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カテゴリ:帯留め
“身に着けられる方の発展・招福・長寿・調和・魔障払い” を象徴するように設計された帯留めです。 *透明度の高いガラス × 金粉 ― 「清浄・高貴・光の象徴」 透明度の高いガラスは通常の7倍もの値で取引される透過率90%以上の高価なガラス。→ “曇りなき心”“純粋さ”“真実” 金粉を混ぜる → 金は古来より「不変・富・神聖」を表し、持ち主を守り、運気を呼び込むとされる。 → 光を反射して輝くため、「内側の光(才能・魅力)と幸運が外へ広がる」=清らかな器に、尊い光を宿す * 麻乃葉文様 ― 「成長・禍いを払う・再生」 麻の葉は日本の文様の中でも特に意味が強い。麻は成長が早く、まっすぐ伸びる→ 「健やかな成長」「才能の開花」 古来より禍(わざわい)を祓うとして使われる→ 「災厄から身を守る」六角形の幾何学は調和・均衡を象徴→ 「心身の安定」「美しい生き方」 =持ち主の人生がまっすぐ伸び、悪いものを寄せ付けないという祈り。 ダークブルーは「静寂」「精神性」「知性」夜空や深海を思わせる色→ 「無限の可能性」「深い内省」 日本では「青=清らかさ・誠実」の象徴=落ち着きと品格をまとわせる色。 * 菊繋ぎ文様 ― 「長寿・繁栄・高貴」 菊は天皇家の紋にも使われる特別な花。 「不老長寿」「高貴・品格」連続して繋がる文様は→ 「縁が続く」「繁栄が続く」 =持ち主の人生が長く、良縁に恵まれ、繁栄する。 KILIKO独自の加工・ 色を削ってグラデーション加工 「移ろい・調和・時間の流れ」 切子のグラデーションは高度な技術であり、象徴性を持たせています。 色が薄くなる → 「闇から光へ」 境界が溶ける → 「調和」「柔らかさ」 時間の移ろいを表す → 「成熟」「変化を受け入れる力」 =人生の段階が美しく移り変わる様子を表現。 「身に着けられる方の成長と守護、長寿と繁栄、そして内なる光が外へ広がる人生」 “清らかに、強く、美しく生きるための守りと祈り”
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最終更新日
2026年06月05日 11時55分13秒
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