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株/投資/ヘッジファンド/きまぐれぽんた

投資信託概況 (3月)


3月の投資信託概況[投資信託協会]
公募株式投信は設定額から解約額、償還額を差し引いた資金純増額が5212億円と
20カ月連続の増加。ただ公募株式投信(追加型)の商品分類別内訳では、ETFを含む
インデックス型、国内株式型がそれぞれ2177億円、595億円の資金流出。公募株式
投信における同月の国内株式運用は128億円の売り越しと、4カ月連続で売り越した。
半面、株式と債券の両方に投資する「バランス型」が4529億円の資金流入。このうち、
海外債券を主要対象とする毎月分配型が3676億円。複数の投信で運用する「ファンド・
オブ・ファンズ」も3034億円の資金流入。毎月分配型、ファンド・オブ・ファンズはいずれも
「過去最高の資金流入額」。国内株式から毎月分配型などリスクを抑えた投信へと資金が
流れていることをうかがわせた。4月のペイオフ全面解禁の影響について、投資信託
協会の金子義昭副会長は記者会見の席上で「投信への資金流入を促すという意味で
追い風だが、今のところ数字の上からは(ペイオフ解禁による)大きな影響はみられない」
と話した。銀行の窓口販売を通じた資金流入も増加傾向が続いた。株式投信の純資産
額は前月比4.6%増の13兆9696億円。銀行窓販のシェアは同1.3ポイント増の48.3%、
私募投信も含めると53.7%(同1.1ポイント増)に高まった。株式投信の純資産額は
3月末時点で28兆9018億円。


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