇、

「フレンチ・パフューム」

覆輪が印象的な
四季咲き大輪系ハイブリットティローズです。


年毎に最初の開花バラは一定していないようで、
一昨年はブルームーン、昨年はウインドラッシュ。

今年はこの他、グリーンローズとミニ薔薇の赤が咲いています。




まだ咲きかけですが、今の住まいに連れてきた鉢入り娘!
初夏の訪れを教えてくれるようでウレシイ。




直立性で強香といわれますが、
この子はあまり香りが強くは無いようです。
何故でしょう?( ̄ー ̄?).....???


直立性というのは確かにそうで、
この写真を撮るのもけっこう大変な高い位置に咲いて
わたしがこの庭で一番お姉さんよ♪
と言っているようです(*^_^*)












2005・6・9




四季咲き大輪系ハイブリットティローズ
「フレンチ・パフューム」

覆輪が印象的な薔薇の一つです。

最初の写真で蕾のときから、部分的に紅が差しているのが個性的、
凛とした中にも、かわいらしい色合いが魅力の薔薇です。







2005・7・3



そして、こちらが二番花。
五分咲きというところでしょうか・・・

覆輪の薔薇の中では染め分けがはっきりしているので
そこもいいと思っています。



6月から7月にかけての画像ですが、
まだご紹介していなかったので、いまさらながらですが
UPさせてくださいませ m(_ _"m)ペコリ


パヒュームという名前につられ求めた薔薇ですが
香りのほうは強香というふうには感じません。
ただ、鉢植えで咲かせていることも影響あるのでしょうか?
もしくは樹齢を重ねれば、香りも強くなるのかしら?

どなたか、お育てになっていらしたら、お教えくださいますか?


(実は、フレンチパフュームちゃん、
里子に出そうかと思ったりもしましたが
この一輪を見てやっぱり、育て続けることにしました・笑)


追記:我が家での覆輪・先輩薔薇「ダブルデライト」は
昨年夏、哀しいかなお★さまになりました。




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2006・5・12


ポッテリと咲いた「フレンチ・パフューム」








四季咲き大輪系 H.T.(ハイブリットティ)ローズの
「フレンチ・パフューム」を切り花にしてガラスの器に浮かべてみました。

存在感のある一輪なので、浮き花にしても見ごたえがあります。


とはいえ、フレンチ・パヒュームの本来の花姿ではなく、
最初の一輪にありがちな、花の形の変形により
最初から“ローズメリア”状態(フラワーアレンジの技法のひとつ)で、
幾重にも重なる、花びらがポッテリ・・・

その分?香りも濃く、まるで香水を身にまとったかのような
フレンチパヒュームさんです。

言うまでもなく、名前にぴったりの一輪でした。


尚、濃い紅色のもう一輪はO.R.「フランシス・デュプリュイ」


(写真は数日前のものです)








2006・9・27


夕暮れ時に香る ☆ フレンチパフューム






秋の夕暮れ、
香り良く咲いてくれているフレンチパフューム。
ハイブリッドティローズです。







覆輪のモダンローズですが、
香りがあり、ついでに存在感もあり(^.^)
私の庭の中ではチョット異色な方かもしれません。

久しぶりに休日の夕暮れ時、庭仕事をしていたら
花色のクリーム色が夕陽に染まって・・・

花びらの中にシルエットが浮かび
なんとも、叙情あふれる一輪かなと思いパチリ。

すこし花びらが痛んでいますがそれも良しとしましょう。



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花びらに影絵のようなシルエット描く夕暮れ 秋薔薇いちりん

草の香もはや薄らいで暮れかかる庭に真白き秋明菊咲く




HANA魔女・詠

























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