花と実と魔女と

正雪




2002

大輪の薔薇『正雪』

正雪






今年、我が家にやってきた大輪のバラ『正雪』です。
名は体を現すごとく、我が家で咲く姿はスーパーホワイトな花びら。


香りも甘い。
写真のバラで14,5センチ(ほぼ実物大)
バラ図鑑によると17~8センチになるという。
幹が太くなるであろう来年からが楽しみ。

ネーミングが『正雪』(白銀)とあるように
 1992年日本、京成バラ園の作出。

誰ですか、日本酒の名前みたいだな~、なんて言ってるのは。
バラの花びらを浮かべて花見酒も良いかもしれませんね。
勿論、ワインでもOKよ♪ 
グビ~(あらら、イメージだけでいい気分)(o^-^o) ウフッ





*********************************************************








2004       秋





正雪(白銀)というその名も日本的なハイブリットでございます。


ちょっと、クラシカルな雰囲気もあり
1992年日本のKバラ園作出ですが、
もっと古くからあるバラだと思ってました。

超大輪で雄大な感じの花弁はスーパーホワイト、
時には20センチにもなる強健種ですが
惜しむらくは雨に弱い・・・


大きく膨らんだ蕾が雨にあたると何故か開ききれず、
固まってしまうのが残念。
去年も、今年の春の一番花も、途中まで開き
巨大な三分咲きのまま終わってしまいました。
我が家の薔薇の最大径は、マリアカラスの約17cmですが、
この薔薇は、咲けば本当に20cmは超しそうです。




来春はどうやって、雨から守ろうかしら・・・
蕾が付いたら傘でも差してあげねばと
本気で思ってます(笑)




(追伸)ボタンの花に傘がさしてあるのを見たことありませんか?
花弁は雨が苦手なことが多いですものね。

 











今年も開かなかった超大輪





2005・6・10

こちらは、6月に撮った大輪白薔薇の「正雪」

雨にあたるとボーリングしてしまうので、
蕾のときから軒下に取り込んで大事に大事にしていたのに、
結局、この姿の後、開ききらずに終わってしまった
今年の「正雪」の一番花です。

あまりに大きすぎ、重すぎるからでしょうか?
開花させるのが難しい点で、
我が家では「粉粧楼」といい勝負の薔薇です。

樹高、花の大きさ共に対照的だけれど、雨に打たれ弱かったり(笑)
思いのほか、「繊細な子」の一人。

写真の一輪、もし開花したら20センチ位になっていたかもしれない・・・と
残念がっているHANA魔女です・・・







2005・8・11


こちらは二番咲きで、雨に濡れながらも・・・綺麗に開花しました。

なんでだろう??
乳母日傘(おんばひがさ)に大事にそだてても咲かない時あり、
雨の中にあっても、結構綺麗に咲いてくれるときがある。

ん~、薔薇はやっぱりワケ分からん・・・でございます。

ちなみに、大きさはこの写真のときで12~3センチ位でしょう。
大きくないと計る気にもなりません・・・ゴメンね、正雪ちゃん。




 *********************************************************


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.