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懐かし僕の情景

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懐かし漫画のパロディシリーズ

2016/09/21
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鉄人28号-最終版-02-1.jpg
鉄人28号-02
誰もがみんな知っている不朽の名作、ロボット漫画の金字塔「鉄人28号」。
今ごろ思い出しましたが、少年探偵・金田正太郎くんが主人公だから、「長編探偵漫画」だったのか。
♪「あるときは 正義の味方 あるときは 悪魔のてさき いいも わるいも リモコンしだい」
操縦機を持つ者しだいで、鉄人の立ち位置が変わるという緊迫感は子供ならずとも興奮します。

この作品には「バッカス」や「ギルバート」などなど数多くの魅力的な敵ロボットが登場しました。
中でも私はこの「ブラックオックス」がかっこよくて好きでした。

「ブラックオックス」は、不乱拳(ふらんけん)博士が思考するロボット(人工知能搭載)をめざして製作しましたが、実現することはできませんでした。
ただ、その強力な電波妨害装置でリモコン操縦の鉄人を行動不能にします。
原作では、絶体絶命のクライマックスで、偶然に起こったデリンジャー現象により事件はあっけなく解決しました。
自然現象には誰もかなわないということでしょう。

誰もが思いつく「操縦されたロボットを倒すには、操縦する者を攻撃する」との発想で描きました・・・。
いささか卑怯とも思えますが、接近戦では操縦不能となるので、この作戦もやむをえません。

懐かし漫画趣味が高じて、つい描いてしまった拙作「懐かし漫画のパロディシリーズ」です。
懐かし漫画がお好きな方は、ぜひ懐かし漫画のパロディにもチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
なお、もし著作権などで掲載画像に不都合があればただちに削除させていただきます。

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Last updated  2016/09/21 09:35:01 AM
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2016/04/08
005少年ジェット-001-m
005少年ジェット-002-m
少年ジェットこと北村健少年の必殺技は、赤胴鈴之助の真空斬りを連想させる「ミラクルボイス」。
「ウー、ヤー、ター!」と叫んで猛烈な衝撃波(でしょうか)をおこして、たちまち敵を倒します。
ちなみに、「ウー、ヤー、ター!」はテレビ版で、漫画版では「ウワオーッ」や「ウオワーッ」などと叫びます。
やはりここは「ウー、ヤー、ター!」の方がだんぜんカッコいいですね。

このたびはそのテレビ版と漫画版の融合を試みました。
ミラクルボイスと、ブラックデビルの杖の先から雷(?)を落とす呼雷術(と、いうのだそうですが知りませんでした)の対決をメインに描いております。

当初の宿敵であったジェームスと、私の好きな最大の敵ブラックデビルがないまぜになっております。
ネーミングでは、ブラックデビルに軍配が上がると思います。
すでにご案内でしょうが、のちに明石家さんま氏が「ひょうきん族」で演じたブラックデビルとは別物です。

懐かし漫画趣味が高じて、つい描いてしまった拙作「懐かし漫画のパロディシリーズ」です。
懐かし漫画がお好きな方は、ぜひ懐かし漫画のパロディにもチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
なお、もし著作権などで掲載画像に不都合があればただちに削除させていただきます。

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Last updated  2016/04/08 01:32:12 PM
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2016/04/07
003-まぼろし探偵-001-m
003まぼろし探偵-002
♪「赤い帽子に 黒マスク 黄色いマフラー なびかせて」
少年探偵まぼろし探偵も神出鬼没の大活躍をするのですが、その正体は日の丸新聞の少年新聞記者富士進くん。
両親に心配をかけまいと、あれこれ苦労するあたりがまた愉快です。

悪役で特に印象が強かったのは、「クラーク東郷」編(1958年12月号-1959年7月号)でした。
名探偵クラーク東郷は、まぼろし探偵のライバルとして登場。
数々の手柄を立てるが、それはすべて金のランプを奪うための自作自演でした。
莫大な財宝のありかを示す金のランプ。
まぼろし探偵とクラーク東郷の知恵比べが面白かった。

なお、まぼろし探偵が線路上に縛られているシーンは、「クラーク東郷」編にはありません。
第二話の「二つの顔」編でしたが、印象深いシーンでしたので、「クラーク東郷」編に融合いたしました。

懐かし漫画が好きな方も、ぜひチャレンジされてはいかがでしょうか。
ちなみに、「作画・桃栗三平」は私のペンネームのひとつです。
なお、もし著作権などで掲載画像に不都合があればただちに削除させていただきます。

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Last updated  2016/04/10 09:22:20 PM
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2016/04/06
002-七色仮面*001-m
002-七色仮面-002-m
年をとると、こらえ性がないようです。
公開したばかりの『月光仮面』に続いて、第二作目も名作『正義の人/七色仮面』の登場です。
このたびも名ばかりのパロディ漫画、またまた未熟な作品ですのでご容赦下さい。

神出鬼没な七色仮面の活躍には心躍りますが、名探偵欄光太郎の活躍も見逃せません。
その欄探偵が、コブラ仮面の配下により拉致され、線路で銃撃され、さらに貨物列車に轢殺されるシーンは、子供心にも手に汗握る名シーンのひとつでした。
銃弾を浴びて瀕死の欄探偵の前に、黒煙を上げて猛スピードで迫り来る蒸気機関車。
最近発売されたDVDBOXで見直しても、その迫力ある合成の見事さに舌を巻きます。
七色仮面を描くにあたり、そのシーンは外せないと思いました。
原作では、このシーンにはコブラ仮面も七色仮面も登場しませんので、もちろん創作です。

この『七色仮面』のシリーズには、個性豊かな悪役が登場し、悪事を企てますが、それに敢然と立ちはだかるのが七色仮面その人であります。
その中でも最大の悪役といえば、やはり第1部に登場した「コブラ仮面」だと思います。

懐かし漫画がお好きな方は、ぜひ懐かし漫画のパロディにもチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、「作画・桃栗三平」は私のペンネームのひとつです。
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Last updated  2016/04/06 01:00:36 PM
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001月光仮面-001-m
001月光仮面-002
このような未熟な作品では桑田次郎先生に失礼になりますが、どうかご容赦下さい。
子供のころに親しんだ懐かしの漫画に敬意をこめて描いた名ばかりのパロディ(parody)漫画です。
当然、桑田次郎先生の筆致には遠く及ばず、恥をさらすだけになりました。

以下はお見苦しい言い訳になりますので、あらかじめお詫びいたします。
煩わしいと思われましたら、読み飛ばして下さい。

半世紀以上も昔、小学生のころにノートに鉛筆で好きな漫画の主人公を真似して描いていました。
(模倣、あるいは当時は似顔絵とも言っていました)
自分の思いで自由に動き回る主人公、もう想像力だけは膨らんで楽しいものでした。

ある時、「そうだ、また懐かしい漫画をまた描いてみよう」と思い立ちました。
一番最初に浮かんだのは、「月光仮面」だったのです。
少年のころに正義の味方として登場し、当時の少年たちの心を虜にしました。

でも、なんでもすぐに飽きる良い(?)性格の私です。
漫画の体裁をとって仕上がられるのは、せいぜい2ページが限界だろうと考えました。
それから新型爆弾を狙って暗躍する「どくろ仮面」というストーリーも浮かびました。
どくろ仮面が、名探偵・祝十郎に変装するという設定は、「月光仮面」の原作にはないものです。
もちろん江戸川乱歩氏の名作『少年探偵団シリーズ』の受け売りなのですが。

作画にあたり、まず心がけたのは、「桑田次郎先生が描いた月光仮面を出来るだけ忠実に再現する」という事でした。
それで各コマごとに自分が描くイメージに合う、あるいはイメージに近いような「絵」を桑田先生の作品の中から選出しました。
そして、その元絵をお手本にしながら、全てのコマを描いていきました。

最近では、ペンのようなタッチで描く事が出来る文具(?)があります。
耐水性インクで、速乾性なので作業がスムーズで重宝しています。

絵ができると、それをスキャニングして画像データとしてパソコンに取り込みます。
作画の仕上げ作業には「Photoshop」という画像ソフトを使います。
さすがに、フルカラーに挑戦する気力、体力はないので、一色原稿にしました。

そして、「InDesign(インデザイン)」という雑誌編集ソフトの登場です。
フキダシの中にマンガネーム(セリフ・フォント)を入力して、完成です。
(今では、マンガを描いて仕上げるための市販のソフトもあるようですが)

仕上げてみて、あらためて桑田先生の見事なタッチの再現が難しいことがわかりました。
あたり前ですが、どうしても拙い自分の線(自分の丸っこいタッチ)が出てしまいました。
でも、おかげさまでテクニックも含め、いろいろ勉強できたのは収穫でした。
ちなみに、「作画・桃栗三平」は私のペンネームのひとつです。

懐かし漫画がお好きな方は、ぜひ懐かし漫画のパロディにもチャレンジされてみてはいかがでしょうか。
楽しいですよ。
なお、もし著作権などで掲載画像に不都合があればただちに削除させていただきます。

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Last updated  2016/04/06 11:46:58 AM
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