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カテゴリ:帯留め
![]() ![]() 最高難度の職人技 「組切子」(登録商標7045685)陰陽の調和、流れ星の導き、菊繋ぎの瑞祥 透明と黒に菊繋ぎと流れ星の太極図…強力な「整えて・守り・導く」帯留め *太極図がもつ基本の力 太極図は、陰と陽のバランスと循環を表し、偏った運気を整え、行き詰まりから好転へ向かわせる象徴とされます。 黒と透明(光)の対比が、闇と光、静と動の調和として働き、運気の波を落とさないよう運気の流れを良くし、悪い気が溜まらず流していく力を込められているとされています。 *透明ガラスと菊繋ぎの意味 透明ガラスは「清め・浄化・素直さ」のイメージ。そこに長い年月をかけて修練した熟練の菊繋ぎが入ることで、強い吉祥性の祈りを乗せています。 菊繋ぎ文様には、幸せが永遠に拡がる・不老長寿・瘴気払い・再生・身を守るなどの意味が込められるとされています。 清らかな運気に磨き直す厄落とし・落ちた運を立て直す再生・長く健やかに、品位を保つ守護。 職人技の細かく見事な技は、丁寧に積み重ねた功徳やご縁が結晶し、着ける方の努力が実りやすくなるように招福の祈りを乗せて彫られています。 *黒ガラスと流れ星の意味 黒ガラスは、陰の力をしっかり受け止める守り・結界の如き色で、瘴気を吸収し外からの悪しきものを遮る守護の色。 そこに刻まれた流れ星は願いが叶う前兆の一瞬のチャンスをつかむ幸運のモチーフ。 黒の組み合わせからは外からの災いや悪縁を黒が受け止めて押さえ込み、流れ星が「必要な一瞬の幸運」だけを通してくれる。 陰と陽の調和をあらわす太極図に、厄を払い再生を願い幸せがどこまでも続く菊繋ぎと、願いを託す流れ星を刻まれた帯留めには、清らかな運を呼び込み、災いを静かに受け流しながら、ここぞという好機だけを引き寄せる、招福と悪い気を払う祈りが込められた帯留めです。
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最終更新日
2026年08月07日 11時33分56秒
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