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懐かし僕の情景

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映画

2019/12/21
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カテゴリ:映画



https://theriver.jp/sw-2022-on-deck/

『スター・ウォーズ』新作映画、2022年・2024年・2026年に公開決定
ディズニーは20世紀フォックスとの事業統合を経て、ジェームズ・キャメロン監督作品『アバター』(2009)続編シリーズ4作品と『スター・ウォーズ』新作を2021年から2027年まで1年おきに交互公開する計画だ。

新作を見ていないのですが、どうせ新作スター・ウォーズを作るなら、個人的には、ダース・ベイダーに再登場して欲しい。
改心したりしない絶対的な悪役として。
ダース・ベイダーの立ち姿は、もはや芸術的です。
カイロ・レンでは、あのマスクもキャラクターもダース・ベイダーには遠く及びませんね。
タイトルも、流行りに乗って、シン・ダース・ベイダーでは。







Last updated  2019/12/21 10:17:58 PM
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2019/05/24
カテゴリ:映画

ジェームズ・キャメロン製作 ターミネーター2の正統続編がついに登場!
リンダ・ハミルトン&アーノルド・シュワルツェネッガーも復帰する『2』の直接的続編。
マッケンジー・デイヴィス、ガブリエル・ルナ共演、『デッドプール』ティム・ミラー監督作品








Last updated  2019/05/24 11:34:45 AM
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2018/02/11
カテゴリ:映画

トム・クルーズがかっこいい『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作
2018年8月3日に日本公開。






Last updated  2018/02/11 12:25:06 AM
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2017/04/28
カテゴリ:映画

トム・クルーズ主演の新作映画『The Mummy』予告第二弾です。
「ミイラ」映画の元祖「ミイラ再生」のリブート版です。
盛りだくさんな予告編を見るとさらに期待は高まります。
本編が早く観たいだす。

モンスター・ユニバースの扉はここから開く・・・






Last updated  2017/04/28 11:03:06 AM
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2017/03/19
カテゴリ:映画

なんと、なんと、1932年に公開された映画「ミイラ再生(The Mummy)」をリブートした映画「The Mummy」の予告編が公開されました。
「ミイラの幽霊(1959年)」「ハムナプトラ/失われた砂漠の都(1999年)」に続いて三度目のリブート作品「The Mummy」。

主演は、あのトム・クルーズです。
トム・クルーズ主演なら、驚愕のアクション満載だろうと、大いに期待できそうです。

ところで、ユニバーサルは、2017年のこの『ミイラ再生』、2018年には『狼男』をリメイクするらしいです。
さらに、ジョニー・デップ主演の『透明人間』と続きそうです。
ユニバーサルのモンスター映画が大好きな私には、これはこれで嬉しい。


「リブート (作品展開)」
ウィキペディアより抜粋

語源はコンピュータ用語におけるリブート(再起動)から来ている。

リブート(reboot) または再起動とは、フィクション作品において、シリーズにおける連続性を捨て、新たに一から仕切り直すことを意味する用語。
リブートは、シリーズにとって核となる要素とコンセプトを整理することで、あらゆる「不可欠でない要素」を取り除く事を可能にし、シリーズをやり直す手法である。
リブート作品は、シリーズの初期タイトルをあまり知らない消費者にも簡単に触れることができる。

リメイク・プリークェルとの比較

リメイクとリブートは設定を一から作り直した作品という点は似ているが、リメイクは作品によって多少異なるものの基本的に元の作品と大体同じような展開・結末となるのが原則であり、元の作品の制約を受けずに独自のストーリーを構築できるリブート作品とはそこが違う。
プリークェルは前編・前日譚という意味であり、プリークェルであるとそれまでのシリーズの連続性・設定は保持されるため、リブートとは異なる。






Last updated  2017/03/19 03:59:00 PM
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2017/02/27
カテゴリ:映画


2004年に公開された矢口史靖監督作品『スウィングガールズ』
全編山形県置賜地方を中心にロケがなされました。
全編山形弁というのも嬉しい。

出演者は、今では各方面で活躍中の上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカなどなど。
第28回 日本アカデミー賞優秀作品賞。

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Last updated  2017/02/27 12:35:54 AM
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2016/09/09
カテゴリ:映画

黒澤明監督の名作「七人の侍」を原案とした「荒野の七人」を21世紀の名匠アントワーン・フークア監督が完全リメイク!荒野に集まった最強最悪の七人。
デンゼル・ワシントン、クリス・プラットなど豪華キャストで贈る、名作の魂を受け継ぐ至極の西部劇『マグニフィセント・セブン』最新予告が遂に解禁!

2017年1月27日(金)全国公開






Last updated  2016/09/09 01:40:19 PM
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2008/12/26
カテゴリ:映画
『地球が静止する日』

(C)2008 TWENTIETH CENTURY FOX

『マトリックス』シリーズや『スピード』のキアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』を観ました。

この作品は1951年(昭和26年)のロバート・ワイズ監督の作品『地球の静止する日』です。
(旧作は『地球の』で、このたびのリメイク版は『地球が』です)
1951年(昭和26年)といえば私の生まれる一年前、57年前に公開された超クラシカルSF映画です。
また、ロバート・ワイズ監督は、『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』など数々の名作を生んだ名匠です。

さて、『地球が静止する日』ですが、最新のデジタル技術を駆使した迫力のある重厚な大作SF映画でした。

作品資料よりストーリーを抜粋いたしますと、
任務遂行のため、ロボットの「ゴート」を従えて地球に降り立った人間型異星人「クラトゥ」。
政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ジェニファー・コネリー扮する宇宙生物学者と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていきます。
彼の目的は“地球を救う”ことで、「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」と言うのです。
そして二人は「地球史上最大の危機」が、今まさに訪れていることに気付くのです・・・。

スクリーンで観るとその迫力が良くわかる画面構成です。

前日に前作をあらためてDVDで鑑賞して出かけましたが、前作もなかなか面白い作品でした。
このたびの作品には前作のエッセンスやエピソードをうまく随所にからめておりました。
ですから前作を知っていると二倍楽しめる作品です。
(『タイムマシン』や『猿の惑星』のリメイクは、前作よりも原作に忠実のようですが、映画版の前作のエピソードなどはあまり織り込まれておりませんので、少し物足りなさをおぼえました)

ロボット「ゴート」の造形については個人的には前作を踏襲して欲しかったと思いました。
(『禁断の惑星』のロビーもぜひオリジナルを最大限に踏襲して欲しいと思います)

でも、「ゴート」はリメイク版でも後半重要な役目を持っております。
私は前作の「ゴート」のような役割も好きですが。

地球が徐々に崩壊して行く映像が実に素晴らしいのですが、ラストの解決策はこれで良かったのでしょうか?

前作ではラストに、UFOが画面奥へ去って行くと「END」マークがズームインしてくるもので、これも好きなラストでした。






Last updated  2008/12/31 06:40:05 PM
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2008/05/23
カテゴリ:映画
ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』という作品が公開され、最近早くもDVDが発売されました。
面白そうだと思いながらも公開当時は見逃してしまったので、さっそくDVDで鑑賞しました。

内容は最新デジタル技術で描くサバイバル物といいますか、『バイオハザード』のようなゾンビ物の流れを汲む作品です。
荒廃した広大な都市が、良く描かれていて、なかなか面白い作品でした。

ゾンビ物といえば、ジョージ・A・ロメロ監督がそのジャンルを確立したといっても良いでしょう。
昔設定された事が今日まで受け継がれ、いくつもの作品が作られているのは凄い事ですね。
見ている人がすでに納得している世界ですから創作しやすいのでしょうね。
ゾンビや吸血鬼などというような発想は日本にはあまりなかったと思います。
怨霊や狐憑きなどはあっても、ゾンビというのはいかにも西洋的であります。

少し的はずれかもしれませんが、傑作の『ターミネーター』だって設定をSFにしているだけで、着想は『13日の金曜日』などでおなじみのどこまでも追いかけてくる不死身の怪人ですし、『エイリアン』もどこにいるかわからない謎の生物の恐怖だけで物語が進む『遊星よりの物体X』(1951年)あたりの延長にあるのではないかと思います。

このように、すでに確立されて今でも受け継がれている決まり事は他にもありそうですね。
サスペンス物なら、犯人はわざわざ崖の上で告白するというようなところでしょうか。

さて、全く予備知識のないままにこの『アイ・アム・レジェンド』を見ていたら、なぜだかかつてチャールトン・ヘストンが主演した『地球最後の男 オメガマン』(1971年)という作品を思い出しました。
当時はこの手の映画はチャールトン・ヘストンの独壇場でしたね。

オメガマンという妙なタイトルをなぜ付けてしまったのかわかりませんが、ギリシャ文字の最後「ω(オメガ)」から最後の男という意味合いを持たせたのだろうと思います。

その『地球最後の男 オメガマン』は公開当時に映画館で観たのですが、細菌か何かで死滅した地域に免疫力があってひとりだけ生き残った男(チャールトン・ヘストン)が、夜な夜な街を徘徊する全員白目で頭巾をかぶった集団(銀河皇帝のような格好です)と孤軍奮闘して攻防戦を繰り広げているという作品でした。
どこかに生きている人間の集団があってそこへ行こうとするようなお話でしたが、詳しい内容は失念してしまいました。
ただ、一人だけが残る設定や夜だけ行動する怪しげな集団などあまりにも『アイ・アム・レジェンド』と類似点が多いのです。
死滅した、あるいは荒廃した世界にひとりだけ生き残るという設定の作品は他にもありそうですが、 内容がよく似ているので、ひょっとして同じ原作なのだろうかと思いました。

そこでさっそく検索してみましたら、確かに、同じ原作でした。
勉強不足でしたが、これはテレビシリーズ『ミステリーゾーン』の脚本でも有名なSF作家リチャード・マシスンの傑作『地球最後の男』の三度目の映画化なのだそうです。
なるほどと納得いたしました。

映画の技術の進歩と共にリアルな描写になり、表現方法も違ってきますね。
(でも、『猿の惑星』はチャールトン・ヘストン主演の旧作の方が面白かったなあ)

そんなことを思ううちに『地球最後の男 オメガマン』をまた見てみたくなりました。

予告編をご覧いただけるようです。
『地球最後の男 オメガマン』のDVD
『地球最後の男 オメガマン』のさらに前作『The Last Man On Earth  地球最後の男』(1964年)







Last updated  2008/05/24 06:59:54 AM
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