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KMT'S Game Life

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2010.05.06
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今後はこちらで、

http://opendr.exblog.jp/






Last updated  2010.05.06 14:08:14
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2009.10.29
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 10月25日は山崎さん宅を訪れ、石田さんとともに第5回の隠ゲームクラブでした。今回のお題は、“OCS / Korea” です。
 わたし以外はお2人ともOCSは初めてということで、ミニシナリオとかプレイしやすいKoreaを選択しました。当日プレイしたのは、釜山橋頭堡のシナリオです。
 
 まず、石田さん、山崎さんでルールやOCSのテクニックを説明しながら、対戦してもらいました。北朝鮮の石田さんのダイス目もよく1ターン目の攻撃は順調は好調で大邱も落としましたが、2ターン目に天候が晴れて早くも反撃に遭います(このシナリオ、天候が晴れるとこんなもんです…USの航空機が強い)。

 ここである程度慣れてもらったので1回目は2ターンで終了し、わたしが北朝鮮を受け持ち、2人に国連軍を担当してもらい2回目のプレイです。

 そこそこ攻めて国連軍を後退させれましたが、2ターン目の天候は今回も晴れ。イニシアティブも国連軍だったため、2ターン目は少し押したでけ。3ターン目は悪天候で航空機はなかったものの、イニシアティブがまた国連軍だったため、ここで完全に北朝鮮の攻勢はストップしたので、こご終了としました。
 取り敢えず、ルールやOCSの雰囲気はわかってもらえたかなというところです…。

 久しぶりにOCSをプレイしましたが、やはり楽しかったです。最新作のバルティック・ギャップが届いたら早速プレイしたくなりました。






Last updated  2009.10.29 23:43:38
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2009.10.23
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 10月11日はTSS例会に参加してシックス・アングルス “ツィタデレ” を対戦しました。対戦相手は、以前も同ゲームを対戦したHさんです。今回はHさんがソ連軍、わたしがドイツ軍で前回と陣営を入れ替えてプレイしました。今回は午後のみのプレイで4ターンまでのプレイで時間切れで終了しました(画像はその最終状態です)。

 第1ターン、北方ではダイス目好調で戦線の幾つかソ連戦線に穴が大きな前進を果たします。南方では水平爆撃がすべて外れた上に、ダイス目が外れて第2SSの戦線では殆ど進捗がありません。このゲームでは、10面体ダイスでどんなに戦力を集めても、まったく前進できない時があります。

 システムとしては、マストアタックとか思い通りにならないのはいいとして、戦闘→移動であるため途中からはソ連軍が1ヘクスずつ後退すると進撃がストップします。選択ルールを入れないとゲーム的に破綻しているような気が…。
 次の機会では選択ルール(ドイツ軍は戦闘→移動の順が選べる&ソ連軍の増援不確定)を加えてプレイする予定です。






Last updated  2009.10.24 00:14:54
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2009.10.04
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 10月3日はTSS例会に参加し、“ GMT / Barbarossa to Berlin ” をはるぜひさん枢軸、わたしが連合国で対戦しました。わたしはこのゲーム、はじめてのプレイです。以前、ダブルチャージのリプレイを読んで、カードがないとモスクワなど特定な都市が攻略できなかったり、展開がだいぶズレも感じもしたので、何だかなぁと思っていましたが、去年asasinさんが自宅にみえた際、おもしろいと話していたので、興味を持って購入したゲームなのですが、先にパスグロをしていたのでプレイにこのゲームは漕ぎ着けていませんでした…パスグロみたいに、プレイしたいという人もTSSにいなかったので(はるぜひさんはパスグロより、このBtoBの方が好きと最近知ったので、今回のプレイが実現しました)。

 事前にルールも読めていなかったので、パスグロとの相違点をはるぜひさんにインストしてもらい、バルバロッサから始めるシナリオをまずお試しプレイさせてもらいました。
 結果は3ターン目にモスクワが占領されて惨敗。枢軸のカード引きが良く、尚かつわたしの退却、増援配置が適切でなかったのが原因です(初プレイなので進撃スピードとかよくわかってないので)。

 仕切り直しで、今度ははるぜひさんおススメの6ターンから始まるブラウ作戦シナリオです。
 最初のドイツ軍手番はブラウ作戦のカードでロシアの大地以外に、アフリカでエルアラメインを攻撃してきました。ここで、イギリスの砂漠軍が除去されてしまいます(実ははるぜひさんも久しぶりプレイでルール間違えていて、少ないオペで尚かつブラウのDRM+1を適用していた)。そのため、この最初のターン中に枢軸はモスルの油田まで奪取してしまいます。
 ソ連邦では、南方に進撃せずにドイツ軍はモスクワを目指します。モスクワ前面の戦いで、ドイツは戦闘で6の目(最高)、ソ連は1の目(最低)を連発し(5回連続で1の目が出た時もありました)、損害を受けないドイツ軍の進撃が止まりません。おまけに、2ターン(ターントラックでは7ターン)目は連合国のカードがCCの2OPカードばかりで、有効な手だてが打てません。
 このシナリオの3ターン目にはモスクワを放棄し、ウラル方面へ後退することにしました。

 最初のゲームでもそうですが、カード・ダイス運とかもありますが、何か進撃が早くて辛いなぁと思って、ルールを確認してみたら、最初のインストで大きなルール間違いがあったのを発見…わたしもルール読まずに臨んでいるので、悪いのですが。
 そのため、ここでプレイは終わりとし、正しいルールで日を改めてプレイしようということでこの日のプレイは終了しました。






Last updated  2009.10.04 12:00:44
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2009.09.28
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 9月27日はTSS例会に参加し、GDW / コマンド付録 “8th Army:Operation Crusader” をTrajanさんイギリス軍、わたしがドイツ軍で対戦しました。ブラインドサーチのゲームで、もともとはGDWで出版されたゲームです。画像は上がドイツ軍のマップ(GDWオリジナルマップ)、下がイギリス軍のマップになります(こちらはCMJマップ)。

 午後から例会に出席しルールを読んでからスタートしたので、1ターン目のイギリス軍ターンのみで終了です…今回はルール習得プレイになりました。

 通常のゲームと異なり、ブラインドサーチのためどこに敵が存在するのか不明で、ドキドキ感があって楽しいです。ただ、1へクス毎に敵存在の確認であり、戦闘も組み合せ選択ができる射撃戦であるため、結構時間がかかります…複雑なルールではありません。
 いずれ機会があれば、最後(または勝敗の行方がわかるまで)までプレイしてみたいと思っています。






Last updated  2009.09.28 22:39:25
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2009.09.22
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 9月20日は山崎さん宅を訪れ、第5回なばり(隠)ゲームクラブに参加してきました。今回のお題はVG社の “Hell's Highway(地獄のハイウェイ)” です。石田さんが3個空挺師団(英第1、101、82)、山崎さんが第30軍団、わたしがドイツ軍で対戦しました。

 第1ターンに英第1空挺の多くが混乱し、アルンヘムへの部隊を送るのが十分にできませんでした。戦闘でもダイス目に差があり、5ターンにはアルンヘムより駆逐されてしまいます。
 一方の第82空挺は比較的順調で、特にナイメーヘンの大河にかかる幹線道路ではない橋が落ちなかったのですが、アルンヘムの英第1が駆逐されたため、アルンヘム橋を通過した10SSにより橋を越えた第82空挺の部隊は河の南岸に押し返されます。
 第101は南北の橋が落ちたため、8ターン目には運河の北側に降りた部隊はドイツ軍の反撃にあっています…橋は全般的によく落ち、通常1/3のところが5/6くらいで橋が落ちていました。

 ゲームは時間の関係と連合軍に望みがなくなったのもあって、8ターンまでのプレイで終了しました。わたしはこのゲーム、結構やり込んでいますが、勝敗はダイス目次第というものですが、戦術風な処理が好きで大のお気に入りのゲームです。






Last updated  2009.09.22 23:06:23
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2009.09.14
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 9月13日はTSS例会に参加して、シックス・アングルズ(SA) “Zitadelle ツィタデル:クルスクの決戦” をHさんドイツ軍、わたしがソ連軍で対戦しました。双方ルール一読して臨んだ、ルール習得の練習的な初プレイです(今回は写真なしです)。

 このゲーム、3W→国通→SAとい形で、3版という形とも言えます。SAは少しルールが変更されていますが、大幅な変更は無いようです…国通版はずいぶん前にプレイしたことありますが、だいぶ忘れているので。

 1ターン目のドイツ軍は南方はダイス目低調で前進は早々に阻まれました。一方の南方はやや好調ですが、もともと前進が苦しい方面のため、3ターン目には前進がブロックしつつなった状態で今回のプレイは時間切れで3ターンで終了としました。
 対戦車戦闘、退却が損害チェックとかちょっとダイス振りが多いため、プレイに時間がかかるという印象です。とはいえ、前作 “中央軍集団の戦い” のように煩雑ではないです。
 慣れたところで、またHさんと対戦するつもりです。






Last updated  2009.09.14 23:47:08
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2009.09.06
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 9月5日のTSS例会に参加して、SCSシリーズの “Drive on Paris” をTrajanさん連合国、わたしがドイツ軍で対戦しました。ゲームのテーマは第1次大戦の西部戦線における開戦~海への競争期間を取り上げています。
 双方はじめてプレイするゲームで、専用ルールを読んで(SCSのシリーズルールは2人とも知っています)セットアップして、この日は5時間半くらいで7ターンまで進みました(1/4強)。

 SCSシリーズルールに対して、専用ルールの特徴としては、
(1)司令部の指揮範囲だと予備に指定でき、突破フェイズに2倍の移動力で移動できる。
(2)戦闘フェイズで突破結果がでると戦闘後前進(本ゲームは1ヘクスのみ)して、もう一度隣接敵ユニットに攻撃可能。
 というものです。

 ヒストリカルセットアップでは、その他にはフランス軍は17号計画のため、ドイツ軍が一定の進撃を果たすまで、多くの部隊がマップの東部エリアより西部エリアに入れないルールになっています…そのため、順当にドイツ軍が進撃すると史実通りマルヌあたりで激戦になると思われます。

 はじめてのプレイで攻勢側のドイツ軍のわたしが上記2点を有効活用できなかったため、今回はマルヌまで進撃できませんでした。通常戦闘で穴を開け、突破フェイズで後方に回るという感じか。
 あと、意外な感じがしたのがフランス軍とドイツ軍のレーティングが一緒です。標準的な1線級師団はともに6-8-6です。

 ゲームはおもしろそうな感じですので、またプレイしてみたいと思っています。






Last updated  2009.09.06 12:08:57
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2009.09.04
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(1)SA / 中央軍集団
(2)NES / Killing Ground …ルールインストしての序盤のみ
(3)HJ / ビターエンド …ルール習得の序盤のみ
(4)GJ / 激闘マンシュタイン …ソ連側で勝利
(5)SA / 激闘ノルマンディ(Cobra)……ルール習得の序盤のみ

 当初の予定では、もう8月に4点プレイする予定だったのだが、ドタキャンで以上の5点のみに。ドタキャンは相手に2回もされて(理由からしょうがないけど)、1回はわたしの方が勘違いでドタキャンしてしまっていた。






Last updated  2009.09.05 01:15:43
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2009.01.21
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 夏コミ用のオリジナル・ゲーム候補として、シンガポールのマップを作成中です。取り敢えず海岸線を描いてみたところです。今回はA4サイズのミニゲームです。作っている本人がいうのも何ですが、ゲームとしての競技性は、う~む、という感じ。ま、歴史的興味と短時間で終わるゲームと言うところで(面白くなるように努力はするけど)。
 以前作成途中で放ってある、マレー戦のゲーム(フルマップ1枚)のシンガポールの拡大マップにしようかと先々は考えています…非常に先の長い話ですが。






Last updated  2009.01.21 08:36:27
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