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気まぐれ屋。

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ヒトコトモノ

2020.11.30
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カテゴリ:ヒトコトモノ
きゃんきゃん、ワンワン、鳴き声が止まらない。

多分始まりは、STAY HOME期間が終わった頃に
重なっている。
家族があんなに毎日家に勢揃いすることなんか、なかった
せいかもしれない。きっと自粛期間中はみんな暇だから、
彼女か彼かは知らないが、その子を朝から晩まで充分すぎる
くらいに愛して手放さなかったんだろう。

それが、第二波がある程度落ち着きを見せ、私達人間界に
“日常生活”が戻ってきて、その子の状況が一変。
1日が始まると、家族はそれぞれの目的地に向けて家を出て
夕方まで帰ってこない。その間、その子は繋がれたり、部屋
の中に置いてかれたり・・・大体そんな感じと想像が付く。

あの期間、遣りすぎくらい“愛情”が注がれ、“ワガママ”を聞いて
もらえた茶色いもじゃもじゃ犬は、毎日毎日毎日毎日、朝から
夕方まできゃんきゃん、ワンワン吠えるようになった。

我が町はそこそこの田舎だから、家は密集しててもなかなかの
静かな環境。小型犬であっても獣である犬が、本気で怒り狂ったら
そりゃ“近所迷惑”になるわ。きっとその声はこの周辺の住民なら
みんなうんざりする程、聞かされてるはず。動物が好きでも、
それがあの家の犬と分かってても、我慢できないレベルに
そろそろ近づきつつある。かといって、他の家の犬猫は影響受けて
騒ぎ出さないから・・・その子が“異質“か飼い主が非常識か・・・
って気はしてる。

近所からはだいぶ前からクレームが出ていて、“注意喚起”をしている
にも関わらず。初めは全く改善しようとはせず、ずっと犬は吠えて
いた。
で。この前、再度注意をした結果。一時的にこの町に“静寂”が戻った。
けれど、静かな時間は1日と持たず。夕方にはまた部屋の中で吠える
声が漏れていた。

私はその犬が何を訴えてるのかは分からない。ただ、STAY HOME
期間には確かにあった“家族の愛情“が今ないことに、犬は不満なん
じゃないかな。家族があの頃のようにナンでも満たしてくれるまで、
ああやって延々鳴き続けて、家族を呼び続けるだろう。
前に読んだ記事で専門家が、「犬は自分が吠えたら家族が何かを
してくれると覚えてしまったら、毎回そうしてしまう」という
ようなことを話していた。人間の子供にもたまに駄々をこね
ギャン泣きして、自分のワガママを通してしまう曲者がいるが、
あの茶色いもさもさも、コレと同じと言える。

ハッキリ言って、動物を飼う資格がない人達だ。娘さんがまだ
幼い頃に犬を抱っこしてるのを見たが、最初から“ぬいぐるみ“
感覚で思いつきで飼ってしまったんだろう。家族が散歩に出てる
シーンを見たことがない。もしかするとその娘任せなのかも?
親が小学生の子供に犬を押しつけ、仔犬の時期からあの犬に
愛情と躾をもって接していなかったとすれば。いくら今、犬に
大人が偉そうに命令しようが叱ろうが、“主人”と認めない人間の
言うことを聞くわけがない。きっとあの娘のことも舐めてるな。
犬にしたら、自分がその家で“一番上“に居るつもりだから。

どんなに犬や猫が可愛くて、愛すべき家族だとしても。人間と動物は
残念ながら“対等”とは言えない。犬には犬の、猫には猫の、鳥には鳥の
接し方があり、それを人間と“同列”に扱うのは、個人的には誤りだと
思っている。
私の家にも子供の頃から、色んな動物が共に暮らしていた。
犬も猫もいたが、互いの“一線”を越えないでつき合えたのは、“ダメな
ことはダメ”と目を光らせる“ボス”(=亡き父)が居たから。犬も猫も
それ以外も、たとえ私と弟や母の言うことをたまに聞かなくても、
父の前では“絶対服従”の姿勢だった。父は飴と鞭を上手に使い、
彼等を心から可愛がっていた。

今は昭和じゃないから、そんな古い仕来りを押しつけるな、犬も猫も
大事な家族だパートナーだ兄弟だ、と笑われるかもしれない。でも、
ああいう犬の鳴き声や、最近やたら歩道や余所様の家の前に
糞尿させたまま通り過ぎる飼い主を見る度、こんな家族に迎えられた
犬も可哀想に思う。動物の命を預かっている自覚のない人間の、ナンと
増えたことよ↷↷

STAY HOME期間中、人恋しさに世界中でペットを飼い始めた人が
急増したと聞く。動物はナンであっても、そばにいてくれると
癒やされるし、本当に可愛い。しかし、“初め”の態度を間違ったまま
人間の暮らしに招いてしまうと、その動物をかえって“不幸“にして
しまうことも多々ある。

あの犬が鳴き声を上げる度、私は胸が締め付けられる想いだ。
あの茶色のもさもさの犬種は、私の全く好みではない。
それでも、こんな私で良かったら、昼の間だけでもあの子の
ペットシッターを買って出たい気持ちに、最近なっている。

これ以上、犬を鳴かせてはいけない。あの鳴き声は、今や
置き去りにされた怒りや悲しみではなく、明らかに恐怖に
押しつぶされそうな悲鳴に聞こえる。あんな狭い空間に、毎日
ひとりぼっちで放置される生活を強いられるなんて・・・
これは端から見れば、完全に『虐待』だ。

★  ★  ★  ★  ★
今日のひとこと。「鍋と言ったら何鍋?うちはもつ鍋ブーム継続中。」


デビューの時から大好きなひとり。
​ずっと前に楽屋見舞いの時に緊張しすぎで、
怖くて名乗るのが精一杯だった💧






最終更新日  2020.11.30 17:38:11
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2020.11.28
カテゴリ:ヒトコトモノ
あの日、たまたま目にした記事を辿っていったら、私の
“遣りたかった事”が“そこ“なら叶えられるかもしれないと
いう気になり。軽い気持ちで始めたのが去年の11月末だった。

手慣らしで先ず1本を投稿してみたところ、まさかの“採用”。
ビギナーズラックだと思いつつも、遠い昔エンタメ界に浸り
大好きな音楽を夢中で追いかけ、言葉を紡いでいた感覚が
よみがえり・・・案の定、病みつきになった。

このブログでも何度も書いているが、仕事で活字に散々触れている
クセに、それだけでは飽き足らず“趣味”で音楽についての原稿を
書き続けている。運が相当良ければ原稿料に結びつくけど、それは
限られた者だけが手にすることが出来るだけで、ほぼ“自己満足”の
遊びの延長でしかない。実際、蔭で「音楽厨の受け皿」みたいに
小馬鹿にしてる輩もいたし。(上から目線な奴、そこまで言うなら
書いて採用されて、人を感動させてみろ!(怒)

それでも、今の私には本業や副業よりも“生き甲斐”になりつつある。
モチロン、収入を得るための仕事は常に手を抜かず、精一杯の力で
向き合っているが、こっちの趣味で書く原稿も毎回が“真剣勝負”だ。
多くの音楽好きが想いの丈を様々な価値観やセンスで打ち明ける
場になっているそこで、老若男女の名表現者達と各々の想いを
ぶつけ合う。
と言っても別にラップのMCバトルみたいに互いが闘うわけじゃない。
ただ、それぞれが愛する音楽を世に広めたい&自分の想いを言葉に
したい・・・その中で知らず知らず互いを鼓舞したり影響を受けたり
しているのは間違いないだろう。

私も毎月、1本~2本のペースで投稿するのが定着し、ひとつ山を
越えると次のテーマを選んだり、構成を考えたりするのが生活の
一部になった。“俳句”を新聞や雑誌に投稿するのと同じような感じ
かも? ま、俳句も好きだけど、もとがこんな風で話が長い人間
なんで、今は長文が書きたい!!わけで。

そうこうしてるうちに、こんな暮らしが1年経った。
そして偶然だが、初めて原稿が採用された日から丁度1年後の
同じ日に、また1本採用された。これまでに一度、もの凄く
好きすぎて想いがまとまらず、何度も何度も書き直して
ようやく投稿&採用されたことがあった。今回投稿したのは、
それ以上にスランプに陥り、テーマは早々決まったのに
たたき台がなかなか書けずに苦しんでしまった。

かなりの難産の末にようやく投稿に辿り着けた一作。
だから採用された時は、今までで一番くらいに嬉しかった。
その喜びだけでも充分、私の生きる力になるのに、今日になり
私の“苦心の作”を多くの人が評価してくれているのを知った。
しかも、その輪を広げてくれたのは当のミュージシャン関係者
だったことが分かり、涙が出そうなくらい感激した。

正社員やフリーランスで音楽を書いてきた頃には、巧く書けて
当たり前だったから、いちいち評価を受けることはなかった。
それでも、私の書いた記事を読んで感激してわざわざ電話くれる
関係者もいた。あの時も直接お礼や感想を言われ、嬉しかった
けれど・・・
今回の採用された原稿への評価は、あれに匹敵する嬉しさと
言ってもいい。SNSをしないので、読んでくれた人達に直接お礼を
言えないのが悔やまれるが、これを機に初めても良いかな♪って
ちょっとだけ真面目に考えてみた。それ程、今回の反応に感激してる。

仕事でもなく、誰のためでもなく、ただ自分の好きな気持ち、
溢れる想いを処理するために書き続けている原稿だけど・・・
1年間続けてきた甲斐があった♫ 
これだから、書くことを止められない!

またここから1年、この趣味を大事にしていこう。
今回の評価を励みに感性を研ぎ澄まし、私の想いを昇華させつつ、
できれば誰かの心に届く原稿を、苦しみながらも楽しく
一筆入魂、書き続けよう。

★  ★  ★  ★  ★
今日のやや長めのひとこと。
「黒猫便のスタッフさん。いつも重い物を届けてくれて感謝します。
でもマスク無しでその距離で喋られると怖いのです💧」






最終更新日  2020.11.28 00:33:34
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2020.11.24
カテゴリ:ヒトコトモノ
「また​​かけ直します」

いやもう、かけ直さなくてもいいです。留守電に向かい、
思わずケチもつけたくなる。これで何度目だろうか?

大手企業の窓口係なのだが。呆れるほど要領が悪い。
まだ幼さもある“新人”なのだろう。もしかしたら彼女にとって、
我家が“初めて担当するお客様”なのかもしれない。ならば是非
“良い経験”を積むための踏み台にでもすればいい。 

ダンナが電話でその企業にあることをお願いしたのは、二週間前。
その日は色々な手続きをするために、彼はやっとの有休を取った。
他にも遣ることがあるので、その会社が電話での会話だけで済ませ
られたのは有り難かった。もう一つ同じような件で連絡した先は、
窓口に出向いて直接手続きしなくてはならなくて面倒だった。

だから、あの企業が一度の電話で話が通じて、本当に助かった。
あとは向こうから書類が届くのを待つだけ。
それが数日経っても、ポストに入る気配もない。
それどころか最近になって、担当者から留守電が毎日のように
かかるように。急ぎの用であれば悪いので、何度目かにやっと
私が電話に出ることに成功。

ダンナがまだ帰宅していないこと、代わりに用件を聞くように
言われてることを彼女に伝えると、安心したようにこう言った。
「では“一件”お訊ねしたいことがあります」と。彼女からの質問は
私で充分答えられたので詳しすぎるほど話した。すると、向こうも
ホッとしているように感じた。彼女は“念のため”なのか“緊張の
あまり”なのか、二度繰り返し同じ質問をして、答えを確かめた。
その上で、「それを確認したかったので。ありがとうございました」
と声も軽やかに電話を切った。

数日後。
何故か再び、彼女からメッセージが残されていた。
「確認したいことがあります。またかけ直します」と。
ん?? まだ、何かあんの??? 大丈夫か? 新人さん?!
結局、待てど暮らせど便りは来ない。で。そのまま
三連休に突入。ダンナ曰く「正社員ならきちんと休みを取る
規則だろうから、休み中は電話来ないよ」と。結局、何も
連絡が来ないまま時は過ぎた。

今日になり、また留守電が・・・。あれ? 担当者と名前が
違うぞ?? 例の担当者より少し先輩なのではないかと
思われる声色と落ち着き。が、しかし、また「お訊ねしたい
ことがあります。またかけます」と、何度聞いたか分らない
味気ない“定型句”を残し、留守電終~了~。

さすがにこの企業が、“心配”になってきた。
個人情報漏洩しないようにとか、留守電によるリスクを回避
してるつもりかも知らんが。【何を確かめたいのか】くらい
要点くらい残せよ~。「お訊ね」が一件あるというので、
丁寧に答えたこの前の私の徒労を、どうしてくれる?

モチロン、こちらからダンナがかけようとしたこともある。
でも仕事忙しくて、平日は営業時間内にかけるなんか、無理よ。
だからわざわざ有休まで取って、この前ゆっくり時間割いて
電話をしたのに・・・この二週間、私達顧客の働きを何ひとつ
活かし切れてないじゃん!! それで私らより良い身分で、良い
給料貰ってるンかと思うと、なんかやるせないわ~~!

お節介おばちゃんは、このイライラする遣り取りに我慢できなく
なってきてるよ。次に電話を貰ったら、イヤミの一つも言って
しまうかもしれない。
なんなら“接遇の基本”をあの新人にアドバイスしてもいい。
電話で用件を明確に伝え、“確認”は1日、その1本の電話で全部
済ませる方法、身につけとけよと。顧客はそんなに暇じゃないんだ。
今私が開店休業状態でも、いつでも電話すれば家に居ると思ったら、
大間違い! 相手にも生活があり、貴重な時間にきちんと答えて
協力してるんだ。何度も何度も“意味深”に留守電残してくれるなよ。

そんなに大事な話なら、「至急連絡を」と言えば、一発で仕事が
済んで楽になるのに・・・なんでそんなに要領悪いの???
あ@@@ー、遂に不満大爆発。

できれば、こんなイヤミなおばちゃんに成り下がりたくないから、
グッと堪えているけども。
仕事の出来る若い社員さんも世の中には、沢山居るのは知ってる。
でもなんだか、このところこのテの“マニュアル”人間が目について、
かなり心配になる。SNSがコミュニケーションの主流になり、
対人関係が平成までとは明らかに変わってしまった今、“想像力の
欠如“が話題になることが増えた。

プライベートで時間やお金の無駄をできるだけなくすのは、どん
どん遣った方が良い。でも、仕事において、特にこういう接客を
重視する&重要書類を扱う役目を果たす“選ばれし“人達が、
こんなに素人臭い穴だらけのスカスカな接客で、いいの??? 
会社の立派な看板背負ってて、この程度の働きしかできないなら、
今、仕事を奪われつつある他業種の優秀なベテランの人達に、
チャンスを与えた方が企業貢献する人財になる気がする。

何だか知らないけど、今日の電話が担当だった新人さんじゃ
なかったのは・・・まさか彼女、もう逃げ出した??
いや。早めに辞めた方が彼女のためになるかも。あの仕事の
遣り方では、業界の荒波、泳いではいけない。
そもそも接客に全く向いてない。何故採用された?(コネかしら?)

さーて。今度の担当者は、あと一回で仕事が済むのかな?(ヤな予感)
けないげた   
★  ★  ★  ★  ★
今日のやや長めのひとこと。
「インフル予防接種、何でLINEお友達登録した人が優先なの?
病院とお友達??? LINE遣らない私は敗者だけどね!!(怒)」

彼女が嫌味なくて可愛くて好き。






最終更新日  2020.11.24 17:48:18
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2020.11.19
カテゴリ:ヒトコトモノ
​東京・神宮外苑の銀杏並木が今年も見頃を迎えているらしい。
あの近辺は編集者時代、仕事やプライベートで馴染みがあるから
その素晴らしさもよく知っている。うちの雑誌で撮影場所にも
使ったり、並木道に面したカフェで、外を眺めながらおいしい
タルトや食事を味わったり。今は全く縁がないが思い出深い場所だ。

今朝、たまたま観たワイドショーでこの並木道での“迷惑行為“が
取り上げられていた。インスタ映えを求めて辿り着いた人達が、
歩道を越えて道路のど真ん中に立ち塞がり、思い思いにシャッター
を切っている。路上駐車も隙間なく、まるでお祭りか歩行者天国
みたいで、息をのむ美しい景色が台無しに。

行き交う車も無視して近隣住民等への迷惑も顧みず、“己の欲”を
満たそうと夢中になる人人の多さに、愕然とした。取材陣がマイクを
向けると、悪びれる様子もなくこう言うのだ。「みんな撮ってるから」
そう、そう、いるよな。どうしてそれを遣るのかと聞くと『みんなが
遣るから遣る』って言って正当化したつもりの人。

ネットでこの言葉を入れたら沢山関連記事がヒットするので、これを
可笑しいと思う人は私だけではない(言い換えれば、“みんな“思ってる
(苦笑)ってことだな。この言葉を吐けば、周りが納得すると思ったら、
それは、浅はかだ。
それを口にしたとたん、私を含み一斉ツッコミがあちこちから入ると
思う。「その『みんな』って、どこの誰と誰と誰・・・が言ってるん
だよ?」ってね。
でも大体、根拠がない。見えない『みんな』の声が聞こえてるとしたら
・・・その人の“別の心配”をしたくなる。

調べてみたら、心理学的にもちゃんと名称があった。『バンドワゴン
効果』って言うのか。面白い。流行りに乗り遅れたくない人の
群集心理、つまり『赤信号、“みんな“で渡れば怖くない』行動心理
ってことだ。
規則正しい義務教育のもと、集団生活が身についている日本人には、
この『バンドワゴン効果』は、どんな場合でも生まれやすいのだろう。

それは今のコロナウィルス感染再拡大の一因とも言える『Go toキャン
ペーン』にも起きているわけで。『三密回避、うがい手洗い、マスク』
を必死で守る人達がいても、一部の守らない人の行いが集団化すると、
一気に感染が広まることがある。そういう人にマイクを向けても
やはり同じことを胸を張って言うのだ。
『みんな遣ってるんだから』と。
『Go toキャンペーン』ほか国のアイデアについては、TOPが
変わっても相変わらずグダグダで、方針が医療関係者を始めとする
国民の方を向いてないので、このテの我が儘がまかり通るのも
仕方ないことではある。

正しい安全な方へと導くべき側の人間が、誰1人“責任“をもって
行動しようとはせず、『みんな、それぞれで頑張ってちょ(俺に
厄介な仕事ふらないでよ)』と、国民に丸投げなんだから。そりゃ
指揮者が全く遣る気がない(むしろ感染者を増やそうとしてる)なら、
『みんな』好き勝手動くわ↷↷(溜息)

******

歌手のMISIAが報道番組のロケ中、落馬事故に遭い背骨骨折。
全治6週間の大怪我。先日、3年連続で“紅白“出場が決まった
ばかり。
大晦日に舞台に立てるのか、判らない状態に――――――――
なんで、馬に???と思ったが、慈善活動の中で仲間達と馬に
乗り交流するプログラムに参加している中での出来事だったと。
局のクルーが悪い。馬のトレーナーが「動かないで」と注意して
いたにも関わらず、守れなかったのだから。

学生時代、乗馬サークルに所属していたので、その時、馬が
どれだけ“怖い想いをした”のか想像できる。馬はとってもデリ
ケート。あの大きな耳を全方位に動かして、周りの様子を常に
キャッチする。
たとえば、自分に乗る者が怖がったり不安な気持ちをほんの
僅かでも抱いたら、それを乗り手が声に出さなくても感じ取り、
人と同じようにビビってしまうし、中にはちょっと人間を
驚かしてやろうとイタズラをする馬もいる。

私が初心者だった頃は、それはもう舐められたもんだ。私の
拙い仕草や言葉を全部聞き分け、無視されたりイタズラされ
たり。でも私が上達して余裕が出ると、馬もきちんと分かって
忠実に指示に従うし、いきなり甘えてくることも。
懐いたら小動物と同じくらい可愛くてたまらないが、やはり
あのサイズ感だから、犬や猫とは違い常に“危険”と隣り合わせだ。

私も一瞬の“不安な気持ち”や“苦手意識“を心に持ってしまい、
乗って間もなく豪快に馬に降り落とされたことが二度ある。
馬は決して人間を踏まないし、調教された馬は人の命令を聞く。
先ず乗る前に、それぞれのスキルや経験や性格に合う馬を
クラブ側が選んでくれるので、今回の馬もきっと、取材にも
慣れており、乗り手にも最適な馬だったはず(※ハンディ
キャップのある方達が乗ってるから)。

事故の原因の詳しいことは分からないけど、“余程のこと“が
なければ、そんなに急に駆け出すような状況にはならない。
ま、大勢で機材背負ってライト当てて、明らかに日頃の馬場の
状態ではないから、それだけでも馬はかなりストレスだった
のだろう。車に慣れていない馬なんて、クラクションひとつ
鳴っても飛び跳ねてしまうくらい怖がりなのだから。

乗馬クラブで時間をかけて調教されている馬だからと言って、
いつも馬が安心して穏やかで、おとなしいとは限らない。
相手は人間ではなく、“動物”。それをきちんと理解した上で、
何か事故が起きた時のことまで想定して、責任持って慎重に
取材すべき。ほんの少しと思っても、そのミスが、馬を驚かせ
乗り手の人生を変えてしまう危険性を孕んでいるのだから。

モチロン馬に乗る側も、常に“命を守る”意識を持ちつつ馬を
心から信頼して覚悟して乗る必要がある。
郷に入れば郷に・・・ではないが、乗馬クラブに行ったら、
その道の人のルールに従い、何か起きても自分の命は自分で守る。
それを忘れてはいけない。
(※私が落馬しても、誰も助けてはくれなかった※)

とにもかくにも。MISIAさんが1日でも早く回復することを
祈るのみ。歌い手にとって、背中へのダメージは、とても心配。
“紅白”に出るのも大事かもしれないが、先ずは傷を治すことに
専念してほしい。



​​

誰が何と言おうが、天才。
このMZA有明LIVE映像、穴あくほど観たけど
好きすぎて震える。​​​​






最終更新日  2020.11.19 13:35:03
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2020.11.17
カテゴリ:ヒトコトモノ
『紅白歌合戦』出場者発表のニュースを聞くと、
さすがに“年末感”が高まると思ったけど・・・
全くダメだわ。
ここ数日ぽかぽか陽気が戻ってきてお日様も暖かく、
“11月半ば”って感じがしないせいもあるかな。
近所のヒマワリもまだ咲いてるし。

それにしても紅白。
ざっと出場者リストをチェックしてみたが、パッとしない
顔ぶれだなぁ。71回目らしいが、これ絶対に“幕引き”の
タイミングを逃してるってば! まだ音楽業界に勢いが
あって、若者もTVを観てた時代の“50回目”で終わらせて
たら今頃、「あの番組は良かった」って後々、高く評価されて
語り継がれたかもしれないのに・・・。

音楽リリースの多様化により、TikTokやSpotifyで瞬時に
盛り上がるモノだけを掻い摘まんで聴く
スマホ世代。
そんなリスナーの顔色を覗い、
いくら出場者を若者好みに
寄せたつもりでも、時代遅れの番組が支持を得るとも
思えない。
ただ無駄に出演枠を増やしダラダラとした長い時間の中、
“大人の事情”による忖度で選ばれた出場者が、見た目の
インパクトだけで舞台を盛り上げる程度なら、民放でできる。

それとの違いを見せるのが、N局のすべきことだと思うのに、
“今年を代表
する歌を聴かせる”という役割のハズが、視聴者
よりも関係者の都合が素人目にも分かる訳あり番組になって
しまった。選考は『
「今年の活躍」「世論の支持」「番組の
企画・演出」の3点を中心に総合的に判断』したそうだが? 

今回は、今まで以上に“偏り”が酷い印象を受ける。
私はTV好きなミーハーおばさんだから、それなりに最近の
芸能界のブームや事情もある程度分かっているつもり。
それでも、「この人、今年どこで活躍を?」って人がチラホラ
いるのは、どうも解せない。「今年の活躍」「世論の支持」で
選考して、YOASOBI
が選ばれないのは不自然では?
どこに行っても流れていたのに、それよりも売れてない人が
出るのはおかしいよ。
局側には、出場歌手がどの程度の貢献をどこでしたのか、
どの層に
どれだけの支持を集めているのか、
そのくらいの理由を添えて説明
してほしい。

(過去ブログにも書いているが)編集者の頃。毎年、
紅白出場者発表記者会見に取材で入っていた。当時は番組
自体に“重み”があって、発表前の会見場もかなり緊張感が
漂い、壇上に並ぶ顔にも
「今年の活躍」や「世論の支持」
が確かに感じられる人が多く、日本の“芸能”本来の華やかさ
が感じられたものだ。
今は大御所になった苦労人の歌手の目に、長年の想いが
叶った感無量の涙が溢れたシーンが忘れられない。

時代の流れが世の中の趣味趣向を変えてしまい、何を企画
するのも難しいのは、私も作り手側だったから解らなくも
ない。でも、こんなに製作者側の創意工夫を感じられない
人選は、とても残念だ。政府の発表する政策等と一緒で、
選考基準の詳細が国民にまったく明かされないんだから。

こんなことイチ主婦のボヤキで、ここで吠えたところで
何の役にも立たない。
けれど、幾つかの好きな番組を観るだけのために、真面目
に高い受信料を払い続けているぶん、多少の文句を書いても、
許されるはず。
「世論の支持」という言葉を振りかざすなら、
受信料を払っている
一軒一軒の視聴者を満足させる番組作り
をしなくては。

ま、いずれにしても紅白は今年も観ない。

ネット上で色んな人が言ってるが、『裏紅白』があれば
そっちが観たいな。個人的には、躍動感あるスタジオ
ライブ(癒着無し。口パク無し)で繋ぐアグレッシブな
年末年始感を希望。
YouTubeJapanさん、無料配信なんか、どうでしょう?


★  ★  ★  ★  ★
今日のひとこと。
「医療崩壊してんのに五輪やれる!とか。日本滅ぼしたいのかな?」

そんな想いを込めてこの歌👇をどうぞ。

​one of my favorite music​​






最終更新日  2020.11.17 21:30:44
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2020.11.12
カテゴリ:ヒトコトモノ
急に朝夕冷え込んできた。昨日までは昼間はまだ秋物で
間に合ってたけど、それもさすがに厳しくなってきた。
11月も既に12日目。この速さでは、あっという間に
大晦日を迎えてしまう💧

今年は個人的に一生忘れられない“区切り“の年になった。

特に初夏から晩夏まで“姑事”で怒濤の日々を過ごしたのが
大きい。この出来事をきっかけに、一日の時の流れが
長良川のライン下りを思い出すくらいに激しく加速した。
姑が危篤と踏ん張りを繰り返し始めた時期は、とにかく
無我夢中だった。何をどう遣り繰りして今日に辿り着いた
のか、細かいことは覚えていない。

ただ、臨終から葬儀~四十九日迄の行事の最中のことは鮮明だ。
あの一連の出来事は、一生忘れないだろう。私やダンナが前を
向いてこれからの人生を歩き出す“訣別”の儀式には、充分だった。
また、彼女との同居生活そして介護の日々で降り積もった
心の澱や、看護師から電話の鳴る生活がいつまで続くのかも
分からない不安定な暮らし・・・それらをこのブログや趣味の
投稿で、書き綴り吐き出すことで“昇華”できたのも救われた。
この“現実逃避”がなければ、私はうまく心身を維持できな
かっただろう。

姑との別れを越えて秋以降、やっと日常を取り戻したものの。
一息入れかけると何かしら大小ハプニングがあって、何となく
落ち着かない。そこで、最後まで油断せず無事に年越しする
ために、“今できることは今のうちに”手を着けることを
心掛けている。
面倒なこと苦手な物事は、どうしても後回しにしがちなんだが、
二週間ちょい前に体脂肪燃焼系エクササイズを始めてから、
だいぶ気分がイイ。

揺らぎやすいお年頃ゆえ、起きていきなり「何もしたくない!」と
テンションだだ下がりな朝が多かったけど、瞑想からエクサ
サイズに切替えてから心身安定して動ける日が増えた。最近は
体が軽く感じる日に、積極的にパパッと“すべきこと“をひとつ
ひとつ着実に進めていけるようになった。

******

いよいよ恐れていたコロナウィルス第三波がやって来た。
私の生活圏でも感染者や死者が続き、都内は8月以来の
感染者数を更新中。この調子じゃ年内に本業復帰が難しく
なった。僅かな給料と社会貢献を目当てに、命懸けで都内に
通勤するのは割に合わない。会社の人達も感染者が多い町から
越境して来る私と接したくはないだろう。お互いに緊張と恐怖で
ストレスを感じるだけで、何のメリットもない。

それに紙の読み物は随分前から売上低迷してたから、各編集部
の生き残りは更に厳しくなるだろう。大手レコード会社でさえ
初の希望退職者を募り、本社を売却する。大手広告代理店も
一部正社員を“業務委託契約“つまり『個人事業主』として
働かせる制度を、来年1月から始めるというのだから、私の
属する世界の事態は相当
深刻だ。

こんなエンタメ業界の凋落を見てると、私のようなハシクレが
出版界に戻れるチャンスなど、二度と巡ってこない気がする。
エンタメ“黄金期”に運良く働けた身なので、この世の終わりとも
言える衰退っぷりを見るのはツライ。これまでの遣り方がほとんど
通用しない時代になっていくのは判っていたが、それとは関係の
ない感染症が世界の動きを支配する時代になってしまうなんか、
想定外だ。

今後どうすべきか? 本業について迷うことが増えた。私の決めた
リミットの年齢まで働くつもりでいたが、自分の想いじゃ無しに
質の悪いウィルスに阻止されるとはね↷↷
副業だって、不安だ。本業ほど廃業のリスクはないにしても前より
“待機“時間が長くなった。上に書いたエンタメ系の制度ではないが、
業務委託契約“の身。向こうの都合次第でいつだって追放できる。

けれど、こんな時代だから、誰を責めるわけにもいかない。
だから、ひたすら“今できることを今のうちに”済ませていくことに
集中するだけ。いざ始動!の声がかかった時に稼働できるよう、
そして依頼者の期待に応えられる仕事ができるよう、心と体を
健やかに保ち続ける。これが私のすべきこと。

******

ちょっと早いけど・・・私の​​2020年を一文字で表わすと、
『命』かな。
2019年はブログを遡ったら『動』だった。
今年はそれを
踏まえて更に可動域を広げたかったんだが、コロナ禍で
全部吹き飛ばされてしまったんだもんなぁ。

ただし『STAY HOME』が、自分と向き合う良い機会になった。
立て続けに聞いた有名人達の死に衝撃を受け、『これからを
どう生きるか』を改めて考えるようになったし。
でもやはり、これまで何年も持ち堪えていた姑の命の灯火が
急速に弱まっていき、“命”、“死”を身近に感じたのが大きい。 

嬉しかったのは、私が長年闘い続けた持病の治療が思いがけず
終わりを迎えたこと。4年前に一縷の望みをかけて特殊手術を
受けたのは、間違いじゃなかった。あの時、自分のカンを信じて
進んだお蔭で、私の寿命が今年になり延ばされた気がする。
それと入れ替わりに、突然の心身の変化や不調に戸惑う日が
増えたが、徐々に受け容れる余裕も生まれつつある。

どうでもいいが。終の棲家として移り住んだ真っ新だった我家も、
私達と同じように年を取り、経年劣化があちこちで起きている。
家電の故障から始まり、住宅設備もひとつ修理で、また修理
・・・な感じで、次はどこが動きを止めてしまうのかと、
ヒヤヒヤする日々。
このテの故障って、何故だか続く時は続くよな~。この数年で
色んな所に不具合が出てるけど、ここまで“大規模”&“大出費”に
なったのも、今年が初めてで参るわ💧
でもま、その分、新しいモノが増えたってことで。気分一新
して新年を“快適”に過ごす準備をしてるんだと思えば、これは
これで少しは楽しくもあり、前向きにもなれるから良しとする。

うーむ。オチ無し。今日の天気みたいにスッキリしない文だなぁ! 
ま、自分しか読まないからいいけど。仕事無くてダラダラな
毎日過ぎて、頭のネジ緩んでんのかも。文章力や想像力が低下
してる? 
それも無くなったら、私に何が残ると言うのよ?(嘆)

★  ★  ★  ★  ★
今日のやや長めのひとこと。
「最近また私のだいぶ前の過去記事のアクセス数が増えてる??
皆さんどこから来てるのでしょう? コメント残して頂けると
今夜熟睡できそうです。」
​​

チケット取りたい>コロナ感染者急増怖い。
歯がゆい。​いつになれば​生風拝めるんだろう。






最終更新日  2020.11.12 13:52:41
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2020.11.06
テーマ:名言・格言(347)
カテゴリ:ヒトコトモノ
「一生懸命にやれば、仕事(が) 仕事さ(を) 教えてくれる」

貧しかった幼い頃から“かあちゃん”の教えを守り、
昭和平成令和の時代を、ひたむきに生きている人がいる。

津軽半島・五所川原市金木町。その町の名物『笹餅』を
作り幾つものメディアで紹介されているおばあちゃん。
19歳で親の言うままに結婚。病弱な夫を支え自身も肺を
患いながら二人の子供を抱え、60歳まで必死に働き続けた。

退職後に慰問で老人ホームを訪れた際、笹餅を作って持って
行くと、涙を流して食べる人を見た。それが今の仕事の原動力
となる。
75歳で『笹餅屋』を始め、たったひとりで年間5万個の笹餅を
作り、多くの人を笑顔にするその人は、桑田ミサオさん(93歳)。
『プロフェッショナル 仕事の流儀』で菓子職人としての仕事
ぶりと私生活の素顔に触れ、これぞ“プロフェッショナル“!!
と、久々に感歎した。

豊かな白髪に割烹着。足には息子からのプレゼントの赤いゴム長。
その立ち姿、なんと凜々しいことよ。良質な笹の葉を求め、
軽やかに自転車を乗りこなし、自分の背丈以上の藪のある山へと
ズンズン進み入る。理想の葉に出合うまで、場所を変えながら
葉を選別する横顔は、妥協を許さない職人の“鋭い目”が印象的。

一番驚いたのは、息子さん夫婦に病気が見つかった時、向こうから
HELPの電話がある度、ミサオさんが仕事を中断して、隣の家に
駆けつけ介助していたこと。心配で落ち着かず「代われるもんなら
代わってあげたい」と呟きながらも、作業の手を緩めない。
むしろ仕事があって気が紛れるから助かると言い、さらに作業に
力が入るとゆー気合いの凄さ。少しでも介助に行ける時間が持てる
ようにと、仕込みの時間を早めて深夜から取り組むのを観てるうち、
この人が90代の高齢者であるということを忘れそうになった。

手にすっぽり収まるほどの笹餅二個で170円。一日1500円程度の
儲けにしかならない仕事を、文字通りまさに“命懸け”で続ける
彼女の体力にも驚かされるが、あの“精神力“には感服する。
でも、決して割のいい仕事とは言えない働き方を私は他人事に
思えなかった。
私の本業副業も責任も重く拘束時間も長い割に、儲けはほとんど
ない。それでも、誰かのためになっていると思うと手を抜けないし、
中身は面白いから時間を惜しまず仕事をしてしまう。だから“遣り
甲斐搾取“を嘆き悲しむより、今の仕事に生き甲斐を感じてる。

そういう所はミサオさんと同じだ。一緒に番組を観ていたダンナ
にも「びー。と同じだね。お金のためじゃなくて、遣り甲斐を
選んでる」と、早速言われてしまった。

さらに共感してしたのは、彼女が呟いた言葉。
「なるようにしか ならない」
これは裏を返せば私のモットー「なるようになる」にも通じる。
私も何か迷ったり困ったりしたら、いつもこの言葉を繰り返して
自分を落ち着かせている。それを90年以上生きてきた人が言う
なら、今後も指針にできる。

彼女の作業で最も印象に残ったのは、小豆を煮る過程。
小豆をコトコト煮る間、小豆が“成長“”していると彼女は言う。
「(小豆と)無言の会話だにゃ」
のひと言が、これまた私の胸に深く刺さった。
「命を、生かしきる」「10本の指は黄金の山。私のすべて。」
等など、彼女のひと言ひと言が、いちいちガツンと心に響いて、
もう・・・何というか存在自体が尊い
そう。若者がこの言葉をやたらと手軽に言いがちだけど、本当の
尊さっって、こういう人に用いるんだよ?

個人的には、ターシャ・テューダーさんの生き方を思い出した。
多くを望まず、与えられた場所で、自分の力を信じて
慎ましく丁寧に生きている姿、見習いたい。

こんな素敵な大先輩が居る日本、まだまだ捨てたもんじゃないな。
今夏は体調を崩されたようだけど、“後継者“も見つかったとか。
最近になり販売再開されたようだけど、今はその人に作業を任せて、
この際、笹餅作り以外の楽しみも味わえる時間を過ごして、周りの
人に大いに甘えてほしいものだ。

******

今朝、“猫額ガーデン“で見つけてしまった。『幸福の木』(20歳以上)に
13年ぶりに蕾がついてる~~~☆彡 しかも二個も♪ 前のに比べ
たら、かなり様子の違う小ぶりな蕾。それでも健気に育ってて感動~。
慌ててビニールハウスの中を補強し、花が育ちやすい環境を作った。
滅多に花を付けないらしいので、待ちに待ってた二度目の今年、
うまく育ってくれるといいなァ。
毎日観察する楽しみができて、仕事以外の生き甲斐見つかった♫

このところテンション下がることばかり続いてバイオリズム低迷
してたのが、昨日辺りから少しずつ回復しつつあるかも♫
ハロウィンくじ、2番違いで当たり損ねたけどね!
でもこの前見た『大きい河豚の夢』効果、出てきたのか?
そう思い込んで、いい運気、力尽くで呼び寄せてみるか。

★  ★  ★  ★  ★
今日のひとこと。
「人の愛称やグループ名が流行語ノミネートって、アリなの? 
香水・・・これも変や。」


​また会えたね♥​ 無事に花が咲きますように🙏,゚.:。+゚






最終更新日  2020.11.06 16:08:42
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2020.11.03
カテゴリ:ヒトコトモノ
観客動員数・興行収入を伸ばし続けている『劇場版 鬼滅の刃 無限
列車編』。コロナ感染拡大の影響で冷え込む日本の経済にとって、
“明るい希望の光”となり大きなムーブメントを起こしている。
ファンタジーよりドキュメンタリーが好みだから、
​​
アニメや
漫画にほとんど興味を持たない私。子供の頃は夢中になった
漫画家や作品があり、単行本を全巻揃えたこともあった。
でも成人してからは、仕事きっかけで関わる時があるくらいで、
自分には縁のないものだ。
あ、でも校正を本業にしてから、ごくたまーにだけど短編漫画を
チェックすることもある。本格的な漫画じゃないけどコマ割り
されたものを校正校閲することは今までなかった。だから、
初めてチェックする時は緊張しつつも、新鮮で楽しかった。

漫画に関しては、その程度の関わりしかない私が、ダンナ(どうやら
職場で話題になり興味を持ったよう)が観たいというので、少し前に
深夜枠のTVで連続放送していた作品を“ながら観“した。
正義の勇者が旅しながら悪を倒す流れのストーリーは、これまで
にも人気作が幾つもある。その中で「鬼滅の刃」がここまで老若男女、
国を超えて愛される理由が、解る気がした。

あの日以来、おっさんおばさん(=ダンナと私)の会話にも頻繁に
「鬼滅の刃」ネタが混じるようになった。思った以上に影響を
受けてしまってるな~。ダンナは職場から時々鬼滅情報を
仕入れてきては、私の前で披露してるし。なんて平和だ。

意識せずとも、毎日のようにメディアを通じて何かしらコレ関係
の話題を観たり聴いたりする。その度に知らず知らず自分の中に
取り込んでいるのだろう。とりあえず、主なキャラクターの顔と
名前は一致するようになった。この先私がどこかで活かせる知識か
どうかは謎だが、こんな風に今までは興味のなかったジャンルの
情報を得て、脳に新たな刺激を与えるのって、ボケ予防にはなり
そうだから、ま、良しとする。

このブームが起きてからずっと気になってることがある。それは
個性的なキャラクターの“コスプレ”に興じる人達について。
映画が大ヒットするにつれ、有名無名関係無しに自分の好きな
キャラクターになりきってSNSで画像をアップしてくれている
ので、“怖いもの見たさ”でついつい“力作”を覗いてしまう。

やっぱり叶姉妹のがダントツでワクワクするなぁ。
「ジョジョ」のコスプレなんか、並みの人間では無理すぎるけど
彼女達のなら色々見たいと思っちゃう。あのふたりの在り方が既に、
“キャラクター”化してて非日常の世界だから、どんな奇抜な格好でも
メイクでも違和感ないんだもん。お椀みたいな立派な胸だって、
このためにある!!ってくらいの備品だから、全然イヤらしくない。
「鬼滅」のコスプレも、「待ってました!」な期待を裏切らない
完璧な仕上がりで、コロナ禍の陰気な気分も吹き飛んだ。

叶姉妹はいつもの“お遊び”の一環で遣ってるだけかもしれないが、
彼女達のコスプレの好い所は、漫画へのリスペクトが感じられる点。
漫画じゃないけど、美香さんが去年の岡崎体育の初ワンマンに現れた
時も、ちゃんとライブ向きのスポーティなファッションで、岡崎
体育への敬意を感じ関心した。まさにファビュラス☆

かと思えば、ここぞ!とばかりに「鬼滅」キャラに扮装した画像を
アップしてる“人気便乗派”とも思える人達も大勢。もともと原作の
ファンで完璧にコスプレしてるのなら、まだ良いとしても。コメント
しづらい“残念なコスプレ”もかなり見かける。
さすがに年齢的にアウトだったり、衣装が貧相で痛々しかったり。
なんか色々とツッコミどころが多めな印象。

どうせ挑戦するなら、せっかく人に見せるのなら、幕張メッセに
集結する達人レベルに本気出してほしい気がする(余計なお世話
だろうが)。
ものすごく久々に名前聞くような懐かしタレントとかが、必死に
アピールしてるの見ると、胸が痛い(本業で頑張れよ)。でも個人的に
一番イタいのは、もうそんな許せる若さじゃないのに、“若い頃の
自分“のままの気分で、分別無くインスタ上げちゃうってパターン。
身内向けに非公開でするなら、どうぞって感じだけど、世界に発信
するのは・・・どうなのよ? それで“笑い”とるなら良いセンスだ
けど、“褒めてアピール”の強い自己顕示欲のカタマリみたいな
コスプレが最近も続いてるのは・・・お腹いっぱい。

目立ちたいんなら、今後コスプレ披露する人は主要キャラを全部
避けて、マイナーキャラのをやってみたらどうだろう? 
言っとくけど、猫目で口に細長いの一本咥えて『竈門禰豆子』って
画像見せるの、今後禁止! こんな私が「この人よりこっちの
禰豆子!」って判定できるほど、充分見たから! 学芸会の舞台に
白雪姫はひとりでいいんだから。ドラマだって脇役に光る役が多いよ。
求む! バイプレイヤーコスプレ‼(苦笑) 

コスプレといえば。遠い昔、二度遣ったことある。高校のイベント
の中で“クラス別仮装行列“があって。うちのクラスは当時の人気漫画が
テーマだった。先生を主人公(女装させた)にして、それ以外の登場人物
が周りを囲んでトラック一周する恥ずかしい企画で💦 私は仲間に
言われるがままよく知らないキャラクターの衣装作って着て、先生の
後をついて歩いた。その時の写真、しっかり卒業アルバムに残ってる(嘆)。

あとは入社した会社の“社員旅行”の宴会で。新卒組は絶対に何か演技
をしなきゃいけないらしく、同期で話し合って私は何故かスティー
ビー・ワンダーやってた(爆)。今でも友人の同期(ご近所友)は漫画の
キャラだったな。どーゆーチョイスだ? その謎も解けない写真も、
しっかり残ってるわ。
汚点だ。人生の汚点。あー、ヘンな汗出てきた(笑)。

※段落にばらつきありますが、直せません。あしからず。
 
★  ★  ★  ★  ★
今日のひとこと。
「どっちがなっても、おじいちゃん。」

​​​この人だから唄いこなせるわけで。​
尺八入ってるし、辛いカレー食べたくなるし。​






最終更新日  2020.11.04 16:38:11
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2020.10.30
カテゴリ:ヒトコトモノ
「失敗は引き摺らないんです。ボクは3分で忘れられるんで。」
よくまあ、今にピッタリな話のネタを探してきたなぁと、
TV観ながら感心した。番組スタッフ、珍しくグッジョブ!

引き摺ってはないが、引き逃げてしまった若手人気俳優の
某番組出演時の話が、妙にハマってしまう不祥事を彼が
起こしてしまった。逮捕されて調べに対し素直に応じている
ようなので、それは良いとして。また、“逃げてしまった”理由を
「パニックになったから」と言ったのも、なるほど事故とはそう
いうものだから、百歩譲って理解しよう。

でもでも、聞けば彼の“運転中の事故”はナンと、半年前にも
あったというではないか! その時は“物損事故”だとか自分で
警察に連絡したとか、すべき事をしたようだが、何よりも気に
なってしまうのは、彼は“運転”に向かないんじゃないか?と
いうこと。最近というか今年はドラマ、映画、CM等どこを
観ても出ずっぱりで、かなり売れっ子の印象だ。だから疲れも
あったりして、“注意散漫”になる瞬間があるのかもしれない。

しかし、4月に事故を起こしたなら、その後相当運転に気を
遣うようになるんじゃないのか? 私はペーパードライバー
だから運転はしない。けどもし自分が運転中に事故を起こしたら、
次にハンドルを握る時には「もう同じ失敗はしたくない。
絶対にしない」と慎重になると思う。
彼はまだ23歳で瞬発力に優れた年代である。
見た感じも鈍くさそうではない。どんな仕事も器用にこなして
いるようだから、きっと勘が良いのだろう。そんな彼が運転
ヘタなのは、彼の何がそうさせるのだろう?

ここで効いてくるのが、最初の言葉だ。
「失敗は引き摺らない」から「事故を起こしたことも3分で
忘れる」というあの自信満々に語っていた彼のドヤ顔が、
ヤケに印象に残る話しぶりだった。あの彼を観た限り、
「自分は今、スゴい良い事言ってる」風味で悪びれた様子
が感じられない。

この人と似たような人を2人、思い出してしまった。

1人はこの前亡くなった“子供大人”だった姑。死者の悪口は
避けておくが、彼女もいつも自信満々だった。彼と同じように
何の根拠もなく、「失敗は引き摺らない。寝たら忘れる。」と
口癖のように言っていた。そのせいで、こっちが激怒しても、
翌朝、ケロリとして私の前に現れる。で、私の方が「また
怒鳴ってしまった」と翌日も反省してるとゆー💧
彼女のそんな性格のお蔭で助かった部分もあるけど・・・
全く“落ち込まない”良くも悪くもさばけた人だった。

もう1人は、私が一時期夢中になってて、編集部時代に
音楽活動を(公私混同を必死で抑えながら)バックアップしてた
某ミュージシャン。
何度も色んなカタチで取材をしてきて、ともに過ごす時間の
中で、彼の“素”の部分が見える時があった。デビューして少し
経ち、名前が知られるようになってTVに出る機会も増えて。
私が初めて会った頃の初々しさは消え、すっかり立派な青年に
成長した頃。アルバムのタイミングでインタビューした時の
彼の言葉が引っかかって、あの場面が忘れられない。

私が尋ねた内容は覚えていないが、彼はこう言った。
「反省はしないですね。後悔するようなことをボクは
したくないから」
カッコいいよ、あんた。台詞だけ聞くと、あの顔でキメ顔で
きっぱり言われると、ファンの私の方がクラクラしちゃいそう。
でも、それを聞いたとたん、私は悲しくなったんだ。
「後悔をしたくないから、精一杯物事に取り組んでいる」と
プロとしての正解を言ったつもりだろうが、“反省”はしろよ~。

どんな才能に恵まれた人であっても、誰だって失敗はする。
スーパーマンじゃないんだ。私達、“人間“なんだから。
そりゃ、あの時代のキミは輝いていて、何を遣っても
それなりに成果を上げただろう。でも、すべてが順調だった?
もし思うように何もかもが上手くいっていたとしても、それは
私みたいなイチファンで編集者のハシクレも含めて、自分に関わる
全てのスタッフやファンのお蔭もあるでしょう?

その人達が必死になって、時には汚れ役にもなって、キミの神輿を
抱え続けたからだ。
そんな人達に“反省はしない”なんか、言ってみろ。いや、私だけに
言ってセーフだったわけだが(モチロン、記事には載せなかった)。
それでもあの時、ショクだったなぁ。まだ売れる前、私が少し
アドバイスしたことも笑って誤魔化されたし。根っこは優しく
愛嬌のある人だけど、誰が何を言おうと、“主に自分の考え“を通して
しまう“我の強さ“がネックだった気がする。
それもミュージシャンだから許されるとは思うけど・・・
インディ―ズじゃないんだから、全部を押し通そうとすると、
仕事なくなっちゃう。

今も細々と音楽活動してるようで何よりだけど、充分すぎるくらい
歳を取って、あの頃より恐らく“低姿勢”にならなきゃ、お金も稼げ
なくなってるだろうが・・・
少しは“反省”することもできる大人に成れたのかな?

あの若手俳優のニュースのせいで、セピアがかった想い出を
振り返ることになってしまった💧
『今日から俺は!!』や『スカーレット』で頑張ってたから、
まさに“これから”の人なのにね。残念だな。
自分をここまで大きく育ててくれた二人三脚の元女性
マネージャーに感謝できない時点で、芸能人の前に
“人として“ダメだよな。ま、これからイヤってくらい
“反省”する日々を経験することになるんだろうけど。
え? 無理なの?

★  ★  ★  ★  ★
今日のやや長めのひとこと。
「アプリ入れようと思ったら、あなたのデバイスは対応してません。
だって!! 旧式スマホはファンの資格無しかよ↷ 気持ち萎えるわ~。」

​唯一無二。愛しい人。​​​​
Trick or Treat?






最終更新日  2020.10.30 22:26:53
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2020.10.29
カテゴリ:ヒトコトモノ
いつもの朝。ダンナを送り出す時間に玄関先で
大きく深呼吸をひとつ。今日という日が始まってまだ
間もないこの時間は、空気が澄んでいてかなり美味しい。

いつものFMラジオを程良い音量で流しつつ、洗濯機を回す。
今日みたいに秋晴れで、どこにも出掛けない日は必ず二度回し。
狭いけど、遠くに小高い山並みの見えるお気に入りのバルコニーで、
“猫額ガーデン”の水遣りをしたり、生えすぎた葉を間引いたり。
時々、我家にやって来るスズメ(私にかなり慣れてる。ナンなら
呼び名をチュン太郎に変えようかと)の声を背中に聴きながら、
土いじりする時間が、無になれるから好き。
季節が急に進んだので、激安で買い換えたビニールハウスを
組み立てた。この冬はこれで何とか越えられるだろう。

出掛けるなら最近は、午前中と決めている。コロナ禍で当り前の
暮らしが奪われた時期、“日を浴びる”ために夕方から朝に変えた。
それに朝の方が何となく町が汚れてなくていい。散歩や通院が
日課のお年寄りや乳児を連れた新米ママ、そのくらいしか出歩いて
なくて、道も店内も少しだけゆとりを感じれれるのもいい。

『STAY HOME』中に何の専門家か忘れたが、何かの記事で
アドバイスしてたのだ。「今まで仕事等で出掛けていた時間に、
意識的に出掛けるようにすると、体内リズムが保てる」みたいな
ことを(中身全てがうろ覚えすぎ(苦笑)。
ま、それを単に遣ってみてるだけなのだが。期待以上の効果を
感じているので、私には合っていたんだな。

でも、昼間活発に動いて戻ってくると、午後は早めに電池切れして、
夕方頃には無意味に時間を費やし、ダラダラしてしまってた。
特に先週頭くらいから何も遣る気が起きず、趣味の投稿用原稿
書きも、なかなか進まず、あえて考えるのを避けていた。仕事が
暇なので、気の緩みが原因だと思う。仕事で忙しい時期の方が、
“現実逃避“と称して、ブログや投稿の原稿書きに逃げ込むと、
俄然「書きたい欲」が湧き上がってきて、あっという間に長文に。
だから、今この“のほほん“としてる穏やかすぎる日々は、私には
贅沢すぎて物足りない。自分をどんどん甘やかしてしまい、気づけば
想像力も低下。案の定、短期間で体重増&体脂肪率上昇という現実。

これではイカン! 己に活を入れるべく、午後の時間割を見直す
ことに。
で、今週から夕飯支度の前に、“脂肪燃焼エクササイズ“を行う
時間を作った。この歳でこの体重で、いきなりハードワークに挑む
と膝や腰を傷めてしまいそうだから、見栄を張らず、“初心者“でも
続けられそうなメニューをYouTubeで見つけた。

これが・・・なかなかハード💧 でも、性格的にやっぱTV体操や
ゲッタマン体操みたいな“スロー“に行うものより、エアロビみたいに
音楽にのって阿呆丸出しで全力で動くのが、向いてるみたいだ。
一回目は翌日身体中が筋肉痛になったのに、あのじわじわと汗の
吹き出す“爽快感“が忘れられず、また同じ動画を同じ時間に流して、
なんとかリタイヤせず最後まで“完走“して、さらに次の日もその
次の日も・・・今朝なんて、目覚めたら脳内であの威勢の良い音楽が
流れ出すくらい、数日でトリコに。

そんなこんなで、毎日夕方のエクササイズが私の日課に加わった。
すごく人気のチャンネルらしく、あちこちで紹介されてるんだけど、
インストラクターのお姉さんが常に笑顔で元気印で可愛い人だから
だという、明らかな偏見と軽い気持ちのもと始めた私だが・・・

ナンと一度目の効果が目に見えるもので、あまりの“即効性“に浮かれ
てしまうとゆー変わり身の早さよ(苦笑)。今では彼女の「今日も一緒に
頑張りましょう♪」から始まって、どアップで最後に笑顔で挨拶
されるその流れが楽しみになってしまってる。名前を全く覚えてい
ないけど、彼女になら、この先も怠けずについていける気がする♪

「気分は五郎丸~」とか「ブラックビスケッツの振りみたいに」とか、
動画に添えられる例え話が顔に似合わず古くさいのも、好感持てる♥
「あ、もしや結構歳、いってる?」みたいに妙な親近感あるし、
あれは相手に隙を見せる上手いテクニックだな。
ああいう“誰からも憎まれないキャラ“って、たまにいるけどホント
羨ましい。こんなおばちゃんの心も、初日の僅か20分で鷲づかみ
するんだもん。彼女のひと言ひと言が勉強になるわ。

ま、これを続けたところで今さら彼女みたいな魅力的な人に
なれるわけでもない。でも、せめて彼女の笑顔と健康的な体型、
前向きな思考を見習って、健康的な午後の時間を過ごせる私になる! 
あわよくば、緩みきったこのにっくき体脂肪も燃やしに燃やして
ストレス解消して、心身身軽になりたいもんだ。そして今度の
健康診断であの酷い数値を自己標準値に戻してみせる!
あああ、今日もあの時間が楽しみだ~。

★  ★  ★  ★  ★
今日のひとこと。
「今日やっぱ配信LIVE観たかったなぁ(時間的に無理だけど後悔)。」



​​​Suchmos、SIRUPより軽めだけど、こっちの方が好み♥​​​






最終更新日  2020.10.29 16:47:54
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