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カテゴリ:帯留め
![]() ![]() ジュエリーデザイナーと切子師が、ガラスを宝石に仕立て上げました。 帯通しの部分はなるべく小さく、高級感があるもの、ガラスに光をふんだんに入れて美しく魅せる帯留め枠がよい、というお客様のご要望にお応えした、一見帯留めとはわからない斬新なデザイン。 このガラスは、一部切子師の指先のみの感覚によるブラインドカットで切子が施されています。 何十年もガラスを彫り続けてきた指先のみでしかその姿を顕すことができない、美しい無機質。 その無機質は、切子のカットによって光を纏い美しい姿をこの世に顕しながら、同時に自身を生み出してくれる切子師の指先をも削ってしまうのです。 そして無機質であるが故に、そのままずっと美しく存在し続けなければならない運命を持って作られたガラスです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月10日 14時33分56秒
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