1318991 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

懐かし僕の情景

PR

全212件 (212件中 61-70件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ... 22 >

カテゴリ未分類

2007/01/27
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
いつもお世話になっているshunさんが監督されたテレビ作品「ゴジラアイランド」DVD-BOXが、ついに本日到着いたしました。
さっそく見たいのですが、もったいなくて、封を切れません・・・。
shunさんたちスタッフの特典映像も興味深いですね。

私は「Amazon」の割引期間中に通常価格16,800円 (税込) のところ、格安の¥12,600で購入できました。
今でも「楽天市場」では、通常価格16,800円 (税込) のところ、特別価格11,840円 (税込 12,432 円) 送料別で購入できるようです。
ご購入下さい。
こちらでご購入下さい。

「ついにDVD-BOX発売!」

「ゴジラアイランド」






Last updated  2007/01/27 05:24:54 PM
コメント(0) | コメントを書く


2007/01/21
カテゴリ:カテゴリ未分類
萩原哲晶氏のことを「はぎわらてっしょう」とお呼びすると思っていたら、「はぎわら ひろあき」が正しいのだそうです。
知りませんでした・・・。

萩原哲晶氏はクレージーキャッツの作曲で有名ですが、前田武彦氏と萩原哲晶氏のコンビでアニメソングも作っておられます。
(このアニメと呼び名やアニメソングという呼び名も若者言葉のようで好きではありませんが、ここでは便宜上使います)

さて、前田武彦氏と萩原哲晶氏のコンビといえば、代表作はなんといっても「エイトマン」です。
ムダがなくわかりやすく、希望をいだかせる歌詞と心躍るその曲調が見事にミックスした珠玉の名曲だと思います。
最近では、東日本の電話会社のCMでも有名です。
(西日本では放映されたのでしょうか?)

そのエイトマンのソノシートバージョンでの副主題歌(挿入歌?)の「夜のエイトマン」も情感溢れる名曲です。
またソノシート(シートドラマ)用に作られた「超犬リープの歌」や「エリートのうた」も同様に聴きごたえのある主題歌でした。

さて、この「超犬リープの歌」ですが、40年近くの前にシートドラマを所有しておりましたので、当時はドラマも聴いておりましたが、このたび、「黄色い手袋X~幻の漫画ソノシート主題歌コレクション」という復刻CDで聴くことが出来ました。
歌詞も曲も憶えていたので、それには自分でも驚きました。
(萩原哲晶氏の作品ではありませんが「パトロールV」も所有していたので懐かしかった・・・)

この様に昔の主題歌はわかりやすく、しかも作品のテーマを見事に歌詞に盛り込んでおり、まさしく職人芸でした。
今のアニメソングはどの作品なのかわかりませんし、心にも残りません。
世代間の格差、年だからといえばそれまでですが、作詞家はもっと勉強して欲しいと思います。
いくらお手軽な素人文化の世の中だからといっても、プロとアマの違いを見せて(聴かせて?)欲しいと思います。

なお、「電人アロー」も萩原哲晶氏の作曲ですが、作詞は一峰大二先生ご本人です。
こちらも実にかっこよい主題歌です。

「懐かしアニメ・特撮作品ソノシート・レコード ライブラリー」






Last updated  2007/01/21 09:21:45 AM
コメント(0) | コメントを書く
2007/01/20
カテゴリ:カテゴリ未分類
お世話になっている荒井幸博さんのイベントが
2007年2月17日(土)
午後3時から山形県米沢市「伝国の杜・置賜文化ホール」において開催されます。

懐かしい昭和の日々、輝いていたあの頃をもう一度思い出してみませんか。
「なつメロリクエスト 電話でこんばんは」でおなじみの荒井幸博さんが贈るおしゃべりと歌謡のひととき。
みんなで歌って、笑って、元気になろう。

なお、当日は拙作「そばマンタロー」の主題歌を荒井さんが歌って下さるコーナーも用意して下さいました。
いよいよ「そばマンタロー」のデビューです。
「♪オラの名前を~ 知ってるかい そばマンタローと いうんだじぇ~」

なお、イベントのチラシはこちらです

荒井幸博さんの「どっこいヤマガタ人」はこちらです。

「そばマンタロー」はこちらです。






Last updated  2007/01/21 05:52:11 PM
コメント(0) | コメントを書く
2007/01/19
カテゴリ:カテゴリ未分類
ようやく、楽天日記へ復帰(?)いたしました。
長い間、書き込みをさぼってしまいました。

印刷屋さんへデータでの入稿がすんだばかりで、また印刷が始まったわけではないので、完全復帰ではありませんが・・・。
これはもちろん、「耳鼻科コミック」10冊+別冊ふろくの合計11冊分にかかりっきりだったからです。
総ページ数1500ちょうど。
そのデータづくりは誠に至難を極めました。

そのうちの4冊分(6~9冊目)はデータが残っていたので、前にも担当された方がプリント(これをゲラ刷りともいいます)をして下さったので、とても助かりました。
それでも、プリントとデータでは多少違っていて、最後の最後になってから、その訂正に大わらわでした。

さて、先ほどからデータ、データと言っておりますが、もともと印刷屋さんに原稿を持ち込んだものから作るのではないかと思われるでしょうが、デジタル時代の今は昔と違って、印刷屋さんで作るのではなく、そのまま印刷できるように自分で本全体のレイアウトをパソコン上で作るのです。
そうすることで、印刷屋さんでは、すぐに製版・印刷・製本という作業にかかる事が出来ます。
そのためには、全冊分をデータで入稿しなければなりません。

全巻組本での出版ということで、データで残っていない本(1~3巻)は、昔のように全部の原稿をスキャニングして、本を作らなければなりません。
全ページ(三冊+別冊でおよそ400ページ近く・・・気が遠くなる)のスキャニングにも時間がかかります。
解説部分は改訂ですので、こちらも新たに作り直しです。

かろうじてデータで残っていた4~5巻は、印刷した最終のデータではないので、こちらも全ページ校正のやり直しです。
プリントする枚数も膨大です。
校正も再校正、三校目と進めばその分、プリントも増えて行きます。

それに、かんじんの新作10巻目の執筆と制作があります。

新作は新作で、プリント、校正、訂正、そしてプリント、再校正と、制作以外にもやるべき事が山ほどあります。
私は別に職業を持っているのですから、これらの作業は、夜間と休日で行うしかありません。
これは、とても余暇を利用して一人で出来る量ではありません。
作業を完遂するには、睡眠時間を削るしかありません。

案の定、たび重なるストレスでいくつかの持病(まったくお医者さん孝行です)も悪化してきました。
また、眼を酷使した結果、一時は、痛みで眼を開けることが出来なくなりました。
それこそ出版の危機です。
すぐに睡眠をとりましたが、翌朝、眼にものもらいが出てしまいました。
(すぐに眼科にかかりましたので、早めに完治しました)
だからといって、このような急場にマンガという特殊な作業の代わりが出来る方がいるとは思えません。
それでも自分でやるしかないのです。

shunさんと、井上はじめさん、お二人からは、「全部引き受けないで、仕事を断る事も大事」だと、同様のアドバイスを受けました。
全くお二人のおっしゃる通りです。
ですが、かといって、出来る方が周りにはどなたもおりません。
(と、自分ばかりが思いこんでいるのかもしれませんが)
出版社では作業の出来る方を探すとは言って下さるのですが、どうも時間ばかりが過ぎて行きます。
いっそのこと、まるごとデザイン会社に発注した方が早いのですが、予算の関係で難しそうです。
結局、間際になって自分がバタバタするよりは今のうちから少しでも作業を進めていた方が良いと思って、全部自分でやる事に決めたのでした。
なんと言っても、これは自分の作品なのですから。

さて、このたびの貴重な経験から、あらためて「断る事」も大切なんだと思いました。
20代から40代始めまでの頃と違って、この年になると一人で出来る事には限りが出て来ます。
依頼された方に悪いからと無理をして頑張っても、結局何か起こってはお互いのためにはならないのだと思います。
別段長生きするつもりもありませんが、当面の生活に支障が出ては困りますので、やはり夜は出来るだけ体と眼を休めなければいけないと、つくづく思いました。
何年分も仕事をした思いですので、これからはその分、ゆったり、気楽に行きます。

第一、万が一の事になっても、誰の得にもなりません。
結局は「こんな事ならあの時に止めれば良かったのに」と、後でささやかれる事になるのですから・・・。

「耳鼻科コミックのみみより情報」






Last updated  2007/01/19 11:06:32 PM
コメント(2) | コメントを書く
2006/10/31
カテゴリ:カテゴリ未分類
そのひとつが、フジアキコ隊員、イデ隊員、アラシ隊員の関係(?)です。

私にとっての「ウルトラマン」は、昭和41年(1966年)の第一作目の「ウルトラマン」です。
その第8話「怪獣無法地帯」の中で、フジアキコ隊員とイデ隊員が吸血植物スフランに襲われた際に、アキコ隊員は、アラシ隊員を「アラシさん」、イデ隊員を「イデ君」と呼んでいます。
また、そのイデ隊員はアラシ隊員の事を、「アラシ」と、呼びすてにしているのです。
どうして、使い分けるのでしょうか・・・?
(ちなみに、ハヤタ隊員の事をアキコ隊員は、「ハヤタさん」と呼んでいますし、イデ隊員とアラシ隊員は、「ハヤタ」と、呼びすてにしております)

はたして、イデ隊員とアラシ隊員は、学校や特捜隊での同期生なのでしょうか?
また、アキコ隊員とイデ隊員も、どこかでの同期生なのでしょうか?

全くたいしたことではありませんが、前々から、なんとなく気になっている事のひとつです。






Last updated  2006/10/31 10:05:05 PM
コメント(0) | コメントを書く
2006/10/21
カテゴリ:カテゴリ未分類
井上はじめさんから、この掲示板でも告知して下さいと言われておりますので、恥ずかしながら意を決してお知らせいたします。

来る10月23日(月曜日)に、山形放送(YBC)の夕方の情報番組「ピヨ卵ワイド430 」の「きょういち・時を越えて」というコーナーで、私と井上はじめさんのマンガ(みたいな)人生が紹介される予定です。

時間は未定ですが、「ピヨ卵ワイド430 」夕方5時20分前後あたりと、ニュースの時間の6時20分前後あたりの2回だと思います。
時間がズレるかもしれませんので、あらかじめお断り申し上げます。
山形県のみなさんはどうぞご覧ください。
(なお、私は面白い顔ですので、ご近所のみなさん、どうぞ後ろ指を指したり、街で見かけても笑わないで下さい・・・)

もちろん番組には本名で出演しておりますが、この掲示板で使用している「想科良次」は、40年前にこの漫画研究会を立ち上げる際の友人との合成名(?)です。

「ピヨ卵ワイド430 」

紹介分から下に転載いたしました。

▼「きょういち」
「時を越えて」。
職業を持つかたわら、マンガ本の制作を続けている男性が山形市内にいる。
少年時代に執筆を始めてから40年。
昔、ガリ版で描いた同人誌や、全国を巡ったという回覧誌などを今でも大切に保存している。
マンガを描くことでつながっていた県内外の仲間や、手塚治虫さんとのエピソードなどを、貴重な資料と共に紹介する。

なお、荒井幸博さんの「どっこいヤマガタ人」の中でも、ご紹介いただいております。


また、3年前の『NOVA』上映会の際には、10月10日放送の『ピヨ卵ワイド430』でも、その様子が紹介されております






Last updated  2006/10/21 06:29:33 PM
コメント(0) | コメントを書く
2006/10/06
カテゴリ:カテゴリ未分類
各方面でご活躍されておられる山形在住の書評家・池上冬樹さんから
「小説家(ライター)になろう講座」のお知らせをいただきましたので、
転載してお知らせいたします。
ご都合のつく方、興味がおありの方は、ぜひご参加下さい。

私も池上冬樹さんとは、拙作「NOVA」や「夢幻伝説」からの
長~いお付き合いをいただいております。
****************************************

▼池上です。

▼10月の「小説家(ライター)になろう講座」の案内です。

・日時 10月22日(日)午後2時より午後4時まで
・場所 山形市遊学館3階
http://www.yugakukan.or.jp/yugakukan_shis
(山形駅より100円バスが途中まで運行。駅から徒歩で30分)

・料金 お試しで1000円
 (2回目は残り講座回数×1000円)
・講師 小池昌代氏(詩人&小説家&エッセイスト)※後述
・懇親会 午後4時半より。
 会費3000円。
 誰でも参加できます。

▼小池昌代(こいけ・まさよ)さんについて
 
1959年東京・深川生まれ。
“幼少時より、詩という概念に心惹かれ、
いつか言葉によって、詩を書きたいと切望した”(『小池昌代詩集』より)。
津田塾大学国際関係学科卒業後、法律専門出版社に勤務しながら
詩の投稿や自費出版での発表を始める。
1997年に『永遠に来ないバス』(思潮社)で第15回現代詩花椿賞、
2000年に『もっとも官能的な部屋』(書肆山田)で高見順賞を受賞。
その後出版社を退社。
詩だけでなく翻訳やエッセイなども手がけ始め、
初のエッセイ集『屋上への誘惑』( 岩波書店)で、
01年度講談社エッセイ賞を受賞。
04年、初めての小説「木を取る人」を「群像」4月号に発表。
04年6月には初の短篇集『感光生活』(筑摩書房)が刊行され、
現在詩人、エッセイスト、小説家として活躍している。

▼小池昌代・著作リスト
 (※●印は小説、▼印はエッセイ集、印なしは詩集)
1『水の町から歩きだして』(思潮社、1988年10月)
2『青果祭』(思潮社、91年3月)
3『永遠に来ないバス』(思潮社、97年5月)※現代詩花椿賞受賞
4『もっとも官能的な部屋』(書肆山田、99年6月)※高見順賞受賞
5『屋上への誘惑』(岩波書店、2001年3月)▼※講談社エッセイ賞受賞
6『夜明け前十分』(思潮社、01年6月)
7『雨男・山男・豆をひく男』(新潮社、01年12月)
8『小池昌代詩集』(思潮社、03年12月)
9『感光生活』(筑摩書房、04年6月)●
10『詩と生活 対話』(思潮社、05年10月)※四元康祐氏との共著
11『ルーガ』(講談社、05年11月)●
12『黒雲の下で卵をあたためる』(岩波書店、05年11月)▼
13『地上を渡る風』(書肆山田、06年4月)

●翻訳絵本
1『ゆきがふりはじめたら』
  (フィリス・ゲイシャイトー、講談社、01年10月
2『おおきなきかんしゃちいさなきかんしゃ』
  (マーガレット・ワイズ・ブラウン、講談社、03年4月)
3『どうしたの』
  (シャーロッテ・デーマートンス著、あかね書房、03年12月)
4『それいけしょうぼうしゃ』
  (ティボル・ゲルゲイ、講談社、04年5月)
5『森の娘マリア・シャプドレーヌ』
  (ルイ・エモン、岩波書店、05年5月)
6『どうぶつたちのオーケストラ』
  (イーロー・オーリンズ、講談社、05年8月)
7『まんまるおつきさまをおいかけて』
  (ケヴィン・ヘンクス、福音館書店、05年10月)
     
▼04年から朝日新聞の書評委員も担当されています
(僕と一緒)。
ひじょうにいい書評を書かれる人です。
文章がとてもいい。以下を参照して。
http://book.asahi.com/review/koike.html
  
詩人としても、小説家としても注目の人です。
ぜひいらしてください。






Last updated  2006/10/07 06:58:01 AM
コメント(0) | コメントを書く
2006/09/18
カテゴリ:カテゴリ未分類
これは、20年ほど昔の話で、私の子どもの小学校の運動会の出来事でした。
親としては、ついつい手を出したくなるのでしょうね。
ハタで見ていると、滑稽な状況ですね。

あの子は、ちゃんと育っているのだろうか・・・。

ところで、これはつい先日聞いた話ですが、
ある地区の小学校の運動会では、飲酒をしている若い親がいるとのことでした。
それは、授業参観に酒を持ち込んで出席しているのと同じ事ではないのかなあ?

確かに私の子供の頃は、酒臭い親もおりましたが、今時それを伝統として実践しなくとも良いのでは?






Last updated  2006/09/18 01:33:33 PM
コメント(0) | コメントを書く
2006/09/17
カテゴリ:カテゴリ未分類
結婚披露宴などで、新郎新婦の成長を紹介するのが、おなじみの「グローイング・アップ・ビデオ」です。
最近の披露宴などでは、いろいろな形で紹介されております。
このたびその「グローイング・アップ・ビデオ」(DVD)を製作させていただく機会を与えていただきました。
当日司会をされる荒井幸博さんから依頼を受けて、製作させていただきました。

新郎新婦が、写真27枚程で綴る「グローイング・アップ・ビデオ」を作りたいけれど、少し値段が高いのであきらめていますが、新郎新婦の願いを叶えられるようになんとか作ってもらえないだろうかと、荒井さんから依頼をいただきました。
私はこれまで何度かビデオ編集で荒井さんのお手伝いをさせていただきましたが、「グローイング・アップ・ビデオ」には、まだチャレンジしたことがありません。
不謹慎な作りは出来ません。
ついついどこかに個人的な遊びを入れてしまうような不真面目な私にとりまして、これはなかなか責任重大です。
なにより挙式を挙げられるお二人に気に入られなければ仕方がありません。
でも、せっかくお声掛けいただきましたので、プロのように手堅くは行かないと思いますが、私の今出来る範囲での技術でよろしければ、ぜひお手伝いさせていただきます、とお返事させていただきました。

全体の構成は、ナレーションは入れずに、全てテロップで紹介するということで、テロップが70枚に及びました。
編集するパソコンの処理速度がこれまた遅いので、作業時間の半分は待ち時間という実に効率の悪い作業でした。
悪戦苦闘でようやく完成して、DVDにして荒井さんにお渡しいたしましたところ、
新郎新婦が、試写で感激の電話をくれたそうです。
新婦は、ラストで感動して泣いちゃったそうです。
本日の披露宴では新郎も感激して泣いていたそうです。

そのような何よりうれしい製作者冥利につきるお褒めの言葉をいただきました。
新郎新婦ご本人とご家族の皆様に喜んでいただければ、製作者としてこの上ない喜びです。
実は、ほっと胸をなで下ろしているところです。
その披露宴も、素晴らしいものになったとお聞きしております。
本当におめでとうございます。

なお、この新郎新婦とご両親とは面識がありませんが、新郎のお父様は、私の義兄と同じ職場ですし、新郎のご両親は私の生まれ育った町にお住まいです。
他人事とは思えず、親近感を持って作業させていただきました。
また、お二人の出会いの場が毎月第一、第三日曜朝の「青空てっぽう市場」(山形市・村山総合支庁)とのことで、私もよく買い出しに行きますので、これまた他人事とは思えませんでした。
これからの買い物の楽しみが増えました。

いつもこのような楽しい作業の機会を与えて下さる荒井さんには、あらためて心から感謝申し上げます。

荒井幸博さんは、現在ラジオパーソナリティや司会など各方面でご活躍されておられます。
その荒井幸博さんのホームページ 「どっこい山形人」こちらです。

※なお、私の編集技術は、すべてshunさんから教えていただいたものです。
 shunさん、おかげさまで少しずつ形になっております。
 通常の作業でしたら、考えなくともこなせるようになりました。
 ありがとうございます。






Last updated  2006/09/18 05:54:55 AM
コメント(0) | コメントを書く
2006/09/02
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年は私も「暑い夏」になりました。
二週間前に車のエアコンが壊れて、なぜか修理がうまくいかずに今日まで長引いている事もありますが、ずっと執筆させていただいている拙作「耳鼻科コミック」シリーズが来年2月に全10冊組本(特典別冊あり)として出版されるので、10巻目の新作を書き下ろす作業とそれまでの9冊分の復刻作業にあたっているためです。

ここ五年ぐらいは、コミックもデータによる入稿になりました。
と、言うよりコミック全部のデータを仕上げて印刷屋さんへ持っていく(入稿する)のです。
印刷屋さんは、それをそのまま印刷すれば良いのです。
(裏表に印刷するための面付けなどの作業は印刷屋さんで行います)

さて、その入稿用のコミックのデータですが、6作目からはデータがありますが、それ以前の5作目までの分の最終入稿のデータがありません。
しかも、第一巻からの三巻までの三冊分は、版下(原稿)のみで、データさえありません。
原稿をあらたに執筆する手間がないだけで、本にする作業(表紙を含めた全ページのデータ化)は新刊と同じですから、覚悟していたとはいえ、実際に作業をするとなるとなかなか大変です。
(のべにして約1500ページですから・・・)
自分達の漫画の作品が、10冊も(しかも組本で)出版されるのはとても光栄なことですから、ただただ黙々と作業を続けております。

なお、拙作「耳鼻科コミックのみみより情報」こちらです。






Last updated  2006/09/02 07:53:37 PM
コメント(0) | コメントを書く

全212件 (212件中 61-70件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ... 22 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.