2018.10.08

アルザス地方の中心都市ストラスブールのイル川で観光クルーズを楽しむ☆東フランス旅行記(33)

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(2018年8月7日撮影)

ストラスブルグ(ストラスブール)は、

ドイツの香りする

「道の町」を意味するラテン語

「ストラテブルグム」に由来しており、

交通の要衝として栄えてきた町。

町中を走るイル川の遊覧船にのり

しばし、川からの眺めを楽しみます。






(2018年8月7日撮影)

すぐに、

木組みの家が続けて楽しめます。

雰囲気ありますね。

私はほんの少ししか、

ドイツを旅したことがないのですが

こんな感じの建物がドイツ風なんでしょうね。

お伽の国のおうち、みたいですね。






(2018年8月7日撮影)

ハンギングバスケットも

日差しを受けて、お花がきれいに開花。

見事ですね~♪






(2018年8月7日撮影)

写り込みで、

ちょっと見えずらいですが

イル川に架かる クベール橋。

クヴェール橋は、

ヴォーバンダムの下流に位置している橋で

ヴォーバンダムと同じく、

ヴォーバン元帥によって1250年に建造されました。

橋にある3つの塔屋根で覆われており、

元々は街を守る要塞として作られたもので

1928年には歴史的建造物として指定されました。






(2018年8月7日撮影)

こちらは、

新市街地区にある欧州議会の本部。

欧州人権委員会の本部もあります。

ユーロの重要な町だということが

良く解りますね。






(2018年8月7日撮影)

こちらは、セントポール教会。

イル川の中州の南端に位置する教会です。

ストラスブールでは

ノートルダム大聖堂に次ぐ大きさの教会であり、

2本の塔の高さは76メートル。

外観から見ただけですが

こちらもバラ窓がありました。

1897年に建築家

ルイス・ミュラーによって建設された

ネオゴシック様式の建築だそうで

この教会で有名なのは、

ストラスブールで最も規模が大きいオルガン。

演奏会も頻繁におこなわれているそうです。






(2018年8月7日撮影)

ここアルザス地方は

17世紀にフランスの王政下におかれ

普仏戦争でドイツに。

第一次世界大戦でフランスにもどり

第二次世界大戦下でナチスドイツに占領され

戦後再びフランスに・・・

おとぎの国のような街並みからは想像できない、

哀しくつらい歴史もいっぱいあった町

「ストラスブルグ(ストラスブール)」

恒久平和!を、

ユーロで仲良く!って

願わずにいられませんね。




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Last updated  2018.10.08 12:42:47
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