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テーマ:旬・シュン・しゅん♪(3109)
カテゴリ:本日の競り
![]() ![]() いとより鯛の丸干し 秋から冬にかけての旬の魚です。 鯛の一種で、いとよりほどしゃれて優美な姿の魚はいないのではないでしょうか。 いとよりが泳ぐと背びれがヒラヒラと揺れて、まるで金色の糸をよっているように見えるので「いとより」の名前がついたとか。 関西地方では鯛につぐ高級魚として珍重されています。 いとよりは、お刺身には向きません。 お吸い物、煮付け、蒸しものには最高です。 このように小ぶりのものを漁師の手間で、丸干しにして競りにかけられます。 焼くと、身がほわ~んとして絶妙の味です。 今朝の競りで、ゲットです。 @1串(5尾)・・・¥700(時価) その時の相場の値段ですが、これくらいの価格で安定して販売したいと思っています。 いとより干物も加工して販売しております。 今の旬の生を開いて加工し、特別な急速冷凍にかけ、鮮度を保ち、 年末のお歳暮用にしております。 もちろん、只今も販売中です! ![]() ![]() ひめちの丸干し ひめち、姫市とも云います。 開いて、酢〆にしてお鮨ににたり、煮付けにします。 これから、冬にかけての旬の魚です。 これも、本日の競りでゲットです。 @1串8尾・・・¥600(時価) その日の相場ですが、大・小あり、私は、できるだけ大きいのをねっらって買います。 あんまり小さいと食べ辛いですよね。 お父さんの酒の肴には最高です。 *赤い魚の色素成分には高い抗酸化作用があります いととり・ひめち・鯛・鮭・金目鯛・えび・かに・・・等の 赤い魚介類には、アスタキサンチンという抗酸化物質が余分な活性酸素を消し、 動脈硬化を未然に防いでくれます。 赤身といっても、まぐろのように火を通すと白くなる魚には含まれません。 えびやかにのように、もともとは黒っぽくても、加熱すると赤くなるものです。 ![]() (いとより・ひめちの大きさの比較) @お問い合わせはコメントでどうぞ・・・お待ちしております。 ★ブログランキングに参加しています(^_^)v皆様の1票が私の元気の素です。 クリックお願いします m(_ _)m お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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