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カテゴリ:東京切子グラス
”ガラスに光を入れて反射させる” 東京切子・光学切子の原点となったグラスです。 グラスの底の反射が非常に美しいロックグラスです。 正面には、熟練職人でも加工に時間のかかる伝統柄の見事な「菊つなぎ」と、底には「蜘蛛の巣」のカットが入っている、職人技モノの本格花切子。 グラスの底の「蜘蛛の巣」の頂点は、光が屈折しても見事にぴったりとグラスの底の周囲に反射するようにカットされています。 これは、あたかも切子師のアタマの中にCADが入っていて、科学解析をしているかのようです。 職人が丁寧に彫りあげています。 本格切子の技術が、ぎゅーっと凝縮されているグラスです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月13日 10時42分54秒
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