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2014/08/05
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カテゴリ:カテゴリ未分類
外道とは、「人の中でも特に卑劣な者、人の道や道徳から外れた者などを罵るために使う言葉」

誤解がないようにはじめにお断りさせていただきますが、何度もご案内しているように、私はプロのイラストレーターやデザイナーではありません。
デザインやデジタルイラストの講師でも、これを生業にもしておりません。
たまたまパソコンが使えるので、あくまで「個人的な趣味と道楽」でイラストを描いている還暦過ぎた人間というだけです。

そして、発表しているこの「デジタルイラスト」シリーズは、「イラスト風景」を描けない方が、デジカメ画像を利用して、パソコンを使って描く事でひとつの「作品」として仕上がるひとつの方法としてご紹介させていただいているものです。
このデジタルの時代の今だからこそ出来るようになった事なのです。

さて、このたび、2014年8月4日に「通りすがりの者です」さんから以下の様な書き込みをいただきました。

原文のまま、転載して記載させていただきます。

◎「トレースしただけ」って指摘はまったくもって的外れです。
これは「加工しただけ」です。
邪道というか外道です。
残念ながら私にはこれをイラストと認める優しさはないです。
通りすがりの者ですからやめろと言うつもりはございません。
どうぞお引き続き頑張ってください。
ただ嘘はいけないでしょう。
加工作業に3時間もかかりません。
熱心なファンもいるようですし彼らには嘘偽りなく接するのが礼儀じゃないでしょうか。

以上がその文面でした。

それより前にも2012年6月の2日にも「ブログ不快さん」という方より書き込みをいただきました。

http://plaza.rakuten.co.jp/kimamatusin/diary/201206020000/

その際にも礼を尽くしてお答えさせていただきました。
そして、このたびの「通りすがりの者です」さんの書き込みについてお答えさせていただきます。

通りすがりの者ですさん、このたびは書き込み下さりありがとうございます。
私には、人物や風景の輪郭をパソコンのマウスを使って、黒色でトレースして描いております。
通りすがりの者ですさんがお認めにならないけれど、Photoshopの機能も大いに活用しながら、実際にペンツールで元絵の上をなぞる、つまりトレースをしているのですよ。
これをトレースといわなければ、トレースって一体なんでしょうか?

作業されればおわかりになりますが、マウスでの主線描きの作業(特にカーブなど)は年寄りにはなかなか大変です。
かなり拡大してゆっくりとトレースして行くのです。
別にもったいをつけている訳でもなく、それだけでも相当な時間を要してしまいます。

初市主線

さらに、加筆修正し、マスクを作ってそれぞれ彩色などをして行くと、私の場合はこの作品の仕上げまでおよそ三時間近くかかってしまったのです。
もちろん、作品によっては1〜2時間程度で仕上がるものもあります。

ですから嘘を言っているわけではありませんが(かくべつ嘘を言う理由もないと思いますが)、時間がかかってしまうのは恥ずかしながら私の技術の問題ですから仕方がありません。
いちおうトレースという作業をしておりますが、パソコンでのイラストを描く作業は、その性質上どのような作業をしてもそれはパソコンでは「加工」作業というくくりになってしまいますが、これも仕方がないと思います。
台所でする作業のほとんどを料理というくくりにするのとやや似ている事のようにも思います。
また、400点以上も作品を仕上げておりますので、今後も執筆は止めるつもりはありません。

通りすがりの者ですさんが、「私にはこれをイラストと認める優しさはないです。」という事も、個人の自由ですので、私も納得いたします。

ただ、一方的に「外道」と呼ばれるようなやましい事は全くありません。

通りすがりの者ですさんは、私をいきなり「人でなしの極悪人」と呼んでいるのと同等ではありませんか。
その表現は、誹謗中傷に当たります。
通りすがりの者ですさんにそこまで無神経になじられる筋合いではありませんし、それは誠に無礼な事でとても正常な人間の物言いではなく、正気の沙汰とも思えません。
「嘘偽りなく接するのが礼儀じゃないでしょうか。」とおっしゃるわりには、果たしてどちらが礼儀知らずの恥知らずなのでしょうか?

あるいは、他人を「外道」呼ばわりする事が出来るのは、ご自分は人を見下せるさぞ名のある立派な方なのかともご推察いたします。
ぜひ陰に隠れず、ここは正々堂々とそのお芳名をお聞かせいただければ幸いです。

また、通りすがりの者ですさんは、お話の内容からパソコンでイラストを描く事(加工でしょうか)にも長けておられるご様子ですが、さぞ素晴らしい作品をきちんと描かれる方の様です。
加工作業に3時間もかからないとおっしゃるからには、おそらく私と同等の作業なら短時間で仕上げられる技術とセンスをお持ちとご推察いたします。
ぜひ、後学のために「短時間で目を見張るような加工した素晴らしい作品」をご紹介下さるようお願い申し上げます。

併せて、早く仕上げる神業のアドバイスもいただければ幸いです。
言うだけではなく、人助けと思いぜひ具体的にご教示下されば幸いです。

他人を躊躇なく外道呼ばわりした以上「通りすがりの者です」さんには、ご自身で手本を示される責任があるのではありませんか?
単なる嫌がらせではないという事を証明される為にも、ご期待して心待ちしております。

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Last updated  2014/08/06 12:53:58 PM
コメント(4) | コメントを書く


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Re:私を「外道」と断ずる「通りすがりの者です」さんへのご返信   ウイドウ さん
また、きましたね
このての書き込み
前にもあったの覚えてますよ
個人的な趣味になのだからそういうつもりでみてほしいですね (2014/08/06 08:34:59 PM)

Re:私を「外道」と断ずる「通りすがりの者です」さんへのご返信(08/05)   ふーみん* さん
そんなことがありましたか。
以前あった事も記憶に残っています。
腹立たしい思いもよくわかります。
私は、今まで見たことのないような作品に感動していました。
失礼なコメントに負けないで、心が安らぐような作品を期待しています。 (2014/08/16 12:41:15 AM)

機械じゃ出来ないと思います   立ちどまる者 さん
叱られるかもしれませんが、とても興味深く読ませていただきました。「通りすがりの者です」さんとのやり取りと似たような激しい意見の交換は写真の発明と浸透の際に絵画界を揺さぶったことと思いますし、七十年代の劇画製作をめぐっても活発に行なわれていますね。視線と筆づかいのみを頼りにする世界だったものが、やがて道具をさまざまに採用、応用することによって次の舞台を切り拓いていく、そんな事の繰り返しが続けられています。

千葉市のホキ美術館に足を踏み入れると、そこには写実にとことんこだわった絵画が並んで壮観この上ありませんが、ここに集った作品の全ては写真をもとに描かれています。写真を頼るということでなく、絵画を極めるために写真を呑み込んだような豪胆な印象があって圧倒される空間です。最終コーナーにある作者自身の解題に耳を澄ますとよく分かってくるのですが、彼らにとって大事なのは世界を見極めること、世界を創ることであって、その工程については実は二の次であるのですね。

写真やパーソナルコンピューターが絵画に寄り添い、そこにきらきらと化学反応が生じて好い香りを放っていく。それを冒険や革新、さらなる一歩と見るか、それとも邪道や退化と見るかは人それぞれで良いと思いますが、出来れば言葉を選んで、たのしく会話を続けたいものですね。「通りすがりの者です」さんはきっと絵について強く愛でておられる方であって、たぶんこのブログを開設されている方とその点においては同じなのではないかと感じます。喧嘩腰でやりとりをされるのは勿体ないように感じられます。

わたしも時おりフォトショップを使うことがありますが、漫画でいうところの“主線(おもせん)”を引くことを機械はやってくれませんし、その線に温かみや愛らしさを抱かせることは不可能です。イラスト風にはボタンひとつで出来ますし、それで良ければ確かに3時間もかかりはしません。でも、そこにふんわりとした丸みや微妙な弾力を感じさせることって難しいですね。トレースを“なぞること”と切り捨てることなく、トレースする瞬間の緊張と悦び、描き手の個性や技量、そして対象への愛情を読み取ろうとする努力を読み手は絶えず意識していく必要があると私は思います。

たとえば中村珍というひとの描いた「羣青(ぐんじょう)」という漫画があります。そこの付録のページには複数のアシスタントさんが同じ写真を使って描いた車のイラストが並んでいます。トレースすることで同じ大きさ、構図になってしまうのですが、人それぞれの個性や興味が筆先に現れて微妙に雰囲気を変えています。中村さんは彼らのそんな個性を見極めて作業を割り振ることも舵取り役として大切な仕事であると説いています。

「通りすがりの者です」さん、もう一度このブログに載っている(新しい試みの、おもしろい)“イラスト”を眺めてみてください。木や古い建物や人のタッチの柔らかさ、温かさに触れてみてください。空の蒼さと雲のきよらかに漂う様子に目をこらしてください。失われていく風景と、それを見つめている有限であることを定められた描き手の(そして私たち受け手の、)失われまいと踏ん張る生命を想ってみてください。

世界は出逢いの連続です。お互いの“まなざし”をくみ取り、そうやって互いを受け止め微笑んで見つめ合いたい、そのように私は思うのですが。

ブログの作者さん、どうぞ試作を元気に楽しくお続けください。新作をお待ちいたしております。あなたの“主線”はひとを笑顔にする力があります。淋しい世界を少しだけ温かくしてくれます。誰にでもやれるものではありません、素敵な線だと思っております。
(2014/08/31 08:40:37 AM)

外道とか   今来ました さん
一体何様のつもりなんですかねぇ (2014/09/20 05:10:46 PM)


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