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懐かし僕の情景

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2007/08/07
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去る7月26日の夕方のこと、私が拙いながらも作詞・作曲させていただき、荒井幸博さんが歌う「荒井幸博さんオリジナル青春歌謡プロジェクト」の第一作として「青春を謳おう」というタイトルの歌を山形市桜田のサンセット・スタジオでレコーディングいたしました。
(ちなみに「サンセット・スタジオ」の奥さまは、「かぶしきがいしゃ」の女優さんでもあります白田優子さんです)

荒井幸博さんご学友(?)で、エレクトーンの先生をなされている鈴木恵理子さんに、補作曲とエレクトーン演奏をお願いいたしました。
おかげさまで、昭和青春歌謡のエッセンスを(だけを)取り入れた懐かしいけれども新しい曲が出来上がったと思います。
荒井さんは声が良いので、ステキな舟木一夫風青春歌謡に仕上がりました。

この後、この曲のプロモーションビデオ(?)を撮影製作いたします。
(まだ絵コンテが決まっていないので、焦っています・・・)

さて、発表は9月15日(土)米沢市の伝国の杜・置賜文化ホールで、午後3時より開催されるイベント「荒井幸博と唄おう~昭和歌謡のひろば~・?」です。

オリジナルカラオケは、こちらにありますので、先行してお聴きいただけます。
よろしければお聴きになって下さい。

「青春を謳おう・オリジナルカラオケ」2・3Mb(2分36秒)

「荒井幸博さんオリジナル青春歌謡プロジェクト」

▼青春を謳おう 

 歌:荒 井 幸 博
   作詞・作曲:たかはしよしひで
   補作曲・エレクトーン演奏:鈴木恵理子

青春の 憧れは
紅い夕陽に 煌めいて(きらめいて)

仲間たち そこにいる
花咲き輝る(ひかる) 希望の明日

あーあ 高らかに
あーあ 爽やかに

今こそ 生きている
幸せ謳うのだ

(間奏)

青春は つたなくて
はかないけれど 夢がある

眩しげに 健やかに
素晴らしい時代(とき) 君と二人 

あーあ 風薫る
あーあ 柔らかに

心は 微笑んで
歌声 響くのだ

今こそ 謳うのだ
青春 謳うのだ






Last updated  2007/08/08 12:12:35 AM
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2007/07/29
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去る14日に「米沢市伝国の杜」で開催され、全国から注目をあびて大好評のうちに幕を閉じた「田中邦衛映画祭」でした。

先日、邦衛さんから届けられた私宛への色紙を荒井幸博さんがご持参下さいました。

邦衛さんはあまりご自分の作品をご覧になられないとのことで、ぜひ観ていただこうと、荒井さんに依頼されてプライベートな贈呈用に製作したDVDに感激されて、お礼にと書いて下さった貴重な色紙です。

「灯は小さくても いつも 暖かい」

心を込めて一字一字きちんと描かれ、邦衛さんのお人柄、温かさがこちらに伝わってくるステキな色紙です。
一枚一枚丁寧に書かれるので、何枚も書くことが出来ないとのことで、いただいたことに恐縮しながらも、とても感激しております。
さっそく額に入れて、毎日拝見しております。

邦衛さんをはじめ、このたびのイベントに関わらせて下さった荒井幸博さん、映社会の酒井さん、映社会のみなさん、あらためて心から感謝を申し上げます。

邦衛さん、これからもお元気でご活躍下さい。






Last updated  2007/07/29 07:48:47 AM
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2007/07/20
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「キクとイサム」1959年

今井正監督の「キクとイサム」(1959年・昭和34年・大東映画・松竹配給)という作品に、まだ無名だった田中邦衛さんが出演されていると、荒井幸博さんから教えていただきました。

この作品に邦衛さんご本人も出演されたことを憶えておられないとのことで、映画祭に来県された際にぜひ邦衛さんに見ていただきたいとのことでした。
市内の数軒のレンタルビデオ屋さんを訪ね歩いた末に発見し、拝見しました。
これは邦衛ファンにはとても貴重な映像です。

邦衛さんは、同じ今井正監督の「純情物語」(1957年)が映画デビュー作ですが、その2年後の作品ということで、そのいきさつも気になります。

さて、この「キクとイサム」という作品のあらすじですが、
小学生のキクとイサムは、アメリカ占領軍の黒人との混血児の姉弟です。
幼い頃から祖母のしげ婆さんのもとで暮らしていました。
やがて、二人にアメリカへ養子に行く話が持ちかけられ、嫌がったがイサムは農園へもらわれていきます。
会津磐梯山を背景に、黒人混血児の問題を社会に訴えようとするものです。
主役の二人には何人かの候補者の中から、東京荒川の小学六年生(高橋エミ子氏)と横須賀の小学四年生(奥の山ジョージ氏)が選ばれ、今井監督のもとで俳優としての訓練をうけたそうです。
水木洋子氏のオリジナル・シナリオ。
大東映画の第一回作品です。
深刻なテーマだけに総じて暗くなりがちですが、今井監督はあえてヒロイン・キクを明るくはつらつと描き、問題を提起しながらもラストもなかなかさわやかでした。

特筆すべきは、北林谷栄氏演ずる、しげ子婆さんです。
資料によれば、同じ今井監督の「山びこ学校](1952年)に次ぐ出演のようで、当時まだ50歳前だったとの事ですが、方言を駆使し、どのようにみても7~80歳のおばあさんと思えるその演技力は本当に見事です。

さて、この作品にはもちろん田中邦衛さんのお名前もクレジットされておりません。
出演シーンは、鎮守の森の秋祭りで、お囃子の笛を吹く青年団のひとり(?)という役どころです。
祭りに来ていたキクとイサムのうち、イサムがせんべいをかじっているのを見て、
「せんべい、食ってっじぇ」
と驚いたように言うたった一言のセリフです。

ちなみに黒澤明監督の作品に初めて出演された「悪い奴ほどよく眠る」(1960年)では、西村晃氏(白井)を狙う殺し屋役で、そのセリフも、
「おめえ、白井かい? 返事しな」
と、少し押さえ美味に言う一言のセリフでしたが、迫力がありました。

西村晃氏が黒澤監督から20数回もの撮り直しをさせられたのに、邦衛さんのシーンは一発OKしたとのことで、邦衛さんも心弾んで帰宅したと映画祭では思い出を語られました。

「キクとイサム」は、DVDでも発売されているようですので、興味がおありの方は、ご購入下さい。

なお、主な出演者は、
北林谷栄氏(しげ子婆さん)、高橋エミ子氏(川田キク)、
奥の山ジョージ氏(川田イサム)、宮口精二氏(院長さん)、
多々良純氏(呼び込みの男)、三國連太郎氏( 新聞社の人)、
殿山泰司氏(組合の人)、東野英治郎氏(おまわりさん)、
滝沢修氏(カメラの男)など。

「キクとイサム」






Last updated  2007/07/21 12:11:39 AM
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2007/07/18
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井上はじめさんが執筆されている「山形マンガ少年・第3部/熱い夏の日」が、クライマックスに向けて好評連載中です。

そして、井上はじめ氏のご厚意で、毎回私のつたない挿し絵を掲載させていただいております。

これまで、コミックを執筆させていただいているうちに、自然と身に付いたテクニックで、私の身の回りのありふれた風景を描いて来ました。
少しずつ描きためておりましたら、いつの間にかけっこうな枚数になりました。

そこで、デジタルイラスト「シリーズ・僕の情景」として、常設展示させていただくことにいたしました。
よろしければ、どうぞご覧になって下さい。
今後も、ライフワークとして書き続けて行けるなら、ちょっと幸せな事かなと思います。

「イラスト・僕の情景」最新版

「イラスト・僕の情景」画像倉庫1号館






Last updated  2007/07/18 11:05:20 PM
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2007/07/15
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7月14日に山形県米沢市「伝国の杜置賜文化ホール」にて開催された『田中邦衛映画祭』は、場内満員の大盛況のうちに無事に幕を閉じました。
 
全国各地から訪れて下さった邦衛さんのファンも多くいて、1作品上映ごとに行われた邦衛さんのトークショーでは、サービス精神たっぷりに、いろいろなお話(裏話?)をして下さいました。

もうすでにすっかり映画界の重鎮になられた邦衛さんですが、それでも謙虚で控えめな語り口に邦衛さんらしいジョークが入って、会場はものすごくなごやかで暖かい雰囲気で満たされていました。
邦衛さん、本当に素晴らしい方です。

私も、ほんの少しばかりですが、荒井さんやバイタリティ溢れる映社会のみなさんのお手伝いできて、本当に光栄でした。






Last updated  2007/07/16 09:06:50 AM
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2007/07/13
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いよいよ7月14日(土)は、『田中邦衛映画祭』です。
 
▼午前10時(開場9時30分開場)から、午後5時30分まで
▼山形県米沢市「伝国の杜置賜文化ホール」
(米沢市丸の内0238-26-2666)
にて、開催されます。

みなさん、お誘い合わせの上、邦衛さんに会いに行きましょう。

邦衛さんの代表作3作品を上映し、
1作品上映ごとに邦衛さんのトークショーが開催されます。
これが今から楽しみです。

▼上映予定作品
(都合により変更の場合もあるそうです)

10:00『学 校』山田洋次監督1993年
12:08 邦衛さんトークアウト

13:00『ウホッホ探検隊』根岸吉太郎監督1986年
14:45 邦衛さんトークアウト

15:30『若者たち』森川時久監督1967年
17:00 邦衛さんトークアウト

司会は、邦衛さんが信頼をおく荒井幸博さんが務められます。

また、ロビーでは、
邦衛さん秘蔵のポスター、写真、そして台本
(主演デビュー舞台『幽霊はここにいる』、映画『椿三十郎』『居酒屋兆治』テレビ『北の国から』ほか)など、
貴重な品々ばかり展示されます。

[前売り券]3000円(当日3500円)
  
[主催]米澤映社会
(問い合わせ)080-5226-1539酒井さんまで

チラシはこちらでもご覧いただけます






Last updated  2007/07/13 10:49:43 PM
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2007/06/10
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どの様に神出鬼没な正義のヒーローといえど、悪辣な悪漢の罠に落ちて、危機一髪の場面に遭遇します。

これは、桑田次郎先生の傑作「まぼろし探偵」の一シーンです。

手足を縛られ、線路に寝かされて、そこへ猛スピードで蒸気機関車が突進してきます。
主人公の運命は風前の灯火!?

少年の頃は、この様な絶体絶命のシーンに、ハラハラとして次号を待ったものでした。
そして、次号では、それは見事な機転で危機を脱出するのです。
これこそ正義の味方の真骨頂、まさに面目躍如です。

こうしたハラハラどきどきは、少年(だった?)時代には必要なアイテムなのではと、懐かしいシーンを読み返しながら、遠い昔を思い出しております。


さて、この絶体絶命の危機をいかなる策で脱出出来たのか?
大いに気になるところでしょう。

画を見るとわかりますが、
縛られていない方の足で靴を脱ぐと、縄もするりと抜けたのだそうです。
そのまま体を線路と同じ方向にして、列車は頭の上を抜けていったのだそうです。
お見事。

運も味方につけて、いかなる時でも沈着冷静に状況判断する正義の味方に、勝利の女神は微笑むのでした。






Last updated  2007/06/12 09:44:15 PM
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2007/06/03
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「妖怪百物語」の上映の際に購入した昭和43年4月発行の「月刊・大映グラフ」55号をパラパラとめくっていたら、表題の映画の紹介が載っていました。

田宮二郎氏と伴淳三郎氏の主演映画です。

解説によれば、この時伴淳三郎氏は12年ぶりの大映映画出演だったそうです。
田宮二郎氏は大学講師の肩書きを持つ盗みのエリート。
伴淳三郎氏はそれを追う名刑事の役どころ。
詳細がわからないのですが、なんだか、面白そうな設定で、伴淳の違う一面が見られそうですので、興味があります。

田宮二郎氏のことばに
「イギリス風のコメディが目標」とあります。
はたして、スマートなコメディに仕上がったのでしょうか?

他に勝新太郎氏の野坂昭如氏原作の「とむらい師たち」の告知もありますので、同じ時期の作品かもしれません。
(同時上映だったかもしれませんが・・・)

監督は、弓削太郎(ゆげ・たろう)とおっしゃる方ですが、失礼ですが他にどの様な作品を撮られたのかはわからなかったので、検索いたしましたら、いろいろと名作を撮られておられます。
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0084090.htm

一部抜き書きいたしました。
▼1962.03.25「スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねぇ」
原作:青島幸男 出演:川口浩 川崎敬三 ハナ肇 植木等
▼1964.08.22「続・高校三年生」
出演:姿美千子 倉石功 東京子 渚まゆみ 舟木一夫
▼1966.02.12「ザ・ガードマン 東京忍者部隊」
出演:宇津井健 藤巻潤 倉石功
▼1967.05.13「今夜は踊ろう」
音楽:服部克久 出演:田宮二郎 荒木一郎
▼1969.07.12「与太郎戦記」
原作:春風亭柳昇 出演:フランキー堺 南美川洋子 露口茂 春風亭柳橋 柳亭痴楽 三遊亭金馬 三遊亭歌奴 春風亭柳昇 春風亭柳好 柳家金語楼 月の家円鏡






Last updated  2007/06/03 02:27:54 PM
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2007/06/02
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6月1日の朝日新聞の朝刊「ひと欄」に、ごとう和さんの事が載っていたそうです。
あいにく私は朝日新聞を講読しておりませんので、読むことが出来ませんが、6月2日(土)発売予定の「フォア・ミセス」(秋田書店)に、進行性の難病「パーキンソン病」をテーマにした100ページの大作「ぴんくのハート」を執筆されたそうです。

6月号に載っている予告ページの文に、よりますと、

▼大長編100Pで贈る 著者渾身のドキュメント!!
「私は70才になっても 漫画を描き続けていたい・・・!!」
 体が思うように動かなくなってゆく進行性の難病
「パーキンソン病」の診断を受けてから現在まで・・・。
 漫画家・ごとう和の告白!! --------------------

漫画家のごとう和さんは、1年半ほど前に「パーキンソン病」と診断されたそうです。
「少しでも、誰かの役にたつ作品になっているといいなあ」と、ご自分で漫画に描かれておられます。
医師の言葉、台湾式足ツボマッサージ&体操教室、周囲の心配、出会った時のごとうさんの感情と行動などを等を100ページの作品として描きあげたとの事です。

詳しくは、「ごとう和さんのブログ」をご覧下さい。

※プロの漫画家・ごとう和さんは、山形県河北町のご出身で、高校生の頃、私どもの漫画研究会で作品を発表されておられました。
プロになってから、数多くの秀作を発表されておられます。






Last updated  2007/06/02 06:17:44 PM
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2007/05/12
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ご訪問される方はすでにご案内のように、1957年に製作された東宝初の本格SF映画です。

パラパラとめくっていた昔の「スターログ」(1983年-32号)誌上に、添付の写真が載っていました。
小松崎茂画伯によるミステリアンの宇宙ステーションと小型円盤のデザイン画です。
映画ではデザイン通りに製作されたようです。
「ステーションの頂上にあるステーは、隕石を防衛するためのもので廻転します」と書いてあるそうです。

「地球防衛軍」は、小松崎茂画伯が東宝特撮に協力した最初の作品です。
ミステリアン・ドーム、ミステリアンの宇宙ステーション、ミステリアン円盤、マーカライト・ジャイロ、α号、β号と小松崎画伯のメカニック・デザインは、そのまま立体化されました。

記事によれば「地球防衛軍」は、プラスチックやガラス、グラスファイバーという素材を日本の特撮映画の中で初めて本格的に使用Lた作品でもあったそうです。






Last updated  2007/05/12 08:06:40 PM
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