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カテゴリ:帯留め
陰陽の調和を表す太極図に、邪を払う黒の笹と、道を照らす星を重ねました。 * 太極図そのものの招福・瘴気払い 太極図は、陰陽の調和と循環を表す図で、偏らずに物事がよい方向へ整う。 運気のバランスを整え、悪い流れを長引かせない、行き詰まりからの転換、一陽来復的な流れの好転。 陰陽の巡りによって、悪い気がすっと流れていく。 * 透明ガラスと星の意味 透明部分は、濁りのない「光・清浄・真心」そこに刻まれた星は、古くから「導きの光」「希望」「道標」と結びつけられてきた伝統柄の星。 真っ暗な状況でも、進むべき方向が見え、目標達成やチャンスとの良縁を引き寄せる *黒ガラスと十枚笹の意味 黒は「深さ・守り・受け止める力」の色として、邪を吸収し遮る。 笹(竹)は、まっすぐ伸びる成長運、常緑であることから、不変の守護や長寿、節があることから、筋目を通す・芯の強さといった吉祥文様。 「十枚」にしたことから、十全・完満・一区切りの数字として、守りを「一式そろえた」完全防備の守護、運やご縁が一巡して、次のステージに移る。 陰陽のバランスが整い、悪い流れが長く続かず好転し、黒の笹が、外からの災い・人の念・不運を受け止めて払う瘴気払い。 透明の星が、身に着けられる方をよい方向へ導き、希望の光と新しいご縁を招き「十枚笹」によって、守護がすき間なく行き渡り、節目の年や転機を安全に乗り越えられますようにと彫られました。
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最終更新日
2026年08月07日 12時32分29秒
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