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懐かし僕の情景

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2010/02/27
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カテゴリ:カテゴリ未分類
「ガリ版刷り」
(謄写版刷りともいいます)

ロウを塗った油紙のようなモノを、ヤスリ板のようなモノの上に置いて、そこに細い鉄筆を使い、文字や絵(!)を描きます。

それを、手刷り用の機械に張り込み、印刷インキでローラーを使って紙(主にわらばん紙)に、刷り込むものです。
ガリ版用の独特の書体(文字)もありました。

私は、1966(昭和41)年4月頃から、『SFクラブ』というガリ版刷りの漫画同人誌を発行していました。

中学生の時、担任の村山欽一先生はそのガリ版文字がとても上手で、いつも参考にさせていただいておりました。
当時の(漫画)同人は、ほとんどがこの「ガリ版刷り」で、刷り色を変えて、多色刷りに挑む強者もいました。

▼『SFクラブ』
怪獣ブームのまっただ中の1966(昭和41)年4月のことです。
山形県東村山郡中山町に私と、同級生の原田善次さんの二人が中心となり、漫画と怪獣の好きな同人『SFプロダクション』を発足しました。
会長名を「空想科学」から「想科」。
二人の名から一字ずつとり「良次」。
合わせて「想科良次」としました。

同時に、全くの手探りの状態から、深く考えずにガリ版刷りの同人誌『SFクラブ』を、創刊します。
もっとも、この時の二人は、まだ同人、あるいは漫画研究会という言葉を知りませんでした。

ほどなくして、石川修明さん、先にご紹介した秋葉重幸さんが参加し、各人が担当を持つ分業制を採用いたします。
そして、同じ天体観測の『中山天文同好会』の仲間だった安藤晴夫さん、浦山亮一さんらも写真特撮などで、参加してきました。
shunさんが参加されたのもこの時期でした。

この後に、現在も交流いただいている井上はじめさんやかんのまさひこさん、コンタ・ゆうじさん、ただひろしさん、みずのさんら多数の方が参加されました。

なお、今でもガリ版用の材料「謄写版、ガリ版、ロウ原紙」も販売されているようです。
素晴らしい。
http://www3.ocn.ne.jp/~shiojima/tousha/index.html

A3判堀井 原稿縦 5mm 鉄筆原紙(ロー原紙)A3判
1枚840円(消費税込み・・・とっても高価です!)

なお、山形市銅町の中央印刷株式会社内に「山形謄写印刷資料館(山形ガリ版資料館)」があります。
http://www.chuo-printing.co.jp/gariban/gariban.html

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Last updated  2010/02/27 02:11:02 PM
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2010/01/08
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作品418

元日のかがり火
国分寺薬師堂
(山形市薬師町)

日本三大植木市でおなじみの「国分寺薬師堂」の「かがり火」です。
初詣の参詣者でにぎわいを見せていました。

みなさまのご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。

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拙作オリジナルアニメ『そばマンタロー・01』[ Buckwheat noodlesMan Taro・01]
荒井幸博さんオリジナル青春歌謡『青春を謳おう』プロモーションビデオ [ Let's sing a youth songs ]






Last updated  2010/01/08 06:29:02 AM
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2009/12/11
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秋葉重幸さんといわれてもほとんどの方はご存じないと思います。
工学博士で「高度でありながらも身近な技術」の研究と実現をめざす「KDDI研究所」の所長さんです。

全世界をネットワークする「光海底ケーブル」を研究開発されて、今やその分野での第一人者です。

「工学博士」、「研究所の所長」
・・・SFや特撮モノを彷彿とさせて、実に良い響きではありませんか。

子供の頃は、漫画や映画に出てくるいわゆる「博士」に憧れたものです。
同じような思いは、
こちらにホーネットさん(rainbowmaskさん)が見事な文章で書き込まれておられますので、ぜひ、ご覧下さい。
「もう一つ憧れの職業は博士でした」

例えば、作品名を挙げずとも、誰もが知っている「お茶の水博士」
あるいは、『鉄人28号』の「敷島博士」
ちょっとマニアックに『エイトマン』の「谷博士」
枚挙にいとまがありません。

まして、「○○研究所」となれば、これは特撮好きにはとどめを刺します。
思わず巨大ロボットや超科学兵器などを連想してしまいませんか。

さて、その「KDDI研究所」の所長の秋葉重幸さんと、平々凡々な私といったいどこに「接点」があるのかと不思議に思われる事と思います。

実は、その秋葉重幸さんとは中学の同期であり、しかも(ここがかんじんですが)中学、高校といっしょに漫画同人(!)の活動をしていたのです。

いわゆる現在の『ホップラカス』の前身である『ホップ』のさらにまた前身『SFクラブ』時代(昭和41・1966年~)です。

この時期から、今でも何かとお世話になっておりますshunさんもいっしょに活動されておられました。
(以後今日まで40年以上もお付き合いいただき感謝しております)

さて、秋葉重幸さんは、当時私たちが行っていた「オリジナル写真特撮」の原作のほとんどを考えたり、ガリ版刷り※の定期発行の会誌にオリジナル小説を発表されておられました。

それがこの『ファイアマン』です。
昭和41・1966年11月発行の『SFクラブ』9号から昭和43年・1968年8月発行の21・22合併号までの最長連載となりました。

一部を採録してご紹介いたします。

▼『ファイアマン』第二部『狂った宇宙ロボット』
昭和42年(1967年)5月発行の『月刊SFクラブ12号』に掲載された作品です。

無音。
それは大宇宙に残されたひとつの難問であった。
今日も無音である。
そして、明日も。
しかし、その中では、数多くの物体が振動しているのである。
ここアンドロメダ開発部隊の活躍している一惑星上でも、ものすごい地響きをたてて、大地がけずられていた。
しかし、無音であった。
そこは、アンドロメダと銀河を結ぶ経路の途中にあたり、そこで燃料補給などができるように開発している。

・・・・・


物語はこの後に、隕石が落下してこの開発用の大ロボットが誤作動を起こして突然暴走を始めて、惑星の破壊をくりかえします。
このロボットには強烈な爆弾が搭載されていて、さすがの防衛隊も手を出されずにおりました。
凶暴さを増すロボットの前に、流星に乗った我らがファイアマンが登場いたします。
はたして・・・。

読み返してみるとつっこみどころは満載ですが、現在のような情報過多の時代ではないので、資料も少ないために、独自の発想のみで描かれた世界感がまた楽しいのです。

几帳面な秋葉重幸さんは、その都度きちんと原稿用紙に書いて渡してくれました。
私などはノートやわら半紙に書いていたので、作品に対する心構えも大きく違っていたようです。
その差が今日に歴然と現れているようです。

ところで、「アンドロメダと銀河を結ぶ」というあたりは、偉業「光海底ケーブル」にも通じるような気がいたします。

『SFクラブ(SFプロダクション)』
怪獣ブームのまっただ中の1966(昭和41)年4月のこと。
山形県東村山郡中山町に中学の同級生だった私と原田善次さんの二人が中心となり、漫画と怪獣の好きな同人『SFプロダクション』を発足しました。
会長名を「空想科学」から「想科」。
二人の名から一字ずつとり「良次」。
合わせて「想科良次」としました。
同時に、すぐにガリ版刷り※の同人誌『SFクラブ』を、全く手探りの状態から創刊します。
もっとも、この時二人はまだ同人、あるいは漫画研究会という言葉を、まったく知りませんでした。
ほどなくして、石川修明さん、秋葉重幸さんが参加し、各人が担当を持つ分業制を採用いたします。
そして、同じ天体観測の『中山天文同好会』の仲間だった浦山亮一さん、安藤晴夫さんらも、写真特撮などで、参加してきました。
shunさんが参加されたのもこの時期でした。

この後に、現在も交流いただいている井上はじめさんやかんのまさひこさん、コンタ・ゆうじさん、ただひろしさん、みずのさんら多数の方が参加されました。


「ガリ版刷り」
(孔版ともいいます)
ロウを塗った油紙のようなモノを、ヤスリ板のようなモノに置いて、鉄筆を使い、文字や絵(!)を描きます。
それを、手刷り用の機械に張り込み、印刷インキでローラーを使って紙(主にわらばん紙)に、刷り込むもの。
ガリ版用の独特の書体(文字)もありました。
中学の担任でした村山欽一先生はそのガリ版文字がとても上手で、いつも参考にさせていただいておりました。
当時の同人は、ほとんどがこの「ガリ版刷り」で、刷り色を変えて、多色刷りに挑む強者もいました。


『月刊SFクラブ12号』表紙
SFクラブ12号1967年02

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Last updated  2009/12/12 08:56:25 AM
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2009/06/23
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作品329

「財団法人掬粋巧芸館」日本有数の陶磁器美術館
(山形県東置賜郡川西町大字中小松)

井上ひさし氏つながりになるのでしょうか、東置賜郡川西町大字中小松にある「樽平酒造」に隣接する「財団法人掬粋巧芸館」(きくすいこうげいかん)は、10代目社長井上庄七氏が昭和七年開館の日本最古の登録博物館のひとつです。
現在は、「樽平酒造」蔵元主人の井上京七氏(井上家12代目)が館長(?)です。

 中国 漢時代~清時代 250点
 朝鮮 新羅~李朝 100点
 日本 鎌倉時代~近代 200点
 南方 20点

貴重な文化財が多数展示されておりました。
光を嫌うので、室内は少し暗くなっていて、目が慣れるまで時間がかかります。

館長の井上氏は、井上ひさし氏の事をひさしさんと呼んでおりました。

さて、6月21日に訪れた時には(4月末より)武将の前田慶次と甘糟備後守景継の甲冑を展示していました。
前田慶次の甲冑はこれまで展示されておらず、今回が初めての公開なのだそうです。
前田慶次は戦国時代末期から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、前田家、上杉家に仕えました。
今、武将好きの女性のことを「歴女」と呼ぶのだそうですが、彼女たちにも圧倒的に人気のある武将です。
直江兼続の盟友(?)として、いずれ「天地人」にも登場するはずです。
もうひとつの関ヶ原と言われる「長谷堂の合戦」では、その前田慶次がしんがりを務めたそうです。
館長の井上氏に熱く語っていただきました。

 ※殿(しんがり)とは後退する中で最後尾を担当することです。

楽天ブログ用画像サイズ:567×427  原画サイズ:2364×1772
デジタルイラスト制作ソフト:Adobe Photoshop

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拙作オリジナルアニメ『そばマンタロー・01』[ Buckwheat noodlesMan Taro・01]
荒井幸博さんオリジナル青春歌謡『青春を謳おう』プロモーションビデオ [ Let's sing a youth songs ]






Last updated  2009/06/24 07:31:18 PM
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2008/05/21
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これも昔からの疑問です。

『ウルトラQ』シリーズで、出演者の声を声優さんが吹き替えをしている所があります。
もちろんレギュラーの方はご当人でしょうが、ゲストなどでは別の方が吹き替えをしている場合があるようです。

例えば、『ゴメスを倒せ』のジロー少年の声は『風のフジ丸』等でおなじみの小宮山清氏のようです。
(当時私はこの少年が小宮山清氏だと思っておりました)

また、『ペギラが来た』の鈴木副隊長の声では、内海賢二氏も参加しているようです。
ご本人でなければ、なぜわざわざ声優さんが吹き替えるという不経済で面倒な作業をしているのか、不思議でなりません。
どなたかその辺りの事情をご存知でしたらぜひ、お教え下さい。

なお、下の「ウルトラQ全記録」によれば、
「第11話 バルンガ」では、病院の見舞客の声を増岡弘氏が、
「第15話 カネゴンの繭」では、アキラの声をまた小宮山清氏が担当されているようです。


話題はそれますが、昔の懐かしい外国テレビドラマの吹き替えをされる皆さんは声で演技をしていたと思います。
声優ではベテランのショーン・コネリーなどでおなじみの若山弦蔵氏、チャールトン・ヘストンなどの納谷吾郎氏、ナポレオン・ソロやカーク船長などの矢島正明氏、「スーパーマン(TVシリーズ)」でのクラーク・ケント、「スパイ大作戦」やゴアなど多数手がけておられる大平透氏、アルフレッド・ヒッチコックやトラひげなどの熊倉一雄氏、クリント・イーストウッドの山田康雄氏、そして、アラン・ドロンやアル・パチーノ、ブルース・ウィルスなどの野沢那智氏などまるでその俳優さんが日本語で話をしているようです。
ベテランの方々は、アフレコでもきちんとした芝居が出来るのですね。

今の声優さんは流行なのか話し方やアクセントなどに妙な癖があって、いつもそれが気になります。
もっとも、少し前のお笑いの「ディラン&キャサリン」は、その吹き替えの妙な外国人の話し方を笑いのネタにして話題をさらいましたね。


「ウルトラQ全記録」







Last updated  2008/05/21 07:33:59 PM
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2008/05/18
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数多くの作品を発表された桑田次郎先生の傑作のひとつに『ガロロQ』があります。
このたびようやく完全版として復刻されました。
初出が1961(昭和36)年ということですが、私も小学生の頃に楽しんで読んでおりました。

ガロロQとは、謎の宇宙人が残した定まった形を持たない不思議な物体の事です。
クロスという操縦機を手にした者が念じれば、柔らかい物から鉄や岩、ロボットや地中を掘り進む機械や空飛ぶ乗り物まで何にでも変幻自在です。
(手にした者とは、正確には犬などの動物も含みます)

テンポの良いストーリー運びと、その古さを感じさせないアイデアは現代でも十分に通用いたします。
畳みかける連続アクションは、まるでハリウッド映画を見ているようです。
このデジタル映像全盛の今こそ映像化して欲しい作品のひとつです。

▼あらすじ
宇宙人から自在に形を変える謎の物体“ガロロQ”を託された龍二少年。
“ガロロQ”を正義のために使おうと決意した彼の前に、
怪力ロボット サムソンで悪事を企むキング=ブラックが現れた!

購入は「Amazon」
「復刊ドットコム」で、

「ガロロQ」の表紙ギャラリー 資料提供:へいきちさん

「懐かし漫画立ち読み館・トップページ」






Last updated  2008/05/21 08:22:16 PM
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2007/08/31
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耳鼻科コミックを執筆しているときに、
縁があって中国からいらしている耳鼻科の先生とお知り合いになる事が出来ました。
日本語が堪能で、その時は楽しくお話しさせていただきました。
話の流れで、中国の子供さんは小さい頃、
どのような童話を読んでいるのでしょうかとおたずねしましたら、
「西遊記」などですと、教えて下さいました。

一時帰国され、再来日された時に、お持ちいただいた本が、この「西遊記」です。
日本の可愛らしい猿の孫悟空と違って、京劇のお面のような孫悟空ですが、オリジナルはこうなのでしょう。

中国語は読めませんが、良く知られたお話ですから、雰囲気は良くわかりました。

中国版「西遊記」-表紙

中国版「西遊記」-本文






Last updated  2007/08/31 10:30:10 PM
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2007/08/25
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「少年画報」誕生60周年記念として、
「赤胴鈴之助」「まぼろし探偵」「ビリーパック」が、
「名作漫画豪華復刻本セット」として発売されます。

昭和の時代を象徴する稀代の名作3点を、
発行当時の装丁と内容そのままに忠実に復刻再現されます。
豪華化粧ケース入りの永久保存版とのことです。

私は8年ほど前までは、これらの単行本を全部所有しておりましたが、
実家の取り壊しの際に産業廃棄物として瓦礫と共に処分されてしまいました・・・。
ですからこのたびは迷わずにさっそく注文してしまいました。
「少年」復刻の時もそうでしたが、いつもこういうものは、何でもつい衝動買いしてしまう私です・・・。

送料・代引き手数料が無料ですので、代引きで購入できます。

▼著者名:武内つなよし、桑田次郎、河島光広
 発売・少年画報社
 配送時期:10月下旬
 【送料・代引き手数料無料!!】
 税込価格10,500円(本体10,000円+税)

お申し込みや詳しい事はこちらをご覧下さい。






Last updated  2007/08/25 07:40:03 AM
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2007/08/20
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いつのころからか、だれが呼びはじめたのかも、わかりませんが、
山形市深町の奥羽本線の下に「ムーミン谷と呼ばれる場所」があります。

コンクリートで出来ているここのどこが「ムーミン谷」なのかと思うのですが、もう認知されているのでそれも良いでしょう。

ここは、かつては豪雨になるとすぐに増水するとので、通行止めになることもしばしばでしたが、排水工事が施されて今ではその心配もなくなりました。






Last updated  2007/08/20 09:53:20 PM
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2007/08/09
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旧盆にはBS2の「衛星映画劇場」で、大好きな「クレージーキャッツの映画」が放映されます。
何度か観た映画もありますが、今から楽しみです。

荒唐無稽な「大冒険」には特撮で円谷英二監督が参加されました。
また、音楽では萩原哲晶氏や宮川泰氏らが参加された作品もあります。

▼「大冒険」(1965年・日本)〔カラー〕
8月13日(月) 後1:00~後2:47

クレージーキャッツの結成10周年記念として製作されたシリーズ第4作にしてシリーズ中の傑作。
前3作のサラリーマンものから一変、円谷英二氏による特撮を盛り込んだクレージー版「007」ともいえるアクション・コメディー。
ニセ札偽造団日本上陸をスクープした能天気な記者植松。
発明家の親友谷井の妹が誘拐されると、一味を追求して珍騒動を繰り広げます。

〔製作〕藤本真澄 渡辺晋 〔監督〕古澤憲吾
〔特技監督〕円谷英二 〔音楽〕広瀬健次郎
〔出演〕クレージーキャッツ 越路吹雪 団令子 森繁久彌ほか

▼「クレージー大作戦」(1966年・日本)〔カラー〕
8月14日(火) 後1:00~後2:41

難攻不落の名高い刑務所内。
植木等氏扮する石川五郎は、世界の悪党どもから金を奪わんと、金庫破りの名人をはじめ様々なプロフェッショナルである5人の囚人たちと義賊団を結成。
看守を巻き込んで脱獄を成功させると、セクシー美女泥棒をライバルに、日本の暗黒街のボスが持つ10億円を狙います。
クレージー義賊団の悪銭総ざらい作戦をアクションとギャグ満載で描くシリーズ第7作。

〔製作〕渡辺晋 〔監督〕古澤憲吾
〔脚本〕笠原良三 池田一朗 田波靖男 坪島孝
〔音楽〕山本直純 萩原哲晶
〔出演〕クレージーキャッツ 野川由美子 進藤英太郎 青島幸男ほか

▼「クレージーの大爆発」(1969年・日本)〔カラー〕
8月15日(水) 後1:00~後2:24

高度経済成長で世界一の金塊保有国となった日本。
国際的な暗黒組織GIBは、3億円強盗の真犯人・大木健太郎に、銀行の地下金庫から3000億円の金塊強奪を指令します。
大木は6人の仲間とともに作戦を成功するが、GIBの裏切りを知ると逆襲に転じ、地球のみならず宇宙に飛び出して騒動を巻き起こします。
三億円事件やアポロ月面着陸など、当時の重大ニュースを題材に常識破りのスケールで描いた爆笑シリーズ第13作。

〔製作・脚本〕田波靖男
〔監督〕古澤憲吾 〔音楽〕萩原哲晶 宮川泰
〔出演〕クレージーキャッツ 松岡きっこ いしだあゆみ 藤田まこと ほか

▼「クレージー黄金作戦」(1967年・日本)〔カラー〕
8月16日(木) 後1:00~後3:39

ギャンブル好きの僧侶・心乱(植木等)は、ひょんなことからあこがれのラスベガスに行くことに。
機中一緒になった代議士(ハナ肇)と、アメリカ人の遺産を相続したという医者(谷啓)を旅の友に、鉱山に眠る財宝をめぐって抱腹絶倒騒動が展開する。
日本映画史上初のアメリカ本土縦断ロケを敢行、ラスベガス大通りの圧巻ダンス・シーンや、ザ・ピーナッツ、加山雄三氏、ザ・ドリフターズなどゲスト出演も豪華なシリーズ第9作。

〔製作〕渡辺晋 〔監督〕坪島孝
〔音楽〕宮川泰 萩原哲晶
〔出演〕クレージーキャッツ 浜美枝 園まり 有島一郎 飯田蝶子ほか

詳しくはこちらをご覧下さい。






Last updated  2007/08/09 11:11:13 PM
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